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国立大阪府/阪大病院前駅
大阪大学 口コミ
4.15
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卒業生 / 2011年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。歯学部歯学科の評価-
総合評価良い歯科医師になりたいという目的が明確な人にとっては、臨床を学ぶ機会が多いですし、権威のある先生に学ぶことができるのでいいと思います。
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講義・授業良い講義の内容は最初は理解できないと思いますが、知識が増えるに連れてわかるようになるととてもおもしろいのでおすすめです。
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研究室・ゼミ良い国家試験前にはグループ学習が推進されているので、自分の学力向上にもつながりますし、仲間との絆も深まります。
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就職・進学良い進学実績としては主に関西の関連病院に就職する人が多いです。先輩も多いので、困ることはあまりありません。
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アクセス・立地普通北千里駅からは徒歩30分、阪大病院前駅からも穴児くらいかかるので、毎朝大変でした。近くに下宿するといいと思います。
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施設・設備良い研究にはとても力を入れているので、日本でも、世界でもあまりできないとうな再生医療を体験することができます。
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友人・恋愛良い全学のサークルに入ると様々な学部の友人ができるので、そこから恋愛に発展することも多くありました。
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学生生活良い歯学部のサークルだけではなく、医歯薬のサークルや全学のサークルがあるので種類は多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年の頃は教養科目、3,4年は基礎医学、5,6年は臨床医学を学びます。ほとんど休みがないのでしんどいです。
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就職先・進学先決まっていない
投稿者ID:490657 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価良い全国有数の総合大学である大阪大学の薬学部なので、講義を担当する講師陣には有名教授も多い。薬学を学習する上での基礎となる化学系、物理系、生物系、環境系の講義が必修科目として設定されており、その内容も基礎から高度な専門まで充実している。講義では全国で活躍する阪大薬学部OB(製薬会社研究員や厚生労働省事務官など)による講演も多々行われ、自身のキャリアに参考になる。自身の興味に応じて研究室を選択するが、各々の興味に適する幅広い分野の研究室(有機化学、製剤、神経薬理、物理化学など)が存在しているので、希望に応じた満足のいく研究を行うことができるだろう。また、同じ大阪大学内の微生物研究所、産業科学研究所や外部組織の国立循環器病センターや独立行政法人医薬品医療機器総合機構の研究室を選択することも可能で、全国有数の総合大学である大阪大学の強みを生かしている。教授陣にも教育熱心な人物が多い印象で、学びたい意欲が強い人物には最適な学習環境であったと卒業した現在、強く思う。
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講義・授業良い幅広い分野の講義が必修科目として設定されており、内容も基礎から応用まで充実している。また、研究に関する実験技術の実習も豊富で、有機化学系、生物系、物理化学系、環境系などほぼ全ての分野の基礎的な実習を行うことができる。医学部とも連携し、解剖実習の見学や、介護体験など薬に携わるものとして知っておきたい事柄も学ぶことができる。また、これらの講義、実習に関する講師陣からのフィードバックも丁寧で、学生が不明な点は(積極的な姿勢は不可欠だが)ほぼ100%解決できる。
一方で、講義の単位が取りづらいと言われる(京大は空から単位が降ってくる、阪大は大阪湾の底に単位が沈んでおり頑張って潜ってもないことがあるというジョークは学内で一度は耳にする)。これは講師陣からレポートや試験といった形でのフィードバックが充実しているためと思われ、むしろ学習環境としてはわからないことがわからないままにならないので良いのではないかと思う。そのため、学生には学問に対する真摯な姿勢は求められるだろう。 -
研究室・ゼミ良い阪大薬学部には、化学系から生物系、環境系に至るまで様々な分野の研究室が存在するため、学生の興味に応じた研究を行うことができる。また同じ大阪大学内の微生物研究や産業科学研究所、さらに外部組織の国立循環器病センターや独立行政法人医薬品医療機器総合機構の研究室にも所属することができ、全国有数の総合大学である大阪大学の強みを活かした研究を行うことができるだろう。
研究室に所属すると、大抵個人に1テーマがあたえられ、研究室内の先生や先輩から指導を受けながら、一研究者として自身の研究を行うことを求められる。その中で育まれる自律心や論理的思考能力は将来どのような分野に進んだとしても大いに役立つものになるだろう。 -
就職・進学普通薬科学科ではほぼ全ての学生が修士課程に進学する(注:学科は改変が予定されており、今後薬学科のみになる予定)。博士課程に進学するものも多く、アカデミック分野への門戸も開かれている。また、製薬企業や国家公務員になるものも多く、有名企業にはOBも多いので、就職に関しては情報を集めやすい。
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アクセス・立地普通薬学部のある吹田キャンパスは広大なキャンパスである一方、アクセスは良いとは言い難い。最寄駅は大阪モノレール阪大病院前駅だが、万博公園前駅で乗り換えが必要であったり運賃がやや高めであるなど、少し不便を感じる。伊丹空港からのアクセスは良いが、大阪の中心地である梅田などへはアクセスが悪い。もう一つの最寄駅である阪急千里線
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施設・設備良い薬学部の建物は数年前に改修が行われ、外観だけでなく建物内も講義室などが綺麗になった。動物飼育室や共通機器室も新しくなり、実験環境がさらに良くなったと感じる。また、薬学部内だけではなく、大学内の様々な実験機器を使用することができる。
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友人・恋愛良い大阪にあることもあって、学生が全体的に親しみやすい。他県出身者であってもみな大阪人化していき、自然と友人が増えていく。薬学部自体は人数が少ないものの、部活やサークルを通じて他学部の友人もできやすい。また、薬学部は男女比がおよそ1:1であるため、恋愛も多い。学生結婚するものもいる。
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学生生活良い大学公認の部活、サークルはとても多く、体育系から文化系まで各々の趣味にあう活動をすることができる。また、一つの競技や活動をとっても、本気で取り組みたい者向け、嗜む程度にとどめておきたい者向けといったように複数の団体が存在するので、各々の熱意に応じて学外活動を行うことができる。また、学長表彰など秀でた学外活動に対する表彰も用意されている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次?2年次前半には、基礎教養課程として薬学に関係ある無しを問わず様々な分野の学問を学ぶことができる。日本有数の総合大学であるため、どのような分野であってもなにかしら講義が設定されていた。また、薬学部でも教職課程の講義を+αで選択し、化学の教員免許を取得することもできる。
二年次後半から専門科目や実習が始まる。化学系、物理系、生物系、環境系など総合科学である薬学を学ぶ上で必要な幅広い分野の学問が必修科目として設定されている。恐らく最も忙しい時期となる。
三年次からは研究室に所属し実際に研究をスタートさせる。
卒業論文の執筆は非常にハードだが、指導教官と相談しながら実験を進め、全学生が問題なく卒論を完成させている。
優秀な卒論には、学部OB会である薬友会から表彰も行われる -
就職先・進学先他大学大学院へ進学
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429741 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部数学科の評価-
総合評価良い学科での生活を思い出すと、特に不満な点もなく、全体的に満足がいく生活を送れた。
化学の勉強をするには、自ら教授などに質問しにいくことも可能で、早期に研究室配属なども可能でいい環境だった。 -
講義・授業良い単位が取りにくいとされる大阪大学だが、自分はあまり取りにくいとは感じなかった。
講義の内容をしっかり理解していると単位は余裕でとれる教科がほとんどだった。 -
研究室・ゼミ良い研究室は3年の1月から開始し、そこから修士2年まで在籍する学生がほとんど。
自分の所属する研究室では9:30-19:00ぐらいまでは研究室にいることがおおい。 -
就職・進学良いある程度ネームバリューのある大学なこともあって、就職先には名前を聴いたことのある大きな企業がおおい。
また、学校推薦もおおく、充実していると考える。 -
アクセス・立地悪い旧帝国大学で唯一政令指定都市外にキャンパスがあり、都会まで距離があるのが難点だが、阪急宝塚線で220円で梅田まで行けるので、そこまでアクセスは悪くないとおもう。
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施設・設備普通図書館は充実しているとおもうが、学科の設備としては研究室に所属するまで使えるものに限りがあり、今思うとすこし不満が残る。
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友人・恋愛普通学科の男女比はおよそ3:1?4:1ぐらいで理系にしては女子も多めだとおもう。
そのためか、学科内カップルもいくつかみられる。 -
学生生活良い弓道サークルに所属していたが、体育会の設備は使えず、吹田市の弓道場にまで通ってサークル活動を行なっていた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容数学科と選択ミスしたみたいですが、化学科です、すみません、
1年次は物理、数学、生物科の学生と一緒に英語や理系基礎科目などの共通科目を履修する。
2年からはすこしずつ化学専門の科目も始まる。
3年は午後はほとんど学生実験で、午前にいくつか講義をとる。
4年は基本的に研究室での実験のみである -
就職先・進学先大阪大学大学院 理学研究科 博士前期課程
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:430995 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い学生生活全般を振り返ると公私共々色々な人や物に触れ勉強なった。充実している点としては一般教養で他学部の勉強もできること。知識を広げたいひとにとってはいい学校だと思う。授業中以外に関してはサークル活動と学部を超えて幅広く人脈が広がる。卒業後は大企業に就職する人も多く安定している。
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講義・授業良い講義はその道の第一人者から深い知識が聞ける。教授や先生は授業中以外でも質問に答えてくれて優しい。講義中の雰囲気はフランクで議論も活発である。課題に関しては分からないところがあっても授業で解説してもらえ適切な量。単位については少し取りづらい。履修の取り組み方については毎年4月にガイダンスがあり説明してもらえるのでわかりやすい。
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研究室・ゼミ良いゼミは3年生の頭から始まる。選び方については教授達が研究分野を詳しく説明してくれる。ゼミの説目会については入る前に各分野の先生から紹介がある。自分の所属するゼミでは文化について取り扱った。ゼミ生同士の繋がりは授業での、発表の際色々アドバイスがもらえて心強かった。卒論については先生が丁寧に添削してくれた。
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就職・進学良い就職実績は大企業や公務員が多く安定している。就職サポートもセミナーや相談室があり充実している。自分の就職活動は3年生の12月からしたが4年生の8月には決まった。就活で気をつけるべき点は自分の強みを理解しやりたいことを理解し主張できるようになること。院での研究も深くできるので院に行く人も半数ほどいる。
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アクセス・立地良い最寄り駅は石橋駅。駅から大学まで徒歩10分。学校のまわりは飲食店が多い。住んでる人が多いのは石橋。飲みに行くことが多いのも石橋。買い物は梅田。
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施設・設備良いキャンパスについては広くて新しい。教室についてはAV機器も整っている。研究設備は最新。図書館も広くて蔵書が多い。サークル活動で役立つのは図書館のフリースペース。課題をやる上で役立つのはラーニングコモンズ。試験前役立つのは図書館のパーソナルスペース。
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友人・恋愛良い学内の友人関係は学部の垣根を越えて仲良くなれる。サークル活動にさける時間も多いのでサークル仲間との絆ができる。学内での恋愛関係についてはオープンなひとが多い。友人恋人はサークルで出来やすい。
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学生生活良いサークル活動については人間関係の大切さを学べる。アルバイトではお金の大切さを学べる。学外の活動では人の多様さを学べる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般教養を学び、必修科目は毎日授業がある。二年次は専門科目を勉強する。3年次はゼミで4年次は卒論。卒業論文は1年間かけて先生と進める。
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就職先・進学先不動産の事務職
投稿者ID:427922 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い外国語を学びたい人にちょうど良い学科と思います。ネイティブの先生もいますし、海外からの留学生もいっぱいいます。身につけたスキルをいつでも活かすことが出来ます。
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講義・授業良い先生が丁寧に教えたり指導したりします。レポートや研究のことをいつでも相談出来ます。
講義中の雰囲気はとても良いです。講師は教えていることに興味深くて、このような情熱的な気持ちは学生にも伝わります。 -
研究室・ゼミ良いレポート、研究や卒論の指導先生は丁寧に指導したり、必要な情報や参考になる物をくれたりします。研究のテーマについてもっと調べたい、もっと話し合いたいという気持ちになったら、先生といつも気がるに相談出来ます。
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就職・進学良い先生やスタッフは、就活に関する情報やアドバイスをいっぱいくれます。
自分や同級生は就職活動がスムーズでした。 -
アクセス・立地普通最寄駅は彩都西駅でした。周りにはあまり何もない所です。キャンパスの間に無料バスが通っていますので、もっと活発なキャンパスまで簡単に行けます。
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施設・設備良いいくつかの図書館があります。探していた本や書類はいつも手に入れました。
教室はきれいで、各授業に応じて設備されています。 -
友人・恋愛普通海外からの留学生がいっぱいいますので、国際交流的には良い所です。
部活動は、やはり箕面キャンパスは他のキャンパスと比べて落ち着いています。 -
学生生活良い様々なイベントが沢山あります。後は留学生とのコミュニケーションがとれるイベントや活動が充実しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次と2年次は、主に専攻語に集中して勉強することになります。ネイティブスピーカーとの授業は1年次から始まります。3年次から専門的なことや世界の文化などの総合的なものについて勉強することになります。4年次に教育実施が行われています。
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就職先・進学先海外で通訳活動をしています。
投稿者ID:431249 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。基礎工学部情報科学科の評価-
総合評価良いプログラミングについて基礎から学べ、演習も充実しているため、知識やスキルは身につく。卒業後の進路としては大半が技術職としてメーカーに就職するが、大手が多い。
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講義・授業良いプログラミングについては全く経験のない状態で入学したが、基礎から教えてもらい学べた。Java,C,perlなどさまざまな高次言語を学び、caslという機械言語も学ぶ。
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研究室・ゼミ普通4年次に研究室に配属され、1年間そこで学ぶ。研究室によってルールが違っており、厳しいコアタイムを設けているところもあれば、コアタイムは短く、学生に時間管理を任せているところもある。研究内容も研究室ごとに異なるため、教授陣の熱心度やサポート具合はむらがある。
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就職・進学良い就職先は大手ばかり。大手家電メーカーやインフラ系もあるが、システム会社に進む人も多い。推薦があり、就職は難しくない。
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アクセス・立地悪い3年次までは豊中キャンパスで、駅から徒歩20分の距離だが丘になっており大変。4年次で配属される研究室はほとんどが吹田キャンパスにあり、人によっては引っ越しが必要。豊中や池田に住んでいる人にとってはキャンパスが遠くなるため通学がしんどくなる、
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施設・設備普通基本的にパソコンしか使わないが、パソコン内の環境は揃っている。特にスペック面で困ったことはない。しかし大半はプライベートのパソコンで作業する。
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友人・恋愛普通類は友を呼ぶという言葉通り、同じような趣味趣向をもった人同士が仲良くなり、近くの席に座ったりご飯を食べたりする。私が所属していた研究室では、お昼はみんなで食堂に食べに行っていた。女子が少ないので学科内のカップル数は少ない。
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学生生活普通大学祭の実行委員に所属していた。それぞれが責任をもって仕事をしているため、わちゃわちゃ馴れ合い団体というよりはかっちりした印象。それが割にあっている人には充実できる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はC言語のプログラミング。
2年次は気CASL。
3年次はJava。コンパイラを作成。実験もあり、電子オルゴールなどを作成。
4年次は卒業に向けての卒論作成。 -
就職先・進学先システム会社のシステムエンジニア
5人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431017 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済・経営学科の評価-
総合評価良い学生生活全般を振り返るとまあまあ満足している。経済学・経営学とも幅広く講義が設定されており、カリキュラムの自由度が高い。経済学系の科目は網羅されている。
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講義・授業良い講義・授業内容については、教授によって熱の入り方や課題の難易度に差があるため、学生アンケートに基づいて作成されたクロバスという雑誌が売られているのでそれを参考にすると良い。
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研究室・ゼミ良いゼミは3回生からスタートする。私が所属していた中川ゼミは戦略論について学ぶゼミであり、ケーススタディやプレゼンテーションが豊富で、社会に出てからも大いに役立つ内容だった。また、年に一度OB会が開催されるなど縦のつながりもある。卒論はグループでの作成。
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就職・進学普通中には大学院へ進学する人もいるが、大手民間企業への就職がほとんど。阪大経済学部生限定の企業セミナーが開催されるなど、就活支援体制はそれなりに整っている。
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アクセス・立地普通最寄り駅は阪急石橋駅。駅から大学までは徒歩15分程だが、いわゆる阪大坂を毎日昇り降りするのはなかなか大変。特に夏は白い地面の照り返しがきつい。
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施設・設備普通経済学は4年間豊中キャンパスにて講義を受ける。パソコンルームや図書館など施設は整備されており特段不満はなかった。
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友人・恋愛良い軽音楽部swingに所属しており、学部よりも部活の友人との付き合いがほとんどだった。学部友達はあまりいなかった。
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学生生活良い大学生活の4年間を部活に捧げていた。ジャズバンドの全国大会に出場したり、他大学とジョイントでライブをしたり、いろんな経験をすることができた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目と語学、経済学を学ぶにあたって必要な数学を学ぶ。2年次から少しずつ経済学を学びはじめ、3年次からゼミが始まる。
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就職先・進学先信託銀行の営業
投稿者ID:409606 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い留学制度が非常に整っている。各学科で半分以上の学生は1年程度の留学に行くが、学科全体が留学に寛容なため3.4.5年生が混じって授業を受けることも多い。留学生の寮も敷地内にあるため交流がしやすい環境にある。
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講義・授業良い言語を1から丁寧に学ぶので四年間である程度の語学力は身につく。またその国に関しての背景、歴史、文学、社会事情の授業も多い。言語の単位取得基準は非常に厳しい。一回生の時から常に勉強時間を確保して予習復習が出来ない生徒は留年する。
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研究室・ゼミ良いゼミが始まるのは三年生から。主に教授の専攻から選ぶが、言語によっては専攻に関係のないテーマでも教授の許可が出れば卒論のテーマに出来る。縦のつながりの濃さは言語による。
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就職・進学悪い留年経験を活かして大手企業に就職する人も多いが、学科としてのサポートはほとんどないに等しい。院に進む人は少数派。
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アクセス・立地悪い駅から非常に遠い。最寄りのモノレールの駅から徒歩15分、もしくは阪急北千里駅からバスで30分弱。学内循環バスを使い豊中キャンパスから通う生徒も多い。学校の周りに住んでいる生徒はほぼ原付を所有している。
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施設・設備良い他の学部にはないような言語に関する書類、専門的な書物が多い。また教授が所有している文献も許可があれば借りられる。
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友人・恋愛良い学科の人数が少ないので必然的に仲良くなれる。また外国語学科だけのサークル、部活と全学部のサークルをかけもちしている生徒が多い。サークルを通じて恋人を作る人が多い印象。
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学生生活良い外国語大学時代から続く文化祭の実行委員に所属していたため、そこで他の言語の専攻の人との繋がりを作ることが出来たので、入ってよかったと改めて思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は全学部共通の取得科目の単位取得と、専攻語の基礎の勉強。2年次からキャンパスが変わるので全学部共通科目は1年のうちに取得しきれないと、再履修が他学部よりめんどくさい。専攻語の試験は落第の場合留年。2年次から専攻語の授業に加えてその国の文化や歴史の授業が加わる。3年次4年次は合同授業になりより専門的な授業となる。卒論の取り組み開始時期は4年次の夏から取り組んだ。テーマの決定は3年次の秋冬ごろ。
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利用した入試形式大手旅行会社のエリア総合職(店舗での販売
投稿者ID:413241 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 1| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部(保健学科)保健学科の評価-
総合評価普通授業については良い点は資格取得が可能であること授業に真剣に取り組む学生が多いこと最新の医療現場、医療情報、研究を学ぶことができることである。悪い点は単位が取りづらいこと建物が夏は暑く、冬は寒いこと実習先の大学病院と離れていること教室が狭いこと研究室によって経費があるところとないところの差が激しいところ研究室によって持ちアルバイトの差があるところ先生が自身の専門について講義し、学科で学ぶべきこと、国家試験対策がカリキュラムに反映されていないことである。卒業後は大学院進学が多い。就職先は病院がほとんどを占める。大学院進学後の就職先は企業、病院が半分ずつほどである。部活動、アルバイトに取り組む時間は実習中、国家試験前以外は十分ある。
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講義・授業悪い講義内容は概ね先生の趣味、研究について単位は取りにくい履修科目はほとんど決まっていて自由に選択できない
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研究室・ゼミ悪い研究室は4回生からはじまる研究への意識は非常に低い研究室、学生が多い院生はアルバイトに明け暮れている人が多い一方、厳しい研究室もあり、差が激しい
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就職・進学悪い病院には就職できるがきついか、給料が少ない(特に医師と比較して)企業就職の実績が少ない学科で学んだことに合致する企業は少ない
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アクセス・立地悪いモノレールの駅が最寄キャンパスが広すぎて、入り口から講義棟まで非常に遠く自転車やバイク移動大学のまわりになにもない
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施設・設備悪い施設が古い夏は暑く、冬は寒い教室が非常に狭い研究室が非常に狭い医療機器の数が足りていない図書館は遠く、開館時間が短い
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友人・恋愛良い学生は非常に意識が高い特に医学科と比べて医学科の学生は授業にほとんど参加しない一方、保健学科の学生は全て出席が当たり前である
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学生生活悪い部活動は学部公認の部活動があるイベントはしょぼい3つのキャンパスそれぞれで学園祭があるがそれぞれがたいしたことがない高い値段で売り、身内でかいあって利益をだす
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は一般教養2年は前半は一般教養後半からは専門科目にはいる国家試験対策はなく各先生がそれぞれいいたいことをはなしている
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利用した入試形式研究
投稿者ID:412401 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良いまず選ぶことができる専門分野(専修)が豊富で、自分が学びたいことを幅広い分野の中から選ぶことができます。大学図書館の資料も豊富で、自習スペースも豊富にあります。大学院生と学部生の枠を超えてグループワークなどに取り組む授業もあり、人との関わりの中で学びを得られる機会もあります。専修が多い分、各専修の人数はあまり多くならないので、先輩から後輩まで和気藹々とした空気のゼミも多くあります。
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講義・授業良い専修数が多く教員数もそれに伴って多いので、講義の内容も多種多様です。大学の講義なので、とても専門的でマニアックな内容になる場合もありますが、興味を持って選んだ内容の授業は非常に楽しく受講できます。期末のレポート1回で成績を決める場合が多いのではないかと思います。単位取得がとても難しい、ということはあまりないと感じていました。
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研究室・ゼミ良い自分が所属していたゼミの教授はきっちりとした指導をしてくださる方で、学科の中でも比較的厳しめのところでした。基礎をきちんと学ぶという点は全員に課されますが、自分の研究内容とは離れていても懐広く卒論指導にあたっていただきました。教室での演習だけでなく学外での実習も最低年1回実施されます。ワード・エクセル・パワーポイントを使用した卒論作成、最終発表を行うので卒業後に役立ちます。
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就職・進学普通あまりサポートについての学内広報が盛んではなく、情報を得難い部分がありました。就職・進学の実績は良い方ではないかと思います。
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アクセス・立地普通庶民的な商店街があったり、のどかで静かな土地なので周辺環境は良いです。最寄駅は電車の本数も多く便利です。大学の入り口から講義を受ける建物までが少し遠く、坂道なのがつらいです。
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施設・設備普通どちらかというと理系の学部が有力な大学なので、文系の施設や設備はあまり充実していない部分もあります。キャンパスは新しい建物ではありませんが清潔にはされています。図書館は充実しています。食堂の数が多いのが魅力的です。
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友人・恋愛良い学内の友人関係には恵まれました。必要以上に馴れ合わず、1人でも行動できる自立したタイプの人も多かったと感じていますが、その分良い関係を築くことができました。個人的に恋愛関係についてはあまり知らないのですが、サークル・部活内でのカップルが多かったのではないでしょうか。
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学生生活良いサークル・部活の種類や数はかなり豊富だと思います。同じジャンルでもいくつかの団体があったりするので、雰囲気や活動の熱心さなど自分にあっているところを選べると思います。大学のイベントは秋の学祭が一番大きく、学部ごとにお祭りを開催しているところもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はほぼ一般教養の講義を受けます。語学の講義は他学部と一緒のクラスになることもあるので楽しいです。英語の他に第二外国語を選びますが、文学部のみが選択できる言語もあり一般教養の第二外国語なのに幅が広いです。2年次に専修を選択する際の参考になるオムニバス授業も必修となります。後期に希望専修を提出します。2年次からは所属する専修が決まり、専門分野の講義が始まります。一般教養も引き続き受講しますので、2年次は課題の量が増える場合もあります。3年次には基本的には一般教養の単位を取り終わり、専門分野の講義や演習に集中します。4年次は基本的に卒業論文が中心になります。ある程度単位は取れている頃かと思いますので、講義を受けること自体は少し少なくなります。年明けすぐが締切になるので、夏頃にはテーマを確定させ、夏休み中の時間を使って資料を集めたり調査に出かけたりします。1本の論文を作成することはとても大変でしたが、とても達成感がありました。
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利用した入試形式公共施設の指定管理業務を行う民間企業
投稿者ID:410452 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
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