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国立大阪府/阪大病院前駅
外国語学部 口コミ
4.07
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卒業生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い興味があることについて勉強できるのはたのしいし、今まで出会えなかったタイプの人に出会えるのも魅力だと思う。
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講義・授業良い言語学の分野では有名な先生方も多いので学ぶところが多いと思う。
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研究室・ゼミ普通ゼミでの勉強内容にはかなり差がある。真剣にやりたいなら真剣にできるところを選ぶべき。
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就職・進学悪い国立大学特有だが、キャリアサポートはほぼない。あることにはあるのだろうがほとんど聞いたこともない。
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アクセス・立地悪い立地は最悪だが、今後移転することを考えれば期待できると思う。
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施設・設備悪い施設はかなり古い。ただこちらも移転することを考えれば期待できる。
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友人・恋愛良い言語に関心があり、レベルの高い学生が集まっているので友人はできやすい。またクラスが小さいのも魅力。
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学生生活良い全体で見れば大きい大学なのでサークルは多い。私立には劣るが楽しい方だと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容二年間は言語の勉強に専念し、三年後期で一年間留学に行く人が多い。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先銀行の総合職
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志望動機日本語専攻という特殊な専攻に関心があって選んだ。知的好奇心を満たせて楽しかった。
投稿者ID:533427 -
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在校生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い週に5コマ専攻語の授業があるので、その言語を勉強したい人にとっては本当にいい環境だと思います。ただどの大学に行ってもそうだとは思いますが、自分の過ごし方次第です。
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講義・授業良い言語数が多いのが一番の魅力だと思います。副専攻を含めるとかなりの言語数があります。
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研究室・ゼミ良い言語によって大きく異なります。先輩などにゼミの様子は聞いた方がいいと思います。
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就職・進学悪い商社を志望する人が多かったですが、母数が多いため就職先は様々です。学内セミナーなどはあてにならないため、就職を希望する人は個人で学外の就活セミナーなどを利用する人がほとんどでした。
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アクセス・立地悪い最寄駅は大阪モノレールの彩都西駅ですが、個人的には北千里か千里中央からバスで行くほうがいいと思います。安いし学校内まで乗り入れているので便利です。来年から移転するので、もう少し便利になると思います。
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施設・設備悪い移転を見越してか、設備はそんなに綺麗ではないです。汚いトイレも多々あります。
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友人・恋愛良い総合大学なので、豊中のサークルに所属するといろいろな学部の人と知り合えて世界が広がると思います。もちろん外国語学部のサークルもあるので、そちらも面白いと思います。
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学生生活良いサークルは把握出来ないほどたくさんあります。文化祭は全部で4回(?)あります。一番大きいのは11月に豊中キャンパスで行われるまちかね祭です。外国語学部だけのお祭りが7月に箕面キャンパスにあるので、外国語学部志望の人は遊びに行ってもいいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次には豊中キャンパスで専攻語を5コマ、あとは他学部と一緒に一般教養の授業を受けます。2年以降は箕面キャンパスで言語や文化などを深く勉強します。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先広告会社の総合職です。
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志望動機昔から異文化に興味があったので志望しました。関西だと一番選べる言語が多いのが魅力的でした。
投稿者ID:533416 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い高校までによく学んで来た英語だけではなく、様々な国や言語、そこからの文化を学べたりする多彩な学部だと思います。海外に関心がある人が沢山いますので、今あまりやりたいことが定まっていない人なども入ってみれば、こんなことやあんなことが世界には広がってるんだ!と知ることが出来て充実した学生生活を送ることができると思います。確かに日本語以外も勉強するので、躓くこともあると思うのですが、先輩も優しく教えてくれたり学科毎に協力したり楽しく学べると思います。入りたい人は是非オススメする自慢の学部です。
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講義・授業良い講義は学科の豊富さも見ればわかるように、多彩な言語や文化を学べますので教授はもちろん、それだけでなく、周りの子たちに刺激を受けることが多々あります。
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研究室・ゼミ良いゼミに関しては流石阪大といったところが多々ありますので、自分の興味があるところに入って勉強すれば良いと思います。
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就職・進学良い進学先や就職先は色んな意味で自由に選べるのがこの学部の利点だと思います。やはり、これも外国語学部を選んだからこそ十人十色な感性に反応を受けて、一般以外の意外な就職先につく人もいて、先輩を見ていて自分の好きなことをしていいんだなと感じさせられます。
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アクセス・立地普通最寄りに行くまでにバスを利用するのですが、なにせ人が多いです。立地条件としてはあまり良いとは思えませんが帰りに下宿でなければ大抵の人が梅田に寄れますので、そこで遊んだりすることも出来て不便はあまり感じませんよ。
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施設・設備良い学内自体はかなり広いのですが歩きやすく、あまり迷う要素がありません。自転車などがあれば結構楽ですよ。
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友人・恋愛良いサークルなどがインカレのところが多いですので、阪大以外の子とも関われたりと様々な出会いがあると思います。是非サークルに所属するのをオススメします
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学生生活良い学内には春と秋の二度の学祭がありまして、サークルに入っていると倍以上に楽しめること間違いなしですので是非オススメしますー!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2年では比較的様々なことを学びます。3年生になるとまじめに講義を受けていればあまり学校に来る機会も減りますが、卒論や留学する人も出てくるので忙しさとしてはあまり変わらないと思います。自分のしたいことを是非見つけてください。
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就職先・進学先決まってない
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:491776 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価普通その道の権威である優秀な教授が多く、一年からそういった教授の指導が受けられる。
3,4年では各自専門性の高い勉学に取り組める。大学のプログラムで留学する生徒も多い。
基本的に言語学なので、その点に留意して興味のない人は入らないほうが良いかもしれない。
ただ専攻語の選択によって何もかも大きく異なるので一概には評価できない。 -
講義・授業良い講義や授業の内容は指導教員によるので一概には評価できないがレベルは高いだろう。
専門分野では一流の教授の指導を受けられる。
単位は専攻語によるが他大学に比べると取得は難しい。
専攻語によっては非常に高い留年率を誇っていたりするので要確認。 -
研究室・ゼミ良い専門性が高い。
英語専攻には10ほどゼミがあり、言語学、文学、歴史など多岐。
基本的には少人数で仲の良いゼミが多いかと思う。
説明会はある。
卒論はゼミによって異なるだろうが私のゼミの場合は教授によるきちんとした指導がある。 -
就職・進学良いいまだ就活を始めていないので詳しくは分からないが、イベントや説明会などはそれなりに開いてくれているように思う。
評価の高い難関校なので就活は比較的うまくいくのではないだろうか。 -
アクセス・立地悪い最寄駅はモノレールの彩都西駅。駅からは徒歩15から20分ほどだがキャンパスが山の上に立地しているので特に夏場は辛いかと思う。わたしは千里中央からの直通バスで登校している。箕面キャンパスの周辺は店などの極端に少ない住宅地で、田舎なので周辺での下宿はあまりお勧めしない。2020年から箕面市中心部への移転が計画されているので留意。
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施設・設備悪いキャンパスは古く、整備などは行き届いていない。トイレの送風機を動かす金もないようだ。教室備え付けの設備も総じて古く、頻繁にトラブルが発生する。研究設備については文系なので分からない。図書館はある程度充実しているかと思う。試験前には図書館が24時間開放されており、自習に役立つ。
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友人・恋愛普通人間関係に関しては人によりけりとしか言いようがない。ただ箕面キャンパスは外国語学部の特性上女性の比率が高いし、男性ばかりの某学部よりかは恋愛は多いかもしれない。外国語学部は1、2年はクラスで授業を受けるため、他学部と比べて友人は作りやすいだろう。ただ、そうした授業形態が苦手な人もいるだろうから事前に雰囲気など調べておくといいだろう。
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学生生活悪いサークルには所蔵していない。年2回学祭が開かれ、その際に何か催し物、発表などするサークルが多いだろう。5月にはいちょう祭、11月には大規模なまちかね祭がある。加えて、外国語学部の箕面キャンパスでは7月に夏祭りが開催され、各クラスが出店を出す。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次の必修は基礎的な英語の勉強が多い。3,4年次にゼミを受け持つ教授たちによる授業が多く、身になるかと思う。加えて、一般教養の単位も1年次で取り終えたい。なぜかというと1年次だけは豊中キャンパスで授業を受け、2年次からは箕面キャンパスなので、取りこぼすと後々面倒な思いをするからである。(一般教養は豊中でしか開講されない。)2年次も必修はどちらかというと基礎的な英語で、3,4年の後期課程で専門性の高いものを学ぶ。専門は主に言語学が多いが、英文学、歴史学、政治学などに近いものもある。しかしあくまで「英語」を学ぶ機会が多く、言語そのものにあまり興味のない人には向かないかもしれない。なぜ文学部ではなく外国語学部で英米文学を学ぶのか、なぜ言語学をやらず外国語学部英語専攻に在籍しているのか、など、自らのアイデンティティに悩む生徒は多い。3、4年次に海外留学する生徒が多い。休学して私費で留学する手もあるが、要件を満たすと提携校への交換留学ができる。学費が阪大と変わらないので安上がりだし、海外大学の授業を受けられる。ほかの専攻語に関してはおそらく何もかも異なるので何も言えない。
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就職先・進学先進路が決まっていないので回答できない。
投稿者ID:426819 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価普通様々な国の文化について学ぶことができるが、政治、経済について学ぶ機会は少なく感じる。
後期で合格した人にとってはやや物足りない印象を受ける。
2回からはキャンパスが箕面に移り、学科同士の繋がりは強くなる。 -
講義・授業普通講義・授業内容は学科で異なるとは思うが、基本的に少人数でみっちり教えてもらうことができる。ただし、必修を一つでも落とすと留年なのでそこは注意が必要である。
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研究室・ゼミ普通ゼミが始まる時期としては3回からで、まだ説明会が行われていないため、はっきりとしたことは言うことができない。
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就職・進学良い就活のイベントが数多く学内で行われており、早い時期から就活について考えることができる。縦のつながりも強いように感じる。
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アクセス・立地悪い豊中キャンパスは梅田から20分程度でアクセスは良いが、駅からキャンパスまで歩かなければならないので、夏は苦痛に感じることがあると思われる。
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施設・設備普通図書館は大規模で必要な書籍は揃っている印象を受ける。
また試験前には自習スペースがあるのでどんどん活用することをお勧めする。 -
友人・恋愛良い男子、女子ともに多く、出会いは多い方だと思う。学部によっては男子ばかりというのもあるので、サークルなどに入って出会いを求めるのも良いかもしれない。
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学生生活良いサークル活動については他大学との試合が多く組まれており、高いレベルの試合も経験することができる。他大からのマネージャーもいるため、交流もできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はその言語の基本的な文法、日常会話に触れ、2年次からは難解な書籍を解読することが始まる。
必修科目を落とすと留年となるので注意が必要である。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:430618 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い外国語学科ということもあり、留学生が圧倒的に多い。とてもグローバルな環境で学ぶことができる。
ネイティブの発音の中で学びたいという人にとってはいい環境だと思う。
また、留学をする人も多く、制度が整っている。 -
講義・授業良い単位についてはまじめに勉強していれば取得できる。
履修の組み方は複雑な部分もあるが入学時のガイダンスで先輩が丁寧に教えてくれる。
勉強でわからないところがあれば、先生や友達にすぐ聞ける環境である。 -
研究室・ゼミ良いゼミ選びはいろいろな意見があるが、私自身やりたいことを優先してよかったなと思う。先生との相性で選ぶ人もいるが、興味のない研究内容だと後々しんどくなると思う。
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就職・進学普通外国語学部だからといって外資系や英語を活かせる企業に就職するとも限らない。むしろ、思ったよりもふつうの企業に就職する人が多いと思う。英語ができるという先入観を持たれるのである程度はできたほうがよい。
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アクセス・立地悪い少し前に箕面キャンパスに移動になった。駅から大学までの距離、最寄駅の周りの栄え具合ともになんとも言えない。大学生が多い分やすい居酒屋は多めにあるかもしれない。
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施設・設備普通図書館については充実した本の数があると思う。サークルに関しては4年間の生活を大きく左右するので、噂に惑わされず、自分の目で確かめた情報を信じるとよい。
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友人・恋愛良い学内に友人は多いと思う。しかし、これはサークルに入っているからであって、学部内でたくさんいるかと言われるとそうでもない人は多い。
比較的、外国籍の子と付き合っている人が多い。 -
学生生活良いサークルについてはピンキリなので一概には言えない。いわゆる「飲みサー」も存在すると思う。
アルバイトは英語系に関係なく多種多様なものをしていると思う。バイトはするべき。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1?4年次関係なく、まじめにやっている人は単位が取れるし、サボっている人は落とされる。先輩に話をよく聞き、授業についてある程度知っておくとよい。
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就職先・進学先人材系の企業
投稿者ID:429315 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い学生,先生がみんな優しくてまじめ。雰囲気がよい。外国語を勉強していることもあり、半分くらいの学生は海外に長期で留学する。
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講義・授業良い語学以外の講義が少ない。少ないがひとつひとつはよい。
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研究室・ゼミ普通専攻している言語による。
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就職・進学良い企業の阪大の扱いはよい。
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アクセス・立地悪いでももうすぐ便利なところに移転します
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施設・設備普通ふつうだが私立に比べるとさすがに劣る。
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友人・恋愛良いサークルに入れば色々な人に出会えます。男子は近くの女子大生と付き合うことも多いです。学内では、サークルの友達か言語の友達と仲良くなります。
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学生生活良いサークルは多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年でひたすら言語を勉強して、3年からその言語で研究をします。1年次は豊中キャンパスで、一般教養の授業をうけます。言語によって教授の意向はちがうので一概にはいえないが、卒業論文はどの言語も必須です。スペイン・ヒンドゥーの先生が厳しいらしい。ちなみにフランス語の研究対象は主に言語学・文学・歴史学です。
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就職先・進学先一般企業。学内にも大手企業の方が時々きて講演会をしている。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:388807 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い各専攻語にネイティブスピーカーの講師が一人以上在籍し、入学年度から生の外国語に触れることが可能である。マイナー言語を専門として学べるのは日本でも本学科以外には全くなく、東京外国語大学との違いは東南アジアの言語専攻数が多い点で、東南アジア諸国に興味のある者にはお勧めである。タイやインドネシアを中心に毎年多くの学生が留学している。学生生活の一環として、「夏祭り」を行われるのだが、各専攻語の学生が各々の専攻語地域の料理をふるまったり、民族衣装を着たりと、その国や地域の文化に触れつつ学生生活を楽しむことができる。「語劇」というイベントも有り、学生たちは自分たちの専攻語で劇を行う。これにより、自身の習得度を測るということができ、モチベーション向上につながることもある。
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講義・授業良い言語のみならず、各地域の文化歴史、政治経済等々を取り扱う授業も幅広く開講されている。大学の中でも単位は取りやすい学部であるので、自分の時間を作ることは十分可能であるので、アルバイトやサークル活動などとの両立も可能である。ただ、履修登録方法や単位数の計算がかなり複雑で、説明もわかりにくく、4年後期になり単位数が足りていないことに気づく人もいるので要注意である。
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研究室・ゼミ良い専攻語にもよるが、先生方はみな親身になって学生たちの調べたいことにたいして良いアドバイスを下さる。自分の所属しているゼミでは半年に一回研究内容の発表を行うだけで、残りの期間で自分で研究を進めていくというスタイルなので、かなり自由度の高いゼミである。
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就職・進学良い就職事績に関しては、阪大という名前の効果もあって大手企業に就職する割合が高い。必ずしも専攻語を生かした職に就けるとは限らないが、何らかの形でかかわることになると予想されるような企業に行くと思われる。外国語学部から大学院への進学もちらほら見られ、人間科学部の院に進学するという学生も多い。自分の専攻語では、商社勤務の卒業生に会い、様々な情報を得るということがよく行われている。
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アクセス・立地悪い最寄り駅が大阪モノレールの終点で、アクセスが非常に悪い。入学年度にメイン活動地となる豊中キャンパスからは、無料の送迎バスが出ているが、基本的に混雑し、乗り遅れると遅刻は確定となる。原付、バイクでの通学のほうが便利かもしれないまたキャンパス周辺地域は山ばかりで、車かバイクがないと移動はかなりしんどい。猪、マムシなどの目撃例も多い。
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施設・設備良い今の校舎はかなり老朽化が進んでおり、耐震設備も万全とは言いがたい。図書館に関しては蔵書数も多く、海外の新聞や雑誌も多く取り扱っているので資料収集はかなりしやすい。視聴覚資料として洋画のDVDもたくさんあり、空きコマにそれを見る生徒も少なくない。
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友人・恋愛良い一クラスの人数が少ないので、同学年の仲は良くなりやすい。その中で生まれる恋も多い。ゼミを通じて先輩後輩の仲が良くなることもしばしば。教養の授業で他の専攻語の生徒と仲良くなるなど友達作りの機会が多い。学内アルバイト(図書館スタッフ、TA)などもその一つである。
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学生生活良い様々な部活サークルが毎日活動しており、年に二回の学祭では文化系の部やサークルが屋内外でその活動を披露する。体育会系の部活やサークルも飲食店などを出店する。体育会主催の球技大会もあり、部対抗や研究室対抗などバリエーションに富んだ大会もある。大学近くに商店街があり、そこでバイトをする学生も多い。また梅田まで電車で20分もかからないので、アルバイトは勿論、サークル活動などをそこで行う学生も多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次はおもに専攻言語の文法事項を習う。それに付随する形で専攻語地域の文化に授業内で触れていく。外国語学部生は一年次に必ず、英語の授業を履修せねばならない。日本人教師と外国人教師の二つを受講する。それに加え、体育と情報の授業も必修である。二年次にキャンパスを移動し、一年次の延長のような授業を行う。この年から兼修言語、つまりもう一つ言語を受けなければならない。英中韓伊西仏の六言語から選択する。なお、自分の専攻語と同一のものは単位認定されない。三年次にはゼミ配属がある。卒論のテーマを大方決める時期でもある。三年の夏が終わるころに留学に行くものもいる。四年次、じゅぎょうすうはかなり減り就職活動も始まるので忙しい。就職が決まると卒論の執筆活動に移る。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409497 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良いこの大学は非常に校舎や大学の敷地面積が広く本当に過ごしやすい大学です!そして私は外国語を専門的に勉強しているのですが、すごく良く交流も豊かで非常に良い大学だと感じました!
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講義・授業良い非常に充実しています!先生に質問へ行くとしっかり丁寧に答えてくださいますし、とてもわかりやすい指導をしていただいています。
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アクセス・立地普通この大学は少し交通量が多いところにあるため自動車の音などがときどき!うるさい!と感じるときもあります。しかし交通が充実しているため、学校への交通手段がいろいろ選べたりもして非常に役にたっています。
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施設・設備良い↑でも評価しているとおりに非常に敷地面積が広いです。そして校舎もすごく大きく過ごしやすい大学だと思います。校舎は大きいだけでなく、とても綺麗です。特にトイレなどは臭くもなく汚れもなくとても使いやすいです。
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友人・恋愛良い私は本当に充実していると思います。なぜなら友達などと交流する機会を、持たせてくれて今では多くの友達ができました!
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:376973 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年09月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価普通大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思っています。教授も著名な方がたくさんいらっしゃいます!研究室は、自分の学びたい分野に特化して研究をすすめることができ、研究を深めることができます。
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講義・授業悪いさまざまな恐縮ですや学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられています。関心に応じていろいろな
副専攻も取得することができます。 -
研究室・ゼミ悪いゼミによって積極的に活動しているところ、そうでないところがあるので、夏休み前に開催されら説明会には絶対参加してください!
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就職・進学悪いさまざまな大手の企業への就職実績があります。ただ、実績があるとはいえ、サークルに明け暮れていて就職に失敗するひとも少なくはないので、注意してください。
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アクセス・立地普通家が近ければ自転車などでこれるとおもいます!!
モノレールも近くにありますし、立地はまあまあいいと思います!! -
施設・設備悪いほかの大学よりも自分のかんしんに沿ったいろんな研究ができる印象です!
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友人・恋愛普通とても楽しいです!!
ぜひ行ってみてください!! -
学生生活普通とても楽しいです!!
ぜひ来てみてください!!
投稿者ID:366231 -
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基本情報
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学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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