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滋賀大学
出典:Jazzy
滋賀大学
(しがだいがく)

滋賀県 / 国立

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偏差値:45.0 - 57.5

口コミ:

3.87

(178)

滋賀大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.87
(178) 国立内46 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.75
  • 研究室・ゼミ
    3.85
  • 就職・進学
    4.01
  • アクセス・立地
    2.73
  • 施設・設備
    3.00
  • 友人・恋愛
    3.75
  • 学生生活
    3.48
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

178件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    データサイエンス学部 データサイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      データサイエンス学部はできたばかりの学部なので分からないことが多いですが、教授は学生のことをよく気にかけてくれているので学習しやすいです。学部全員で受ける講義が多いのでみんなの仲も良いです。
    • 講義・授業
      講義では、データを分析したりするために必要な数学(微積や線形代数)やPCソフトの使い方などの基本的なことから丁寧に教えてもらえます。
    • 研究室・ゼミ
      1回生から参加自由のゼミがいくつか開催されます。実際にデータを使って分析したり、プログラミングをしたり、自分の興味のある分野の理解を深めるのに最適です。
    • 就職・進学
      データサイエンス学部はまだ就職・進学実績はありません。しかし、夏休みのインターンやいろんなデータコンペティションの紹介をしてくださるので参考になります。
    • アクセス・立地
      駅から大学に向かうにはバスか自転車を利用することになります。歩くと20?30分かかります。周りは城があるのであまり派手な建物はなく、コンビニなども遠いです。
    • 施設・設備
      データサイエンス学部の自習室がありますが、少し狭いです。情報処理センターではパソコンを自由に利用できるのでレポートを作成するときなどに便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私が所属するサークルでは他の部活やサークルとの交流はあまりありません。しかし他大学のサークルとはたまに会う機会があります。
    • 学生生活
      私が所属する学生委員会では、大きなイベントを成功させた時は達成感があり楽しいです。普段は週一での活動なのでそこまで交流はありません。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、データを扱うための準備となる勉強をすることが多いです。数学やコンピュータのことについての講義もたくさんあります。
    投稿者ID:431134
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  • 男性卒業生
    経済学部 会計情報学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    • 総合評価
      充実してる点としては、大学の講義の種類の多さにある。経済、金融、会計、経済史など非常に幅広いジャンルがある。学生は自身の興味のある勉強がいつでもできる。
    • 講義・授業
      講義や授業の内容は資格の勉強に近いものもあるが、それだけではない、歴史や国際的な会計の流れを学習できる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ生同士の付き合いは卒業後一度もないし、教授との関わりがない。ただ私自身はそれでもいいと思う。各々の進路に邁進することが重要だと考える。
    • 就職・進学
      就職活動は各々のこれまでの生活の中で築かれた結果だと思う。成功も、失敗も、本人の努力次第であると思う。
    • アクセス・立地
      学習環境の整っている環境で周辺には娯楽施設が少ない。ただ交通の便が不便であるが、車でのアクセスは良い。
    • 施設・設備
      図書館の専門分野の書物数が多く学習や研究には大変役に立つ。サークルや部活で使う施設も日々更新されている。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係は不可もなく可もない。恋人もできない人間には大学の生活は特に味気のあるものでは無いと思う。
    • 学生生活
      サークルや部活、大学のイベントには特に参加した事がないので回答できない。アルバイトは個人がしたいかどうか。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      資格の勉強から始まるが、そのあとは、会計学や会計の歴史、財務会計、管理会計、国際会計と幅広いジャンルを学習できる環境がある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      情報通信業
    投稿者ID:426965
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  • 男性在校生
    経済学部 会計情報学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      講義は魅力のある教授もおり、興味深いものが多い。財務会計、管理会計を深く学ぶには適した学科である。ただし、滋賀大学彦根キャンパス全体に関してではあるが、Wi-Fi環境の充実が足りない。
    • 講義・授業
      内容が決して簡単ではないので、転科する学生も少なくはない。しかし、その内容を習得すれば強みになることは間違いない。
    • 研究室・ゼミ
      さまざまな教授が在籍しており、それぞれ取り扱うテーマも違うため、自分の学びたいこと、研究したいことが見つかる。
    • 就職・進学
      実績はある。就職支援課や教授も存分に利用すれば、満足のいく就活が可能であると思われる。進学する学生は少ない。
    • アクセス・立地
      駅からキャンパスまでのバスが運行しているものの、本数は少なめである。歩いて通学するには少々距離がある。
    • 施設・設備
      教室は改装されたこともあり、綺麗になった。ただ、ネット環境をもっと充実させるべきである。学生の需要もある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル、部活動内ではもちろんのこと、その枠を超えたつながりを構築できる。キャンパスが広くないのも、関係を築く機会が多い一つの要因である。
    • 学生生活
      サークルの活動場所も確保されている。アルバイトをしている学生も多く、それぞれが自由なキャンパスライフを送っている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目として、英語、第2言語などの語学関連の講義がある。2年次頃から専門科目の履修も本格的に始まる。
    投稿者ID:430198
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  • 男性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      教育学部は、学ぼうと思えばいくらでも学べる授業や体験活動が充実している。例えば、将来教員になりたい人にとって、現場での立ち居振る舞いや子どもとの関わり方は学生のうちから経験したいだろう。そのような人のために、大学側が多くのボランティアなどを斡旋していたりするだけでなく、卒業必須の単位としても自主的な活動を用意しており、講義以外でも身につく経験が豊富であるといえる。
    • 講義・授業
      教授や講師の先生については、個性が豊かであり、教育学部だけあって指導も丁寧である。専攻ごとに先生・授業に色は出るが、出欠の取り方や評価の仕方なども様々で、自分に合った授業は見つかると思う。
      単位については、真面目に受ければ比較的無理なく取得できる。ただ、ディベートの形をとっていたり、グループを作成したりして進む授業もあるため、単位とを危なげなく取るためにはしっかりと出席する必要がある。
      履修の組み方は先輩が教えてくれる機会があるので、積極的に知ろうと思えば、教務・先生・先輩問わず、相談に乗ってくれる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は、ゼミによって様々である。早ければ3年生の後半から。遅ければ4回生の春頃に決まる。
      選び方も教授次第ではあるが、自分の卒業論文のテーマなどなら合わせて割り振られるため、ある程度の希望は通ると考えていいと思う。
      ゼミ生同士の繋がりは、ほぼ自主性に委ねられる。積極的に集まったりしようと思えば集まれる。
    • 就職・進学
      就職についてはわからないが、教員採用率は高い。特に滋賀県内の採用率は高い。採用試験対策の授業も用意されているため、先輩や先生から多くのアドバイスをもらうことができる。
    • アクセス・立地
      大津校の最寄り駅は、JRなら石山駅、京阪なら京阪石山寺。最寄りのJRからはバスで20分と遠目である。周辺にスーパーやコンビニがあるため、一人暮らしに不自由しないが、遠方からの通学にはある程度の通学時間を要する。JR周辺には居酒屋などが立ち並び、ぷくぷく、大蔵屋、わん等、宴会には困らない。
    • 施設・設備
      キャンパスについては、学部が一つであるため、やや小さめな印象であるが敷地面積は広く、野外の活動は自由が効く。
      教室は小教室なら一般高校の1クラス並みの大きさ、中講義室はその4つ分、大講義室は8つ分程度。
      図書館は経済学部を含めると相当数の蔵書あり。取り寄せも可能であるため、必要な資料はある程度集め易い。
      体育館については、小さいため部活動などは曜日・時間交代制。換気が難しいため、夏場は熱中症対策が必要。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係については、部活動や専攻、学年によって様々であるが、比較的温厚な人間が集まる学部であるため、仲の良い集団に属することは難しくはない。
      学内での恋愛関係については概ね良好。学内恋愛は少なくはないが、サークルや部活動に属していると、その率が高いように思われる。
    • 学生生活
      部活動などはある程度存在するが、サークル活動が少ない。ほとんどが部活動であるため、出席の強制などが苦である人間にとってはやや充実させ難い。
      大学のイベントについては、学園祭実行委員が学生内で組織されているため、そこに属せばイベントなどには積極的に参加、楽しめる。
      アルバイトについては、学校周辺には高収入のものは望めない。もしアルバイトをするならば、駅周辺まで行く必要がある。
      部活と両立するならば、月の収入は多くても4?5万程度が限度。
      学外での活動は、教育に関するものであれば、斡旋してもらえるため、自ら望めば充実させることは容易である。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、大学生活を送る上で必要になる基礎知識、また各教科に関する方法学や内容学を中心に学ぶ。この頃の単位は全て必修科目。
      2年次は、1年次に学ぶ内容に加え、自主的に特別支援施設へボランティア参加する単位を取得する活動も加わる。この年から、主となる免許に必要な単位に加え、個々で副免許に必要な単位を取得できる余裕の時間ができてくる。
      3年次は、順当に行けば必修科目がほぼ取り終わるため、副免許に必要な単位を取得することが中心となる。詳しく言えば、国数理社音体図英いずれか(複数可)の教科の専門性を高める授業の単位を取得する。教育実習もあるため、出席数については考慮が必要になる。
      4年次は、ほとんど必修科目がない。取るべき単位は取りこぼしたもの、あるいは副免許のために必要な単位くらい。ただ、4年次にしか取得できない単位も数個ある。
      卒業論文は、教授の助けを得ながら自らのテーマに個々で、あるいはグループで討論を重ねながら作成する。各学科の色が反映され、発表を含めて卒業論文単位となる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      滋賀県小学校教員
    投稿者ID:426495
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  • 男性在校生
    データサイエンス学部 データサイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    • 総合評価
      カリキュラムが全体的にしっかりしている。
      教員との距離が近く、授業に関する質問がしやすい。
      他大学や企業からの教員を招聘しているので、データサイエンスに関する様々なことが学べる。
    • 講義・授業
      一学年の人数がそこまで多くないので、プログラミングや数学の演習講義では質問がしやすく、問題の解決に繋がりやすくなる。
      実務家講義があるので、今まで漠然としていたデータサイエンスがどのように社会に貢献しているのかがわかる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは3年次で、教員も研究している内容が様々(数理統計や情報工学だけでなく社会調査なども)なので、非常に楽しみである。
    • 就職・進学
      自分自身が一期生なので就職に関しては何とも言えない。
      同窓会は経済学部と同じ、陵水会なので就職のサポートは手厚いのではないかと思う。
    • アクセス・立地
      最寄りの彦根駅からは徒歩で20分から30分ぐらいかかるので、少し不便に感じる。大学へのバイが通っているものの本数が少ないので、不便だ。
      周辺環境は近くに彦根城などの観光地があり、落ち着いている。
    • 施設・設備
      学習スペースがあるので、友人と切磋琢磨して学習に励むことができる。
      食堂が広くないのが、やや不便。
      一部が最近綺麗になった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      データサイエンス学部独自の科目が数多く存在し、受講するのもほとんどが同じ学部の人たちなので、繋がりは強いと思う。
    • 学生生活
      体育会の力が強く、新歓期間では様々な新歓イベントがあり、楽しめる。
      サークルではイベントが多いサークルとそうでないサークルがるので落差が激しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はデータサイエンスを学ぶための、数学、情報学の基本を学ぶ。
      二年次では一年次で学んだことの発展と+αのことを学ぶ。
      三年次では選択した特定の分野を学ぶ。
      四年次では実際にデータを分析し、そこから価値を見いだす。そして発表を行う。
      カリキュラムを見ることをオススメする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      一期生なのであくまでも推測にすぎないが、様々な分野への就職が可能であると思う。
    投稿者ID:431608
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  • 女性卒業生
    経済学部 経済学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      授業も大変面白く、興味を持つことができれば、教授も協力的で深掘りして学べる学科だと感じた。また、就職活動に力を入れていると感じ、周りの学生の話を聞いても皆、比較的、希望の進路進んでいたと思う。
    • 講義・授業
      ゼミの選択肢もそれなりにあり、意欲的な学生には教授方もかなり親切な対応をしてくれる。また、企業や銀行などの外部講師の講義も比較的充実しており、授業の中でも進路について考えられるような内容のものもある。
    • 研究室・ゼミ
      さまざまな分野、雰囲気のゼミがあり、自分にきちんと合うゼミを選択することができれば、かなり充実した学生生活を送ることができるのではと感じる。
    • 就職・進学
      ゼミの教授はじめ、就職サポートをしてくれる支援課もあり、手厚い支援を受けることができる。また、OBとのつながりも部活やゼミであり、社会人の話をきく機会もかなりあると思う。
    • アクセス・立地
      大学は彦根城のお堀の中に存在しており、構内に時代を感じる建物もあり、映画の撮影スポットになることもしばしば。ただ、かなりのどかな田舎で、周りに遊ぶところはない。学生は週末、京都や大阪、名古屋まで遊びにいく。こちらの主要都市へのアクセスは良い方だと感じる。
    • 施設・設備
      建物は近年、立て直しをしておりかなり新しいものになった。キャンパスは比較的に狭いが、狭いからこそ、コミュニティ形成が比較的簡単に行え、個人的には楽しい学生生活を送ることができた。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      部活動・サークル活動はさまざまなものがあり、それぞれに個性をもっていてどの活動もメンバーが楽しそうにしているのが印象的であった。男子学生の数が多いためか、女子学生は比較的、皆、交際をしているイメージ。
    • 学生生活
      メンバー同士の仲がとてもよく、所属していたおかげでかなり充実した学生生活を送ることができたと感じる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      マクロ経済、マクロ経済など経済の基本的なことから会計系、マーケティングなども学ぶことができる。学んでいく中で、最初に選択した学科が自分に合っていないと感じれば、途中で転科することも可能。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手の不動産ディベロッパー企業
    投稿者ID:431206
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  • 女性在校生
    経済学部 ファイナンス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    • 総合評価
      入学時の学科から結構簡単に転換できる。
      単位さえしっかりとれば、自分の学科以外の科目の授業も取れる。
      授業は先生によってかなり違うので入学後、先輩などに授業内容や単位のとりやすさを聞けば良いと思う。
    • 講義・授業
      講義や授業の内容は、初回の授業に出れば評価の仕方も含めて先生が説明してくれるので心配ないです。
      講義中の雰囲気は単位がとりやすい授業は
      単位を取るために授業を取る人が多いので携帯をいじってる人や他のことをしている人が目立ちます。
      厳しい先生や、しっかりとした学習内容の授業だと、受けてる人も少ないし、あまり携帯をいじったりする人はいないです。
    • 研究室・ゼミ
      私が所属しているゼミは学習内容も非常に充実しています。ゼミの先生によってかなり差があると思います。
      人気のゼミは面接や成績などを見られたりします。
      落ちるの人ももちろんいるので普段しっかりと
      いい成績を取ることが重要になってきます。
      私のゼミに関してはゼミ生同士のつながりは非常に強く、先輩を見てると卒業後も繋りは強いですね。
    • 就職・進学
      学科と就職というよりも、入ったゼミによって
      学習内容も先生も変わると思います。
      就活実績でいうと、悪くはないと思います。たまに飛び抜けてすごい人はいますが、ほとんどが中間層ですね。
      サポートはいいと思います。ちゃんと利用する人としない人がいるようですが、私はしっかり利用することを勧めます。
    • アクセス・立地
      良いとは言えないですね。最寄駅は彦根駅で
      彦根駅から大学までバスがでています。歩きだと30分くらいは最低でもかかります。
      下宿なら学校から近くに栄えてるところがあってそこでなんでも揃います。しかし、歩きだと学校から毎日はきついので自転車をオススメします。
    • 施設・設備
      キャンパスは広くはないです。私立大学のオープンキャンパスしか行ってない人は少しのショックを受けるかもしれません。一回オープンキャンパスに来ることを勧めます。図書館や研究設備については私立大学よりは劣りますが、普通に問題なく使えています。
      地方大学なら平均的だと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人については、クラブ・サークルに所属するかどうかが鍵となると思います。
      初めにある新歓にも行ったほうがいいです。
      クラブ・サークルに所属するとそこで4年間関わる友達ができます。そこで、カップルが成立することも多いです
      。後はゼミで友達や恋人ができる可能性がありますね。
    • 学生生活
      部活動の活動は十分充実しています。
      部活に所属するとかなり忙しくなると思います。
      サークルはサークルにもよります。忙しいところもあったり、全然忙しくないところもあります。
      アルバイトは、近く飲食店や塾などたくさんあるので困ることはないと思います。
      大学のイベントは少し寂しいですね。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はほとんどが必修科目をとることで終わります。
      必修科目は英会話や簿記などです。簿記は二級程度のレベルだと思います。出席をしっかりしていれば落ちることはありません。
      二年次は専門科目をとったり進級・卒業要件を満たすために授業を組みます。
    投稿者ID:431394
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  • 女性在校生
    経済学部 経済学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      充実している点としては知識がある教授がおおいこと。
      経済の基本的な知識を学びたい人にとってはよい。
      就職は金融系の企業には強いと言われており、実際銀行やメガバンクなどの就職者もおおい。
    • 講義・授業
      教授は少し変わっている人も多いが、マクロ、ミクロや経済学史などについては十分に学べる場である。
      単位は比較的勉強すれば取れるものが多いが、他学科と比べると難しい科目も多く感じる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ選びと自分の学科はほとんど関係ないため自由なゼミ選びができるといえる。またゼミナール協議会による、ゼミの説明会みたいなものも開催されるためしっかりと各ゼミ内容について聞くことが出来る。ゼミ生同士のつながりや研究内容、ゼミ活動は各々違うため説明会で聞く必要がある。
    • 就職・進学
      支援課の先生がとても優しく親身になって話を聞いてくれる。また頑張り次第では大手商社などにも就職ができる。しかし、実際は金融や公務員就く人が多く感じる。
    • アクセス・立地
      最寄りの彦根駅から徒歩30分か、駅から大学までのバスがでている。バスの本数は少ないためなかなか時間を合わせるのが難しく、日によっては出ていないこともあるため注意が必要。駅前は居酒屋が立ち並んでいるため新歓などは多くがそこで行われる。
    • 施設・設備
      新しい館がたったため校舎は綺麗になったといえる。図書館には本が豊富にあり、2階、3階にはパソコンスペースが設けられている。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      とても狭いキャンパスだあるため喋ったことがなくてもほとんどの人が顔見知り状態になる。サークルはあまり多くないが、知らないだけで意外とあるらしい。
    • 学生生活
      テニスとバレーボールのサークルに所属しているが優しい人が多いためても充実している。ただし大学内で行われるイベントは比較的小規模だといえる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は学校で定められている必修科目で単位の殆どがうめられる。しかし、ここでしっかりとっておかないと留年することもあるため注意。2年次は比較的自分の好きな授業がとれるようになるため般教や専門科目をとる人が多い。3年次ゼミ以外の単位をとり終える人が多く見られる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      未定
    投稿者ID:427410
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  • 女性卒業生
    経済学部 ファイナンス学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      授業は経済以外にも充実しており学びがいがある。
      場所は駅から少し距離があるのが不便。
      あと郊外なので車があるとより便利。
      後者は私が在学中は古いものと新設のものが
      あったが、全体的にもう少し新しくなると良いと思う。
      OBの方々が大手企業の重役になっていることも多く、
      就職活動もそのような情報をもとに、広い分野を視野に入れることが出来ると思う。
    • 講義・授業
      学科ごとの授業に限らず、興味のある他学科の授業も受講することができ、面白いと思う。
      講師も学内の教授だけでなく企業から特別講師を呼んだりするものもあり興味深かった。
    • 研究室・ゼミ
      私の所属していたゼミは校外活動が多かったため、地域の方々との交流ができ良かった。その活動のおかげでゼミ生同士のつながりも他ゼミより強かったように思う。
    • 就職・進学
      就活開始に先立った、就活セミナーを始め、学内の就活サポートは充実しついたと思う。
      学内説明会ではもう少し幅広い企業の話が校内で聞ければよりよかったように思う。
    • アクセス・立地
      基本自転車か、車がないと厳しい。駅からも歩くには少し遠いと思う。
      治安は良いと思うが田舎なので街灯が少なく、女性には少し危ないかもしれない
    • 施設・設備
      新学科設立に向けて校舎の改装が行われ、徐々に設備は充実してきていたと思う。
      大講義室は広さの割に黒板やスクリーンが小さく、
      後ろの方の席からは見にくかった記憶がある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      各サークル、部活動はそれぞれのグループで固まっていたことが多かった。他団体との繋がりは薄く、団体内の繋がりがとても強いイメージ。
    • 学生生活
      部活動内のつながりは非常に強かった。仲間というより家族のような存在だったと思う。
      アルバイト先のにんげんかんけあも非常に良かった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一、二年次は必修科目(語学など)から専門科目まで
      必須で受けるものが多い。
      三年、四年次からは2年間で興味を持ったことをより深く学べ、自分の興味のある分野をより深く学ぶことが出来る。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手エンターテインメント業会社
    投稿者ID:429557
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  • 男性卒業生
    経済学部 経済学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      4年間彦根で生活することを考えるとW合格していた同志社大学と進学先をかなり迷いましたが、滋賀大学に進んで正解でした。
      キャンパスライフは、都会のキャンパスライフとは無縁です(笑)
      ただ、遊ぶときは新快速で京都や大阪に行けばすぐなのでユニバの年パスを持っている人は多かったです。
      学生同士の仲も非常に良く、高校時代の学生生活が濃厚になったような日々でした。(キャンパスの広さも私立高くらいでしたし)
      滋賀大で良かったことは就活の強さです。この偏差値帯では考えられない就職先に進めます。
      某外資系金融やメガバンク,メガ損保,5大商社などゼミや部活などの頑張り次第で道は開けますし、少なくとも普通に生活していれば地銀や信用金庫には入れます。
      関関同立の友人たちは学年5000人近くいることから同じ大学同士での争いなど、就活に苦戦していたので、こじんまりとした滋賀大は本当にお勧めです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      メガバンク
    投稿者ID:416097
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