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東京理科大学
出典:EXECUTOR
東京理科大学
(とうきょうりかだいがく)

私立東京都/飯田橋駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.88

(1308)

東京理科大学 口コミ

★★★★☆ 3.88
(1308) 私立内229 / 592校中
学部絞込
13081001-1010件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      当時は業界でも有名な教授が多く、研究職を目指す学生にとってはとても良い環境だった。就活に行った際も、「〇〇先生のところの子だね。あなたの先輩が働いていて、とても良い仕事をしてくれているよ。」と面接官から話しかけてもらえることが多々あった。
    • 講義・授業
      良い
      しっかりと勉強をしないと単位は取れず、留年率も高いが、各分野において非常に深い知識を得ることができた。当時の授業資料が社会人になった今でも役に立つ場面がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学4年から研究室に配属される。コアタイムが9時半から22時という、少し異常な環境ではあったが、思考力、技術力ともにしっかり身につき、研究職を志望した就活でも気後れすることなく対応することができた。
    • 就職・進学
      良い
      大学院に進学する人が9割を占めており、就活組は非常に稀だった。附属の大学院に進学する場合は、成績順で6割ほどはエスカレーター式に進学できるため、進学面での不安は一切なかった。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京とはうたっているものの、実際には千葉県野田市でとても田舎。通学するにもローカル線しか使えないため、アクセスは悪い。しかし、構内にバーベキュー場があったり、慣れてしまえば楽しめる。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部は新しいキャンパスだったため、講義棟、研修棟ともに非常に綺麗で快適だった。模擬薬局などの施設もあり、非常に充実していた。
    • 友人・恋愛
      良い
      田舎で家賃が安いため、大学の周辺に一人暮らしをしている人が圧倒的に多く、朝も夜も一緒という環境だった。誰かの家に集合して鍋パなど、イベントが頻繁にあった。
    • 学生生活
      悪い
      ガリ勉タイプがおおいため、サークルや部活は弱いし活気もあまりない。傍目に見てもあまり大学生らしいキラキラした感じはなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬剤師ではなく、研究職になることに特化した内容。化学、生物、物理と幅広く学ぶが、薬剤名を覚えるような授業はほとんどない。
    • 就職先・進学先
      製薬会社
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426450
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学に特化したことを勉強するので、化学に興味がある人には凄くおすすめ。教授も優しい人達ばかりなので、もちろんアカハラなどの不祥事もありません。
      人によっては、勉強が難しいと感じるかもしれませんが、それを確実にこなしていけば、いずれ役に立つので無駄な時間を過ごしたという思いはありません。
    • 講義・授業
      良い
      プリントなどを使って分かりやすく解説してくれているので、予習・復習をちゃんとしていれば、授業についていけなくなるということは無いはずです。
      講義によっては、化学のおもしろい話が聞けますよ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授や准教授の人達は優しい人達ばかりですし、研究室やゼミの仲間達もきっといい人達ばかりなので、入って後悔するようなことはないはずです。
    • 就職・進学
      良い
      実績については申し分ないです。
      サポートも充実していて、就活生のための講座も、たまに開かれています。
      理系だからといって、就職先・進学先が限られているということはなく、文系チックな就職先・進学先に進んだ人もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      校舎は、飯田橋駅のほぼ目の前にあります。
      周辺には、いろいろなお店があるので、お昼に困ることはありませんし、忘れ物をしても近所で買いそろえることができます。
    • 施設・設備
      良い
      図書室や体育館、食堂などが完備されており、申し分ないです。
      ちなみに、自分がよくお世話になったのが図書室で、レポートとかで参考文献が欲しくなった時には、いつも図書室で揃えていました。おそらく、公立の図書館よりも(理系科目の専門書については)品揃えがいいはずです。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分が知る限りでは、みんな優しい人達ばかりでした。なので、困った時になんかは、よく助けてもらいました。
      理系専門の大学ですが、男性も女性も数多くいるので、積極的に声をかければ、きっと恋人もできるはず。
    • 学生生活
      良い
      結構、楽しいサークルでした。
      それに、サークルに時間を取られ過ぎるということはなく、勉強する時間も確保することができました。それどころか、勉強で分からないところがあったら、先輩に助けてもらったりもしました。
      文化祭が大きなイベントですが、これも結構楽しめるものです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、有機化学・無機化学・物理化学などの化学の基礎を勉強します。
      2年次は、分析化学なども加わって、応用編を勉強します。
      3年次は、専門的な内容から選択することとなり、発展的な勉強をします。
      4年次は、残りの単位の穴埋めをしたり、卒業論文を書いたりします。
      卒業論文については、各自自由にやっていてます。
    • 就職先・進学先
      法科大学院
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427913
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2017年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      世にいう「充実した」キャンパスライフを送れるかどうかは人によるが、主体的に動けばそれなり充実した大学生活をおくることができる。教授の人柄、学生の人柄が非常に良い印象があり、人間関係などで悩む必要はないと思う。勉強と私生活のバランスをとることが難しい時期もあるが、思っていたよりも勉強に追われ続けるということは無い。勉強もある程度キチンと教えてくれる上に、魅力的な先生も多いため授業はそこまで苦ではないと思う。就職に関しても、「足切り」をうけないため、本人次第でどの企業にも就職可能だと感じた。立地は微妙かも知れませんが、とてもバランスの良い大学だと思います!
    • 講義・授業
      良い
      先生にもよるが大半の先生はキチンと授業をしてくれる。テスト自体も薬学部には再試験があるため、よっぽどでなければ単位を落とすこともない気がします!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年から研究室に所属します。研究室の選考は各研究室によって選考基準が違います(多くは面接。成績を重視するところもある)。充実度合いは、それこそ入る研究室によると思いますが、自分の興味のある研究内容か、雰囲気が自分に合っているか、を考えて研究室を選べば、苦しいだけ・辛いだけの研究生活を送ることはないと思います。研究室選びはかなり重要なので、3年の後期あたりからは研究室訪問をして、その研究室の雰囲気を見ておいたほうがいいかも・・
    • 就職・進学
      良い
      サポート自体はそれなりにやっているようですが、そもそも足切りを受けないので自分次第なところはある。周りも就職活動には熱心なので、情報はたくさん集められると思います。研究開発職への内定者も意外と多くいるので、そのあたりも研究室訪問をして先輩に聞いてみてもいいかも。自分の印象ではほとんどの人が製薬系メーカーの内定をもらっていると思う。大学の先生も就職活動に理解がある人が多いので、ある程度自由に就職活動はできる。ただ、就職自体は自分自身がどれだけ会社について調べて、対策するかによると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      どうしても乗り換えを挟んでしまうので都内へのアクセスは悪い。大学の周りに飲食店が少ない。ただ、普通に生活する分にはそこまで困らない気はする。一人暮らしをする場合は、「流山方面」にすることをおすすめする。
    • 施設・設備
      良い
      設備は充実している。特定の研究を行いたい場合でも研究機器が多くあるため、すぐに自分のやりたい実験ができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入れば友人はできる。自分で主体的に動けけばかなり交友関係は広がると思いますよ!
    • 学生生活
      普通
      サークル自体は大量にあるため、新歓時期に色んなサークルを見て回れば、自分に合うところがあるはずです!イベントは学祭・新歓以外ははあんまりないかも知れません・・ 自分が主体的に動けば学生生活は充実させられると思います!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教養科目と薬学専門科目(実習も含む)、2年次からは薬学専門科目を学び専門科目はほぼほぼ必修科目です。3年次においても薬学専門科目を学びますが、この時期になってようやく選択科目ができます(ただしこれも選択必修)。年次が上がるにつれて各科目の専門性があがっていき、自分が薬学のどの分野に興味があるかが徐々にわかってくるようになっています。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      腫瘍免疫
      研究テーマは研究室による。また、チームで研究するか、個人で研究するのかも各研究室によって違う。
    • 面白かった講義名
      免疫学
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      外資系コンサルティングファーム
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      製薬業界自体に興味はあったが、自分がやりたい業種がなかったため、製薬会社に入らずに製薬業界に携わることができる仕事がしたかったため。また、自分のキャリアパスに転職を何度かしたいというものがあったため、転職に有利な業界を選んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:393279
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部応用化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      全体的に考えてそんなに悪いという印象はないように思えます。立地もよく場所の割に設備が充実している点もなかなか良いのではないでしょうか。ただあまりキャンパスという感じがないですね。
    • 講義・授業
      普通
      化学科の方がしっかりとした授業が多いような気がします。まあ全体的にゆるい授業が多いのもここの特徴ですね。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室に関しては一流の先生方が多いような気がしますね。まああってみればすごさがわかるんじゃないでしょうかね。
    • 就職・進学
      良い
      他が分からないから何とも言えないけどそんなに悪いようなイメージはないですね。進学する人は80%くらいかな。
    • アクセス・立地
      良い
      場所はもっとも良いですね。山手線の内側でなおかつ地下鉄を含め多くの路線が利用可能な点は一番良い点ですよ。
    • 施設・設備
      良い
      場所の割にちゃんとした設備があるような気がするね。ただ土地が狭いから色々と縦の移動が多くなりますよ。
    • 友人・恋愛
      普通
      変な人が多くいたような気がしますよ。まあ自分の周りのことしかわからないけど、雰囲気自体はそんなに悪いモノではないです。
    • 学生生活
      普通
      化学研究部という団体のことは頭の片隅に置いておいて全く損はないような気がしますよ。ぜったにそうですよ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学。それに尽きるようなきがしますよ。まあ英語とか基本的な内容もお勉強する機会はあるので怠らずに頑張ればよかと。
    • 就職先・進学先
      大学院に進学
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:409485
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業をきちんと受ける雰囲気なので、薬剤師国家試験前にあせらなくて済む。私立の薬科大学では薬剤師になる人が多いが、理科大では薬剤師になる以外にも道が広い。
    • 講義・授業
      良い
      まじめに受けている人が多い。内容は、先生によってカリキュラムに準拠していたり、自分の専門を詳しく講義したりとさまざま。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      臨床系、基礎系どちらも選択可能。全員が研究室に所属し、研究を行っている。研究室によって、研究職を目指して熱心に基礎研究している人も、薬剤師を目指して臨床研究をしている人もいる。
    • 就職・進学
      良い
      他の私立大学と比べて、就職活動への理解がとてもあり、就職活動しやすい。特に国家公務員希望者へのサポートが手厚い。しっかり研究できるので、製薬企業への就職も良い。
    • アクセス・立地
      悪い
      都内の大学に比べるとアクセスが不便。その反面、通勤ラッシュの時間帯であっても電車内で座ることができる。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部の敷地は新しくできたので、とてもきれい。図書館がは9時まで開いていて、試験前には図書館や食堂、ロビーなどで友達と一緒に勉強している。
    • 友人・恋愛
      良い
      薬学科の授業は必修科目が多いので、学科100人前後の友達といつも同じ授業を受けることになり、仲良くなれる。特に、実験で一緒だったりすると仲良くなる。試験前には、友達と一緒に勉強することが多い。サークルでは、他の学部の友達もできる。
    • 学生生活
      良い
      薬学科は科目数が多いが、単位を落とす人は少ない。勉強だけでなく、サークルやアルバイト、旅行など充実した生活を送ることができた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年~2年生は、基礎科目の物理、化学、生物系の科目が中心。3年生からは、薬理学や製剤学など、薬学らしい内容が中心。4年生から研究室に所属する。5年生は、ほとんどが病院・薬局実習。6年生では、就職活動が終わった頃から国家試験対策が始まる。
    • 就職先・進学先
      製薬会社の開発職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409280
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    ※この口コミは改編前の創域理工学部物理学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    創域理工学部先端物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      充実している点は、関門制度を設けており、確かな知識をつけさせること。3年時以降の選択科目の充実さは良いと思う。かといって勉強一辺倒ではなく、サークル活動もそれなりにできて時間の使い方を学ぶ意味もあると思う。12,
    • 講義・授業
      普通
      1,2年次は物理数学・力学など物理の基礎になる科目が多く、3年次以降の科目の理解を助けてくれていた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは4年の4月に始まる。自分たちの入学年度から就活時期がずれたが、自分の研究室の先生は就職に理解があり、前期は就活メインでやらせてくれた。
    • 就職・進学
      悪い
      就職幹事の先生が良い人だったので、多くの情報を提供したり相談に行けば、親身になってくれた。自分たちの代の学科の先生が良かっただけで、他の先生や学科では印象がまた違うかもしれない。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は運河駅。徒歩7分位で校門に着く。ただし、薬学部棟はやや離れた所にあるので、注意が必要だと思う。
    • 施設・設備
      悪い
      学生の数が多すぎて、研究室1つあたりの抱える学生数が多すぎる。そのため実験系の研究室では思いっきり実験というわけにはいかないかもしれない。
    • 友人・恋愛
      良い
      勉強が難しいため、協力できる友達ができると思う。サークルは他学科と交流できるので、仲が良くなると思う。
    • 学生生活
      良い
      厳しいながらも充実していたと思う。自分の学科では教職・サークル・バイトの内一つだけにしないと留年するぞと脅されたが、自分はあえてその3つともこなし、時間の使い方を学べた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は力学・電磁気・物理数学など物理の基礎基本を学ぶ。この1年次に関門制度があり、1年次の必修科目の内半分単位を落とすと、留年となっていた。
    • 就職先・進学先
      地方公務員
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:408719
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    ※この口コミは改編前の創域理工学部経営工学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    創域理工学部経営システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強に関しては実験も含め非常に厳しい環境であり、自主性が問われる場面も多かった研究についても、実験等が多いため、自身の都合だけでなく周りの人間を巻き込んだ行動が要求された
    • 講義・授業
      普通
      出欠席が厳しく、またテストにおいても躊躇なく落第者がでた。厳し過ぎる反面はあったが、自身の実力を真に問われる場面が多くまた、後々の研究にもつながるものが多かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの雰囲気は非常に厳しく、常に監視されている状況。論文も英語対応のためより難易度が上がる印象がありました。
    • 就職・進学
      良い
      就職に関しては強い大学でしたが、就活をやらせてもらえる雰囲気でなくやりにくかった印象があります。難点はそこです。
    • アクセス・立地
      良い
      場所としては環境がよかったが、緑の少ないキャンパスで大学らしくなかった。思い描いたキャンパスライフとは違う。
    • 施設・設備
      良い
      比較的綺麗だか、ご飯が美味しくなかった。勉強以外の施設に無頓着であり面白みの少ない印象が先行してしまった。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルなどに所属していれば知り合う機会もあり、仲間はおおかった。実験などもあるので同世代とも比較的仲が良かった。
    • 学生生活
      良い
      総合的に充実しており、暇な時が少なかった。勉強もそうだが、土日にサークルに尽くすこともできたので楽しかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      統計学や情報、通信、インフラ整備、生産、など多岐にわたるところも多く、経営を理系的に分析するイメージである。
    • 利用した入試形式
      製薬会社の営業
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    投稿者ID:411465
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第二部数学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ・数学科に入部している人の多くが教員免許を取得します。
      教員を多く輩出している大学なので、免許を取るまでのカリキュラムがしっかりしています。「とりあえず免許を取っておきたい」という気持ちでは、4年間大変だと思います。
      ・専門教科は、1年生で数学概論という関門科目(単位が取れないと2年生になれません)があります。その他にも必修の単位もあります。
      厳しく感じるかもしれませんが、毎回の授業をしっかり聞き、復習していけば大丈夫です!仲間がいれば尚更大丈夫です!分からなければ先生方も助けてくれます!
      高校数学よりも、定理・定義をより厳密に理解していくのは難しいですが、そこが数学科の楽しい所でもあります。大変ですが、ひとつひとつの定理・定義を覚えていくと、新たに学ぶ命題の中で必ず、解いていくためのカギとなって助けてくれます。
      これは、私たちが日常の問題を解決していくためにやる事と感覚が似ているなと個人的に思います。
      数学を学ぶだけではなく、4年間を通じてたくさんのことを学んでくださいね!
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      教育系
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:368299
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部工業化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      工業化学という名の通り、有機・無機・物理化学などだけでなく化学工学が学べることが一番の強み。
      化学工学を学べる学科は化学のみに対し多くはない。
      化学工学はメーカー企業ならどこでも必要とされる知識だが、学んでいる学生が限られるので就職活動においても有利となる。
      また、座学・実験とも充実しているので幅広い知識や経験ができる。
      その反面毎週実験レポートがあったりテスト期間が二週間あったりと、単位を取るのが楽ではないので大学で遊びも充実させたい人には少し忙しめ。
    • 講義・授業
      良い
      メインとなる化学は基礎から応用まで学べるのはもちろん、一般教養科目も充実している。
      推計学や経済学、科学史などから講師の趣味のような電車についてのセミナーまで講義は様々。
      また、企業の方を招いた講習もあり、就職活動前の予備知識としても役立つし、信用されている大学であると感じる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生から研究室に入る。
      化学工学・物理化学・有機化学・無機化学・複合化学の5種類各2研究室ずつの計10研究室がある。
      工業化学科では7~8割程度の学生が大学院まで進学する。
      研究の熱心さや教授の面倒見のよさ、実験設備の充実さはかなり研究室ごとに大きな差が出てくるので研究室のホームページを見るなりして考えて決めた方が良い
    • 就職・進学
      良い
      東京理科大学が単位を取るのが大変なので勤勉なイメージがあるためか、企業からの評価は早稲田・慶応レベルに引けを取らないと感じる。
      ただし、理系は大学院進学率が高いため学部卒は院卒に比べ研究職などでは厳しいことが多い。
      外部からのサポート講師が面接練習やES添削などをしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の飯田橋駅は山手線の中心部に位置するためどこにもかなりアクセスがとても良い。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      東京理科大学 大学院
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    6人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:363855
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年05月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の創域理工学部応用生物科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    創域理工学部生命生物化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      教育方針が研究者前提で考えている教授の方が多いため、初めから研究者になりたいと考えている方にはお勧めできる学部です。毎年約1割が留年、4年間での卒業は学部全体の7~8割前後という数字からも分かるように学問への志が低い人は簡単に留年してしまいます。明確な志望理由が無いのであればワンランク上の大学を第一志望とし、あくまで滑り止めとして考えていただくのが無難だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      ここ数年で若い常勤講師の方の授業が多くなり、生徒と近い目線で講義していただけるようになりました。分かりやすさは講師の方によって落差が激しく、過去問がないと負担が大きい必修科目も存在します。大学受験と同じ学習法では全く通用しないのでいかに早く脱却するかが重要です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究内容、実績、人数、忙しさ、コアタイム等々研究室によって全く違います。満足した研究生活を送るには2年までにある程度やりたい研究を絞り、3年次に気になる研究室の情報を集める必要があります。研究室の決め方のディテールは年度によって変わりますが、基本的に3年間の成績順になります。
    • 就職・進学
      悪い
      実績は全国的にみればそれなりだとは思います。学校側からの就活サポートはありますが、全員が全員進学や研究者になるわけではないので、学部内部の就活意識はもう少しあってもいいのではないしょうか。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りの運河駅周辺に学生マンションが多数あり、東武野田線沿いから通う学生も多いです。運河駅周辺は飲食店や娯楽施設はあまりないので柏駅や都内の方まで足を運ぶことになります。
    • 施設・設備
      普通
      野田キャンパス全体としては講義棟や食堂などは清潔感があります。応生の研究室が入っている6号館や6号館裏の実験室はかなり年季が入ってます(関係者曰く大地震が来ても耐えられるらしいですが)。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人は周りが似たものどうしなので、よほどのことをしない限りできます。他の大学でも言えることかもしれませんが、友人の有無で大学生活は全く変わってきますので、積極的に交流しましょう。学部内の男女数はここ数年あまり変わりませんが、恋人がほしいならサークルやバイトなど外部との交流も考えた方がいいかもしれません。
    • 学生生活
      普通
      様々なサークルがあるので、趣味や嗜好に合ったサークルや部活も見つけやすいと思います。のめりすぎて留年には気を付けるように。
    その他アンケートの回答
    • 所属研究室・ゼミ名
      古屋研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      微生物を研究し、そこから得られた知見をものづくりや環境浄化といった分野に応用していく。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      入学時から決めていた。
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東京理科大学のことが気になったら!

基本情報

所在地/
アクセス
  • 葛飾キャンパス
    東京都葛飾区新宿6-3-1

     JR常磐線(上野~取手)「金町」駅から徒歩11分

     京成金町線「京成金町」駅から徒歩13分

  • 野田キャンパス
    千葉県野田市山崎2641

     東武アーバンパークライン(東武野田線)「運河」駅から徒歩8分

電話番号 03-3260-4271
学部 理学部第一部理学部第二部工学部経営学部創域理工学部薬学部先進工学部創域情報学部

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