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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

国立大阪府/阪大病院前駅

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偏差値:55.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.16

(2257件)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 4.17
(215件) 国立大学 160位 / 609学部中
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学科絞込
全215件 191-200件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      旧帝大の一つということもあり、安心・信頼があるのではないかと思います。教員の質も高く、レベルの高い研究を行うことができると思います。ただ、京大と比べると知名度の点で劣るように感じます。
    • 講義・授業
      良い
      質の高い教員が多く、講義も興味深いものが多いと思います。研究室がたくさんあるため、講義・演習の数も多く、選択肢の幅が広いという特徴があります。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から徒歩15分程度ありますし、長い坂を登らなければなりません。夏場は坂を登るのが大変です。ただ、文学部自体は図書館に隣接していますし、学食や生協も近いです。郵便局やATMも近いので大学内では便利な場所にあると思います。
    • 施設・設備
      普通
      数年前に改修工事が行われたため、きたない印象は受けません。設備はまあまあと言ったところでしょうか。特に不満はないですが、好印象を受けるわけでもないです。
    • 友人・恋愛
      普通
      大阪など関西出身者が多いはずですが、研究室によっては関西出身者がなぜか少数派のところもあるようです。関西以外は、中四国地方が多い印象があります。2年生の時に研究室配属が決まると他の研究室の人との交流があまりなくなってしまうのは残念です。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルに参加する人は多いです。ただ、体育会系のサークルの場合は、研究とサークルの両立が大変なようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学や歴史、地理をはじめ幅広い学問を研究することができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      専門的な研究ができると考えたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      繰り返し過去問を解きました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:27016
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科の中でさらに専修が20にも分かれていて、それぞれに専門の先生がいるので、やりたい研究をかなり専門的に学ぶことができます。
    • 講義・授業
      良い
      文学系から芸術系まで授業の幅がすごく広いので、自分の専修でない授業を受けると難しすぎて本当に意味がわからなくなったりします。しかし、広い意味での教養がつきそうな授業がとても多いので、充実していると思います。文学部生全員で受ける講義がないので、最初は友人ができにくいですが……
    • アクセス・立地
      良い
      駅から坂を登らないといけないので、夏は大変です。ですが、基本的にはまあまあの立地条件ではないでしょうか。大学近くには飲み屋さんが多いです。
    • 施設・設備
      良い
      理系の建物はすごくきれいですが、文系の建物はわりとふつうです。最近耐震工事がなされたので、すこしましになりました。研究室に本はたくさんあるし学内図書館もとても大きいので、その点では充実していると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      まじめな人がおおかったです。それぞれの専門が全然違うので、同じ学科の友だちでも研究していることがまったく違って、話をするのが楽しいです。中にはコミュニケーションをとるのをいやがる人もいますが、基本的にはみんな仲が良かったと思います。自分の大学、学部のことがすきな人が多かった印象があります。
    • 部活・サークル
      良い
      わりと活発なほうではないかと思います。運動部は七帝戦で何年か連続で総合優勝していた記憶があります。サークルはアカペラサークルなどが活発です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      現代日本語について学べます
    • 所属研究室・ゼミ名
      現代日本語語彙ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      言語コーパスを用いて、人々がふだん使っている日本語について研究します。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      日本語学が専門的に学べたから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      後期で受けたので、小論文対策をしていました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:25987
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強に打ち込みたい人にはとてもいい大学です。垢抜けてるとは言い難くても、まじめで不器用で、でも優しい人がとても多いです。就職には関西では比較的有利なのではないでしょうか。また単位をとるにはまじめに授業に出て勉強しなければならない大学で有名なのでしっかりやれば勉強もほかのことも両立できると思います。
    • 講義・授業
      普通
      いちねんせいの時の講義は正直つまらないです。ほかの学部の授業を受けたりするのは自由なのですが楽しくなってくるのは二回生以降です
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅の石橋駅から徒歩15分はかかり、坂もきついですが、それ以外は図書館も学食も生協も近く、悪くないと思います。
    • 施設・設備
      普通
      古い大学のためあまりきれいではありません。しかし続々と建て替えは進んでいます。豊中キャンパスは学食は充実していますが、吹田・箕面は注意
    • 友人・恋愛
      良い
      まじめで優しい人が多く、とてもよかったです。いろんなルーツ、経験を持った人がいるので考えが深まります。
    • 部活・サークル
      良い
      大満足です。非常に活発な活動が行われており、それぞれの仲もとてもよく、自分たちで発足するのも容易です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分の興味があることをほぼすべて学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      美学・芸術学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      それぞれの興味のあるテーマを美学的側面から研究します
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      非常に多くの専修が設置されていたため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      後期入試での採用人数が比較的多いので、その対策もぬかりなくやった
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:23995
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一人ひとりが何かしら学びたいと思って通っているので、とても過ごしやすいと思います。就職もある程度の実績があります。
    • 講義・授業
      良い
      授業は様々な専修の授業を選択することができるので、自分の興味のある分野だけではなく、新たな発見をすることもできます。
    • アクセス・立地
      良い
      学校内は施設が比較的密集しているように思うので、移動が比較的楽だと思います。しかし、大学に行くまでは上り坂です。
    • 施設・設備
      良い
      比較的、伝統を重んじつつ新しい施設もできているので、十分であると思います。特にいうことはないと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には、群れる人がすくなく、過ごしやすい環境が整っているように思います。誰でもすぐに馴染めます。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルも部活もとても活発に行われているように思います。サークルなどに入った方が生活が明るくなり、とても楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史や文化交流史など。
    • 所属研究室・ゼミ名
      文化交流史ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アジアと日本などの関わりを勉強します。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      二次試験に数学が必須ではなかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の割合が高いため、筆記の勉強に力を入れた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:23629
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科は「人文学科」一つですが、専修は20あります。やりたいことが決まっている人はもちろん、興味あることが深く学べます。やりたいことが決まっていない人も、専修に所属しない1回生(主に前期)の間に、研究室を訪ねたり、ガイダンスを聞いたりして、どの専修に進むか考えることができます。また、自分なりのこだわりを持つ人が多く集まっているので、人間観察をしていても飽きないのではないかと思います。これだけさまざまな人に出会って、いろいろな付き合い方ができるのは、本学の自由な雰囲気ならではだと思います。なお、本学はネームバリューがある方らしいので、良くも悪くも、進路決定には影響を与えることになるようです。進路に関する実績はよいです。
    • 講義・授業
      良い
      専修が20あり、それぞれにさまざまな専門分野をお持ちの先生方が多くいらっしゃいます。自分の専修の授業の単位が一定数を満たすのであれば、授業の選択は、専修に関わらず自由です。興味ある授業が複数あっても、その時間帯が重なることが多いので、そういう場合は取捨選択が必要になるというところが惜しいと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      アクセス・立地の面では、文学部のある豊中キャンパスが、もっともいいように思います。モノレールや鉄道の駅までは、各10~15分程度です。構内には図書館、学食、生協、郵便局、ATMなどが揃っていて、基本的に不便はないように思います。吹田キャンパスは、アクセスの点では比較的便利です。周辺には国道があり、店舗も充実しています。箕面キャンパスが、もっとも自然の豊かなところにあります。夜の一人歩きは避けるべきところでもあります。周りは閑静な住宅街といった感じで、他の場所への移動には、モノレール・バスが主な交通手段になります。
    • 施設・設備
      良い
      施設自体にはほとんど不満な点はありません。近頃建て替えや改修のための工事なども行われています。今後、新しい施設や設備が新しいものが増えていくでしょう。ただし、点検・管理が適切に行われていないような部分もある気がするので、そこは、使用者になる皆さんにも気をつけてもらいたいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      まず友人関係について。学部や専修で必修の授業がないので、学部の友達と仲良くなる機会は、実はなかなかありません。恋愛関係はわかりません。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークル・各団体の活動は活発です。自分で団体等を作ることもできます。大学祭(5月17日まで)やサークルオリエンテーションでも、各団体の様子を見ることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分の興味にもとづいて、学ぶことができます。また、教職課程も充実しています(国語・英語・社会、など)。
    • 所属研究室・ゼミ名
      哲学・思想文化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      自分の興味にもとづいて担当の先生を選び、自由に研究に取り組むことができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自分の学力に合った大学のうち、もっともレベルが高く、環境も充実していると考えたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の勉強、課題、模試の復習等を積み重ねました。赤本には取り組みましたが、買った時期が遅かったこともあり、くり返し解くことはできませんでした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:23585
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専修が多いこと、外国語学部との連携も可能なことから、多角的な研究ができます。また、自由で単位がとりやすく、授業は興味のあるものを選んでとれば、充実したものにすることもできます。しかしながら、すべてが選択授業なので、学科のつながりは自分で作ろうとしない限りありません。とはいえ、教職、サークル、部活などでつながりは作れるので、特に問題には感じませんでした。就職に関しては、状況はいいとはいえません。
    • 講義・授業
      良い
      おもしろい授業、興味のある授業をとりさえすれば、知的好奇心を満たせると思います。単位がほしければ、簡単な授業をとることもできます。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から近いとはいえず、坂は厳しいですが、一番大きいキャンパスの真ん中にあるので、不便でないほうだと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      最近新しく改修がされたのできれいです。しかし、理系の施設に比べると、どうしても充実感には欠ける印象です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科内では友人のつながりがそれほどなかったのであまり知りません。バイトやサークルのほうが関係が強い人が多いと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルも数が多いので、自分にあったものをえらんで入ればよいと思います。みな活発に活動している様子がみられます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      書道史について学んでいます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      美学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      美学について研究しています。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      専修が多かったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      後期だったので、小論文の対策をした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:23570
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私立と比べて大変地味で真面目な雰囲気です。また(国立としては多いものの)人数が少ないので指導はしっかりしており勉強するにはよい環境かと思います。一方で大学としての評価も(近くに京都大があることもあってか)地味であり就職などでどう出るのか不安でもあります。
    • 講義・授業
      良い
      しばしば厳しいという評価を下される大学のようですが、文系に限っては授業に出ていて単位を落とすということはほぼないかと思います。経済学部では他学部の講義でも卒業できるようですが、文学部ではあまりほかの学部と接する授業がないのは少し残念です。しかし大学院生など優れた方と議論する機会は多く決して不満は出ないかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学周辺には小さなスーパーとこれまた小さな商店街しかなく、本や家電などの専門店が圧倒的に不足しているためいちいち電車に乗るか通販になるものが出てくるので不便です。駅から大学までは500mほどの微妙に傾斜した坂を上らねばならずやはり不満です。大学の周りに学生町がない旧帝大ってほかにあるのでしょうか…
    • 施設・設備
      良い
      最近多くの建物が建て替えられておりきれいなものが多いです。在校生としては建物が使えない期間損をしている気もします。図書館の蔵書など学問に関する部分はそれなりに充実しており大きな不満は出ないのではないでしょうか。ただ国立大としては最大の人数のため昼時の学食は異常なほど混雑しています。学食の外にある階段に座り込んで食べている人も…
    • 友人・恋愛
      良い
      あまりはっちゃけた方は少なく真面目な雰囲気です。ただ先輩がとったアンケートによるとほかの大学と比べてかなり恋人のいない割合が高かったそうです。切ない。一人でもゆるゆると過ごせますが、積極的に動かないとそのままで終わるというのはよいのか悪いのか
    • 部活・サークル
      良い
      参加はしていませんが運動系も文科系も昼休みや放課後に練習している姿は目につき、決して悪いものではない印象です。あまり強くはないようですが…楽しいとは思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科が一つしかないため文学部内だけで20の専修があり多くのことを学べます。美術、音楽、演劇、歴史、社会学などなど。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      勉強しなくても受かりそうだったので
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本は一番の対策なので大事に大事に(数が少ないので)解いていました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21285
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生方がとても親身になってくださいます。学業のほか、私生活の悩みでも相談に乗ってくれますし、学生と飲み会を楽しむような気の若い先生もいます。知識量と頭の回転がぴかいちです。 こと言語学に関しては、大阪外語大を併合して数多の蔵書を手に入れたこともあり、非常に恵まれた環境にあります。欲しい本が学内で手に入るというのは、とても得難いものです。
    • 講義・授業
      良い
      今まさに研究されている事柄や、今まさに執筆途中の本の内容を、各先生方が惜しげもなく披露してくださいます。 分野も幅広く、音楽や映画といった芸術から、文学、歴史、言語と、様々な知識を学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの演習は概ね週に2回行われていました。先輩方の研究を間近に聴くことができ、自分がどのような事を研究するのか、どのように進めるのかといったことが自然と考えられます。研究室には院生の方や助教の方がいらっしゃり、また蔵書も充実しています。
    • 就職・進学
      普通
      文学部は専門が就職に直結しないケースが多いですが、分野としては新聞社や出版社などを目指す人が多かったように思います。キャリアサポートはありましたが、活用しませんでしたのでどの程度のものかはわかりません。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は阪急蛍池駅・石橋駅、大阪モノレール柴原駅です。モノレールでは千里中央や伊丹空港まで出ることが容易く、また、阪急線では大阪市内梅田へ20分ちょっとの近距離です。特に石橋商店街には、昔ながらのコミュニティがありつつも阪大生を受け入れてくれる懐の深さがあり、住みよいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      文学部の建物は新旧入り混じっています。新しい建物は新しいのですが、古い建物だと薄暗かったりお手洗いが1階にひとつしかなかったりします。 また、夜間は施錠され立ち入りができませんので、例えば理系学部のような生活設備はほとんどありません。 研究室によっては、電化製品の同時使用に制限のある場合もありました。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国から学生が集まるだけあって、色んな学生がいます。小グループがたくさんできますが、本当にいろんなグループができるので、大体どこかに所属できます。していなくても仲間外れにされるようなことはないので、ゆるーく関わり合いたい人にも優しいと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは出来てはなくなり、なくなっては出来る、というような状況だったのですが、同じ合唱でもいくつかのサークルがあり、「ここの人間関係は苦手だけどここでしかできない」というような状況はないように思います。 がっつり活動したい方には部活を選ぶ手もありますし、自分が送りたい学生生活に合わせて選択することができます。合わないときは辞めて、外側から関わるのもよいと思いますし、私はそうしました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目を取りながら、各専攻の紹介を受けます。2年次には専攻を選び、以降選んだ専攻の授業を主に受けます。専攻外の授業も受ける必要があり、幅広い知識を持つことができます。3年次のうちに卒論のテーマを固め、データ集めや研究手法の学習を行い、四年次で完成させます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      金融機関の総合職
    • 志望動機
      入学するまでは大学にあまり興味がなく、親に言われるがままに進学しました。 入った後で、友人は専門の教授目当てであった事を知り、もっと色々調べておけばよかったと反省しました。
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    投稿者ID:533583
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まず選ぶことができる専門分野(専修)が豊富で、自分が学びたいことを幅広い分野の中から選ぶことができます。大学図書館の資料も豊富で、自習スペースも豊富にあります。大学院生と学部生の枠を超えてグループワークなどに取り組む授業もあり、人との関わりの中で学びを得られる機会もあります。専修が多い分、各専修の人数はあまり多くならないので、先輩から後輩まで和気藹々とした空気のゼミも多くあります。
    • 講義・授業
      良い
      専修数が多く教員数もそれに伴って多いので、講義の内容も多種多様です。大学の講義なので、とても専門的でマニアックな内容になる場合もありますが、興味を持って選んだ内容の授業は非常に楽しく受講できます。期末のレポート1回で成績を決める場合が多いのではないかと思います。単位取得がとても難しい、ということはあまりないと感じていました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分が所属していたゼミの教授はきっちりとした指導をしてくださる方で、学科の中でも比較的厳しめのところでした。基礎をきちんと学ぶという点は全員に課されますが、自分の研究内容とは離れていても懐広く卒論指導にあたっていただきました。教室での演習だけでなく学外での実習も最低年1回実施されます。ワード・エクセル・パワーポイントを使用した卒論作成、最終発表を行うので卒業後に役立ちます。
    • 就職・進学
      普通
      あまりサポートについての学内広報が盛んではなく、情報を得難い部分がありました。就職・進学の実績は良い方ではないかと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      庶民的な商店街があったり、のどかで静かな土地なので周辺環境は良いです。最寄駅は電車の本数も多く便利です。大学の入り口から講義を受ける建物までが少し遠く、坂道なのがつらいです。
    • 施設・設備
      普通
      どちらかというと理系の学部が有力な大学なので、文系の施設や設備はあまり充実していない部分もあります。キャンパスは新しい建物ではありませんが清潔にはされています。図書館は充実しています。食堂の数が多いのが魅力的です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係には恵まれました。必要以上に馴れ合わず、1人でも行動できる自立したタイプの人も多かったと感じていますが、その分良い関係を築くことができました。個人的に恋愛関係についてはあまり知らないのですが、サークル・部活内でのカップルが多かったのではないでしょうか。
    • 学生生活
      良い
      サークル・部活の種類や数はかなり豊富だと思います。同じジャンルでもいくつかの団体があったりするので、雰囲気や活動の熱心さなど自分にあっているところを選べると思います。大学のイベントは秋の学祭が一番大きく、学部ごとにお祭りを開催しているところもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はほぼ一般教養の講義を受けます。語学の講義は他学部と一緒のクラスになることもあるので楽しいです。英語の他に第二外国語を選びますが、文学部のみが選択できる言語もあり一般教養の第二外国語なのに幅が広いです。2年次に専修を選択する際の参考になるオムニバス授業も必修となります。後期に希望専修を提出します。2年次からは所属する専修が決まり、専門分野の講義が始まります。一般教養も引き続き受講しますので、2年次は課題の量が増える場合もあります。3年次には基本的には一般教養の単位を取り終わり、専門分野の講義や演習に集中します。4年次は基本的に卒業論文が中心になります。ある程度単位は取れている頃かと思いますので、講義を受けること自体は少し少なくなります。年明けすぐが締切になるので、夏頃にはテーマを確定させ、夏休み中の時間を使って資料を集めたり調査に出かけたりします。1本の論文を作成することはとても大変でしたが、とても達成感がありました。
    • 利用した入試形式
      公共施設の指定管理業務を行う民間企業
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    投稿者ID:410452
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
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    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      20もの専修の中から自分に合ったものを選択することができます。3年次に専修決定・研究室配属前は、各専修の幅広いジャンルの講義を受けることができます。 教職に関する講義の受講との両立もしやすいです。
    • 講義・授業
      良い
      各研究室の教員の数が多くら手厚い指導を受けることができます。古文書などの史料や文献が豊富です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の前期から研究室に配属となります。20個の研究室から選択します。どの研究室も積極的に活動しています。詳しい説明会ないので、口コミにも頼りながら選択すべきです。
    • 就職・進学
      悪い
      幅広いジャンルの企業・官公庁・学校・研究施設への就職実績があります。 ただ、大学の就職活動に関するサポートは不十分で、自力で情報を集め積極的に活動しなければなりません。 (合同説明会が開催される以外には、大学主催の就職活動ガイダンスなどはほぼありません) エントリーシートの添削などは就職支援室の方が行ってくださいますが、サークルの先輩にも添削していただいていました。
    • アクセス・立地
      良い
      阪急宝塚線 石橋駅がら徒歩5分弱で着きます。 (そこから長い"阪大坂"と呼ばれる坂を8分程登らないといけませんが、、。) モノレールの柴原駅からも徒歩で通えます。 駅から大学までの間には、石橋商店街があり、飲食店やスーパーがたくさんあるため生活には困りませんし、大学周辺だけでとても楽しく過ごせました。 賃貸住宅も沢山あります。
    • 施設・設備
      良い
      3つのキャンパスがあり、どこも便利です。 メインの豊中キャンパスは、図書館が大変大きいです。食堂や売店が充実しています。阪大名物の"天津麻婆丼"が大変美味しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活が数え切れないほど多いため、学部・研究室以外でも友人・恋人がでからコミュニティがたくさんあります。 教養科目を履修する際は、他学部の学生とも交流することができます。
    • 学生生活
      良い
      サークルも部活も同好会も数え切れないほどあります。 わたしは、200人以上が所属する大規模なサークルで活動していました。 各大学のサークルとも交流ができて楽しかったです。 春と秋に大学祭が計5日開催され、大変盛り上がります。 サークルの日々の活動の成果も大学祭で発揮することができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次はさまざまな分野の授業を履修することができます。文学部の科目だけではなく、他学部の科目も履修することができ、教養が身につきます。 また、1.2年次生の間に第二外国語も受講しなければかひませんが、大阪大学は、選択肢が大変多いです。 3年次生がら研究室に所属します。4年次生から卒業論文の執筆をはじめますが、10月に中間発表を行い、1月頭に2万字の論文を提出します。
    • 就職先・進学先
      銀行の総合職として働いた後、大学の事務職員になりました。
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    投稿者ID:491690
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基本情報

住所 大阪府 吹田市山田丘1-1
最寄駅

大阪モノレール彩都線 阪大病院前

電話番号 06-6877-5111
学部 文学部、 人間科学部、 法学部、 経済学部、 理学部、 医学部、 医学部(保健学科)、 歯学部、 薬学部、 工学部、 基礎工学部、 外国語学部

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このページの口コミについて

このページでは、大阪大学の口コミを表示しています。
「大阪大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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横浜市立大学

横浜市立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 3.95 (478件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景
名古屋市立大学

名古屋市立大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 3.98 (558件)
愛知県名古屋市瑞穂区/名古屋市営地下鉄桜通線 桜山
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北海道大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1694件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
東北大学

東北大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.21 (1568件)
宮城県仙台市青葉区/仙台市営地下鉄東西線 青葉通一番町
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

52.5 - 62.5

★★★★☆ 4.32 (450件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷

大阪大学の学部

文学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.17 (215件)
人間科学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.31 (137件)
法学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.16 (188件)
経済学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.29 (204件)
理学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.12 (220件)
医学部
偏差値:70.0
★★★★☆ 4.43 (102件)
医学部(保健学科)
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.22 (156件)
歯学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.21 (28件)
薬学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.06 (81件)
工学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.06 (341件)
基礎工学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.10 (172件)
外国語学部
偏差値:57.5 - 62.5
★★★★☆ 4.06 (413件)

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