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私立京都府/円町駅
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在校生 / 2023年度入学
言コミ学域コミュニケーション表現専攻
2025年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学部の他の専攻と違い、派手な人が多いと思う。ただ、基本的にみんな優しくて親しみやすいので怖がらなくて大丈夫。それと、大人しい人は大人しい人同士で仲良くなれるので、人間関係の心配はそんなにいらないと思う。友達作りが心配な人は、1回生の春学期の「サブゼミ(サボる人が多い)」に積極的に参加し、そこに来ている人たちと話してみることが友達作りにつながると思うのでオススメ。勉強については、正直勉強第一優先で取り組む人はそんなに多くない。そのため、勉強を頑張りたい人は、自分を律して行動する心を持たなければならない。
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講義・授業良い言語コミュニケーション学域コミュニケーション表現専攻では、文章表現や音声表現、コミュニケーション学について学びんでいる。座学も実践も幅広く学べるためとても充実している。実際にラジオ局で番組を作ったり(放送はされない)、新聞社に行ったり、劇場に行ったりする授業もあるので、興味のある人は積極的に授業に応募してみよう。
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研究室・ゼミ良いゼミは2025年度末時点では「文章表現実践・分析ゼミ」「演劇学・パフォーミングアーツゼミ」「音声表現実践・分析ゼミ」「コミュニケーション分析ゼミ」「時間と空間分析ゼミ(コミュニケーション学系)」の5つありますが、本専攻では頻繁にゼミの新設や廃止があるため注意が必要。卒業制作が可能なゼミは毎年人気で、希望通りの配属にならないことも多い。とはいえ、ゼミ希望調査では、基本的に第3志望以内のゼミに入れるように調整してくれているようではある(時に例外はあるが)。人気のゼミに入るには「成績」「志望理由書」が大事なのだが、話を聞いているとどうもそれだけではないようなので注意が必要。とりあえず入りたいゼミのゼミ見学(2年生の12月以降に行われる)に参加して、いろいろ質問してみることが肝心。ちなみにゼミによって雰囲気が全然違うため、その点もよく見てからゼミ選びをすることを推奨する。私は実際にゼミ見学に行ったあと、入学時から志望していたゼミを、第一志望から外した。ゼミ見学は行かない人のほうが多いが、絶対に行くことをお勧めする。とはいえ、基本的にどのゼミに入ってもなんとかなるので大丈夫。
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就職・進学良いこの専攻はアナウンサーや声優、作家などの職業を目指している人がとても多い。そして実際に夢を叶えた人も多いので、そのような人たちを見ながら(勝手にライバル意識を持ちながら)切磋琢磨できるのは良い環境なのではないか。とはいえほとんどの人は一般就職を目指すので、そのような人はキャリアセンターを積極的に利用することをお勧めする。進学については、どれだけ自分が勉強できるかがメインになってくるので、同じように進学を目指す人が多いコミュニティ(勉強系のサークルなど)に入り、そこで励むことをお勧めする。
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アクセス・立地悪い金閣寺や龍安寺に近いため、行きのバスは観光客が多くギュウギュウ。また、帰りのバスは、立命館の生徒で混雑し、ギュウギュウ。つまり、公共交通機関で通う人にとっては通学がなかなかに苦痛である。私は歩き通学なのだが、地味に京都の坂道が辛い。
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施設・設備良い文学部が主に使う清心館・明学館・啓明館・敬学館のどれも(見た目は古いが)内装がとても綺麗。極度の潔癖症の私でも苦痛なく過ごせるレベルには快適。ちなみに敬学館はキャンパスから、細い道路を隔てた向こう側にあるため、地味に移動が面倒くさい。
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友人・恋愛良い高校までと違い、勝手に友達ができる環境ではない。そのため後述しているように「サブゼミ」に参加してきている人と積極的にコミュニケーションを取って(サブゼミではゲームなどをするので必然的に話すことは可能)仲良くなったり、言語の授業で友達を作ったり、サークルで友達を作ったりすることを心がけたら良いと思う。それと、最初のオリエンテーションで既に仲良しグループができていることもあるが、そういう時も焦らず、1人でいる人に(勇気はいるだろうが)話しかけてみるのが肝心。とはいえ、別に高校までと違い、友達がいなくても大学生活で困ることはないため、その点も心配無用。恋愛関係については、うちの専攻の男女比的にも、専攻内での恋愛話は今のところ聞いたことがない。アルバイトやサークルで恋人を作る人が多いのだろうと推測する。
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学生生活良い文学部のある衣笠キャンパスの学祭はそこまで盛り上がっている印象を受けないものの、他2つのキャンパスの学祭はとても盛り上がっている。特にびわ湖草津キャンパスの学祭のフィナーレに行われる花火はとても美しい(花火の分、学費を安くしてほしい気持ちは否めないが……)。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に「文章表現」「音声表現」「コミュニケーション学」について学ぶ。表現については、分析も実践も学ぶことができるため「広告や小説に使われる表現について詳しく学びたい!」という人も「作家やアナウンサーになりたい!」という人も楽しく有意義に学べると思う。コミュニケーション学については「私、コミュニケーション能力低いし……」と不安になる人も毎年一定数いるようだが、心配いらない。そういうことを勉強するわけではないので。ただ、理系要素が多少入ってくる学問分野のため、その意味での向き不向きはあると思うので注意。
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学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先3回生なのでまだ決まっていません。
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志望動機文章表現について幅広く学べるから。また、高校の担任の先生たちが何故か京都の大学の出身者ばかりで、その先生たちの大学生活の話を聞き「京都で大学生活を過ごしたいな」と思ったから。
投稿者ID:1082723 -
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