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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

国立大阪府/阪大病院前駅

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偏差値:55.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.15

(2217)

大阪大学 口コミ

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★★★★☆ 4.15
(2217) 国立内30 / 176校中
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21421821-1830件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ここでしか学べない言語、一流の教授陣。日本唯一無二とも言える学部。その言語を学びたいという気持ちがあれば本当にお勧めです。逆に、何となくで入ろうと考えている人にはあまりお勧めしません。四年間ほぼ毎日、その専攻語にみっちり向き合い続けることになるので、好きでなければとても苦しい学生生活になります。実際にリタイアしてしまう人も偶にいます。とは言っても、進学先にわざわざそんな所を選んで入学してくる人が多いので、変わり者だらけです。逆に、変わり者の人は、息ぴったりのレアキャラと大好きな言語に囲まれた、他所では体験できないような充実した学生生活が送れます。肌に合う人合わない人、はっきり分かれる学科です。
    • 講義・授業
      良い
      この大学にしかない言語学科がいくつかあり、その方面での権威たる教授陣が揃っていて非常に密度の濃い講義を受けることができた。しかし一部には学者としては実績を残しているかもしれないが教壇に立つ立場として余り相応しいとは言えない人物もいる。 また教授陣と大学本部とで意見の対立がしばしばあり、学生が振り回されることもあった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      三回生からゼミに参加する。卒論で扱う研究テーマは学部の性質上とてもマイナーなものになるが、自分の場合は執筆に際して手厚いサポートを受けることができた。但しこれはゼミの担当教授の方針に大きく左右される。ゼミによっては選べる研究テーマが限られていることもあれば、かなり自由に選べるところもある。ゼミに入る前にお試し参加することができる。
    • 就職・進学
      普通
      外国語学部だからといって外国語を生かした仕事を選ぶ人は意外と少ない。自分の周りでは公務員や金融系に行く人が比較的多かった。
    • アクセス・立地
      悪い
      一回生は阪急石橋駅またはモノレール柴原駅が最寄りの豊中キャンパスに通い、二回生からは阪急バス間谷住宅4またはモノレール彩都西駅が最寄りの箕面キャンパスに通う。この2つのキャンパス間は無料の学内シャトルバスで移動することができる。外国語学部の拠点である箕面キャンパスは山の中にあり、少し前まで周りに本当に何もなく、最寄りのコンビニまで徒歩30分近くかかるほどだった。しかし最近は彩都西エリアが高所得ファミリー層向けの住宅地として開発が進み、近くにコンビニや郵便局やお洒落な飲食店などができ始めている。箕面キャンパスは規模としては小さいが、山の中ゆえ坂や階段が多いため移動がしんどい。また稀にタヌキやキツツキを見かけることがある。キャンパス内には動物捕獲用のオリが設置されている。自然豊かで落ち着いたところだが、大阪の中心地である大阪梅田まで電車とバスで1時間以上かかりアクセスは非常に悪い。 近々、御堂筋線沿いの新しい場所にキャンパスが移されるそうである。
    • 施設・設備
      普通
      図書館や生協が閉まるのが他キャンパスにくらべて早い。研究室が入っている棟は大分古い。一部のトイレのみ綺麗に工事されている。
    • 友人・恋愛
      普通
      大阪大学の多くの学部は豊中ないし吹田キャンパスに通うが、外国語学部生だけは二回生から箕面キャンパスに移動するため、二回生になった途端に新しい出会いの機会は格段に減る。キャンパスは狭いので、知り合いや「話したことはないけど何となく見たことある人」とすれ違う機会は大幅に増える。また、外国語学部は女子の方が多いので、学内で彼氏を作ることは特に困難になる。全学部の一回生は全員、豊中キャンパスで一般教養の講義を受けるので、一回生の内に豊中で相手を見つけておくのが良いとされる。もちろん部活、サークルやアルバイト先などで友人・恋愛関係となる例も多い。
    • 学生生活
      悪い
      外国語学部は旧・大阪外国語大学が大阪大学に吸収されて出来た学部なので、大阪外大時代から続く部活やサークルもある。大阪大学側にある部活動と活動内容が被っていると、外大側の方には活動としての学校認可が降りず、不遇な扱いを受ける場合がある。箕面キャンパスにも部室棟があるが、近隣地域の開発により最近になって増えたマンション住人の苦情により、活動時間の制限が厳しくなってきている。外大時代から続く部活やサークルは大阪大学側のと比べて小規模な場合が多いが、そのぶん和気藹々として一人一人の熱意が感じられる雰囲気を持っているように感じられる。5月には大阪大学のいちょう祭、7月には大阪外大が行なっていた外大祭が催される。いちょうの方が規模は大きいが、外大祭には学生が自分の専攻語で演じる語劇祭や諸外国の民族衣装ステージ、また各国の料理を振る舞う出店など独特なイベントが毎年企画されている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分の専攻語の勉強は一回生から始まりますが、初年度は一般教養科目といって自分の興味のある分野の講義を幅広く受けることができます。例えば、外国語学部生であっても物理学や心理学の講義を受けることができます。一般教養科目に関しては、学生有志が作成した「黒バス」という冊子があり、講義の充実度や単位の取りやすさが解説されています。学園祭や先輩のツテで手に入れることができます。二回生からは時間割がほぼ自分の専攻語で埋まり、会話、文法、文化的知識など、講義の種類も増えます。また、二回生からは第二外国語も必修になります。英語やフランス語と言ったメジャーな言語の他、チェコ語やアフリカーンス語といった珍しい言語も学ぶ機会があります。三回生、四回生と進むにつれ、だんだんと出る講義の数は減っていきますが、その分一回一回のレベルが高くなるので、予習復習が大変になります。専攻語の単位を一つでも落とすと留年してしまうため、皆必死です。専攻語によって、単位認定が厳しい所と緩いところがあります。四回生は大体の人が2万字の卒論執筆に集中しています。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      大手人材紹介会社の管理系職種
    • 志望動機
      昔から北欧に興味があり、北欧言語を学べる国立大学が唯一ここしかなかったからです。私立大学の中には北欧関係の学部があるところもありますが、専門性が最も高いのは大阪大学です。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:568429
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      女子が多く楽しい。専攻語により忙しさ、課題の難易度、単位の取りやすさに差が大きい。就職の幅は広く周りが優秀なので早期から就活を視野に入れておけば安心感が得られる。
    • 講義・授業
      普通
      レベルの高い講師、資料が豊富。一般教養でも面白い授業が多い。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      講師が優秀。どの専攻語でも基本的に求めるものが高く真面目に取り組めば語学をマスターできる。
    • 就職・進学
      普通
      学内の就活サークルは非常に参考になる情報を共有してくれる。先輩の面接のコツや就活スキルなど。
    • アクセス・立地
      悪い
      箕面キャンパス時代は最悪の立地だった。しかし今後移動するそうなので改善に期待。
    • 施設・設備
      普通
      図書館にある文献は非常に貴重なものが多く活用していた。豊中キャンパスももちろん利用できるため、図書館下近くのPCスペースは非常に便利で性能がよかった。キャンパス間移動のバスは混雑しすぎて気分が悪くなるひともたまにいたが、時間によってはガラガラで良かった。
    • 友人・恋愛
      普通
      外国語学部は特に、少人数での授業も多く特にサークルに入ってはいなかったが一生の友人ができた。卒業後も優秀に活躍する人が多く、つながりは広く深くつくるのが理想。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大手食品メーカー
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:485313
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      外国語を学ぶ環境としては、学科数・授業内容ともに国内でも随一だと思います。 ただ、教授陣はいわゆる学者タイプの方が多く、卒業後の進路選びや、授業以外の課外活動・社会経験へのサポートは他大学と比べると意識が低いと思います。外国語の読み書き、スピーキングは、教育系の職種や、外資系企業の海外担当にでもならない限り、そのまま生かせる能力ではないので。
    • 講義・授業
      良い
      なにがしかのか言語を学びたいという方であれば、授業内容は大変楽しめるものだと思いますし、専門家が揃っています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      わたしの学科は歴史・言語・文学の3領域、6ゼミぐらいから一つを選べたのですが、特段多いとは思いませんし、実際学びたい領域がなくて妥協して選んでる友人もいました。
    • 就職・進学
      悪い
      教務課の評判は在学生の間ではとても悪く、その他のサポートについても特筆すべきものは特にないと思います。ただ、大学名だけで関西圏では割と有利です。
    • アクセス・立地
      悪い
      外国語学部のキャンパスだけ箕面市にあります。阪急線の箕面駅からバスで20分ほど乗り継がねばならず、朝のバスはたいへん混み合います。
    • 施設・設備
      悪い
      学食は一つで、豊中や吹田のキャンパスと比べると設備は古く、特に充実もしていません。
    • 友人・恋愛
      良い
      関西圏の優秀な学生が集まってきており、たいへん刺激的な学生生活を過ごすことができました。部活動やサークルをやるかによって、コミュニティが変わります
    • 学生生活
      良い
      豊中や吹田の部活動・サークルにも入れるので、充実はしていると思います。学祭も盛り上がっています
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は豊中キャンパスで、履修科目も一般教養の比率が高いです。2年以降は箕面キャンパスで、専攻言語のより専門的な授業を受けます。わたしの専攻言語は進級審査がとても厳しく、1/3ぐらいが留年した年もありました。
    • 就職先・進学先
      わたしは関西のITベンチャーに就職しました。わたしのように専攻言語に全く関係のない、しかも中小規模の会社に就職する人は珍しいです。誰もが聞いたことのあるような大手企業に就職する人が多いです
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    投稿者ID:495138
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
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    医学部(保健学科)保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大阪大学に憧れて入学して本当に良かったと思っています。有名な教授の授業を受けることができ、これから一生付き合っていきたいと思う友達にもたくさん出会うことができました。学業、私生活共に充実した大学生活を送ることができました。
    • 講義・授業
      良い
      有名な教授の授業をたくさん受けることができましたが、難しい内容も多く、理解するのが少し大変でした。しかし、理解すると楽しく学業を進めることができました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      人気の教授や講師は抽選となるため、入りたいゼミに入れない可能性もあります。しかし、どの教授や講師も熱心に指導していただけ、それぞれ特性があり、どの研究室も楽しそうでした。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験の合格率は100%で、自分たちで国家試験の模試なども開催します。就職率も就活をした人たちは全員就職できました。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅はモノレール阪大病院前か、阪急北千里駅です。モノレールは交通費が高く、阪急北千里駅から徒歩か自転車で通う生徒が多かったです。しかし、阪急北千里駅から保健学科棟までは徒歩25分くらいかかり、大学周辺にもほとんど店がないため立地はあまり良くありません。ただ、一人暮らしをしている人が多い小野原や茨木などはとても住みやすいところでした。
    • 施設・設備
      良い
      学内で実習の準備などを進めれるよう設備は整っており、図書館も充実していました。また、実習先もほとんどが付属病院なので、実習毎に実習先が変わるということがなく、慣れた環境で実習を進めていくことができました。
    • 友人・恋愛
      良い
      医学部の部活に入ることができ、将来同じ職場で働く可能性のある人たちとたくさん知り合うことができた。
    • 学生生活
      良い
      大学の学祭では、とても個性のある人が多く楽しむことができた。サークルも他大学と合同のサークルも多く、交友関係を広げようと思ったらとてもひろげることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年から2年の前期までは一般教養と専門科目を同時進行で学び、一般教養は豊中キャンパスで、専門科目は吹田キャンパスで学びます。キャンパス間の移動には20分に1本程度バスがあるので便利です。
    • 就職先・進学先
      病院看護師、保健師、産業保健師、保健室の先生
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    投稿者ID:494444
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済・経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学自体の評価が高いので、特にやりたいことがない人でも、就活には有利な学科だと思います。たまに有名な経済人が講義に登壇してくれることもあり、そんな講義は特に人気があります。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな教授がいて、ゼミの内容も複数の中から選ぶことができます。マクロ、ミクロ、商学など、多様なテーマで研究ができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は、建物自体が新しいわけではないので、きらびやかな生活を夢見ている場合は理想を打ち砕かれます。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業への就職実績があります。大学の評価も良いので、大学名だけで一次試験は通過できることが多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は阪急の石橋駅で、利便性は比較的高く、また環境も北摂特有の落ち着きがあります。たた、キャンパスが山の上にあるので通学は大変です。
    • 施設・設備
      良い
      学内の設備はわりと古いので、充実しているとは言えないと思います。が、ほぼ全ての棟を対象に、リニューアルが進んでいるので、これからは新しく綺麗な環境になると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      大きい大学なので、特定の誰かと懇親を深めるということがなかなか難しい環境だとはおもいます。
    • 学生生活
      良い
      毎年秋には、まちかね祭という文化祭が開かれますが、私大の規模には劣り、がっかりすることもあるかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では、言語やさまざまな分野を学び、二回生からは経済学、経営学などの選択科目の中から自分の好きな科目を選び履修します。
    • 就職先・進学先
      大手通信会社の総合職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493356
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用自然科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大阪大学全体で言える長所として、まず国からの補助が他大学に比べて多いため、設備が充実していることが挙げられます。また、企業と協力して研究を行っている研究室も多く、規模の大きな研究に取り組むことができるため、やりがいを感じながら学生生活を送ることができると思います。
    • 講義・授業
      良い
      自分の専門分野だけでなく、他コースの授業もカリキュラムに含まれているため、幅広い知識を身につけることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室内の先輩、後輩関係が良く、研究の教えあいは頻繁に行われています。また、留学生が多いため、自然と英語の力も身につきます。異文化交流ができることも、教育機関としての長所であると思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職に関しては、コースによっては推薦があまりないところもあります。しかし、大阪大学のブランドがあるので、普通に就職活動を行っていれば多くの人が大企業や希望する会社に就職できているように、おもいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は良くないです。駅から大学までが遠いです。下宿する場合でも、周辺が高級住宅街なので家賃も高めです。
    • 施設・設備
      良い
      他大学に比べるとお金があるため、研究に必要な精密機器などは一通り揃っています。分析機会がないから子の実験はできない、といったことはあまりないように感じます。
    • 友人・恋愛
      良い
      賢い子が多いので、友人には非常に恵まれると思います。自分の考えを持った、しっかりした人が多いです。男性が多いため、恋愛は必ずしも充実するとは思いません。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活は一通りそろっていて、何かしら気に入るところはあるのでは、と思います。学祭などは行ったことがないので分かりませんが、大規模に行っているようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では、生物、化学、物理といった理科系科目や、数学等について一通り学びます。2回生になる際に、4つのコースに分かれ、より専門的な勉強を行っていきます。4回生からは研究室に配属され、各自テーマをもらい研究を行っていきます。9割以上が大学院に進学するため、3年間同じ研究室に所属する人が多いです。
    • 就職先・進学先
      自動車会社の総合職(生産技術)
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    投稿者ID:492510
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    歯学部歯学科の評価
    • 総合評価
      良い
      歯科医師になりたいという目的が明確な人にとっては、臨床を学ぶ機会が多いですし、権威のある先生に学ぶことができるのでいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容は最初は理解できないと思いますが、知識が増えるに連れてわかるようになるととてもおもしろいのでおすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国家試験前にはグループ学習が推進されているので、自分の学力向上にもつながりますし、仲間との絆も深まります。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績としては主に関西の関連病院に就職する人が多いです。先輩も多いので、困ることはあまりありません。
    • アクセス・立地
      普通
      北千里駅からは徒歩30分、阪大病院前駅からも穴児くらいかかるので、毎朝大変でした。近くに下宿するといいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      研究にはとても力を入れているので、日本でも、世界でもあまりできないとうな再生医療を体験することができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      全学のサークルに入ると様々な学部の友人ができるので、そこから恋愛に発展することも多くありました。
    • 学生生活
      良い
      歯学部のサークルだけではなく、医歯薬のサークルや全学のサークルがあるので種類は多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年の頃は教養科目、3,4年は基礎医学、5,6年は臨床医学を学びます。ほとんど休みがないのでしんどいです。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    投稿者ID:490657
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全国有数の総合大学である大阪大学の薬学部なので、講義を担当する講師陣には有名教授も多い。薬学を学習する上での基礎となる化学系、物理系、生物系、環境系の講義が必修科目として設定されており、その内容も基礎から高度な専門まで充実している。講義では全国で活躍する阪大薬学部OB(製薬会社研究員や厚生労働省事務官など)による講演も多々行われ、自身のキャリアに参考になる。自身の興味に応じて研究室を選択するが、各々の興味に適する幅広い分野の研究室(有機化学、製剤、神経薬理、物理化学など)が存在しているので、希望に応じた満足のいく研究を行うことができるだろう。また、同じ大阪大学内の微生物研究所、産業科学研究所や外部組織の国立循環器病センターや独立行政法人医薬品医療機器総合機構の研究室を選択することも可能で、全国有数の総合大学である大阪大学の強みを生かしている。教授陣にも教育熱心な人物が多い印象で、学びたい意欲が強い人物には最適な学習環境であったと卒業した現在、強く思う。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い分野の講義が必修科目として設定されており、内容も基礎から応用まで充実している。また、研究に関する実験技術の実習も豊富で、有機化学系、生物系、物理化学系、環境系などほぼ全ての分野の基礎的な実習を行うことができる。医学部とも連携し、解剖実習の見学や、介護体験など薬に携わるものとして知っておきたい事柄も学ぶことができる。また、これらの講義、実習に関する講師陣からのフィードバックも丁寧で、学生が不明な点は(積極的な姿勢は不可欠だが)ほぼ100%解決できる。
      一方で、講義の単位が取りづらいと言われる(京大は空から単位が降ってくる、阪大は大阪湾の底に単位が沈んでおり頑張って潜ってもないことがあるというジョークは学内で一度は耳にする)。これは講師陣からレポートや試験といった形でのフィードバックが充実しているためと思われ、むしろ学習環境としてはわからないことがわからないままにならないので良いのではないかと思う。そのため、学生には学問に対する真摯な姿勢は求められるだろう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      阪大薬学部には、化学系から生物系、環境系に至るまで様々な分野の研究室が存在するため、学生の興味に応じた研究を行うことができる。また同じ大阪大学内の微生物研究や産業科学研究所、さらに外部組織の国立循環器病センターや独立行政法人医薬品医療機器総合機構の研究室にも所属することができ、全国有数の総合大学である大阪大学の強みを活かした研究を行うことができるだろう。
      研究室に所属すると、大抵個人に1テーマがあたえられ、研究室内の先生や先輩から指導を受けながら、一研究者として自身の研究を行うことを求められる。その中で育まれる自律心や論理的思考能力は将来どのような分野に進んだとしても大いに役立つものになるだろう。
    • 就職・進学
      普通
      薬科学科ではほぼ全ての学生が修士課程に進学する(注:学科は改変が予定されており、今後薬学科のみになる予定)。博士課程に進学するものも多く、アカデミック分野への門戸も開かれている。また、製薬企業や国家公務員になるものも多く、有名企業にはOBも多いので、就職に関しては情報を集めやすい。
    • アクセス・立地
      普通
      薬学部のある吹田キャンパスは広大なキャンパスである一方、アクセスは良いとは言い難い。最寄駅は大阪モノレール阪大病院前駅だが、万博公園前駅で乗り換えが必要であったり運賃がやや高めであるなど、少し不便を感じる。伊丹空港からのアクセスは良いが、大阪の中心地である梅田などへはアクセスが悪い。もう一つの最寄駅である阪急千里線
    • 施設・設備
      良い
      薬学部の建物は数年前に改修が行われ、外観だけでなく建物内も講義室などが綺麗になった。動物飼育室や共通機器室も新しくなり、実験環境がさらに良くなったと感じる。また、薬学部内だけではなく、大学内の様々な実験機器を使用することができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      大阪にあることもあって、学生が全体的に親しみやすい。他県出身者であってもみな大阪人化していき、自然と友人が増えていく。薬学部自体は人数が少ないものの、部活やサークルを通じて他学部の友人もできやすい。また、薬学部は男女比がおよそ1:1であるため、恋愛も多い。学生結婚するものもいる。
    • 学生生活
      良い
      大学公認の部活、サークルはとても多く、体育系から文化系まで各々の趣味にあう活動をすることができる。また、一つの競技や活動をとっても、本気で取り組みたい者向け、嗜む程度にとどめておきたい者向けといったように複数の団体が存在するので、各々の熱意に応じて学外活動を行うことができる。また、学長表彰など秀でた学外活動に対する表彰も用意されている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次?2年次前半には、基礎教養課程として薬学に関係ある無しを問わず様々な分野の学問を学ぶことができる。日本有数の総合大学であるため、どのような分野であってもなにかしら講義が設定されていた。また、薬学部でも教職課程の講義を+αで選択し、化学の教員免許を取得することもできる。
      二年次後半から専門科目や実習が始まる。化学系、物理系、生物系、環境系など総合科学である薬学を学ぶ上で必要な幅広い分野の学問が必修科目として設定されている。恐らく最も忙しい時期となる。
      三年次からは研究室に所属し実際に研究をスタートさせる。
      卒業論文の執筆は非常にハードだが、指導教官と相談しながら実験を進め、全学生が問題なく卒論を完成させている。
      優秀な卒論には、学部OB会である薬友会から表彰も行われる
    • 就職先・進学先
      他大学大学院へ進学
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429741
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部数学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科での生活を思い出すと、特に不満な点もなく、全体的に満足がいく生活を送れた。
      化学の勉強をするには、自ら教授などに質問しにいくことも可能で、早期に研究室配属なども可能でいい環境だった。
    • 講義・授業
      良い
      単位が取りにくいとされる大阪大学だが、自分はあまり取りにくいとは感じなかった。
      講義の内容をしっかり理解していると単位は余裕でとれる教科がほとんどだった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は3年の1月から開始し、そこから修士2年まで在籍する学生がほとんど。
      自分の所属する研究室では9:30-19:00ぐらいまでは研究室にいることがおおい。
    • 就職・進学
      良い
      ある程度ネームバリューのある大学なこともあって、就職先には名前を聴いたことのある大きな企業がおおい。
      また、学校推薦もおおく、充実していると考える。
    • アクセス・立地
      悪い
      旧帝国大学で唯一政令指定都市外にキャンパスがあり、都会まで距離があるのが難点だが、阪急宝塚線で220円で梅田まで行けるので、そこまでアクセスは悪くないとおもう。
    • 施設・設備
      普通
      図書館は充実しているとおもうが、学科の設備としては研究室に所属するまで使えるものに限りがあり、今思うとすこし不満が残る。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科の男女比はおよそ3:1?4:1ぐらいで理系にしては女子も多めだとおもう。
      そのためか、学科内カップルもいくつかみられる。
    • 学生生活
      良い
      弓道サークルに所属していたが、体育会の設備は使えず、吹田市の弓道場にまで通ってサークル活動を行なっていた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学科と選択ミスしたみたいですが、化学科です、すみません、
      1年次は物理、数学、生物科の学生と一緒に英語や理系基礎科目などの共通科目を履修する。
      2年からはすこしずつ化学専門の科目も始まる。
      3年は午後はほとんど学生実験で、午前にいくつか講義をとる。
      4年は基本的に研究室での実験のみである
    • 就職先・進学先
      大阪大学大学院 理学研究科 博士前期課程
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430995
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般を振り返ると公私共々色々な人や物に触れ勉強なった。充実している点としては一般教養で他学部の勉強もできること。知識を広げたいひとにとってはいい学校だと思う。授業中以外に関してはサークル活動と学部を超えて幅広く人脈が広がる。卒業後は大企業に就職する人も多く安定している。
    • 講義・授業
      良い
      講義はその道の第一人者から深い知識が聞ける。教授や先生は授業中以外でも質問に答えてくれて優しい。講義中の雰囲気はフランクで議論も活発である。課題に関しては分からないところがあっても授業で解説してもらえ適切な量。単位については少し取りづらい。履修の取り組み方については毎年4月にガイダンスがあり説明してもらえるのでわかりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年生の頭から始まる。選び方については教授達が研究分野を詳しく説明してくれる。ゼミの説目会については入る前に各分野の先生から紹介がある。自分の所属するゼミでは文化について取り扱った。ゼミ生同士の繋がりは授業での、発表の際色々アドバイスがもらえて心強かった。卒論については先生が丁寧に添削してくれた。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は大企業や公務員が多く安定している。就職サポートもセミナーや相談室があり充実している。自分の就職活動は3年生の12月からしたが4年生の8月には決まった。就活で気をつけるべき点は自分の強みを理解しやりたいことを理解し主張できるようになること。院での研究も深くできるので院に行く人も半数ほどいる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は石橋駅。駅から大学まで徒歩10分。学校のまわりは飲食店が多い。住んでる人が多いのは石橋。飲みに行くことが多いのも石橋。買い物は梅田。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスについては広くて新しい。教室についてはAV機器も整っている。研究設備は最新。図書館も広くて蔵書が多い。サークル活動で役立つのは図書館のフリースペース。課題をやる上で役立つのはラーニングコモンズ。試験前役立つのは図書館のパーソナルスペース。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係は学部の垣根を越えて仲良くなれる。サークル活動にさける時間も多いのでサークル仲間との絆ができる。学内での恋愛関係についてはオープンなひとが多い。友人恋人はサークルで出来やすい。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動については人間関係の大切さを学べる。アルバイトではお金の大切さを学べる。学外の活動では人の多様さを学べる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養を学び、必修科目は毎日授業がある。二年次は専門科目を勉強する。3年次はゼミで4年次は卒論。卒業論文は1年間かけて先生と進める。
    • 就職先・進学先
      不動産の事務職
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    投稿者ID:427922
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 箕面キャンパス
    大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1

     大阪モノレール彩都線「彩都西」駅から徒歩14分

電話番号 06-6877-5111
学部 文学部人間科学部法学部経済学部理学部医学部医学部(保健学科)歯学部薬学部工学部基礎工学部外国語学部

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