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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
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在校生 / 2025年度入学
外国語適正の有無が生活を大きく左右する
2026年01月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]教養学部教養学科の評価-
総合評価良い大学側はリベラルアーツを標榜し幅広い学びの機会があるとのたまっていて、実際部分的にそうだと思うが、必修、特に外国語の負担が重すぎる。多文化への知見を深めるだとかそれっぽい意義を大学は唱えているが、ただただ大量の単語や文法の暗記の有無でそれを判ずるのは疑問が残る。クラスや担当の教員にもよるのだろうが。せっかく幅広い学びを前面に出していて、実際に幅広く面白い学びを得られる環境にあるのだから、伝統や既得権益にとらわれた外国語の必修制度を見直して、よりフレキシブルな履修のできる環境を整えてほしい。
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講義・授業良い学べることの幅で言えば間違いなく広い。しかもさすが東大なだけあって先生のレベルも非常に高く、シラバスには面白い授業がかなりの数眠っている。しかし現実には、外国語をはじめとした無駄に多い必修と進振り制度が邪魔をして思うような時間割を組めていてない学生が多いように思う。リベラルアーツに対する夢はそう長く続かないだろう。
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就職・進学良い前期教養学部なので何とも言えないが、進振り後の各学部各学科から公表される就職や進学状況を見る限り、まあいいんじゃないかと思う。
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アクセス・立地良い駒場キャンパスは京王井の頭線の駒場東大前駅が最寄となるが、急行が止まらないのがネック。でも渋谷は近いので嬉しい。ただキャンパスの周囲の飲食店が尋常じゃなく少ない。本郷と比べるとかなり見劣りする。
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施設・設備良いかなりいい。建物は古いが図書館や保健センターなどの設備の質が異常なほど良い。なんか破格でマッサージを受けられたりもする。福祉が充実しすぎている。
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学生生活良いサークルは大量にある。イベントもクラスで文化祭もどきをしたりする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年生の間は入試のときに選択した科類を問わず全員が駒場の教養学部に放り込まれる。ここでは一定の単位をとることがまず進級の条件として求められる。膨大な量の必修と4,6単位程度の任意の単位でこれは満たせる。そして、文一と理三を除き、一般的にはそのとった単位に与えられている点数を平均したもので東大生内で争い、3,4年生を過ごす学部学科が決められる。いわゆる進振りである。点数の取りやすい授業をとることを余儀なくされるだとか、じっくりと自分の専門を考えられるだとか、様々な意見の飛び交う賛否両論の制度である。
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学科の男女比8 : 2
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志望動機いける大学の中で一番偏差値が高かったから。あと高校で同級生がみんな受けてたから。入ったら周りもいい人だらけだし来てよかった。
投稿者ID:1086958 -
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