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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
法学部 口コミ
4.30
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卒業生 / 2013年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第1類の評価-
総合評価良い総合的にみて、勉学に励める環境があり、就職にも困らない。貴重な資料をみる機会もあるので、日本最高峰の大学に進んだ甲斐がある。
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講義・授業良い各分野のトップクラスの教授がいるので、自分がしっかり勉強してから講義を受けると、非常に興味深い。
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研究室・ゼミ良い学生のレベルが高いので、とても深い議論ができ、非常に有意義である。
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就職・進学良い霞が関の観光庁をはじめ、各分野の大手企業等に就職する人が多い。
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アクセス・立地良い本郷の広いキャンパスで、周りにもいろいろな飲食店などがある。
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施設・設備良い貴重な資料など、充実した図書館設備、安田講堂など、由緒正しい建物が多い。ただ古いが。
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友人・恋愛悪い一人で勉学に励む人が多いので、一部を除き、サークルなどに参加していない人も多い。
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学生生活良い駒場祭や五月祭など、充実はしているが、参加している人は限られている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2年生時には、駒場キャンパスで、一般教養を学び、3、4年生時には、専門の公法を学ぶ。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先大手銀行。
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志望動機日本最高峰の大学で、かつ法学部であるため、官公庁を目指すには良いと思ったから。
感染症対策としてやっていることオンライン授業を継続しているが、一部学部では、実習だけしている。投稿者ID:705406 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第1類の評価-
総合評価良い勉強するにもサークルに熱中するにも、学生がやりたいと思うことをとことんまでできる環境があると感じます。自由度は高めですが、フォローはあまりしてくれない印象なので、やりたいことに対しては学生自身が積極的に動いていき、また、ある程度自己責任で行動する必要があるかと思います。
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講義・授業良い優秀な教授陣や学外からの講師による専門性の高い充実した講義が受けられます。興味に応じて受講できる講義の選択肢の幅も広く設けられています。ただし、講義の内容は教授による個人差も大きく、期待していた内容とは異なる場合もあります。
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研究室・ゼミ普通ゼミは基本的に3年以降から半期ごとなので、通常の講義と同じサイクルで入れ替わりになります。各期ごとに異なるゼミを履修するなどして複数の分野に触れることができる点ではメリットがあるといえますが、2年間通して一つの分野を深く研究するような活動は難しいかと感じます。通常の講義の一形態として、少人数かつ双方向ないし学生側が研究発表する形式のものと考えれば、内容は専門性が高く充実していると思います。
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就職・進学良い官公庁、民間企業、法曹関係それぞれについて、就職及び進学の実績は高いと思います。在学生向けの就職・進学先の説明会等は何度かありましたが、その他のサポートは特に充実しておらず、情報収集は学生自身で積極的に行う必要があるかと思います。
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アクセス・立地良い2年次までは駒場キャンパスで、最寄りは井の頭線の駒場東大前駅です。キャンパス内の施設が充実しているので昼食等で困ることはないかと思います。また、歩いて渋谷まで行けるので便利です。 3年次以降は本郷キャンパスで、最寄りは丸の内線の本郷三丁目駅です。キャンパスが広くキャンパス内施設が充実している他、周辺の飲食店も豊富です。また、大学徒歩圏内や自転車通学圏内にも賃貸物件は多くあります。
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施設・設備良い文科一類ないし法学部生がよく使う建物は、古くからあるものが多く、趣はありますがある程度老朽化が目立ちます。本郷キャンパスで借りられるロッカーは簡易なものでセキュリティには疑問を感じます。一方で、大学図書館は駒場キャンパス、本郷キャンパスともに非常に充実している他、本郷キャンパスにある法学部図書館は法学専門の書籍や資料を数多く揃えており、非常に有用かと思います。
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友人・恋愛良い入学時は第二外国語の選択ごとにクラスが分けられますが、外国語(英語及び第二外国語)以外の講義は個人で選択するため、積極的に関わりを持たなければ交友関係はあまり広がりません。部活やサークル、学生団体等は豊富にあるので、何かに所属してその中で友人関係、恋愛関係を充実させている人が多いように感じます。
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学生生活良い部活やサークル、学生団体等はかなり豊富にあるので、自分に合ったものを見つけられると思います。中には複数のサークルや団体に所属している人もいました。文化祭は本郷キャンパスで5月頃、駒場キャンパスで11月頃と年に2度行います。いずれも毎年充実した内容で非常に盛り上がるイベントです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年次までは必修の外国語等のほか、教養として文理問わず幅広い分野から個々人が選択した科目を履修します。 2年次の後半から法学関係の講義が必修として設けられ、3年次以降は基本的に法学・政治学関係の講義で全ての必修と選択科目が構成されます。2年次後半の法学関係の試験はそれまで充分に法学の勉強をしていない状態での最初の試験になるので、苦戦していた人が多い印象です。3年次以降の期末試験もかなり骨が折れるものですが、卒業論文は特に求められません。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先東京大学法科大学院
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志望動機昔から法律分野に興味があり、大学で専門的な知識を学びたいと考えました。学ぶのであればなるべく質の高い講義を受けられる大学に行きたいと思い、この大学を目指しました。
投稿者ID:704428 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年01月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第2類の評価-
総合評価良いもちろん法学科ですから、法学について非常に詳しく学ぶことができました。
周りのレベルも高く、講義の度に身が引き締まる思いで学問に向き合うことが出来ました。 -
講義・授業良い非常に充実しています。
日本最高峰の大学ということもあり、講義の内容のレベルも非常に高いです。 -
研究室・ゼミ良いどの研究室、ゼミも十分に充実しています。
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就職・進学良いご想像の通り、就職実績は他の大学と比べて大変良いと思います。
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アクセス・立地良い普通に良いと思います。
私の場合、都内に住んでいるので大学からも通学しやすいです。
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施設・設備良い素晴らしいと思います。
自分の知りたいことや研究を追求できるような環境が非常に充実しています。 -
友人・恋愛良い常識があり、頭の回転の速い人が多いので、会話をしていてストレスをあまり感じません。
変わった人もそれなりに多いですが…。 -
学生生活良い自分に合うサークルが必ず見つかると思います。
イベントも充実しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法学について、深く幅広く学ぶことができます。
自分のやる気次第で、何でも知ることができる環境です。 -
学科の男女比6 : 4
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志望動機法学に興味があり、幼い頃からの弁護士になるという
夢を叶えようと思ったため。
投稿者ID:606193 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第2類の評価-
総合評価良い大学でしっかり勉強をしたいと思う人には、設備面でも教師の面でも好ましい環境だといえます。就職に関心がある人にも、ネームバリューの点でメリットはあると思います。
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講義・授業良い各分野の権威の教授が在籍しており、関心に応じて学習を深めることができます。
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就職・進学良い特に大学からのサポートはありませんが、能力の高い学生が多く、大学の知名度もあり、就活に成功する人が多いです。
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アクセス・立地良い各キャンパスは駅から近く、治安のいい場所にあるので、地方から出てきた学生も安心して住めます。
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施設・設備良い学習に必要な設備だけではなく、保健室、ジムなど、生活に役立つ設備もあります。
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友人・恋愛普通周りとの繋がりの薄い学科のため、サークルや1,2年のクラスで友人を作っておかないと苦労します。
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学生生活普通数えきれないほどのサークルがありますが、インカレ中心のものもあり、自分に適したサークルを探すのが難しく感じます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法学部第二類では法律の中でも公法分野を専攻します。とはいえ、必修授業が変わること以外、類の間の違いはありません。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先コンサルティング業界
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志望動機法律の学習に関心があったことや、第二類の先輩が多く、情報を得やすかったことから。
投稿者ID:533749 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第1類の評価-
総合評価普通教授は有名な法律書の著者ばかりであり、著書を読んだ上で授業を受けることでより深く理解することができた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容19世紀の立憲君主制の時代においては、君主が法律を制定する権限のうち、国民の「自由と財産」を制限する法律の制定権限のみを議会に移した事情から、「自由と財産に関する一般的・抽象的な法規範」と限定的に理解された(法規の伝統的理解)。この立場は、ドイツ立憲君主制憲法下における君主と国民(議会)の間の妥協の産物であり、大日本帝国憲法下において主流の立場であった。国民主権の観念が広く認められる現代においては、「自由と財産に関する」という限定を付さずに、一般的・抽象的な法規範とみなす立場が多く見られる。この立場は、そのようにみなすことで、法律の一般性(不特定多数の個人・事件に対する、平等な法の適用)が担保され、法治主義に適うと考える(法規の現代的理解の一つ)。たとえば日本国憲法下における実質的意味の法律は、一般的・抽象的な法規範を指すとされる。実質的意味の法律の所管事項を憲法で規定している例もある。フランス第五共和国憲法下では、法律の所管事項が狭く限定されているため、議会の権限が狭く、政府が議会のコントロールを受けずに活動できる余地が大きい。
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就職先・進学先国家公務員(総合職)
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:467650 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第2類の評価-
総合評価良い法学・政治学の分野で第一線で研究をしている先生方が多く在籍しており、講義やゼミを通じてそういった先生方と接することができるのは、自分の知的好奇心を満足させるうえで良かったと思います。また、同じ学部の友人に官僚・法曹といった職業を志望する学生が多く、大学卒業後にそういった進路を選択したい方にとっては情報収集などの点でも良い大学だと思います。しかし、必修でも高度な内容を扱う講義もあり、自分で基礎事項を勉強しないと講義についていくのに苦労することや、就活について学部がサポート体制を充実させているように見えないことからすると、面倒見がよくないともいうことができるので、学業や就活の面で手厚いサポートを求める方には向かないかもしれません。
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講義・授業良い講義やゼミを通じ、第一線で活躍されている研究者の先生方と接することができるので、知的好奇心が刺激されます。ただ、ゼミのほとんどは半期で完結してしまい、卒業論文を課されるわけでもないので、じっくりと一つの分野を勉強したいという方にとっては大学の授業だけでは物足りないかもしれません。
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研究室・ゼミ悪いゼミは3年から始まり、半期ごとに1つずつ選ぶことができるので、卒業までに多くて4つのゼミに参加することができます。そのため、様々な分野のゼミに参加する機会を得られますが、半期で終了してしまうぶん、ゼミでできることは限られており、ゼミで一つの分野をじっくり勉強したい方には向かないように思います。
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就職・進学良い大手企業や官公庁への就職実績が豊富ですが、学部・学科のサポートが充実しているわけではないので、いずれの進路を選択するにせよ、情報収集や試験対策などは自分できちんと行わなければなりません。
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アクセス・立地普通最寄り駅は丸の内線・大江戸線の本郷三丁目駅と南北線の東大前駅です。法学部の建物はこれらの駅のちょうど中間の辺りにあるため、いずれの駅から行くとしても少し長い距離を歩くことになります。大学周辺には飲食店も多く、生活するうえで不自由はないと思います。
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施設・設備良い大学の図書館は蔵書が豊富で、様々な書籍や論文にアクセスすることが可能です。学部の建物は古くて趣のある外観ですが、建物の中は改装されており、快適に使用することができます。
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友人・恋愛悪い講義のほとんどはマスプロ形式で、ゼミも半期で終わってしまうため、大学の授業を通じて友人を作ることはあまり期待できないように思います。また、法学部のサークル・学生団体も少ないので、基本的には前期教養課程時代にサークル等で作った友人・知人と付き合うことになると思います。
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学生生活普通前期教養課程では多種多様なサークルや運動部があり、そうしたサークルに参加することで年2回の学園祭も楽しめると思います。ただし、サークル活動は前期教養課程が中心になるので、後期専門課程に進んだ後はサークル活動に参加する機会は少なくなることもあると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年次は前期教養課程として、外国語などの一般教養を勉強することになります。ただし、法学部の場合、2年から必修の授業が始まり、その後は卒業するまで主にマスプロ形式の様々な講義を受講して卒業に必要な単位数を揃えます。第2類(公法コース)は、第1類(私法コース)に比べると法学の必修が、第3類(政治学コース)に比べると政治学の必修が少なく、両者の中間のような性格を有しています。卒業論文を課されることはありません。(なお、私の在学時は上記の通り第1類が私法コース、第2類が公法コースとなっていましたが、現在では公法コースに対応する学科が第1類、私法コースに対応する学科が第2類となっております)
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就職先・進学先法科大学院へ進学
投稿者ID:493218 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第1類の評価-
総合評価良い主体的に学習する意欲を持った人でなければ単位を取る事に終始してしまい、あまり実りある学習はできないかも知れません。ただ、向上心さえあればいくらでも質の高い教育を受けられるだけの環境は整っています。一番良い点は、教授や学友といった周囲の人間が優秀なので、自然とハイレベルな学習環境に身を置ける事です。
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講義・授業良い講義自体は個々の教官の趣向も色濃く出ますが、いずれも申し分ない内容です。ただ、自ら積極的に学ぶ姿勢がなければなかなか吸収はできないかも知れません。
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研究室・ゼミ良いゼミは指導教官によって全く雰囲気が変わって来ます。法学部には多くはありませんが、飲み会やゼミ旅行などが充実した「遊びも楽しむゼミ」から、ひたすら学術的な議論を詰めていくハードなゼミまで色々なので、研究テーマとゼミの雰囲気両面から自分が入りたいものを選ぶと良いと思います。
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就職・進学良いサポートが手厚いイメージはありませんが、基本的には就職活動をしていなくても名前を知っているような有名企業・大企業への就職しか聞かないので恐らく就職実績は良いと思います。OBOG訪問には困りません。ロースクールや法科大学院、その他大学院への進学実績は知りませんが、学習意欲の高い人しか志さない道なのでそこそこ良いのではないでしょうか。
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アクセス・立地良い駒場キャンパスが駅直結だっただけに、本郷キャンパス、特に正門近くの法学部棟はどの駅からも遠くて少し通学が面倒に感じてしまう。ただ、文京区は治安もよく、落ち着いた雰囲気で、少し歩けば上野にも出られるので悪くはないと思う。
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施設・設備良い中央図書館など蔵書も多く、設備は非常に良いと思う。ただ、全体的に施設が古いのであまり綺麗ではないし、使いにくい面もある。
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友人・恋愛良い学内には様々な人がいて皆個性的だが、賢い人が多いので話していてすごく面白い。明るく穏やかでフレンドリーな人も多いし、女子比率が極端に低い割には学内恋愛も活発だと思う。
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学生生活良い運動会(いわゆる体育会)に所属していたので、部活動は忙しかったがかなり充実していた。サークルも緩いもの、本格的なもの、学内限定、インカレ、文化系、運動系とジャンルも沢山あり、かなり活発な印象。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年次までは前期教養学部なので、法律の授業はあまりなく、語学を中心とした多岐に渡る分野での必修科目、準必修科目(選択必修)を修得する必要があります。2年の秋学期(通年授業であれば春学期)から少しずつ法律の必修科目が入って来て、進学振り分けで法学部への進学が決まった学生は3年次から法学部の授業を中心に取る事になります。卒業単位には他学部の単位も12単位まで含めて良い決まりでした。前期教養学部と3年から進学した先の学部での単位は完全に切り離されているので、前期教養学部を修了する単位数が揃っていなければ3年に進学できませんし、卒業単位は基本的には3年次からの単位(2年次に既に後期の学部の単位を取り始めていればそれも含める)で計算されます。
ただ、現在は進学振り分けではなく進学選択と名称が変更され、システムも少し変わっている様なのであまり正確な情報ではありません。 -
就職先・進学先ロースクール
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428949 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第2類の評価-
総合評価良い法学を深く学びたい人にとっては、日本屈指の教授陣による濃密な講義が展開される点で、ふさわしい学部だと思う。卒業後の学生の進路も優秀な部類に属しているが、就職等について大学からのサポートが期待できない点で少し評価が下がる。
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講義・授業良い講義は、東京大学以外ではなかなか学べないのではないかと思われるものもあり、知的好奇心が掻き立てられる。しかし、成績評価は試験のみにより、また試験も難しいのは大変である。
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研究室・ゼミ悪いゼミは半期で完結するものがほとんどで、ゼミ論文を課されるものも少ない。その点で、他大のゼミに比べると物足りない面もある。
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就職・進学普通大手企業や官公庁など、就職実績は良く、また司法試験受験者も多いものの、学部から就職についてあまりサポートしてくれるわけではなく、その点は不満である。
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アクセス・立地普通都内でも落ち着きのある地域にあり、学業に励むのに適した立地だと思う。その一方、上野や御茶ノ水、秋葉原といった街へのアクセスもよく、便利だと思う。ただし、最寄り駅の本郷三丁目駅から少し遠い印象がある。
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施設・設備普通図書館や自習室などが充実しており、古い建物も改修などできれいにされている。一方、学部の図書館では書籍の貸し出しがない点など、少し不便に感じるところもある。
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友人・恋愛普通大教室講義が多いことから、授業を通じて友人を作る機会は多くないが、ゼミや前期教養課程で知り合った友人との関係を保っていればあまり問題はないと思う。学内恋愛については、男女比が偏っていることから多くないのではないかと思う。
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学生生活普通サークル活動は前期教養課程のときに主に行うが、それでもサークルに所属していれば年2回の学園祭などに参加する機会は多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年次は前期教養課程に所属し、教養科目を中心に学ぶ。2年からは法学部の専門課程の講義も始まり、憲法・民法などを中心に学ぶ。3年からは専門課程に入り、法学・政治学の科目を中心に学ぶ。ゼミが始まるのも3年次である。なお、卒業論文は課されない。
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就職先・進学先未定(大学院に進学)
投稿者ID:408659 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第2類の評価-
総合評価良い優秀な学生や教員と接する機会が多く、学業面に限らず様々な場面においてそうした人々の存在を刺激にすることができた。もっとも、就職活動のサポート等、もっと充実していてもよいと思う事柄もあった。
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講義・授業普通日本の法学をリードする教員による講義が展開され、きちんと予習をして講義に臨むと非常に内容が面白いことが多い。もっとも、大教室講義が多く双方向性が少ないことなど、不満もあった。
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研究室・ゼミ悪い半年単位で開講されるゼミがほとんどで、1年かけてじっくりと研究に取り組むような機会が少ない点で、やや物足りない印象を抱いた。
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就職・進学普通就職実績については、大手企業や国家公務員が多く、優秀な部類に属すると思う。ただし、大学側からのサポートは弱いように感じ、そこが不満だった。
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アクセス・立地普通本郷キャンパス周辺は落ち着いた雰囲気で、飲食店が多い点もよいと思う。本郷三丁目駅からキャンパスまでの距離が少し遠く感じる点はやや不満があった。
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施設・設備普通法学部は古い建物が多いが、内装は時折改修されていて、特に不便に思うことはなかった。図書館は改修工事中で、現在はやや利用しにくい。
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友人・恋愛普通前期教養課程のクラスメイトや教養課程時代のサークル同期とのつながりがあり、法学部では授業で学生と知り合う機会は限られているものの、人とのつながりがないとは思わなかった。
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学生生活普通サークル活動は前期教養課程では盛んにおこなわれ、学園祭も2回開かれるのは良いと思う。ただし、アルバイトの時間が限られがちになる点が少し残念だった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は前期教養課程に属し、語学など一般教養科目を勉強する。2年次も前期教養課程だが、法学部では2年次から専門課程の講義が始まり、3,4年次は専門課程のみとなる。専門課程のゼミは3年から受講できる。
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就職先・進学先大学院へ進学
投稿者ID:409380 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部第1類の評価-
総合評価良いカリキュラムやレポートなどに時間がかかったり、教授などとの研究などで拘束時間が長い。そのため頭でっかちな事象が多いため、授業以外のことが手薄になる生徒もいた。
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講義・授業良い講義の内容はハイレベルだが、創造力を鍛える講義は自分自身でも欠如している。まだ私立のW大やK大のほうが良いと思う。
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研究室・ゼミ良い基礎については秀でていると思う。しかし応用力についてはまだまだ発展途上の段階だと思う。もう少し改善が必要。
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就職・進学良い公務員など公僕には有利だが、民間企業等は若干苦戦していると思うが、過去に比べると民間就職率はアップしていると思う。
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アクセス・立地普通学部、年次にもよるが可もなく不可もないといったところだと思う。出来れば、一ヵ所に立地していれてくれれば良いことは無いが。
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施設・設備普通設備は学部などによりけりだと思うが、設備が老朽化しているのは歴然としている。公立などで予算がなかなかまわらないためか。
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友人・恋愛普通昔のイメージほどではなく、恋愛などは人それぞれで、友人関係についても意見交換などで多いことはないことはないと思う。
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学生生活普通普通の大学と基本は同じだと思うが、学業以外の割合が大きくなると、単位などがとれなくなるので、学業を失念しないほうが良い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基本的には国内、海外の国の法律などを基礎として、将来法律などに関係する仕事に従事するためなどの学部です。
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利用した入試形式以前に比べて割合は減ったが、官公庁の総合職、昔で言えば国家公務員第1種いわゆる官僚が多い。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411467 -
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、東京大学の口コミを表示しています。
「東京大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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