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私立京都府/円町駅
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在校生 / 2023年度入学
人間や文化を多角的に学べる学科
2026年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部人文学科の評価-
総合評価良い人文学を幅広く学びたい学生には、最高の環境だと思います。一番の魅力は、1年次に「学域」という大きな枠組みで基礎を学び、2年次から納得して自分の「専修」を選べる点です。入学前にやりたいことが固まりきっていなくても、1年間じっくり自分に合った分野を探せます。また、衣笠キャンパスの図書館は人文系の資料が非常に充実しており、調べ物や研究に困ることはありません。静かで落ち着いた雰囲気の中で、自分の好きなことを突き詰めたい人にぜひお勧めしたい学部です。
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講義・授業良い立命館大学文学部の講義はとても充実していると感じています。日本史だけでなく、東洋史や西洋史などさまざまな分野の講義があり、自分の興味に合わせて幅広く学ぶことができる点が魅力です。また、講義では史料をもとに歴史を多角的に考える機会も多く、単に知識を覚えるだけでなく、自分で考えながら理解を深めることができると感じました。さらに、専門的な内容についても基礎から丁寧に学ぶことができるため、歴史についてより深く探究できる環境が整っていると思いました。
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研究室・ゼミ良い学科の研究室やゼミでの演習は、とても充実していると感じました。立命館大学文学部では、3回生から専門演習(ゼミ)に所属し、自分の関心のあるテーマについて研究を進めていきます。ゼミでは文献の読解や学生同士の発表・討論を通して理解を深め、卒業論文の作成に向けて研究を発展させていくことができます。少人数で行われるため、教員からの指導を受けながら主体的に学ぶことができ、研究内容について深く考える力が身につくと感じました。
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就職・進学良い文学部はさまざまな分野に進む学生が多く、一般企業への就職だけでなく、公務員や大学院へ進学する人も一定数いる印象です。キャリアセンターでは就職相談や面接対策などのサポートも受けることができるため、就職活動に対して安心感があります。ゼミの先生に相談する学生も多く、学科としても進路について考える機会があると感じました。
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アクセス・立地良い最寄り駅からはバスで通う学生が多いですが、大学行きのバスが出ているため通学はそれほど不便ではありません。大学の周辺は落ち着いた環境で、勉強に集中しやすいと感じました。学内には食堂やカフェなどもあり、昼食をとる場所にも困りません。京都市内へのアクセスも良いので、空き時間に出かける学生も多いです。
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施設・設備良い学内には図書館や自習スペースが整っており、授業の予習やレポート作成をする環境が整っていると感じました。特に図書館には専門的な資料も多く、歴史に関する文献を調べる際にも役立っています。また、パソコンを利用できる場所もあり、レポート作成や調べ物をする際にも便利です。
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友人・恋愛良い授業やゼミを通して友人ができることが多く、特にゼミでは同じ分野に興味を持つ学生同士で交流する機会があります。ただし大学は人数も多いため、サークルや部活動に所属するとさらに友人関係が広がると思います。恋愛については学科内よりも、サークルやアルバイト先で出会う人が多い印象です。
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学生生活良いサークルの数は多く、文化系から体育系までさまざまな種類があるため、自分の興味に合った活動を見つけやすいと思います。実際に多くの学生がサークルに所属しており、学部や学年を越えた交流の場にもなっています。学園祭などのイベントもあり、サークルや学生団体が参加して大学全体が盛り上がる行事になっています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は「学域」ごとの基礎科目を幅広く学び、自分が2年次から所属したい「専修」をじっくり選びます。必修科目の「人文学概論」などは、自分の興味がない分野も網羅的に扱うため、人によっては少し退屈に感じる時間もあるかもしれませんが、学問の土台として重要です。
2年次からは希望した専修に分かれ、専門的な講義や少人数のゼミが本格的にスタートし、より深い研究へと入っていきます。3年次はゼミでの発表や資料購読、フィールドワークなど、自分の研究テーマを深める時間が増え、時間割にも余裕が出てきます。4年次には、4年間の学びの集大成として、2万字以上の卒業論文を書き上げます。 -
学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先公務員
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志望動機私は[京都の歴史文化]を深く研究したいと考えており、机上の学習だけでなくフィールドワークを重視している大学を探していました。立命館大学は京都の衣笠にキャンパスがあり、日常的に本物の史料や寺社仏閣に触れられる環境が、他校にはない最大の決め手となりました。また、学外での実習や調査も盛んに行われており、本物の歴史を肌で感じながら学べる本学で成長したいと強く思い、入学を志望しました。
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入学前後のギャップ伝統ある京都の衣笠キャンパスということで、入学前は少し堅苦しい雰囲気を想像していました。しかし、実際に入学してみると、学生同士が自主的に議論を交わしたり、図書館などの施設が非常に充実していたりと、想像以上に活気がありつつも集中して研究に没頭できる環境であることに驚きました。また、授業で実際に近隣の寺社を訪れるなど、京都という街全体が学びの場になっている点も、入学前に思い描いていた以上の魅力でした。この環境での学びを通じて、人文学の面白さを再発見できています。
投稿者ID:1092121 -
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