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国立大阪府/阪大病院前駅
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在校生 / 2022年度入学
自分次第で専攻語のプロになれる
2026年07月投稿

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い外国語学部のいちばんの魅力は自分の専攻語を極めることができる点だと思う。交換留学の制度も整っていて、協定校が多かったので留学を経験したい人にはおすすめ。たた、交換留学でも1年卒業が遅れることを予定しておいた方がいい。
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講義・授業普通外国語学部では自分の専攻語についてかなり深く学ぶことができる。文法、発音、作文などの授業を4年間かけて履修していく。また、1~2年では自分の興味に応じた一般教養の授業を受講でき、他学部の生徒と一緒に授業を受けることもある。自分の専攻語の他に第2外国語のような形でもう1つ言語を学ぶことができる。専攻語については授業でしっかり学べるが、ちゃんと話せるようになるには自習学習がかなり大切になると思う。
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研究室・ゼミ普通専攻語によるが、ゼミの種類があまり多くない。また、ゼミによって人数にかなり偏りがある。そのため、卒論の執筆で細やかなサポートを受けられるゼミもあれば、そうでないゼミもある。普段のゼミの内容も、人数が少なければ一人一人発言できたりゼミ内での親密度が高かったりする一方、人数の多いゼミでは普段の授業よりも人数が多いので、あまり授業に参加できている実感はできないかもしれない。
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就職・進学良い関西の企業は就職の時にかなり有利になると思う。自分も実際にOBからの紹介でインターンの優遇などを貰うことができた。また、先輩たちとの繋がりがなくてもネームバリューで何とかなる場合も多い。学校の進路アドバイザーとの面談も何度か利用したが、予約が取りやすい上に親身になってサポートしてくれるのでおすすめである。
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アクセス・立地良い外国語学部の学生が通う箕面キャンパスは御堂筋線の箕面船場阪大前駅直結で大変便利。ただ、箕面キャンパス周辺は学生が一人暮らしできるようなアパートが少ないように感じる。スーパーや薬局、コンビニなど基本的なものは揃っているので生活はすごく便利。自転車があれば尚良。
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施設・設備良い箕面キャンパスは比較的新しくできたキャンパスのため、とてもキレイだし使いやすい。食堂は混雑するが、回転もまあまあ早いので使えないことは全くない。
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友人・恋愛普通同じ専攻語の学生とはかなり仲良くなれると思う。また、たくさん友達が欲しい人はサークルや夏祭り委員会などに参加することをおすすめする。
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学生生活良いサークルの種類はかなり多いと思う。まちかね祭や箕面まつり、いちょう祭などがあって賑やかである。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は専攻語の基礎(必修)と一般教養の授業。2年生は専攻語(必修・選択)と外国語学部の基盤教養(選択)。3年生も2年生と同じ感じの授業に加えてゼミが始まる。4年生は必修が1つと卒論。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機語学に興味があったから。東京外大と迷ったが、将来やりたいことが不明確だったため、色んな人や授業がある総合大学の阪大の方が自分に合っていると感じた。
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入学前後のギャップ実際に入学して感じたことは授業を受けるだけでなく、自分なりに勉強する努力が必要だということ。大学なので仕方ないが、中高の英語教育ほど丁寧には進まない。でもモチベーションを高く維持できれば専攻語のプロになれる可能性もある。
投稿者ID:1113630 -
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