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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

国立大阪府/阪大病院前駅

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偏差値:55.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.15

(2217)

大阪大学 口コミ

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★★★★☆ 4.15
(2217) 国立内30 / 176校中
学部絞込
21422051-2060件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉学に熱心でやる気のある学生が多いです。自主性が求められます。昔ながらの講義形式が多かったですが、対話型や参加型など興味深い講義も増えてきています。
    • 講義・授業
      普通
      低いレベルに合わせるというよりは、勉強熱心で意欲のある学生に合わせた指導です
    • 研究室・ゼミ
      普通
      大まかに歴史学、文学、思想哲学、地理にわかれており、さらに細分化しています。心理学や社会学は人間科学部なので、注意が必要です。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績はありますが、サポートは自主性に委ねられる感じです。文学部は法学部や経済学部ほど就職に熱心な学生が少ないです。公務員や教員も一定数います。
    • アクセス・立地
      良い
      豊中キャンパスは阪急石橋駅が最寄駅です。坂がきついですが、学生の利用する安い店が多いです。
    • 施設・設備
      普通
      私の在学中は文学部の建物は古かったです。学内の建物は次々と新しくなっていると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      部活動に所属していたので友人関係は充実していました。いわゆる意識の高い人が多いと思います。大きい大学なので何かしら自分から参加していかないと友達はできにくいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生は一般教養で、二回生から専攻を選択し、演習の授業を取っていきます。演出の授業では持ち回りで発表があります。
    • 就職先・進学先
      鉄道会社
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    投稿者ID:227896
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用自然科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学・生物・物理の専門を2年生の時に選択できるので、入学時に専門を決める必要はありません。そのため、まだ少し先を迷っている人にはもってこいだと思います。 また、レベルの高い学生が多く集まっているので多くを学び、自分を高めることができると思います。 設備も授業も国内有数の良いものが整っていると思います。ただし、アクセスに関しては、駅から少し遠いことを考えるとあまり良いとは言えません。
    • 講義・授業
      良い
      最先端の研究をしている有名な先生が多く所属しているため、質の高い授業が受けられると思います。ただし、自主的に勉強しようと努めないとおいて行かれてしまうと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究をしている研究室がとても多く、企業との共同研究も進んでいます。有名な学術誌に論文が掲載されていたり、その研究も広く認められています。そのため研究費も豊富にあり、学生も十分な研究ができる環境が整っています。
    • 就職・進学
      良い
      研究のレベルが高いだけあって、企業からもその学生がほしいとの声が多くあります。そのため、就職に関してはそれほど困ることはありません。ただし、分野外の企業となると、個人の努力が必要になると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅から少し離れており、駅から大学までがアップダウンの多い道であることから、アクセスはあまりよくありません。また、キャンパスが非常に広いため、校内でも自転車などがないと移動は大変です。
    • 施設・設備
      良い
      最先端の研究を行っているだけあって、研究設備はかなり整っています。学部全体を通して、ここ数年で改築工事などが一気に進められ、とてもきれいになりました。私立ほどお金に余裕はないため、見た目のきれいさは劣るかもしれませんが、研究する場所という意味で考えればこれでもかというほど十分に整っていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子が1割程度という工学部ならではの環境であるため、男女の壁を越えてみんな仲のいい学部であると思います。何より女子トイレに並ぶなんてことは一切経験しないと思いますよ!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時には英語、第二外国語、一般教養、専門として化学・生物・物理を学びます。化学・生物・物理に関しては基礎実験も学びました。 2年生以降は専門分野に分かれます。化学を専門としたため、これ以降はあらゆる化学について学びます。有機化学・無機化学・生化学・物理化学などです。また、ここからはより実践的な化学実験も学びました。 4年生からは研究室に配属されます。これも研究室ごとに専門分野が違うため、研究室が違えば学ぶことも全く異なっていきます。有機合成化学を専門としたため、日々実験に明け暮れていました。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      化学の知識を活かして社会貢献がしたいと強く感じていたから。
    • 志望動機
      学びたい専門分野は決まっていなかったが、広く科学に興味があったため選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校での授業の復習と問題集の繰り返し練習を主に行いました。 また、3年生の夏休み以降は過去問を重点的に解き、問題の傾向などをつかみ、それに合わせた学習に変更していきました。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182895
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部環境・エネルギー工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系の大学ですので、国からのお金もそれなりに降りていますし、教授陣もにそろっていますので、工学系を学びたい人はぜひきてください
    • 講義・授業
      良い
      理系に強い大学ですので、講義等も非常に充実したないようです。教授陣の話の内容もすごく深いと感じ、毎日が興味深いです
    • 研究室・ゼミ
      良い
      環境こうがくのぜみでしたが、環境に影響を出す方と、それを規制するほうとりょうほうのサイドからけんきゅうすることができます
    • 就職・進学
      良い
      進学はもちろんですが、就職に対しても非常に熱心な大学だとおもいます。どのあたりで大学にのこるか、それとも就職するかきめる時期が大切だとおもいます
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅がモノレールの駅ですので、すこし不便さを感じます。その分自然が残っている環境ですし、きれいな空気が吸えます。
    • 施設・設備
      良い
      施設・設備はさすがに年数が経ってきましたので、そこそこ老朽化してきました。それでも立派なものだと十分感じます
    • 友人・恋愛
      良い
      理系の大学ですから、当然男女比率は異常なほど男が多くなります。それでも近くに女子大等もあり、合コンもさかんです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      工学部の環境工学を専門に勉強しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      環境工学のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      環境工学のゼミに入り、その専門を学びました
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      環境工学を専門に生かせるところへ進みました
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の専門である環境工学を生かせるためです
    • 志望動機
      小さい頃から、環境にかかることが大好きで、その方向に進みました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      大阪の公立高校でしたが、ふつうに授業中心の勉強で、くわえてZ会にはいっていました
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182390
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用理工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学歴だけは間違いないので、就職した後の道は優遇されます。ただし、在学中の、特に研究は過酷を極め、禿げる人、鬱になる人、辞める人が多数います。
    • 講義・授業
      普通
      講義は教えてくれる人によりまちまちですが、中には一切英語を話さなかった英語教師がいるかと思えば、非常に楽しく量子力学についてまなべたりと、どの授業を取るかで生かすも殺すもが決まると思います
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室によりますが、就職活動、院試の勉強を全くさせてくれず、鬱になる研究室も多数存在します。人生の後の事を考えるなら、入学直後から勉強をし、研究室を選べる立場になることをお勧めします。
    • 就職・進学
      普通
      就職率は100パーセントです。人数の倍程度の推薦がありますので、間違いなく何処かには入れるようになっています。ただし、中には就職活動をさしてくれない研究室もあり、受けられる会社が第一志望になるとは限りません。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は北千里駅で終点、梅田までも30分弱。周りには何もなく、まさに陸の孤島です。スーパー、飲食店は一通り揃っているので、生きていくのには問題ありませんが、若者向けとは決して言えません。
    • 施設・設備
      良い
      SEMやFIB等、数千万から数億するような装置を学生だけで使用することができ、研究職に就くのであれば、アドバンテージになります。また、中には24億円の装置を持っている研究室も存在します。
    • 友人・恋愛
      悪い
      工学部はどこもそうかもしれませんが、まさにおと工学部です。男しかいません。それでも構わない、それより優先すべきことがあるという信念のある人、または完全に諦めた人には過ごしやすい環境かと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養から語学、第二外国語、高校の延長である数学、物理化学を1回生で習い、2回生からはより専門的な分野に突入します。ここで、分属があり、比較的楽なマテリア生産、比較的忙しい機会に分かれます。マテリア生産では、主に材料、原子、量子力学、熱力学等、金属の変化等について学び、また統計力学等の授業もあります。3回生では、更に分属があり、マテリアルと、マテリア生産に分かれます。4回生からは研究室に配属され、授業はなくなりますが、ここからが本当の大学生活の始まりです。学んだことを実際の研究に活かし、1つの発明をして社会に貢献する、研究職に似た体験をすることができます。しかし、就職してからよりも理不尽かつ激務であることも多いので、研究室選びは慎重にしてください。
    • 所属研究室・ゼミ名
      藤原研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      半導体関係の研究を行い、発光ダイオードの発明を主にしています。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      金属メーカー/研究職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      選択肢として出された会社から、当時の研究内容と関係なく興味を持ったメーカーに就職しました。
    • 志望動機
      学力に合った大学から、高校生の狭い視野で選びました。具体的には、物理化学が好きだったので、それを活かしたいと思いました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の配分が少ないので、ほぼ2次試験の勉強のみを行い、センター試験の勉強は最低限に止めました
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    投稿者ID:191222
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間科学部人間科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人間が好きな人にはお勧めです。 人間科学部には個性豊かな人材が集まり、思い思いに学生生活を楽しんでいます。 学業に打ち込む、友情をはぐくむ、バイトに精を出す、学外での活動に力を入れる。 学部内の人間関係もよく、私も卒業した今でも旅行に行く友人ができました。
    • 講義・授業
      良い
      国内で優秀な部類に入る大阪大学には、各分野のエキスパートが揃っています。 自分の専攻はもちろんですが、ちょっと他の分野に寄り道もすることができます。 限度はありますが、他学部の講義であっても卒業要件の単位に組み入れることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究に学生のうちから参加することができます。 研究費も潤沢なようで、どれくらいあるのかは検討もつきませんが、少なくとも私が自己負担するということはありませんでした。それどころか調査協力のお礼に謝金をいただいたこともあります。
    • 就職・進学
      普通
      私は公務員になるということを決めていましたので、就職サポートの恩恵を受けることはありませんでした。 しかし、やはり大阪大学卒というだけで面接の際に有利になるというのは実感できました。
    • アクセス・立地
      普通
      吹田キャンパスに行くためには、大阪モノレールかキャンパス間の連絡バスを使う必要があります。 大阪モノレールは値段が高いこと、連絡バスは時間帯によっては非常に混み合うことが少し残念でした。
    • 施設・設備
      良い
      学生IDがあれば、パソコン室のパソコンはいつでも使えるように整備されています。今はどうなっているかわかりませんが、私の在籍時は少し古い型だったのが少し残念でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部内での人間関係は良好だったと思います。入学して間もなく、親睦のための合宿や食事会など仲良くなるためのイベントが計画されています。 私も、今でも一緒に旅行に行く友人を作ることができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養のほか、学部の専門内容の入門講座のようなものを受けました。 2年次の後期から、専攻分野を決定し本格的な講義・研究へと進んでいきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      とにかく安定した職に就きたかったので、公務員試験を受けることにしました。
    • 志望動機
      心理学に興味があったので、人間科学部を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      アップ教育企画
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校でもらった、単語帳や問題集など。 直前には過去問を解きなおしました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183790
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間科学部人間科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      将来の夢はまだわからないけど、とにかく良い大学には行きたいという方にお勧めです。人間科学部は、理系も文系も入り乱れ、個性のある優秀な人材があふれています。学科の中で専門分野が細分化されていきますが、選択まで1年半の猶予があり、各分野の入門編といえる講義を受けてから、自分のやりたいことを選ぶことができます。
    • 講義・授業
      良い
      日本全国から、優秀な教授・学生が集まり、質の高い講義を受けることができます。自分の学部以外の講義も受講することができ、上限はありますが、卒業要件の単位にも充当することができます。私も、専門は社会学
    • 研究室・ゼミ
      良い
      さすが国立というべきか、大きな調査に学生の身分のうちから参加することができます。私が所属していた時には、担当教授目当てに、誰もが名前を聞いたことがある大企業から調査依頼を受けたことがあり、学生の私も協力をさせてもらえるという機会がありました。
    • 就職・進学
      良い
      社会に出た後の話になってしまいますが、大阪大学というネームバリューは強力だというのを実感しました。阪大卒ということで、周りからも優しく指導していただき赴任直後の大変な時期を乗り越えることができました。
    • アクセス・立地
      悪い
      私は吹田キャンパスに通っていました。残念ながらアクセスが良いとは言えません。大阪モノレールの料金が高いため、あまり利用しませんでした。とはいえ、キャンパス間の連絡バスを無料で利用できるので、財布に優しい移動手段も確保されています。
    • 施設・設備
      普通
      私が在籍中に学部の建物の工事が始まりましたので、今はきっと綺麗になっていることと思います。また、パソコン室には十分な台数があり、学生IDでログインすれば自由に使うことができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      人間科学部はよく略して「人科(じんか)」と呼ばれることが多いのですが、そこから「人科っぷる」という言葉が生まれるほど、人間科学部同士でいいご縁があることが多いようです。私もそこで素敵な女性とお付き合いすることができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は経験社会学を専攻しました。そこでは、社会調査の進め方や様々な分析手段を学び、実際に企業の調査のお手伝いをすることもありました。卒論では学んだ分析手段を用いて、自分の趣味の分野での実用性について検証を行いました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      選考試験において、学力というアドバンテージが特に有効に生かせると思ったため。
    • 志望動機
      自分の学力の許す限り、できるだけ優秀な大学に入りたいという思いから大阪大学を選びました。学部の選定は、深い考えはありませんでしたが、漠然と人間の心理について学びたいなという思いから決めました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      研伸館
    • どのような入試対策をしていたか
      やり残しがないようにとにかく全てを完璧にする気持ちで臨みました。直前には過去問を解き雰囲気をつかめるようにしました。
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    投稿者ID:182060
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      地元からの進学組、地方からの下宿組バランスよく、知的レベルが高く、バラエティ豊かな同級生とともに法律・それ以外を学ぶことができます。他学科とも同じ講義を受けるタイミングが数多くあり、多角的な人間関係を築くことができます。
    • 講義・授業
      良い
      一線で活躍する法律学者の先生方、また全く別方面で活躍されている先生方がいらっしゃるため、一元的なものの見方でなく、様々なものの見方を身につけることが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各ゼミ毎で特徴は様々。就職活動に特化し、実際の企業に出向いて話を聞いたり、ビジネスプランを考えるゼミ、法律問題に取り組み、他大学と合同ゼミを実施し、討論を行うゼミなど。
    • 就職・進学
      良い
      特に金融系に関してはつながりが強く、リクルーター面談等優先的に実施されている。また、その他業界でも特に関西系の企業に対しては圧倒的なネームバリューがあります。法律系なので事務系就職に求められる論理的な思考等が評価され、就職先も比較的大企業が多い。
    • アクセス・立地
      悪い
      梅田・なんば等の大阪の中心部からはやや遠い。大学近くに遊べるところが多くないので、梅田まで電車で出て行かざるをえない。ただ、宝塚線は本数も多く、終電も遅い。また急行も止まるので、その面では他の大学に比べれば立地はいいほうかもしれない。
    • 施設・設備
      普通
      理系の学部に比べれば予算はやはり少ない。ゼミに配属されてからも、ゼミ室等はない。また、コピー機の利用一つとっても先生の許可を得る必要があるなど、設備面に関しては不十分な面は否めない。
    • 友人・恋愛
      良い
      理系の人数が多い大学内において、文系の法学部は女性比率も高く、大学内でも比較的充実した生活が送れる学部だと思う。サークルも充実しており、他の女子大等と合同のところが多いので、学生生活は満喫できるとおもう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養から六法全般、特別法、経済学など多岐にわたる講義を受けた。
    • 所属研究室・ゼミ名
      斎藤ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      民法総則における事例とそれのおける判例・条文解釈を討論した。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      IT関連企業/事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      今後の社会において英語とインターネットという最も重要なものを身につけられると思ったから。
    • 志望動機
      論理的な思考及び将来の人生設計において法律を学ぶことが有意義だと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      基本を一通り学んだ後、過去問と予想問題集等を解き続けた。
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    投稿者ID:181963
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用自然科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学段階では生物・化学・物理の専門を決めなくてもよいので選択肢は広がると思います。私は化学を専門としていますが、研究設備はとても整っています。授業もハイレベル、学生も個性豊かでいろんなことを楽しく学べると思います。
    • 講義・授業
      良い
      各分野の著名な先生もたくさん授業をしてくださいます。1年生の時は生物・化学・物理の幅広い授業を受けることができ、2年生以降は各専門に分かれてさらに深く専門を極めることができます。広く科学について学び、専門を深めたい人にはもってこいだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最先端の研究を行っている研究室が多数あります。特に生化学、有機化学では有名な先生方がたくさんいます。研究が優れているため、研究費も余裕があり、学生も自由に研究に取り組むことができます。各研究室ごとに方針は様々ですが、のびのびと、かつしっかりと研究できます。
    • 就職・進学
      普通
      歴史の長い学科であるため、大手企業への就職実績もすばらしいです。OB訪問などで有名企業に就職している先輩方から話を聞くこともできます。また国立大学ならではのネームバリューもあると思います。大学としても就職活動サポートのセミナー等を開催しており、充実しています。学科としては専門分野への就職活動へのサポートが充実しています。
    • アクセス・立地
      普通
      都心部からは電車で1時間以内と決してアクセスは悪くありませんが、終電はやや早いかなと思います。また、最寄駅からは15分以上歩かなくてはならないため少し遠いかなという印象を受けます。また、研究室に配属されてからは夜も遅くなることが多く、大学の近くで一人暮らししている人がほとんどとなっています。
    • 施設・設備
      良い
      最先端の研究を行っているだけあって、各研究室の研究設備はかなり整っているといえると思います。最先端の機器も多数そろっています。さらに、学部生向の授業で有機化学実験等を行うため、それ用に別途研究施設も持っています。研究をするうえで一切の不便などは感じません。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部というだけあって女子は少ないです。学部で見ると10%いるかいないか程度です。また、学科で見ると、化学や生物といった分野があるためか20%くらいとやや多くなっています。女子が少ないため女子同士はすぐに仲良くなれます。またトイレも混みません!笑
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の間は科学・数学・英語・第二言語を中心にその他一般教養を受けました。2年生以降は専門を化学としたため、化学を中心に本格的な学習が始まりました。毎年講義に加え、有機化学・分析化学・物理化学の実験に取り組みました。4年生からは研究室に配属されました。私は有機化学を専門とする研究室に配属されたため、そこからは専門分野を中心に毎日実験の繰り返しでした。4年生の卒業時には、卒論発表として1年間研究室で取り組んだ研究成果について発表しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      記入しない
    • 所属研究室・ゼミの概要
      世界最先端の研究に取り組んでおり、最新の測定機器などがそろっていました。学生は各学年4人程度、ほとんどが修士課程まで進学するので20人程度の規模でした。さらに博士課程の先輩もいて、多くのことを学ぶことができました。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究職に従事するためには最低でも修士課程は修了していないと厳しいから。
    • 志望動機
      もともとそれほど化学が好きというわけではありませんでしたが、最先端の研究をしている点と専門を2年次に選択すればいいという点に魅力を感じて志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校での授業中に用いていた問題集を繰り返し解いていました。また、直前には過去問を解いて対策していました。
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    投稿者ID:181920
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部(保健学科)保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      講義が充実しているので1年生の時はかなり選べる。興味に合わせて学べるところが大学のいいところ。食堂や生協が充実しているので便利。
    • 講義・授業
      良い
      個性的な先生が多いのであたれば面白い。先輩がクロバスという冊子を売っているがそれに単位の取りやすさや授業の面白さなど書いており参考になる。ら
    • 研究室・ゼミ
      普通
      どの先生も研究熱心で、研究でこまったら助けてくれる。設備も整っているので研究が進めやすい。ゼミの活動度は本当に学生と先生のタイプによって全然違うので事前リサーチが不可欠。
    • 就職・進学
      普通
      看護学専攻ではほとんど就職サポートはなかったように記憶している。学生同士、教え合ったり先輩から聞いたりという感じで就職活動をしている学生がほとんどだったのではないか。
    • アクセス・立地
      良い
      各キャンパスが離れているので不便かと思いきや、バスが出ているのでタダで移動できる。豊中キャンパスは阪急石橋駅から歩けるし、吹田キャンパスはモノレールが走っているので特に問題ない。
    • 施設・設備
      普通
      実習を行うための設備が十分にある。80人の学生が一気にできるほど揃っているので何も不自由した記憶がない。
    • 友人・恋愛
      良い
      保健学科の看護学専攻は80人の学生がいるので、気の合う友達はできてくる。実習はグループで行うので、グループの中ではだいぶ仲良くなれる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は一般教養や看護の基礎(ナイチンゲールの言ったこととか…笑)を学び、2回生では本格的に看護のことを学ぶ。3回生は後期から病院実習の毎日、4回生の前期までは実習三昧。4回生の後半からはゼミでの卒論。
    • 所属研究室・ゼミ名
      せいしんかんご
    • 所属研究室・ゼミの概要
      精神科での看護のことについて学ぶ。統合失調症やうつ病など
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      養護教諭
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      病院実習で病院での勤務は向いていないと思った。笑
    • 志望動機
      小学生の時から看護師になりたいと思っていたので看護の勉強ができる大学を探していたが、高校の先生に勧められたので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      毎日8時間以上の勉強。自分の苦手な分野は毎日少しずつコツコツと勉強を続ける。、
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    投稿者ID:181833
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済・経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生の意識が高く、先生方も研究熱心で学びの場としては非常によい環境です。就職実績も高く評価できます。
    • 講義・授業
      良い
      ミクロ、マクロの基礎から経済について深く学べることができます。単位取得が難しいことで有名で、自然とより真剣に学ぶようになります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      就職に役立つ実践的なゼミから、深く経済について研究のできるゼミまで様々な研究室があり、自由に選ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      様々な有名大手企業などへの就職実績があります。希望者には学生課による就職支援サポートも受けられます。
    • アクセス・立地
      良い
      豊中キャンパスは、阪急とモノレールから徒歩すぐです。吹田キャンパスと箕面キャンパスとは無料バスで繋がっています。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス内は広く、講義室も複数あり充実しています。経済学部の学生が利用できるパソコンルームもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      経済学部では男子の割合がやや高いです。講義やゼミなどでの交流を通じて、自然と学生間での仲は深まります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養(他学部と共通)、ミクロ、マクロ経済、統計学、経済史、会計学、マーケティングなどの講義がありました。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      社会経済について学びたいと考えていたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問の分析、基本的な英語読解力や数学知識を反復しました。
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    投稿者ID:183821
21422051-2060件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 箕面キャンパス
    大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1

     大阪モノレール彩都線「彩都西」駅から徒歩14分

電話番号 06-6877-5111
学部 文学部人間科学部法学部経済学部理学部医学部医学部(保健学科)歯学部薬学部工学部基礎工学部外国語学部

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横浜市立大学

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名古屋市立大学

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お茶の水女子大学

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