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熊本大学
(くまもとだいがく)

国立熊本県/黒髪町駅

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偏差値:47.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.99

(754)

熊本大学 口コミ

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★★★★☆ 3.99
(754) 国立内82 / 176校中
学部絞込
754241-250件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    薬学部創薬・生命薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      コアカリに沿って授業カリキュラムが組まれているので薬学科ありきな雰囲気はある。授業自体はほとんどが薬学科と創薬・生命薬科学科で同じであるので薬学部として交流は深まる。
      また、研究室が3年からと早い段階で研究に取り組めるのは魅力的である黒髪キャンパスとの兼ね合いだが、少々距離があるので1年次に教養科目で必要以上に単位を落としてしまうと、2年次からの回収がかなり厳しくなってしまうので要注意である。上記の通り3年次から研究室に配属されるため3年からは黒髪キャンパスに行くことはなくなる。
    • 講義・授業
      良い
      有機化学系の教授は東京大学出身、生化学系の教授は京都大学出身と言われている。
      授業自体のクオリティはそれほど低くないように感じる。
    • 施設・設備
      普通
      正直なところ、大江キャンパスは黒髪キャンパスに比べると大学の設備としてかなり貧弱に思える。生協、図書館、その他もろもろであるが、もう少し大きくてもよかったのではないかと思う。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:334350
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    ※この口コミは改編前の文学部文学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文科学学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅も広く、やりたいことがやれるという印象。レベルがずば抜けて高いということはないが、過不足なくそれなりに学べると思う。就職状況も、このご時世の後押しもあるだろうが、そこそこいい。
    • 講義・授業
      普通
      学部や学科の授業はいいものもある。外部からその道に詳しく名前のある先生を呼んでくれることもある。しかし、教養教育のような全学部共通で受けるものは、生徒数にたいして開講授業数がとても少なく、ほぼ抽選となる。生徒のいちばんの不満の種である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      だいたい2年に上がるときにコースわけされる。一応それぞれのコースに定員が設定されており、希望者が多い場合は成績順に受け入れられるという話ではある。しかし実際は多少のオーバーなら見逃してくれるため、よっぽど単位を落としていたりしなければ希望の研究室に入れると思っていい。
    • 就職・進学
      良い
      特定のところにどうしても行きたくて就職浪人、就職留年という人もまれにいるが、普通に就活していたらどこからも内定をもらえないということはまずない。就職支援課もあり、行ったら相談に乗ってくれたり、大学にきている求人を教えてくれたりする。しかし、相談員は当たり外れの差が大きい。
    • アクセス・立地
      良い
      いちばん栄えている繁華街まで自転車で15分程度でつく。あまり公共交通機関は発達しておらず、大学生はほぼ全員自転車を持っている。そのため、付近に住んでいるのは昔からあるような家と大学生向けマンションの入居者であるため、友達はほぼ近所に住んでいるし、多少騒ぐのもお互い様という感じ。
    • 施設・設備
      悪い
      学部によって24時間開いている施設と、夜には閉まる施設がある。後者の場合、どれだけ研究したくても、卒論等で切羽詰まっていても、夜には追い出される。キャンパスはとても自然が多く、したがって虫や鳥がよくいる。この辺は好みだとは思う。あと猫がたくさんいる。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部は全員で受けるような授業があまりなく、学科の人とは積極的に友達を作りにいかない限り、なかなか接点がなく友達ができにくい。サークルや部活に複数入る方が、簡単に親しい友達を作ることができると思う。
    • 学生生活
      良い
      文学部は単位を落とすこともあまりないため、自由に使える時間がとても多い。バイトするもよし、友達と遊ぶもよし、部活に打ち込むもよし、もちろんその時間を勉強に充ててもよし。裁量しだいで日々の充実度も卒業後も大きく変わると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では学科のコースにまつわるそれぞれの概論をとる。(もちろん任意ですが、多くの人がそうしている。それぞれのコースについて詳しく知るため、概論は単位がとりやすいため。)2年からコースにわかれ、少しずつ専門的なことを勉強していく。1、2年でよほど怠けていなければ、3年からは週に3日程度学校に来れば必要な単位はとれる。4年はほぼ就活と卒論のみ。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:289080
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      化学の好きな方はその知識を深めることができ、将来化学を職として働きたい方に良いと思います。しかし、実験がたびたびあるので苦手な人にはきついと思います。また、大学は高校と違って勉強を強要されないので、自分次第で充実度が変わってきます。
    • 講義・授業
      良い
      どの先生も非常にわかりやすい授業をしてくださり、不満はないです。主に化学の授業ですが、数学や、物理の選択科目も選択しなければなりません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      どちらかというと、有機化学の研究室が多い。また、研究室への配属は、上位以外はジャンケンなので(今のところ)一年生から良い成績をとっておくのが好ましいです。
    • 就職・進学
      良い
      大手の企業への就職実績があり、就職には問題ないと思います。研究室と提携している企業や機関への就職もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      黒髪キャンパス周辺には飲食店が非常に豊富であり、困ることはまずないと思います。バスも街から20分ほどで着きます。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が去年新しくなり、勉強スペースが充実しています。五校記念館は明治時代からある建物で、歴史を感じることができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には、普通の人が多いと思います。サークルや部活に入っていれば、他の学部の人と接触でき非常におもしろいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      高校化学の内容をさらに深く詳しく学べます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      自分の興味のある分野を学べる学科であったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多く解き、教科書や参考書で調べておこなっていた
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:63244
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な法分野を学ぶだけでなく、外部講師の方の話を聞き自身の将来を考えさせられるような講義も受講でき良いと思う。法分野においては基本的な法律から改正法まで学習することができる。テスト100パーセントで評価される講義が多いため出席するだけでなくきちんと話を聞くことが必要不可欠である。でないと学期末に慌てて勉強することになりキツくなってしまう。しっかりと予習、復習を心がけると良いだろう。
    • 就職・進学
      良い
      就職や進学に関する外部講師を招き講義が行われるので詳しく話を聞くことができる。また外部講師は熊本大学卒業生が多いので親近感を持って受講できる。
    • アクセス・立地
      良い
      バス停が目の前にあり、道は混む時は混むが市街地までの道は簡単であり遠くもない。自転車があれば生活に困ることはない。また近くに商店街や大型スーパーがあり買い物には困らない。
    • 学生生活
      普通
      学祭である紫熊祭(しぐまさい)は各サークルや部活ごとに出店し盛り上がっている。この期間学校が休みのため旅行に行く人も少なくない。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:485008
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究が盛んであり、病院の規模も大きい。特に糖尿病やエイズ、発生医学の研究が盛んである。研修医の段階から大学院に入学して研究をすることができるため、基礎が好きであれば向いているだろう。
    • 講義・授業
      良い
      臓器別の診療科なので、ある程度どの分野についても詳しく学べる。他学部より教養教育の配分がかなり少なく、ので、一般教養をつける機会が少ない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2ヶ月半の研究室に配属されて研究をする機会がある。ほぼ全ての教室が候補になるので、自分の興味がある分野の研究に触れることができる。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験合格率は以前よりは高いが、結局は自分でどれだけ勉強したかによるだろう。大学に残っても良いし地域の基幹病院で研修したり、県外に出ても良い。
    • アクセス・立地
      良い
      熊本市の中心部に近い。駅から直接バスでくることもできる。周りにはアパートやマンションも多く、定食屋やコンビニ、スーパーもそれなりに存在する。
    • 施設・設備
      良い
      建物が新しく、病院も再開発中であるので、今後はもっと使い勝手が良くなると思われる。
    • 友人・恋愛
      良い
      医学科だけのエリアで生活することになるので、狭い人間関係になりがちである。保健学科までは遠く、他学部はかなり遠い。
    • 学生生活
      悪い
      文化祭は開催される年もあればされない年もある。部活はあまり目立った実績を上げる事は少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生から一般教養の科目と並行して専門科目を学ぶ。基礎医学、臨床医学を学び、4年生後半から病院実習。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493827
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2024年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生として過ごすには少し刺激が足りないが、研究を楽しみたい人にはうってつけだ思う。目標を持って入るべき。
    • 講義・授業
      良い
      講義は研究に熱のある教授が多く、学ぶための環境がよくできているように感じます。
    • 就職・進学
      良い
      薬剤師や一般企業に勤める人が多いように感じ、国家試験の合格率も比較的高めな気がします。
    • アクセス・立地
      良い
      市電やバスが多く通っており、キャンパスからもかなり近いのでアクセスは良いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部のみのキャンパスであるため、研究の設備はかなり整っていると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      創薬とも同じ授業を受けますが、男女比は男子がかなり大きいため恋愛面はあまり良くないです。
    • 学生生活
      悪い
      サークル活動はあまり活発とはいえないように思えます。学祭は素晴らしいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬や生命の体の仕組みについて学ぶことが多いです。化学、生物系のことを多く学びます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      高校の頃に安定する職につきたいと考え、薬剤師になることを目指して薬学科を志望しました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:988894
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      法律関係など、将来なりたい仕事がはっきりと決まっているなら、自分の努力次第で良い学習環境に身を置けると思います。
    • 講義・授業
      普通
      今年はほぼオンラインでの授業で、オンラインで便利な点はありましたが、やはり対面での授業の方が理解が進むかなと思いました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      1年生の最初はゼミに全員参加で、少人数で振り分けられます。後期は自分が入りたいゼミがあれば入り、なかったら入らなくてもいいです。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動では大学のネームバリューが有利になると聞くことが多いです。インターンの活動なども先輩経由でくることがあります。
    • アクセス・立地
      普通
      熊本の中心部も近く、バスも多く走っているので、公共交通機関には困らないと思います。ただ、学校前の道路が狭いので自転車と歩行者で危ない場面を見かけます。
    • 施設・設備
      普通
      法学部棟には学部の自習室などもあり、勉強しやすい環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      授業がほぼオンラインだったため、友達を作るチャンスは限られた授業だけでした。ですが、友達もできて、友人関係には満足しています。サークルで新しい友達を作る人も多いです。
    • 学生生活
      悪い
      コロナウイルスの影響で昨年は学園祭も中止、サークルも1年の半分くらいが活動停止になったかと思います。ただ、試合を控えた部活動などはしていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門科目と教養科目、語学を主に勉強します。専門科目、語学は必修で、教養科目は自分のとりたい授業を単位数を考えながら選び、時間割をつくります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      法律関係の仕事に就きたいと思ったので、集中して勉強出来そうな環境がある大学に行こうと思ったから。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:814811
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    薬学部創薬・生命薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の大学に比べて研究室配属が一年早いため、創薬生命薬科学科生にとってはかなり大きなアドバンテージとなる。
    • 講義・授業
      良い
      各専門の教授から、充実した講義を受けることができる。特に専門科目の講義では専門性が高く、いつも薬学生なんだと強く実感できる。
    • 就職・進学
      良い
      OBOGの先輩が九州の多くの製薬会社に務めているため、話も聞けて心強い。就職先はかなり多岐にわたる。
    • アクセス・立地
      良い
      近くに市電の駅やバス停があり、移動には困らない。またスーパーやドラッグストアも充実しており買い物にも困ることもない。アーケード街にも近いためバイトや病院にもすぐに行けて非常に良い。
    • 施設・設備
      普通
      今までの長い歴史を感じられる、風情ある建物が多く立ち並んでいる。
    • 友人・恋愛
      良い
      専門科目のテスト勉強時には特に、過去問や情報量や効率化が重要であるため、ほとんどの人が同じ学部の人と一緒に勉強する。その点で友達は恋人はつくりやすいかもしれない。
    • 学生生活
      良い
      薬学部のみからなる薬学部の部活が存在し、他の学部に比べて縦の繋がりがかなり強い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、教養科目と専門科目のコマ数はほぼ同じ。
      二年時には、専門科目のコマ数がぐっと増え、さらに実習も始まる。
      三年次には、研究室に配属されて先輩について実験を行う。
      四年次には、卒論に向けて各自研究テーマをもち、本格的に研究を始める。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      中学生、高校生のときから化学や生物、数学が得意でこれらを専門的に学べる学科で学びたいと思ったから。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:789214
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2021年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    ※この口コミは改編前の文学部総合人間学科に投稿された口コミです
    文学部人文科学学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の学びたいことを学べたので満足しています。
      先生方は優しく教えてくださいます。
      勉強以外にも打ち込みたいことがある人にもおすすめです!
      課題などの負担が少ないため両立できると思います。
    • 講義・授業
      普通
      1~2年の時に受けた授業は入門的な内容が多く、もっと深く学びたいと歯がゆい思いをした。自分の興味がある分野以外も単位取得のために受ける必要があった。視野を広げ幅広い知識を得るために必要であると理解している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の学びたいことを深く掘り下げることができ満足している。教授に質問をすると丁寧に答えてくれる。ゼミの歓迎会など、交流も充実している。ゼミに行くのがとても楽しかった。
    • 就職・進学
      良い
      文学部の就活に関する授業が3年の時に行われた。必修ではないが受けておくことをおすすめする。マイナビから外部講師を招いての特別授業で、インターンシップの選び方や、自分の長所の見つけ方、グループワークの練習など、非常に役に立った。他学部ではこのような授業は無いらしく、他学部の友人に就活のアドバイスを求められることもあった。
      実際に就職活動が始まってからは学科での支援は特に受けていないが、就職支援科があるのでそこでサポートを受けることができる。エントリーシートの添削や面接の練習、熊大生を積極的に採用している会社の紹介などして頂ける。
      公務員採用試験を受けたい方は、公務員講座を受けるといい。30万ほどで、夕方や休日に授業を受けることができる。コロナが流行り出してからはオンラインで行われたらしい。熊大ではなく外部の公務員講座を受けている人や、独学でやっている人もいるため、自分に合ったやり方を見つけて欲しい。
      私のゼミではこのようなご時世の中、全員就職が決まった。早くから企業研究やインターンシップに取り組んだ成果だと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      熊本市中心街の近くではあるが、大学の周りには商業施設が少なく不便だと感じる。歩いて10分ほどの距離にスーパーがある。コンビニは大学に隣接したものが2件ある。中心街に行けばなんでもある。バスで10分程だが、大学前の道が朝と夕方渋滞するため、30分かかることもある。道が狭くて怖い。道幅を広げる工事が現在行われているため今後に期待したい。
    • 施設・設備
      良い
      特に不満はない。清掃も良くされている。
      南キャンパスの学食は近代建築感のある作りで気に入っている。
      図書館が綺麗でよく利用していた。勉強スペースが広い。
      学内にATMがあるので便利である。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内は男女とも仲が良く友達みたいな感じです。コミュニケーションが苦手な私でも大切な友人が出来ました。
      サークル内で付き合っている人が多い印象です。わたしもサークル内で恋人ができました。
    • 学生生活
      良い
      サークルが沢山あります!私は2つ入りました。たのしいです。
      オンラインで説明会などあるのでいろいろ見てみると良いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次にコース選択があり、基本的には自分の希望したコースに進めます。心配しなくても大丈夫です!
      3年次にゼミ配属となります。こちらもたいてい希望通りにいきます。3年後半から卒業論文の準備を始め、4年の1月12日に提出しました。ゆっくり進められたのでよかったです。
      1~2年で沢山単位を取っておけば、3年からは余裕ができ、4年は卒業論文に集中できます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      認知心理学が学びたかったから。
      脳波測定や視線計測など、理系さながらの実験ができます。
      プログラミングをすることもあります。
      VRを使った実験をしている人もいました。
      楽しいですよ!

      これは友人が言っていたことです。
      PSYCOPASSというアニメで心を色で表現するシステムが未来にあり、犯罪者は濁った色をしている。そのため、犯罪を犯す前に色を濁り始めた人を逮捕する。そんな世界線です。
      心を色で表すことができないか?穏やかな心の時はブルー、優しい気持ちの時はピンクなど、脳の活動状態を計測すれば可能なのではないか?つまり、心は脳であるということです。
      認知心理学の分野でいつか可能になると感じています。
      よかったらアニメを見てみて下さい。認知心理学に興味をもつきっかけになるかもしれません。
      アニメの中にも学問的に興味深い事象が見受けられます
    • 就職先・進学先
      不動産・建設・設備
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業が続いています。 卒業論文で調べ物や調査や実験を行う際は、文学部棟の使用が許可されていました。換気や人数制限など、感染対策を行いました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:717941
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    薬学部創薬・生命薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      熊薬は独立キャンパスなので先輩や同級生、後輩との仲が深まりやすい。自分はそんなアットホーム感が好きだったが、苦手な人は本当に嫌いになる大学だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      装薬薬価関係なく研究室での実験が非常に重い。実験をしたい人には向いているが、薬剤師資格だけ欲しいという人にはなかなか酷な環境かもしれない。
    • 就職・進学
      良い
      熊薬生に言えることだが、CBT国試に対しては追い上げがすごい。ギリギリまで卒論研究をしていてからの11月くらいから本気で国試対策をするが、追い上げがすごいため合格率も高い
    • アクセス・立地
      良い
      市電が通っているため市街地まで一本で行ける。立地や周辺環境はいい。
    • 施設・設備
      良い
      研究棟はだいぶボロいが、企業などが大学内で共同研究しており、そのための新しい施設がどんどん建設されている。その施設は新しい。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学内での噂はすぐに広まる。特に恋愛関係はどこでどうやって告白しただの別れただのはすぐに広まる。
    • 学生生活
      普通
      いわゆるゆるいサークルが多い。本気で部活をしたい人は本学での部活をお勧めする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎的な薬学から臨床応用、基礎研究など幅広く学ぶ。薬剤師だけではなく開発職も多く輩出する。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      サービス・レジャー
      薬剤師
    • 志望動機
      薬学に関わる実験や勉強をしたかったから。因みに創薬から薬剤師資格はとれません。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:676790
754241-250件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 黒髪北地区
    熊本県熊本市中央区黒髪2-40-1

     熊本電鉄上熊本線「坪井川公園」駅から徒歩19分

  • 黒髪南地区
    熊本県熊本市中央区黒髪2-39-1

     熊本電鉄本線「黒髪町」駅から徒歩20分

  • 本荘北地区
    熊本県熊本市中央区本荘1-1-1

     熊本市電A系統「水道町」駅から徒歩10分

  • 本荘南地区
    熊本市中央区九品寺4-24-1

     熊本市電A系統「交通局前」駅から徒歩14分

  • 大江地区
    熊本県熊本市中央区大江本町5-1

     熊本市電A系統「味噌天神前」駅から徒歩5分

電話番号 096-344-2111
学部 法学部文学部理学部工学部教育学部医学部薬学部情報融合学部共創学環

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このページの口コミについて

このページでは、熊本大学の口コミを表示しています。
熊本大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

滋賀大学

滋賀大学

42.5 - 55.0

★★★★☆ 3.89 (420件)
滋賀県彦根市/琵琶湖線 彦根
大阪教育大学

大阪教育大学

47.5 - 55.0

★★★★☆ 4.03 (678件)
大阪府柏原市/近鉄大阪線 大阪教育大前
高崎経済大学

高崎経済大学

50.0 - 52.5

★★★★☆ 3.69 (427件)
群馬県高崎市/JR信越本線 群馬八幡
金沢大学

金沢大学

47.5 - 65.0

★★★★☆ 3.84 (858件)
石川県金沢市/IRいしかわ鉄道線 森本
信州大学

信州大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.98 (888件)
長野県松本市/北アルプス線 北松本

熊本大学の学部

法学部
偏差値:55.0
★★★★☆ 4.03 (121件)
文学部
偏差値:55.0
★★★★☆ 4.14 (116件)
理学部
偏差値:50.0
★★★★☆ 3.93 (66件)
工学部
偏差値:47.5 - 52.5
★★★★☆ 3.97 (146件)
教育学部
偏差値:50.0
★★★★☆ 3.91 (153件)
医学部
偏差値:47.5 - 65.0
★★★★☆ 4.01 (106件)
薬学部
偏差値:50.0 - 55.0
★★★★☆ 3.75 (44件)
情報融合学部
偏差値:52.5 - 55.0
★★★★★ 5.00 (2件)
共創学環
偏差値:52.5
☆☆☆☆☆ - (0件)

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