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国立大阪府/阪大病院前駅
理学部 口コミ
4.10
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在校生 / 2012年度入学
2016年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良いやはり学問や研究を極めたい人には向いている大学だと思います。真面目に勉学に励む人が多く集まっており、研究したい人には向いています。また、実験の機会が豊富で、設備もそろっています。
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講義・授業良い教授がの知識量が多く、非常に面白い内容です。いわゆる理系のようなわかりにくい授業は少なく、雑談も交えた楽しい授業も多くあります。また、実験や演習が多くあり、実践的な能力を養えます。
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研究室・ゼミ良いやはり、最先端の研究をしている研究室が多いです。設備や研究資金が比較的多くあり、様々な研究を自ら進んで行うことができます。また、外国の研究員や大学教員が来ることも多く、セミナーなどもあります。
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就職・進学普通進学に対するサポートはあまりありません。特に大学卒業時はほとんどの生徒が大学院に進学することもあり、全くないといっても過言ではありません。自ら大学が開く説明会などに参加する姿勢が重要です。
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アクセス・立地良い大学は閑静な住宅街にあり、周辺は静かです。大学から駅は近いですが、大学自体が広いため、阪急石橋駅からは15分程度歩く必要があります。スーパー等の生活環境は石橋駅周辺が栄えていることもあり、やや遠く感じます。
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施設・設備良い研究設備は非常に豪華です。高級車や家が買えるような装置も各研究室にあります。また、各フロアに談話室があり、多くの生徒が議論しています。
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友人・恋愛悪い比較的真面目な生徒が多いです。友人関係は良好ですが、いわゆる大学生のような生活は期待できません。また、女子が1割程度であることから、学科内のカップルもあまりありません。友人関係を増やしたり、カップルになろうと思う場合は、サークル等への参加がほぼ必須かと思います
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は一般教養と外国語(英語と第2外国語)、および基礎的な科学(数学および物理・化学・生物の内容となります。2年生からは専門的な化学の内容に、3年生はそれに加えて週3回から4回の実験の授業があります。3年の1月からは研究室に配属されます。
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所属研究室・ゼミ名物性物理化学研究室
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所属研究室・ゼミの概要有機物でありながら電気を通す、有機導体の研究を行っています。熱容量測定を通して、超伝導などの性質を調べています。生徒同士の仲は良いです。また、比較的自由に、自分のしたい研究ができます。
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先大阪大学の大学院に進学
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就職先・進学先を選んだ理由やはり、科学を4年ではすべて学ぶことができません。大学院に進学して初めて科学の本質が学ぶことができると考えました。
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志望動機純粋に化学が好きだったためです。化学を勉強するにはよい設備やよい教員のいる大学を選ぶ必要があります。この大学はその点をクリアーしており、より内容を吸収できると考えました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか2次試験の英語は、長文の問題が比較的容易なため、繰り返して演習し、確実に点を取れるようにしました。また、英文和訳、和文英訳が難しいことが多く、学校の先生に添削してもらいました。化学は有機化学の問題が容易なため、確実にとれるようにしました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:179936 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価普通いろいろな科目を勉強したい人には良いところだと思います。ただ、資格等が取れるものがほぼないので、就職第一にしている人は他を考えたほうがいいです。
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講義・授業普通ただ覚えればいいだけの授業もありますが。専門科目に対しては今後の役に立つ知識が得られるものが多いです。
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研究室・ゼミ良い新しいことや唯一の研究をしているところが多く、その道では有名な先生方が多いです。研究費の多さは研究室によります。かなり格差はあります。
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就職・進学普通就職に関しては院卒ならば専門職にも応募できるとは思いますが、学部卒だとほぼ文系就職になります。先輩方は専門職だけでなく総合職などに応募している人もいて、特に簡単に就職できるというわけではない印象をもちます。
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アクセス・立地悪い基本的に駅から遠いキャンパスが多く、自宅通学だと大変だと思います。最寄りがモノレールの駅ということがほとんどなので、金銭的にもわりとかさみます。
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施設・設備悪い理学部棟はわりと新しくてきれいです。豊中キャンパスは周りにいろんなお店もあり生活に不自由しないとは思いますが、吹田キャンパスは周りが住宅地で、下宿生活は不便です。
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友人・恋愛良い学科全体ではとても仲が良く、クリスマス会や旅行などよく行事があります。学年にもよるでしょうが、控え室の存在もあって親ぼくは深まりやすいでしょう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物学の基礎や、研究に主に使われる実験手法など
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所属研究室・ゼミ名小倉研
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所属研究室・ゼミの概要記憶形成に関わる神経可塑性について、切片培養などを用いて調べています。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機化粧品会社に就職したく、研究職に適していると思ったから
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師駿台予備校
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どのような入試対策をしていたか基礎知識を固め、過去問にも取り組みさまざまなアプローチができるようにした
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:112293 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い将来研究者になりたい人や、研究が好きな人にとってはとてもいい環境があります。研究室の選択肢が多く、実験の環境も整っています。しかし、自ら進んで行動していかないと物事が進みません。
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講義・授業良い国公立大学とあって、先生方の知識量は素晴らしいです。比較的座学が多いですが、実験の授業が充実しており、実践に即した多くの実験を体験できます。4年生以降の研究が主になるので、それまではつまらないと感じるかもしれません。
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研究室・ゼミ良い最先端の研究室が非常に多い。特に、高分子や錯体といった強みを持つ研究室があり、そこは人気も高い。研究費も比較的潤沢にあり、自由に研究ができる環境がそろっている。
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就職・進学良い学部卒業後はほとんどの学生が院に進みます。院卒業後、大手企業を中心に多くの実績があります。学部推薦があったり、関西圏を中心にネームバリューもあります。学生時代にまじめに意欲的に取り組んでいれば有利な就職となると思われます。
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アクセス・立地普通大阪の中心からはやや離れている。また、最寄駅からそれぞれ15分程度歩く必要があるほか、山の上に立地しているので、急な坂も多い。大学周辺には飲食店を中心に多くの店が立地しており生活には困らない。
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施設・設備良い建物は比較的古いですが、中はとても充実しています。図書館は蔵書数が多いだけでなく、自習室や、学生が相談し合えるようなスペースも設置されています。食堂は多くありますが、席数が少なく、昼時は座れない人もいます。
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友人・恋愛悪い大学内はまじめで寡黙な人が多い印象です。学科内は8割以上男性が占めており、学科内の恋愛はそれほど多くありません。多くの学部があるため、他学部との合同の授業やサークルなどで出会う人が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学についての幅広い知識を学習するとともに、研究できるような技術力を養います。
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所属研究室・ゼミ名物性物理化学研究室
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所属研究室・ゼミの概要有機超伝導体の物性を熱容量測定などをもとに考察します。
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学科の男女比8 : 2
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志望動機化学を中心に理科に大変興味があり、化学科の化学を幅広い視点で学べる点が魅力的だった。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師個人経営の塾
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どのような入試対策をしていたかレベル感の似た問題集を解き、わからなかった問題を解きなおしていました。
投稿者ID:111179 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良い本人のやる気次第でどうにでも変わると思います。やる気のある人には全力でサポートする環境が整っています。面白い研究をしてらっしゃる方もたくさんいます。
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講義・授業良い専門科目については、選択必修が多く、とても幅広い分野を学びたい人には向いていないかもしれません。しかし、開講されている講義の幅は狭いわけではなく、生物に興味のある人ならどの分野も楽しく学べると思います。
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アクセス・立地良い周りには商店街もあり、ある程度都会でとても住みやすいです。学内には、学食が5か所くらいあり、おいしいです。キャンパス間は、無料の連絡バスが走っています。
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施設・設備良い建物は、とてもきれいで特にトイレはきれいです。敷地は広く、小さな山の上に立っています。図書館も大きくて、席もたくさんあります。
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友人・恋愛良い学科の友人は、ほかの学科に比べて比較的真面目な人が多いです。これは学科の色によるところだと思います。学部内カップルはほとんどいないのではないでしょうか・・・
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部活・サークル良い部活・サークルの数は把握できないくらい多いです。サークルが一同に勧誘するイベントがあるので、それに来たらいろんなサークルがあることがわかると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物学に関する様々な知識を得ることができます。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機生物を高校で学んでおらず、学んでみたいと思ったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかとくに対策はしていなかった。基礎を理解しようと努力した。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:86890 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良い最先端の研究をされている先生方の講義が多く勉強になるのは間違いないです。また総合大学だからこそで、しようと思えば他学部の授業にももぐりこめるのは良いと思います。ただし生物学科に関して言うと、分子生物学がメインで他の授業が少ないです。他のことに興味がある方にはあまりおすすめできません。
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講義・授業普通似たような内容の講義が多い。また選択授業はあるものの選択の幅はかなり小さい。まあ何回も勉強するお陰で定着しやすいとも言えます。
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研究室・ゼミ悪い今(2014)ちょうど時期が悪いのですが、多くの教授が定年間近なので研究室が潰れます。そのうち新しい先生が入ってくるとは思いますが今は氷河期です。
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就職・進学普通悪くはないと思います。まあやっぱりほとんどが内部進学です。ある程度就職もいますが多くが文系就職とか公務員です。
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アクセス・立地普通最寄り駅はモノレール駅です。モノレールは料金高いです。阪急(安い)も阪大の最寄り駅ではありますが、理学部棟は一番遠くて徒歩で20分はかかります。
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施設・設備良い設備は良いと思います。実験していても不自由を感じることはありません。理学部棟もめっちゃきれいです。食堂やコンビニが少し遠いのは難点です。
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友人・恋愛良い生物学科は学科内でめちゃくちゃ仲良いです。よくパーティーとか鍋とかしてます。ただし友達ではあるけどカップルは全然ないです。0じゃないですが。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生のあいだは数学物理化学生物すべて勉強して基礎をつけます。んでその後は専門へ。いろいろな生物現象をミクロから勉強する学科です。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機生物が好きだったから。センターの結果を見てレベルがあってると思ったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか自分で好きそうな参考書を選んで自分で勉強した。
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:76047 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良いしっかりとした授業が受けられます。研究できる内容も幅広いので、自分の興味のある分野の勉強ができます。
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講義・授業良い1分野だけでなく、理系、文系の様々な分野の授業を受けることができます。ただしっかり勉強しないと単位をとるのは大変な授業もあります。
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アクセス・立地普通阪急の石橋駅からは坂道を登って大学に入ってから、キャンパスの反対側までいかないといけないので少し不便です。モノレールの柴原駅からは近いですが交通費が少し高くなります。
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施設・設備良い校舎はキレイです。学食も数か所ありますが、座席数が少なく、お昼の時間はかなり混みます。また校舎内外のコンビニが少し離れた場所にしかないのが不便です。
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友人・恋愛良い学科内だけでなく、他学科、他学部の人とも授業や部活を通して交流できます。恋愛については人それぞれです。
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部活・サークル良い部活もサークルも充実しています。授業やバイトなどの時間も入れると少し忙しくなりますが、交流の幅が広がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容タンパク質など生物の中のことを研究しています。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機研究したい分野があったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター国語の配点が高いので、国語の対策をしました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:27156 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部物理学科の評価-
総合評価良い学習面でいうと、大学は教育機関の最高学府なので、とにかく勉強意欲のある学生には最高の環境です。私の卒業した大阪大学の物理学科は、阪大初代総長やノーベル賞の湯川秀樹も在籍していた歴史があり、研究設備や勉強する環境が整っていました。しかし、反面授業がきついのと、単位取得が大変なため4年生で研究室配属される際に取得単位数が足りずに留年する人が例年2割ほどいます。しかし、授業にしっかり出てノートを取り、テスト前に過去問等で集中して勉強すればよいでしょう。それと賢い友人を何人か作っておくと良いです。就職面は、大阪本社の名立たる大企業は多いので、特に総合電機メーカーなどへの就職実績がかなりあり、その他研究所などへも就職口の門徒は広いです。自分のしたい勉強をおなか一杯できる反面、一歩街に出れば大阪なので遊びの誘惑も多く、流されてしまう学生もたくさんいます。
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講義・授業良い阪大の理学部は物理・数学・生物科学・化学・生命理学の5つの学科があり、1年次は学科が混ぜこぜで一般教養や科学全般の基礎を学びます。この時にほかの学科の人と友達になっておくと、他分野の知識なども教えてもらえるので何かと便利です。特に自然科学実験は物理学科にも関わらず、プログラミングや中和滴定、地震測定、生物の解剖など色んな実験を経験させてもらえます。2年生からは専門になってくるので物理学科オンリーになってきますが、講義と演習の時間が科目ごとに分かれていて、3年生までに主に力学・電磁気学・統計力学・量子力学を学びます。カリキュラムがある程度、大学から決められている(いわゆる必修科目)ことが多いので、どの授業をとるかで悩むことはあまりありません。指導教官も各々物理の分野のスペシャリストなので、授業後に質問に行くと、快く様々なことを教えてくれます。テストは大変ですが、これが将来研究していく際の基礎となる知識だと思うと頑張れます。
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アクセス・立地悪い大阪大学は3つキャンパスを持っていますが、アクセスははっきり言って悪いです。理学部のメインとなる豊中キャンパスは待兼山という山の上にあるので、駅の近くの学生街からわざわざ坂道を500mほど登らなければなりません。また大きな研究施設、大学病院のある吹田キャンパスもモノレールで移動しないといけないので、これも大変(学内バスも無料で利用できますが、スペックオーバーの人数が乗っているので朝少し遅れるだけで乗れなくなります)、旧大阪外大の箕面キャンパスはモノレールの最終地点であり、これから新規に開拓される場所であり、息抜きの場所がないです。しかし、アクセスは悪いですが、大学の中に入れば生協や郵便局、図書館もあるので、大概のことは学内で済ませることができます。
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施設・設備良い旧帝国大学の名前にふさわしく、研究設備はかなりのものです。世界最高出力レーザーや日本の微生物研究のメッカである研究所もあります。また学食の数も多く、メニューもバラエティに富んでいるので、毎日飽きることがありませんでした。
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友人・恋愛良い物理学を学んでいたため、理屈っぽい学生は確かに多かったですが、人間性がしっかり出来上がっている人が多く、毎日楽しい学生生活が送れました。学内で付き合っているカップルも多いようです。私は同じ大学の子と付き合ったことはなかったですが他の大学からも一目置かれていて、他大学に彼女を作ることはそれほど難しいことではないと思います(男の場合)
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部活・サークル良い部活もサークルも盛んです。私は野球サークルに所属していましたが、他の大学から、女子大などからマネージャー希望で見学に来る人が多かったです(おそらく彼氏探しも兼ねている)年度によっては入ってくる部員とマネージャーの数が同じ、という不可解な現象が起こったりもします。野球サークルは楽しく、年に1回大阪ドームを貸し切って野球の試合をしたり、夏の合宿ではっちゃけたりといい思い出ができました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容物理学の基礎を学ぶことができます
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所属研究室・ゼミ名久野良孝素粒子原子核実験研究室
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所属研究室・ゼミの概要素粒子原子核実験の研究ができます。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機有名な教授が多いところ。学歴ができるところ。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験9割を目標とし、2次試験の過去問は20年くらい解いた。
7人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:24847 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部数学科の評価-
総合評価普通国立大学なので学費が安く、授業料免除者もたくさんいて、お金が安いところは良いです。教師も優秀な方が多く、質問すれば丁寧に答えを返してくれます。また、東大や京大に比べると生徒のレベルが低いと感じるかもしれません。
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講義・授業普通専門科目になると、講義は先生が重要なところを解説するだけの授業と演習がメインの授業とに分かれます。演習ではteaching assistant(TA)の方が教室内をまわっているので質問しやすい環境です。
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アクセス・立地悪い大阪大学(豊中キャンパス)の近くに駅があるので、交通の便が良いです。そして、豊中、箕面、吹田キャンパス間をはしる無料バスがあるのでキャンパス間の移動はただで行えます。ただし、時間帯によってはとても混んでいます。
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施設・設備悪いパソコンが自由に使える場所があるので、パソコンを買う必要がなく、助かっています。大学図書館なので専門的な本がたくさんおいてあり、個人的にはお気に入りの場所です。
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友人・恋愛普通遊ぼうとしている人もいれば頑張っている人もいます。他の学部や学科との触れる機会は、一回生はわりとありますが、2年生になると2,3個の授業でしかありません。それと女子の人数は基礎工学部のほうが少ないと思います。
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部活・サークル普通僕は入っていないのであまりわかりませんが、コンサートをしたりするサークルがあるように活発なものもあると思います。ただ、サークルに入ると自由に使える時間が減るということに注意したほうが良いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容集合論や解析学、線形代数ではじまり、数学についてのいろいろなことを学べます。
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学科の男女比8 : 2
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志望動機特にありませんが、しいて言うなら国立大学だったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問を解いただけで、そんな大したことはやっていません。
投稿者ID:24845 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良い勉強しようと思えば、いくらでも専門について学べるのでいい学校だったと思う。ただ授業の自由度はもう少しほしかった。
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講義・授業良いマニアックな知識の寄せ集めだけではなく、論理的な思考を問う授業もあったから
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研究室・ゼミ良い研究室の教授が学生の好奇心を優先してくれるタイプだったから
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就職・進学普通大学や研究室の推薦のようなものはなかったから。自分で就活に関して試行錯誤する必要がある。
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アクセス・立地悪い阪急蛍池駅からも石橋駅からも徒歩20分くらいかかるから。一方柴原駅のモノレールは運賃が高すぎる。
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施設・設備良い基本的に自分が所属していた理学部の建物は新しかったから。顕微鏡など、実験器具も充実している。
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友人・恋愛良い基本的に受ける授業は似たり寄ったりなので、人間関係は構築しやすいと思う。
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学生生活普通サークルはたくさんあるし、新入生の歓迎も盛んだと思うが、自分は所属しなかったので何とも言えない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容無駄に発生生物学の授業が充実していたように思う。また化学的な素養(熱力学、分析、有機化学など)を身に着けることができるよう配慮されている。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先同大の大学院
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志望動機物理、化学選択で入れる生物学科っておもしろいなと思ったから。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:538086 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部数学科の評価-
総合評価良い勉学に集中できる環境が整っている点では非常に満足している。しかし、一方で就職サポートはほぼないので評価は4
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講義・授業良い実力主義である点。また、多くの教授が院生だけではなく学部生に対しても妥協せずに指導して下さる点。
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研究室・ゼミ良い学部三回生の成績が良い学生から希望のゼミに配属された。研究室の院生等の指導も充実していた。
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就職・進学普通就職活動にゼミの日程を合わしてくれることはあるが、基本的に就職に対するサポートはない。
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アクセス・立地良い最寄り駅は阪急宝塚線蛍池駅または大阪モノレール柴原駅。徒歩で15分程度
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施設・設備良い基本的に紙と鉛筆があれば良い。レポート用紙等も希望すれば支給してもらえる。図書館の蔵書も良い。
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友人・恋愛良い総合大学であるため、様々な専門性のある友人と合流し、人間としての視野が広がる。
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学生生活良い各キャンパスごとにサークル、クラブがあり、他大学との合流も充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一回生では理学部の基礎として、専門以外の科学についても専門基礎科目として学ぶ。二回生からより専門的になり、専攻を選択するしていく。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先高等学校数学科教員
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志望動機将来の職業選択の上で、数学を専門的に学びたいと考えたから。近畿圏で大学を決定したかったため。
投稿者ID:565962 -
基本情報
このページの口コミについて
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学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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