みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 早稲田大学 >> 文学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

私立東京都/早稲田駅
-
-
-
卒業生 / 2020年度入学
言葉から世界を深く探る学科
2026年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]文学部文学科の評価-
総合評価良い文学作品を読むだけでなく、歴史や文化思想など多角的な視点から学べる点が魅力です。学生同士で意見交換を行う機会も多く、自分の考えを深められます。 一方で、専門的な文献を含む機会も多いため読者や考察が苦手な方には少し大変かもしれません。
-
講義・授業良い文学・思想・文化など幅広く学べて、作品を読むだけでなく「なぜそう考えられるか」を深く分析する事業が多く、充実しています。
-
就職・進学良い就職先の幅が広く、出版・マスコミ・教育・一般企業など様々な進路があります。キャリアセンターによる相談や企業説明会も充実しています。私自身も就職活動の際に相談サービスを利用し、履歴書や、面接対策についてアドバイスを受けることができました。
-
アクセス・立地良い最寄り駅から徒歩で通学でき、アクセスは非常にいいです。 周辺には、飲食店や書店、カフェなどが多く、授業の合間も放課後も過ごしやすい環境です。 友人と食事をしたり、自習できる場所を見つけたりしやすい点も魅力だと思います。
-
施設・設備良い図書館の蔵書が豊富で、レポートや研究に必要な資料を探しやすい環境です。 自習スペースも比較的充実しており、事業の空き時間にも活用できます。 人気の時期は席が生まれやすいことがありますが、学習環境としては十分満足しています。
-
学生生活良いサークルの種類が非常に多く、学園祭などのイベントも盛んです。入学当初は知り合いが少なく不安でしたが、サークル活動を通じて学部を超えた友人を作ることができました。 自分の興味にあった活動を見つけやすい環境だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学作品の読解だけでなく、歴史・思想・文化・言語など 幅広い分野を学べます。1年次は講義が中心で、2年次以降は興味のある分野を深く学びます。3・4年次では、ゼミ活動や 卒業論文に取り組み、自分でテーマを設定して研究を進めます。文章を読む力だけでなく、考察や発表力も身につくカリキュラムだと感じています。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機昔から文学や言葉の表現に興味があり、作品が生まれた背景や、作者の考えについて深く学びたいと思い、文学化を志望しました。 早稲田大学を選んだ理由は、幅広い分野の研究ができ、多様な考えを持つ学生と学び合える環境に魅力を感じたからです。文学作品を読むだけではなく、歴史や文化社会との関わりまで考察できる点にも引かれました。
-
入学前後のギャップ入学前は文学を中心に、落ち着いて講義を受ける環境を想像していました。 実際に入学すると作品を読むだけではなく 細かな表現や、時代背景を調べ、自分の考えを発表する機会が多いことに驚きました。特にゼミ形式の授業では、他の学生の意見を聞くことで自分では気づかなかった視点を得られることが多く、学びの深さを感じました。
投稿者ID:1112758 -
早稲田大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 早稲田大学 >> 文学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
















