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滋賀大学
滋賀大学
(しがだいがく)

滋賀県 / 国立

偏差値:53 - 57

口コミ:

3.97

(58)

滋賀大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 3.90 10位
研究室・ゼミ 3.88 24位
就職・進学 4.03 19位
アクセス・立地 2.72 53位
施設・設備 2.91 77位
友人・恋愛 3.53 56位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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58件中 1-10件を表示
  • 滋賀大学
    女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-19投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      滋賀県で教師になりたい人には最適の学部。同じ目標を持つ仲間も多いし、採用試験の対策もしっかりしてくれます。学生数が少なく、みんなで仲良くできるアットホームな雰囲気。教授とも少人数体制で関わることができ、充実した内容で学習できます。
    • 講義・授業
      教員になるための学科が必修であるので、必要単位を最短で取れるようになっています。教科書をもとに学習する教科ばかりでなく、話し合いやグループ活動が多く、人とのコミュニケーションを重視した授業内容が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      教授との距離が近く、熱心に指導してくれます。それぞれが選んだ専門教科について専門の大学・学部で学習できるぐらいのレベルで学ぶことができます。
    • 就職・進学
      教員採用試験の対策が大変充実しています。面接や小論文の評価など、一人ひとりしっかりみてくれることも魅力的です。
    • アクセス・立地
      駅からはだいぶ遠いので便利な立地とは言えませんが、バスの本数が普通にあるので問題なく通学はできます。また、滋賀出身の人が多く自動車を持っている人が多いためか、車で通学する人も少なくないです。広大な敷地があるので、駐車スペースには困りませんし、許可証を発行してもらうだけで、特別な手続きはいりません。
    • 施設・設備
      建物自体は古く、キレイとはいえませんが、だんだん慣れます。山手の方にあるので寒いです。敷地が広く、芝生の広場があったりのびのびとした雰囲気が存分に味わえます。
    • 友人・恋愛
      学部の学生数が少ないので、顔を知らない同回生はいないぐらいです。誰とでも友達になれるようなアットホームな雰囲気があります。部活に入ってそこでできた友だちと過ごす人がおおいようです。専門のコース内、部活内のカップルは多いです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1、2回生は学校教育の内容学や教育方、一般教養が中心。3回生から各研究室で専門の教科について詳しく学習します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      芸術表現教育コース、音楽研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      有名な大学を卒業された先生の門下に入り、音楽(主にピアノ、声楽)の技術のレッスンを受けます。熱心に指導していただけます。 音大に行ったような感覚もあります。
    進路について
    • 就職先・進学先
      楽譜の出版社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだことを活かすことができると感じたためです。
    入試について
    • 学科志望動機
      教師になりたいという明確な目標はありませんでしたが、様々なことを総合的に学べること、その一方で好きな音楽ののコースもあったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個別指導塾で英語と数学のみ教えてもらっていた。あとは自主勉強で。
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の配点がほとんどなので、基本的なことを学習した上で、過去問題ばかり解いていました。過去問で間違えたところを中心に覚えなおし、また別の過去問を解くという流れを繰り返していると、必要なことはほぼ網羅できたと思います。
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  • 滋賀大学
    男性在校生
    経済学部 企業経営学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-17投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    • 総合評価
      国立大学であり、レベルもやや高いので、近畿圏ではそれなりの評価を受けている。2キャンパスあるが各キャンパスは距離も離れており部活動以外での交流は基本的にない。学生は不真面目な人も少なくないが、基本的には真面目でおとなしい学生が多い印象だ。
    • 講義・授業
      国内最大の経済学部であるため、経済学を学ぶには良い環境だと思う。自分の興味のある分野を集中して履修するもよし、広く浅く幅広い経済学的知識をみにつけるもよし。ただ、マクロ経済学・ミクロ経済学・簿記は基本的には必修であるので、数字が苦手な受験生は少し苦労するだろう。
    • 研究室・ゼミ
      まったくもって研究費が少ない。文系のみの大学ということもあるだろうが、各ゼミの活動支援費は微々たるもので、大きな研究などは難しい。ゼミの教員のリレーションによって活動範囲は大きく異る。
    • 就職・進学
      就職には強く、学歴フィルターで弾かれることはほぼない。特に金融系への就職が目立つ。就職課(学生支援課)はセミナーや学内企業説明会の実施など、学生の就業を支援する環境を整えている。ただ、学生本人からサポートを求める必要が有るため、過度の期待はできない。
    • アクセス・立地
      交通アクセスは非常に悪い。経済学部の彦根キャンパスは近隣の都市圏である京都・大津・大垣・岐阜いずれからもアクセスに1時間以上を要する。最寄り駅である彦根駅からはバスで10分、歩いて30分である。朝の列車(JR琵琶湖線)の混雑度はやや高いが、都市圏ほどではなく、クロスシートなので座ることができれば快適だ。
    • 施設・設備
      改修された校舎はきれいで快適だが、改修されていない校舎は椅子も固く、不満に感じている学生が多い。学食とカフェと購買が1つずつある。
    • 友人・恋愛
      小さな大学なので、授業に出ていれば顔見知りになる。男女比では女性のほうが少ないが、他大学の経済学部よりは多い。他大学との交流は部活動に入っていないと難しい。部活動では滋賀県内に立地する大学のほか、和歌山大学との交流が多い。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      特色はないが、幅広い経済学的知識を得ることができる。必修はあまりないので学生が好きな分野を学習できる。
    入試について
    • 学科志望動機
      国立大学であること。授業料が安く学費免除制度を利用すれば、学費が半額ないし全額免除になる。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の対策を中心に行った。実際の入試でもセンター試験の比率が高く、ここでコケると合格は難しい。2次試験は産近甲龍以上、関関同立以下のレベル
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  • 滋賀大学
    女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-16投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      生徒の人数がかなり少ないので、アットホームです。高校時代のような団結力があり、大学内に知らない人はいないほどです。真面目な人が多く、先生になる夢を叶える人が大半です。
    • 講義・授業
      人数が少ないので、親身になった授業をしてくださいます。課題なども丁寧にみてくださいます。たくさん教員免許を取る人がいるので、3年間は授業が詰まっている人が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      平均すると先生ひとりに対して3人ほどのゼミ生がつきます。なので、大変細かく教えてくださいますし、卒論についてもよく見てくださいます。
    • 就職・進学
      ネームバリューがあるので、かなりの人が新卒で先生になります。特に滋賀県での採用を考えている人はおすすめです。
    • アクセス・立地
      駅からが遠いので、不便です。駅からバスに乗りますが、バス停からも遠く、立地は良くありません。その代わり学内はかなり広いです。
    • 施設・設備
      最新の建物もありますが、古い建物もありますし、普通だと思います。学食や図書館などは綺麗だとは言えません。
    • 友人・恋愛
      高校のようなアットホームさですので、学内のカップルはかなり多いです。友人もすぐに出来ると思います。実技の体育など人と関わる授業が多いので、それも楽しみです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年の時はだいたいの人がとる授業が同じです。3年からはゼミに入り、本格的に専門分野について学び始めます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英語研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      中学校や高校で英語を教えるための深い専門性を身につけます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      京都市立小学校
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元で教員になりたかったため。滋賀は考えていませんでした。
    入試について
    • 学科志望動機
      英語の先生になるために専門性を身につけたかったからです。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の勉強、特に英語に力をいれました。
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  • 滋賀大学
    男性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-16投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      全てにおいて充実した生活を送れる 講義は少人数のものもあり、理解を深められる 地元への就職もよい 自然環境がよい立地 設備よし 恋愛も友人もじゅうじつしている
    • 講義・授業
      教員志望の人以外にも、様々な職種を希望する人がいるため、様々な意見や知見を得ることができる 教授たちも熱心で、講義が楽しい
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの仲間はみんな楽しく、学校以外でも充実した生活を送れる 研究室の種類は少ないが、先端の研究をしており、他の大学に見劣りしない
    • 就職・進学
      就職実績がよく、地元への就職実績が高い 国家公務員になる人もいる 就職に関する指導が手厚く、いいサポート体制だと思います
    • アクセス・立地
      周りは自然が多く、心身共にリラックスしながら勉強できる 駅もあり、商業施設も充実しているため、不自由はない
    • 施設・設備
      特にこれといって特筆する施設や設備はないが、一般的な大学にある設備はあるため、学習や課外で不自由はない
    • 友人・恋愛
      恋愛も友人もたくさんできる 他大学との合コンも開かれており、多くのカップルがいる バイトなどでの出会いもある
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養や、研究室での専門科目をまなんだ
    入試について
    • 学科志望動機
      教員志望であり、入試難易度的にもちょうどよかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      全体的にかんたんなため、特に対策しなくとも大丈夫だった
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  • 滋賀大学
    女性卒業生
    経済学部 企業経営学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-14投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      金融機関就職に非常に強い大学だと思います。 学科は主には入る時だけの仕切りのようなもので入ってしまえば、どの学科の授業でも受講できるシステムになっています。 経済学部は彦根にありますので、関西、東海の友達が多くできますが、彦根駅からはバスで10分、徒歩なら30分かかります。
    • 講義・授業
      主に経済学に関することが学べますが、教育学部との連携もしているので、教育免許を取ることもできます。 しかし、2年に一度開講の受講などもありますので、教育免許を取るにはかなり工夫して努力しないと取れないです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミに関しては三回生から入ります。 人気の教授のゼミに入るためには面接があったり試験があったりします。 ゼミの内容についてはかなり教授によって差があります。
    • 就職・進学
      就職センターがあり、様々な相談に乗ってもらえます。 OBからの紹介などもあり、中小企業から大企業まで、就職先を沢山紹介してもらえます。
    • アクセス・立地
      彦根駅から徒歩30分、バスで10分です。 バスは直通運転のバスがあり、100円で片道乗ることができます。 自転車、バイクで通学している学生も多いです。
    • 施設・設備
      施設ははっきりいって小さいです。 10分間の休み時間があれば、1番遠い校舎も問題なく移動できます。 最近建て替えをした校舎もあるので、綺麗な校舎もありますが、基本的には古いです。
    • 友人・恋愛
      経済学部は一学年おおよそ700人くらいですが、夜間学生もいるので、合計800人ほどだったと思います。 学科の境のない授業も沢山あるので、他学科の友達も沢山できます。 総合大学との違いは、友達のでき方だと思います。 友達の友達は友達といった感じで、4回生時には同学年ほとんど認識できるような感じになります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      学科の仕切りはあまりなく、最低限の受講数をこなしていれば、どんな学科の授業でも受けることができます。 実際私は企業経営学科で入学しましたが、ゼミでは社会システム学科の教授のゼミにはいりました。 三回生までに興味のある研究内容を探し、その研究をしているゼミに入るという感じです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      柴山ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      経済社会学の観点から、自分たちの興味のあることをチームに分かれて研究する。
    進路について
    • 就職先・進学先
      金融機関 営業職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      命の次に大切なお金に携わる仕事に就きたかった。
    入試について
    • 学科志望動機
      企業の経営に関心があったので、学びたかった。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      滋賀大学経済学部は文系、理系の2つの受験方法があるので、得意な方を選ぶことができる。 英語は必須で、国語か数学を選ぶことができる。
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  • 滋賀大学
    男性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-12投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教員になりたい人、特に滋賀県で教員になりたい人には有利であると思います。1回生の時から附属の学校に派遣され、授業参観をしたり、小学校の社会見学の付き添いをしたりすることがあります。教育実習のある3回生より以前から指導案の書き方や、授業の仕方などを教わります。教育学部は人数が少ないのでアットホームな雰囲気です。
    • 講義・授業
      教育学部と経済学部しかなく、経済学部と教育学部はとても離れているので、相互に授業を取り合うことは少ないです。選択できる科目は少ないと思います。しかし教育学部は教員免許の取得のために履修しなければならない授業が多いので気になりません。
    • 研究室・ゼミ
      専攻によって異なりますが、2回生秋学期から3回生にかけてゼミの授業が始まっていきます。そんなに自慢できるほどの研究を行っている研究室はないと思う。
    • 就職・進学
      教員になる人が8割程度いて、地方公務員になったり、企業に就職する人がちらほらいる状況です。教員採用試験のための教師塾というものが開講されていたりして、教員になるにはサポートがしっかりしてると思います。
    • アクセス・立地
      東海道本線の石山駅からバスで10分、自転車で15分程度。丘の上にあるので行きはしんどいと思います。京都駅まで石山駅から新快速で15分かからないので京都に遊びに行きやすい。石山駅周辺は工場と居酒屋がたくさんあるところです。
    • 施設・設備
      トイレが場所によってぼろいところがいくつかあります。図書館は「教育学部分館」の名前の通りそこまで蔵書数は無いです。生協の食堂もお昼時には席の取り合いになるほど狭いです。
    • 友人・恋愛
      部活に入らないかぎり経済学部とは縁がないと思います。他大学との交流は部活で「滋和戦」と呼ばれる和歌山大学との交流戦があります。学年全員が必修という科目がいくつかあるので、専攻が異なっても知り合いはできると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では小学校の授業でどのようなことを学ぶかということ、2回生では小、中高でどのように教えるかとうことを学びます。2回生から専攻に分かれて自分の取得する教員免許に必要な授業を履修していくことになります。2回生秋学期から3,4回生でゼミの授業があります。
    入試について
    • 学科志望動機
      センター試験の点数が悪く、生きていくためには資格と仕事が必要だということになり教育学部を選んだ。後期試験の定員が他の大学よりも多かったのでここに決めた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      松本大学予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      後期試験は小論文だけなので、書いたものを添削してもらいアドバイスをもらうようにしていた。
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  • 滋賀大学
    女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-09投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      卒業生には滋賀で教員になる人が多い。教員になるために必要なことが学べます。実習も付属と地元校が選べますが、本気で教員を目指す人は地元校がおすすめです。
    • 講義・授業
      実践的なことは少ない。就職してから生かせるかと言ったら、指導案の書き方の基礎くらい。個人の頑張りによるところが大きい。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによって熱心さが違う。自分にあったゼミに入れるかどうか。研究科目は様々で、興味を追求することはできる。
    • 就職・進学
      滋賀で教員になる人が多い。教採対策も充実している。一般企業に就職する人もいるが、支援は充実していない。
    • アクセス・立地
      JRの駅は新快速が止まるが、そこからバスに乗らなければならない。駅前の駐輪場はいつも混んでいるようだ。
    • 施設・設備
      教室や運動場は十分な広さがあります。古い校舎も新しい校舎もあるが、特に特筆すべきようなことはない。こじんまりとした学校。
    • 友人・恋愛
      駅から遠いし下宿生はスエットで学校に来たりする。よく言えばアットホーム。人数が少ないのでだいたいの人の顔が分かる。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      教員になるために必要な基礎を1、2年次にやり、その後専門的な勉強に入る。
    • 所属研究室・ゼミ名
      松原研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      メディア教育について研究する研究室。メディアリテラシー
    進路について
    • 就職先・進学先
      小学校教員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教員免許を生かすため。配偶者も教育なので休みが合うので
    入試について
    • 学科志望動機
      メディア関係に興味を持っていて、メディアリテラシーが学べるコースがあったため
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文と面接の練習を高校の進路指導の先生に見てもらっていた
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  • 滋賀大学
    女性卒業生
    経済学部 社会システム学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-03-06投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      田舎でまわりに誘惑するような遊ぶ場所は一切ないです。 経済について専門の先生と授業など勉強する環境がそろっています。
    • 講義・授業
      学科をまたいで勉強できるため好きな分野が好きなだけ勉強することができます。カリキュラムがしっかりしているので分かり易いです。
    • 研究室・ゼミ
      伊藤ゼミでしたが、自主性を重んじて好きなことを調べられる楽しいゼミでした。1週間自分で調べてきたことを発表して、授業中に先生や先輩から的確な意見をいただけるので、自主性が伸びます。
    • 就職・進学
      学校が丁寧にサポートしてくれるわけではありませんが、銀行には先輩が毎年たくさん就職しているため、大学名だけで地方銀行になら受かりやすいです。
    • アクセス・立地
      勉強以外できない環境です。田舎ですし、と買いに行くまでに必ず1時間ほどかかってしまいます。そのせいで勉強と部活以外やることがありません。
    • 施設・設備
      古いですが校舎体育館運動場はしっかりありますし、生協や食堂、カフェもありますので、それなりの大学生活を送ることができます。
    • 友人・恋愛
      大学に在籍する生徒は他の大学に比べると少ないですが、その分友達が作りやすいので楽しい大学生活が送ることができます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      組織経営論で組織がうまくいく仕組みづくりについて調べました。うまくいっている会社の組織づくりについて研究しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      伊藤ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      名古屋市立大学の河合ゼミと一緒にゼミコンを行います。一年に一度行われるため、毎日その大会に発表する研究について調べます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      IT系のシステムエンジニア
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      楽しそうだったから。また、地元で就職したかったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      会社の仕組みについて学べそうだと感じたから
    • 利用した入試形式
      一般入試
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  • 滋賀大学
    女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教師を目指す人にとってはサポート体制もバッチリで、同じ目標を持つ仲間も多いのでオススメです。教授も話しやすい方が多いので、空き時間に教授と話に行ったりすることもできます。
    • 講義・授業
      少人数制の授業が多いので、教授との距離も近く、発言や質問がしやすかったです。別キャンパスにある経済学部との遠隔授業もあり、それぞれの学部の特色を生かした授業が面白かったです。
    • 研究室・ゼミ
      やりたいことを自由にやらせてくてる教授が多いので、こんなことを研究したいという思いがあればゼミは楽しく充実したものになります。
    • 就職・進学
      教員になりたい人の為のサポート体制は整っていますが、民間企業への就職を考える人や公務員試験を考える人には物足りないと思うので、自分で行動していかないといけません。
    • アクセス・立地
      通学バスの本数もあるので、アクセスは良いのですが、道が混んでいてバスが遅れることもしばしばあるので、余裕を持って通学する必要があります。
    • 施設・設備
      小さな学校なので、図書館も他の大学に比べると小さく、食堂もお昼の営業しかしていないので、夕方に食事やお茶を楽しめる場所がありません。
    • 友人・恋愛
      学科ごとのまとまりがあり、高校の延長のような雰囲気でイベントもクラスメイトと協力する機会も多く楽しい学生生活が送れます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養が中心で、2年次から教職のための学習が本格的に始まります。教育法や教育実践を積んで、3年次の教育実習に備えます。3年次は前半に教育実習があり、これまで学んだことを生かして教壇に立って授業を行います。その後、大学で実習を振り返り、後半の教育実習のための準備をして、3年次の後半にもう一度実習に行きます。4年次では就職活動や教員採用試験のための学習に並行して卒論の作成を行っていきます。
    入試について
    • 学科志望動機
      教師になりたくて、教員免許を取得するためにこの学科を志望しました。マンモス校とは異なり、少人数で授業が行われるところに魅力を感じて進学を決めました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校での授業で入試対策をしっかりと行うことができたので、学校で学んだことを復習し、課題をこなすようにしていました。
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  • 滋賀大学
    女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2009年入学
    2015-06-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      先生になるにはぴったりの大学です。実習や滋賀県の学校とのつながりがたくさんあり、教員を目指す人が勉強する環境が整っています。また、就職の際も教員採用試験のために支援が充実しており、採用試験の合格率は高いです。ただし、教員以外を目指す人にとってはあまり支援がないため、自力で頑張る必要があります。
    • 講義・授業
      さまざまな学校の免許をとれます。頑張って授業を詰め込めば、幼稚園から高校まですべての職種をとることができます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによって、頑張ってるところとそうでないところにに大きな差があります。理科の研究室などは、理系大学のように実験をして、ゼミをたくさんひらいているようです。
    • 就職・進学
      教員への就職率はかなり良いです。採用試験への合格率が高く、もし落ちてしまっても、実習やボランティア先の学校のつながりで講師もすぐに見つかります。
    • アクセス・立地
      立地は山の中のためあまりよくないですが、自然がいっぱいで空気はおいしいです。電車とバスか、もしくは車で通学ができるため、地元の学生は自動車通学をしています。
    • 施設・設備
      施設は国立なだけあり、あまりきれいではありません。パソコンは充実しており、家にパソコンがなくてもレポートは学校のパソコンでできました。
    • 友人・恋愛
      教員を目指している学生なだけあり、みなやさしく、そして少しおぼこい印象です。仲が良く、人数もそこまで多くないため、学年の人は、たいがいわかります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      教員になるための知識や採用試験のことを学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      教育文化コース
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教育の歴史や文化的背景、社会教育を学ぶことができます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      市町村職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      社会教育分野を学び、そういった方面にかかわりたいと考えたため。
    入試について
    • 学科志望動機
      教員になりたかったため、教員免許がとれ、採用率が高いところにひかれて。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の勉強をおもに行った。基礎を勉強し、途中からは過去問をとき傾向をつかみました。
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