みんなの大学情報TOP >> 熊本県の大学 >> 熊本大学 >> 工学部 >> 口コミ
国立熊本県/黒髪町駅
工学部 口コミ
3.96
- 学部絞込
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良いまず、物質生命化学科は他大学でいう応用化学科といっしょです。3年までは、座学と学生実験があり、化学を中心として物理、生物幅広く学べます。学年にもよりますが、学生の雰囲気はいい方だと思います。よっぽどのことがない限り、ほとんど留年する人がいないのもこの学科の特徴だと思います。やることさえやれば、かなり自由な学生生活を送れます。
-
講義・授業良い1~3年まで学生実験が必修であり、予習、レポートが大変です。ただ、この学生実験で物理、化学、生物の実験操作をまんべんなく習得できるので、将来研究者を目指す人にとってはとてもいい制度だと思います。講義に関しては、1、2年では文系の科目も選択で受けることになりますし、専門科目にしても、必修ではなく選択できるものも多いので、授業の選択範囲は広い方だと思います。講義の方法や内容を学生が評価する制度があるため、学生に分かりやすい授業をしてくれる先生が多いです。
-
アクセス・立地良い熊大自体が街にとても近く、バスが頻繁に通っていてどこからでもアクセスしやすいと思います。大学自体が非常にコンパクトなので、建物間の行き来がしやすいです。大学周辺には高校や小学校もあるので、コンビニや定食屋、スーパー、病院などがあります。生活しやすいです。ただ、学校前の道路は道幅が狭く、夕方などは下校、帰宅ラッシュにより道路の込み具合が尋常じゃないです。
-
施設・設備普通学科棟は2000年代に改修されたようです。節電のためか建物内は結構暗いです。他の学科、学部棟に比べても、暗い雰囲気です。工学部棟は綺麗で、設備も新しいようです。理系側の食堂は広く、メニューも豊富で安いので、利用者が多いです。
-
友人・恋愛普通私自身はあまり友人はいなかったのですが、学科内の人は優しい人が多くて過ごしやすかったです。理系にしては、派手目な女の子が多いです。
-
部活・サークル普通部活もサークルもいろいろあるようですが、他大学に比べると種類がすくない気がします。大学祭で各サークルが出店を出したり、展示、発表したりしているので、どのようなサークルがあるか気になる人は大学祭に参加してみるといいかもしれません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学を中心として物理化学から生物化学、情報化学など様々学べます。
-
所属研究室・ゼミ名新留研究室
-
所属研究室・ゼミの概要生物化学から農学、薬学まで研究できます。
-
学科の男女比8 : 2
-
就職先・進学先大学院
-
就職先・進学先を選んだ理由4年の時にやっていた研究をさらに続けたかったため。
-
志望動機化学をもっと学びたかったことと、将来研究職に就きたかったため。
-
利用した入試形式センター利用入試
-
どのような入試対策をしていたかセンター試験対策のために、過去問を解きました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:83126 -
-
-
-
卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価普通土木に関して様々な学習が出来、また就職先も土木関係が大半を占めます。そのため、後に修正が効きにくく、土木に興味を無くした時、講義に付いていけなくなったときつらい生活になります。
-
講義・授業悪い土木の3大重要な項目である土質、水質、構造が理解できるかどうかで大きく評価が変わります。多くが必修、またはほぼ必修に近い形となるのでまずは重要な科目を理解し、その応用や関連付けで理解していく必要があります。
-
研究室・ゼミ良い当たり外れが多く、またJABEE認定の為に4年になるとほぼ研究室にいることになります。X線CT等他の大学にないような設備もありやり応えはあると思いますが研究室選びは慎重に行う必要があります。また自分に合った研究室に配属になるように4年になる前の成績や情報収集が大切です。
-
就職・進学普通多くの土木関係の大手企業への就職実績があります。土木の技術職としての公務員への実績も数多くあります。しかし、大手に就職するには大学院までの進学の必要があることが多く、学習意欲が試されます。
-
アクセス・立地良い教養科目のある北キャンパスに近く、便利は良いです。すぐ目の前にバス停もあり、上通りや下通りといった買い物に便利な場所に10分程でいけて便利です。飲食店も大学周りに多いです。住むなら大学の東側よりも西側の方が便利でしょう。
-
施設・設備良いX線CTといった他の大学にない設備もあり、設備は充実しています。工学部のある南キャンパスは基本的に校舎も新しく綺麗です。学内LANや新しい学食もあり、南キャンパス全体が綺麗に見えると思います。
-
友人・恋愛悪い工学部の中では比較的女子の多い学科ですがそれでも10人に満たない程度です。他学部との講義も教養以外ではほぼなく、女性との出会いはサークル活動などで行うのが無難です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容土木についての基礎知識から基本技術までを基本的に学ぶことが出来ます。
-
学科の男女比9 : 1
-
志望動機土木分野が学びたいと思い、志望した。都市デザインの講義が魅力的であったため。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか赤本を用いて過去問を解いた。自分の時は英語がセンターのみであったため、英語が苦手な自分は助かりました。物理が大きなウエイトを占めています。
投稿者ID:110882 -
-
-
-
在校生 / 2009年度入学
2014年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部情報電気工学科の評価-
総合評価良い情報、電気、電子について色々学べる。
最初はすべての基礎を学んでいくが後々に分かれていき、
1つに絞った上でそれを専門的に学んでいく。
入学時に何をしたいかわからない人にはかなりいいと思う -
講義・授業良い様々な先生がいる。
特に情報系の先生は個性的な先生が多く、面白い反面ちょっと苦労することもある。 -
研究室・ゼミ良い以外に有名な先生が多く、友達にはその先生のもとで勉強をしたいがために編入してくる人もいた
-
就職・進学普通この大学に限ったことではないが工学部なので就職に関しては恵まれていると思う。
-
アクセス・立地普通近くに夜まで開いている居酒屋などが多くあり、非常に便利となっている。
-
施設・設備良い理系の教室は新しくできたところが多く、非常にきれいな作りとなっている。
-
友人・恋愛良いキャンパスは少し離れているものの、1年次は文系と一緒に授業を受けるため、様々なん交流ができる。
-
部活・サークル良いサークルは普通だと思う。掲示板に募集の記事があるのでそれを見るといい。
-
イベント普通あまりよくない。文化祭もあまり力を出しているイメージはなく、サークル内のみで楽しんでいる印象。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基礎から専門的なことまで幅広くのことを学ぶことができる。
-
所属研究室・ゼミ名超電導研究室
-
所属研究室・ゼミの概要超電導の材料について解析などを行っている。
-
面白かった講義名プログラミングの授業
-
面白かった講義の概要プログラミングをするだけなのだが、その先生が厳しく、揚げ足取りをしてくる。
どうにかして先生を認めさせないといけないところがまぁ面白かった。 -
学科の男女比8 : 2
-
就職先・進学先電機メーカー
-
就職先・進学先を選んだ理由ものづくりが好きだったから。
-
志望動機九州大学にいけなかったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師なし
-
利用した参考書・出版社基本的に学校からの
-
どのような入試対策をしていたか学校で補修がたくさんあったのでそれを最大限利用した。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:45625 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2016年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価普通九州在住の学生で、熊大を目指すのはアリだと思います。 熊本市からそう遠くない場所にキャンパスがあり、公共交通機関も充実していますよ。
-
講義・授業普通一部の偏屈な教授を除けば、基本的には授業や講義を真面目にしてくれる方が揃っています。 特に化学系を志向する人とは話が盛り上がると思います。
-
研究室・ゼミ普通どこでもいえることですが、教授や担当講師との相性が大きく関わってくるように感じます。 研究は最先端をいくものから、既存のものをより良くするなど幅があり、選択肢はそれなりに多いです。
-
就職・進学普通理化学系なので、よほど選ばない限りは就職は難しくないと思います(簡単ではない)。 進学して修士や博士を目指す人も多く、どちらの道も整備されていると思います。
-
アクセス・立地良い熊本市中心部から徒歩で20分強位なので、街に行くにはいい立地です。 市電やバスも走り、駅からは新幹線も乗れるので、移動はかなり充実していると思います。
-
施設・設備普通悪い点からいうと設備の老朽化や狭いことが難点です。 いつになるかは不明ですが、東の菊陽町に理系のキャンパスを造り、そこに移転する話もあるようです。
-
友人・恋愛普通良くも悪くも大学生活は自由なので、自分がどうしたいか、どう律するかにかかっていると思います。 サークルや部活もたくさんあり、付近には食堂や居酒屋も多いので、うまくバランスを考えて生活しましょう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容物質化学の研究を専攻しました。 4年から研究室に配属され、修士まで進んで3年間研究しました。
-
所属研究室・ゼミ名栗原研究室
-
所属研究室・ゼミの概要光で性質を変化させるフォトクロミック物質やそれを応用するための研究の他に、有機化合物を新たに合成することが主眼の研究室です。
-
学科の男女比7 : 3
-
就職先・進学先卒業後は熊本大学大学院自然科学研究科の物質生命化学の修士課程に進学しました。
-
就職先・進学先を選んだ理由当時行っていた研究を進めたいという思いから進学しました。
-
志望動機私は昔から化学が好きで得意だったこともあり、将来は科学系の研究や職に就きたいという考えで入学しました。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師一時期ですが、東新衛星予備校に行っていました。
-
どのような入試対策をしていたかセンターの配転がそれなりに高かったので、センター試験対策に力を入れました。 後期試験で受けたので、小論文も少し対策していました。
投稿者ID:183418 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度以前入学
2014年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部材料・応用化学科の評価-
総合評価普通分野では有名な教授も居るので、将来金属系の職業に就きたい人には向いてると思います。最近では金属材料以外(炭素系やゼオライト等)の研究をする教授もいらっしゃるので、以前より選択肢が増えたように思います。
-
講義・授業普通有名な教授方が退官されましたが、地方大学にしては専門性の高い先生方は揃っていて、講義は興味深いものが多いです。今は全体的に若い先生が多く活気があるように思います。
-
アクセス・立地悪い大学の近くに住んでれば生活は問題ないですが、JRの駅に行くには少し不便な場所だと思います。県外から来る人は、最初若干不安を覚えるそうです。
-
施設・設備普通工学部は予算が多く、きれいな建物が多いです。研究室に入ると、昔ながらの装置もあり、その差に驚きますが…。学部の共用ですが、SEMやTEMも講習を受ければ研究生も使用できるので、操作やコツを身に着けるにはもってこいです。私自身は閲覧してませんが、図書室には細川家の蔵書もあるとのことでした。
-
友人・恋愛普通基本的には真面目な人が多く、マイナーな学科なので、将来何をしたいか明確な人が多かった気がします。学年1クラスで50人だけなので仲は良いけど、男性率がほぼ9割なので、学科内カップルは珍しかったです。
-
部活・サークル普通部活やサークルは趣味っぽいのがほとんどだった気がします。航空部をはじめ、他大学と合同で活動してる部活は本格的でした。学園祭で多くのサークルが出店を出すので、その時見てみるのも手だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容金属材料・先端材料の基礎を学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名機能材料設計学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要ナノカーボン材料の開発と物性の研究
-
学科の男女比8 : 2
-
就職先・進学先熊本大学大学院自然科学研究科
-
就職先・進学先を選んだ理由もともと大学院まで行くつもりで大学に入学してたから
-
志望動機九州の材料系の学科では、有名な教授が多かった為
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたかセンターの理系科目が倍にならないので、全体的に点数を取る。一般入試の記述は極端に難しくはないけど、教授がかわった年は過去問が役に立たない。高校の授業を理解してれば大丈夫。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:24899 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度以前入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部の評価-
総合評価良い学生は真面目な人が多く、教授たちも温かみのある人が多く、過ごしやすいです。機械の就職は、幅広い分野から大学推薦で選べるので、どこに就職したいか、具体的に決まっていない人には案外おすすめです。毎年2割位の留年者は出ますが、真面目に講義を受けていれば進級できるくらいの学科でした。
-
講義・授業普通高校までと違い、教授たちの話は個性的で、専門性も高いので、興味がある人には面白いと思います。基本的には専門の講義は全て受講できるようになっており、一年間にとれる単位数も決まっているので、1年生の頃から計画的にとっていかないと後々危険です。
-
アクセス・立地普通学部によってキャンパスが分かれていて、理・工学部や文系の学部は、教養の講義室が近いので便利です。逆に医・薬学部は離れた所にあるので、教養をとってる1年の間は大変です。周辺は昔ながらの町なので学生食堂が多くて住みやすく、皆親切です。バス1本で繁華街まで出れるのも便利だと思います。
-
施設・設備普通工学部は少し前から改装が進んでとても綺麗な環境です。学食はいくつかあって、味も違うので、なかなか飽きません。敷地内に自由に利用できる工場があり、簡単な物なら自分で作製できるのも便利でした
-
友人・恋愛良いだいたい似たような人が集まるので、友達は作りやすいと思います。サークルに入れば他学部の人とも交流できるので、人脈は広がると思います。学部は男ばっかりなので、恋人が欲しいならバイトかサークルに入ることをおすすめします。大学の3年になる頃には安定してるカップルと彼女ナシにはっきり分かれてきます。
-
部活・サークル良い数はそこそこありますが、スポーツは強くないです。文化部は少人数のサークルが多く、仲が良いイメージはありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ものづくりの基礎である機械工学を学べます。
-
所属研究室・ゼミ名機械強度学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要部材の強度や挙動を研究します
-
学科の男女比9 : 1
-
就職先・進学先YKK-AP
-
就職先・進学先を選んだ理由良さそうな会社だったし、推薦があったから
-
志望動機小さい頃にロボットが作りたいと思っていたから
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたかセンターと大学の記述と半々ぐらいだったので、基本的にセンターの結果を重視して大学を選んだ
投稿者ID:23705 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、熊本大学の口コミを表示しています。
「熊本大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 熊本県の大学 >> 熊本大学 >> 工学部 >> 口コミ























