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私立東京都/赤羽橋駅
薬学部 口コミ
3.89
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在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価普通名前は慶應義塾大学ですが、講師は共立薬科大学の方が多く残っています。同じ講義を受けているのに、国家試験の話など薬学科にしか関係のない話をされることが多々あります。
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講義・授業良い授業はほとんど必修です。自分で好きな授業をとることはほとんどありません。講義のわかりやすさは完全に先生によって異なります。
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アクセス・立地普通JRと地下鉄で3つの最寄り駅があり、交通の便は良いほうです。しかし周りがオフィス街なので大学に通っているというよりも通勤しているような雰囲気を感じます。また他大学との距離が遠いので、他大学の友人と会うのが面倒になります。
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施設・設備悪いとにかくすべてが狭いです。大学というよりもオフィスのようなビルです。大きな講義室は設備が新しいとは言えません。学食も狭く、メニュー、生協の品ぞろえもよくありません。トイレの便座も一部を除き、冷たいです。研究室によっては最新の実験器具を持っているようですが、なかなか普段の実習でお目にかかることはありません。
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友人・恋愛良い毎日同じメンバーで必修授業を受け続けるので、自然と仲の良い友人はできると思います。同じ学部・同じ学年での恋愛は避けたほうがいいと思います。
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部活・サークル悪い薬学部だけの部活動はかなりゆるいと思います。熱心な活動を希望する人は他学部も所属する部活動やサークルに入ることをおすすめします。ただ、授業の忙しさを考えると、全学体育会の所属は難しいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容薬についての基礎知識を学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名医薬品開発規制科学
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所属研究室・ゼミの概要医薬品の有効性・安全性を評価したり、医薬品の承認に関する調査を行います。一般的な研究室とは異なり実験は行わず、データの処理がメインです。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機国立大学に落ちた時のために。なんとなく偏差値が高く、4年で卒業できるから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか数学は慶應義塾大になってからのすべての年度分、英語は2年分、化学は3年分解きました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:85127 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い新しい発見がほしい人にはいい大学だと思います。頭が切れる人やフットワークが軽い学生が多いのでいろんな刺激を受けると思います。
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講義・授業普通先生によっては日常のことと関連させて教えてくださったり、おもしろいと思わせてくれる授業をしてくれます。
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アクセス・立地良い都内の比較的アクセスのいい場所にキャンパスがあります。オフィス街なので学校の周りにご飯が食べられる場所がたくさんあります。
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施設・設備悪いキャンパスが狭くて教室移動は楽なのですが、学食や生協が狭いです。図書館も自習スペースが狭くて机が少ないです。
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友人・恋愛悪い実習などで出会う人は出会いますがいつも同じ人と一緒にいるので出会わない人は本当に出会わないです。しかもキャンパスには薬学部の人しかいないので他学部の人との出会いはほぼないです。
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部活・サークル良い体育会系や薬学部ならではの部活がたくさんあります。医学部、薬学部、看護学部合同の学生団体もあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容薬学に関する基礎知識から臨床に必要な知識が学べます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機薬剤師になりたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問や予備校の問題集をひたすらときました。
投稿者ID:26370 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価普通サボろうと思えばいくらでもサボれてしまうとは思います。薬学部志望ではなかった人も多いので、やる気のない人もいます。ただ基本的にはできる人が多いので自分次第でどんどん上を目指していくこともできると思います。
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講義・授業普通医学部の先生や他大学の先生の講義も多いので刺激が得られると思います。授業はほぼすべて必修なので基本的に月から金まで時間割はぎっしりといった感じです。
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アクセス・立地良い立地はとてもいいです。3つの駅から徒歩で行ける範囲にあります。またコンビニや飲食店も多いです。また夜にはライトアップされた東京タワーが見えます。
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施設・設備普通立地が言いぶん、キャンパスは狭いです。学食の評判もあまりよくありません。図書室も狭いです。生協も去年やっとできました。
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友人・恋愛普通活動的な人が多いです。学外での活動に意欲的なひとが多く刺激になると思います。人数が少ないので大体の人の顔はわかるようになります。
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部活・サークル普通薬学部内だけのサークルは規模も小さく種類もそんなに多くありません。ただ他学部合同のサークルは種類も多いので自分の好きに選べると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容薬学全般に関して学べます。
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所属研究室・ゼミ名薬物治療学
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所属研究室・ゼミの概要病態およびマウスを用いたin vivo研究による薬物効果の検討など
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学科の男女比4 : 6
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志望動機総合大学であり医学部、看護学部と医療系学部が充実していた
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか国立が第一希望だったこと、慶應に変わり過去問もほぼなかったので国立用の勉強をしていた
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:22348 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い私立なので基本的には国立に行けなかった組と内部組がいるが普通に仲良くやれる。薬学部としては悪くないと思うが中退する人もそれなりにいる。
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講義・授業良い基本的にカリキュラムはかなりしっかりしている方だと思われる。因みに転学科もできないわけではない。
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就職・進学良い当然国家試験を受けるわけだが、実績は結構良かったはず。国家試験に受かればどこかしらにはいける。
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アクセス・立地良い駅からは若干歩くが気にするほどではない。都心なので悪くないと思う。
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施設・設備良い普通に必要なものは揃っているし特に不便に感じることはあまりないと思われる。
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友人・恋愛良い大学が大学だけに人間関係は割と充実すると思われる。学部も男女比はほぼ半々なのでそれなりに。
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学生生活良い大学が大学だけにこういうのが好きな人にはいいだろう。三田祭を知らない人は少ないと思われる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は日吉での一般教養もあり専門も深くない。2年から薬学部のキャンパスになり専門になる。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機いわゆる滑り止め。1ミリも入るつもりはなかったが、ここしか受からなかったので入った。
投稿者ID:535461 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価悪いキャンパスに薬学部しかないため、他の学部との交流が少なかった。また、学食、生協などの施設が値段と品揃えの点で質が低い。研究に利用する分析機器が少ない。
授業の質に対して学費が高く、さらに試験は合格者から再試のためにお金を取られるため授業や教科書に載ってない問題が出た場合はかなり憤慨する。 -
講義・授業悪い教科によってたが、レジュメがわかりにくい。
ほぼ必修科目なため週5で毎日1限から5限まであるとかんがえたほうがよい。放課後の時間はあまりない。 -
研究室・ゼミ悪い定時で帰るとよくない、不真面目だと言ったような風習がある。
よく先輩から話を聞いて選んだ方が良い。 -
就職・進学悪い薬学部では進学サポートはほぼない。就職サポートに関しても三田キャンパスではあるようだが芝キャンパスは不十分なように伺えた。
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アクセス・立地良い浜松町駅から徒歩10分程度なのでアクセスはいいと思う。
ただ、ビジネス街なので学生が行きやすい飲食店や娯楽施設は少ない。 -
施設・設備悪い図書館はもちろん小さく専門書は少ないように思えた。勉強スペースも少ない。
研究設備についても、狭く分析機器等が少ない。
運動部に関しては体育館が付いているので便利である。 -
友人・恋愛普通いわゆるパリピというジャンルの学生以外は名前順が近いもの同士で友達になる傾向がある。
サークルに関しては薬学部のものに入った方が授業や研究室選びは楽である。
学内の恋愛関係は、普通?である。
友人、恋人ができやすい場所はクラス以外で強いて言うなら薬学部の部活に入ると他クラスや他学年の友人や恋人になりやすい。 -
学生生活普通活動頻度もイベントもちょうどよかった。
ラケット以外は運動着など持ってるものでなんとかなるので維持費はさほどかからない。
参加は強制ではないのでバイトは優先できる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年目は日吉で他学部と同じような選択科目と、第二外国語、薬学の基礎科目を習得。
2年目から3年目まではほぼすべて必修科目で実験実習が週2,3日程度ある。
4年目からは研究室に配属し、前期のみ選択科目が週3時間ほどある。
卒業論文に関しては、そうとう出席率が悪いと言ったような人ではなければ苦労することはないと思われる。 -
就職先・進学先同大学の他学部修士
投稿者ID:428929 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価良い製薬企業の研究職に就きたいと考えている学生におすすめ。四年制で卒業して研究職として採用されるケースはあまり多くないが、修士まで進めば採用される機会が増える。また医薬業界に限らず、理工系、化学系、生物系など幅広い業界に採用されるチャンスがあるのが魅力。
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講義・授業普通指導内容に問題はないが、講義が多すぎて研究がはかどらない。
講義自体は外部の講師を呼ぶこともあり、面白いものが多い。 -
研究室・ゼミ普通研究室によるが、希望者通りの研究を行えないこともあるので、そこを承知しておくべき。
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就職・進学普通三田キャンパスと比べてサポートが薄い。相談に乗ってくれる人も製薬企業について知識不足。
OBOG訪問へのサポートもないので、研究室の先輩を頼ることが確実。 -
アクセス・立地良い最寄駅は御成門駅なので就活中も徒歩圏内に会社があることが多かった。また三田キャンパスからも近い。
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施設・設備良い研究に使用する機械は、比較的新しいものが多い。ネット環境も問題ない。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先製薬企業
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:330520 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い歴史のある共立薬科大学を前身としているためか、教育体制は整っており、実習(実験系、実務系)も充実したものを受けることが出来ます。一学年200人程度なので、先生方も個々に気を配ってくれます。卒業基準は厳しくありません。しかし、国家試験対策の充実度は他大学に及びません。
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講義・授業普通著名な先生も多くいるので、専門的な話を織り交ぜながら授業をしてくれます。ただ、国家試験対策という点ではあまり役立ちません。
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研究室・ゼミ普通充実しており、メンバーも優秀です。しかし、ところによっては勢力争い等不毛な悩みを抱えることになります。
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就職・進学良いやはり学生は優秀なので就職実績はいいです。総合大学ということもあり、分野にとらわれない視点で就職先を選ぶ人も多いように思います。学事のサポートはあまり内容に思います。むしろ先輩やOBとの繋がりを活用して就職活動を有利に進めるパターンが多いです。
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アクセス・立地良い芝共立キャンパスは浜松町・大門・御成門とアクセス方法が豊富で、通学は非常にしやすいです。都会なので利便性は言うことなしです。
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施設・設備普通普通だと思います。
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学生生活普通薬学部は小規模なのでそれほど充実しているようには見えませんが、他学部・他キャンパスのサークルやイベントも含めるとかなり充実しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容薬剤師のカリキュラム通りです。
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就職先・進学先大学病院
投稿者ID:327691 -
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在校生 / 2011年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い同じ薬学部で比べると他大に比べて自由度が高く、勉強を押し付けられたりしない。総合大学なので他学部とふれあうこともでき、広い視野を持つことができる。周りの人のレベルが高い。資格を取れれば何でもいいというわけではないと気づくことができた。
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講義・授業普通ふつう。基本的に学生の自主性に任せてる。国試のためだけの予備校的授業をしたりしないあたりが良い。将来に繋がる。
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研究室・ゼミ良い非常に丁寧に指導してくれる。とても親身になってくれる。かなり本格的に研究でき、どのような視点でいるべきかが学べた。
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就職・進学良いネームバリューもなくはないが、普通にみんなレベルが高いので実績は良い。サポートは特にない。文系就職する人が多いのも特徴的。薬学部に行ったから薬剤師にならなきゃいけないわけではなく、選択肢として増えるだけ。きちんと自分を見つめなおして合うと思う企業に入っている印象。
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アクセス・立地良い都会のど真ん中、アクセスも最高で歩いて六本木、銀座、虎ノ門、築地に行ける。ちょっと足を伸ばせば皇居やお台場に行ったり。遊びやすい。jr,地下鉄、たくさん電車が通ってる。
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施設・設備悪い学食は小さくてメニューも少ない。敷地そのものも狭い。講義室、実験室は古い。日吉を経験してから来るだけにショックは大きかったり。
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友人・恋愛良い薬学部以外のいろいろな友達に出会える。様々な人と関わり、視野が広がる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容薬学について。薬学部で学ぶ内容は国で決まっているから大差ないと思う。1年時に全学部統一の一般教養を受けられるのは特徴的。英語は他学部より力を入れてると思う。英語でプレゼンする授業があったり。
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就職先・進学先大学病院
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:249768 -
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在校生 / 2011年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い薬学部なので勉強が忙しく、テストも難しいです。またCBTや国家試験のために手厚く大学がフォローしてくれるようなこともあまりないです。教授陣はすごい人が多いですが、講義はあまり面白くないです。ただ、まわりには頭のいい人が多いため、みんなそれなりにスムーズに国家試験に合格し、いいところに就職していたりします。
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講義・授業普通1年次は他学部と同じキャンパスで主に一般教養を、2年次以降から薬学部のみのキャンパスに移り、徐々に専門科目を学んでいきます。2年次以降は高校のようにカリキュラムが決まっているため、選択はほとんどなく、平日はほぼフルコマでの講義となります。2年からは実験なども始まります。
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研究室・ゼミ良い基礎研究から応用研究、日本でやっているところが少ない分野など、研究室の選択肢は多いです。実験系から、ドライまでさまざまな第一人者がそろっていて、学会などで発表するなど、研究には熱心に取り組める環境がそろっています。
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就職・進学普通就職説明会やインターン説明会などが開催されていたり、薬就塾といった企業との橋渡しをしているような団体があったり、自分から動いていけば、機会はそろっています。大学側から、働きかけて、手厚いフォローがもらえるというわけではないと思います。割とスムーズに有名企業や病院に就職しているイメージがあります。
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アクセス・立地良い1年次は日吉キャンパスで大学のキャンパス気分を味わうことができます。2年次からは芝キャンパスで、都心に立地しているため、交通で困ることはほぼありません。3駅が最寄り駅として使えます。立地はとても良いです。
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施設・設備普通そこまで新しかったり、施設がそろっていたりはあまりないです。人数が少ないため、食堂や生協なども他学部や他大学に比べても小さいと思います。
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友人・恋愛良い高校のようなクラス単位でのずっと講義を受けているため、4年間通っていると、顔も見たことないという人はほとんどいなくなります。総合大学の良さである、他学部の友達を作るには、1年次の間に日吉で活動しているサークルに加入するのがお勧めです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2年次は教養科目が多く、高校で知識が不足しているとわりと苦労します。3年次から徐々に専門科目が増えますが、1,2年次の勉強が生きてきますし、4年次に受けるCBTという試験では4年間の内容がテストに出るため、勉強は大変です。
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所属研究室・ゼミ名医薬品開発規制科学講座
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所属研究室・ゼミの概要日本でやっているところが少ない、レギュラトリーサイエンスの研究室です。薬事規制から薬剤経済、ビッグデータをもちいた疫学研究など個々で進めていく感じの研究室です。やることやってればよいという、自由な雰囲気のある研究室だと思います。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機薬学部を志望していたため、薬学部で受験していました。第一志望の国立大学も合格しましたが、名前のブランド名や私立ならではの楽しそうな雰囲気に魅力を感じこの大学を選びました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師信学会 上田予備校
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どのような入試対策をしていたか国立志望だったのでとくに国立大学の勉強をしていました。とくにこの大学向けに勉強したというよりは、苦手な部分を中心に予備校の先生に相談しつつ、予備校のテキストや過去問を中心に対策していました。
投稿者ID:182013 -
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在校生 / 2011年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い一番のメリットは単科大学でないこと。経済・法学・商・文・総合政策・観光情報という文系学部の人との交流が作れること、医療系学部である医学部看護学部があり、慶應義塾大学の付属の病院もあり、どの学部も大学としてレベルが高く刺激になります。薬学部はキャンパスが離れているので積極的に交流しないと交れませんが、多くの学部の友達になれれば、いろいろな道を目指す人と仲良くなれ、自分の視野が広がり、とても良かったです。
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講義・授業普通講義は基本的にカリキュラムで決まっており、選択科目のようなものは少ない。ただ、総合大学のため慶應義塾大学の他学部の授業を聞こうと思えば、聞くこともできる。そのため1年次の一般教養科目の種類は多い。二年からは専門科目が増え、実験も始まるため、月曜から金曜まで1~5限ほぼ全てが埋まるような状態です。
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研究室・ゼミ普通薬学科薬科学科を問わず全員が研究室に配属する。医学部のある慶應義塾大学病院や、矢上にある理工学部と共同研究や臨床研究を行っているところもある。他の薬科系大学と違う点は、研究に力を入れており、他の大学では六年4月~8月ごろまでが研究期間なのに対して、慶應大学では六年の10月ごろまで卒業研究を行う。どこの研究室も先生や先輩との距離感が近く、親身に指導したう上で、自由にやりたいことをやらせてもらえる印象である。また、大学のカリキュラムで決められている実習以外に、希望者が参加できるアドバンスト実習というものある。国内の病院の場合は3ヶ月、海外(アメリカやタイ)の1ヶ月の実習もある。
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就職・進学良い薬学科ですと薬剤師国家試験を受験できるが、薬剤師免許をもっても全員が薬剤師になるわけではなく、製薬企業の開発研究MR、食品・化粧品・化学メーカー、治験関係CRO、公務員等へ就職する人も多い。もちろん、病院、薬局への就職する人もおり、幅広いジャンルで活躍していると言える。慶應大学薬学部の出身はまだまだ少ないが、慶應大学全体でみると、OB会(三田会)も充実しており、OBとつながるチャンスもあり、これから卒業生との縦のつながりを大事にしようとする試みもある。就職時期になると、学校主催のセミナーやインターンシップの案内も多く集まる。
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アクセス・立地良い薬学部のみのキャンパスである芝共立キャンパスは港区の東京タワーの目の前にあり、最寄駅も大江戸線大門駅、都営三田線御成門駅、JR浜松町駅と3つありどれも5~10分の徒歩圏であり、都内の真ん中にある。建物自体は狭いが、ビジネス街や観光地でもあるため、飲食店やコンビニが周りには充実している。渋谷新宿東京横浜へのアクセスしやすいため、都内だけでなく、横浜、千葉、埼玉から色んなところから通っている人が多い。1年次だけは横浜市の日吉キャンパスに通うが、日吉キャンパスも日吉駅目の前であり、渋谷と横浜へのアクセスがとても近くて便利であった。
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施設・設備普通1年の時の日吉キャンパスは多くの学部生がそろい、広大な敷地と施設が充実していた。体育会や多くのサークル活動の拠点となっている。図書館も各キャンパスごとにあるため、かなりの蔵書数があり、勉強できる環境が整っています。主に過ごすことになる芝共立キャンパスは、他のキャンパスに比べるととても狭く感じますが、綺麗な建物であり、人数も少なくなるためアットホームな雰囲気です。
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友人・恋愛良いキャンパスはバラバラではあるが、医学部・看護医療学部・薬学部と医療系の学部が揃うため、3学部合同授業もある。薬学部のサークルは少ないため、他キャンパスのサークルに入る人が多いが、そのことにより他学部との交流が広がり、視野が広がる。薬学部の中でも1学年が200名弱なので、実習や実験を通じて、6年間も一緒になると多くの人と仲良くなる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生では、一般教養と基礎化学、基礎物理、基礎生物、統計学なとを二年生では、専門科目が増え、有機化学実験が生物実験が始まる。三年生では、病態に関する科目がさらに増え、実験も引き続きある。四年生では、五年生での実務実習に向けた科目が増え、CBTとOSCEという試験への対策が多くなる。五年生では薬局と病院の実習を計5ヶ月行いながら、研究室で卒業研究を行う。私は、抗がん剤の副作用に関する研究を行っています。
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所属研究室・ゼミ名医療薬学社会連携センター・医療薬学部門
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所属研究室・ゼミの概要テーマはいろいろあるが、みんな共通するのは臨床における問題を研究している。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機将来、医療に携わる仕事したかったことと、自分自身、小さい時から薬を服用していて、薬の不思議を感じ、薬について学びたいと思ったこと。
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利用した入試形式その他
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どのような入試対策をしていたか大学受験していないため、答えられません。
投稿者ID:182043 -
慶應義塾大学のことが気になったら!
基本情報
慶應義塾大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、慶應義塾大学の口コミを表示しています。
「慶應義塾大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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