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慶應義塾大学
慶應義塾大学
(けいおうぎじゅくだいがく)

私立東京都/赤羽橋駅

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偏差値:57.5 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.22

(3169)

慶應義塾大学 口コミ

★★★★☆ 4.22
(3169) 私立内20 / 592校中
学部絞込
3169971-980件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強したい人には良い環境ではないかと思う。特に特徴もないがわるくもない。こうしゃも別に汚くもないので普通
    • 講義・授業
      普通
      講義は教授によって全く違うのできちんと考えて自分にあいそうなのを選べれば、難しくはないのではないかとは感じている。。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミも教授によって全く内容や雰囲気も違うので最初のうちに気になる教授の授業を受けて雰囲気を味わうのもいい。
    • 就職・進学
      普通
      結局はその人次第なので難しい人は難しいので、周りに流されず情報を常に得る努力は必要ではないかとは思う、
    • アクセス・立地
      良い
      周りにあまり遊ぶ所がないので集中して勉強に取り組みやすいとは感じている。駅からの立地もさほど気にならない
    • 施設・設備
      良い
      図書館などはもう少し蔵書が充実していると嬉しかったとは思っていますがとくに不自由もないとおもう。パソコンは持っていたほうが
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入ったり自主的に活動すれば楽しい生活になると思うし、先輩から有意義な情報を得られたりはするのでよい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      最初は一般教養が多いが徐々に専門的なことを学ぶ
    • 所属研究室・ゼミ名
      忘れた
    • 所属研究室・ゼミの概要
      割と専門的な事を研究していたゼミではあったと思う
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      興味のある分野だったので。仕事内容も良さそうだった
    • 志望動機
      本を出していて興味をもった教授がその学校にいたので授業をうけてみたいと思ったのがきっかけでした
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      普通に勉強すれば特に難しいことはないと思う
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182276
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目に勉強したいという人には向いていると思います。周りにポテンシャルの高い人が多いです。 医学部、看護学部とのかかわりもあるので医療者を目指す人には好いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      まず1学年の時には日吉で他の学科の授業を取ることができるので自分の興味の幅をさらに伸ばすことができます。医学部の先生による講義もあり勉強になります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒業研究はほとんどの研究室がしっかりやっていて、国家試験に受かればいいという姿勢ではないところがいいと思います。真面目に研究に取り組むことで社会に出てからの自信につながると思います。
    • 就職・進学
      良い
      大学としてのネームバリューがあるのが大きいと思います。 大学側のサポートとしては自分の方から動けば面接や履歴書チェックもしてくれるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      3駅が徒歩圏内で使える路線も多いのは大きいと思います。周りにはコンビニも多いので通学途中によるのも楽です。
    • 施設・設備
      普通
      建物自体は古いです。また土地代が高いのでキャンパス自体は狭いです。あまり大学感はありません。図書室も小さいと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      2年生からはほぼすべて必修科目で他のキャンパスに行く機会もなくなるので合同サークルにでも入らないと同じ学部の人としかあまり関わり合いがありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は一般教養科目、2年時以降は専門科目について本格的に学び始め実験もあります。5年時には病院、薬局実習が合計5ヶ月あります。4年の冬には研究室に配属されます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      病態生理学講座
    • 所属研究室・ゼミの概要
      多発性骨髄腫に対する新規治療薬の研究やがん免疫療法など
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      病院で薬剤師
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      より患者の治療に深くかかわれる病院での就職を希望していたため
    • 志望動機
      薬剤師を目指していたため。医学部のある(附属病院がある)点も魅力でした。また交通の便もよいので選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      目標を高く設定した方がいいと思い、国立を目指した勉強をしました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182782
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他大学と比較して経済思想や経済史、社会経済と歴史系統の分野が充実している点が特色といえます。経済を歴史的側面から学びたい人には向いています。
    • 講義・授業
      普通
      基本的にマスプロ講義が多いのですが、最近は少人数セミナーや全講義英語で行われる講義も増えてきており、全体的に学びたい学生には手厚く、やる気のない学生には厳しいという本来あるべき姿に変わりつつあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      マクロ及びミクロ経済といった本流から近年大きく伸びているゲーム理論、統計や数理経済、金融工学といった数理・計量経済分野、財政政策、経済政策、ビジネスといった実用分野、経済思想や経済史、社会経済史といった歴史系の分野まで非常に幅広い研究室が存在しています。
    • 就職・進学
      良い
      基本的に就職は本人次第で大学や学科云々ではないのですが、一般的には就職実績は良いほうだといわれています。
    • アクセス・立地
      良い
      一部を除きキャンパスが駅至近距離にあり交通の便が良いほか、地下鉄や私鉄の相互乗り入れによって複数キャンパスが鉄道1本で移動可能な点も魅力です。
    • 施設・設備
      普通
      最近創立150周年記念事業で新規校舎などが次々と新造された一方、築年数が40年を超えるような古い校舎もまだ多く、新旧入り乱れた設備環境です。
    • 友人・恋愛
      普通
      学校生活は本人シダです。大規模大学なので芯を強く持っていないと周りに流されていく学生が多々見られるので、大学で遊びたいという人間はともかく、学ぶことに集中したい学生はこの点をよく踏まえておくべきです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      前期2年は外国語とリベラルアーツを中心に、後期3年は研究室をメインとして経済専門科目を学ぶ形がベーシックです。私の場合は経済思想のうちウィーン学派を専門とする教授に就いているので、新自由主義経済を中心に勉強しています。
    • 所属研究室・ゼミ名
      池田研究会
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ハイエクを中心に、ウィーン学派を基盤として新自由経済を中心に学んでいきます。具体的にはハイエクの著作の輪読を中心に行い、秋には複数大学とのインカレを行ってプレゼン技術の向上を図ります。4年次は各自卒業研究に入ります。教授は温厚かつ紳士的な方で、身体的・精神的ハンディキャップのある学生にも理解を示してくださる方です。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      経済思想や経済史などの歴史系の分野が充実している点が最大の志望動機でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語は基礎固め、出題傾向は年度によって大きく変わる場合があり小手先の受験テクニックは通用しないので基礎を盤石にしておくことが肝要です。私は世界史選択だったのですが、世界史は16世紀以降の、主に経済にかかわる分野から出題されるため比較的似た設問が多いので、過去問をよく解き出題傾向を把握するとよいと思います。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183030
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      就職に強い大学・学科だと思います。経済学部は人数が一番多く、ゼミも任意のため、学び方も人によって様々です。
    • 講義・授業
      普通
      少人数の授業が少ないため、あまり深堀りできるようなものがないです。落とせない必修科目が多くあるため、進級は他の学部と比べても難しい方だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミと卒論は必修科目ではないため、入らない人も多い。入るための面接・試験があり、人気のゼミは倍率が高いです。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動はやはり大学名で得することが多いと感じました。OBOGの方も他大学に比べ、愛校心が強いからか、親身になってくださる方が多かった。
    • アクセス・立地
      良い
      1,2年目は日吉、3,4年目は三田キャンパスです。どちらも駅からは10分程度で着きます。また、目黒線が通ってからは、日吉と三田の行き来が楽になった為、体育会や授業を取り残した人にとっては便利になりました。
    • 施設・設備
      普通
      徐々に建物が新しくなっています。特に不便と思ったことはなかったかと思います。食堂の席取りが大変だった思い出があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      経済学部は女子の割合が少なく、逆ハーレム状態でした。選択する語学によって、クラスがわかれ、私はスペイン語だったので、40名程のクラスで女3名でした。クラスの交流会も盛んなので、サークルや体育会、クラス等で知り合いを増やす機会はあると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は一般教養や必修の数学や経済学等を中心に。3年次以降はゼミがスタートします。4年の前期で単位を取り終えることが可能のため、後期は短期留学に行きました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      北村ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      現代日本経済論を学ぶゼミです。課題図書を毎回選び、ゼミ生で論議し合います。(今は教授がご退職されたため、ないです。)
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      保険会社/事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      会社の人に魅了されたことと、地域型総合職という職務が用意されていたことが決め手です。
    • 志望動機
      数学が得意だったことと、幅広く様々なことを学びたく、経済学部にしました。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      私は内部進学した。内部は成績順に行きたい学部に行けるかが決まるため、成績をとるよう心掛けていました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181981
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合大学なので自分が好きな方向性にシフトしやすい点。学部間の壁が少なく他学部の講義・ゼミ等履修しやすい。そして、一定程度の単位として認められること。就職は言うまでもなく良好(マスコミはじめ大手就職は同期で何人もいます)ですが、私は進学希望なので就職に関しては友人の話ベースです。 私も法律メインですが、経済・社会学系の科目もかなり履修していました。
    • 講義・授業
      良い
      履修の幅が多く、興味があるものに関してかたっぱしから受けることが可能であること。また、ゼミも充実しており専門についても掘り下げることが可能な点。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      小林教授はじめ、マスコミに出てくるような名物教授が多数在籍しておりそのような人達からの指導が得られる可能性がある点。もっとも。競争率は高いですが・・
    • 就職・進学
      良い
      同期でもテレビ局はじめ、マスコミをはじめとした大手に就職している点。学校名で足切りに遭う可能性は民間においてほぼ皆無に近い。もっとも、公務員は国家総合や一部職種について有利に働かないところもありますが、基本的に学校名ではじかれるという心配は不要。
    • アクセス・立地
      良い
      日吉も三田についても交通面では問題ないし良好。両キャンパスに通うことも居住地次第では可能だし、最寄りの三田線のラッシュも比較的緩く、地下鉄であるため運休になるリスクがあまりない。
    • 施設・設備
      良い
      図書館の営業時間が長く、長時間の滞在が可能な点。蔵書も多いので、大体調べたいものに関して事欠く点はないと思われる。
    • 友人・恋愛
      良い
      一般受験・推薦・内部進学・帰国等様々なバックグラウンドを有しているが、いずれにしても、個性があり何かしら得られる部分がある人が揃っていると思う。慶應は英語(一般・帰国組)に関しては高レベルを有している人が多いと思う。入試の作りからして英語できないと事実上入学できないという面はあるが。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は株式会社組織に関する興味があり、会社法ゼミに属しています。民法の理解が前提になるので、1,2年で民法・会社法をはじめとした民事系メインで履修しました。経済・商学系に関する理解が必要だと考え、経済・商学系の科目をのちに履修しています。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      法科大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      元々法曹界志望であり、入学時点から法科大学院進学を視野に入れていた。
    • 志望動機
      元々法律に興味があり、ゆくゆくは法曹につきたいと考えています。司法試験や法曹における過去の実績面で慶應に分があると考え、志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会
    • どのような入試対策をしていたか
      ①国立との併願②早慶のうち、国語の比率が高い上難易度も高い早稲田は諦め慶應に絞る ということが前提で話します。 試験対策としてかなり独特だったしリスキーだったと思います。理系から転出のため、私立の国語の難易度についていくのは厳しいと考えました。一方、英数は比較的得意で文転による抵抗はありません。また、社会は理系にもかかわらず得意です。時間が限られており、過去問を最初に見た感想です。そういう理由から、上記のとおり早稲田は諦め慶應に絞りました。特に慶應英語は学部毎の個性を主張するような出題が基本であり、単語・文法レベルにとどまらない学問自体に対するバックグラウンドも求められます。テーマが変わる程度で年毎の出題形式・傾向自体は基本的に変わりません。慶應は小手先の受験テクニック的なものは求めていない代わりに、質的な部分への対応が難しいです。学部で勉強するようなテーマが英語で出題されます。私は法・総合・文を受けましたが、選択と集中を適切に行えば出題形式は殆ど変わらないのである意味わかりやすいと考えます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184035
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学入学時にあまりはっきりと自分のやりたいことが決まってない人にもおすすめです。1年時は幅広い科目の中から好きな科目を選ぶことができ、2年次から専門分野に分かれます。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく講義の分野の幅が広いのが特徴です。1年次には、文学や歴史、政治学や法学、生物、化学など好きな講義を受講することができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは他の部に比べると、全体的にゆるいゼミが多いような気がします。なので、勉強をたくさんしたい人には少し物足りないと感じられるかもしれません。
    • 就職・進学
      悪い
      大学の方針として、就職活動へのサポートはほとんどないので、自分の力でなんとかするしかありません。文学部だからといって就活が不利になることはそんなにないと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      1年次は日吉という自然が多い大学らしいキャンパスで学びます。2年次からは三田にあるキャンパスで学びます。
    • 施設・設備
      良い
      学部専用の校舎はありません。学校全体としては、図書館が充実していると思います。新しい校舎と古い校舎が混在している感じです。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部はクラスは一応ありますが、1年次のみで、授業も語学だけなので、学部内での友人関係はあまり親密ではありません。なので、友人はどうしてもサークルに偏りがちです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は幅広く好きな講義を履修し、2年次から社会学専攻に進み、3年次からは家族社会学のゼミに入って学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      家族社会学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      家族社会学。家族とは何かといったことや、社会と家族との関わりの中で起きる社会問題などを研究していました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      商社/一般職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      漠然と海外と関わりのある仕事がしたいなと思っていて、商社の一般職なら日本にいながらにして海外と関わった仕事ができると思ったから
    • 志望動機
      学部というより、慶應に通いたいと思いから、文学部と商学部を受け、文学部のみ合格したので文学部に進学しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      慶應は小論文があるので小論文対策を行いました。あと英語は辞書持ち込み可なので、紙辞書を引く練習もしました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184329
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文系私立の最高峰であり、知名度も高く、人気がある学部だと思います。いろいろな人が集まっており、いろいろなことにチャレンジできる環境です。
    • 講義・授業
      良い
      1ー2年の頃は必修科目が多く、留年率も大学の中で1番高いです。3ー4年になると、好きな選択科目を選ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生の数に対して、ゼミの数が足りていないため、7割程度の学生しかゼミに入ることができません。ゼミのレベルは様々です。
    • 就職・進学
      良い
      ネームバリューがあるので、就職活動も比較的やりやすいと思います。周りを見ても、大手企業に入った人が多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      日吉キャンパスは、駅の目の前にあります。三田キャンパスは、田町駅、三田駅ともに使え、周辺にはお店がたくさんあります。
    • 施設・設備
      良い
      施設は古いものもあれば、新しいものもあり、授業によってどの教室を使うかは分かりません。綺麗なトイレは奪い合いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      いろいろな人が集まっているので、たくさん知り合いをつくることができる環境だと思います。バイトやサークルに打ち込む人もいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      マクロ経済学、ミクロ経済学、経済史等の経済の基礎
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      インフラ・事務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      社会貢献度も高く、安定していると思ったから
    • 志望動機
      数学で受験することのできる文系学部だったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をといて傾向になれるようにしました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183348
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      往々にして、非常に良い大学だと思います。良い授業、良い教授、良い設備が整っています。自分からどんどん学ぼうと思えばいくらでもその機会は提供してくれます。一方で、大学に入ったら全く勉強しないような学生もかなりの数いるので、そういう人たちとばかり一緒にいたら4年間の学費をただドブに捨て、しかも頭が悪くなって卒業するという、大学に泥を塗るような人間になるので人付き合いには注意しましょう。
    • 講義・授業
      良い
      1、2年生の時に幅広い一般教養の中から授業が組めるので所属する学部に関連したもの以外にも色々と授業を受けることができます。この一般教養の多さが大学の特徴の一つです。三田に進んでからも日本ではまだ新しい行動経済学やメカニズムデザインなど最先端の学問も学べ、関心に合わせて勉強することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      指導熱心な教授のゼミだと4年生の卒業間際までみっちりと勉強できますが、中には4年になったらもう来なくて良くなるようなゼミもあり、良くも悪くも先生によって全然雰囲気が違います。3-4年生の交流があるところもあれば、後輩(先輩)の顔を一度も見ずに卒業するところもあります。ゼミによっては本ゼミ以外にもゼミ員同士での勉強会もあり、バイトや他の授業との兼ね合いが難しいこともあります。
    • 就職・進学
      普通
      大学に対するブランドイメージから、就職が決まらないということはないと思います。ただ、外資系など競争の激しいところに行きたいのであれば、在学中にしっかりと勉強していないと全く歯が立たないので、大学のブランドイメージだけでなんとかなるという考えは捨てた方が良いです。進学に関しても、協定を結んでいる海外大学もいいので、留学、海外大学院進学も選択肢はかなり多いと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      日吉キャンパスは横浜からも渋谷からも通いやすく、特に東京からは下りの電車なのでラッシュもそこまでひどくなく、快適です。三田は逆に都心にありますが、就職活動をする際にはちょうど家と企業の間に立地しているような感じなので便利です。
    • 施設・設備
      良い
      図書館、パソコンルーム、食堂など設備もしっかりしていて快適でした。校舎も最近新しくしたばかりなので、綺麗で不満はなかったです。どちらかというと三田の方が教室移動の際、階段の昇り降りが多いので、不便に感じることがあるかもしれませんが、不満に思うほどではないと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      経済学部は学生数が1000人近くもいる大きな学部なので最初はその規模に圧倒されるかもしれません。ただ、特に1、2年の時はクラス単位で受ける講義も多いので、友達作りなどに苦労することはないでしょう。ただ自分から積極的に行かないと簡単には出会いはないかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年生の時は経済学の基礎的な講義だけではなく、西洋美術や地理学、哲学など、一般教養を中心に学びました。その後、3年生からはミクロ経済学、ゲーム理論など理論経済学を専攻しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      グレーヴァゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      まだ新しい学問であるゲーム理論を学ぶことができます。また3年の後期には一橋大学、名古屋大学、神戸大学との間で共通のテーマをミクロ経済学、ゲーム理論を用いて分析し発表し合うインゼミも行われます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      外資系投資銀行
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      給料が際立って高いことが魅力的に感じました。せっかく働くなら最も高く自分を評価してくれるところで働きたかったので外資系企業、その中でも投資銀行とコンサル中心に就職活動をしました。
    • 志望動機
      文系の学部ではありますが、数学重視の教育で僕のように高校時代理系で数学が好きな学生にとってはすごい魅力的な学科でした。また、僕が受験生の時はちょうどリーマンショックが起きた年だったので、ニュースで金融の報道を聞くたびに、経済をしっかりと学び理解することは重要だと思ったので志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      四谷学院、Z会
    • どのような入試対策をしていたか
      英語と数学の一部でまず足切りがあるので、そこに引っかからないように速く・正確に解くということに重きをおきました。どの科目も問題演習中心の勉強で、夏休み中にはMARCHレベルの赤本を解き始め、秋頃から国立早慶の問題を毎日解いていました。
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    投稿者ID:180029
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      応用化学科は、化学系に行きたいけど、まだ将来の仕事を決めきれていない人にお勧めです!実験レポートはありますが、その分テストが少ないので、まじめにやっていれば比較的成績が取りやすいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業の選択必修が充実しているので、自分の興味にあった授業を選択することが出来ます。教授によっては、課題があることもあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な分野の研究室があります。化学科と名前はついてるものの、生物・医療系の研究から、物理系の研究、もちろん有機化学・無機化学の研究もしています。ただし研究室に入ると忙しくなるため、お金はためておきましょう。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績があります。縦のつながりが強いので、就職の際には有利であることが多いと聞きました。
    • アクセス・立地
      悪い
      日吉キャンパスは日吉駅から横断歩道を渡ってすぐのところにありますが、矢上キャンパスは日吉駅から15分ほど歩かなくてはなりません。自転車を使うほどの距離ではありませんが、時間に余裕をもって駅につかなければいけません。
    • 施設・設備
      良い
      矢上キャンパスに新しい建物ができたため、とても快適に実験が出来ます。週2で実験があったりするため、快適な実験室は結構大切なポイントです。
    • 友人・恋愛
      良い
      応用化学科は女子の比率がほかの学科に比べ、とても高いので、紅一点になる心配はあまりありません。実験パートナーでカップルになるケースが多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は理系科目を学科にかかわらずすべて学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      有機系研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      私はもともと有機系の研究室に入りたかったのでここにしました。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      まだ将来の仕事を決めきれていなかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      正直推薦入試の対策は必要ないと思います。ただし、内申点は取っといてください。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180205
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な分野を勉強したい人にとっては、とてもいい大学だと思います。文学部社会学科は文学・哲学・史学など多くのジャンルがあります。
    • 講義・授業
      良い
      テレビなどで活躍している先生などの講義が聞けるので、幅広く知識を吸収したい人にとっては、とてもいいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の、研究をしている大学なので、多くの知識や思考力などが必要となるが、レベルが高い分、きっと満足できると思います。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大企業への就職実績があり、就職の相談も親身になって相談に乗ってくれます。多くの企業のトップもこの大学出身者が多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは徒歩10分ぐらいでつけるので、アクセス的には便利です。サラリーマン外にあるので、カフェやレストラン、居酒屋などたくさんあって便利な施設がたくさんあります。
    • 施設・設備
      良い
      古い校舎もあれば、新しくできた校舎もあり、時代を感じられる施設となってます。トイレなどは新しくされているので、嫌に感じることもないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部人文社会学科は2年生になると三田キャンパスに移動となるので、都会での学校生活が中心となります。他の大学との交流も盛んなので大学を越えての友達ができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養が中心となって勉強をしますが、2年次からは専門分野中心となって勉強します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      幅広い分野が学べるのと、施設が充実しているから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:180047
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 湘南藤沢キャンパス
    神奈川県藤沢市遠藤5322
  • 日吉キャンパス
    神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

     東急東横線「日吉」駅から徒歩5分

     グリーンライン「日吉」駅から徒歩3分

  • 三田キャンパス
    東京都港区三田2-15-45

     都営大江戸線「赤羽橋」駅から徒歩12分

  • 信濃町キャンパス
    東京都新宿区信濃町35

     JR中央・総武線「信濃町」駅から徒歩4分

  • 矢上キャンパス
    神奈川県横浜市港北区日吉3-4-11

     東急東横線「日吉」駅から徒歩7分

     グリーンライン「日吉」駅から徒歩7分

  • 芝共立キャンパス
    東京都港区芝公園1-5-30

     都営三田線「御成門」駅から徒歩5分

電話番号 03-5427-1517
学部 法学部経済学部商学部文学部医学部看護医療学部理工学部総合政策学部環境情報学部薬学部

このページの口コミについて

このページでは、慶應義塾大学の口コミを表示しています。
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有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

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早稲田大学

早稲田大学

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国際基督教大学

国際基督教大学

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上智大学

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52.5 - 65.0

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立教大学

立教大学

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慶應義塾大学の学部

法学部
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