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国立大阪府/阪大病院前駅
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卒業生 / 2021年度入学
知的好奇心を刺激し合える最高の環境
2026年05月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]文学部人文学科の評価-
総合評価良い「真面目にじっくり学問に向き合いたい人」に最高の環境です。15専修という選択肢の広さがあるため、入学後に自分のやりたいことを見つけることも可能です。自由な校風の中で、個性豊かで知的な友人と出会い、お互いに刺激を受け合いながら充実した4年間を過ごすことができる場所だと思います。
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講義・授業良い2年次から15の専修に分かれるため、非常に専門性の高い講義を受けることができます。少人数制の授業が多く、教授や他の学生と密な議論ができる点が大きな魅力です。古典的な文献の精読から最新の思想まで幅広く網羅されており、自分の興味関心のある分野を深く探求できる環境が整っています。
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研究室・ゼミ良い2年次後期または3年次から始まる専門演習(ゼミ)は、非常に少人数で行われるため、教授から直接手厚い指導を受けることができます。学生同士でレジュメを発表し合い、活発な議論を行うことで、物事を多角的に捉える視点や論理的思考力が身につきます。研究室の雰囲気もアットホームで、非常に充実した環境です。
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就職・進学良い文学部というと就職に不利と思われがちですが、実際には大手企業、公務員、金融、メーカーなど幅広い業界への実績があります。また、大学院への進学率も他学部より比較的高めです。キャリアセンターのサポートだけでなく、文学部独自の就職説明会やOB・OGによる相談会も開催され、手厚い支援が受けられます。
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アクセス・立地良い文学部は主に豊中キャンパスにあります。最寄り駅の阪急宝塚線「石橋阪大前駅」や大阪モノレール「柴原阪大前駅」からは少し坂道を登る必要がありますが、徒歩10~15分程度です。キャンパス周辺には学生向けの飲食店や居酒屋が多く、放課後の交流には困りません。
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施設・設備良い文学部独自の図書室(文図)の蔵書量が圧倒的で、貴重な古書や専門書、洋書が非常に充実しており、研究やレポート作成に最適な環境です。建物自体はやや歴史を感じる部分(年季の入った教室)もありますが、研究室や自習スペース、Wi-Fi環境などは十分に整備されており不満はありません。
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学生生活良いサークルや部活動の数は非常に多く、文化系から運動系、一風変わったインカレサークルまで多様です。毎年開催される「いちょう祭」や「まちかね祭」といった学園祭は全学的に大きな盛り上がりを見せ、他学部の学生とも深く交流できる素晴らしい機会になっています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は全学共通の教養科目(豊中)を中心に学びながら、文学部の様々な分野の入門講義を受けます。2年次進級時に希望の専修(哲学、歴史、文学、言語学など15専修)に配属され、一気に専門性が高まります。3年次には専門演習(ゼミ)が本格化し、史料批判や文献講読のスキルを磨きます。4年次は1年間をかけて教授の指導を受けながら、集大成となる卒業論文の執筆に集中するカリキュラムです。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機高校時代から歴史(または文学・哲学など)に強い興味があり、より専門的なアプローチで学びたいと考えたからです。数ある大学の中で大阪大学文学部を選んだのは、2年次進級時に15もの多様な専修から自分の専門を選べる点、そして研究第一主義を掲げる質の高い教授陣のもとで学べる点に強く魅力を感じたためです。
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入学前後のギャップ入学前は、文学部は静かで内向的な人が多く、就職活動でも苦戦するのではないかという漠然とした不安がありました。しかし実際に、入学してみると、自分の軸を持って活発に行動する学生が多く、非常に刺激的でした。また、論理的思考力や文章力が鍛えられるため、就職活動でもその強みを活かして納得のいく進路を決めている人が多かったです。
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就職先・進学先金融・保険
投稿者ID:1107192 -
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