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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

国立大阪府/阪大病院前駅

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偏差値:57.5 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.15

(2217)

大阪大学 口コミ

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★★★★☆ 4.15
(2217) 国立内30 / 176校中
学部絞込
2217121-130件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    理学部生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ずっと行きたかった学科なので、学びたいことが学べて満足です。研究をしたい人にはとことん向いている学科なのではないでしょうか。
    • 講義・授業
      良い
      講義はとても充実しています。難易度はやや難しい。研究がしたい人向け。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      専門的なことを学ぶことができて楽しいです。機材が充実しています。
    • 就職・進学
      普通
      大手企業や学校の先生になる人が多いみたいです。あまりサポートはしてくれません。
    • アクセス・立地
      普通
      結構歩きます。夏が大変でした。周辺で特に惹かれる施設はありません。
    • 施設・設備
      良い
      充実していると思います。新しくもないが古くもない。機材や道具が良いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      多少は人によりますが、仲がいいと思います。ユニークな人が多いです。
    • 学生生活
      良い
      他の大学がどうなのかよくわからないですが、充実していると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物の知識や実験の方法などをとにかく学びます。それから研究に移ります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      高校生の時に阪大の教授の講演を聞きに行き、とても興味を持ったから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:610987
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    人間科学部人間科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科の中でコース(系)に別れ、それぞれの専門分野を学んでいきます。とても満足しています。オススメの学部です。
    • 講義・授業
      良い
      心理学からグローバル系までいろんな分野の教授がいて、個性豊かな指導を受けることができる。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターで専門のカウンセラーの方に相談することができます。
    • アクセス・立地
      良い
      吹田キャンパスはやや不便で、運賃の高いモノレールが最寄り。周辺は治安は良いが飲食店やスーパーが少ない。
    • 施設・設備
      良い
      耐震工事があったおかげで学者はとても綺麗。冷暖房もバッチリです。
    • 友人・恋愛
      良い
      うちの学部は男女比も半々ぐらいなので、どちらも充実しています。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は盛んで、大会や学祭でいろんな成果を発揮しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は大まかにいろんな分野、二年生の後期から専門に分かれます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      教育学と心理学のどちらも学ぶことができる学部だったから選んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:582368
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で言語はもちろんその国の文化や背景を学びたいと思っている学生にはとてもおすすめの大学です。個性的な学生も多く刺激的になります。
    • 講義・授業
      良い
      自分の専攻の国以外に他の国の授業を取ればたくさんの国の文化に触れることができます。授業では日本にいながら世界の現実を学ぶことができ、視野を広げることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年からゼミが始まり、主に文学系、言語学系、政治経済系のゼミの3種類から自分の興味に合わせて選びます。人数制限があり、希望者が多い場合は選考があります。
    • 就職・進学
      普通
      企業は人によって様々です。英語を生かした仕事をする人も多いです。就活サポートはあまり充実していないと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅はモノレールの彩都西駅かバスの阪大外国語学部前です。場所はとても辺鄙なところにあり通学は不便です。しかし2年後に移転した後は便利になるみたいです。
    • 施設・設備
      普通
      新しくはないですが、綺麗に掃除されていて古いと感じたことはありません。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科内で60人で、その中で3クラスに分けられるので1クラス約20人です。クラス内でとても仲良くなります。
    • 学生生活
      普通
      サークルは種類が多いので自分にあったサークルを見つけられると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には週に7コマ英語の授業があります。あと一般教養の授業をとります。2年次から英語学やアメリカ文学の専門授業が講義形式であります。3年次からはゼミに所属し講義、そして演習形式の授業が始まります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      英語を話せるようになりたいというのが1番の理由でした。また海外旅行に興味があり、海外の文化を学びたいと思ったのがきっかけです。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:580731
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強したければ十分に学べる環境です。実験の授業で1年間みっちり訓練されます。研究室は、他大学の理学系にはない高分子に関する研究室が沢山あります。大学院に進学する人がほとんどで、院卒なら就職活動にはあまり困らないです。大手メーカーの就職実績が非常に高いです。
    • 講義・授業
      普通
      先生によりまちまちです。理学系では珍しい高分子分野に関する授業が受けられる点は魅力です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生の1月に研究室に配属される。各研究室を回って自分に合った所を選ぶ事ができる。厳しさは研究室によります。
    • 就職・進学
      普通
      学科卒で就職する人がそもそも少なく、サポートの手厚さはよくわかりません。
    • アクセス・立地
      悪い
      梅田駅から20分ですが、最寄駅の石橋駅から徒歩15分かかります。坂道が長いので夏はしんどいと感じます。
    • 施設・設備
      良い
      理系の研究に関する設備は非常に整っています。しかし、お手洗いなどの設備は若干古いです。
    • 学生生活
      良い
      大学公認サークルがたくさんあり安心して選ぶ事ができます。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大手メーカー
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:484976
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専攻語によっては1クラス十数人の少人数授業もあり、友達や先生との距離が近く和気あいあいとした雰囲気で授業を受けられる。また留学生と交流する機会もあるので、日本にいながら実際にその言語を母語とするネイティブと話せることも良い点。また総合大学のため、他学部の友達ができるのも良い。
    • 講義・授業
      良い
      専攻語の授業は少人数制で分かりやすい。だがネイティブの先生によっては当たりはずれもある。授業外でも積極的に留学相談に応じてくれる先生もいる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各専攻にひとつ共同研究室がある。そこが解放されていれば、昼休みに集まって昼食をとったり、空きコマに自習したりできる。すべての学年が使用できるため、先輩の話を聞けたりもする。解放されているかは言語次第。
    • アクセス・立地
      普通
      今はとても不便。バスかモノレールを使わないと通学できない。ただ2021年4月から新キャンパスに移動するのでアクセスは良くなる。御堂筋線で一本。
    • 施設・設備
      普通
      今は全体的に建物は古いが、キャンパス移転により綺麗になることは間違いない。図書館はとても充実している。食堂は現在ひとつしかない。
    • 友人・恋愛
      良い
      1クラスの人数が少ないとすぐに仲良くなれる。外国語学部は圧倒的に女子の割合が多いので、恋愛が発達するかは知らない。専攻語内にカップルはいる。
    • 学生生活
      良い
      国際色溢れたイベントは多い。ただ箕面キャンパスにいると豊中を拠点とする部活やサークルに行くのは少し不便。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専攻語によってカリキュラムは異なります。あくまで参考程度に。端的にいうと1年時は専攻語、英語、一般教養。2年時は専攻語、第二外国語、外国語学部の一般教養。3年からゼミに入る。4年は卒論。3年後期~4年前期に1年間留学する人が多い。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:484109
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大阪大学薬学部薬学科は薬剤師の資格を取得するコースとなっており、薬剤師になるための授業や実習はもちろん充実していますが、研究活動にも十分に取り組める環境となっています。
    • 講義・授業
      良い
      様々な研究室の先生方が授業をしてくださるので、最新の知識など知ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学部3年生から研究室に配属され、卒業までの4年間研究活動に取り組むことができます。大阪大学には実験に必要な機械や設備などが充実しています。
    • 就職・進学
      良い
      研究室の先生によっては、就職よりも博士課程進学を強く勧める先生もいらっしゃるようです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は阪急千里線北千里駅と大阪モノレール彩都線阪大病院前ですが、どちらからでも薬学部棟まで徒歩で20分程度かかるので、少し遠いです。
    • 施設・設備
      良い
      研究活動に必要な機械機器などは比較的揃っているのではないかと思います。また研究室によっては高価な機械もあるようです。
    • 友人・恋愛
      良い
      大阪大学にはさまざな部活動やサークルがあるので、自分にあったところを探しやすいのではないかと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは数多くの団体があり、また大学祭も年2回開催されており、充実しているのではないかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では一般教養と専門の基礎科目を、2年生からは専門科目が増え、3年生からは研究室に配属されます。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494486
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      医学部というと、多くの大学では他の学部とキャンパスが異なって隔離されていることが多いですが、大阪大学は1年次の間、全学部が同じキャンパスで学ぶことが多いので他学部との交流が盛んです。
      部活については、医学部は全学部のクラブやサークルとは異なって医学部生だけで構成されたクラブやサークルがあり、一般的に医学部生は医学部サークルに所属します。
      学園祭も全学部で行うものには参加せず、医学部だけで行う中之島祭というものがあります。
      また、キャンパスは自然に囲まれた静かなところにあり、勉学するにはとてもよい環境となっています。
      また、他学部との交流も盛んで、視野が広がることが良い点です。
    • 講義・授業
      良い
      私の学年では、入学してから1年半は、一般教養の授業を受けるので、他の学部の子と一緒になることも多いです。
      他で知り合いを作ろうと思ったら、この時期が勝負です。
      2年生の後半からは、専門に入るので、あとは医学部の同回生の子達と4年半を過ごすことになります。
      解剖実習なども2年生の後半から始まります。
      医学部に入った実感を得られるのはこの時期からです。
      5回生からは病院実習も始まります。
      とても入念にカリキュラムが組まれているので、将来に向けて一歩一歩進んで行けている感覚が掴めます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の興味がある研究室に配属されることが可能なので、興味ある分野の研究を間近で見れることは非常に大きく、とてもためになります。
      また、最新の情報というものがすぐにわかるので、刺激になります。
    • 就職・進学
      良い
      大阪大学は系列病院が多く、門戸が広く解放されているため、マッチング可能な病院が非常に多いです。先輩方を見ていると、ほとんどの方々が希望通りの病院に就職していました。
    • アクセス・立地
      良い
      家が近いので自転車で行けます。
      モノレールが通っているのと、バスが通っているのが大きく、雨の日でも通いやすいです。
    • 施設・設備
      良い
      24時間使える自習室が学校にあり、近くにはコンビニもあります。
      勉強する環境として、これ以上のものはないでしょう。
    • 友人・恋愛
      良い
      100人しか学部生がいないので、全員と面識を持ち、仲良くなれます。
      また、その気になれば他学部との友達を作ることは容易いです。
    • 学生生活
      悪い
      部活については、医学部は全学部のクラブやサークルとは異なって医学部生だけで構成されたクラブやサークルがあり、一般的に医学部生は医学部サークルに所属します。
      学園祭も全学部で行うものには参加せず、医学部だけで行う中之島祭というものがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は数学や物理といった一般教養科目が中心で、医学についての授業は一つしかありません。
      2年次からキャンパスが移り、専門科目が中心となり、一般教養科目がなくなります。
      5,6年次では病院での実習が始まります。
    • 就職先・進学先
      警察病院に進みたい。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427657
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全国有数の総合大学である大阪大学の薬学部なので、講義を担当する講師陣には有名教授も多い。薬学を学習する上での基礎となる化学系、物理系、生物系、環境系の講義が必修科目として設定されており、その内容も基礎から高度な専門まで充実している。講義では全国で活躍する阪大薬学部OB(製薬会社研究員や厚生労働省事務官など)による講演も多々行われ、自身のキャリアに参考になる。自身の興味に応じて研究室を選択するが、各々の興味に適する幅広い分野の研究室(有機化学、製剤、神経薬理、物理化学など)が存在しているので、希望に応じた満足のいく研究を行うことができるだろう。また、同じ大阪大学内の微生物研究所、産業科学研究所や外部組織の国立循環器病センターや独立行政法人医薬品医療機器総合機構の研究室を選択することも可能で、全国有数の総合大学である大阪大学の強みを生かしている。教授陣にも教育熱心な人物が多い印象で、学びたい意欲が強い人物には最適な学習環境であったと卒業した現在、強く思う。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い分野の講義が必修科目として設定されており、内容も基礎から応用まで充実している。また、研究に関する実験技術の実習も豊富で、有機化学系、生物系、物理化学系、環境系などほぼ全ての分野の基礎的な実習を行うことができる。医学部とも連携し、解剖実習の見学や、介護体験など薬に携わるものとして知っておきたい事柄も学ぶことができる。また、これらの講義、実習に関する講師陣からのフィードバックも丁寧で、学生が不明な点は(積極的な姿勢は不可欠だが)ほぼ100%解決できる。
      一方で、講義の単位が取りづらいと言われる(京大は空から単位が降ってくる、阪大は大阪湾の底に単位が沈んでおり頑張って潜ってもないことがあるというジョークは学内で一度は耳にする)。これは講師陣からレポートや試験といった形でのフィードバックが充実しているためと思われ、むしろ学習環境としてはわからないことがわからないままにならないので良いのではないかと思う。そのため、学生には学問に対する真摯な姿勢は求められるだろう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      阪大薬学部には、化学系から生物系、環境系に至るまで様々な分野の研究室が存在するため、学生の興味に応じた研究を行うことができる。また同じ大阪大学内の微生物研究や産業科学研究所、さらに外部組織の国立循環器病センターや独立行政法人医薬品医療機器総合機構の研究室にも所属することができ、全国有数の総合大学である大阪大学の強みを活かした研究を行うことができるだろう。
      研究室に所属すると、大抵個人に1テーマがあたえられ、研究室内の先生や先輩から指導を受けながら、一研究者として自身の研究を行うことを求められる。その中で育まれる自律心や論理的思考能力は将来どのような分野に進んだとしても大いに役立つものになるだろう。
    • 就職・進学
      普通
      薬科学科ではほぼ全ての学生が修士課程に進学する(注:学科は改変が予定されており、今後薬学科のみになる予定)。博士課程に進学するものも多く、アカデミック分野への門戸も開かれている。また、製薬企業や国家公務員になるものも多く、有名企業にはOBも多いので、就職に関しては情報を集めやすい。
    • アクセス・立地
      普通
      薬学部のある吹田キャンパスは広大なキャンパスである一方、アクセスは良いとは言い難い。最寄駅は大阪モノレール阪大病院前駅だが、万博公園前駅で乗り換えが必要であったり運賃がやや高めであるなど、少し不便を感じる。伊丹空港からのアクセスは良いが、大阪の中心地である梅田などへはアクセスが悪い。もう一つの最寄駅である阪急千里線
    • 施設・設備
      良い
      薬学部の建物は数年前に改修が行われ、外観だけでなく建物内も講義室などが綺麗になった。動物飼育室や共通機器室も新しくなり、実験環境がさらに良くなったと感じる。また、薬学部内だけではなく、大学内の様々な実験機器を使用することができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      大阪にあることもあって、学生が全体的に親しみやすい。他県出身者であってもみな大阪人化していき、自然と友人が増えていく。薬学部自体は人数が少ないものの、部活やサークルを通じて他学部の友人もできやすい。また、薬学部は男女比がおよそ1:1であるため、恋愛も多い。学生結婚するものもいる。
    • 学生生活
      良い
      大学公認の部活、サークルはとても多く、体育系から文化系まで各々の趣味にあう活動をすることができる。また、一つの競技や活動をとっても、本気で取り組みたい者向け、嗜む程度にとどめておきたい者向けといったように複数の団体が存在するので、各々の熱意に応じて学外活動を行うことができる。また、学長表彰など秀でた学外活動に対する表彰も用意されている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次?2年次前半には、基礎教養課程として薬学に関係ある無しを問わず様々な分野の学問を学ぶことができる。日本有数の総合大学であるため、どのような分野であってもなにかしら講義が設定されていた。また、薬学部でも教職課程の講義を+αで選択し、化学の教員免許を取得することもできる。
      二年次後半から専門科目や実習が始まる。化学系、物理系、生物系、環境系など総合科学である薬学を学ぶ上で必要な幅広い分野の学問が必修科目として設定されている。恐らく最も忙しい時期となる。
      三年次からは研究室に所属し実際に研究をスタートさせる。
      卒業論文の執筆は非常にハードだが、指導教官と相談しながら実験を進め、全学生が問題なく卒論を完成させている。
      優秀な卒論には、学部OB会である薬友会から表彰も行われる
    • 就職先・進学先
      他大学大学院へ進学
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429741
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    基礎工学部システム科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で工学を勉強したい学生にはいい学校だと思っています。学部は様々な授業を選べますし、有名な教授もたくさんいらっしゃいます。学部に中にも色々なイベントが行なっています、他の専門の学生や色な国の留学生と交流することもできます。
    • 講義・授業
      良い
      自分の研究以外にも色んな知識も学ぶことができます。視野を広くすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室で自分の専門もっと深く勉強することができます。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手の企業への就職実績があります。来年卒業予定の先輩には、キーエンスやソニー、野村総合研究所などから多くの内定を頂いています。
    • アクセス・立地
      良い
      阪急線やモノレールに近いし、学校に周りにも商店街があります。学生としては生活は楽だっと思います。
    • 施設・設備
      良い
      学内の施設は比較的に新しく、棟内に自動販売機や珈琲屋が設置しております。学校も結構綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活で趣味を共有できる友たちがたくさんできます。学内のEnglish Cafeとかの活動で外国の友人を作ることもできます。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:387968
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      中国語専攻です。学年全員で40人、それぞれ20人ずつA班B班に別れて専攻の授業を受けます。中国語を学ぶことの大きな意義。それは学び始めてすぐ気付くことができると思います。日本にはたくさんの中国語が溢れています。私のバイト先では外国人のお客様が多いのですが、中でも多いのが中国人の観光客です。大学の中、バイト先、駅、観光地などなど、日本の中でもたくさん使うことができる場所があるのです!そして、中国語の授業は週5コマ。クラスメイトと仲良くなれることは間違いない上に、名だたる学会の長を務める先生をはじめ、たくさんのネイティブの先生方、留学生などと交流があるのは今後の人生にとって大きな財産になるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      徹底した少人数制の授業。主に20人での授業なので場合によっては高校の時のクラスよりも人数が少ないなんてことも。その分ひとりひとりをじっくり指導してもらえるのが長所だと思います。少人数だからといってスパルタすぎる指導なわけではなく、発音が下手だったり文法を間違ったりしても、次は間違えなければいい。というスタンスの先生方が多いです。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就職について深く知れてはいませんが、先輩方の話によるとそこまで悪いと言う話は聞かないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      2年次からは箕面キャンパスに移ります。豊中キャンパスに比べるとやはり交通の便が悪いかなと感じます。でも私はあの静かな感じもとても好きです。虫が多いことだけは好きになれませんが。また、来年から入学される人は新キャンパスにも通うことになるのですね。新キャンパスは千里中央の近くらしいのでアクセスも立地もとてもよくなると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛。同じ専攻内でお付き合いする人もいれば、他学部の学生とお付き合いする人もいるし、サークル・他大の学生とお付き合いする人もいます。本当にこればかりは人それぞれですね。
    • 学生生活
      良い
      面白そうなサークル、部活はたくさんあります。やるかやらないかはあなた次第。
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    投稿者ID:374718
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 箕面キャンパス
    大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1

     大阪モノレール彩都線「彩都西」駅から徒歩14分

電話番号 06-6877-5111
学部 文学部人間科学部法学部経済学部理学部医学部医学部(保健学科)歯学部薬学部工学部基礎工学部外国語学部

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このページの口コミについて

このページでは、大阪大学の口コミを表示しています。
大阪大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

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偏差値が近い国公立文系大学

横浜国立大学

横浜国立大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (860件)
神奈川県横浜市保土ケ谷区/相鉄本線 和田町
名古屋市立大学

名古屋市立大学

47.5 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (549件)
愛知県名古屋市瑞穂区/名古屋市営地下鉄桜通線 桜山
北海道大学

北海道大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1671件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
東京外国語大学

東京外国語大学

57.5 - 62.5

★★★★☆ 4.25 (462件)
東京都府中市/西武多摩川線 多磨
横浜市立大学

横浜市立大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 3.94 (472件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景

大阪大学の学部

文学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.18 (211件)
人間科学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.32 (133件)
法学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.15 (183件)
経済学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.29 (199件)
理学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.11 (214件)
医学部
偏差値:70.0
★★★★☆ 4.42 (98件)
医学部(保健学科)
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.21 (154件)
歯学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.21 (28件)
薬学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.06 (81件)
工学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (339件)
基礎工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.09 (170件)
外国語学部
偏差値:57.5 - 62.5
★★★★☆ 4.05 (407件)

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