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国立大阪府/阪大病院前駅
文学部 口コミ
4.17
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卒業生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い自主性が問われる大学です。必修科目は少ないので、勉強しない人は勉強しないし、学ぶ意欲がある人は深く勉強をすることができます。
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講義・授業普通面白い講義をする教授がたくさんいます。しかし、積極的なフォローを求めている人にとっては物足りなく感じるかもしれません。
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研究室・ゼミ良い2回生時に研究室を選択します。良くも悪くも、研究室次第です。その研究室のカラーによって、授業の雰囲気は大きく異なります。
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就職・進学普通基本的には、学校側のサポートはそれほど多くはないです。優秀な学生さんが多いので、自分たちで進路を決めていく感じです。
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アクセス・立地普通最寄り駅は、阪急宝塚線の石橋駅です。姫路や奈良の方から通学している方もいますが、その他の地方出身者も多いです。
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施設・設備普通研究施設はたくさんありますが、文系の学生さん向けの施設は少ないと感じます。図書資料も、文系に関して言えば、他の私立大学の方が豊富です。
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友人・恋愛良いサークルや部活が数多くあり、友人関係を広げていくことができます。男女比はほぼ半々ではないかと思います。温和な人が多い印象です。
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学生生活良い学園祭は年二回、春と秋にあります。秋にある学園祭の方が大きな規模で、ゲストを招いてのライブ等もあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生は基礎科目が中心です。2回生に進級する際に、所属する研究室を選択します。2回生、3回生で専門的な知識を学び、4回生に進級する前あたりから、卒業論文に取り掛かる人が多いです。
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就職先・進学先地方銀行
投稿者ID:493861 -
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在校生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い自分の専門分野だけでなく芸術系を含む人文学全般を自由に学べるのが良いところです。また希望者は古典語を始めとした第二外国語以外の言語を1年次から学ぶこともできます。
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講義・授業普通先生と学生の態度に依ると言うしかありません。 一方的に話を聞く講義もあれば議論中心の演習もあります。質問すればほとんどの先生が答えてくれるとは思います。
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研究室・ゼミ良い2年次に研究室に配属されます。卒論指導を兼ねた本格的な演習を下級生のうちから行うところもあります。研究室間の交流は少ないですが講義・演習自体は誰でも受けられます。1年次にそれぞれの研究室が専修内容について講義する必修科目があるため主にはそれを参考に決める形になります。
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就職・進学悪い旧帝大ということでそれ相応の世間の評価を得られるのは確かかと思います。その上で、就職率はけして良くはありません。大学側はサポートも色々やっているようですがこちらからアクセスをかけていかない限り何も得られません。
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アクセス・立地悪い文学部の最寄りは阪急石橋駅ですが、駅からはさらに10分超かかる上「阪大坂」というきつい坂もあります。坂は敷地内なので自転車等も使えません。阪大を出るまでが大変なので講義間の食事は学内で食べることになると思います。学内食堂が充実しているか否かは感じ方に個人差があるでしょう(個人的には名物の天津麻婆丼だけでお釣りが来ます)。売店は充実していると言えます。
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施設・設備良い文学部なので施設と言えばまず図書館が上がりますが、立地的にも総合図書館に一番近く、蔵書も充実していると思います。学内の他の図書館からの取り寄せも可能で、学外でも複写等で対応できます。また年に一回は無償で好きな学術書を図書館に入れることもできます。なお研究室蔵書を借りる場合は自力でアポイントが要るためやや不便です。
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友人・恋愛普通クラスが実質無く、必修講義も極めて少ないため、自然にお互いを知っていくというよりは講義ごとに友人を作ることになるのではないかと思います(特に1年次)。サークルに入るほか、学内バイトなども方法の一つかもしれません。
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学生生活良い公認サークルだけでも分厚いパンフレットができています。ただ非公認サークルにも尖った趣向のものは多いです。年に学祭を2度やるのが特徴です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容各国文学、歴史学、地理学、哲学、英語学/日本語学、日本学、音楽学、演劇学、美学・文芸学。映画などメディアの講義もあります。4年次には卒業論文が必須で、英文学などは英語で執筆するようです。
投稿者ID:491786 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い勉強も遊びも頑張ることのできる環境だった。
文学部と言っても、文学だけではなく、歴史や芸術、哲学も学ぶことができる。
(どの授業をとっても卒業単位になる) -
講義・授業良い先生によって、厳しさは異なる。
専門的なものが多くて、興味のある人には面白いが、興味がないと意味がわからないというものもあった。
しかし、いろんな授業をとることができたので、知識を広げることができた。 -
研究室・ゼミ良い1年生の秋に研究室の希望を出し、2年生から研究室配属になる。
早くから専門的な勉強ができるので、卒論を書くときに安心感があった。 -
就職・進学良い就職実績はかなり良いと思う。
進路は主に公務員、民間、院進学に分かれるが、民間就職が多い印象。
ES段階で落とされることはあまりないと聞いた。 -
アクセス・立地普通最寄り駅は阪急宝塚線の石橋駅。
駅からは徒歩で15分程度である。
学校の周りは閑静な住宅街で、少し先に伊丹空港がある。
駅前には居酒屋がたくさんある。 -
施設・設備良いキャンパスは結構広くて、サークル活動でにぎわっている。
教室は国公立ということもあり、すこし古め。
図書館は研究所の蔵書数はかなりあると思う。他のキャンパスの本を借りることも可能。 -
友人・恋愛良い学内の友人は、第2外国語の授業や、グループワークの授業、研究室で出会った場合が多い。
みんな個性的で頭が良く、一緒に過ごすのはとても楽しかった。 -
学生生活普通年に2回、学園祭があり、いろんなサークルが出店している。
アルバイトは塾講師や家庭教師など教育系のアルバイトをしている人が多かった印象がある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生のときは、他学部の人と一緒に、主に一般教養の授業を受ける。
2年生から専門授業が始まる。
3年生からは外国語の授業がなくなり、専門授業に専念。
4年生で卒論を書く。 -
就職先・進学先地方公務員
投稿者ID:429584 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い人文学科という名前のとおり、文学、歴史、芸術といった人文系の学問は大体学ぶことができます。何を学びたいか迷っている人にもおすすめです。2年生から研究室配属となるため、早い段階から専門的なことを学べます。(途中で配属を変えることも可能です。)研究室配属後もその学問だけをすれば卒業できるわけではなく、他専修の単位を取得しなければ卒業できないシステムとなっています。自分の興味のない分野であっても思いがけないところで役立ったり、自分の研究に結び付いたりすることがあるので、幅広く学べて良かったと思います。研究室のカラーは教授によって異なります。放任主義のところもあれば、面倒見の良いところまで様々です。基本的には放任主義の先生が多いと思います。どちらにせよ、大学でどこまで学問的に伸びるかは自分次第だと思います。勉強したい人はとことん勉強しますし、遊びたい人はとことん遊んでいたと思います。もちろん両者バランスよくやっていた人が多かったですが、、、人文学科では、教員免許の取得が可能です。中学は国語・英語・社会、高校は国語・英語・地歴・公民となります。教員を志している人にもおすすめです。
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講義・授業良い講義の内容は簡単なものではなく、専門性の高いものばかりでした。易しく丁寧に教えてくださる先生もいましたが、そうではない先生も多く、内容がよくわからないこともありました。先生方は高校までの先生とは違って研究者なので、話が上手でない人が多いです。板書はほとんどないので、先生の話している内容をレジュメやノートにメモしていかなければなりません。講義中の雰囲気ですが、基本的には静かです。バカみたいに騒ぐ人はいません。課題については、宿題のように毎回毎回、出されることはあまりありませんでした。中間・期末でレポートを2回課されるというパターンや、3回に1回ぐらいで小レポートが課されるというパターンなどがありました。単位のとりやすさは先生によりけりです。評価の方法は出席点+レポートorテスト のパターンがもっとも多いです。まず、出席点があるかどうかも先生によって違いますが、授業には来て当然であるとか、自分で勉強できるのなら来なくてもよいという考えの先生は出席を取らないので出席点はありません。レポートは出してしまえば大体単位がもらえますが、テストの場合は点数が悪すぎると落とされてしまいます。
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研究室・ゼミ良い研究室への配属は2年生から始まります。1年生のときに、各専修からちょっとした講義があり、それを受けて自分の興味のあるものを選んでいきます。最終的には1年生の秋ごろに決定します。決定する前ぐらいに各研究室への見学会があり、それぞれの研究室に配属されている先輩の話を聞くことができます。これで大体の雰囲気をつかむことができます。わたしの所属する研究室は、面倒見の良いところでした。2年生から週に1度は演習があり、先輩方とグループワークをして課題をこなし、発表するというものでした。グループワークがあるので、自然に縦と横のつながりができたと思います。困ったことがあったときもすぐに先輩に相談できる環境で良かったです。卒論はどの研究室の配属になっても課されるものです。わたしの研究室では、4年生は週に1度は卒論演習の授業を受けなければなりませんでした。毎週、4年生全員が卒論の進捗状況をレジュメにまとめて発表するというものでした。他の研究室では、月に1度授業があるかないか、しかも発表するのは3人程度というものが多いと聞いています。毎週の演習は大変でしたが、そのお陰でスムーズに卒論を進められたと思います。
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就職・進学良い進学については、文系なので、院に行く人はとても多いというわけではありませんでしたが、一定数進学する人はいました。内部で上がる人がほとんどだと思います。夏と冬にそれぞれ試験があるので、どちらかでほとんどの人が合格しています。就職については、公務員と民間に分かれますが、民間に就職する人が多かったように思います。就職実績ですが、やはり旧帝大ということもあり、大手の企業に就職していく人が多かったです。公務員では、教員、市役所、県庁、国家一般職が多いと思います。就職活動のサポートですが、文学部内で就活セミナーが開催されたり、阪大内で阪大生限定の合同説明会も開催されていたと思います。私は公務員志望だったので、3年生の夏ぐらいから予備校に通いながらひたすら勉強をしていました。民間志望の人は3年生の夏にインターンにいって、次の年の3月ぐらいから説明会に行くという感じでした。ESで落ちる人はあまりいなくて、面接も後の方まで進む人が多かったように思います。卒論のやり始めの時期と就活の時期が被ってとてもしんどかったので、3年生の終わりぐらいには、卒論の大体のテーマと内容について考えておくと良いと思います。
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アクセス・立地普通最寄り駅は、阪急宝塚線の石橋駅というところです。急行が停まり、梅田からは約20分ぐらいで到着するので、市内からのアクセスは良好です。ただ、大学が石橋駅から徒歩15分ほどかかり、また坂道なのでとても大変です。石橋側からは自転車・バイクの侵入が禁止となっているので、それで坂を上るということはできません。モノレールの柴原駅も最寄り駅ですが、こちらはまだ大学に近く、また道も平坦です。学校自体は、待兼山という山に建っています。周りは閑静な住宅街です。近くに伊丹空港があります。駅の近くは居酒屋が多いです。住んでいる場所については、本当に大学周辺か、一駅離れた蛍池に住んでいる人が多かったように思います。遊びに行くことが多いのは、やはり梅田です。お洒落な飲食店は石橋には少ないので梅田に行ってしまいます。実家から通っている人は、梅田を通る人が多いので、帰り道ということもあり、梅田に行くことが多いです。買い物については、食品や日用品は石橋駅の近くに数件スーパーがあるので、そこを利用している友達が多かったです。服や電化製品のお店はあまりないので、そういうものは梅田で買っている人が多いと思います。
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施設・設備普通文学部がある豊中キャンパスは、ほどよい広さだと思います。教室は国立大学なので、私立大学と比べるときれいではないと思います。古い建物も多いです。トイレについても、ウォシュレットや音姫がついていないところも結構ありますし、和式ばかりのところもあります。研究室設備についてですが、自分の研究室のものについては概ね満足しています。文系は研究費が足りないことが多く、必要なパソコンの更新が追い付いていないということがあったので、そこが改善されれば良いなと思っています。図書館については、蔵書数は満足できるものでした。他のキャンパスにも図書館があるので、ない本はそこから借りることもできました。夏休みは長期貸し出しがあったりと、有りがたかったです。施設については、テスト前には図書館で勉強する人が増え、座席が足りないということがありました。節電もあって、冷暖房があまり効いておらず、快適ではありませんでした。サークルにとって役立つのは宙という食堂の前にある芝生の広場ではないでしょうか。演劇部やアカペラサークルの方が練習をされていたり、天文サークルの方が観測会を開いていたりと様々な形で利用されていたと思います。
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友人・恋愛良い1年生のときは語学の授業があり、1年間メンバーが固定されるので、自然と仲良くなりました。そこで最初の友達が作れると思います。また、1年生の間は体育の授業があるので、そこでも友達を増やせると思います。周りを見ていると、大体、部活やサークルで仲良くなる人が多いのではないかと思います。わたしはサークルに所属していなかったので、同じ中国語を学んでいた子や研究室の同期と仲良くしていました。一人友達ができれば、その子と友達とも知り合いになっていくというようにどんどん友達が増えていきました。サークルや部活に入っている人はそのなかでの繋がりがとても強かったように思います。週に何回か練習があったり、長期休暇のときには合宿があったりするので、仲良くなるのだと思います。学内の恋愛関係についてはいろいろなパターンがありました。高校から付き合い続けている人、授業で出会い仲良くなって付き合い出した人、研究室が同じで付き合い出した人、サークルが同じで付き合いだした人、とさまざまです。友人や恋人ができやすいところは、やっぱりサークルや部活ではないでしょうか。もちろん、それ以外でも友達はできますよ。
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学生生活普通大学のイベントについては、5月と11月の頭に大学祭が開催されていました。模擬店やミス阪大、ライブといったイベントが開催され、とても盛り上がっていたように思います。模擬店へはサークルや部活では出店している人が多かったです。大学祭の時期は授業が休講になるのとあまり賑やかなのは好きではなかったので、わたしは大学祭に行かずに普通に遊んだりしていました。長期の休みを利用して、旅行にいっている人も多かったです。アルバイトについては、わたしは実家暮らしだったので、地元の商業施設のなかでパンの販売をしていました。夜11時までのバイトだったので、4限までの日でもバイトに行くことができました。下宿している人は、時給の良い梅田でバイトをしている人が多かったと思います。また、自分の能力を活かして、塾や家庭教師のアルバイトをしている人もいました。学外の活動については、わたしはボランティア活動に参加していました。大学時代にもっとも力を入れていたと思います。特に大学からの紹介で始めたというものではなく、高校時代からずっと参加しているものです。また、ピアノと習字も習っていて、自己研鑽に努めていました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は、一般教養が中心です。英語と第二外国語の授業もあります。後で苦労しないように、一般教養の単位は大体1年生で取り終える人が多いです。2年生からは、研究室配属になります。一般教養は英語と第二外国語は2年生の間も取り続ける必要があります。もし、落としてしまうと3年生でもやらないといけなくなるので要注意です。専門については、自分の専攻のものはもちろん、他の専攻の授業も取る必要があります。授業は講義形式と演習形式のものがあります。自分の興味に合わせて授業を取っておくと良いと思います。2年生のうちに多めに単位を取っておくと、のちのち楽です。3年生からは、順調にいった人は語学の授業がなくなり、専門だけになります。3年生のうちに卒論以外の単位を取り終えてしまう人も多いです。研究室にもよりますが、3年生の後半ぐらいになると、卒論を意識した授業が始まるところもあります。4年生からは、卒論執筆のための卒論演習が始まります。夏から秋にかけて中間発表があり、そのあと11月上旬に題目提出があります。題目提出後からは毎日が卒論という日々が始まります。卒論自体の提出は年明けです。年内に書き上げると気が楽です。
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利用した入試形式公務員自分が住んでいる県の県職員行政職(総合職)
6人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:412402 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良いとても良い校風で、学びやすい講師もおり、私にとって有意義な時間を過ごせる学校だったと思います、是非入学される事をお勧めします
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就職・進学普通とても十分で私の同学生も様々な場所にて活躍しております、ですがその辺りはやはり己が力で切り開くもの、昨今の時代ではやはり学歴が必要となりますが、面接等の修練なども必要となります、ですが、その辺りは講師の方がサポートをして下さり十分な備えができるかと思います。
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アクセス・立地普通周辺は街灯もあり、犯罪係数としてはそこまで高くはない立地もしております、ですので歩いて通われる方も多く、非常に平和な大学となっております。
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施設・設備良いとても綺麗な学内で、設備も行き届いております。
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友人・恋愛悪い正直に申しますと、恋愛は顔であり、第一印象から心の底を覗こうという方はあまりいらっしゃいません、恋愛より学問を取る方はとてもオススメ出来ますが、、恋愛を重視されるかたにとっては少し難しいかと思われます
その他アンケートの回答-
就職先・進学先総合職
投稿者ID:375340 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年09月投稿

- 5.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い2年生から研究室配属になるため、早い段階から自分の専門分野について学ぶことができ、また、先輩方の姿を見ることで卒論に対する姿勢などを知ることができました。
文学部では自分の専門以外の授業の単位を取らないと卒業できません。興味がなくても他分野の勉強をしなくてはいけませんが、そのお陰で、文学、歴史、芸術、民俗学など幅広い分野の学習ができ、視野が広がったと思います。関係ないと思ったことが自分の研究で役に立つこともあり、良かったです。
就職に関しては、公務員になる人、民間に行く人などなど様々でした。民間に行った友人は大手に内定をもらっている人が多かったです。 -
研究室・ゼミ良い教授によって指導方針が違うので、一概には言えませんが、私が所属していた研究室は大変面倒見が良かったです。
他の研究室の卒論演習が多くても月に一回ぐらいであったのに対し、自分の研究室は週に一回ありました。
とても大変でしたが、そのぶん研究に対して真摯に向き合えましたし、成長できたように思います。 -
就職・進学良い民間では、ESはほとんど落ちることはないそうです。
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アクセス・立地悪い最寄りは阪急宝塚線の石橋駅です。
駅からすこし遠いうえに坂道なのでかなりしんどいです。駅から教室までだいたい20分ぐらいかかりました。 -
施設・設備悪い国立なのであまり良いとは言えません。
とくに文系はあまりお金をかけられていないという印象があります。 -
友人・恋愛良いいろんな人がいて面白いと思います。
自分の予想を超えてくる人が多かったです。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先地方公務員
投稿者ID:366646 -
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在校生 / 2013年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い単位が厳しいことで有名であり、実際そうであるが、きちんと勉強したい人間にとっては素晴らしい環境です。
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講義・授業良い申し分ないが、やや忙しく集中できないことがある。
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研究室・ゼミ良い旧帝大というだけあって非常に充実している。
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就職・進学良い十分な就職実績がある。
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アクセス・立地普通アクセスはあまりよくない。北摂在住なら許容範囲か。阪急沿線に住むと良い。
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施設・設備普通国立大としては標準的かと思われる。ボロいと思われる箇所も散見されるが許容範囲。
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友人・恋愛良いあくまでその人次第だが、学生数が多いので何かしらのつながりはできるだろう。
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学生生活良い学生数が国立大で最も多いこともあり充実していると言える。私は兼サーしたが、勉強が忙しく全てで十分に活動することはできなかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ひとえに人文学といってもさまざまで私は心理学をメインに勉強した。心理学は今後非常に役に立つものだと思う。どんなビジネスにも人が携わる。
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就職先・進学先私は大手企業であるが、研究者の道を行く者も多い。将来に不安を持つ人も多いがしっかり勉強していればよい
投稿者ID:333973 -
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在校生 / 2013年度入学
2017年04月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い20以上の専修があるところが良いです。やりたいことは何でもできると言っても過言ではありません!また、単位は比較的取得しやすい授業ばかりですので、大学できちんと学問をしたいという学生、逆に学問というよりは青春を謳歌したいと思っている学生、どちらにも適しています。
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講義・授業良いその道の第一人者と言えるような教授が多いです。彼らの講義を受けることはすばらしい経験になるかと。
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研究室・ゼミ良い研究室配属は二年生からです。先に述べましたが、専修数は20以上なのでかなり充実しています。
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就職・進学良いさまざまな大手企業、公務員などの就職実績があります。
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アクセス・立地良い阪急沿線ですので、立地はかなり良いです。
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施設・設備良い私は日本の美術史を専門にしていますが、研究室が入っている芸術棟はまだ築浅で、かなり美しいです。自動の書架やそこに収められたたくさんの書物を見ているだけでワクワクしますよ。
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友人・恋愛良いサークルに所属することは必須だと思います。総合大学なので、学科を超えてさまざまな人と交流できます。また、規模の大きいサークルだと、他大学との交流も図れます。
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学生生活良いサークル数はなかなか多いです。学祭も年に二回あります。
大阪という関西の中心に位置する大学なので、学祭はなかなか盛況しますよ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容二年生になってから専門科目をとるようになります。専門科目では、先生方の講義をはじめ、日本近現代小説や中世の中国の画論を演習形式で読み進めていったりします。また、展覧会に出かけるなどフィールドワークもあります。
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就職先・進学先同大学院に進学します。
投稿者ID:332395 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い学業とサークルやアルバイトなどのプライベートが両立しやすい学部だと思います。しっかり勉強しつつも大学生活を楽しめます。大学院への進学者も分野の割には多い方ではないかと感じます。
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講義・授業良い授業の種類が豊富なので、その分面白い授業も多いです。先生の指導は授業によってピンキリですが、史学系はしっかり勉強させる先生が多く、文学系や日本学などは単位認定のゆるい先生が多いです。その分野の学会で活躍されている先生ばかりなので講義そのものは聞いていて面白いものが多いです。
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研究室・ゼミ良い2年から研究室配属が始まるので、1年生の後期にはある程度志望する研究室を選んでおいてください。冬季休暇の後に研究室見学があります。ほとんどの場合第一志望の研究室に入ることができますが、稀に希望者が定員を超えてしまった際にはその研究室の配属試験が行われる場合もあります。
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就職・進学良い難関大学だけあって就職実績は素晴らしいです。しかし研究室ではあまり就職のサポートは行なっていないので、自分でキャリアセンターなどに足を運んで相談をする必要があります。就職セミナーなどの情報は研究室でもアナウンスしてくれる場合があります。
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アクセス・立地良い阪急宝塚線石橋駅と大阪モノレール柴原駅がすぐ近くにあります。阪急蛍池駅からも徒歩圏内です。石橋駅の前には商店街があり、買い物が便利で下宿生にとってはとても良い環境です。学生向けのアパートもたくさんあります。手頃な価格のラーメンや油そば、インドカレーなどのお店や居酒屋も周辺にたくさんあり、友達とのご飯やサークルの飲み会にも困りません。カラオケも3店舗あります。また阪急宝塚線で急行に乗れば20分以内に梅田に出ることができます。
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施設・設備普通最近建物の建て替えなど進んでいますが、文学部棟は老朽化している箇所が見られます。図書館は蔵書も充実していて検索システムもとても便利ですが、お手洗いがあまり綺麗ではありません。
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友人・恋愛良いサークルや部活に所属すると性別を問わず趣味の合う友人を作ることができますし、サークル・部活内で恋人を作る人ももちろんいます。研究室はどこに入るかによってまちまちですが、研究室のメンバー全員が出席する授業があったり、イベントを良く行なっていたりする研究室であれば友達や恋人を作ることもできます。文学部は研究室対抗のソフトボール大会を行なっているため、選手やサポーターとして参加してみるといいかもしれません(哲学系の研究室は参加していないようです)。文学部は扱う学問の範囲が広く、人と時間割がかぶることがあまりないので、学部の友達を作るには自分から積極的に人に声をかける勇気が必要です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次には全学共通科目(生徒には般教と呼ばれています)から自由に選んで授業を受けます。必修の科目もあるので良く確認をしてから登録をしましょう。2年、3年で取り直すこともできますがあまりたくさん残していると後が大変です。2年生からは研究室に入り、その研究室が行なっている授業(選択必修)と他の研究室の授業(選択科目)を取ります。授業には講義と演習があり、研究室によって取らなければならない演習授業の数が決まっていることもあるのでよく確認をしましょう。
投稿者ID:245036 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い真面目な学生が多く単位修得のハードルも高いため、皆なんだかんだ勉強している。
また、民度が高く過ごしやすい雰囲気だと思う。 -
講義・授業普通やや閉鎖的な雰囲気があり、講義の名前を見ても何をしているのかわからないため踏み込めない…ということがある。
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研究室・ゼミ普通良くも悪くも本人次第、という雰囲気。積極的な学生には教授も目をかけてくれる。
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就職・進学悪い就職実績はあるが、学生もそれなりに多いため特に優れているわけではない。
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アクセス・立地普通最寄りの阪急宝塚線石橋駅から遠いのが難点だが、学食や売店は充実している。
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施設・設備悪い私立大学と比べると古く不便なところが多い。理系の施設は充実している。
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友人・恋愛普通それなり。いくつかのサークルを掛け持ちしている人も多く、そういう人はかなりの友人を作っている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生の時は理系分野含めあらゆる学問に触れる機会がある。その後、二年生に上がる時に自身の専門分野を決める。
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就職先・進学先大手金融会社
投稿者ID:213269 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- 人文学科
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、大阪大学の口コミを表示しています。
「大阪大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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