みんなの大学情報TOP   >>  茨城県の大学   >>  茨城大学   >>  口コミ

茨城大学
出典:Hasec
茨城大学
(いばらきだいがく)

茨城県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:45.0 - 52.5

口コミ:

3.73

(305)

茨城大学 口コミ

口コミ点数
投稿する

★★★★☆ 3.73
(305) 国立内74 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.61
  • 研究室・ゼミ
    3.70
  • 就職・進学
    3.49
  • アクセス・立地
    2.53
  • 施設・設備
    3.35
  • 友人・恋愛
    3.47
  • 学生生活
    3.61
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

305件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    理学部 理学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      全体としてバランス良く、幅広い分野を満遍なく学ぶことができます。特に茨城県には研究都市があるので研究部門に就職を考えている人にはオススメできます。地球環境コースは、「チバニアン」や「太陽フレア」などメディアでも話題になった研究内容を研究することができます。
    • 講義・授業
      理学系の科目は幅広い分野を満遍なく学ぶことができます。欠点は英語の授業が少ないことですが、自分で履修しようと思えばいくつでも授業が取れます。公務員の授業もあります。
    • 研究室・ゼミ
      私が所属していた研究室の先生は大変厳しい先生で、毎年のように休学者や退学者が続出しています。優しい先生もいらっしゃいますが、先生の性格や指導方針をうまく理解できないまま研究室に配属されてしまうので注意が必要です。
    • 就職・進学
      大きな企業だとHITACHIなど就職はいい方だと思います。また、国家公務員や地方上級公務員に就職される方もいらっしゃいます。学校には就活関連の本がたくさんあり、相談に乗ってくれる機関もあります
    • アクセス・立地
      JR水戸駅からバスで30分かかります。駅から離れているので少し不便に感じる時もあります。学校周辺はファミレス、スーパーなど生活に必要なお店はありますが、娯楽施設は少なめです。
    • 施設・設備
      理学部棟には大きなパソコン室が3室あり、windowsとlinuxの両方が使えます。生協はキャンパスに1つしかありません。サークル棟は平日のみ開いています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル活動がとても充実していたため、濃い人間関係ができました。また、研究活動においては業界で有名な研究者の方とのディスカッションの機会も多くあります。
    • 学生生活
      音楽系のサークルに所属していましたが、多い時で1ヶ月に2-3回の依頼が入り、外部に演奏しに行きます。また、大学院に進学した先輩方もたまに顔を出してくれたりもする和やかなサークルです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      理学部の中でも学際理学コースに所属していました。物化生地を幅広く学ぶコースで、3年生から分野を2つに絞ります。1年生のうちから分野を限定したくない方にオススメのコースです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学院に進学します。
    投稿者ID:426820
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    理学部 理学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      男女比は7:3で理科の履修科目を選択できる分勉強量は相対的に多い。生化学などの2つの科目が混合した研究がしたい人にオススメ。研究設備は良いと思われる。
    • 講義・授業
      教授によって異なるが講義は興味深いものが多く楽しい。真面目に講義を受けている学生が多い。レポート量は多くも少なくもない。課題は難易度にばらつきがある。先生方は質問すれば教えてくれる。履修の組み方は簡単であるが、登録が紙媒体とweb登録が必要なので面倒。単位はしっかり授業に出てノートを取れば取得可能。
    • 研究室・ゼミ
      卒研は3年次の終わりに選択した科目によって異なるが学生の話し合いや成績によって配属される。卒研発表会の内容が割と良かったから。
    • 就職・進学
      就職と進学が半々であり、他大の院への進学が少ないので3点。社会人になる前のモラトリアムが欲しい学生が多いように感じられる。就職は大企業もそこそこ内定をもらっている。教職に就くものもいる。
    • アクセス・立地
      大学へのアクセスは良いが、周囲に飲み屋が足りず、飲み会ができないこともある。もちろん大学の周りで遊ぶことも特にないので駅まで行って映画やカラオケに興じる。大学の周りはスーパーやコンビニがそこそこあるので一人暮らしをする学生も多い。
    • 施設・設備
      図書館の蔵書が多く雑誌もあるのでいつまでも滞在していられる。校舎も綺麗で使いやすいが、サークル棟は汚く、ボヤ騒ぎがあったため土日は使うことができない。研究は一通りのものは揃っているので不便はない。課題や試験勉強に取り組むときは図書館にある書籍を利用している。課題の答えはほとんど図書館に行けばわかる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルへ入ってそれなりのコミュニケーションを異性と取れるなら恋人ができる。学科の友達は落ち着いた感じで話しやすい。異性とは話す機会がほとんどない。複数の異なるジャンルのサークルに入ると人脈が広がってよろしいかと。
    • 学生生活
      サークルでは月に一回ボランティアとして図書館で落語を披露している。学園祭は盛大で芸能人を呼んだり、ミスコンや早食い大会などもある。アルバイトは勉強に支障が出ない程度にそこそこやっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は高校での理科の内容と少しの基礎、実験、教養科目を勉強する。
      2年次は大学での勉強の基礎と実験について勉強する。
      3年次は2年次の勉強内容を踏まえ、応用的な勉強をする。
      4年次は発展的な内容を勉強する。
      卒論は各研究室ごとに選択できる研究内容が異なる。
    投稿者ID:431169
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    教育学部 養護教諭養成課程 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教育学部であるため、看護学科から養護教諭になるよりも生徒について学ぶことができる点で良いと思う。養護教諭になりたい人にとってはその分野のみが学べるので良い。
    • 講義・授業
      人数が少ないためしっかり授業を受けることができると思う。自由に選べる科目もあるが履修する科目が決まっているため悩まなくて良い。
    • 研究室・ゼミ
      先輩からの話によると教員採用試験の対策をしてくれるゼミがあるらしいと聞いたのでとても良いと思っている。
    • 就職・進学
      私の学科では養護教諭になる人もいれば一般企業に就職する人もいる。一年生のうちから教員採用試験の過去問を解ける。
    • アクセス・立地
      駅からも遠いためバスをつかわないといけないこと。
      一人暮らしをしたほうが良い。大学周辺の治安が悪いと思う。
    • 施設・設備
      図書館はとても広く、勉強する施設がある。
      教室もたくさんある。
      サークル専用の建物もあるので集中しやすいと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私の学科は、女子しかいないため、男子のと出会いはサークルなどしかない。サークルに入らないと彼氏はつくりにくい。
    • 学生生活
      1年間を通して、イベントがすごく多い。参加、不参加も自由である。すごく音楽好きな人が集まっていると思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は、教養科目が主である。二年生になると専門科目が増えてくる。三年では、養護実習や病院実習をする。
    投稿者ID:429487
    この口コミは参考になりましたか?
  • 男性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      交通の便が悪く田舎。でも教育に集中しやすい環境がある。他校との関わりと国際交流もそこそこであり、国立大ならでわの交流があり、他文化交流が学べるそんな学科。卒業後は海外人材なども考えサポートもしてくれる
    • 講義・授業
      講義、授業について体験及び座学と通常である、単位に関して取得しやすく通常に勉強していれば取得できるはずである。他部門、他大学を知らないゆえ雰囲気はわからないが悪くは無いと思う
    • 研究室・ゼミ
      ゼミやサークルが多数あり、教授や助教のもとで好きに出来ることが嬉しい。その反面卒業論文などに苦しむこともあるので注意が必要。休日に旅行などゼミの仲間は長い間過ごした思い出がある
    • 就職・進学
      進路に関して他ツールを駆使し色んな職種と先輩方からの勧誘もあり、体制悪くないと思う。進路室もあり充実してるかなと
    • アクセス・立地
      アクセスはそう良くないであろう。田舎ですし。周りの環境は田園風景のコンビニが近くにあるだけの街。集中しやすいかな
    • 施設・設備
      キャンパスは広く教室は綺麗になったばかりでキャンパスライフを送るなら申し分ない。サークルもたくさんあり楽しい
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      多国籍からの留学生がいらっしゃり、コミュニケーションが取りやすい。他文化を学ぶならいいんじゃないか。
    • 学生生活
      サークル活動は地元のボランティア活動始め、地域密着型のイベントってを企画したり実行している。楽しいと思う
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎、各教科および外国語、2年次はそれの応用編である。3年次、4年次は実習があり教育現場にでる
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      教論
    投稿者ID:428142
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      同大学の他の学部と違って学科ごとの人数がとても少なく、かつ、同じ教科が好きで、教員を目指している学生が多く、教員を目指すにはいい環境である。
      また、学年の人数が少ないため上下の学年との繋がりが強いので、試験の過去問を手に入れやすいのも、メリットのひとつ。
      卒業後の進路も、教員だけでなく就職をすることもでき、必ず教員にならなければならない!ということはないので、人に教えることが好き、という人にもオススメ。
      教科ごとに分かれはするけれど、ほかの教科の免許をとったり、ほかの教科に転学科することもできるので、可能性の幅が広い。
    • 講義・授業
      教育の専門授業や英語などに多く見られるのが、講義だけではなく実践的な授業形態。
      模擬授業をしたり、話し合い活動をしたり、アクティブ・ラーニングを意識した講義になっているので、退屈しない。
      また、学科ごとの授業の方が多いため、大規模な講義室を使った授業よりもここの教室を使った授業の方が多く、講義の内容について教授との距離が近く質問などもしやすい。
      講義中の雰囲気も、落ち着いている時が大半で、教授が声を張り上げることがほとんどない。
      授業の取り方は学年初めのガイダンスにて、学科の友達と相談しながら選ぶことができるので、単位が足らない、どれを取ればいいかわからない、などといった不安がない。
      課題は、レポート形式のものが多い。毎週毎週レポートを課される授業は少ない。学部柄、指導案などを課されることもあるが、友達と協力してできるので、難しくはない。
    • 研究室・ゼミ
      この学部のゼミが始まるのは、3年生からで、2年の最後に研究室の振り分けが決まる。大体は自分の希望したゼミに入ることが出来るが、研究室によっては先生と面談をしたり、GPAによって誰をとるか選抜したり、などがあると聞いたことがある。
      ゼミの情報は先輩に聞いたり、見学に行って得ることができる。
      自分の所属しているゼミは、年に数回、周辺の地域で行われているお祭りにブースを出店して子供たちと触れ合うことができたり、季節ごとにパーティーをしたりする、割と活発な方のゼミである。
      ゼミ生は大体同期が5人ほどで、同じことが好きな学生が集まってくるので、話も弾むし、よくみんなでご飯に行ったりするくらい仲良くなれる。
      卒論については、先生が手厚くサポートやアドバイスしてくれるので、不安なくすすめることができる。
    • 就職・進学
      教員養成課程なので、教職に就きたい学生がほとんどである。
      そのため、教員採用試験の特別講座が開講されており、他の学科の学生との意見交換や、集団面接、小論文の対策、実践を積むことが出来る。
      就活については、大学でセミナーが開かれているので、教員にならないからといって見放されるわけではない。
      進学については、内部進学が多く見られるが、中には他大に進学する学生もおり、自由である。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は赤塚駅だが、バスの本数が少なく、終バスが早い。体力作りしたい人や、体力に自信のある人は、自転車で通うことをおすすめする。自転車でおよそ20分。
      次に近い駅は水戸駅で、西や南の方から通う学生からすると、少し遠くなってしまうが、県庁の最寄り駅であるためバスの本数も多く、終電で帰ることが出来る。こちらも自転車で通うことが出来るが、自転車でおよそ30分かかる。
      学校の周りには、飲食店や飲み屋が多く、中でもラーメン屋がとても多い。ラーメンにも様々な種類があるため、ラーメン好きにはとてもいい立地である。
      少し離れたところには、ガスト、ココスやカレー屋、すき家、宝島がある。中でも、すえひろ食堂は500円で和食食べ放題なので、運動部の学生には非常にオススメしたい。
      最寄りのコンビニはミニストップで、QUOカードが使えないので注意。QUOカードが使えるコンビニで近いのはセブンイレブンかローソンである。
      自転車で行ける場所にドン・キホーテとストッカーがあり、近々カスミができるようなので、買い物にも不便はない。
    • 施設・設備
      研究室にはたくさんの書物があり、また、図書館にも何年前に書かれたかわからないような言葉遣いの古い本がたくさん置いてあるため、調べ物や論文が読みたいときには困ることがあまりない。図書館のサイトで欲しい本を検索することも出来る。
      キャンパスもそれほど広くないので、次の授業の教室には徒歩移動で十分に間に合う。ただ、秋にイチョウの木がギンナンをたくさん落とすのだけは、季節を感じることが出来るが改善して欲しかったりする点である。あまり拾う人もいないので、ギンナンを食べたい学生にはオススメしたい。
      図書館には勉強出来るスペースがたくさんあり、個人で勉強するためのブースだけでなく、事前に予約すれば集団で討論しながら勉強するためのグループ学習室を利用することが出来る。サザコーヒーというオシャレで静かなカフェもあるので、そこで勉強することも出来る。ソフトクリームが美味しいのでオススメ。
      サークルや部活には、部室が設けられているところが多い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      教育学部にいると、自分の学科の学生以外と話し合いをしたり、実習で同じところに配属されたりするので、いつの間にか知り合いがたくさん増えている。そのため早いうちに他の学科に友達を作れば、副免許の計画も立てやすい。
      部活やサークルは、他の学部の学生も所属しているので、雑談の中からより広い知識や視点を拾うことが出来る。日立や阿見の学生も所属している集団もある。
      恋愛事情についてよく話を聞くのは、実習MAGICである。実習で同じクラスに配属された、今までなんの接点もなかった男女が、授業などで協力していく際に惹かれ合うことで恋愛に発展することがよくあるため、実習MAGICと呼ばれている。実際に、女っ気のない同期がいつの間にか、しかも違う学科の彼女を作った事実を目のあたりにしたため、信じざるを得なくなった。しかし、自分にはできなかったので、実習MAGICにかかるのは運だと考えている。
    • 学生生活
      体育系の部活の飲み会は、飲み会好きな人にとっては素晴らしいイベント。部活のイベントの殆どが飲み会だと思う。あとは、ほかの学校との公式戦がいくつかあり、主催でない場合は遠征に行くことが出来る。
      学外の活動は、掲示板のボランティア活動に自分で申し込んだり、地域活性化プロジェクトなどで活動すること、などがあげられる。茨大バー・バル・バールや、つながる食堂などがある。詳しくは検索すると出てくる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年の時は、英語、外国語、などの教養の授業がメイン。茨城学という茨大独自の授業もある。必修の教養を落とすとのちのち響くので、1年次にキッチリとっておきたいところ。前期は忙しいけど、フルコマは1日くらい。
      2年次はとても忙しい。前期は特に忙しい。学科によってフルコマが週2日くらいある。専門科目と、小学校免許のための国数英社理などの教育法や内容研究の授業がたくさん入るため、指導案に追われる。後期はだいぶ暇になるので、前期で頑張ろう。ここでだいたい100単位くらい。卒業まであと20単位くらいになる。
      3年次はちゃんと単位を取れれば割と暇。しかし、9月or10月に実習がある。そのため、1年次や2年次の後期の授業を落とすとここに響いてくるので、後期の授業はちゃんととろう。実習は附属の小中学校で、3週間。初めて生徒に対して授業をする場、学べることがたくさんある。
      4年次は、卒論と、3年次に行かなかった方(小中学校)での実際が春季or秋季、希望者は(主に高校で)帰省実習がある。その他には、教員採用試験や院試、今まで単位を取り切れなかった授業がある。
      卒論は、各学科でやりたいことを研究することが出来る。
    投稿者ID:431537
    この口コミは参考になりましたか?
  • 男性在校生
    工学部 情報工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      自分が興味のある分野だと思っていたが、実際勉強してみるとあまり向いていないようなきがしてきたため、やる気もそんなにわかずにだらだらと過ごしてしまったため。
    • 講義・授業
      先生委は専門科目の先生はそれなりにいい先生だが、その他の科目の先生は当たり外れがあるような気がしている。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室やゼミに配属されていないので赤らないが、先輩たちの話ではそれなりに悪いところではないらしい。
    • 就職・進学
      進学率もよく、就職実績もなかなか良いと思う。
      ほとんど学内の進学で、他学に進学する人はほぼいない。
      就職は県内が多めな気がする。
    • アクセス・立地
      最寄駅は常陸多賀駅はたは日立駅。
      駅から大学までのバスはある。
      学校の周りはアパートがおおい。
      町としてはやや寂れている。
    • 施設・設備
      施設についてはまだわからない。
      図書室は狭いが専門書がそろっているかもしれない。
      学科の勉強を生かせるサークルが存在する。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係に関しては、恵まれているとは言えないが、何人かの友人を作ることができた。
      サークルでも仕事仲間がいる。
    • 学生生活
      サークルは楽しいが、やや不満を覚えるところもある。
      各種イベントはとても勉強になり、得るものもおおいが、疲れすぎてしまう。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は各種情報分野の基礎的な話、倫理的な話、専門科目の入り程度の内容と数学を学ぶ。
      2年次以降は確認していない
    投稿者ID:431267
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教員を目指す学生にとっては多くを学べる授業や設備が整っている。自然に囲まれていて落ち着いて勉学に励むこともでき、附属学校での実習や協力校での実習では、何物にも変えがたい貴重な経験をすることができる。
      教員採用試験の対策も手厚い支援があり、採用試験合格者も、多い。
    • 講義・授業
      広義では、教育学として教育の歴史など幅広く学べる他、専攻教科について専門的な知識を得ることができる。
      講義には、熱心に参加する意欲的な学生が多く、切磋琢磨しながら学びを深めることができる。
    • 研究室・ゼミ
      3年次からゼミが始まった。
      毎日研究で忙しい日々が続いたが、熱心に指導してくださる先生方のおかげで、より深く自分の専門分野について学ぶことができた。
    • 就職・進学
      教員採用試験対策の講座が週に何コマか設けられており、2年次から教員採用試験を意識して学習することができる。また、個別指導も充実しており、他の大学では学べない実践的な学びができると感じている。
    • アクセス・立地
      自然が豊かで穏やかな環境であり、落ち着いた学生生活が送れるが、駅からはバスで15分程。公共の交通機関で通うのはやや不便であると感じる。
    • 施設・設備
      ピアノ練習室や体育館、グラウンド、模擬教室など、実際に教員として働くために必要な力を身につけるための設備が充実していると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内では、互いに高め合うことのできる友人がたくさんできた。大きな大学ではないので、友達や教員との距離が近い。
    • 学生生活
      女子ラクロス部は、平日4日の朝練習と土日の練習、遠征等の活動をしており、非常に充実したものになった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、一般教養として第二外国語をはじめ、自分の興味のある授業を選択する機会があった。
      2年次からは、教育学部の必修科目の授業が多くなり、自分の専修コースや取得予定の免許によって様々ではあるが、私の場合はほぼ毎日フルコマ状態が4年次まで続いた。
      私は、幼稚園1種、小学校1種、中学校1種(英)、高等学校1種(英)、特別支援学校1種(知・肢・病)の免許を4年間で取得することができた。体育会の部活動やアルバイトをやりながらで忙しかったが、充実した学生生活が送れた。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      茨城県内の特別支援学校に勤務している。
    投稿者ID:431581
    この口コミは参考になりましたか?
  • 男性卒業生
    人文社会科学部 現代社会学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      良くも悪くものんびりした生徒が多いと思う。
      必死に何かを勉強したいといった人は少ないように思える。そのため、サークルやバイトなど学外活動に時間を注ぎやすく感じる。勉強はそこそこに、大学生活を楽しみたい人にはおすすめ。
    • 講義・授業
      講義の選択肢が多いと思う。課題に関しては、そこまで大変ではない。話し合いやコミュニケーションを図る講義より、話を聞いてノートをとる講義がほとんど。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミで研究する分野の方向性はある程度決まっているものの、卒論研究でのテーマは割りと自由に決められた。他ゼミとの交流は少ないが、ゼミ内での交流は盛んだった。
    • 就職・進学
      就職や就活に関する情報提供が定期的に行われていた。就活の時期は講義に出席出来なくても代替措置をとってくれるなどの対応がよかった。
    • アクセス・立地
      駅から大学までバスを使わないと行けないためアクセスはあまり良くない。周りは飲食店が多い。あまり娯楽施設がない。
    • 施設・設備
      図書館が新設されきれいになった。自習室なども校内に多く見られる。不便に感じることはあまりなかったため概ね満足だった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      文系の学生のほうがサークル活動に参加しやすいと思う。学祭も文系メインのキャンパスで行われる。男女の比率が半々位だから恋愛もしやすいのではないかと思う。
    • 学生生活
      新歓祭や学祭、他にもイベントがあって充実していると感じる。そのために多くの打ち合わせを通して色々なサークルが一丸となって成功に向けて頑張っていた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、法律や経済、地域社会などの基本的なことを学ぶ。ニ年次からは、興味のある分野のコースに所属し深く学んでいく。三年次からはゼミに所属し、特に学びたいことを深く研究し、その事を四年次に卒論にする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      福祉関係メインの総合職
    投稿者ID:430141
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      教員養成課程のため,教員採用試験に向けてのサポートがしっかりしている。講義内での実技や実習が充実しており,将来に生かしやすい。附属の小中学校があるため,実践的なものを学ぶことができる。ただし,教員を目指さない者にとっては,この学部は向いてないと思う。
    • 講義・授業
      講義の内容は,実践的なものが多いと思う。また,他者と意見交換をしたりするものも多い。教授方は少々癖は強いが,優しい方が多い。かなり実力のある先生方ばかりで,話を聞くだけでも面白い。課題は試験前に出されることが多く,難易度は教授によってピンキリである。きちんと講義に出て,課題を提出していれば,単位を落とされることはほとんどないと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年から始まる。最初に簡単な説明を受け,その後任意で教授のもとに詳細を伺いに行った。先輩も詳しく教えてくれた。教授との相性でゼミを選択している人もいた。ゼミによって,人数・男女比・雰囲気が全く異なる。私の所属していた文学ゼミは,教授と共に食事に行ったり文学と関連する場所に旅行に行ったりするなど,非常に仲が良かった。教授が見識が高くおおらかな方であった為,学生が主体となってやりたいことを提案し,議論する場を設けてくれた。小説の解釈を話し合ったり,俳句を詠んだり,様々な経験ができた。教授はどんな話でも聞いてくれた。ゼミによっては,ゼミ中に卒論を進めるところもある。
    • 就職・進学
      教員養成課程の為,殆どの人が教員の道を選ぶが,市役所等に就職する人もいた。また,大学院に進学する人も何人かいた。サポートもやはり教員採用試験に向けてのもので,その他の職業に就きたい人は自分で就活を進める必要がある。3年次から教採の為の講座が開かれる。私は利用していないが,相談室があり,小論文を添削してもらったり,集団討論を行ったりすることができる。ただし,担当教授が少ない為,予約をとることが難しいときがある。また,教採に落ちた人にも,講師の枠を紹介してくれていた。私は,小論文はゼミの教授に見ていただき,集団討論は国語科のみがとっている講義の中で練習した。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は赤塚駅・水戸駅でバスで20~30分。大学周辺にアパートはあるが,すぐに埋まってしまうため,少し遠くに借りて自転車で通学する人も多い。バス通学者も非常に多く,近くに中学校や高校があることもあり,朝はかなり混む。特に水戸駅はぐいぐい行かないとバスに乗れない。そのため,駅から自転車で通学する人や自動車で通学する人も少なくない。学校周辺には,コンビニ・スーパー・レストラン・居酒屋・コインランドリー・公園・体育館・アミューズメント施設がある。特にラーメン屋が多い。服飾品を買うなら,水戸駅ビルか内原イオン。バス・電車はあるが,やはり車が一番便利。車持ちの人は何かと重宝される。
    • 施設・設備
      教室は比較的綺麗。教育学部なので,小学校の教室を模した部屋や,壁全部がホワイトボードのようになっている部屋もある。電子黒板や拡大器もある。私の学科の建物はとても古く,夏は暑くて冬は寒い。4階まで登らなければならず,地味に疲れる。なぜか私の学科の部屋にはエアコンがついておらず,夏は扇風機,冬はガス暖房を使っていた。人数が多いにも関わらず部屋がかなり狭いので,使用できるのはほぼ4年次だけである。学科専用の図書部屋があり,教授に鍵を借りれば使用することができる。また,研究や講義に関わるものであれば教授からカードを借りて無料で印刷することができる。全体図書館は新しくなったのでとても綺麗。個人学習室はもちろん,グループ学習室もある。飲食のための休憩スペースもある。パソコン室もあり,試験前はほとんど埋まっている。夜22時近くまで利用できる点は便利。グラウンドはサークル間で話し合い,時間を決めて使用している。サークル棟は古くて汚い。筋トレ室はかなり狭い上に壊れている器具もある。給湯室,トイレはかなり汚い。軽音部の下手な歌と演奏が漏れ出していていうるさい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同学部は講義が被ることが多い為,繋がりが深く,学部内で恋人を作る人が多いように感じる。他の学部で友達を作るなら,1年次での教養科目で一緒になった人に声を掛けたり,新歓祭でコミュニケーションを取ったり,サークルに所属したりして積極的に動かないと難しい。友達の繋がりで友達を増やす人もいる。農学部と工学部は2年次から阿見・日立キャンパスに飛ぶため,コミュニティはかなり狭くなる。多くの人がバイトをしており,そこで出逢いがある人もいる。必然的に,一人暮らしの人たちで仲が深まりやすい。
    • 学生生活
      練習時間を限られていたが,サークルは充実していた。練習後に一緒にご飯を食べたり,奢ってもらったりと,先輩後輩の仲も良かった。弱小だったが,大きな大会で優勝してから大学側も注目してくれた。業界の雑誌にも取材を受け掲載された。学園祭では多くの出店があり,ミスコンや歌唱力大会などもあった。有名な芸人さんもライブをしにきてくれた。アルバイトの募集は多く有り,大学の一部スペースにも募集の掲載がある。教育学部はやはり塾講師や家庭教師をする人が多かったように思う。また,生協前には旅行の案内が多く掲示されており中には海外旅行に行く人もいた。私の学科にはいないが,海外留学をしていた人もいた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では主に教養科目を学ぶ。関心のある分野を選択して講義を受けることができる。ただし,人気のある講義は抽選になることも多いので注意が必要。また,講義によって試験の仕方・評価の仕方が異なるので,シラバスをよく読んでおくことが大切である。先輩に積極的に質問をして,履修を組むと良い。
      2年次では学部・学科専門の講義が増える。教育の歴史や教科毎の目標・内容,指導方法から指導案の書き方まで様々なことを学ぶ。3年次からは教育実習・ゼミが始まるので,ないがしろにはできない1年間である。分からないことはその都度しっかり調べる習慣をつけておくと良い。
      3年次では附属小中学校での実習がある。先輩から話を聞いたり,履修簿を見せて貰ったりすると良い。ゼミは,近現代文学,漢文学,国語教育学,書写教育学,日本語学などが挙げられる。どの分野なら深く研究できそうか考えておくと良い。
      4年次では公立小中学校での実習がある。講義数は少ないが,教員採用試験や卒業論文もあるため,大変忙しい。見通しをもって勉強の計画を立てると良い。また,教員になりたい人は特に教育時事に関心を持ち,教育に対する考えを明確にしておくと良い。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公立学校の教員
    投稿者ID:426599
    この口コミは参考になりましたか?
  • 男性在校生
    工学部 機械工学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      機械工学科としては一般的な講義などは揃っており、必要とされる知識を身に付けることが出来る。
      実習などもあり、機械を制作するにあたり必要な技術への理解を深めることもできる。
      今年からクォーター制が導入され、学生の負担が重くなってしまった。
    • 講義・授業
      講義の内容については、一般的に工学系の学生に求められるような知識を身に付けることが出来る。
      様々な教授がいるので、自分に合った教授を見つけることが大切だと思う。
      1年次の必修を落としてしまうと日立から水戸に通うことになってしまうので注意が必要。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミでの研究は3年次から始まる。
      選び方は基本的に、学生の希望制だが成績の優秀な順から優先的に配属が決まる。
    • 就職・進学
      就職実績については、土地柄もあり、日立製作所関連企業への就職が多い。
      大学院への進学者もおり、他大学への進学者も少数居る。
    • アクセス・立地
      周りは住宅街で、日立市内の道路も渋滞が多く、お世辞にも立地が良いとは言えない。
      最寄り駅の常陸多賀駅からもそれほど近くないので、徒歩で駅から通学するのは厳しいと思える。
    • 施設・設備
      今年度からプリンターが有料化されるなど、学生の負担が増している。
      教室も学科によって棟が分かれているが、結構古い建物もある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      日立キャンパスは、工学部のみなので圧倒的に女子が少ない。
      よって、なかなか恋人を見つける機会がないのが現状である。
    • 学生生活
      サークルや部活動に関しては、参加していないのでわからない。
      水戸キャンパスでは茨苑祭、日立キャンパスではこうがく祭などの文化祭が開催されている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では教養科目を学びながら、専門科目の土台となる基礎を学ぶ。
      必修科目は4力など工学系を出た学生なら知っていて当然な知識を身に付けることが出来る。
      2年次は、1年次よりさらに専門性が高まったことを学ぶ。
    投稿者ID:429528
    この口コミは参考になりましたか?
305件中 1-10件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

おすすめのコンテンツ

偏差値が近い大学

茨城県で評判が良い大学

茨城県のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

大学を探す

※【調査概要】
調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

みんなの大学情報TOP   >>  茨城県の大学   >>  茨城大学   >>  口コミ

茨城大学の学部

オススメの大学

埼玉大学
埼玉大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 3.77 (380件)
埼玉県/国立
東京海洋大学
東京海洋大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 4.09 (94件)
東京都/国立
北海道教育大学
北海道教育大学
併願校におすすめ
★★★★☆ 3.73 (292件)
北海道/国立

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。