みんなの大学情報TOP   >>  福岡県の大学   >>  九州大学   >>  口コミ

九州大学
出典:Muyo master
九州大学
(きゅうしゅうだいがく)

国立福岡県/波多江駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.11

(1280)

九州大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.11
(1280) 国立内46 / 177校中
学部絞込
1280871-880件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      じっくり自分の力をつけ、その中で自分のやりたいことを見つけたい人には、九州大学農学部をおすすめします。一年次は基礎を固めることに徹し、二年後期から4学科にわかれて学びます。先生や先輩、友達、他学部の人との交流の中で、自分がやりたいことはからなず見つかります。学科配属の際にはある程度の成績がないと、自分の希望通りにいきませんから、農学部の学生は他学部の学生よりも勉強します。
    • 講義・授業
      良い
      九州大学では、基幹教育というシステムをとっています。他大学でいうところの教養科目です。一年生の間の講義は基本的なものばかりで、高校の授業と似ています。しかし、基本的とは言っても、高校レベルでは無視してやってきたような内容にもじっくり触れることになるので、単位を落とす人は珍しくありません。基幹教育最大のメリットは、基礎的な知識を欠いている中で専門的な知識を教え込まれることがないので、じっくりと学んでいけるところだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私はまだ研究室に配属されていないので詳しくはよくわかりませんが、学科によってその様相は大きく異なります。農学部で言えば、食糧系、生物の基礎研究系の学科はかなり実験がメインで、いわゆる「ユルい」雰囲気とは無縁だそうです。農学科、森林学科などの実践系の学科は明るい雰囲気で、楽しそうです。だからといって「ユルい」わけではありません。
    • 就職・進学
      良い
      研究室・ゼミの項でのべたいわゆる「きつい」学科ほど就職先は良いです。大手食品メーカー、ビール会社など、引く手あまただそうです。農学部総合的に見ても、就職はかなりよく、先ほど述べた食品・ビールの他、酒造、建築、公務員など、様々な就職実績があるそうです。
    • アクセス・立地
      悪い
      現在、一年生は全員福岡市西区の端に位置する伊都キャンパスで受講することになっています。一人暮らしをするならJR九大学研都市駅、JR周船寺駅、大学周辺いずれかを選択することになるかと思いますが、どれを選んでもとにかく立地の悪さを痛感します。
      JR駅周辺に住む場合、通学はバスか自転車を選択することになると思います。バスについては、九大学研都市駅発のもの(昭和バス)がありますが、片道一律140円(2015年七月より)。現在はキャンパス移転期間とのことで、大学からの補助がありましたが、移転が完了した際には大学からの補助はなくなり、さらにバス代の値上げが予想されます。毎日通うわけですから負担は大きいです。自転車で通うにも、九大学研都市駅からはおよそ20分。夏の暑い時期や冬の寒い時期はつらいと感じることもあるでしょう。
      大学周辺に住む場合、駅近辺に住むのと比べて通学は楽ですが、驚くほど何もないので、生活を始めた時には驚くことでしょう。現在大学近くに日用品を買えるようなスーパーやドラッグストアはありません。駅周辺まで自転車を20分漕ぎ、買い出しに出かけるしかありません。
    • 施設・設備
      普通
      現在九州大学はキャンパス移転期間中で、現在新しい伊都キャンパスのほうには建築科を除く工学部と一年生全員が通っています。伊都キャンパスの設備は、さすがに移転したばかりとあってどれも新しく、外見も近代的です。一年生が学ぶセンターゾーンと、工学部キャンパス間は歩いて10分ほどかかりますが、最近通路が開通したそうなので、少し便利になるかと思います。
      私は今箱崎キャンパスに通っています。箱崎キャンパスの設備は、良く言えば風格があり、悪く言えばオンボロです。建物によっては廊下に蛍光灯がなく、20mほど先の講義室から漏れる光を頼りに歩くことになります(笑)。しかし、数年後には文系、理学部、建築学科、最後に平成29年度をもって農学部が伊都キャンパスに移転するため、これを読んでいる皆さんにはもしかしたら縁がないかもしれません。
    • 友人・恋愛
      普通
      一年次には課題協学、基幹教育セミナーといった学部混成の授業が必ずあり、それによって他学部の人と交流することができます。また、身体運動科学実習という、体育のような科目をとれば、他学部の人とスポーツを通じて交流できると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      低年次に化学、物理、生物、数学など、高校で習う内容から、それをもっと掘り下げた内容まで、深く学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      最初からこれを学びたいというものはなかったが、入学後にコースを選択できるところに魅力を感じたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      昴個別指導
    • どのような入試対策をしていたか
      特別難しい問題はでないので、苦手なところはつぶすまではいかなくとも最低限理解するようにつとめ、基本的な問題を、しっかりと考えながら解きました。センター8割、前期入試6割でほぼ間違いなく合格するので、全問正解しようとせず、導入の問題をしっかり正解するよう、部分点をもらえるよう、基本的な内容を理解することに徹していました。
    この口コミは参考になりましたか?

    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:117827
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部材料工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      旧七帝大の一つだけあって、研究設備や研究予算は日本トップクラス。物質科学工学科では、バイオから無機や有機まで幅広い分野が学習できる。
    • 講義・授業
      良い
      一年では基幹教育という教育課程により、文理問わず多くの科目が学習できる。そして、2年以降により専門的な学習をすることになる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      物質科学では、有機化学や、合成高分子など、様々な科学分野から研究室を選ぶことができる。キャンパスが広く、研究室も広くて多い。
    • 就職・進学
      良い
      国公立理系だけあって就職は最強。九州に留まらず、全国の大企業へ例年進学しているようである。ただ、多くの学生は大学院へ進み、その後就職をする。
    • アクセス・立地
      悪い
      最悪だ。ど田舎の山の上に位置し、最寄りの電車の駅からバスが出ているとはいえ、常に満員状態で朝のラッシュで一時間目の授業に遅刻することも少なくない。大学の周りには畑と山と森と海と川と田んぼで囲まれていて、自然を愛する人にはたまらない大田舎。生活のためには自転車や原付が必須。
    • 施設・設備
      良い
      できたばかりだけあって、キャンパスはきれい。敷地もかなり広すぎるくらい広い。現在工事中だが、工学部はすでに完成しているようだ。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部のほとんどは陰気なメガネ男子であるが、なぜか物質科学には女性が少なくない。全体的に明るい人間が多いが、全員がそこまで仲がいいわけではない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機・無機化学の基本事項から熱力学なども含み、科学全般を学ぶ。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      特にやりたいことがなく、募集人数が比較的多かったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      徹底的に基礎を固め、あらゆる問題を解けるようにした。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122153
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部は私の在学中は移転期間で少し不便が生じているのでこの評価にしました。しかし学ぶ環境としては良いものといえます。専攻科目は非常に興味を惹かれるものが多いです。
    • 講義・授業
      普通
      基幹教育というシステムをとっていてつまらない授業や先生が理不尽な場合も多いためとる授業は考える必要がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      行きたい研究室は事前に見学できどんな環境であるかを知ることができるのでしっかりそこで考えて決めるといいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      コースにもよるが農学部は幅広く就職口があり資格も多くとれるのでよい。さらに九大というネームブランドは九州では問題無く通用する。
    • アクセス・立地
      良い
      箱崎キャンパスがある間はとても通学しやすいと思います。ただ伊都に移ってしまったら山の上になるので都市部から離れ生活が苦しくなるかもしれません。
    • 施設・設備
      普通
      伊都のキャンパスでは新しい建物ばかりで最新の設備が充実しており便利。ただし箱崎キャンパスは古く設備も不満がのこる
    • 友人・恋愛
      良い
      私のように飲みサーやヤリサーに所属すれば、恋愛も友人もたくさんでき、幸せな大学生活が送れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      遺伝子や細胞内での器官の働きや構成する分子
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      遺伝子や生き物の研究がしたかったからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      独学です。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問よりも難しい問題を自分で作ってみた
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:120911
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部地球資源システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      世界一新しい機材で、世界一新しいことを学びたいなら九州大学はふさわしい場所だと思います。歴史と実績がポークジンジャーの大学とは比べ物になりません。
    • 講義・授業
      普通
      必修科目に加えて選択科目のバリエーションが豊富で幅広い分野の授業を受けることで、自分が興味があることや研究してみたいことが見つかると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界でもトップクラスの歴史と実績がありひとつの学科の研究室でも、研究内容は多岐にわたり、日本で九州大学でしか研究されていないことも多いです。
    • 就職・進学
      良い
      昔から、大手企業とのコネクションがあり、また九州大学のネームバリューも強固なものであるため、就職には全くこマリません。
    • アクセス・立地
      悪い
      博多、天神エリアや他のエリアからの直通バスに加え、キャンパス間連絡バスがあり、アクセスはいいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      まだ建てられて10年も経っておらずまた完成しておらず、世界で最も新しい国立大学であるので、キレイで設備も整っています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学内の交流だけでなく、他大学との交流もあるので恋愛のチャンスは少なくありません。生徒数も多いのでチャンス大です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学、物理、力学の基礎から、専門の分野まではばひろく学べます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      前期試験で落ちたので滑り止めとして受験しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      とくにしていない。
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく数をこなすことが大切です。手を早く動かしましょう。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:120884
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      保健学分野を学びたい人には最適だと思います。授業も施設も充実していて、有意義で満足できる学生生活を送れると思います。
    • 講義・授業
      良い
      ひとつの分野についての基礎的な知識からしっかりと学ぶことができます。忙しい毎日ですが、充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ配属されていないのでわかりませんが、自分の興味のあるテーマに則って、そのテーマを研究できると思います。
    • 就職・進学
      良い
      大学病院をはじめとした大規模な病院への就職がほとんどです。大学院に進学する人もいます。行政に入る人もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄の駅から直結していますし、バス停もあり、JRの駅は歩いてすぐですから、交通の便は良いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      綺麗な建物でありながらも、歴史を感じさせる建物が多いです。立派な建物ですし、最新の設備で学ぶことができます。
    • 友人・恋愛
      普通
      男女ともに仲がいいと思います。専攻を通しても、学科全体での仲は良い方だと思います。自分に合った友達は必ずできると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      看護についての知識や技術を学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      看護学を学びたいと思い、最高レベルで学びたいと思ったからです。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文対策や面接に向けての練習をおこないました。
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:127612
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      イメージ通りの学科という感じ文学部で一括りにされているが専攻がある自分の興味のある分野も見つかると思う
    • 講義・授業
      普通
      これに関しては教授次第という感じ講義が専門ではないので教え方が下手な教授もいる担任の取りやすさも結局は教授次第
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的にその専攻に興味のある人達が集まっているので充実した時間を過ごせると思う先輩たちの中には本当にすごい人たちもいて尊敬できる
    • 就職・進学
      悪い
      まぁ文学部なので他の経済学部や法学部と比べるとどうしても実績は悪いかと思うただ、就職のことをちゃんと考えて自分で行動する人は問題無いと思う
    • アクセス・立地
      良い
      1年はどの学部も西区の伊都に通わなければならないのだが、そこがどうしようもなくひどいアクセスと立地 しかし文学部は2年から箱崎に移るので割と街に近く立地アクセスはいいと思う ただ移転計画のためいずれは伊都に移るので注意が必要
    • 施設・設備
      悪い
      昔からあるキャンパスで建物がかなり古くボロい トイレや食堂も汚くてあまり気分が良くない 気にならない人は問題ないかと思う
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部は孤影的な人達が集まるので非常に面白い 普通にしていればいい人間関係が築けると思う 文学部のため女子が多く男子にとってはいいかも
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教養となるもの 自分の興味のある専門分野など
    • 所属研究室・ゼミ名
      心理学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基本的に真面目な人達が多い 先輩たちや教授はみんな優しい
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      たまたま興味をもった心理学を学びたいと思ったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      センターをしっかりとること 記述で点数を稼ぐ方法など
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:128316
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      医療系の職業を目指している人には最適です。施設、授業、環境ともに充実しています。自分自身、満足した学校生活を送っています。
    • 講義・授業
      良い
      医学系の学問を学んだり、技術について学んだりと授業数はかなり豊富です。実習もありますから、日々のレポートでの振り返りが非常に大切です。大変ですが、充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は4年になってから配属されます。一人の先生につき、何人かの学生がついて、それぞれのテーマに対しての研究をやっていきます。最終的には、達成感のある研究ができるのではないかと思っています。
    • 就職・進学
      良い
      隣接する九州大学病院をはじめとした大学病院への就職がほとんどだと思います。中には、民間病院や大学院に進学する人もいて、さまざまな就職、進学実績です。
    • アクセス・立地
      良い
      JRの駅からも徒歩で行けますし、地下鉄の駅に直結しており、交通の便は非常にいいと感じます。キャンパス内は、病院があるということで静かであり、一般の方や、患者さんも歩いていたりして、医療系のキャンパスであることを感じます。
    • 施設・設備
      良い
      古い建物と新しくきれいな建物が混在しています。保健学科棟は新しくなり、最新の技術を用いながらの授業で、非常にわかりやすい授業を受けることができています。
    • 友人・恋愛
      普通
      看護学専攻は女子学生の割合が非常に高いので、たくさんグループがありますが、基本的にみんな仲がいいです。保健学科全体でも、活気があると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      看護学専攻では、看護に必要な知識、技術を学びます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      看護学を学びたいと思い、最高レベルのことを学ぼうと思ったから、九州大学に進学しました。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問も解きましたが、AO入試に必要な面接、小論文の勉強もしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:116252
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業数が多く、実習も多いです。検査技師になりたい!けど研究もしてみたい!という人にはもってこいです。卒業研究は本格的ですし、院に進学するひとも少なくありません。もちろん、学部で卒業しても、就職率は100%です。
    • 講義・授業
      良い
      始めは座学が多く、眠たい授業も多い。しかし、年々理解が深まってくるにつれて面白くなるとおもいます。実習は面白いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒業研究は本格的。院生がいる研究室もあり、教えてもらえることも本格的なので、とっても楽しかったです。私の研究室は、時間指定もなく、好きな時間にきて実験していたのでアルバイトもできました。
    • 就職・進学
      良い
      福岡での就職は、大学のネームバリューもあり、余裕で受かります。九州をでで就職する場合は、自分で調べていく必要がありますが、きちんと勉強さえしていれば大丈夫です。ただ、福岡だと同級生同士で争うことにはなります。
    • アクセス・立地
      良い
      天神、博多にも近くて、学食はきれい。図書館は24時間使えます。(申請すれば)なので、テスト勉強のときは、とても役立ちます。
    • 施設・設備
      良い
      今年から、保健学科棟がきれいになったそうなので、設備はとてもいいと思いますが、保健学科なので、その学科だけで隔離されて授業することが多いです。女の子ばかりなので出会いはないかな。。。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的に女の子ばかりなので、出会いはありませんが、友達はたくさんできました?。一年生のときに伊都キャンパスで授業があるのですが、そのときに出会っておく必要があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      検査技師になるための勉強が多いです。試薬使ったり、機械使ったり、採血しあったりします。
    • 所属研究室・ゼミ名
      免疫研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      最新の再生医療について、糖尿病の観点から学んでいました。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      不妊治療の病院で培養士をしている
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      女性を助けたくて、不妊治療の分野に進んだ
    • 志望動機
      化学が好きで、検査技師は化学中心だったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の英語塾と地元の数学の塾
    • どのような入試対策をしていたか
      学校からだされた過去問を解いていた。基本的に学校の先生の言うとおりにしていた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:116155
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学・歴史・人間科学・哲学の4分野に分かれ、更に各分野でも5つに専門が分かれており計20程の研究室がある。そのため、高い専門性のある知識を身に付けることができ、自分にやる気さえあれば、何処までも追究できる。研究者を目指す人には最適の教育環境である。
    • 講義・授業
      良い
      文学部と言っても、文学ばかりの授業では決してなく、心理学や社会学、歴史など幅広い授業が展開されている。そのため色々な分野の講義を受けることができ、興味の幅を広げられる。また、高い専門性を備えた教授陣により質の高い授業がなされているのも魅力である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      専門分野が細分化されているため、各研究室では高い専門性の勉強ができる。研究室には専門書も揃っており、自学・研究にとても良い環境である。
    • 就職・進学
      良い
      旧帝国大学であり、九州一の大学であるためネームバリューは強く、大手の企業に就職する人も多いようである。就職のためのガイダンスなども充実している。また、私自身大学院に進学したのであるが、院進学のためのガイダンスの開催や研究室の先輩や教授が親身に相談に乗ってくれたりなど、院進学を目指す人にとって大変良い環境である。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄の駅・バスの停留所両方から大学は近く、交通の便は良い。また周囲には定食屋なども充実しており、学生に優しい環境だと思う。
    • 施設・設備
      良い
      全体的に古い建物であるが、伝統を感じさせるため学生は誇りを持てるのではないだろうか。また、古くはあるが、トイレなどつい最近改修工事をされた箇所もあり、綺麗にされているため、不自由なく学生生活を過ごせる。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目で努力家の人が概して多く、勉強に関して議論を戦わせることができ刺激を沢山もらえる。色々な価値観の人がいるため交流を深めることで自身の人間的な幅も広げられる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語圏の文学をテキストとし、社会背景など色々なことを絡めながら文学を深く考察する。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英語学・英文学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      語学と文学に分かれている。英語学では英語を構造的に勉強する。文学では、英語圏の小説・詩をテクストとして社会背景や様々なことと絡めて深く考察している。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      英文学を学びたいと当初から考えており、人文学科の英語学・英文学研究室に魅力を感じたため本学科への入学を決めた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      九州大学の赤本を購入し、過去問を多く解いた。解説を読んでも納得できない問題については学校の先生に直接尋ねて理解できるまで問題に取り組んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:115739
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは、現在存在しない学部・学科へ投稿された口コミです。

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部の評価
    • 総合評価
      良い
      意識の高い人も多くとても刺激を受けます。また、学生・教員の距離が近いので、気軽に質問を受け付けていただけ、ある時は飲みに連れて行ったりもしてくれます(笑)。
    • 講義・授業
      良い
      個性的な先生も多く、幅広い、自分の興味にあった講義・ゼミを選ぶことができます。ただ、法学部は成績評価がテストのみで出席点が無い講義が多いので、サボろうと思えばいくらでもサボることができ、テストの時に大変な目にあいます。他学部より日々のこつこつとした勉強が必要な学部です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生になると、法学を学ぶにあたっての、基礎ゼミが開講されます。ここで、法の学び方を習得することができます。高年次からのゼミは予習も多く大変ですが先端で活躍されている先生と、とても充実する時間を過ごせます。
    • 就職・進学
      良い
      公務員や、さまざまな企業へ毎年就職実績があります。九大というと、九州県内ではかなりの影響力があり就職もしやすいですよ。
    • アクセス・立地
      悪い
      新キャンパスの伊都キャンパスは、最寄駅からバスで20ほどのところにあります。今は生協会員は片道100円ですが、7月からは140円、キャンパス移転完了後は片道250円に値上がりするので、節約の意味で自転車か原付が必要となってきます。ただ、キャンパスは山の上にあるので、自転車での登校も大変です。さらに、福岡市の端に位置するので、割と田舎です。箱崎キャンパスは、歴史がある、つまり、ズバリ言いますと古いです。あと飛行機の音がとてもうるさいです。しかし、博多や天神にも近く、立地場所はとてもいいです。
    • 施設・設備
      良い
      九大の図書館は、別の図書館であったら資料館に展示され触れないような図書も、普通に書架にあり、自由に見ることができたり、蔵書の数は日本有数であったりと、勉強には最適です。勉強場所も、図書館だけでなく、法学部サロンやその他自習可能なスペースがかなり多いです。学食の数は多いですがその分利用人数も多いのでお昼時とても込み合います。椎木講堂内のイタリアンレストランはとてもおいしいですよ。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が多い分、知り合いは多く作れます。また、一年次に、基幹教育セミナーや課題協学といった授業があり、他学部生徒とも知り合いを作れるチャンスがあります。カップルは、他大学に比べると少ないらしいです(笑)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はひたすら教養のみです。好きな科目を選べます。二年時以降から専門科目が始まり、興味に合わせて、法学の授業や政治学の授業を選択できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      武内ゼミ(基礎ゼミ)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      刑事法の基礎の基礎を学びます。刑法の制度を判例を読みながら検討します。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      法律家を目指していたから。また、なれなくても公務員などの就職に有利だから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら問題を解いて、分からないところがあればすぐに先生に質問に行っていた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:112306
1280871-880件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 箱崎キャンパス
    福岡県福岡市東区箱崎6-19-1

     西鉄貝塚線「貝塚」駅から徒歩8分

     福岡市営地下鉄箱崎線「貝塚」駅から徒歩8分

  • 病院キャンパス
    福岡県福岡市東区馬出3-1-1

     福岡市営地下鉄箱崎線「馬出九大病院前」駅から徒歩8分

  • 大崎キャンパス
    福岡県福岡市南区塩原4-9-1

     西鉄天神大牟田線「大橋」駅から徒歩6分

電話番号 092-802-2125
学部 理学部工学部農学部法学部経済学部文学部教育学部医学部歯学部薬学部芸術工学部共創学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、九州大学の口コミを表示しています。
九州大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  福岡県の大学   >>  九州大学   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.27 (1602件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学
神戸市外国語大学

神戸市外国語大学

55.0 - 60.0

★★★★☆ 4.10 (273件)
兵庫県神戸市西区/神戸市営地下鉄西神線 学園都市
大阪公立大学

大阪公立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.21 (324件)
大阪府大阪市阿倍野区/大和路線 天王寺
埼玉大学

埼玉大学

47.5 - 60.0

★★★★☆ 3.95 (956件)
埼玉県さいたま市桜区/JR埼京線 南与野
電気通信大学

電気通信大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 3.98 (210件)
東京都調布市/京王線 調布

九州大学の学部

理学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.02 (150件)
工学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.12 (285件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.18 (138件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.19 (102件)
経済学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 4.09 (116件)
文学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.01 (138件)
教育学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.06 (44件)
医学部
偏差値:52.5 - 67.5
★★★★☆ 4.26 (160件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★★ 4.52 (15件)
薬学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 3.87 (49件)
芸術工学部
偏差値:55.0 - 60.0
★★★★☆ 4.05 (70件)
共創学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.02 (13件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。