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昭和大学
出典:あばさー
昭和大学
(しょうわだいがく)

東京都 / 私立

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偏差値:42.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

3.89

(113)

昭和大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.89
(113) 私立内132 / 568校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.68
  • 研究室・ゼミ
    3.48
  • 就職・進学
    3.77
  • アクセス・立地
    3.85
  • 施設・設備
    3.34
  • 友人・恋愛
    4.22
  • 学生生活
    3.58
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

113件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    保健医療学部 看護学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      実習では大学院卒の教員が指導を担当してくれるため、根拠に基づいた看護を学ぶことができる。また、付属病院のみで実習できるので、教育が一貫している。授業と実習のバランスがいいと思います。
    • 講義・授業
      講義は、医学は医師が担当するため、まじめに教えてくださる先生と適当な先生に分かれてしまうため、微妙なところです。看護では、教員が各分野を熱心に教えてくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      卒業研究は選択制であるため、全員がゼミや研究室を体験している訳ではありません。研究では、先生によってゼミ方式をとる先生と取らない先生で分かれているみたいです。
    • 就職・進学
      今年から、外部の講師の方が就職ガイダンスを行なってくださいました。付属の病院に行くことが当たり前になっているため、外部への就職は自分で積極的に動かないとダメだと思います。また、就職を支援してくれる部署が別のキャンパスにあるため、めんどくさいです。
    • アクセス・立地
      旗の台は駅の近くにキャンパスがあるのですが、長津田は、歩いて20分以上はかかるし、急な坂道も多いため徒歩はたいへんです。スクールバスも出ていますけど、そんなに多く出ていないので不便です。
    • 施設・設備
      看護の設備は100人以上がいっぺんに使えるほど、演習施設が充実しているのでいいと思います。しかし、設備が少し古いので、病院とのギャップが出てしまうところがマイナス点だと思います。また、冷暖房が極端で夏も冬も寒いです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年生の時に全寮制であるため学部を超えて友人を作ることができます。2年生以降でも交流があり充実していると思います。
    • 学生生活
      私の所属している部活は、新しくできたばかりであるため模索中なのですが、年に2回合宿を行い、同じくらい新歓も行います。また、お花見や忘年会など、季節の行事もあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年時には、高校の復習を中心に生物や物理、化学、医学、看護の概要を学びます。2年時には、座学では看護の概論から各論を演習では基礎の技術、医学も分野ごとに学びます。3年時にはグループ学習を中心に実習で使用する記録を用いて行います。後期は実習です。4年時は、卒業研究と臨床に近い実習を行います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院
    投稿者ID:426690
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  • 女性卒業生
    歯学部 歯学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      5年生からの施設が、4年までとは別の施設になり
      図書館や周辺施設の充実の面で劣る。
      また、国家試験の合格率が70パーセント程度なのでそこも他の私立に比べたら良いのかもしれないが国立と比べると劣る。
    • 講義・授業
      講義は科目により良し悪しがあるが、国家試験で配点の高い外科、補綴、衛星科目が微妙なのがよくないところ。
      教授や講師の先生は人気はわかれるが、癖のある先生は先輩や同期から情報が回ってくると思う。
      講義中の雰囲気は、うるさい人はいないので後は自分が聞く気があるかどうかで三年生からの専門分野は特に理解度が変わってくると思う。
      課題はそんなに多いとは思わない。が、実習は自力で最低限のところまではたどり着かないといけないので手を抜いてはダメ。
      歯学部が特に厳しいのは出席。
      他の学部はカードタッチや、出席を取らないところもあるが
      歯学部はその列にいる人数分の出席カードを先生が直接手渡しで配る制度なので代返はきかない。必ず本人がその場にいないと欠席なので、遅刻や休み癖がある人は出席が足りず、試験の受験資格を失い留年となる。
      勉強は1ヶ月前から過去問集め、過去問の整理、
      2週間前から過去問の答え制作をしていれば試験は突破可能。
      履修については全科目履修必須なので選べない。
    • 研究室・ゼミ
      薬学部のように研究室やゼミはなく、あるのは指導担任制度。
      指導担任の先生は試験の結果や学習の状況を学生に伝えたり、確認したりする役割の先生ことで、自分の好きな先生を選べるわけではなく出席番号順に大学側が決める。
      その先生との関わりは試験結果を聞きに行くだけなので好きでも嫌いでも構わないと思う。
      昭和大学歯学部は試験結果はパソコン上にアップされることはなく、全て掲示板や教室に掲示されるので
      試験の結果は合格か再試験か、しかその場ではわからない。ので、より詳細な点数や評価をしるために試験結果を指導担任のところにもらいに行く仕組みになっている。
    • 就職・進学
      就職は100パーセントできるが、一年目は研修医制度があるので基本的には昭和大学歯科病院で研修を1年間やり、そのあと開業医に行ったり、大学院に進学したりする。
      歯学部の進路はまずはこっかしけんにとおらないとはじまらないので、歯科医師国家試験合格率70-75%の昭和大学歯学部は私立では高い合格率だと思うが、合格率95パーセントの医科歯科などと比べるとあまりよくはないと思う。
    • アクセス・立地
      2-4年生は最寄駅は池上線の旗の台駅から徒歩7分程度
      5.6年生は目黒線の洗足駅から徒歩1分程度
      旗の台は商店街を通り大学に行くので、飲食店が多く昼ごはんは食べに行く人が多い。
      洗足はコンビニはあるがご飯屋が少ないので昼はコンビニですませる人が増える。
      買い物をするには自由が丘や、目黒などの駅まで出るのが普通。服屋や映画は旗の台や洗足にはない
    • 施設・設備
      旗の台キャンパスは体育館や研究等、実験室、講堂、部室など多くの建物があり、生協、食堂も病院内、学生等の食堂、研究棟の食堂などおおくあり、昼休みにはキッチンカーが5台ほどお弁当を売りに来るので広いしご飯には困らないと思う。図書館も最近新しくなり綺麗になったので勉強スペースも確保されている。
      洗足キャンパスは歯科病院の中に学生の講義棟や食堂があるので狭く、図書館も小さいので勉強スペースはほぼ期待できない。勉強するのならば、徒歩15分かけて旗の台キャンパスに行くことをお勧めする
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人は同じくらいの金銭感覚の友人が多くできると思う。恋愛は6年間同じメンバーとなので恋愛に発展すると別れた時気まずいと思うのか学年内では5組程度しかできなかった。学年は基本100人
      部活ではカップルが多くできると思うので、恋人を見つけるために部活に入るのもいいと思う
    • 学生生活
      オールデンタルという歯学部だけが参加できる試合に参加している部活動も多く、部活動は盛んな方。
      卒業や学祭などのイベントでは、部で出店をやったり、卒業時に後輩が祝ってくれるので部活動に所属した方がより学生生活は楽しめると思う
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養。2年は基礎科目、生理学、解剖学、生化学、微生物学、薬理学、衛生など。
      3年4年は専門分野。矯正、補綴、小児、外科、など。
      5年は病院実習。6年は国家試験勉強
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学病院の研修医
    投稿者ID:428163
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  • 女性卒業生
    医学部 医学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      一年次は山梨県にある富士吉田キャンパスで、歯学部や薬学部、保険医療学部の学生と寮生活を過ごし、チーム医療を自然と身に付けることができる。
      二年次以降も講義や実習がバランスよく配分され、医学について学びを深められた。
      卒業後はそのまま大学に残る者も多く、大学院への進学も盛んである。
    • 講義・授業
      講義内容について、医学部の講義は大学間であまり大きな差はないと考える。
      課題も特に過不足ない。
      留年生は毎年数名程度までで、私立医学部の中では決して多くない。
    • 研究室・ゼミ
      一般の理系学部のような研究室やゼミへの所属は基本的にはない。
      もし大学院進学に興味があれば、学部生のときから大学院の講義を受講する制度があるためそれを活用できる。
    • 就職・進学
      国家試験合格率は90%程度である。附属病院は4つあるが、毎年マッチングはフルマッチであり、競争率は高まっている。
    • アクセス・立地
      一年次は富士吉田キャンパスで、自然が多い環境である。新宿駅などから高速バスで1?2時間で到着する。
      二年次は旗の台キャンパスで、品川区にある。
    • 施設・設備
      キャンパスは決して新しくはないが、設備的には欠けているものはない。図書館は席数が学生人数に対して少ないが、近年新しい机を導入しており快適である。他大学に比べて自習スペースが少ない点がデメリットである。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一年次の寮生活の影響が大きく、よほどの人見知りでもない限り友人は必ずできる。多くの試験を乗り越えるのに友人の存在は必要不可欠である。
      学部内での恋愛も多い。
    • 学生生活
      サークルはなく、全て部活動である。これは医学部ならどの大学も同じである。
      東日本医科学生総合体育大会、通称東医体に向けて各部活励んでいる。
      文化祭もあるが、あまり活発ではない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      医学全般。
      低学年ではまず基礎医学を学ぶ。その後臨床科目についての学びを深め、ポリクリという病院での実習を積む。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学病院
    投稿者ID:430367
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  • 男性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      一年目の富士吉田生活はやり始める前は戸惑いが多いかもしれないけど、実際3日目にはなれてきて、なれてきたら楽しいことだけです。エンジョイして行きましょう!
    • 講義・授業
      講義は正直言ってわかりづらいかもしれないです笑
      定期試験はそこそこ難しいのでかなり勉強しないと留年するので頑張ってください
    • 研究室・ゼミ
      研究室は場所にもよりますが、かなり楽しいです。
      場所によっては飲み会、旅行等多くのイベントがあり楽しめます。
      研究も楽しかったです
    • 就職・進学
      就職にかんしては自分で色々調べないとなかなかきついです。
      キャリア支援室もありますが、僕は使いませんでした。
    • アクセス・立地
      駅から近いので、かなり行きやすいと思います。
      旗の台駅は大井町線、池上線が通っていて、どちらもアクセスしやすいです。
    • 施設・設備
      施設は整っていると思いますが、キャンパスは狭いです笑
      病院は多いので、実習にはかなり力をいれています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一年目に寮生活をするので、他の大学よりも友達はだいぶ多くなると思います。
      部活も他学部とともにやるので、チーム医療を体感しやすいです。
    • 学生生活
      部活には入った方がいいと思います。
      先輩に試験について、就活について聞けるので有利です。
      他学部とのコミュニケーションも履かれます
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      国家試験の科目は物理、化学、生物、衛生、薬理、薬剤、病態、法律、実務の9科目です。
      正直勉強量はおおいです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院薬剤師
    投稿者ID:426825
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      1年次は富士吉田で寮生活なので、他学部とも自然と仲良くなることができ、
      それにより、各学部を尊敬する姿勢を忘れずに実習に取り組むことができる。
      2年生からは部活をやってない人にとっては他学部との交流がほぼ無いので、1年生の時に仲良くなれる寮生活はいいと思う。
      授業は8:50?16:10であり、遅すぎないので一人暮らしの人でも自立しやすいと思う。
      ただ、学務課の対応があまり良くなく、授業プリントが配られなかったりするため、ipadやスマホで授業スライドを写真で撮って保存しないといけないことが多々ある。
      指導担任制であるため、成績のことや悩み事を相談できる先生が必ず1人付いてくれるため、安心できる。
    • 講義・授業
      実習などでは、毎日課題が出たりするため大変であるが、先輩に相談したり、友人同士で協力し合っているので、心配は要らない。
      とても厳しい先生もいたりするが、それはどの大学でも同じであると思うので、真面目に授業に取り組んでおけば問題はない。
      単位は、フル単を取るのはなかなか難しいと思う。
      前期で落とした教科の再試は後期試験の後に行われ、習ったことを忘れてしまうことがあるため、できれば落とさないようにしたいところ。
    • 研究室・ゼミ
      医学部はゼミというものは存在しない。
      4年生の前期まで座学や実習が行われ、8月のCBT、OSCEに合格すれば病院での臨床実習が始まる。
    • 就職・進学
      まだ就職などを考えている時期ではないため、あまり知らないが、
      大学だけのサポートに任せっきりではなく、自らあらゆる病院を調べて、見学を申し込んで行ってみる自主性を持った方がいいと思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅は旗の台駅であり、駅から大学までは徒歩10分以内である。
      駅周りは商店街もあり飲み屋もあるため、部活終わりに飲み会が行われることも多々ある。
      緑もあって治安も良く、スーパーもコンビニも近くにあるため、地方出身の学生で旗の台周辺で一人暮らしをする人も多いと思う。
      また、電車一本で自由が丘や二子玉川にも行けるため、息抜きも簡単にできる。
    • 施設・設備
      教室はとても古い。
      机も長く繋がっている机のため、出る時は隣の人にも移動してもらわないといけないため、面倒。
      換気も悪いため、冬など窓を閉め切っていると、もあもあしてしまう。
      図書館は学習スペースもあり、充実していると思う。
      課題をやる上で役立つのは、先輩からの情報である。
      先輩から教えてもらったりするととても楽であるため、部活をやってなく先輩と交流がない人は、先輩と交流のある友人から情報を教えてもらうと良いため、友人との関係は持っておくべきだと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年次は寮生活であるため、自然と友達が増えていくため、人見知りでもそこまで心配は要らないと思う。
      寮生活では、多くのカップルができる。ただ、その関係が長く続くカップルはあまりいないが。笑
      恋人が出来やすい時期は、寮生活の時の寮祭やハロウィンパーティーなどのイベントが行われる直前である。
      寮祭では、夜に花火が上がるため、一緒に見たいということから恋人を作る人が多い傾向にある。
    • 学生生活
      部活には現在は入っていないため、何とも言えないが、
      医学部では白馬診療部や北岳診療部が人気である。実際に山にて、診療の仕方などを見学したり、手伝わさせてもらえるためいいと思う。
      アルバイトは塾講師をしている人が多いが、学校での課題が多い時は辛そうであったため、余裕がある人はアルバイトをしてもいいと思う。試験がフル単であれば、1月中旬?3月末まで春休みなので、春休みに短期のバイトをしている人もいる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、一般教養の選択科目や生化学、地域医療実習などが行われる。
      レポートが多いが、2年次以降の課題に比べれば優しいので、1年次の課題でキツイの人は2年次以降、大変になってくると思う。
      2年次は生理学、薬理学、病理学、解剖実習などがある。解剖実習が本当に大変であるため覚悟が必要である。
      3年次は臨床科目が増え、循環器、消化器、産婦人科、法医学、脳神経外科など、高校の時の知識では分からない分野が多くなるため、試験勉強が大変になる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      卒業後は大学院に行くか、病院で臨床研修医に進むかなどの選択になると思う。
    投稿者ID:428816
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      カリキュラムがほぼ全て決まっているので選択で悩んだり等はなく、取得単位数を気にしたりはしたことがない。
      ただ、月曜日から金曜日まで授業で埋まってしまう。
    • 講義・授業
      必要な講義や指導はされていると感じる。実際に働いている医師や薬剤師が講義する場合もあり、現場のことを尋ねる機会は他の大学よりも多いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      研究室選びがほとんど成績によって決まるので、やりたい研究ができない可能性がある。
      メンバーにもよるが、同期とは仲良くなれる。
    • 就職・進学
      まだ、就職活動していないが少しサポート不足を感じる。
      進学については付属の大学院もあり、充実していると思う。
    • アクセス・立地
      駅から学校までは徒歩10分程度で近い。
      五反田や自由が丘も近く、立地はよい。
      スーパーが学校・駅周辺にはないため、一人暮らしだと少し遠いかも。
    • 施設・設備
      実習する施設は一通りそろっている。
      放課後や休み期間も空き教室は自習等に使用している。
      試験前には図書館・食堂が混雑する。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      寮生活を行うので学部を超えて知り合うことができる。
      また、部活も学部混合であったりするため、友人は増える。
    • 学生生活
      部活動は定期的にイベントがあり、忙しいが学業も考慮して両立している。
      アルバイトは放課後も時間を考えれば続けられる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的な生物・化学・数学・英語等を行う。ほぼ全てが必須科目。
      2年次からは専門的な内容になってくる。症状に合わせて薬について学ぶことも増えてくる。
    投稿者ID:428785
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      寮生活があるだ他学部と交流がありとても楽しい。一方で、グループワークや他学部と合同の授業に重きをおきすぎていて、勉強面でのカリキュラムが心配であるため
    • 講義・授業
      わかりやすくて良い先生がどんどんやめてしまい、授業の楽しみがない。また、資格取得に向けてのカリキュラムが心配
    • 研究室・ゼミ
      他学部の研究室にも入ることができるため、テーマは多く楽しいが、相手側の受け入れがあまり整っていない。
    • 就職・進学
      研究室よってサポートが違うような気がする。進学担当が勧めている会社を強く勧められるので微妙な気がする
    • アクセス・立地
      都心に近く、薬学部の中では駅も近くて便利。通いやすく、飲み会などの場所にもこまらないので立地はかなり良い
    • 施設・設備
      綺麗な建物を作ってはいるが、まだまだ古くてヒビノ入ったところがあるため、地震の時など災害時には心配。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他学部との交流が多く、他学部同士のカップルも多くて楽しいが、2年次以降は学部によって校舎が別れるので、疎遠になりがち
    • 学生生活
      大学のイベントは1年のときはとても楽しいが、2年になると急に活気をなくしてこなくなる人も多いのが残念
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎や高校の延長が多いが、二年次から急に本格的になり、差が大きい。5年は実習ばかりで、6年は国家試験の勉強ばかりである
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      調剤薬局
    投稿者ID:415471
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    • 総合評価
      病院や薬局など、実際の医療現場での実習がとにかく充実しており、研究室の教授方はもちろん、実習先の先生方からのフォローやバックアップも手厚いので安心して臨めます。特に病院薬剤師を目指すのであれば、最良の大学だと思います。
    • 講義・授業
      講義に関しては、当時の先生方からだいぶ変わっていると聞いているので分かりませんが、教育熱心な先生が多かったと思っています。生徒への指導に関しても、先生方自身の時間を削っても生徒に時間を費やして下さる印象があります。
    • アクセス・立地
      品川区にあり交通の便も良いので、通学はしやすいと思います。駅から大学までの間に商店街があり、周辺環境も良いと思います。
    • 施設・設備
      あまり充実しているとは言えません。校舎は狭いですし、売店等もあまり大きくありません。ただ、駅から近く、大学病院も目の前にあるので、周囲には様々なお店もあります。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      寮が1年次にありますので、そちらでイベント等は楽しめると思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手商社/管理薬剤師
    投稿者ID:388187
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      1年次の寮生活が富士吉田市なので、華やかな大学生活をイメージしている方には拍子抜けするかと思います。学部問わず、皆でワイワイしつつ学ぶ一年ですので、そのような生活が好きな方には適しているかと思います。2年目以降、医歯薬であれば品川区のキャンパスになります。他学部とのつながりも多く、いい大学かと思います。薬学部に関して言えば、進級・卒業できず留年する人も一定数おりますので、6年間しっかり勉強し続ける覚悟が必要かと思います。
    • 講義・授業
      薬学部の先生だけでなく、医学部の先生による病態の講義などもあり、単科大学と比べてより深い知識を学べます。また、学部問わずのプログラムもあり、医系総合大学の強みが講義・指導面でもあらわれているかと思います。
    • 就職・進学
      病院・薬局への就職に関しては、困ることは無いと思います。企業の就活に関してはもともと志望する人数が少ないこともあり、自力での勝負になります。企業の就活が残念な結果になったとしても、病院・薬局で活躍できますので、きちんと勉強し卒業・国家試験合格できれば就職面での不安は少ないと思います。
    • アクセス・立地
      最寄駅は旗の台駅で、駅より徒歩10分くらいで教室に着きます。周辺環境は住宅街なので、大学周辺にアパートを借り、徒歩または自転車で通学する人も多い印象です。東急池上線で五反田へ出れば、渋谷新宿へも比較的近く、アクセスは良好です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      製薬企業
    投稿者ID:386495
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生生活全般を振り返ると、本校は医療系総合大学であり、臨床実務実習や1年次の寮生活を通して、他学部と関わる機会が多かったように思う。都心でアクセスも良い。
    • 講義・授業
      医療系の大学は選択授業がほとんどなく、毎朝一限から授業があるので朝弱い人はつらい。単位は比較的取りやすい。
    • 研究室・ゼミ
      成績が良ければ入れる研究室の幅が広がるが、悪いと人気の研究室に入れない可能性があるので日頃から勉強を頑張るべき。
    • 就職・進学
      自身の在学中は就職課が手厚いサポートをしてくれたが、現在は担当が変わったためサポートーが十分か判断しかねる。
    • アクセス・立地
      キャンパスは都心にありアクセス良好。最寄駅からは少し歩くがバスに乗る必要はない。また治安は良く、飲食店も多い。
    • 施設・設備
      キャンパスは広くないので、学内の移動は楽である。歴史ある大学であり、建物は古く段差が多い印象を持っている。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      医療従事者を目指す学生がほとんどのため穏やかで落ち着いた性格の学生が多い。1年次に寮生活があるため、友人関係は良好。
    • 学生生活
      残念ながら本校はサークルがなく全て部活動である。そのため勉強との両立が難しく部活動に入る学生は多くない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は寮生活を通して協調性を養う。2年次から3年時は実験と講義。4年次から研究室配属。5年次は実習と研究。6年次は研究と講義。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      開発
    投稿者ID:412514
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