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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

国立大阪府/阪大病院前駅

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偏差値:57.5 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.15

(2192)

大阪大学 口コミ

★★★★☆ 4.15
(2192) 国立内28 / 176校中
学部絞込
21921021-1030件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      外国語学科では専攻語だけでも日本語を含み26言語もの選択肢があり、深く学ぶことのできる地域がとてもたくさんあると思います。また、専攻していない言語や地域も自分のやる気次第でしっかり学べる環境が整っています。前身の大阪外国語大学が大阪大学と合併してからも、外国語大学時代から続くサークル等では外国語学科のつながりもできますし、学部のキャンパスには日本語を学びに来ている留学生も多く、日本にいながら国際感覚を身に付けやすいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      26専攻語の他に、いわゆるメジャー言語から多数の珍しい言語まで講義が開かれています。主に専攻した言語に限られてはきますが、言語と平行してその言語が話される地域の文化や社会、歴史、文学等多岐に渡って学べる講義も開講されています。ただ、その年度に何が学べるかは教授や講師の専門分野に依ります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは専攻語の担当教員が受け持つので、自分の研究テーマが指導教員の専門分野に近ければ近いほどしっかり指導してもらえます。卒業論文に関しては専攻語によって厳しさ、進め方等にかなりばらつきがある印象です。
    • 就職・進学
      良い
      学部のキャンパスで合同説明会も開かれます。業界は様々ですが、航空系や旅行会社はやや多い印象です。わりと自分次第で色々な企業にチャレンジできます。
    • アクセス・立地
      悪い
      大阪府の北部で阪急バスかモノレールで通学します。最寄り駅からは近いですが、主要な阪急電車や地下鉄で直通ではないので、乗り換えが大変です。
    • 施設・設備
      良い
      外国学図書館の書籍は豊富で大変勉強に役立ちます。外国語学科の専攻以外の講義を行う棟はわりと綺麗な教室が多く、トイレも数年前に改装されたばかりです。ただ、キャンパス内の学食やコンビニの数は少ないのでとても不便です。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年次は他学部と一緒に教養科目を受けるので友達を増やしやすいです。2年次以降は外国語学部のみのキャンパスに移り、幅広い交友関係は作りづらいですが、学部内や専攻語でのつながりが強く持てます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には一般教養と週5コマの専攻語の必修、週2回の英語があります。どの専攻語も週4~5日にばらけて専攻語のコマが入るようにカリキュラムが組まれています。2年次は専攻語の必修が5コマと選択必修が1コマです。2年までには専攻語の文法は完成します。その他に学科の選択科目や第2外国語があります。1,2年次に必修単位を落とすと進級できません。3,4年次は専攻語の選択科目とゼミが中心で、1,2年次に取り残し単位がある人でなければ週のコマ数は多くないです。内容は専門的なので、専攻語が身に付いていないと講義によってはついていくのが厳しいです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      酒井ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      専攻地域に関することならば何でも卒業論文のテーマにできる専攻語だったので、3年次には論文を読み書きする練習がメインで、4年次には論文の進捗を見てもらうために発表したり、卒論の指導をしてもらったりします。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      アパレルメーカー、卸売り、小売り
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともとSPA業態やファストファッションに少し興味があり、子供服でSPAをしている就職先に出会い、面白そうだと思った為。積極的にチャレンジできそうな社風も魅力的でした。
    • 志望動機
      世界中のひとたちと相手の母語で話したいという思いがあり、まずは1つでも外国語を身に付けたいと考え志望しました。また、単位交換留学咲きの学校が非常に多いのも魅力的でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      国語がすごく苦手だったので、現代文、古文ともにひたすら要約の練習をしました。特に200字の要旨要約は毎週何個か先生に指導していただき、修正を繰り返していました。英語は和文英訳、自由英作文ともに出題されるので、自分の分かる英単語で表現できる自由英作文の方を得点源にできるよう練習し、英語の得意な友人何人かに読んでもらっていました。もう1科目の選択は数学か世界史で迷いましたが、半年くらい前から勉強時間をとられずに済む数学に絞りました。
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181517
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学部全体としては真面目な雰囲気がありました。大講義室の授業でも煩くする人はあまり居ませんでした。ちゃんと他人の事も考えている生徒が多いのではないでしょうか
    • 講義・授業
      良い
      大講義室の授業でも煩くする事があまり無く、快適でした。また、出欠を取る授業でも六法を持参しなければ出席とみなされませんでした。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      最先端の研究をしている研究室が多い。法律事務所と提携しているなど、国の研究との連携があったりもする。 ゼミの準備の費用は自分持ちの場合が多かったので、前もってアルバイトを増やす必要があるように思います
    • 就職・進学
      良い
      大手企業への実績はあります。しかしながら、やはり東京本社の場合は、早慶上智の方がブランドが強いと感じました。特に、マスコミ系では顕著です。
    • アクセス・立地
      良い
      立地として、一部キャンパスを除き、多くのキャンパスが大阪市内に位置するので、良い立地だと思います。講義の終わりに遊びに行くことも多かったです
    • 施設・設備
      良い
      大阪府立であるのでかなりの設備が揃っています。キャンパスそのものは歴史を感じさせるものですが、自然科学系の施設は最先端の施設が揃っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      多くの学生が勉学に励むことを主としています。真面目に、自分の関心のある分野について学びたければ、是非門を叩いてみるべきだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は民法、刑法、憲法、国際法などあらゆる分野を広く浅く学ぶことができます。その後、自分の関心のある分野を専攻するというような形です
    • 所属研究室・ゼミ名
      佐藤ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ディベート形式で、民法諸分野について議論を深めることが出来ます
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      航空業界
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      わたしは、運輸業や物流に興味があったから
    • 志望動機
      法律学部法律学科出身の父の勧め、身の回りを規律するルールについての関心から法律学部法律学科を選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎的な練習は言うまでも無く、前年度、前々年度の過去問をひたすら解きました。40回分くらい?
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    投稿者ID:184377
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間科学部人間科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      将来の夢はまだわからないけど、とにかく良い大学には行きたいという方にお勧めです。人間科学部は、理系も文系も入り乱れ、個性のある優秀な人材があふれています。学科の中で専門分野が細分化されていきますが、選択まで1年半の猶予があり、各分野の入門編といえる講義を受けてから、自分のやりたいことを選ぶことができます。
    • 講義・授業
      良い
      日本全国から、優秀な教授・学生が集まり、質の高い講義を受けることができます。自分の学部以外の講義も受講することができ、上限はありますが、卒業要件の単位にも充当することができます。私も、専門は社会学
    • 研究室・ゼミ
      良い
      さすが国立というべきか、大きな調査に学生の身分のうちから参加することができます。私が所属していた時には、担当教授目当てに、誰もが名前を聞いたことがある大企業から調査依頼を受けたことがあり、学生の私も協力をさせてもらえるという機会がありました。
    • 就職・進学
      良い
      社会に出た後の話になってしまいますが、大阪大学というネームバリューは強力だというのを実感しました。阪大卒ということで、周りからも優しく指導していただき赴任直後の大変な時期を乗り越えることができました。
    • アクセス・立地
      悪い
      私は吹田キャンパスに通っていました。残念ながらアクセスが良いとは言えません。大阪モノレールの料金が高いため、あまり利用しませんでした。とはいえ、キャンパス間の連絡バスを無料で利用できるので、財布に優しい移動手段も確保されています。
    • 施設・設備
      普通
      私が在籍中に学部の建物の工事が始まりましたので、今はきっと綺麗になっていることと思います。また、パソコン室には十分な台数があり、学生IDでログインすれば自由に使うことができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      人間科学部はよく略して「人科(じんか)」と呼ばれることが多いのですが、そこから「人科っぷる」という言葉が生まれるほど、人間科学部同士でいいご縁があることが多いようです。私もそこで素敵な女性とお付き合いすることができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は経験社会学を専攻しました。そこでは、社会調査の進め方や様々な分析手段を学び、実際に企業の調査のお手伝いをすることもありました。卒論では学んだ分析手段を用いて、自分の趣味の分野での実用性について検証を行いました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      選考試験において、学力というアドバンテージが特に有効に生かせると思ったため。
    • 志望動機
      自分の学力の許す限り、できるだけ優秀な大学に入りたいという思いから大阪大学を選びました。学部の選定は、深い考えはありませんでしたが、漠然と人間の心理について学びたいなという思いから決めました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      研伸館
    • どのような入試対策をしていたか
      やり残しがないようにとにかく全てを完璧にする気持ちで臨みました。直前には過去問を解き雰囲気をつかめるようにしました。
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    投稿者ID:182060
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    基礎工学部情報科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      情報科学を学びたいと考えている人にとってとてもいい学科だと思います。大学は図書館の設備が充実しています。
    • 講義・授業
      良い
      授業は必修のものと選択のものがあり、選択では自分の興味に合わせて授業を取ることができます。そのため、自分の興味に合わせて深く学習をすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は自分の希望と成績をもとに決まります。そのため、普段の授業をしっかり聞いて単位を取得していないと自分の希望とは異なる研究室に配属されることもあります。
    • 就職・進学
      良い
      およそ9割程度が大学院に進学をします。残りの1割はほとんどが文系就職をしているので、大学では6年間勉強するものであると考えておいた方がよいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      モノレールと阪急電鉄の駅が徒歩20分圏内にあり、比較的アクセスはよいと思います。しかし、坂を上らないと学校に到着しないです。
    • 施設・設備
      良い
      大学の図書館は蔵書数が多く、勉強スペースも多数あり、快適に利用することが出来ます。また、グループでコミュニケーションをとりながら勉強することが可能な場所も用意されています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科には真面目で寡黙な人が多いので、少しおもしろくないと感じる部分も多いと思います。他の学科の人たちと交流するため、何らかのサークルに入ることをおすすめします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は情報科学の基礎を学習します。2年次のはじめにコース分けがあり、計算機科学と数学を学ぶコースに分かれます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      関根研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に確率論に関する数学書の輪読をしています。ホワイトボードを使って、本から学んだことを発表する形式です。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      昔からコンピュータに興味があり、情報科学を学びたいと考えていたため、この学科を選択しました。家から近い国立の総合大学であるという点も、魅力的でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:184282
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      週に専攻している言語の授業が5コマあり、きちんと学ぶことがらできます。私の専攻している言語の授業は、講義形式というよりは、問題を解いたり、質問に答えたりと、ぼーっと聞いているだけの授業ではないので、実践的でよいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      基本的に、言語を学ぶ上で、予習と復習は必須です。それを、しないと授業がわからなくなることもあります。ネイティヴの先生の授業もあり、その授業では、積極的に表現することを求められます。最初のうちは難しいと感じることもありますが、在学中に留学を検討する人が多いのでこのような授業は、留学のためにも、そして言語習得のためにも効果的だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミにはまだ参加できないので詳しくはわかりません。3回生になってから、全員ゼミに所属すると聞いています。
    • 就職・進学
      良い
      学んだ言語を仕事に生かすことのできるひともいますが、そうでないひとも多いように感じます。それは、どんな言語を学ぶのかにもよります。しかし、インターナショナルな世界になってきているいま、英語のほかに話せる言語があることや、海外留学の経験は大きな武器になるのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      正直、立地状況はよいとは言えません。最寄りの駅はモノレールの駅なので、交通費がかさみます。さらに駅から徒歩ですぐという訳でもなく、不便です。阪急バスで通学するという手段もあるようです。
    • 施設・設備
      普通
      外国語学部の個別キャンパスに2回生からは移ることになります。そこには、外国語学の専用図書館があります。また、学食はひとつしかなく、お昼時には大変な混雑だと聞いています。、
    • 友人・恋愛
      良い
      外国語学部は各専攻語によって全く雰囲気が異なります。また、男女比も様々ですが、ほとんどの言語で女子が圧倒的に多いです。外国語学部のキャンパスで夏に行われる夏祭りでは、各専攻語が出店をだして盛り上がります。、
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      外国語学部というだけあって、やはり自分の専攻語を主に勉強しています。ほかには、1回生の間は英語の授業も週に2コマあります。あとは、一般教養です。2回生にあがると、ほかの言語もとることができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      私は、将来、国際的な支援活動をしていきたいと考え、外語学部を選びました。そして、自分がいま学んでいる言語を志望した動機は、在日の方々の問題がはびこる中でその人たちの力になりたいということでした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備学校
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら苦手をつぶしました。私はセンター試験が苦手だったので、センター試験対策をしっかりとやりました。センター試験の後は、2次試験の対策にシフト変更。過去問をひたすら解きました。覚えるほどに何度も同じ問題を繰り返しました。特に英語の成績が大きく関わるのでよく対策をするべきです。
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    投稿者ID:181964
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用自然科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学段階では生物・化学・物理の専門を決めなくてもよいので選択肢は広がると思います。私は化学を専門としていますが、研究設備はとても整っています。授業もハイレベル、学生も個性豊かでいろんなことを楽しく学べると思います。
    • 講義・授業
      良い
      各分野の著名な先生もたくさん授業をしてくださいます。1年生の時は生物・化学・物理の幅広い授業を受けることができ、2年生以降は各専門に分かれてさらに深く専門を極めることができます。広く科学について学び、専門を深めたい人にはもってこいだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最先端の研究を行っている研究室が多数あります。特に生化学、有機化学では有名な先生方がたくさんいます。研究が優れているため、研究費も余裕があり、学生も自由に研究に取り組むことができます。各研究室ごとに方針は様々ですが、のびのびと、かつしっかりと研究できます。
    • 就職・進学
      普通
      歴史の長い学科であるため、大手企業への就職実績もすばらしいです。OB訪問などで有名企業に就職している先輩方から話を聞くこともできます。また国立大学ならではのネームバリューもあると思います。大学としても就職活動サポートのセミナー等を開催しており、充実しています。学科としては専門分野への就職活動へのサポートが充実しています。
    • アクセス・立地
      普通
      都心部からは電車で1時間以内と決してアクセスは悪くありませんが、終電はやや早いかなと思います。また、最寄駅からは15分以上歩かなくてはならないため少し遠いかなという印象を受けます。また、研究室に配属されてからは夜も遅くなることが多く、大学の近くで一人暮らししている人がほとんどとなっています。
    • 施設・設備
      良い
      最先端の研究を行っているだけあって、各研究室の研究設備はかなり整っているといえると思います。最先端の機器も多数そろっています。さらに、学部生向の授業で有機化学実験等を行うため、それ用に別途研究施設も持っています。研究をするうえで一切の不便などは感じません。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部というだけあって女子は少ないです。学部で見ると10%いるかいないか程度です。また、学科で見ると、化学や生物といった分野があるためか20%くらいとやや多くなっています。女子が少ないため女子同士はすぐに仲良くなれます。またトイレも混みません!笑
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の間は科学・数学・英語・第二言語を中心にその他一般教養を受けました。2年生以降は専門を化学としたため、化学を中心に本格的な学習が始まりました。毎年講義に加え、有機化学・分析化学・物理化学の実験に取り組みました。4年生からは研究室に配属されました。私は有機化学を専門とする研究室に配属されたため、そこからは専門分野を中心に毎日実験の繰り返しでした。4年生の卒業時には、卒論発表として1年間研究室で取り組んだ研究成果について発表しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      記入しない
    • 所属研究室・ゼミの概要
      世界最先端の研究に取り組んでおり、最新の測定機器などがそろっていました。学生は各学年4人程度、ほとんどが修士課程まで進学するので20人程度の規模でした。さらに博士課程の先輩もいて、多くのことを学ぶことができました。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究職に従事するためには最低でも修士課程は修了していないと厳しいから。
    • 志望動機
      もともとそれほど化学が好きというわけではありませんでしたが、最先端の研究をしている点と専門を2年次に選択すればいいという点に魅力を感じて志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校での授業中に用いていた問題集を繰り返し解いていました。また、直前には過去問を解いて対策していました。
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    投稿者ID:181920
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部(保健学科)保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      講義が充実しているので1年生の時はかなり選べる。興味に合わせて学べるところが大学のいいところ。食堂や生協が充実しているので便利。
    • 講義・授業
      良い
      個性的な先生が多いのであたれば面白い。先輩がクロバスという冊子を売っているがそれに単位の取りやすさや授業の面白さなど書いており参考になる。ら
    • 研究室・ゼミ
      普通
      どの先生も研究熱心で、研究でこまったら助けてくれる。設備も整っているので研究が進めやすい。ゼミの活動度は本当に学生と先生のタイプによって全然違うので事前リサーチが不可欠。
    • 就職・進学
      普通
      看護学専攻ではほとんど就職サポートはなかったように記憶している。学生同士、教え合ったり先輩から聞いたりという感じで就職活動をしている学生がほとんどだったのではないか。
    • アクセス・立地
      良い
      各キャンパスが離れているので不便かと思いきや、バスが出ているのでタダで移動できる。豊中キャンパスは阪急石橋駅から歩けるし、吹田キャンパスはモノレールが走っているので特に問題ない。
    • 施設・設備
      普通
      実習を行うための設備が十分にある。80人の学生が一気にできるほど揃っているので何も不自由した記憶がない。
    • 友人・恋愛
      良い
      保健学科の看護学専攻は80人の学生がいるので、気の合う友達はできてくる。実習はグループで行うので、グループの中ではだいぶ仲良くなれる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は一般教養や看護の基礎(ナイチンゲールの言ったこととか…笑)を学び、2回生では本格的に看護のことを学ぶ。3回生は後期から病院実習の毎日、4回生の前期までは実習三昧。4回生の後半からはゼミでの卒論。
    • 所属研究室・ゼミ名
      せいしんかんご
    • 所属研究室・ゼミの概要
      精神科での看護のことについて学ぶ。統合失調症やうつ病など
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      養護教諭
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      病院実習で病院での勤務は向いていないと思った。笑
    • 志望動機
      小学生の時から看護師になりたいと思っていたので看護の勉強ができる大学を探していたが、高校の先生に勧められたので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      毎日8時間以上の勉強。自分の苦手な分野は毎日少しずつコツコツと勉強を続ける。、
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    投稿者ID:181833
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部(保健学科)保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      看護系の仕事で働きたいと思っていても具体的にどの職種になるか悩んでいる人にはぴったりだと思う。入学してから、総合学科との合同授業もあるし、資格も多数とれるし、在学中にどんな仕事につきたいかじっくり考えることができる
    • 講義・授業
      良い
      教科書を執筆する先生が多数おられて、高度な内容の講義をいつも受けることができる。全国トップクラスの看護、保健衛生に関する授業が無駄なく受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一般的な看護大学にはないような研究室(医学系や、検査技師系の研究室など)があり、それぞれの進学先も某有名大学院だったり、研究機関であったり多種多様である。
    • 就職・進学
      良い
      進学先は多種多様にある。臨床の場以外でも有名な研究機関であったり、もちろん大学院でもあったり、海外で活躍する人もいる。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスは最寄りの駅はモノレールの駅になるが、大学校内に病院や多くの学部校舎があり、面積が広大なので、校内でも自転車が必要である。
    • 施設・設備
      良い
      学科構内は比較的綺麗である。図書館も3箇所あり、それぞれの文件数もたくさんあるので、勉強しやすい環境にある
    • 友人・恋愛
      良い
      保健学科はそのなかでも3つの専攻に分かれていて、医学科やそのた学部との交流もあるので、幅広い友人をつくることができる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年は教養科目が主で、3年以降から専門と実習がある
    • 所属研究室・ゼミ名
      保健ネットワーク?
    • 所属研究室・ゼミの概要
      看護では通常研究できない微生物関係の公衆衛生に関する内容を学べる
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      公的な機関で保健衛生の最前線で働きたいと思ったから
    • 志望動機
      女性で理系で資格がとれるものだと保健学科しかなかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      国立大学の赤本をひたすら解いた。他の勉強はしなかった。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:183168
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間科学部人間科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      行動学、教育学、社会学、グローバル人間学といった幅広いジャンルの教授陣がおられるので、明確な思いがなくても入学してから自分のやりたいことを見つけることが出来やすいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      他の学部の授業を受講できたり、専門に進んでも自分の専門外の講義の単位も必須だったりするので、限られた知識だけでなく幅広い知識を得られると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      とてもたくさんの研究室がありますが、主に2年生の後期以降に配属が決まっていくので、それまでにさまざまな概論等を受けて自分のやりたいことや進みたい分野についてじっくり検討出来ると思います。
    • 就職・進学
      良い
      心理学を生かした仕事を選ぶ人もいれば、一般の企業に就職する人もいたりとさまざまです。また大学院に進む人も毎年二、三割いるようです。
    • アクセス・立地
      悪い
      モノレールの阪大病院前がいちばん近い駅ですが、モノレールは料金が高いので阪急の北千里駅か山田駅を利用する人もいます。ただそこからだと徒歩で30分弱程度かかると思います。
    • 施設・設備
      普通
      人間科学部棟は上から見ると人という形をしている面白い構造です。慣れないうちは自分がどこにいるのかわからなくなり迷う人が多いようです。
    • 友人・恋愛
      普通
      毎年男女比は半々ぐらいで、男女仲も良い学部だと言われています。人間科学部同士のカップルは人科っプル(じんかっぷる)と呼ばれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は豊中キャンパスで一般教養科目や言語科目を受け、二年次の後期からは吹田キャンパスに移って専門科目をメインに学ぶことになります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      漠然と心理学を学びたいと考えており、人間科学部なら入ってからいろいろやりたいことを考えられるとの話を聞いたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は国語、英語、数学の三科目から成るため、バランスよく記述対策を行いました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:181809
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間科学部人間科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人間に関して総合的に学びたいと考えている人にはとてもいい学部です。どちらかというと個人主義の学科なので、自分から学びに行く姿勢がないと難しいかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      総合的には学べますが、詳しいところ、専門的なところまで、となると中途半端になってしまいます。自分から学びに行く姿勢も大事です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室へは3年生で入りました。研修室によりますが、そこまで手厚いとは言い切れません。私の研究室は良いほうでした。
    • 就職・進学
      悪い
      文系ですので、就職は厳しいところがあります。特に得られる資格もないため、それ相応の努力が必要です。特に女子は難しいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      モノレールの駅が最寄になりますが、少し料金設定が高いため、便利とは言い難いです。そのモノレールの駅からも少々歩きます。
    • 施設・設備
      悪い
      可も無く、不可もなく、といったところです。いつでも使えるパソコンはあります。あと、専用の図書室があります。図書館には専門書があり、便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      大変仲のよい学科で、学科内のカップルがわりと多いと思います。合宿や祭りがあり、また時々飲み会もあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生では専攻を選ぶために、全ての基礎を学び、その後専攻に別れ、専門的に勉強していくことになる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      かけません。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      こちらに書き記すことはできかねます。すみません。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      不動産
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      そこしか受からなかったからです。仕方ありませんでした。
    • 志望動機
      留学制度が整っていたため。実家から程よい距離で程よい偏差値だったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験対策に過去問をときまくった。それのみです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:180958
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 箕面キャンパス
    大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1

     大阪モノレール彩都線「彩都西」駅から徒歩14分

電話番号 06-6877-5111
学部 文学部人間科学部法学部経済学部理学部医学部医学部(保健学科)歯学部薬学部工学部基礎工学部外国語学部

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このページの口コミについて

このページでは、大阪大学の口コミを表示しています。
大阪大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

横浜国立大学

横浜国立大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 3.96 (855件)
神奈川県横浜市保土ケ谷区/相鉄本線 和田町
名古屋市立大学

名古屋市立大学

47.5 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (545件)
愛知県名古屋市瑞穂区/名古屋市営地下鉄桜通線 桜山
北海道大学

北海道大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 4.18 (1657件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
東京外国語大学

東京外国語大学

57.5 - 62.5

★★★★☆ 4.25 (459件)
東京都府中市/西武多摩川線 多磨
横浜市立大学

横浜市立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 3.93 (467件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景

大阪大学の学部

文学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.17 (209件)
人間科学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.31 (132件)
法学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.16 (182件)
経済学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.28 (196件)
理学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.10 (212件)
医学部
偏差値:70.0
★★★★☆ 4.41 (97件)
医学部(保健学科)
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.21 (153件)
歯学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.22 (28件)
薬学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.05 (79件)
工学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (335件)
基礎工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.09 (170件)
外国語学部
偏差値:57.5 - 62.5
★★★★☆ 4.05 (399件)

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