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広島大学
出典:HU
広島大学
(ひろしまだいがく)

国立広島県/寺家駅

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偏差値:42.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.09

(1367)

教育学部 口コミ

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★★★★☆ 4.29
(315) 国立大学 57 / 607学部中
315281-290件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第三類(言語文化教育系)の評価
    • 総合評価
      良い
      中四国で教員になりたいと思っている人には最適な大学です。教員採用試験で好印象であると聞いています。授業の質も高いです。また、在学中に留学しても卒業が遅れない制度があるなど、学生の学びたいをサポートしてくれる大学だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義の質は高く、特に本学部はわかりやすい先生が多いと評判です。日本人だけでなく、外国からいらした先生も多いので、英語や他の外国語を使わなくてはいけない場面があります。外国語力を磨きたい人にはとてもいい環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生の後期にゼミ配属が決まり、4年生で研究が始まります。教育ということもあり、実践的な研究をする人が多い気がします。
    • 就職・進学
      良い
      多くの人が教員採用試験を受験します。各県人会を作り、勉強会や意見交換会を頻繁に開いています。先輩方もたくさんいらっしゃいますので、情報やアドバイスがたくさんいただけます。
      教員採用試験以外の人は自分で就職活動を進めます。他の学部で就職サポートセンターや、公務員講座があるので安心していいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      地方公務員
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:389539
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第四類(生涯活動教育系)の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な分野を学ぶことかできる。専門科目は他コースの生徒が受講することも多々あった。コースの縦の繋がりもあり、歓迎キャンプは名物行事である。人数が少ないため、同期との仲も良い。
    • 講義・授業
      良い
      卒業に必要な単位、教員免許取得に必要な単位、どちらにも必要ない単位がある。ゆとりを持って授業を組めるため、勉強をする環境としては良い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年後期からスタートする。卒論はゼミの方向性にあったテーマを自分で決定する。一人での研究にはなるが、ゼミ生同士で助け合い、卒論発表まで一緒に頑張る仲間である。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動は個人でするしかない。特にサポートはないため、合同企業説明会などに参加し、就職活動をおこなう。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは遠い。バスで20分程度かかる。ほとんどの学生が大学近くに下宿する。アパートやマンションが多いため、そこからのアクセスは良い。
    • 施設・設備
      良い
      講義室は多い。各コースに与えられた研究室棟も充実している。若干古い実験機器があるが、使えないわけではない。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科定員が少ないこともあり、全員で行動することが多い。特に高校生までのようにグループができることはない。
    • 学生生活
      普通
      サークル数は多いが、学部特有のものが多く、他学部との繋がりは作りづらい。アルバイト先も駅近くが多いため、不便。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は教養科目がほとんどで、専門科目はほぼない。2年は必修の専門科目が多い。様々な分野を学ぶことができる。3年は教員免許に必要な科目が増える。免許を取らない場合は必要ない単位が多い。実験や実習も3年が多い。4年は授業はあまりない。卒論の実験やアンケートにあてる。
    • 利用した入試形式
      塾講師
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    投稿者ID:410267
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第四類(生涯活動教育系)の評価
    • 総合評価
      良い
      衣食住、教育学の幅広い内容を学ぶことができる。実習や演習もたくさんあり、座学だけでなく楽しく学ぶことができる。また学部全体の交流も多く、他学科からも刺激を受けることができる。
    • 講義・授業
      良い
      衣食住それぞれで実習があり、楽しく学ぶことができる。教育実習の他、附属幼稚園への訪問などネットワークが充実している。また、より深く学びたい場合は他学部の授業を一部取ることもできた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      テーマ決めから熱心に指導してもらえる。研究室での滞在は自由なので、自分のスタイルに合わせて進めることができる。
    • 就職・進学
      悪い
      ほぼ、自主性に任されているので自らの情報収集が必要。教員を目指すには、先輩や同級生がいるので一緒に対策をしたりしていたよう。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からバスなどが必要であり、乗り継ぎが必要となるため。道は広く綺麗なので車があれば問題はなく、車やバイクで行ける近い範囲にスーパーや飲食店が多数あるのでその点はよい。冬が寒い。
    • 施設・設備
      良い
      新しくはないが、丁寧に使用されており、不自由を感じることはなかった。施設についても、汚れや破損等もない。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部内の交流が活発で学科に捉われることなく、交流を持つことができる。県外からの学生が多く、一緒にご飯を食べたり遊んだりする機会はとても多い。
    • 学生生活
      良い
      サークルも多数あり、学部外で交流を広げることができる。学園祭、浴衣祭りなどイベントもたくさんあり楽しめる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      第四類人間生活系コースは家庭科教員養成コースだか、教員だけでなく就職も多く、生活に根ざしたことを幅広く学ぶ。一年生は教養が主で学科の授業はすくないが、二年生になると被服や調理実習などコース特有の授業と、教育学の学部全体で必要なの授業が始まる。四年生は授業はほぼなくなり、卒論に向けて研究に励む。
    • 利用した入試形式
      教員の割合は15パーセントくらいで家庭科だけでなく、小学校もいる。私は就職で金融機関に勤めている
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    投稿者ID:410700
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第三類(言語文化教育系)の評価
    • 総合評価
      良い
      教育学部なので、教育に重きを置いているのはもちろんのこと、同時に理論を重視している印象があるのは、よいと思う
    • 講義・授業
      普通
      授業によってまちまち。ただ知識は豊富なことは間違いないので、個人的には手厚く指導してくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学の先生の質が高いので、指導の質は高いことは保証しますよ。
    • 就職・進学
      普通
      教育系はもちろんのこと、個人の意向によっては業界を選ばない。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスによって異なる。東広島キャンパスは残念ながらあまり発展してはいない。
    • 施設・設備
      普通
      可もなく不可もなくといった感じ。古めかしいわけでもなく、といって新しいわけでもない。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークル数はおおい。個人の興味によって好きなものを選択すればよい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育系と理論系が混じっている。教育実習は充実しているといえる
    • 就職先・進学先
      大きく分けて大学院進学、一般就職、教員採用試験受験の三つのパターンがある。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:259047
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第一類(学校教育系)の評価
    • 総合評価
      良い
      教員になりたい学生にはとても整った環境が用意されており、卒業と同時に免許が取得できるのもうれしい。メインの免許以外にも自分の頑張り次第で様々な免許も取得できる。たいていの学生が教員になっており、採用試験も県人会を作ってみんなで一緒に頑張ることが出来るので、仕事を始めてからも心強い仲間になる。しかし、途中で教育関係の道に進まないことを選んだときには教授や仲間からの支援はほとんどなく、他学部で開かれている公務員試験のゼミや就職説明会に参加するなど自分だけの力でやらなければならない。
    • 講義・授業
      良い
      その道では名の通った教授が多く、専門的かつ実践的なことを学ぶことが出来る。採用試験にも活きてくる内容も多く、きちんと一年生のうちから講義を受けていれば基本的なところはマスターできる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年からゼミが始まり、教科から教育学、心理学といった幅広いゼミから選択することができる。しかし、希望のゼミに入れるとは限らず、院など上に進む学生が少ないこともあり、研究自体は専門性があまり高くない。仲の良いゼミはとても楽しそうだが、単に卒論を書くためだけの集まりのようなゼミもある。
    • 就職・進学
      良い
      1年生のうちからたいていの学生が教員になるのを前提としているため、説明会なども開かれている。また、講義も教員採用試験を意識している。採用試験が近づくと実技に対する特別講義も開かれる。しかし、教育関係の道に進むことを選んだ場合は情報収集から就職活動、対策にいたるまで自分でやらなければならないところが多くなる。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅の西条駅まで自転車でも30分はかかり、歩きは無理。たいていの学生が大学の近くに下宿し、近くにはスーパーやホームセンターなどたいていのものが揃っているので生活には困らないが、生活範囲がとても限られるので意識して活動しないと大学と家の往復のみといったような学生もいる。家賃は大学から離れて駅に近づくほど安く広いところがあり、低いものでは2万円前後のところがあるが、大学の近くだと4万円でも洗濯機が外だったりとても狭かったりする。
    • 施設・設備
      良い
      国内でも三本の指に入るほど敷地が広く、たいていの施設や設備がある。食堂だけでも5つあり、図書館も3つある。コンビニや大学生協のショップ、カフェなど基本的に学内で過ごすには苦労はない。歩きのみでの移動となると負担もあるが、自転車があればだいぶん快適に過ごすことができる。教育学部に関して言えば、附属の幼稚園、小学校、中学校、高等学校とそろっており、地域の学校とも連携している。
    • 友人・恋愛
      普通
      とにかく学生が多いので、サークルやバイト、実行委員会など自分から活動すればするだけ友人は増える。学部やサークルが多いので、いろんな考えや趣味、夢を持った人たちと交流することが出来る。しかし、学部自体の人数が多いために学部内もしくは学科内で人間関係が完結している人も多くいた。
    • 学生生活
      普通
      教育学部第一類は人数も多く、男女比もだいたい同じで、社交的な人が多いので、学科全体でとても仲がよいと他学部からも有名。他の学科からも少し度が過ぎているのではないかと言われることも多い。カップルも多かった。ただ、サークルや部活をしていると一緒にいる時間が減り、疎外感を感じるようなことは多い。うまくやればどちらでも楽しく過ごすことができるが、たいていの学生はどちらを優先するか選択を迫られているように感じた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は学部に関係なく大学ならではの教養などを学ぶ。教育学部に入った学生は最初から勉強したいことがある程度定まっているので、なんのために学ぶのか、はやく専門的な事を学びたいといった歯がゆさを持つ学生が多く、さっそく単位を落とすこともある。最初から必修科目はあるので徐々に教員になるための準備ができる。3年次にある実習までに取っておかなければならない講義があり、それをクリア出来ずになかなか進学できない学生も中にはいた。
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分のライフスタイルに合った、無理のない仕事に就きたかった。また安定していて、福利厚生のしっかりしたところがよかった。教員免許も活かせるなら活かしたいと思ったから。
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    投稿者ID:288495
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第二類(科学文化教育系)の評価
    • 総合評価
      普通
      やる気がある人にとってはとても充実した学業生活を送ることができる
    • 講義・授業
      普通
      同じ授業名でも講義をされる先生によってその中身が全く異なる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自分の在籍している学部・コースによって研究室に入る学年や時期は異なる
    • 就職・進学
      普通
      就職・進学についての相談を行っている施設があるため,そこを利用するとよい
    • アクセス・立地
      普通
      基本的には自転車や原動機付自転車での移動となる。構内の移動はやや苦
    • 施設・設備
      普通
      施設はとても充実している。学業だけでなく,健康管理等もしっかりサポートしてくれる
    • 友人・恋愛
      普通
      多くのサークルが存在しているため,自分の趣味にあったものに出会えるはず
    • 学生生活
      普通
      多くのサークルが存在してるため,自分にあったサークルを見つけられる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分の勉強したい分野をしばらくの間は決めていくことになるはず
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      その職に就くのが夢だったため,目標となる職に就けるよう,勉強した
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    投稿者ID:288186
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第四類(生涯活動教育系)の評価
    • 総合評価
      良い
      教育系の仕事を目指している人はもちろんのこと、その教科自体を学ぶことに興味がある場合でも
      勉強するにはとてもいい環境だと思います。私自身教員になるつもりは全くなく、その教科について
      学びたいと思い進学をしました。
      教員免許は取得が必修ではない為、必要ないと感じた場合には辞退をすることができます。
      私も教員免許は取得していません。しかし、もちろん教員志望の人もいるなかでの勉強となるので
      自分とは違う考え・価値観に触れ、いい刺激を受けることもできます。
      私自身は家庭科教員養成コースで学び、生活を行っていく上での知識や実践する力を養うことが
      できたと思っています。もちろん今の生活にも役に立っています。
    • 講義・授業
      良い
      一つのコースの人数がそこまで多くないので、教科ごとでは先生・友人と共に楽しく授業を行うことができます。
      また、教育学部全体的な授業となると一度に多くの学生が履修し
      他コースの学生とも話をすることができ、他の教科との関係性や関わり方を学ぶこともできます。
      色々な角度から自身の教科について考えることができるような授業構成、プログラムとなっています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一つの研究室に3-4人の学生が配属になります。
      衣食住や保育・教育学等沢山の分野の研究室があり、自分の興味から選ぶことができます。
      少人数でのゼミとなるので先生の指導は一人ひとり丁寧に受けることができます。
      ただ研究室によってコアタイム等が異なるので、拘束時間が長い研究室や
      自分自身で進めていく、自由な雰囲気の研究室もあります。
    • 就職・進学
      普通
      約半分が教・公務員志望で約半分が一般企業への就職志望くらいだと思います。
      教員については求人自体が少ないこともあり、採用となる人は少ないと感じていました。
      ただ、広島大学教育学部のネームバリューは広島県内はもちろん
      全国でも良い印象があると思います。
      また、採用試験の過去問や情報について支援室前に揃えてある部屋があり
      大学側からの情報提供についても協力的だと思います。
      就職については自身での行動が主となります。
      採用試験の過去問等がある部屋に就職に関しての情報誌等も多くあります。
      ESの添削なども支援室の人にしてもらうことができます。
      他にも大学で会社説明会が行われるので
      色々な情報を手に入れることができます。
      あくまでも自分自身の頑張りとはなりますし、教育学部からの一般就職の場合は
      きちんとした動機が必要とはなってきます。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からバスで15分程度かかるためもし近くに住むことがない場合には
      通学が少し大変かもしれません。
      多くの学生は一人暮らしをしていて大学には自転車や原付等で通っていました。
      西条は奥まったとこにあるため坂が多く自転車ではきつく感じることもありました。
      大学の敷地自体もとても広く、学部間を自転車で移動することもあります。
      その分図書館や生協、学食も多くあるので移動が多くなるということはなく
      便利に生活ができます。
      また、学食についてはそれぞれに特色があるので色々な場所に行くのが楽しいです。
    • 施設・設備
      良い
      施設についても充実しており、大学生活に問題はないかと思います。
      各コースに学生用の研究室があり、研究に集中できるよな環境があります。
      ただ、教育棟は少し古いので、トイレがあまり綺麗ではありません。
      また、棟によっては日当たりが悪く一切日が入らない部屋もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      家庭科の為ほとんどが女子のコースでした。
      女子だけということで仲良くなれば、とても楽しい日々を送ることができます。
      他学部の学生とは授業で一緒になることも一年生の時は多くありますが、
      そこから仲良くなるというのは正直少ないです。
      私自身はサークルで知り合った友人ととても仲良くなり
      遊ぶことが多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      衣食住・家族・保育の基礎知識から基本技術までをまずは学びます。
      加えて、教育学部なので教育学についても学ぶことが必須となります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      衣生活分野 アパレル設計学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      衣服との関係性についての研究であれば大体の内容が卒業論文のテーマにすることができます。
      心身ともに快適に生活ができるための衣服とはどんなものかを考える研究室です。
      服と色彩嗜好との関係性やリクルートスーツへの意識調査などを
      研究していた学生がいました。
      文系的な研究が多いですが、筋収縮を計測して衣服を着たときにどの程度圧迫されるかという
      理系的な研究もされています。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      株式会社BBコール
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職活動をしたものの内定をもらうことができず
      派遣会社に登録をして、コールセンタースタッフとして働きだしました。
    • 志望動機
      家庭科という教科が好きで、家政学が学びたいと思い選びました。
      私自身は衣の分野が特に好きで学びたいと思っていましたが、
      衣分野に限ってしまうのはもったいないとも思い、全体的に家庭科として学ぶことができるこの
      人間生活系コースを選びました。
      また、家庭科という学科はどの大学も人数が少ない中
      広島大学は25人という人数だったのも魅力的に感じました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特に塾等へは通っていません。
    • どのような入試対策をしていたか
      一般入試はセンターの比重が高かったため、とりあえずは
      センター試験での点数を上げることに集中して学習をしていました。
      二次試験については国語を数学の二教科で
      過去問や似たような問題を出している大学のものを解いていました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118867
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第三類(言語文化教育系)の評価
    • 総合評価
      良い
      広大の教育学部と言うと西日本のほうではなかなか評判もいいので、教師や教育関連に興味を持った人が多くいます。自分と同じ目標を持った人が周りに大勢いるので、勉強も頑張れますし、それぞれが支え合う雰囲気があります。ただ大学は広島市からは遠い位置にあり少し田舎なので、刺激は少なくつまらないと感じる人もいます。学生街なので、大学周辺はどこに行っても大概広大生ばかり。大学に入ったらたくさん遊ぶんだ!というような人には物足りない生活になるでしょう。しかし、何か目標があって入学する人にはとても有意義な生活になると思います。
    • 講義・授業
      良い
      どの学部に入っても、1年時には教養という、自分の学部以外の分野(人文学、心理学、理学、工学…)の授業も取ることが必須になっています。この授業で、自分の興味のある分野を学んでもいいし、全く触れたことのない分野を学ぶこともできます。2年以降は自学部の専門科目が殆んどとなり、深く学んでいくようになります。しかし、広大には副専攻プログラムと言う制度があり、例えば主専攻は工学系だが、副専攻で英語の教師となるための科目を選択するというような、学部にとらわれない勉強もできるようになっています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      だいたいどこの学部の教授もなかなかの経歴を持ってらっしゃる方ばかりなので、研究内容が物足りなくなるということはないかと思います。また、一つの学部の中でも、国語教育の内容を専門にするゼミ、文学を専門にするゼミ、国語教育のあり方を専門にするゼミなど多様なので、自分の研究にあったゼミが必ず見つかります。それぞれの教授の部屋やその学部のゼミ生しか使うことのできない部屋もあるので、集中して研究できると思います。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業からベンチャー、海外まで様々なところに就職されています。OB/OGの方が、教授を通して就職の説明会に来られたりと、結構手厚いサポートがあると思います。中四国地方であれば、広大と言うネームバリューも大きいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      広島駅から大学最寄りの駅まで電車で約40分、そこからバスで10~15分でやっとキャンパスが見えてくるので、遊びに行くには少し不便な立地です。またキャンパスがばかでかく、授業間の15分の休憩時間では教室移動が間に合わず、授業から授業の移動に自転車を使うこともあります。街自体は学生がいと言った感じで、リーズナブルな定食屋さんや居酒屋、広島ならではのお好み焼き屋さんなど安くておいしいお店はたくさんあります。
      また、図書館もかなり大きいものがいくつかあり、本当に、勉強するにはもってこいと言った環境です。
    • 施設・設備
      普通
      どの学部棟もそれなりに古くはなってきていますが、とても過ごしやすい雰囲気があります。図書館は大きく新しいものがあるので、勉強にうってつけです。生協、食堂も書く学部近くに点在していますが、まあまあと言ったところでしょうか。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生数がものすごく多いので、知り合いも相当増えます。入学式前後は様々なオリエンテーションがあるので、自分の学部以外の友だちもかなり増えます。(その中で卒業まで続く友達はとても減りますが…笑)だいたいどこの学部も入学後1ヶ月以内に新歓やオリキャン(新入生の親交を深める行事)があるので、そこで親しくなったり、カップルができたりします。また、サークルや部活もたくさんあるので、友人。恋人はそちらでつくるという人も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育の中でも、日本語教育について学んでいました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      現代の文学について研究していました。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      映画や小説におけるレトリック(表現技法)の研究や、演説、会話での技法の研究。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      住宅メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      4年間学ぶうちに、日本語教師はボランティアとしてやりたいものだと気付いたため。
      住宅メーカーにしたのは、自分の言葉で、高価なものをどれだけ売れるか試したかったから。
    • 志望動機
      外国人に日本語を教える、日本語教師という職に興味があったため。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      予備校。塾等は一切利用していません。
    • どのような入試対策をしていたか
      AOは小論文と面接、ディスカッションだったので、小論文の過去問をひたすらといたり、面接、ディスカッションの練習をしていました。
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    投稿者ID:121905
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第五類(人間形成基礎系)の評価
    • 総合評価
      良い
      教育について学びたいと思っている人には、とてもいい大学だと思います。教員免許も取得することもできますが、取得しない人も半数ほどいます。他学部、他学科の授業も受講することもでき、自分の興味のあることをどんどん学ぶことができます。時間割もわりと自由に決めることができるので、充実した学生生活を送れるかどうかは、自分自身にかかっています。
    • 講義・授業
      良い
      必修科目ではなく、選択必修科目がほとんどなので、同じ授業でも人によって何年生で受講するかは異なります。なので、先輩や後輩と一緒に授業を受けることがほとんどです。一緒に授業を受ける人が授業ごとに変わるので、色々な意見を聞くことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      11の研究室があり、さまざまな視点から教育について考えることができます。ゼミには3年生から所属し、2年間じっくりと自分の学びたいことを深めることができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職先は主に3つあります。一般企業、公務員、教師です。公務員試験対策講座も大学内で行っているので、とても便利だと思います。大学内にキャリアセンターもあり、就職の相談や面接対策なども行われています。
    • アクセス・立地
      悪い
      広島市の隣の市にあり、広島駅からJRの電車で40分、駅からバスで15分の所に大学はあります。周りは自然がたくさんありますが、スーパー、飲食店などもあり、便利だと思います。学生が生活しやすい街です。
    • 施設・設備
      普通
      大学の敷地がものすごく広く、全国の大学の中でもトップクラスの広さです。端から端まで歩くと20分以上かかります。なので、他学部棟に移動するのに自転車や車で移動する人もいます。図書館、生協の売店、食堂は、いくつもありました。敷地内に川も流れています。自然豊かなキャンパスです。
    • 友人・恋愛
      良い
      入学してすぐ、学科や学部の人たちと交流するイベントがたくさんあります。積極的に参加していると、色々な学部学科の友達がたくさんできます。学科内カップル、広大生カップルもたくさんいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育について様々な視点から考えます。教育哲学、教育社会学、教育行政学、教育経営学、西洋教育史、幼児教育学などがあります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      教育哲学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教育に関する事柄を哲学的観点から考える。自分が関心のあることについて、本を読み、自分の意見を書く、それをぜみで発表し、先生、先輩、同級生、後輩から質問を受けたり意見をもらったりした。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      保育士
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだこととは直接関係はありません。大学3年生で進路について考えるようになったとき、自分の本当にしたいことは何か考えて、独学で保育士の資格を取得しました。自分の幼児期の経験から、幼児期の経験は後の人生にも大きな影響を与えることがわかりました。幼児の教育はとても重要で、子どもたちにとても良い経験をして育ってほしいと思ったからです。
    • 志望動機
      教育が学びたいと思いがあったが、教師にはなろうという気持ちはなかったので、教員養成ではないという点が魅力的だった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の授業、宿題をしっかりと行い、センター試験対策に過去問を10年分解きまくり、二次試験対策(英語、国語)として過去問集や予想問題集を買って解いた。センター試験は、実際の時間通りに自宅で2日通してやってみたり、本番の試験を想定して問題を解いたりしていました。
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    投稿者ID:116718
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部第五類(人間形成基礎系)の評価
    • 総合評価
      良い
      教師になりたいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。また、教師になろうとは思っていなくても、教育そのものに関心のある人にもおすすめです。授業時間割は、すべて自分で決めるので、自分が学びたいと思う授業をたくさんを受ける人もいれば、卒業単位数ぎりぎりの授業数しかとらない人もいます。充実した学生生活を送れるかどうかは、自分次第です。
    • 講義・授業
      良い
      授業は、必修科目よりも、選択必修科目(例えば、20ある授業のうち、10以上の授業を自分で選んで受講する)が多いというか、ほとんどそれなので、自分の興味関心に沿ったことを学ぶことができます。また、他学科、他学部の授業も受講することが可能なので、幅広い分野で学べたり、逆にある一つのテーマを深く掘り下げて勉強することもできます。また、このコースの授業は、この学年でこの授業を取りなさいというものではなく、卒業までに受講して単位を取得すればよいので、先輩や後輩と一緒に授業を受けることが多々あります。学びの集団が授業ごとに異なるので、様々な人と一緒に学べ、たくさんの意見を聞くことができるので、新鮮ですし、とても勉強になります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      11の研究室があります。週に1回あるゼミでは、事前にあるテーマについて自分の意見をもとにして作った原稿を発表し、先生や先輩、同期の質問に対して答える、という感じでした。文章を書く力や、人に自分の意見を発表、説明する力を鍛えることができると思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職先は、主に3つに分かれます。教師、公務員、一般企業です。また、大学院に進学する人もいます。大学にあるキャリアセンターでは、就職相談や面接練習などが行われています。公務員試験対策講座も開講されています。自分で積極的に活用すれば、手厚いサポートを受けることができると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスは山の中にあります。JRの駅からバスで片道15分と、すこし不便ですが、大学近辺で生活するのにはあまり不自由しません。スーパーマーケット、コンビニ、飲食店、娯楽のお店など、お店はたくさんあります。大学の敷地内に川が流れているといった、自然いっぱいなキャンパスは、とてもとても広いです。大学の敷地面積は、日本の大学の中でもトップの方で、端から端まで歩くと30分近くかかります。大学の敷地内を自転車で移動する人も多いです。すごく広いので、図書館は3つあり、学食、生協は4,5つずつあります。
    • 施設・設備
      普通
      ほとんどの建物は、築20年ほどです。図書館は、とてもキレイで快適に過ごせます。学食は、朝食メニューあり、サラダバーあり、ご当地フェアなどの企画もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活やサークルに入れば、様々な学部の友達ができます。また、学部や学科ごとの行事もあり、多くの人と交流できる機会はあります。学科内カップルも多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育を学問として学びます。「教育学部」というと、『教員養成』をまず思い浮かべると思いますが、この学科では『教育学』そのものを学びます。「教育」を哲学、社会学、歴史、経営学、行政・財政の面から捉えたり、授業研究をしたり、幼児教育について学んだりします。
    • 所属研究室・ゼミ名
      教育哲学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教育に関するテーマを決め、哲学的に考え、自分の意見を発表する。自分の好きな事柄について考えることができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      教師になりたいとは思っていなかったが、自分の興味のあることを考えたところ、今まで自分が受けてきた「教育」というものが、どのようなものなのか知りたいと思ったから。教育を受ける側ではなく、行う側や第三者の目線から考えてみたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:110011
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基本情報

住所 広島県 東広島市鏡山1-3-2
最寄駅

JR山陽本線(三原~岩国) 寺家

電話番号 082-422-7111
学部 法学部経済学部文学部理学部工学部生物生産学部教育学部総合科学部医学部歯学部薬学部情報科学部

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このページの口コミについて

このページでは、広島大学の口コミを表示しています。
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