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私立東京都/赤羽橋駅
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在校生 / 2022年度入学
文学から見る、世界を学ぶ。
2025年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]文学部人文社会学科の評価-
総合評価良い慶應義塾大学文学部は、幅広い人文学の知を探究しながら、論理的思考力と豊かな感性を育む学びの場です。恵まれた立地と充実した施設、自由で知的な学生文化により、学問・友情・自己成長のすべてを経験できます。社会からの評価も高く、多様な進路を実現できる総合力のある学部です。
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講義・授業良いいい授業をしています。文学部と聞くと、就活に不利、役に立たない等のイメージを持つかもしれませんが、全くそんな事はありません。文学の探求(人間の情緒、文章のリズム、著者の背景などなど)にかなりの力を入れながらも、社会に出てからも役に立つようなスキルを数多く学べます。
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就職・進学良い多様な業界で高い評価を得ています。人文学的教養と論理的思考力、柔軟な発想を生かし、マスコミ、出版、広告、教育、IT、金融、メーカー、公務員など幅広い分野に就職しています。特に、言語運用能力や分析力、コミュニケーション力が求められる職種での活躍が目立ちます。また、大学の強力なOB・OGネットワークやキャリア支援体制も充実しており、インターンシップや個別相談を通して、自分の興味や強みを生かしたキャリア形成を実現できます。
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アクセス・立地良い慶應義塾大学文学部は、東京都港区三田にある三田キャンパスを拠点としています。JR田町駅や都営地下鉄三田駅から徒歩約8分と交通の便が非常に良く、都心の中心に位置しながら落ち着いた学びの環境が整っています。周辺には企業や文化施設が多く、社会とのつながりを意識した学びや活動がしやすいのも特徴です。また、日吉キャンパスでの1・2年次を経て三田へ進むため、自然豊かな日吉と都会的な三田という、異なる環境で学生生活を送ることができます。学問と実社会を結ぶ立地が大きな魅力です。
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施設・設備良い人文学の研究と学びを支える充実した環境が整っています。三田キャンパスには、豊富な蔵書を誇る慶應義塾図書館をはじめ、貴重な史料や文献を所蔵する研究室、視聴覚資料を活用できるメディアセンターなどが設けられています。語学学習やデータ分析に対応した最新の情報機器も備わり、自主研究やゼミ活動を深めることができます。また、歴史あるキャンパス建築と近代的な施設が共存しており、落ち着いた雰囲気の中で知的探究を進められる点も大きな魅力です。
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友人・恋愛普通文学部は穏やかで個性豊かな学生が多く、共通の関心を通じて深い友情が育まれます。ゼミや課外活動を通じて出会いも多く、自然な形で恋愛に発展することもあります。
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学生生活良い文学部の学生は多様なサークルやイベントに積極的に参加しています。文化系・体育会系を問わず数百の団体があり、音楽、演劇、映画、ボランティアなど、自分の興味を追求できる環境が整っています。特に秋の三田祭は学生主導の大規模イベントとして知られ、企画運営を通して仲間との絆を深める貴重な経験となります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容慶應義塾大学文学部では、人間の文化・思想・表現を多面的に探究します。哲学、史学、文学、図書館・情報学、人間関係学など11の専攻に分かれ、人間の営みを深く理解する力を養います。古典から現代までの思想や言語、歴史、芸術を幅広く学び、批判的思考力や表現力を培うことが特徴です。少人数のゼミを通して自らの関心を掘り下げ、研究・議論・発表を重ねることで、自立した知的探究者としての基礎を築きます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機中学生の頃から文学に傾倒し、専門的に学びたいと考えたため。入試科目が丁度よかったため。
投稿者ID:1081852 -
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