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明治大学
明治大学
(めいじだいがく)

私立東京都/御茶ノ水駅

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偏差値:57.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.05

(3323)

農学部 口コミ

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★★★★☆ 3.97
(288) 私立大学 557 / 1873学部中
学部絞込
288221-230件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      就職活動のサポートが充実している上、大学のネームバリューがあり、就職活動中のみならず、卒業後にも予想以上のOBOGと出会えた。学生のレベルは多様なため、コミュニケーション力が磨かれる。
    • 講義・授業
      良い
      自由に選べる科目が多く、興味のある授業を中心に受けることができた。実験も単位は少ないが、たくさん受けることができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ内の予算は少なく、一人あたりの研究費は少ない。しかし、幅広い分野の研究室があり、選択肢は広いと思う。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動の支援はとても力が入っており、学内でいろんなセミナーを受けることができる。また、大手企業にも多くのOBOGがいるため、事前に連絡を取ったり、過去の面接データを見たりすることができる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から大学まではやや歩くが、気になるほどではない。駅には各駅列車しか停まらない。農場は、徒歩30分ほどかかるため、大変である。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は文系キャンパスに比べると真新しさにかけるが、勉強するには静かでよい。教室もほとんどは冷暖房がよく効くが、古い棟は冬場コートが脱げないときもある。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルの中には全キャンパスの学生を対象に展開しているものがあるため、他の学部の人たちと交流できる。
    • 学生生活
      良い
      学内でも様々なイベントが行われており、やる気さえあれば色々な経験ができる。また、食堂等で友達とお菓子パーティーをするなど、空き時間は自由に過ごせた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は必修科目が多く、基礎的な内容が多い。文系科目や体育科目も多い。二年次からは選択肢が増える。三年次は専門性が上がり、それまで授業で顔を合わせてきた人たちと離れることも多い。四年次はほぼ研究室のみ。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      公務員(技術職)
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:415386
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部食料環境政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活としては、立地も落ち着いた生田キャンパスにあり、穏やかな場所にて学べます。また、小田急線を利用することで新宿や町田などへのアクセスも可能ですが、それ以外のアクセスがあまりないのが難点です。食料問題や世界の貧困、そして国際社会への貢献などを考えている人がいるなら、私の学んだ学科はとても豊かな考え方に触れられると思います。また、他の学部・学科への参加も、手続きがややありますが可能です。駿河台や和泉のキャンパスで行われている授業をとり、豊かな思想に触れられます。ただ、施設としては古いので、やや困ることがあるかもしれません。例えば、1号館などはとても古く、早く立て替えてほしいと思います。卒業後は、ゼミの先生の後押しがあれば、農業や農協関係への就職も可能です。金融に勤める人や行政、公務員の方に行く人もいました。
    • 講義・授業
      良い
      授業はあまり、1つのこうです!というものはありません。シラバスをよく調べ、また先輩との交流で(サークルなど)情報を得た方がよいです。単位は124単位で卒業なので、3年間で基本とれます。就活にはやや向いているかもしれません。また、私のいた頃は卒業論文を書かなくても卒業可能でした。(変わっている可能性あり)
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは、基礎ゼミというものが1年からありました。基礎ゼミは、出席番号順で決まり、必修単位でした。2年でもプレゼミがあり、3年から本ゼミです。本ゼミは面接による試験があり、それにより決まることろが多いようです。私のいたゼミでは、各自の調べた内容を発表し、そこに質問を提示。それを議論すると言うものでした。卒業論文はありました。
    • 就職・進学
      普通
      サポートはあります。しかし、私の進路が特殊なので、使いませんでした。他の後輩などを見ると、基本的にはサポートがある、充実しているかな?と思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は生田(小田急線)です。駅から大学までは、坂があるので気を付けてください。混みます、1限前は。学校の周りには、スーパーがありますので安く食料を買えます。飲みは、町田などへのが多いです。または、生田キャンパス中で。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスの施設はとても古く、地震対策などが不安です。1号館の立て替えが早く行われないかとか、考えていました。研究棟もセキュリティはあまり……という感じです。図書館は、駿河台や和泉の図書館ともつながっていますので、蔵書は満足です。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルは、本当にそのサークルによって違います。恋愛があれば、逆にもめることもありますから。どうしてもサークル恋愛がよいのでしたら、と思いますがおすすめはしません。
    • 学生生活
      普通
      サークルは活発な方ですがまぁ、普通です。学園祭もまぁ、そこまで大規模でなくてもあります。バイトもそこまで規制もないですし、斡旋サイトもあります。(大学運営の)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的なことを学びます。何とか学概論など。卒業までに、理系科目を4単位(2授業)とる必要があるので、先にチャレンジしましょう。その際、難しくないものをサークルの人から聞いておくとよいです。2~4年で専門的な科目を学びます。教職を私はとっていたので、かなり授業は多くなりますので、サークル活動とよいバランスをとる必要があります。
    • 利用した入試形式
      私立学校の非常勤講師
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:411569
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部食料環境政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      充実している点としては、実地研修が多くしっかりとしていること。特に農学部は自前の農場を持っているため、学びたいという意欲を持つ人には多くのサポートを得られる。
    • 講義・授業
      普通
      講義の内容は多々あり、著名な教授陣の講義を聴くことが出来る。しかし人数が多く、自分から高い意識を持っていないと回りに流されてしまう危険性があることが欠点
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは少人数制が徹底されており、教授に対して自分の知りたいことや興味を持つことについて納得するまで聞くことが出来ることが大きなメリットということができる。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動に関しては大学のサポートは非常に厚く、就職センターにて納得がいくまで、エントリーシートの添削や模擬面接などのサポートを受けることが出来ることが強み。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは非常に悪い。特に生田キャンパスは小田急線の各駅停車しか止まらない上に駅から離れた山の上にある。
    • 施設・設備
      良い
      研究施設は最新の設備が整っており環境は非常に恵まれている。自分から学ぼうという意識があれば理想的な環境である。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークル活動については学外とのつながりが強く、外部との交流が多く持てる。人数の多い大学なので、交流は多い。
    • 学生生活
      普通
      アルバイトをする時間が多くある。一年の四割ほどは休暇なので自分のやりたいことを心置きなくやることが出来る。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は必修科目が多くあまり履修の選択肢はない。しかし年次があがっていくごとに好きな科目を履修することが出来る。
    • 就職先・進学先
      コンビニの営業職
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    投稿者ID:408860
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部食料環境政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      履修科目を自分の学びたい項目を自由に近い形で選ぶことが出来ながら、必修科目で基礎もしっかりと補えるてん。ゼミ選びも多少の競争はあるが、2倍以上の競争率となる事はほぼ無いので、好きなゼミを選びやすい。また、教授それぞれに異なる視点があるので、ゼミ選びも選択肢は迷うほどにあって良いと思う。
    • 講義・授業
      良い
      講義に関しては、大きく分類すると、主に農業と経済について学ぶ講義、環境と経済について学ぶ講義、農業と社会学について学ぶ講義になります。大学1年の時には、黒川農場にて農場実習、大学2年の時には、農家に1週間泊まり込みで作業を手伝うファームステイも経験することが出来るので、非常に充実しています。この学科で学べることは、農学部ですが、文系よりです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年の春学期から始まり、選ぶ時期は2年の12月です。それまでに、大学1年時には選ぶ事は出来ませんがゼミ形式での授業、大学2年時の秋学期には成績順で選べるプレゼミがあります。また、ゼミ選びの前には、ゼミ室も訪問出来、教授やゼミ生からも直接話を聞けるので、ゼミを選びやすい環境です。教授にも個性がありますので、自分に合うゼミが見つかりやすいです。
    • 就職・進学
      良い
      就職先は、銀行、食品メーカー、食品商社などが多く、超大手企業に行かれる人は少ないですが、大手企業には多くの人数就職します。サポートについても、エントリーシートや模擬面接など相談は真摯に乗ってくれます。しかし、支援室の人数が少ないので、待たされることもしばしばあります。
    • アクセス・立地
      普通
      農学部の校舎が駅から徒歩15分とやや遠く、急行が止まらない駅の為、電車の本数がやや少ないが、上手く乗り継ぎを行えば新宿や渋谷、吉祥寺までは30分と都内へのアクセスは良い方だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      学食が混み、席が取れないことが多々あります。また、農学部の校舎も1つ新しいものがありますが、全体的に古くさびれた感じです。
    • 友人・恋愛
      良い
      特に大学3年以降のゼミの中でのつながりは強いと思います。その他でも、大学1年春学期に必修であるスポーツ実習や、大学1年時のゼミや農場実習、大学2年時のファームステイやプレゼミで友情を築いていく機会は多いです。
    • 学生生活
      良い
      サークルについては、文系も一緒に活動する体育同好会連合会陸上競技部で活動していました。みんな目標は違いますが、趣味が似ていたりするので、楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は、必修科目が多く、基礎を固めたり、興味のある分野を見つけて行きます。2年になると、必修科目はほぼ無くなり、自分の興味のある分野を中心に履修科目を決めていきます。大きく3つに分類すると、農業と経済を学ぶ講義、環境と経済を学ぶ講義、農業と社会を学ぶ講義です。また、ゼミ選びの参考にもなるので、ここでは、幅広く講義を選択することをおすすめします。3年時も講義は、2年と似た感じですが、ゼミが始まります。3年時に、卒業単位を全部取ることも可能です。そうすると、4年時の就職活動がしやすくなります。4年時は、就職活動とゼミ活動が中心になります。就職活動が終わったらゼミの卒論のテーマだけは早めに決めておきましょう。卒論の内容はテーマで決まると言っても過言ではありません。(卒論は必修科目ではないですが。)
    • 利用した入試形式
      農業機械の販売会社
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    投稿者ID:414215
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究をしっかりできる研究室が多いです。また、農学を幅広く学ぶことができ、学ぶ中で好きな分野を見つけられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      先生にもよりますが、企業の人の話が聴けたり、より実践的な話が聴けたり、おもしろい授業が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年から研究室に配属され、そこで個人のテーマを持って研究します。4年生の最後に卒論を書きます。
    • 就職・進学
      普通
      専門にこだわらず、営業など文系就職する人が多いです。
      学部で研究職に就く人は少なく感じます。
    • アクセス・立地
      普通
      小田急線の生田駅が最寄りです。駅からは徒歩10分で10日はありませんが、毎朝坂を登らなければいけないことが少し大変です。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は古いですが、最近は建て替えや新しい校舎の建設が進んでいて、きれいになっている感じはあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル、研究室、クラスなど多くのコミュニティがあり、多くの人と関わることができます。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数はとても多いです。理解だけではなく文系の校舎で活動しているサークルもあり、文系の人とも友達になれます。珍しいサークルもあるので、新しいことに挑戦できると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      微生物、化学、農学などが学べます。選択すれば物理や数学の授業も受けられます。
    • 就職先・進学先
      分析
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    投稿者ID:377176
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部農芸化学科は、化学や生物について幅広く学ぶことができます。
      私自身、化学や生物が好きだったけど、何について研究したいかは、入学時点で決まっていませんでした。
      1,2年次には、必修科目がたくさんあって、学科の人とほとんど同じ授業を取るので、すぐに仲良くなれます。
      また、1,2年次に週2?3で実験があり、実験ごとにレポートを書いて提出します。大変でしたが、1,2年次に苦労したことで、自分が研究したいことが見つかったし、3,4年次での研究の基礎的な技能を身につけることができました。
      先生方も、個性豊かで(笑)、とても面倒見が良い先生が多いです。私は、よく研究室に訪問して、先生に相談をしていました。
      化学や生物が好きな人は、是非明治大学農学部農芸化学科を一度見に来て欲しいです!ほんとに雰囲気もよくて、たくさん学べて、素敵な学科です!
    • 講義・授業
      良い
      学科の先生方の指導は大変充実しています。
      細かいレジュメやパワポで進行される授業が多く、理解の助けになります。
      4とした理由としては、学生の中には「いかに楽をして単位をとるか」を考えている人がいて、そういう人を見ると悲しくなります。
      また、楽をして単位を取ろうとする人が好成績がついたり、過去問をそのまま使う先生もいるので、それはどうかな…と思います。
      でも、多くの先生は授業に工夫を凝らしており、ただ授業の内容を説明するだけではなく、授業の前や合間に社会的なおはなしや、趣味のお話をしてくれる先生もいて、とても興味深いです。そういうお話を聞いた時、自分の知識の幅が広がるなあと思います。
      また、質問には熱心に答えてくれます。私も、研究室に訪問して直接質問したり、テスト前にはメールで質問したこともありましたが、いずれも丁寧に回答いただきました。
      求めれば与えてくれる、そんな先生方だったように思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室・ゼミは大変充実しています。
      研究室の雰囲気や研究内容によってその様子は様々です。
      研究室には、2年の3月ごろに配属になります。
      農学部の他の学科よりも遅い配属になります。
      研究室は大きく分けて、食品系、微生物系、有機系(環境系)の3つに分かれると思います。
      食品系の研究室の人気が高いように思います。
      ゼミの回数や時間は、研究室によりけりです。
      また、研究室によっては、コアタイムといって、必ずこの時間は研究室にいなければいけないという時間があります。
      私の研究室は、コアタイムはありませんでした。ゼミは、週2回、16:30?2,3時間程度でした。
      ゼミの内容も研究室によって異なります。私の研究室は、研究内容を報告するゼミと、英語の論文を読んでそれをパワポにまとめて発表するゼミがありました。
      先生や先輩が懇切丁寧に実験を教えてくれるので、とても有意義に研究室生活を送ることができました。
    • 就職・進学
      良い
      「就職の明治」と言われるだけあって、就職に対するサポートは十分なものでした。
      就活セミナーがしばしば行われ、就活のいろはを教えてもらえました。
      資料もたくさんそろっています。
    • アクセス・立地
      良い
      生田キャンパスは、小田急線生田駅から徒歩15分です。生田は各停しか止まりません。エスカレーターがありますが、朝は混むので坂を登らなければなりません。下り電車なので空いており、楽に通学できます。時々他のキャンパスへ行くこともありますが、生田以外のキャンパスは駅チカです。
      1年次に黒川農場へ行く授業があります。小田急多摩線の黒川駅から徒歩30分です。夏はとても暑かったです。今は駅からバスが出ていると聞きましたが、本数は少ないそうです。
    • 施設・設備
      良い
      施設や設備は十分整っていると思います。建物が古い校舎もありますが、実験器具などは全て整っており、図書館の本も豊富で、学習には適した環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      いろんな友達ができました。それに伴い、自分の興味の幅も広がりました。農芸化学科は1クラス50人×3クラスでしたので、クラスの仲がとてもよくて、居心地の良い学科でした。サークルや部活も、程よい回数あって、友達が増えました。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活はほどよい回数・個数あります。
      11月に「生明祭(いくめいさい)」という文化祭があり、実行委員の方が一生懸命準備してくれます。
      立地の悪さから、学内の人や地域の人しか来ないですが、美味しいものを食べれたり、他の研究室の研究の様子が見れて良いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次には、必修科目(有機化学、微生物学、生化学、分子生物学など)や必修実験があります。実験は毎回レポートを書いて提出します。幅広く学べるので、2年間じっくり自分が研究したいことを見つけられます。
      3,4年次には研究室に所属して、卒業研究を進めます。
    • 就職先・進学先
      教育
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    投稿者ID:335154
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      微生物や食品、環境など幅広い分野の勉強ができます。
      研究室ごとに全く異なる研究をしているので自分が興味を持った分野を深く学ぶことができます。
    • 就職・進学
      普通
      食品や化学系のメーカーに就職する人が多いと思います。技術系だけでなく、営業などで就職する人もいます。
      大学院への進学をする人は1/3から半分くらいで、所属する研究室によって傾向が違います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅からやや歩きます。15分くらい?
      急行などが止まらないため、遠方から通学すると少しの遅延でもかなり到着がずれたりします。
      また、キャンパスの入り口に長い坂があり、登るのは大変です。
      エスカレーターもありますが通学時間は行列ができます。
    • 施設・設備
      良い
      研究室によりますが、高額な機械を使えることもあります。
      農場や植物工場、光学顕微鏡などもあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      キャンパス全体としては男性が多いですが、このがっかは男女比が1:1から2:3くらいで女性が多いです。
    • 学生生活
      普通
      4年間同じキャンパスなので、サークル等の活動は活発だと思います。本キャンパスとの合同のサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      食品メーカー
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    投稿者ID:329359
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部食料環境政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      そもそも学生と教授、そして教授同士がとても仲が良い学科です。また文系的な視点(経済学や社会学、会計学など)から、食や農業や環境について分析するため、文理融合の考え方を持っています。
    • 講義・授業
      良い
      1年次は高校の延長のような基礎的な内容ばかりなのでやや退屈ですが、2年次からはぐっと専門的な分野の講義が増えるので面白くなります。また、外部講師や、教授のお知り合いが講義してくださることもあります。学科を超えて、農学部の異なる学科や、さらに異なる学部の授業の受講可能です。先生の指導は、その先生ごとに異なりますが、食料環境政策学科の先生方は、なるべく授業をわかりやすく、面白く伝えるようにしていたように感じます。
    • 就職・進学
      良い
      さすが明治大学というだけあって、実績・サポート共にとても手厚いです。会社説明会や、添削指導、OBOG訪問の斡旋など、なにからなにまでやってくれる印象です。ただ、そこに頼りすぎると一辺倒のやり方した身につかないと思いますので、使えるところはうまく使うのが一番いいのかな。と個人的には思います。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      生活協同組合
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:327629
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      将来、どんな仕事がしたいか明確に決めている人はもちろん、決まってない人でも様々なことが学べ、役に立つことが勉強できると思います。
    • 講義・授業
      良い
      分かりやすい授業をしてくれます。また、分からないことを聞きに行くと丁寧に教えて下さり、フォローが充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年から研究室が始まります。自分が学びたい分野の研究をとことん追求できる環境が整っています。先輩、後輩との付き合いも深いものがあり、一生の仲間となります。
    • 就職・進学
      良い
      就職の明治と言われるのも頷けるほどの実績とサポートがあります。就職に関するセミナーが多く開催され、どのセミナーも身になるものが多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は小田急線の生田駅です。急行が止まらないのが不便です。
    • 施設・設備
      良い
      去年、新しい棟が出来るなど最新の設備が整っています。実験器具なども充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活はもちろんのこと、実験などで協力しなければならない場面が多いので、自然と友人はできると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は微生物、生化学、有機化学、分子生物学など基礎的な事が必修となっています。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:271122
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    農学部食料環境政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科自体の課題、レポートがほぼないので、自分で学びたいことや、やりたいことがなんでも出来ます。国内、海外の農業を体験できる機会があるので、現地に行き農業を学びたい人、いろんなところに行ってみたい人におすすめ。3年生から始まるゼミには絶対所属した方いいです。ゼミ単位の行事で大学生らしい生活を送れると思います。
    • 講義・授業
      悪い
      正直、社会に出て役立つ知識が得られるとは考えにくいです。しかし、それはどの学科に行っても同じなのかも。笑
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ単位で各地域の農業について、実際に現地に赴き調査出来ます。中には沖縄に行くゼミもあります。教授も含め飲みもそれなりにあるので、飲みが好きな人は楽しいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      現在まだ就活生ですが周りにはもう内定をもらった人もいて、だいたい希望通りに就職できるのではないかと思います。食品業界や、農協関連を志望している人が多く、また教授などに相談すると積極的にOBOGの紹介などを行ってくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      生田という田舎にあるため、周りには特に遊びに行ける施設はないです。でも近くに学生街の向ヶ丘遊園や、それなりに遊べる町田、新宿などがあるため、そんなに困らないかとは思います。4年間通ってると緑豊かな地に癒されます。
    • 施設・設備
      良い
      新しい校舎も建っているし、パソコンは最新のものを使えるし、学生限定で使えるワイファイも通っているしコンビニもあるし、施設、設備について困ることはないと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      他学部、他学科との出会いはないです。異性、同姓関わらずコミュニケーションの幅を広げたいのなら、サークルなどに自ら積極的に関わって行けばよいと思います。友人は、最初頑張れば普通に出来ます。学科内カップルも多くはないですが、います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地域の復興についてや、農業に関わることを学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      農業マネジメント論研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      普段は新聞記事の輪読で、3年生の時2か所の地域へ1週間フィールド調査実習に行き、現地の農業について学びます。普段授業は週2回あります。これは学科の中で一番多いです。4年生になると週1回になりますがこれも多い方です。しかし関わる機会が多いだけ仲良くなり、楽しいです。合宿などの行事も多いです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      食料、環境、政策、どれも興味があったため、後は受かった中で一番偏差値が高い大学だったため
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      インターネットで志望校対策方法を調べ、参考書を何度も繰り返して分からないことをなくしていきました。毎日繰り返すことが大切です。
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    投稿者ID:128396
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 生田キャンパス
    神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1

     小田急線「生田」駅から徒歩14分

電話番号 03-3296-4545
学部 法学部政治経済学部経営学部商学部文学部情報コミュニケーション学部理工学部農学部国際日本学部総合数理学部

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このページの口コミについて

このページでは、明治大学の口コミを表示しています。
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