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国立兵庫県/六甲駅
神戸大学 口コミ
4.05
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在校生 / 2024年度入学
2024年08月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]経営学部経営学科の評価-
総合評価普通学校側が検定試験などのサポートをしてくれていて手厚いと思う一方、わかりやすい先生とわかりにくい先生との差が激しいと思います。
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講義・授業普通教授によってわかりやすいものもあればそうでないのもあると感じます。
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研究室・ゼミ普通まだ僕は一回生なので、研究室やゼミでの演習はありません。よって評価ができません。
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就職・進学普通僕はまだ一回生で学科の就職や進学実績が良いのかどうかなのはわかりません。
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アクセス・立地良いキャンパスは山の麓にあり、自然豊かで良いと感じます。毎日山登りで健康的です。
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施設・設備良い図書室をよく利用しますが、朝から夜まで開放されており、助かっています。
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友人・恋愛普通友達は何人かできましたが、恋愛関係になるような人には残念ながらまだ出会っていません。
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学生生活良い僕はサークルに所属していないのでサークルの充実度を評価できません。イベントは充実していると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生2年生の間はゼミなどはなく講義室で教授の授業を聞く形態が多いと聞きますが、3年生からゼミが始まるそうです。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機もともと有名であり、興味がありました。やはりやりがいがあると感じたのが一番大きいと思います。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1006404 -
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在校生 / 2024年度入学
2024年08月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学作品が好きであったり、哲学的思考や心理学的思考を研究したいと思っていたりする人にとっては最適な環境だと思います。先述の通り少数の学生に対して充実した教員が在籍しているので、自分の研究したいことに対して満足のいくサポートを受けながら突き詰めることができると思います。
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講義・授業良い比較的少人数の学生数に対して教員の数は十分なので、分からないことや気になったことにすぐに対応してもらえます。
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研究室・ゼミ良い専修の数も豊富で、かつ2年次以降に専修分けされるので、一年間の間で自分のやりたいことが必ず見つかるはずです。
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就職・進学良いきちんとしたガイダンスを組んでもらえて、キャリアセンターという組織もあるので困ることはないと思います。
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アクセス・立地普通徒歩で向かう分には結構な坂道なのでしんどいこともあるかもしれません。ですので、多くの人が市バスを利用しているという印象です。
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施設・設備良い自習スペースが多くあるので、ちょっとした空きコマやテスト前など、勉強しやすいです。
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友人・恋愛良い日本全国色々な県から様々な人が通っているので、高校生までは味わえなかったような出会いが待っています。
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学生生活良い私は軽音サークルに所属しているのですが、軽音サークルだけでも四種類以上存在するほどサークル数は多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は主に2年次以降に進む専修の導入を、2年次以降は割り振られた専修先で自分のしたい研究を進めながらその専修の教授たちの進めている研究を学んだりします。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機読書好きであることが大きかったですが、周りの中には文系に進んだものの法経済経営はピンとこなかったという理由から選んだという人もいました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1004393 -
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在校生 / 2024年度入学
2024年08月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]工学部建築学科の評価-
総合評価良い工学科です。高校からは難易度が上がりますがしっかりと授業を受けるとついていけます。建築学科なので特に建築系の職業を目指す人が多いです
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講義・授業良い授業は少し難しいですが毎日コツコツ勉強していると振り落とされることはないと思います。
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研究室・ゼミ良い高校では習わないような専門的なことを学ぶため日々新しい気付きがあります。
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就職・進学良い先輩には大手企業に就職している人もいて自分の進路実現にはいいと思います。
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アクセス・立地良い駅からは少し遠いですが毎日運動をしていると考えるとそれほど苦には感じません。
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施設・設備普通国公立なので少し不便なところもありますが、自分は気にならないです。
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友人・恋愛良い大学に入って高校と同じように友人ができるか心配していましたが、同じ学科やサークルの人と仲良くしています。
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学生生活良い一般に公開しているイベントもあり小さいお子様からご年配の方々までお越しいただきます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容まずは高校の内容を少し触ってから大学の内容に入ります。中には就職後も使うようなことも学べるのでとても有意義です。
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学科の男女比8 : 2
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志望動機自分は特に理由は無く高校の頃から物理が特に得意だったので工学科を選択しました。
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就職先・進学先不動産・建設・設備
投稿者ID:1001806 -
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在校生 / 2023年度入学
2026年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]工学部電気電子工学科の評価-
総合評価良い工学部の電気電子工学科は男子の割合が高く、男としては助かってますが、出会いは自分で頑張るしかないです
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講義・授業良いとても有名な教授がいたり、周りの人たちもレベルが高いので入学難易度に見合った素晴らしい授業がなされています
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研究室・ゼミ良い神戸大学は研究の設備がちゃんとしていて、1人につき一つの研究室を渡してくれるなど大学のサービスがとてもいい
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就職・進学良い神戸大学は言わずもがな難関大学なので関西に限らず関東でも就職活動においては無双できます。大学からのサポートも充実していてとても助かってます
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アクセス・立地良い神戸大学は山の上に位置しているので、少しばかり駅から遠いです
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施設・設備良い学校はマジで広くて、研究室や図書館などさまざまな設備が整っています
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友人・恋愛良い神戸大学は落ち着いた雰囲気もありつつ少しウェイウェイするような感じなので私自身もサークルの人とお付き合いさせて頂きましあ
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学生生活良いサークルの数がとても多く、他の大学にはあまりない、馬術部があります!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容神戸大学の工学部電気電子工学科は主にロボットやAIなどを制作するための電気系のものを扱っていて、学年を重ねていくうちに自分のロボットが作れたりします
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学科の男女比9 : 1
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志望動機偏差値的に自分と合っていたことと、神戸大学の夜景がとても綺麗だったことに惹かれました。それから神戸大学の工学部は有名な教授がいたり質も高いと聞いたからです
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入学前後のギャップ入学前は国立だからみんな落ち着いた雰囲気なのかなと思っていましたが、案外いわゆる陽キャみたいな人が多く安心しました
投稿者ID:1090165 -
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在校生 / 2023年度入学
2026年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]経済学部経済学科の評価-
総合評価良い神戸大学経済学部は、日本でも有数の伝統と実績を誇り、理論と実践を融合した教育が特徴です。経済分析力に加え国際感覚を養える環境が整っており、多くの卒業生が企業や官公庁で活躍しています。
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講義・授業良いは、海と山に囲まれた美しいキャンパス環境と、自由で主体性を重んじる校風です。国際都市・神戸市に位置し、海外との交流や実践的な学びの機会が豊富です。文理融合の教育体制が整っており、幅広い分野を横断的に学べるのも魅力。学生の自主的な活動が盛んで、学問だけでなく人間的にも大きく成長できる大学です。
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就職・進学良い就職・進学実績が非常に優れており、多くの学生が東京大学大学院など難関大学院や大手企業へ進みます。専門性と実践力を重視した教育により、高い社会的評価を得ています。
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アクセス・立地良い神戸大学は神戸市の中心部近くにあり、六甲駅からバスで約10分とアクセスも良好です。
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施設・設備良い神戸大学は近代的な研究施設や図書館、IT環境が整い、学生の学びを強力に支えます。海が見えるキャンパスにはカフェや留学生交流スペースもあり、快適な学習・生活環境が魅力です。
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学生生活良い神戸大学では、秋の「六甲祭」をはじめ、音楽ライブや模擬店、研究発表など多彩なイベントが開催されます。留学生との国際交流イベントや地域ボランティア活動も盛んで、学外の人々とのつながりも深められます。学生主体の行事が多く、活気と自由な雰囲気にあふれています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容神戸大学経済学部では、ミクロ・マクロ経済学、経済統計、国際経済、金融、経営、公共政策など幅広い分野を学べます。理論を基礎に、データ分析や実社会の課題研究を通して、論理的思考力と問題解決力を養うことができます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機神戸大学を志望する人の多くは、国際都市神戸市ならではの洗練された環境と、自由で実践的な学風に魅力を感じています。学問のレベルが高く、就職実績も優れているうえ、自然と都市が調和したキャンパスで充実した学生生活を送れることが大きな理由です。
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入学前後のギャップ神戸大学に入学すると、「自分の可能性が広がる」と実感する人が多いです。自由な校風の中で自分の興味を深められ、周囲の意識の高い仲間から刺激を受けながら成長できます。勉強だけでなく、人としての視野も大きく広がる大学です。
投稿者ID:1089064 -
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在校生 / 2023年度入学
2026年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学部は勉強や文学が好きな人が多い印象です。授業に出席していれば単位は比較的簡単に取れます。私はこの大学を選んで、心から良かったと思ってきます。できることなら卒業したくありません。
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講義・授業良い文学部内に多様な専修があり、2年次に選択します。1回生の内は初学者向けの各専修の授業が広く開講されており、幅広く学習できます。教授との距離も近く楽しいです。また、1回生向けの授業は非常に単位が取りやすいです。
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研究室・ゼミ良い専修には4~8人程度の教授がおり、基本的にその授業を取ります。基本的に毎日同じメンバーで授業を受けるので自ずと仲良くなります。
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就職・進学良いキャリアセンターで面談をしてもらえます。また学内で就活イベントも開催されていますが、ただそこまで手厚いとは感じません。
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アクセス・立地良い文学部は神戸大学の中では1番標高が低い位置にあります。それでも15分ほどの登山は必須です。景色がいいので晴れの日は歩いて登校していますが、最後の坂は傾斜がきつく、普通にしんどいです。
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施設・設備良い文学部は汚くはありませんが、新しくもありません。普通の高校と同様です。ただ中庭の日本庭園は春に立派な桜が咲き乱れ、本当に美しいです。神戸大学の中で1番桜が綺麗に見られるキャンパスは文学部です。また中庭でBBQもできます。
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友人・恋愛良い文学部は他の学部に比べたら落ち着いた人が多いですが、社交的です。また、専修によってカラーが全然異なります。
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学生生活良いサークル活動は活発だと言えます。ぜひ新歓祭で勧誘の嵐にあってください。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容詳しくは専修の種類を見ていただけたらいいと思います。専修によってやっていることが全く異なります。入学時点で入りたい専修が決まっていない人も多いので、授業を取りながら自分に合うものを見つけられます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機1番は神戸に住みたかったからです。2年次から専修に別れますが、その後も他専修の授業が取れる点も魅力的でした。
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入学前後のギャップ思っていたより教授との距離が近いです。私の専修は研究室で頻繁に飲み会やたこ焼きパーティーをします。とても楽しいです。
投稿者ID:1088048 -
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在校生 / 2023年度入学
2026年02月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]医学部医療創成工学科の評価-
総合評価良い1番の魅力は実技が多いことなので自分の手で体験できてとてもわかりやすく覚えられると思いました。
しかしできるできないのさが大きいと思いました -
講義・授業良い講義ではいろんな先生からお話を聞けてたくさんの考え方を学ぶことができました。
それと特別講師の方々がよく教えてくれました -
研究室・ゼミ良いにねんせいの後期からゼミが始まり、たくさんのゼミから関心のあるのを選べて自分にあったのが選べていいと思いました
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就職・進学良い就職活動では自分の得意なことが活かせる会社を一緒に選んでくれてサポートが手厚くとても充実してあると思いました
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アクセス・立地普通近くに駅がないのが不便だと思います
けれど近くに文化ホールなどがありたくさんの人と関われると思います。 -
施設・設備良い少し老朽化が目立ちますが、クーラーが設備されている部屋があったり
よく換気されたりしていて感染症対策にはいいと思いました -
友人・恋愛良いさーくるや部活にはいるとより友人関係などが深まりいいと思いました。
先生とも仲良くさせていただきます。 -
学生生活良いイベントがたくさんあり、楽しみが増えていいと思いました。
サークル内でもたくさんのイベントに出させていただきました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学年によってさまざまな分野のことが学べていいとおもいました。
四年生には論文を書いたりします。
これもいい経験だと思う -
学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先病院に勤務して救急外来に、入ろうと思いました
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志望動機いえからもあまり遠くなく、サポートが手厚いとききこの学校の学科に入ろうと思いました。他の学校にはあまりない学科もあっていいと思います
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入学前後のギャップ意外と校舎の中ぎきれいだとおもいました。
といれなどもきれいに使用されていて使いやすいと思いました。!
投稿者ID:1087347 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年12月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]工学部機械工学科の評価-
総合評価良いやはり他の方が言っているように第一志望で入学する人は少なく、共通テストの結果を見て大阪大学や京都大学をあきらめた人などが多いため、何かを抱えて入学する人が多い印象。大学全体として旧三商大の流れを汲んでいるため文系が主であるという雰囲気があり理系は少し肩身が狭い。
しかし、わりに著名な先生がおられたり、就職も悪くないのでそこまで悪いというわけでもない。タイトルにつけた「蕎麦屋のカレー、うどん屋の親子丼」というのは自画自賛ながら言いえて妙だと思っている。 -
講義・授業良い学科の授業では4力学と呼ばれる熱・流体・材料・機械に合わせて制御やプログラミングを学ぶ。講義内容の理解には労力を要するが先生が分かりにくいわけではなく、内容が複雑だからである。熱系は特に単位が厳しくだいたいみんなが履修する3講座の内、1つしか単位が取れていない人も多い。(その一つは必修科目であるが、再履修でようやくという人が体感2割ほど)
また、実習科目も充実しており1回生から溶接・旋盤・鍛造・NC加工やエンジン分解など今後専門科目を学ぶ上で出てくる内容を学ぶ。実習科目については3回生に集中しており、C++を用いた機械制御や万力の設計計算から製作、プレゼンテーションまでモノづくりを上流から下流まで通して学べる授業がある。
また、抽選であるがロボット系で著名な教授の半分趣味のような授業があり、学生にある課題を与え、そこから学生が自由に発想して機械を設計しコンペティション形式で争うロボコンの簡易版のような授業もある。少人数授業のため著名な教授から直接機械設計に対する考え方を学ぶことができ、指導・指摘は鋭いが講義を受け終わった学生は機械技術者として開眼させられる。 -
研究室・ゼミ良い研究室についてはHPで詳しく紹介されているためそちらを参照することをお勧めする。熱流体講座、材料物理講座、システム設計講座、先端機能創成学講座の4つの講座にそれぞれ2~4つ程度の研究室がある。
大学の教授陣が高齢化しており入れ替わりの時期を迎えているため、近々3人ほどの教授が退官されるらしい。研究したいことがあって進学する場合はオープンキャンパスなどで自分の指導してほしい教官が自分の卒業時までいるかどうかを確認する必要がある。
配属は4回生春であり、配属先は学生の話し合いで決まるがほとんどの場合GPAを武器にして交渉するため、研究したいことがある場合は入学後GPAを気にすべきだろう。
人気がある研究室はいろいろあるが、地雷の研究室が1つありそこでは院試休みが与えられないため半数程度が院試に落ち就職することになるとかならないとか、、。学科でそこに配属されることを恐れている人が多いのは事実である。
研究室を見学する機会や研究内容を紹介してもらえる機会は多々あるので低学年の内から意識してみておこう。 -
就職・進学良い理系は人手不足なので旧帝崩れ(笑)の神戸大学でもちゃんと就活すれば一般的に知られているような大企業に就職する人がほとんどである。やはり機械系なので技術職で就職する人が多いが、機械の人間は一般的に機械といって想像されるような企業(〇〇重工とか〇〇電機、、)のほかにも建築・食品・薬品などあらゆる製造業で需要があるため就職の自由度は農学部とかに比べると広い。
教授と企業のコネクションもそこそこあるようで3回生になると企業の技術系重役(研究所所長など)が来校し、講演形式で行われる授業も多い。
就職セミナーもよく行われており気になる企業が来ていれば誰でも何回生でも参加できる。TOEICの取得には一定以上の得点を取ることで補助金が出る制度もある。
ただし、学部卒で就活をしようとすると他大学でも同様と聞くが、実習などで最も忙しい時期に就活をすることになるので体力を要する。要は院進前提でカリキュラムが組まれている。最近は博士まで進むことを勧める先生も多く、人によってはDCなどに落ちたら最悪俺が費用を負担してやる!とおっしゃった先生もいるほどである。(優しい) -
アクセス・立地悪いキャンパスは六甲山の中腹にあるのでアクセスはかなり悪い。阪急六甲からならぎりぎり歩いて大学まで行くことができる(あくまで文・理・農・工学部に限った話、発達科学部などもってのほかである)。バスが走っているが朝ラッシュの時間帯は阪急六甲よりもさらに麓にあるJR六甲道駅や阪神御影駅からの乗客でいっぱいになっているため阪急六甲からはまともにバスに乗れない。
このような状況もあり、関西圏出身の学生でも下宿する学生は多い。神戸大学よりもさらに上に寮があり、こちらは最近建て替えられたため非常にきれいであるが東京で一人暮らしをするくらい高いので考えものである。(食事がついていたかもしれない)
もちろん大学周辺に手軽にご飯を食べられる店など皆無であり学食一強。JR六甲道まで下りればいろいろお店があるが、下山してまた登山することを考えると気が滅入るので業間で飯を食べに行こうとはほとんどならない。
神戸三宮までどの交通手段でも3駅ほどなのでサークルや部活の飲みは神戸三宮で行われることが多い。 -
施設・設備良い学科の施設や設備は一般的な大学と同じであると思う。ただし、講義教室が不足しているらしく、履修者分だけ席のない教室で講義が行われることがざらである。
これは最近システム情報学部棟ができたので少しは改善するかもしれない。
工学部棟の目の前に食堂があり、学内で数少ない夜まで営業している食堂である。また、つい最近鶴甲第1キャンパス(国際人間学部・教養)にあったセブンイレブンが廃止になったが、工学部のセブンイレブンは常に繁盛していてつぶれる気配がない。理系はレポートの印刷でもお世話になるのでとてもありがたい。少し歩くが同じキャンパス内にスターバックスがあり、絶景を見ながらドリンクを楽しむことができる。
図書館は最近改装され偉くオシャレになったが、開館時間が短すぎるのが難点。閉館は20時、開館は基本1限の時間からであるが昼からの時もある。24時間開館の図書館のある大学も多い中、貴重な勉強場所が全然開いていないのはとても残念である。 -
友人・恋愛良いあいと進められるためそこで仲良くなることが多い。ただ、他大学にあるようなクラス制度がないため、学科全体で仲良くなる機会はなく割と2年目くらいまであんな人おったっけ?となりがちである。もちろん大学祭である六甲祭で学科単位で店を出したりすることなどない。実習などでも学籍番号で振り分けられるため、学籍番号前後の人と仲良くなることが多いし、そうしておくべきである。
恋愛は学科に期待してはならない。男女比は9:1以下(次の代ではもう少し増えていたので今後も女子枠などで増えていくかもしれないが)なので女子は女子で固まっておりあまり関わる機会もない。サークルやバイト先で恋愛をする場合が多い。 -
学生生活良い医学系と海洋系以外の学部がほぼ一つのキャンパスに集められているので、メジャーなスポーツからニッチな文化まで様々な部活・サークルが存在する。きっと、自分の趣味に合うサークルを見つけることはたやすいはずである。
バッドボーイズが有名になったがそれ以外にも学内で有名な飲みサーはいくつかあるので人脈をたどって把握しておくことをお勧めする。(もちろんそういうサークルに興味があれば入ればよいと思うが)
春にある新歓祭に行けば認証された健全なサークルを見ることができるので、サークルに興味があれば参加することを強く推奨する。
先に述べたように六甲祭に学科で何か出店したりは他学部でもしないのでおのずとサークル中心の(割と身内ノリの)大学祭になる。したがってサークルに入っていない人は六甲祭に行かないという人も多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容まず大前提としてシラバスに記載されている授業のほぼすべてを取ることになるので、高校生諸君が想像しているような「全休作った!」とか「1限なんて取らない!」みたいな取り方はできない。(理系はどこもそうだろう)
1年次は全学共通科目が中心であり、数学共通・英語・第二外国語・健康スポーツ科目・教養科目と多種多様な科目を取らされるので1回生が一番忙しいと言っても過言ではない。基本的には毎日朝一から夕方まで大学にいることになる。
また、学科でも機械基礎数学と名付けて基礎数学の微分積分や線形代数を履修し終える前から複素関数論やベクトル解析、フーリエ変換を学ぶことになるので数学が得意でないと厳しいものがある。(しかも必修科目)
2回生では昔ギャップタームという夏休みを延長して留学とか行こうぜ!という期間があった影響で授業の密度は下がる。ここでさぼり方を覚えて大学に来ない人が続出し、そこから復帰できなかった人はもれなく留年する。
3回生では毎週毎週10ページ以上のレポートとパワーポイントに追われ休む間もない。
3回生終了時に進級要件を満たしていなければ留年となるが、逆に言えばそこまでは留年せずに進めるのである。 -
学科の男女比9 : 1
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志望動機もともと別の大学・学問分野を志望していたが、共通テストで点数が振るわず、浪人する精神的余裕もなかったため、神戸大学なら落ちることはないだろうと考え受験した。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1084422 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]工学部機械工学科の評価-
総合評価良い正直機械工学といわれて具体的に何かわからない人がほとんどだと思う。入ってみればなんとなくわかる。後悔はしないとおもう。
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講義・授業良い先生によって熱意はまちまちだが、とても授業に熱心な先生もいる。どの先生も結構ゆるめ。
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就職・進学良い機械工学は割と便利で出身者はどの会社にもいて困らないのである意味就職にはこまらないかと。
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アクセス・立地良い混むがバスがあり、駅から楽に行ける。歩きで行こうとすると夏は汗だくになるかも。
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施設・設備良い割と綺麗な建物。工作機械もあってその演習もある。製図室もある。
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友人・恋愛良い面白い人間がいっぱいいる。恋愛はできるほどの人数女子がいないかもしれない。
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学生生活良いサークル活動はかなり活発だとおもう。ほとんどの人が何かしらには所属している印象がある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容機械工学は主に4つの分野に分けられ、熱力学、流体力学、材料力学、そして機械力学(制御)。学部生は満遍なく学び、研究室でひとつをじっくりとやっていく。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機特に無い。高一の模試で志望校判定のところに気まぐれで書いたのがきっかけ
投稿者ID:1080440 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]海洋政策科学部海洋政策科学科の評価-
総合評価良い就職には強いが、全体的にやる気のない先生が多いから、本気で学びたいなら東京海洋の方が厳しく、勉強にもなると思う
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講義・授業良い単位はちゃんとしてれば取れる授業が多い 学びたいことがあれば自由に学べる体制は整っている
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就職・進学良い就活の支援はあるが、担当教員のやる気次第で情報発信は異なる
求めればサービスは受けられる -
アクセス・立地普通一年のうちは山の上で大変通いにくい
2年以降は深江キャンパスで、アクセスはしやすいが、周りには何もない -
施設・設備悪い国立大なので、施設はケチってる 大学なのでチャイムはならないのだなとしばらく思っていたが、元々はあって一度壊れて以降直してなかったらしい
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友人・恋愛良いサークル、部活は多いし、人もいろんな人がいるから、友達、恋人は作れる環境にある どの大学でも同じだが、結局友達を作れるかはその人自身の人柄と行動力によるところが多い
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学生生活良い多いと思う これも参加しようと思えばいくらでも参加できる 六甲祭は地元の子供や高校生もよく来る 地域の人に愛されているのかなと思う
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容航海科なので、船の操船、荷役の基礎知識などのことを学ぶ 他にも船に関わる様々な知識を学び、実習もたくさん行う
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学科の男女比8 : 2
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志望動機元々船乗りを目指していたというのと、出身地に近いというのが主な理由
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1080411 -
- 学部絞込
基本情報
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