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私立東京都/早稲田駅
政治経済学部 口コミ
4.28
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在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部経済学科の評価-
総合評価普通経済という分野でありながら、医療や農業といった面の内容を扱う授業もあり、広範囲にわたる勉強をする事ができます。ただし、2年の春学期にミクロ経済学とマクロ経済学の両方を同時に必修として定められているのが大変。さらに両方とも不可率4割ほどなので、ここを乗り越えられるかが、すごく重要。
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アクセス・立地普通高田馬場駅から東西線で1駅なので、アクセスとしては便利だと思う。周辺にも大学生が好きであるラーメンの店がたくさんあることも利点としてあげられる。
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施設・設備普通政治経済学部の建物は、完成してまだ5年ほどしか経っておらず、とても綺麗。オフィスビルにいる感覚になる。
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学生生活良い早稲田のサークル数は、全国で1番多いので、選択肢がたくさんある。したがって、したい事を気の合う仲間と共に出来る可能性はすごく高いと思う。また、将来の事を真剣に考えている人も多くいて、そういった仲間から刺激をもらう事もある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年は、基礎的な面。3年からその基礎を土台にした応用科目を取ることができる。
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就職先・進学先コンサル系
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480757 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部政治学科の評価-
総合評価良い早稲田大学の政治経済学部の授業の多くが行われている3号館は校舎が新しく綺麗でとても使い勝手が良い。ただ一つの不満を挙げるとすればトイレの出入り口が人一人分の幅しかなく、さらに屈折した道になっているため、出会い頭事故がたまに起きる。
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講義・授業普通留学生が多いため、語学に力を入れたい学生は外国人講師による英語の授業を受けることができる。留学しなくてもそのような環境が整っているのは強みといえよう。
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研究室・ゼミ普通ゼミは入るゼミによる。本格的な活動は3年から。卒論は書くゼミと書かないゼミがある。学部のルールとしては卒論は書かなくても卒業できるようである。
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就職・進学良い同じ学部の同期は大手企業に行く人が多い。概ね皆進路には納得しているように感じる。しかし、学歴に物を言わせての就活は難しくなっているようであり、結局はその人自身の努力が必要とされる。
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アクセス・立地良い最寄りは東京メトロの東西線の早稲田駅で、大体の学生は南門から学校に入る。南門に近い8号館を拠点にしている法学部生はギリギリの時間に最寄り駅についても走ればなんとかなるのではないか。
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学生生活良い一年を通して色々なイベントがある。しかし、強制参加ではないため、参加しないこともできる。その一方で参加するためには自分からのアクションが必要であるともいえる。その辺りは高校までの社会システムとは異なる。
投稿者ID:479759 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部政治学科の評価-
総合評価良い政治学が有名な大学というだけあり著名な政治学者の下で幅広く様々な学習ができます。しかし、授業の質は本当にバラバラです。面白いほど楽しく分かりやすく教える先生もいれば、雑な作りで分かりにくいレジュメを適当に読み上げるだけという先生もいます。
また、私大最高峰と言う割には不真面目で学の足りない学生も多く授業中うるさいこともしばしば(もちろん本当に凄い人は一握りですがいます)。入学前はやはり私学の雄と呼ばれる大学の中でも看板学部であり、学生の質には期待していたのですがそこが残念でした。
就職実績は流石の一言。私自身就活中には学部名だけ見て高評価を受けたこともあり(これはその時の面接官がどうかと思いますが)本当にウケはいいんだなと実感しました。
大学全体としては思っていたほど学生に自由はないですが、それでも他の大学と比べれば遥かに多様性に富んだ学生・団体が在り主体的に活動を起こしたい人にとってはうってつけで充実した学生生活になると思います。
投稿者ID:465221 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部経済学科の評価-
総合評価良い過ごしやすいし、レベルの高い授業が受けられると思う。自分の意欲次第で充実度も変わると思う。また施設、設備などはとても充実していてサポートが厚い。
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講義・授業普通一方的な授業が多く、あまり理解できないことも多かった。自分から学ぶ姿勢があればもっと有意義に過ごせると思う
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研究室・ゼミ悪い説明があまりなく、いつからゼミが始まるのかなど全く分からず情報が少なかった。ゼミの数も多くなく、やりたいことを見つけられなかった。
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就職・進学普通放任主義な感じがする。待っているだけではなく、自分から情報を求めに行けば得られる環境ではあると思う。
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アクセス・立地良い駅からも近く、周りの店なども便利なものが多い。大学生活を送りやすい環境にあると思う
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施設・設備良い新しいこともあり、とても過ごしやすい環境だった。きれいで、設備も整っていて、勉強もしやすい。
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友人・恋愛普通小さなコミュニティになることがあまりなく 深く知り合える人が少なかった。広く浅くな人間関係が多い
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学生生活良い常に様々なイベントが開催されていて、っ学生ならだれでも参加可能なものが多い。イベントの規模も大きい
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経済学の入門から始まり、応用分野まで学んでいく。それに加えて、英語や第二外国語、教養の授業も取ることになる。
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就職先・進学先決まっていない
投稿者ID:492681 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部経済学科の評価-
総合評価良い充実している点としては、教授や友達のサポートがしっかりしており、勉強しやすい環境が挙げられます。
また、校舎がとても綺麗だったり、学校内の雰囲気も良いので、学校に来たいという気持ちになることが出来ます。
卒業後は様々な業界で活躍している卒業生が多くいるので、その方たちと学生時代の思い出を語るのが楽しいです。 -
講義・授業良い講義や授業の内容については『マイルストーン』という雑誌に詳細が書いてあるので、それを見ると良いと思います。講義中の雰囲気は、私語も少なく、授業に集中できる雰囲気です。課題に関してはあまりありませんが、自分で勉強をしておかないと単位を取ることは難しいです。履修の組み方については、学生事務所や先輩が相談に乗ってくれます。
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研究室・ゼミ普通良いゼミと悪いゼミの差が激しい。良いゼミだと就職活動までしっかりとサポートをしてくれるが、悪いゼミに入ると教授の理不尽な言動と常に向かい合わないといけないので、授業を受けるのが苦になる。卒論のテーマについては、完全に自由なゼミと決められたテーマで書かないといけないゼミがある。
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就職・進学普通就職活動についてはキャリアセンターのサポートがあるが、自分から主体的に動かないとサポートを受けることは出来ない。
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アクセス・立地良い最寄駅は東西線の早稲田駅。高田馬場駅から徒歩15分くらい。飲み会は基本的に高田馬場である。学校の周りには多数の飲食店はお弁当屋さんがあり、職についてはとても充実している。
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施設・設備良いキャンパスは狭いが、校舎が縦に長い。またどの校舎もきれい。特にトイレはきちんと整備されている。
図書館の蔵書数はとても多く、中央図書館に加えてそれぞれの学部にも図書館がある。パソコンルームの数も多く、パソコンを用いた課題をするにも困ることはない。 -
友人・恋愛良い1年生の時の語学の少人数クラスで友達を作りやすい。しかし、友人を最も作ることが出来るのはサークルなので、新刊コンパに積極的に参加して友人を作ると良いと思います。
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学生生活普通早稲田大学には数多くのサークルがあり、ジャンルも様々です。なので、1つは自分の興味のあるサークルを見つけることが出来ると思います。それぞれのサークルで合宿やBBQ、スキーなどのイベントをしており、活動は充実しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次には語学の必修と経済学の基礎を学びます。
2年次には1年生のときに学習した内容を少し難しくしたものを学びます。また、語学の必修もあります。2年生の夏にゼミの選考があるので、それまでに良い成績を取っておくと、自分の希望するゼミに行きやすくなります。
3年次からは専門性が高くなり、それぞれの興味に応じた授業を履修します。語学の必修がなくなります。また、ゼミのカツ度も本格的に始まります。
4年次も基本的には3年次と同じですが、夏ごろから卒業論文の執筆作業があります。 -
就職先・進学先教育業界
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427287 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部経済学科の評価-
総合評価良い有名な先生の講義が聞ける。退屈な授業もあるが、すごく専門的なものや興味深いものがたくさんある。課題が毎日出る訳でもなく、悪く言えば面倒見が悪いが、よく言えば自由である。個人が自由に好きなことに打ち込める環境が整っていると言える。
質問の時間も別日などにもうけられるため、わからないところは質問できるし、政治経済学部の校舎の地下にある図書館が政治・経済専用のものであるため、そこで書籍を探して自分で調べることもできる。校舎の上にはパソコン室もあるので、まさにやろうと思えばなんでもできる学部である。
また、生徒にも個性的な人が多い。私のある友人は公認会計士を目指し、ある友人は公務員を目指している。そういったまじめにこつこつやる人もいれば、サークル活動やバイトなど他のことに一生懸命取り組む人もいる。そういった仲間から刺激を受け、自分を成長させることもできるだろう。私は高校がとても面倒見がよかったため、いまの環境に慣れるのには時間がかかったが、この学部で学ぶことで自立できる。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:390429 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部経済学科の評価-
総合評価良い政治や経済の勉強が包括的にできます。グローバルに仕事をしたいと思っている学生さんや金融関係に進みたいと思っている学生さんにはいいと思います。
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講義・授業普通様々な教授や学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられています。ただ、教授によって授業に対する熱意はまちまちなので、興味ある授業を取っても内容があまり面白くなかったということもあります。
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研究室・ゼミ良い1つの学部に何十個のゼミもある点が魅力的です。自分の興味対象によってこれから突き詰めて行きたい学問領域を選択することができるので非常に有意義な時間を過ごせます。
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就職・進学良い外資系戦略コンサルティングファームや総合商社を筆頭に私の動機は数多くの一流大手企業に内定をもらっています。周りの学生の意識も非常に高いため就職活動中は学生同士で切磋琢磨しながら過ごすことができます。
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アクセス・立地良い最寄駅は山手線の高田馬場駅か東西線の早稲田駅です。JRと4本の地下鉄が走っている飯田橋駅からも近いので交通の便は非常に良いと思います
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友人・恋愛良い体感3割の学生は恋人がいると思います。授業外の時間が非常に多いため、自分のやりたい活動に精力を注ぎ困ることが影響してると思います。
投稿者ID:389870 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部政治学科の評価-
総合評価普通充実している点:学生のバラエティの多さ。サークルの多さ。進学先は学部だけではなく、学科までをみて決めるべき。そこの学部学科で1~4年までの筋道を立てるのが理想。サークルも何をそのサークルで得たいのか?を考えることが大事。
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講義・授業悪い講師の先生によってかなりのばらつきがある。今時、ただ先生の研究分野をのべ伝えるだけの講義スタイルは時代遅れ。オンデマンド講義でも代用できるような講義ではなく、学生たちの発言を促すような、対面型の授業展開をすべきだと思う。楽単というワードに踊らされず、自分が勉強してみたい、興味が持てるものを純粋に勉強してみると良い。
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研究室・ゼミ良い整形ではゼミ選考が始まるのは2年生の夏休み。そのゼミに実際に入っている人に話を聞くのが良い。だいたいどのゼミもツイッターで情報を発信しているので、中の人に聞くのも良い。
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就職・進学普通就職実績は言わずもがなよいと思われる。書類選考だけでもやはり早稲田大学の名前は強いようである。しかしそれなりの企業に受かるためには、大学のネームバリューだけではなくやはり個人の技量が求められる。
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アクセス・立地良い東西線早稲田駅から徒歩5分と好立地。高田馬場からは少し歩くが、馬場自体も新宿と池袋に挟まれており、西武新宿線で東京の中にも通じる路線があり、総合的にみてアクセスは良好かと。住むのは絶対早稲田付近が良いと思う。移動がなんだかんだ言って面倒臭い。
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施設・設備良い使いこなせれば充実していると言える。ただ大学側からの積極的な情報公開がないので、自分たちで探してみる必要はある。詳しくは大学か、先輩に尋ねてみるのが良い。ツイッターとかで繋がって聞いてみたら意外と親切に教えてくれると思う。
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友人・恋愛普通よっ友を増やさないこと。友達は必要な数だけいればいい。よって最初のサークルの新歓期にたくさん友達を作りすぎない方が良い。しかし自分から友達を作ろうとする努力は大事。深く対話して、本当に信頼できる人なのかどうか見極める必要がある。
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学生生活良いサークルに関しては数が多いため自分の興味分野がないと言うことはないと思う。なかったら作ればいい。アルバイトもやはり大学付近で行えるのが理想。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は学科ごとに必修科目を学ぶ。基礎的な内容である。具体的には政治理論と政治分析の入門、英語、第二外国語などが必修として組まれる。
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就職先・進学先を選んだ理由マスコミ
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:415457 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部国際政治経済学科の評価-
総合評価良い講義内容、教授陣のレベルはそれなりに高く、高いレベルの学術研究を追求したい学生には向いている環境。施設も2014年にリニューアルされたばかりの建物をメインで使用しており、AV環境等充実している。卒業後の進路も悪くない。
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講義・授業良い面白さという点ではまちまち。高いレベルの講義も多いが、学生の履修状況や態度を見ると、日本屈指の私大としての本学を期待して入学した学生はちょっとがっかりするかもしれない。個々人がどの程度の深さで学びたいかによって、受ける印象はだいぶん変わってくるように思う。
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研究室・ゼミ普通ゼミは2年秋に選考を行い、3年から本格的に開始する。昨年からプレゼミと呼ばれる単位が認定されるようになり、2年次に一定の課題や講義をこなすことで単位が取得できる。また卒論についても今年度より単位認定される。
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就職・進学良いインターンシップや就職面接等でも特に大学側からの積極的なサポートがなく、個々の努力に任せられる。そのため自分から情報収集をしないと、置いて行かれる。
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アクセス・立地良い駅から大学まで徒歩6分程度でありアクセスは良好といえる。付近に飲食店やコンビニエンスストア等も十分にあり、立地は便利。
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施設・設備良いほとんどの建物が15年以内にリニューアルされており、電源やPC環境は整っている。ただし教育学部については未だに古い建物を使っている講義が多くあり、不評。、
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友人・恋愛普通人それぞれだろう。サークルの数は非常に多いので、自分に合うサークルを見つけて参加することが非常に重要。新歓期間は概ねゴールデンウィークまでと短いので、スポーツ系サークル等で入りたいサークルがある場合は早めに動かないと締め切られる場合もあるので注意。行動力があれば2年次から入会できるサークルもわずかに存在するが、やはり多くはないので1年次にいくつかのサークルに所属しておくことをお勧めする。
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学生生活普通人それぞれだろう。入るサークルや団体の選択が正しければ楽しい生活が待っているだろうし、間違えれば人間関係の薄い、つまらない学生生活が待っていよう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次には政治学科、経済学科双方の必修科目を学ぶ。政治学の基礎とミクロ・マクロ経済学の基礎、経済数学の基礎など。必修科目は早稲田大学の文系学部としては非常に多く、ほとんど必修以外の講義は取れないと思って良い。一部数学IIIレベルの数学知識を必要とする。2年次には1年次の内容の発展形。2年次でも必修はやや多いが、自由に選択できる科目の幅は増える。個人の興味によって、地域研究やミクロ・マクロの発展、線形代数や統計学等の講義を受けることができる。3年次からはゼミがスタートする。必修科目はなく、選択必修を消化していく人が多い。なお英語、第二外国語についても2年次で終了する。4年次は就職活動に充てるため、ほとんど講義を取らない人も多い。順調であれば4年次はゼミと卒論のみで卒業は可能。
投稿者ID:409843 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政治経済学部政治学科の評価-
総合評価良い建物が新しいため非常に設備が整っている。例えば各教室にはパソコンやスマートフォンを充電できるコンセントが机についているため、利便性に優れている。建物の一階にはセブンイレブンが設置してあり、ちょっとした買い物にも便利。学びの環境としては大人数での講義からアカデミック演習やゼミなどの少人数授業も多くあり、さまざまな学習を経験できる。入学直後の一年前期には基礎演習という少人数授業週に一度あり、論文の書き方などまだ高校卒業直後では馴染みのない事に対しての指導を受けられる。オンデマンド授業も開講されているため、家で講義を受けられるものもある。やはりネームバリューも大きく、早稲田大学政治経済学部という名前のもつブランドの大きさを実感することは度々あるように感じている。
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アクセス・立地良い周辺にはごはん屋さんが非常に多くあるため、食事どころで困ることはあまりない。高田馬場駅から歩くには20分ほどあるため、多くの学生が東西線で早稲田駅まで乗り継ぎ、そこから歩いてきている。
投稿者ID:387173 -
早稲田大学のことが気になったら!
基本情報
早稲田大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、早稲田大学の口コミを表示しています。
「早稲田大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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