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早稲田大学
早稲田大学
(わせだだいがく)

私立東京都/早稲田駅

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偏差値:60.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.20

(5146)

早稲田大学 口コミ

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★★★★☆ 4.20
(5146) 私立内24 / 591校中
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5146301-310件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    教育学部社会科の評価
    • 総合評価
      良い
      メディア、マスコミなどに興味がありその内容を勉強できるので凄くいいです。また教育学部ではあるが教育よりも社会について学ぶことのできる学科だ。
    • 講義・授業
      良い
      教授が自分の研究分野に誇りを持っているように感じる。講義を聞きながら、自分の知識を豊富にしていくことができる。また教授の熱意も伝わってくる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教育の社会科は3年からゼミが始まります。
    • 就職・進学
      良い
      教育学部だからと言って教師になる人は意外と多くなく、一般企業に就職する人が多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      高田馬場からは少し離れているが、軽い運動をしていると考えると高田馬場から早稲田キャンパスまでの道のりが楽しく感じる。また早稲田の周りにはたくさんの飲食店がある。高田馬場から新宿や渋谷、原宿、池袋はあまり遠くなく、高田馬場からどこかに遊びに行くという点を考えてみても立地がいいと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      wifiが届かないところがあるので、その点が不便なのと建物が古いです。ただ、中央図書館、演劇博物館、早稲田の西門から近い位置に建物がありその点はいいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      外国人が沢山在籍しているので、日本人だけでなく様々な世界の人との交流ができます。またICCというコミュニティーでは実際にイングリッシュランチなど海外から来た学生と交流するためのプログラムを持っています。
    • 学生生活
      良い
      本当に多くのサークルがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会学、マスコミ、メディア、経済など学べます。
    • 就職先・進学先
      マスコミ関係を考えています。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:330236
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    創造理工学部環境資源工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学科に比べ人数が少ないので仲間と切磋琢磨できる。1年次から専門的な分野について話を聞く講義がある。
    • 講義・授業
      良い
      学科の授業では、卒業したOBの方や資源系の企業の方が講義を行うこともある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      元々は資源工学科という学科名であったため、資源系の研究室が多くを占めている。環境系の研究室は少ない。学科を選ぶ際にはパンフレットなどを読み、慎重に選ぶと良い。
    • 就職・進学
      良い
      資源(石油、鉱物)系の企業に就職する人の割合が多くなっている。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は地下鉄の西早稲田駅で、駅から大学が直結しているので通学しやすい。
    • 施設・設備
      悪い
      理工学部のキャンパスは実験設備などは充実しているが、授業を受ける教室や周辺は狭く、常に混雑している。人数の割にキャンパスが狭い。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は少人数なのですぐに仲良くなれる。実験が多くあり、協力して取り組むことも多いので充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次から研究室の教授が何を研究しているか聞く講義がある。資源開発や探査、評価、環境物質の調査などを学ぶ。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:275224
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    教育学部理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      私立で数少ない地球科学を学べる学科。地学受験者もいるので地学初心者にとってはある程度勉強しないと置いてかれるのでは…と思うことも。理系の大学生活として思い描くのより程遠い緩い勉強生活を送っている。地球科学というが主に地質学等で天文や宇宙などはほぼ扱わない。フィールドワークは充実していて、一癖も二癖もあるレポートが課せられる。
    • 講義・授業
      良い
      それぞれの専門の先生から授業を受ける。地学初心者にとっては難解なところも多々あるが、先生方は皆熱意にあふれていると思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室が減っている。院受験する人にとってはハードな研究室もあると先輩方から聞いた。
    • 就職・進学
      普通
      同学科の先輩が多く集まるサークルがある。そこには院生も顔を出したりする。学科柄、研究者となる人もいるらしいが現段階ではさほどサポートもない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは東西線早稲田駅。だが高田馬場駅から歩いてくる人も多数。副都心線西早稲田駅の人も。教育学部の校舎は正門など(早稲田駅側の門)から遠いが、高田馬場、西早稲田からくると近い。
      周辺には大学を意識してか、飲食店が充実。映画館などの娯楽施設はない。
    • 施設・設備
      良い
      岩石は数多く取り揃えられている。化学実験も1人一台実験台を与えられ、充実しているといえる。
      校舎が古く、秋~春は寒く夏もひどく暑くはならない。Wi-Fiがほとんど繋がらない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      自分から動かなければろくにできない。入学当初は交流しようとするが、四月の後半にはなんとなくのグループができあがる。
      サークルの勧誘も激しいが、新歓期間を流せば自分からコンタクトを取らないとサークルには入りづらい。
      けれどなんだかんだ、1人でも楽にいきていける。過去問は学科のグループLINEにあがる。歴代の先輩方が残してくれていてきちんと受け継がれる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      岩石学、地質学など、固体地球の内容がほとんど。選択科目として気象も選べる。
      フィールドワークとして城ヶ島や長瀞、北海道へ行ったりする。隔年でアメリカ西部へも希望者でいく。
    • 就職先・進学先
      未定だが、大学院へ進学予定。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:205781
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間科学部人間環境科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      なにを学びたいかなんて考えて大学を選ぶ人は素直になればそんなにいないと思います。人科はたくさんの様々な学問を学べるので他学部ほど領域の縛りがありません。また、楽な単位も多いので留年は心配ないです。学校サボりすぎると留年します。
    • 講義・授業
      普通
      サークル勢がうるさい時があります。先生は個性が強いです。ハマるときとはまらないときがありますが、ある程度勉強していれば単位はとれます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだゼミ選択をしていませんのでわかりません。しかし、海外とか行けたりするんで楽しいゼミは多いようです。ハズレももちろんあります。
    • 就職・進学
      良い
      就職はかなりいいと思います。先輩は体育会ということもありますが、有名企業への就職が多いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      バスがとにかくストレス!これは改善していただきたい。キャンパス周りに本当に何もないので腹たちます。なんとかしていただきたい!
    • 施設・設備
      普通
      2つ建物があるのですが、この距離が微妙に遠いので移動が面倒です。片方は汚めですが、もう片方はかなり綺麗です。そっちはいい感じです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      なにかしらの団体に属していた方がいいです。みんなかたまっているイメージ。ぼっちが辛い人は何かに参加した方がいい、友達できにくいと思います。みんな人見知りなんで。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時はとにかく単位をとること。落とすとあとあとツケが回ってきます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      親に行けって言われていたから。あとはいえない事情があります!
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      増田塾
    • どのような入試対策をしていたか
      鬼勉すれば受かります。頑張ったのに落ちたとか、絶対に言いたくないのでとにかく頑張りましょう。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181652
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部と同じキャンパスで、男女比は約7:3で女子の方が多いです。が、学部の特色上サブカルチャーを専門にしている人たちが男女とも多く、オタクや変人奇人の類が多いです。しかしだからこそなのか、研究内容も先行研究がないようなオリジナリティあふれる内容が多く、他の大学ではできないようなことを勉強したい人にはおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      文学部と同じ講義を受けることができるので、サブカルチャーだけでなく、日本文学や演劇、文化人類学など多岐にわたって学ぶことができます。ただ初年度は必修語学でほぼ取得できる講義が埋め尽くされるので、一年間は我慢が必要になります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生が変人奇人なら教授もそんな人ばっかりです。合宿でお酒を飲んでるだけだったり、ゼミの時間にお菓子パーティーを開いたりする人なんかもいました。ただ知識量は半端ではなく、古典作品の研究から最新のアニメ鑑賞まで網羅している教授もおり、専門分野以外の事でもたくさんのアドバイスをいただくことができます。
    • 就職・進学
      悪い
      大学のネームバリューはすごいです。しかし学部自体は新設されてからまだ10年もたっていないので、社会的には低い知名度で苦労することもあるかもしれません。また金融系や商社などに入りたかったら、経済学などの実学を学んでいる人たちよりも不遇であることは間違いないでしょう。しかし出版などのマスコミ関係には強いと思われます。
    • アクセス・立地
      良い
      東西線の早稲田駅から歩いて5分ほどで、本キャンパスよりも近いです。高田馬場や西早稲田からも歩いて15~20分でいける(西早稲田なら理工キャンパスからトヤマキャンパスまでのバスあり)ので好立地だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      最近大規模な工事が竣工されキャンパスが一新、非常にきれいになりました。カフェテリアやコンビニもありお昼時でも大学から出なくて済みます。ただ建物が入り組んでいて複雑で、一年生は確実に迷います。慣れるしかありません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      一年時で必修がなくなるので、クラスといったものは一年間だけの付き合いになってしまいます。そこで友人を作れないとぼっちの確立は高くなります。頑張って友達作りましょう。また学部の特徴なのか、暗いです。イケイケな人も中にはいますが、基本はおとなしい人が多いので、静かな雰囲気が好きならゆるく楽しめると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は必修語学が中心(週4)で、大半はその勉強に時間を取られます。またテストは少なく、レポートが多いので初年度で書き馴れておくといいと思います。二年時からは必修がなくなり、6つの論系(コースのようなもの)に分かれ、論系毎の専門演習が始まります。ここでは発表もあるのでパワーポイントでの資料作成はできるようにしといたほうがいいです。三年次からは引き続き専門演習をこなしながらゼミにも配属されます。内容はゼミごとで全く違うので、二年時から情報収集して自分に合ったゼミを見つけましょう。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      サブカルチャー、とくにゲームについて学びたいと考えていたためこの学部を志望しました。他の大学では文学部のコースでサブカルチャーの研究をしているところも多いようですが、ゼミなどで本格的に研究できるところはこの学部だけだと思い、受験を考えました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      歴史は簡単な内容だったのでとにかく取りこぼしがないように基礎事項を重点的に暗記しました。英語は要約の問題が最後にあり、非常に癖のある校正になっているので、マークシートの勉強だけでなく、とにかく「書く」事を忘れずやるようにしました。そして国語ですが、この学部らしい問題が数多く出されています。JーPOPの評論や、現代文・古文・漢文全てが融合した問題もあり、他の学部の対策とは別に勉強法を見つけなければなりません。ふだんから様々な文化に触れておくことも重要です。融合問題では、現代文のどの文章が、古文のどの文章とリンクしているのか、といったことを考えながら勉強するのがいいかと思われます。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179726
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    スポーツ科学部スポーツ科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      スポーツ科学を学びたいが、必修にもなっているいわゆる体育が苦手という人がいれば心配ありません。卒業に必要な体育の授業の単位を取ることができるのか、わたしも初めは心配でしたが、実際運動神経の良くない学生もいます。また、先生も個人個人の伸び率で評価をしてくれますし、丁寧に教えてくれるので問題ありません。周りには世界レベルのアスリートが学生として在籍していたりしますが、そのような人たちと混じって体育の授業を受けることになり、その人たちも優しくしてくれるので、運動神経の悪い人も肩身の狭い思いをすることはありません。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく教授にすごい人が多いです。オリンピックの同行ドクターであったり、なでしこジャパンのフィジカルコーチであったりする人もいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      色々な分野のゼミがあります。文系、理系問わず、幅が広いので選択肢が多く、自分の可能性を感じることができます。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動の実績などに関しては、わたしはいまいちよく分かりませんが、早稲田大学ではあるので、悪いことはないかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      学バスで小手指駅から20分ほどかかるので、アクセスは悪いです。またバスも時間帯によってはとても混むので、立地は唯一の欠点ともいえます。
    • 施設・設備
      良い
      MRIがあったり、スポーツ医科学クリニックがあったりと、設備に関しては申し分ありません。これらの施設が無料で使えるのでいいと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      トレーナーを目指して勉強に励む人や、オリンピックを目指す人や実際にオリンピックに行く人など、みんなが努力しているので良い刺激になります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      スポーツ医科学やスポーツ文化、スポーツビジネスなど。
    • 所属研究室・ゼミ名
      正木ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      スポーツ心理学に関することで、主にあがりなど。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      医学部受験に失敗し。スポーツ医科学が学べることにひかれた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台医学部専門校舎
    • どのような入試対策をしていたか
      早稲田大学スポーツ科学部の受験対策はしていない。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122230
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際教養学部国際教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      グローバル化を謳っているので授業は基本的に英語、1年間の留学が必須で、純ジャパには厳しいと思うが、自分はここに入って成長できたと思う。経験値が特にとびぬけてる人が多く、変り者も多いが、今はそれが気に入っている。
      SILSの一番の弱点はメジャーがないこと。学部を卒業したときに、自分の専攻を明言できないことに頭を悩ます在籍生も多いことは頭に入れておいてほしい。
    • 講義・授業
      普通
      リベラルアーツ教育を掲げており授業の幅は、第二言語で授業を行っていることもあわさってか広いが内容が浅い。私自身は美術に興味があったが、SILSには美術史系の授業はほとんどといっていいほどなく、結局他学部(文学部・文化構想学部)などの授業を聴講することになる。
      まだやりたいことが明確に決まっていない人にはいいが、すでに学びたいことが決まっている人にはおススメできない。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      自分はまだゼミに入っていないので詳しく言えないが、SILSではゼミは義務ではない。美術系は少なく、あってもマスコミ広告方面。
    • 就職・進学
      普通
      学部の性質上、外資系企業に強いのは確実でグーグルなど大手有名企業への就職者もいる。学んでる内容も多岐にわたるので就職先もかなりバラバラ。何かを深く研究する学部ではないため、進学率はそこまで高くないが、海外大学院に行く人も多い。
    • アクセス・立地
      良い
      交通費節約のため高田馬場を最寄として使っている人もいるが、結局1年生で断念する人も多い。ほとんどの人は東西線早稲田駅をつかっている。キャンパスにはかなり近くて交通の便はいい。周りには学生向け・学生割引のある飲食店もかなり多い。
    • 施設・設備
      普通
      SILSの11号館は比較的新しく、建物の中にエスカレーターやエレベーターもあるので(使用ルールはあるが)、早稲田の中でもかなり綺麗。早稲田キャンパスも富山キャンパスも工事が色々進んでいるのでこれからもっと綺麗になると思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      SILSには8か国語操ることが出来る人や、15年間海外に住んでいた人などはざらにいて、最初はその中にいることに苦痛を覚えるが、一年生の春学期が終わればなれるし、精神的にかなり強くなる。異なる環境で育った人たちにたくさん出会えるので、それはかなりおススメ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私の場合、SILS/留学先大学(カナダ)でも美術史・博物館学芸員資格などの授業を中心にとっていた。美術の授業は少ないが、色々な制度を駆使すれば学びたいことを学べるはず。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英語を使った仕事につきたいと考えていたのと、それと並行して美術の勉強もしたかったので、英語で美術を学べる国際教養学部を選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解きまくり(※SILSは過去問が少ない)、英文を読みまくった。特に特別なことはしていなかったと思うが、受験勉強は楽しかったのを覚えている。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119322
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この学部(学科)には特定の必修やカリキュラムがほとんどありません。しかし、それは「何を学んでもいい」ということでもあります。マスメディアを学んでもよし、小説や詩歌などの創作を学ぶもよし、既成のアニメや映像作品を研究するのだっていい。好きなことを好きなだけ、全力で学べるのが文化構想学部であり、そこには何でも学べる環境があります。目的をもって、自ら主体的に学べる人には最高の学部です。一方で学ぶ目的のないひと、なんとなく大学に入りたいだけの人、カリキュラムに縛られたい人には向きません。学部としての必修やカリキュラムがない以上、自ら選択し、自ら学べる人でなければ何も得ることはできない学部です。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく授業の選択範囲が広いです。日欧の文学・文芸に始まり、創作に至るまで、ありとあらゆる分野の勉強ができます。またそれに適した教授も多くいます。しかし、選択肢が多すぎて迷うことが多々あり、全ての授業を自分で組み立てなければいけないことはとても難しいことだと思います。目的意識をもって授業を選択していけば、多くの分野の知識をつけられます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一つの例として、文芸・ジャーナリズム論系には、多くの著名な作家や評論家が教授として名を連ねています。また、ほかの論系(コース)にも各界の有名な人物が多く、ゼミの内容・種類も多岐にわたります。自分に相応しいゼミを選ぶことができれば、とても楽しい大学生活になります。文化構想学部のゼミは6時限(18;15)からなので、ゼミが終わるともう夜です。家が遠い人にはなかなかつらいですし、アルバイトも入れにくくなることは欠点かも。
    • 就職・進学
      普通
      就職は可もなく不可もなく、でしょう。マスコミ志望者が多いこと(マスコミは倍率が高い)、まだ歴史の浅い学部で知名度が高くないことなどから、就職実績は他学部と比較して良いとは言えません(卒業生も少ないのでOBからの情報収集もしづらいです)。もちろん、学部の特性として、マスメディアに特化した勉強ができるので、一点特化した学習ができれば十分に周りと戦える知識を身に着けることは可能ですが、やはり決して良い就職状況とは言えません。
    • アクセス・立地
      良い
      文キャン(戸山キャンパス)は早稲田駅から近く、アクセスはとてもよいです。本キャン(早稲田キャンパス)との距離は徒歩5~10分程度でそれほど遠くありません。また、文キャンは学食、図書館がキャンパス内にあり(本キャンはキャンパス外です)、その点でも便利です。
    • 施設・設備
      良い
      2015年3月に全棟の建て替え工事が終わり、とても綺麗な雰囲気になりました。新校舎は設備も新しく、学習にはとてもよい環境。また、図書館・学食が大きく、アクセスが容易です。さらに、学食には、お一様用の席が多数用意されているので、ぼっちの人でも(一人でも)利用もしやすい環境となっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部・文化構想学部の最大の特徴は、女子が多いことです。キャンパスの男女比がほぼ1:1であるため、恋愛もしやすい環境です(本キャン[早稲田キャンパス]と理工キャンパス[西早稲田キャンパス]は女性比率が低いため、男女比のバランスが悪いです)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文芸・ジャーナリズム論系で、小説の基礎技術を学び、実践的な創作を重ねました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      批評・創作実践ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      まず日欧の文芸作品を選び、輪読会を行う。そして作品について批評しあい、表現技法の特色や創作技法を考察します。その後、実際に自ら小説や詩歌の創作を行いました(この創作したものもゼミ内で批評をし合います。)これらを繰り返し、読解力・文章力・創作技術の研磨を行っていくゼミです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      神奈川県の地方自治体
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      マスメディアに就職するという当初の志望からは外れてしまったが、学部の学習で得た力を生かし(人の心に伝わるキャッチコピーの書き方など)、地方の観光やPRに携わりたいと考えたから
    • 志望動機
      マスコミを志望していたため、文化構想学科、文芸・ジャーナリズム論系においてメディアについての学習をしたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校の授業の復習をとにかく重視した。1回の授業が終わり、次の授業が始まる前には授業内容を完全に記憶できるようにするようにしていた。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:110911
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    教育学部英語英文学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      やりたいことがある人にとってはそこそこのよさがあるかもしれないが,1クラスあたりの人数が多いため,手厚いサポートや充実した授業を受けたいのであれば国立の方がよい。
    • 講義・授業
      悪い
      先生による。いい先生は話が面白いし,ためになることを教えてくれる。そうではない先生は有益なことを何も教えてくれないようだ。ただ単位を取るためならいいのだが。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは2年間しかないが,本当に自分がやりたいことをできる。少人数制だし,最初の年は先輩もいるので,色々聞ける。
    • 就職・進学
      普通
      就職に関しては,学部学科は関係ないと思う。自分次第でいくらでも可能性は広がるし,逆になにもしなければそれまで。
    • アクセス・立地
      普通
      一番近い駅からは一番遠いところに位置し,やや遠い駅からは一番近いところに位置している。何とも言えない。
    • 施設・設備
      悪い
      設備はあまりよくない。というかきれいさがない。ただ,別の建物にある図書館は蔵書数も多く,きれいで使える。
    • 友人・恋愛
      普通
      人は多い。が関係は薄いように感じる。まあ広く浅くという意味ではよいのかもしれない。内部進学者とはなかなか仲良くなれなかった。
    • 部活・サークル
      普通
      色々なサークルがあり,自分に合ったものに入れば充実した生活になる。自分で立ち上げることもできるので,自分次第。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語教育全般についてと,特に第2言語習得について。
    • 所属研究室・ゼミ名
      第2言語習得,音声学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本人がどのようにすれば英語を効果的に習得できるか。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      出版社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教員になろうと思っていたがなれなかったから。
    • 志望動機
      教員を目指していたから。英語の免許を取りたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の勉強をしっかりしていれば誰でも入れます。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:80936
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    人間科学部健康福祉科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      立地の悪さはあるが、ゼミが必修になっているため全員がゼミに所属することができる、文系と理系で迷っている人は横断的な学習ができるなどメリットがあります。
    • 講義・授業
      良い
      講義の必修には文系のものと理系のものがあり横断的に学習することができるため今まで興味のなかったものでも勉強するうちに興味がわいてきたりします。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミに関しては全員が入ることができる環境を学校側が積極的につくってくれているので、そういった意味では面倒見がよい学科であると思います。また、各先生の専門分野も多岐に渡っています。
    • 就職・進学
      良い
      進学、就職に関しては、文系、理系ともに様々なところへ就職しています。また、進学に関しては、院に行く方が多めだと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      まず、キャンパスが所沢にあるということ(具体的には小手指)、そして駅からバスに乗らなくてはならず込み合った時間には次のバスまで待たなくてはなりません。ただ、自然が多く、校庭が非常に広いので運動をするには良いところです。
    • 施設・設備
      普通
      施設に関しては、校舎が主に2つあるのですが、離れているため休み時間の行き来が大変だということです。特に1限と2限のあいだの休み時間は10分しかないので移動だけでつぶれます。
    • 友人・恋愛
      普通
      これに関しては人によると思います。文系と理系、そしてスポーツ科学部の人もきていたりするので多様な人が集まっています。そのなかからどのような人と関わるか否かによると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文系と理系が複合的に混ざり合ったものです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      文系と理系が複合的に混ざり合っていて横断的な学習ができる。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:68077
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 早稲田キャンパス
    東京都新宿区西早稲田1-6-1

     東京さくらトラム(都電荒川線)「早稲田」駅から徒歩4分

  • 戸山キャンパス
    東京都新宿区戸山1-24-1

     東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩9分

  • 西早稲田キャンパス
    東京都新宿区大久保3-4-1

     東京メトロ副都心線「西早稲田」駅から徒歩5分

  • 所沢キャンパス
    埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15
電話番号 03-3203-4333
学部 法学部政治経済学部商学部教育学部社会科学部国際教養学部文学部文化構想学部基幹理工学部創造理工学部先進理工学部人間科学部スポーツ科学部

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