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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

国立大阪府/阪大病院前駅

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偏差値:57.5 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.15

(2193)

文学部 口コミ

★★★★☆ 4.17
(209) 国立大学 147 / 607学部中
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209151-160件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2022年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授が、すごく、面白い方で話が聞きやすかったので良いと思いました。友達は理系だったので、どっちを選んでも良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      教授が優しく、わかりやすかったです。自分は阪大に通っているだけで自慢ができたので良いと思いました
    • 研究室・ゼミ
      普通
      阪大に行けたから、就職を舐めている方がたまにいたので少し少しうるさかったです
    • 就職・進学
      良い
      阪大なので、たくさんの就職先があり、ホワイト企業がたくさんありました
    • アクセス・立地
      良い
      都会にあるので行きやすく、高校の友達の家が近かったので嬉しかったです
    • 施設・設備
      良い
      すごく、綺麗にしていて、毎日、行きたくなるような大学でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      今の妻は阪大で出会い、すごく、満足をしています。リア友も阪大で出来ました
    • 学生生活
      良い
      たくさんのイベントがあり、サークルはたくさんの種類があったのでいいと思いました
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人間の営為を、様々な方向から考えます。すごく、めんどくさかったですw
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
      会社はアットホームみたいに面白い場所です。就職しても悔いはないでしょう
    • 志望動機
      就職したいのが文学を使うような場所に行きたかったのと、文学が好きだからです。
    感染症対策としてやっていること
    私が阪大に入学した時は、コロナとかなかったのでよく分かりません
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    投稿者ID:818853
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本気で学びたい・真理を追求したい人にはとてもよい環境だと思う。逆に言えば、自分から積極的に学びにいかないと、何も得られないまま4年間過ごすことにもなりかねない(これは大阪大学のみならず、大規模な大学すべてに言えることだと思うが)。学ぶことは時にしんどかったりつまらなかったりすることもあるけど、それも含めて人生の糧になるはずなので、ぜひ阪大で沢山のことを学んでほしいと願っています。
    • 講義・授業
      普通
      概論的な講義が少ないのが難点。専修が異なると、研究の方法論も常識も違ってくる。例えば歴史学専攻の学生が文学や哲学の講義を受けても、全然内容がわからずチンプンカンプンということはよく起こりうる。もうちょっと、他専修の学生のことも念頭に置いてほしいと思った。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      東洋史学専修は学生が少ないので、教授と密にやり取りできるのが魅力。大学での学びを充実させるためには、どの教授の下につくかはとても大事。
    • 就職・進学
      普通
      大学自体はあまりサポートを熱心にはやっていないように思う。文学部は就活を一生懸命にする人の割合が他学部と比べると低いので、ちゃんと就職したいなら情報収集を欠かさないことが大事。まあ、自分次第でしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からやや歩くのが難点だが、都心からやや離れた閑静な環境で、落ち着いて学べる。石橋商店街のパン屋さんと仲良くなると、きっといいことがあるかも…?
    • 施設・設備
      良い
      文学部の学びに欠かせない図書館の蔵書は、かなり充実している方だと思う。それ以外の点についても、特に不満はなかった。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部はクラス制度がないので、他学部に比べると学部で友人を作るのが難しい。なので、最初のうちはどこかの集団に所属した方がよいと思う。2回生になって専修ごとに分かれると、多少つながりやすくなる。
    • 部活・サークル
      良い
      大規模な大学なので、部活とサークルは大抵全部揃っている。京大みたいなイロモノ系のサークルも、ここ数年で増えつつある。なので、どこかに居場所を見つけることはできるかと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次…一般教養では人文科学、社会科学、自然科学、語学など幅広く学ぶ。シラバスをしっかり読んで、興味のある講義を選ぶことが大事。ゼミ形式の授業もおすすめ。専門科目は前期に「文学部共通概説」がある。これは各専修の教授がそれぞれの専修について紹介し、専修選びの材料にしてもらうための授業なので、できるだけ出席することを勧めたい。2、3年次…各専修に分かれ、いよいよ専門分野スタート。カリキュラムは専修によって大きく異なるが、通常は2年次でできるだけ単位を取り、3年次はコマ数が減るかわりにゼミ形式の授業が多くなる。ゼミは予習や発表準備でかなり時間を取られるので、単位は早いうちに集めておいた方がよい。専修によっては、3年次から卒論の準備を始めさせるところも。4年次…卒論がメイン。大学での学びの集大成となるので、後悔のないように書き切りたい。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 志望動機
      大学で歴史学を専攻しようと思っていたが、専門しかできない人にはなりたくな買った。阪大の歴史学は、自分の専門性を社会で活かすという視点を大事にしており、自分に合っていると思い志望した。
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    投稿者ID:658881
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とてもいい環境で勉強できると思います。自分のやる気次第で結果はとても変わりました。とても素晴らしかった。
    • 講義・授業
      良い
      先生の指導はとてもいいと僕は思います。やる子には真剣に取り組んでくれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      やったら絶対後悔しないです!
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅からも近くとても行きやすい環境だと思います。周りにご飯もあるよで。
    • 施設・設備
      良い
      古い施設もありますがここ数年で新しくなってとてもいいと思います
    • 友人・恋愛
      良い
      この大学に入りとても充実しました。友人関係も素晴らしかったです。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントはあまり参加しなかったのでわからなかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年では様々な分野を学び二年から四年は自分が勉強したい教科を選択してやりました
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      この学校なら自分のために必ず役に立つと思い志望しました。。。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:602082
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学は学問を探求する場所という本質的な機能からいうと、最高の環境。講義の内容も質が高く、今でも忘れない学びがたくさんあった。人間関係の充実などは別に大学である必要はないと考える。
    • 講義・授業
      良い
      社会に出て役立つかどうかにかかわらず、世の中の本質や普段なら気に留めないことについても探求することの重要性を教えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ほかの研究室がどうかはわからないが、研究だけでなく、ゼミ生の教育にも熱心な教授の研究室に配属されたのは幸運だった。論文執筆は苦労したが、今も考え続けることができているテーマと出会えてよかった。
    • 就職・進学
      悪い
      国立大学にそれを求めること自体がナンセンス。就職と学問は直接的には関係ない。ただ、研究調査の中で社会とたくさんの接点を持て、そこでの出会いが仕事につながり今の自分を支えている。
    • アクセス・立地
      良い
      阪急電車の石橋駅で郊外にありながら、古くからの商業地もありちょうどいい賑わいもあり、下宿するにも楽しい場所だと思う。梅田まで1本で20分程度で好アクセス
    • 施設・設備
      普通
      文学部は相対的にお金がないので設備は古いが、潤沢な研究資金は用意されているので、文句は言えない
    • 友人・恋愛
      悪い
      人によるが、まじめな人が多く、なかなかくだけた人間関係は作りづらかった。
    • 学生生活
      普通
      規模も大きな大学なので、サークルの数は多いが、私立に比べるとイベントの質・量ともに劣る。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通教育がメインでその中で、文学部としての教養教育も準備される。2年次早々に研究室に配属され、共通教育と専門教育が平行で行われ、3年次以降は専門教育のウェートが高い。一つの学部であるが、専攻が10以上あり、専攻間での交流はあまりない。4年次は卒業要件である、論文の執筆に追われる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      都市交通計画コンサルタント(研究職)
    • 志望動機
      不純ではあるが、2次試験で苦手だった数学の代わりに地歴が選択できるのが旧帝大クラスだと阪大文学部と北大文系しかなく、もともと地理学に興味があったため、必ずしも第1志望ではなかったが、入学したいと思った。
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    投稿者ID:572517
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
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    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自主性が問われる大学です。必修科目は少ないので、勉強しない人は勉強しないし、学ぶ意欲がある人は深く勉強をすることができます。
    • 講義・授業
      普通
      面白い講義をする教授がたくさんいます。しかし、積極的なフォローを求めている人にとっては物足りなく感じるかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2回生時に研究室を選択します。良くも悪くも、研究室次第です。その研究室のカラーによって、授業の雰囲気は大きく異なります。
    • 就職・進学
      普通
      基本的には、学校側のサポートはそれほど多くはないです。優秀な学生さんが多いので、自分たちで進路を決めていく感じです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は、阪急宝塚線の石橋駅です。姫路や奈良の方から通学している方もいますが、その他の地方出身者も多いです。
    • 施設・設備
      普通
      研究施設はたくさんありますが、文系の学生さん向けの施設は少ないと感じます。図書資料も、文系に関して言えば、他の私立大学の方が豊富です。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活が数多くあり、友人関係を広げていくことができます。男女比はほぼ半々ではないかと思います。温和な人が多い印象です。
    • 学生生活
      良い
      学園祭は年二回、春と秋にあります。秋にある学園祭の方が大きな規模で、ゲストを招いてのライブ等もあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は基礎科目が中心です。2回生に進級する際に、所属する研究室を選択します。2回生、3回生で専門的な知識を学び、4回生に進級する前あたりから、卒業論文に取り掛かる人が多いです。
    • 就職先・進学先
      地方銀行
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    投稿者ID:493861
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の専門分野だけでなく芸術系を含む人文学全般を自由に学べるのが良いところです。また希望者は古典語を始めとした第二外国語以外の言語を1年次から学ぶこともできます。
    • 講義・授業
      普通
      先生と学生の態度に依ると言うしかありません。 一方的に話を聞く講義もあれば議論中心の演習もあります。質問すればほとんどの先生が答えてくれるとは思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年次に研究室に配属されます。卒論指導を兼ねた本格的な演習を下級生のうちから行うところもあります。研究室間の交流は少ないですが講義・演習自体は誰でも受けられます。1年次にそれぞれの研究室が専修内容について講義する必修科目があるため主にはそれを参考に決める形になります。
    • 就職・進学
      悪い
      旧帝大ということでそれ相応の世間の評価を得られるのは確かかと思います。その上で、就職率はけして良くはありません。大学側はサポートも色々やっているようですがこちらからアクセスをかけていかない限り何も得られません。
    • アクセス・立地
      悪い
      文学部の最寄りは阪急石橋駅ですが、駅からはさらに10分超かかる上「阪大坂」というきつい坂もあります。坂は敷地内なので自転車等も使えません。阪大を出るまでが大変なので講義間の食事は学内で食べることになると思います。学内食堂が充実しているか否かは感じ方に個人差があるでしょう(個人的には名物の天津麻婆丼だけでお釣りが来ます)。売店は充実していると言えます。
    • 施設・設備
      良い
      文学部なので施設と言えばまず図書館が上がりますが、立地的にも総合図書館に一番近く、蔵書も充実していると思います。学内の他の図書館からの取り寄せも可能で、学外でも複写等で対応できます。また年に一回は無償で好きな学術書を図書館に入れることもできます。なお研究室蔵書を借りる場合は自力でアポイントが要るためやや不便です。
    • 友人・恋愛
      普通
      クラスが実質無く、必修講義も極めて少ないため、自然にお互いを知っていくというよりは講義ごとに友人を作ることになるのではないかと思います(特に1年次)。サークルに入るほか、学内バイトなども方法の一つかもしれません。
    • 学生生活
      良い
      公認サークルだけでも分厚いパンフレットができています。ただ非公認サークルにも尖った趣向のものは多いです。年に学祭を2度やるのが特徴です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      各国文学、歴史学、地理学、哲学、英語学/日本語学、日本学、音楽学、演劇学、美学・文芸学。映画などメディアの講義もあります。4年次には卒業論文が必須で、英文学などは英語で執筆するようです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:491786
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強も遊びも頑張ることのできる環境だった。
      文学部と言っても、文学だけではなく、歴史や芸術、哲学も学ぶことができる。
      (どの授業をとっても卒業単位になる)
    • 講義・授業
      良い
      先生によって、厳しさは異なる。
      専門的なものが多くて、興味のある人には面白いが、興味がないと意味がわからないというものもあった。
      しかし、いろんな授業をとることができたので、知識を広げることができた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生の秋に研究室の希望を出し、2年生から研究室配属になる。
      早くから専門的な勉強ができるので、卒論を書くときに安心感があった。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績はかなり良いと思う。
      進路は主に公務員、民間、院進学に分かれるが、民間就職が多い印象。
      ES段階で落とされることはあまりないと聞いた。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は阪急宝塚線の石橋駅。
      駅からは徒歩で15分程度である。
      学校の周りは閑静な住宅街で、少し先に伊丹空港がある。
      駅前には居酒屋がたくさんある。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは結構広くて、サークル活動でにぎわっている。
      教室は国公立ということもあり、すこし古め。
      図書館は研究所の蔵書数はかなりあると思う。他のキャンパスの本を借りることも可能。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人は、第2外国語の授業や、グループワークの授業、研究室で出会った場合が多い。
      みんな個性的で頭が良く、一緒に過ごすのはとても楽しかった。
    • 学生生活
      普通
      年に2回、学園祭があり、いろんなサークルが出店している。
      アルバイトは塾講師や家庭教師など教育系のアルバイトをしている人が多かった印象がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときは、他学部の人と一緒に、主に一般教養の授業を受ける。
      2年生から専門授業が始まる。
      3年生からは外国語の授業がなくなり、専門授業に専念。
      4年生で卒論を書く。
    • 就職先・進学先
      地方公務員
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    投稿者ID:429584
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人文学科という名前のとおり、文学、歴史、芸術といった人文系の学問は大体学ぶことができます。何を学びたいか迷っている人にもおすすめです。2年生から研究室配属となるため、早い段階から専門的なことを学べます。(途中で配属を変えることも可能です。)研究室配属後もその学問だけをすれば卒業できるわけではなく、他専修の単位を取得しなければ卒業できないシステムとなっています。自分の興味のない分野であっても思いがけないところで役立ったり、自分の研究に結び付いたりすることがあるので、幅広く学べて良かったと思います。研究室のカラーは教授によって異なります。放任主義のところもあれば、面倒見の良いところまで様々です。基本的には放任主義の先生が多いと思います。どちらにせよ、大学でどこまで学問的に伸びるかは自分次第だと思います。勉強したい人はとことん勉強しますし、遊びたい人はとことん遊んでいたと思います。もちろん両者バランスよくやっていた人が多かったですが、、、人文学科では、教員免許の取得が可能です。中学は国語・英語・社会、高校は国語・英語・地歴・公民となります。教員を志している人にもおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容は簡単なものではなく、専門性の高いものばかりでした。易しく丁寧に教えてくださる先生もいましたが、そうではない先生も多く、内容がよくわからないこともありました。先生方は高校までの先生とは違って研究者なので、話が上手でない人が多いです。板書はほとんどないので、先生の話している内容をレジュメやノートにメモしていかなければなりません。講義中の雰囲気ですが、基本的には静かです。バカみたいに騒ぐ人はいません。課題については、宿題のように毎回毎回、出されることはあまりありませんでした。中間・期末でレポートを2回課されるというパターンや、3回に1回ぐらいで小レポートが課されるというパターンなどがありました。単位のとりやすさは先生によりけりです。評価の方法は出席点+レポートorテスト のパターンがもっとも多いです。まず、出席点があるかどうかも先生によって違いますが、授業には来て当然であるとか、自分で勉強できるのなら来なくてもよいという考えの先生は出席を取らないので出席点はありません。レポートは出してしまえば大体単位がもらえますが、テストの場合は点数が悪すぎると落とされてしまいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室への配属は2年生から始まります。1年生のときに、各専修からちょっとした講義があり、それを受けて自分の興味のあるものを選んでいきます。最終的には1年生の秋ごろに決定します。決定する前ぐらいに各研究室への見学会があり、それぞれの研究室に配属されている先輩の話を聞くことができます。これで大体の雰囲気をつかむことができます。わたしの所属する研究室は、面倒見の良いところでした。2年生から週に1度は演習があり、先輩方とグループワークをして課題をこなし、発表するというものでした。グループワークがあるので、自然に縦と横のつながりができたと思います。困ったことがあったときもすぐに先輩に相談できる環境で良かったです。卒論はどの研究室の配属になっても課されるものです。わたしの研究室では、4年生は週に1度は卒論演習の授業を受けなければなりませんでした。毎週、4年生全員が卒論の進捗状況をレジュメにまとめて発表するというものでした。他の研究室では、月に1度授業があるかないか、しかも発表するのは3人程度というものが多いと聞いています。毎週の演習は大変でしたが、そのお陰でスムーズに卒論を進められたと思います。
    • 就職・進学
      良い
      進学については、文系なので、院に行く人はとても多いというわけではありませんでしたが、一定数進学する人はいました。内部で上がる人がほとんどだと思います。夏と冬にそれぞれ試験があるので、どちらかでほとんどの人が合格しています。就職については、公務員と民間に分かれますが、民間に就職する人が多かったように思います。就職実績ですが、やはり旧帝大ということもあり、大手の企業に就職していく人が多かったです。公務員では、教員、市役所、県庁、国家一般職が多いと思います。就職活動のサポートですが、文学部内で就活セミナーが開催されたり、阪大内で阪大生限定の合同説明会も開催されていたと思います。私は公務員志望だったので、3年生の夏ぐらいから予備校に通いながらひたすら勉強をしていました。民間志望の人は3年生の夏にインターンにいって、次の年の3月ぐらいから説明会に行くという感じでした。ESで落ちる人はあまりいなくて、面接も後の方まで進む人が多かったように思います。卒論のやり始めの時期と就活の時期が被ってとてもしんどかったので、3年生の終わりぐらいには、卒論の大体のテーマと内容について考えておくと良いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は、阪急宝塚線の石橋駅というところです。急行が停まり、梅田からは約20分ぐらいで到着するので、市内からのアクセスは良好です。ただ、大学が石橋駅から徒歩15分ほどかかり、また坂道なのでとても大変です。石橋側からは自転車・バイクの侵入が禁止となっているので、それで坂を上るということはできません。モノレールの柴原駅も最寄り駅ですが、こちらはまだ大学に近く、また道も平坦です。学校自体は、待兼山という山に建っています。周りは閑静な住宅街です。近くに伊丹空港があります。駅の近くは居酒屋が多いです。住んでいる場所については、本当に大学周辺か、一駅離れた蛍池に住んでいる人が多かったように思います。遊びに行くことが多いのは、やはり梅田です。お洒落な飲食店は石橋には少ないので梅田に行ってしまいます。実家から通っている人は、梅田を通る人が多いので、帰り道ということもあり、梅田に行くことが多いです。買い物については、食品や日用品は石橋駅の近くに数件スーパーがあるので、そこを利用している友達が多かったです。服や電化製品のお店はあまりないので、そういうものは梅田で買っている人が多いと思います。
    • 施設・設備
      普通
      文学部がある豊中キャンパスは、ほどよい広さだと思います。教室は国立大学なので、私立大学と比べるときれいではないと思います。古い建物も多いです。トイレについても、ウォシュレットや音姫がついていないところも結構ありますし、和式ばかりのところもあります。研究室設備についてですが、自分の研究室のものについては概ね満足しています。文系は研究費が足りないことが多く、必要なパソコンの更新が追い付いていないということがあったので、そこが改善されれば良いなと思っています。図書館については、蔵書数は満足できるものでした。他のキャンパスにも図書館があるので、ない本はそこから借りることもできました。夏休みは長期貸し出しがあったりと、有りがたかったです。施設については、テスト前には図書館で勉強する人が増え、座席が足りないということがありました。節電もあって、冷暖房があまり効いておらず、快適ではありませんでした。サークルにとって役立つのは宙という食堂の前にある芝生の広場ではないでしょうか。演劇部やアカペラサークルの方が練習をされていたり、天文サークルの方が観測会を開いていたりと様々な形で利用されていたと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年生のときは語学の授業があり、1年間メンバーが固定されるので、自然と仲良くなりました。そこで最初の友達が作れると思います。また、1年生の間は体育の授業があるので、そこでも友達を増やせると思います。周りを見ていると、大体、部活やサークルで仲良くなる人が多いのではないかと思います。わたしはサークルに所属していなかったので、同じ中国語を学んでいた子や研究室の同期と仲良くしていました。一人友達ができれば、その子と友達とも知り合いになっていくというようにどんどん友達が増えていきました。サークルや部活に入っている人はそのなかでの繋がりがとても強かったように思います。週に何回か練習があったり、長期休暇のときには合宿があったりするので、仲良くなるのだと思います。学内の恋愛関係についてはいろいろなパターンがありました。高校から付き合い続けている人、授業で出会い仲良くなって付き合い出した人、研究室が同じで付き合い出した人、サークルが同じで付き合いだした人、とさまざまです。友人や恋人ができやすいところは、やっぱりサークルや部活ではないでしょうか。もちろん、それ以外でも友達はできますよ。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベントについては、5月と11月の頭に大学祭が開催されていました。模擬店やミス阪大、ライブといったイベントが開催され、とても盛り上がっていたように思います。模擬店へはサークルや部活では出店している人が多かったです。大学祭の時期は授業が休講になるのとあまり賑やかなのは好きではなかったので、わたしは大学祭に行かずに普通に遊んだりしていました。長期の休みを利用して、旅行にいっている人も多かったです。アルバイトについては、わたしは実家暮らしだったので、地元の商業施設のなかでパンの販売をしていました。夜11時までのバイトだったので、4限までの日でもバイトに行くことができました。下宿している人は、時給の良い梅田でバイトをしている人が多かったと思います。また、自分の能力を活かして、塾や家庭教師のアルバイトをしている人もいました。学外の活動については、わたしはボランティア活動に参加していました。大学時代にもっとも力を入れていたと思います。特に大学からの紹介で始めたというものではなく、高校時代からずっと参加しているものです。また、ピアノと習字も習っていて、自己研鑽に努めていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は、一般教養が中心です。英語と第二外国語の授業もあります。後で苦労しないように、一般教養の単位は大体1年生で取り終える人が多いです。2年生からは、研究室配属になります。一般教養は英語と第二外国語は2年生の間も取り続ける必要があります。もし、落としてしまうと3年生でもやらないといけなくなるので要注意です。専門については、自分の専攻のものはもちろん、他の専攻の授業も取る必要があります。授業は講義形式と演習形式のものがあります。自分の興味に合わせて授業を取っておくと良いと思います。2年生のうちに多めに単位を取っておくと、のちのち楽です。3年生からは、順調にいった人は語学の授業がなくなり、専門だけになります。3年生のうちに卒論以外の単位を取り終えてしまう人も多いです。研究室にもよりますが、3年生の後半ぐらいになると、卒論を意識した授業が始まるところもあります。4年生からは、卒論執筆のための卒論演習が始まります。夏から秋にかけて中間発表があり、そのあと11月上旬に題目提出があります。題目提出後からは毎日が卒論という日々が始まります。卒論自体の提出は年明けです。年内に書き上げると気が楽です。
    • 利用した入試形式
      公務員自分が住んでいる県の県職員行政職(総合職)
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412402
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とても良い校風で、学びやすい講師もおり、私にとって有意義な時間を過ごせる学校だったと思います、是非入学される事をお勧めします
    • 就職・進学
      普通
      とても十分で私の同学生も様々な場所にて活躍しております、ですがその辺りはやはり己が力で切り開くもの、昨今の時代ではやはり学歴が必要となりますが、面接等の修練なども必要となります、ですが、その辺りは講師の方がサポートをして下さり十分な備えができるかと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      周辺は街灯もあり、犯罪係数としてはそこまで高くはない立地もしております、ですので歩いて通われる方も多く、非常に平和な大学となっております。
    • 施設・設備
      良い
      とても綺麗な学内で、設備も行き届いております。
    • 友人・恋愛
      悪い
      正直に申しますと、恋愛は顔であり、第一印象から心の底を覗こうという方はあまりいらっしゃいません、恋愛より学問を取る方はとてもオススメ出来ますが、、恋愛を重視されるかたにとっては少し難しいかと思われます
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      総合職
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    投稿者ID:375340
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      2年生から研究室配属になるため、早い段階から自分の専門分野について学ぶことができ、また、先輩方の姿を見ることで卒論に対する姿勢などを知ることができました。
      文学部では自分の専門以外の授業の単位を取らないと卒業できません。興味がなくても他分野の勉強をしなくてはいけませんが、そのお陰で、文学、歴史、芸術、民俗学など幅広い分野の学習ができ、視野が広がったと思います。関係ないと思ったことが自分の研究で役に立つこともあり、良かったです。
      就職に関しては、公務員になる人、民間に行く人などなど様々でした。民間に行った友人は大手に内定をもらっている人が多かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授によって指導方針が違うので、一概には言えませんが、私が所属していた研究室は大変面倒見が良かったです。
      他の研究室の卒論演習が多くても月に一回ぐらいであったのに対し、自分の研究室は週に一回ありました。
      とても大変でしたが、そのぶん研究に対して真摯に向き合えましたし、成長できたように思います。
    • 就職・進学
      良い
      民間では、ESはほとんど落ちることはないそうです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りは阪急宝塚線の石橋駅です。
      駅からすこし遠いうえに坂道なのでかなりしんどいです。駅から教室までだいたい20分ぐらいかかりました。
    • 施設・設備
      悪い
      国立なのであまり良いとは言えません。
      とくに文系はあまりお金をかけられていないという印象があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      いろんな人がいて面白いと思います。
      自分の予想を超えてくる人が多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      地方公務員
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    投稿者ID:366646
209151-160件を表示
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基本情報

住所 大阪府 吹田市山田丘1-1
最寄駅

大阪モノレール彩都線 阪大病院前

電話番号 06-6877-5111
学部 文学部人間科学部法学部経済学部理学部医学部医学部(保健学科)歯学部薬学部工学部基礎工学部外国語学部

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このページの口コミについて

このページでは、大阪大学の口コミを表示しています。
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