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東京大学
(とうきょうだいがく)

国立東京都/本郷三丁目駅

口コミ
国立大

2

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偏差値:67.5 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.36

(2944)

教養学部 口コミ

★★★★☆ 4.18
(352) 国立大学 140 / 607学部中
学部絞込
352111-120件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文科三類は語学ができる人には特におすすめしたく、他の文科よりも語学を多く取れる。将来の夢が確定していない人が特に多い印象で、進振りで理転する人も一定数いるが、その流動性がいいと思う。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い興味に対応した講座が開講されている。文系でも理数系の授業が好きなだけ取れるところと語学の講座が多いところが特徴。しかし進振りの競争率は高く、ストレスのもととなる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      前期教養でゼミは存在しないので上記の通りだが、一年生でも初年時ゼミナールは助教と密接に関わる機会がある
    • 就職・進学
      良い
      いわゆる名門大学なので就職で損をすることはないと思う。サポート体制は厚くはないと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      駒場は渋谷から近くアクセス良い。自然豊かでキャンパスが広い。
    • 施設・設備
      普通
      校舎が古くプロジェクターが映らないことがしばしばある。雨漏りする教室がある。
    • 友人・恋愛
      良い
      必修の授業が多い分クラス仲は他の大学よりよくなりやすいと思う。確かに女子が少ないが気にするほどではない。
    • 学生生活
      良い
      サークル数が非常に多い。音楽系は特に充実している印象がある。練習が厳しい部活も充実しており、かえってない部活を探す方が難しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専攻は決めていないが理転して建築学を学びたい。私は文科三類だが、一年次から建築関係の授業を取れる。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      足切り点が低いと予想して文科三類に決めたが、唯一足切り点を設けられた科類だった。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1008242
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      別にパッとはしないですよね。ですが、文系の自分にとっては一番行きたい学部に行くことが出来たので良かったと思います。
    • 講義・授業
      良い
      難しいレベルで、しっかりと行われているため。楽しいと感じるため。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ、1年生のため、ゼミや研究に参加する機会が無いため。評価無しという意味です。
    • 就職・進学
      良い
      東京大学は日本のトップなので、その中では偏差値の低い私の学部でも、就職は楽です。
    • アクセス・立地
      良い
      東京なので、色々な線から通学することが出来、とても良いという訳ではありませんが、普通に便利です。
    • 施設・設備
      良い
      もっと、トレーニング施設を作る必要があると思っています。体育会系に力を入れるべきです。
    • 友人・恋愛
      良い
      お世辞にもイケメンが多いとは言えません。ですが、だからといってやばい訳ではないですし、みんな頭がいいのでかっこよく見えてきます。
    • 学生生活
      良い
      これも、1年生のため、まだ経験する機会が少なく、分からないという意味で星5にしておきます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      色々な教養について教わります。必修科目は全く自分の興味のない分野なので、つまらないです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      文系に進むと決めていたので、その上で、自分が行けそうなレベルのところにしますた。
    • 就職先・進学先
      メーカー
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1005825
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他大とは異なり前期教養学部では、非常に深みのある教養が身につけられる。ただし進振り制度では、勉強のモチベになる一方で、希望する学部に進めない恐怖も感じてしまう。
    • 講義・授業
      良い
      前期教養学部では、教養を身につけるために多様なジャンルの授業を受けることができる。自分の興味にあった授業が必ず見つかると思われる。大講堂での授業は教授の声が聞き取りにくいことがあり、後日音声のみの配信はされるものの、オンデマンドにするなどの改善が期待される。
    • 就職・進学
      良い
      就職には申し分ないと思われる。同じような境遇の先輩から話を聞くこともできる。
    • アクセス・立地
      良い
      駒場キャンパスは渋谷まで2駅でありながら自然に囲まれているため、遊びにも勉強にももってこいの立地である。
    • 施設・設備
      普通
      先述したが、講堂では教授の声が聞き取りにくいことがあり、マイクの性能の問題であろうか、改善を求める。その他は、歴史ある建物ではあるが清潔に保たれているために快適である。
    • 友人・恋愛
      普通
      クラスにもよるが、女子が非常に少ないクラスがあり、クラス内で気が合う女友達を見つけることが難しいことがある。
    • 学生生活
      良い
      非常に多くのサークルがあり、興味あるサークルが一つは見つかるだろう。駒場祭と5月祭があり、親睦を深められる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年では映画論や演劇論、比較地域史などさまざまな授業を選んで取れる。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      筆者は文科一類である。法学部に進学するには文科一類からが一番多いからである。また、他の文系学部にも文科一類からが進学しやすい。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:935488
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一番の魅力は人だと思います。教員も学生も様々な人がいるので刺激的で、大抵馬が合う人が見つかると思います。
    • 講義・授業
      良い
      前期課程は文理に関係なく様々な講義を受けなければいけません。知識の幅が広がります。 後期課程は一見様々な名前の講義がありますが、結局はどれも教員の専門分野を扱っています。学部自体には文理両方が所属しているので専攻していない講義も取りやすいです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      卒業論文指導は研究室やゼミ単位ではなく指導教員とマンツーマンです。それとは別に論文演習がありましたが、論文の型や方法論を全然教えてもらえず不満が残りました。
    • 就職・進学
      悪い
      最高学府なので就職実績は良いです。進学する人も多く、学部と同じ教員につく場合はあまり不合格にはなりません。 キャリアサポートは不十分です。自分で情報を取りに行く必要があります。特に教養学部は2年生以下が多い駒場キャンパスにあるので、3年生以上が多い本郷キャンパスに行かなければならないことも多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      閑静な住宅街の中にあるので勉強に集中できます。それでいて渋谷が徒歩圏内なのもとても魅力的です! 最寄駅が学園祭の日でさえ各駅停車しか停まらないのが玉に瑕です。
    • 施設・設備
      良い
      建物も次々に建て替えられていて快適です。特に後期課程は教室が狭いので少人数で講義が受けられます。
    • 友人・恋愛
      普通
      全国から多様な人が集まるので刺激的です。 恋愛面では男女比8:2なので注意が必要です。
    • 学生生活
      良い
      サークルは卒業後も全貌が掴めないほど沢山あります。充実はしていますが自分に合ったサークルを選ぶのは難しいです。 イベントは年2回の学園祭が来場者も多く盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      前期課程(2年まで)は文理に関係なく幅広い講義を受ける必要があります。その成績で3,4年次に所属する学部の選択肢が変わってきます。 後期課程は世界の各地域を研究する分科、国際関係を学ぶ分科、文化芸術を学ぶ分科に分かれます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大学院で2年教育心理学を学んだ後、総合職で老舗メーカーに入社して、現在は営業をしています。
    • 志望動機
      高いレベルの大学に挑戦したかったこと、総合大学であることが受験の決め手でした。 高校時代は国際関係が学びたかったのですが、大学1年で受けた国際政治の授業が難しかったので、趣味の音楽を軸に学部を選択しました。
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    投稿者ID:703374
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分次第でやりたいことがなんでもできる環境が整っていると思う。また周りにはレベルの高い上に多様な学友たちがいて、純粋に面白い。しかし、教務課(大学側)からの世話があまりにも少なく手続き面で苦労することもある。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな教授によって幅広い分野の授業が展開され、自分の興味のあるものを自由に選べる。選択肢が多い。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      僕の学科にはゼミはなかった。しかし、ゼミ形式の講義はいくつかあり、文献をもとに多くの議論を交わしためになった
    • 就職・進学
      悪い
      大学OBなどの人脈は強い印象ですが、大学からのサポートはほぼないです。サポート課はありますが、正直役には立ちませんでした。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷や上野に歩いていける場所にあり、アクセスは非常に良いけど
    • 施設・設備
      良い
      設備は揃っている。しかし、理系向けの研究施設にかける資金が多く、建物の老朽化は進んでいる。またWifiなどの環境はよくなくて、そういった設備にもう少し力を入れて欲しい
    • 友人・恋愛
      普通
      1年時はクラス制度もあり、いろんなところでネットワークを作れる。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数が多く、年二回の文化祭も盛り上がりを見せる。自分は部活動に入っていたが、サークルも幅広いうえに魅力的で、充実していると感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年:全生徒が教養学部に入り、第3言語を始め幅広く学ぶ。 3、4年:国際政治、国際法、国際経済を中心的に学び、なかでも日本の地方や途上国の地域開発に興味を持って学んできた。卒業論文では途上国間の南南協力について書いていくつもりである。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      日系のコンサルティングファームへの入社が決まっている。
    • 志望動機
      もともと国立志望で、なかでも高みを目指したくて、東大を受験した。 そして、昔から国際関係および日本の世界における立ち位置を知りたくて、2年生時に今の学部に入学した。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:570178
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強に集中して自分の能力を高めるには文系学部の中でこれ以上の学部はありません。知名度などで法学部や経済学部には劣りますが、受けられる教育の質としては他の学部より高いです。学内でも本当に優秀な人が集まっているので、その中で揉まれることで成長することができます。
    • 講義・授業
      良い
      講義形式の授業は少なく、ゼミのような演習形式・少人数授業がほどんどで、自分で考えアウトプットする能力が身につきます。 自分の学科専攻だけではなく、関心に応じて副専攻も取得することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      いわゆる「ゼミ」というのはなく、ほぼすべての授業がゼミ形式なので、レポートやディスカッションを通じて自分で考え発信する力が鍛えられます。
    • 就職・進学
      普通
      幅広い学問を扱い、英語で行われる授業が多いなど国際色が強い学科なので、それを活かして官公庁やマスコミに就職する人が多い印象です。本格的に学問に取り組むので研究者になる人も文系学部の中では比較的多いです。 就活のサポートはほぼありませんが、学科の人数が少なく繋がりが強いのでそれを利用することはできます。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は京王井の頭線の駒場東大前駅です。沿線は落ち着いた住宅街が多いので住居には困らないと思います。ただ駒場東大前駅の周辺にはお店が少ないので、住むには不便ですし、昼食も必然的に学食が多くなってしまいます。学生街で学生生活を謳歌したい人には不満でしょうが、逆に言えば勉強に集中できる環境はあります。
    • 施設・設備
      普通
      学科生のためにコモンルームが用意されており過ごしやすいです。教室も比較的新しい教室を使うことが多いです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科は人数が少なく、縦も横も繋がりが比較的強いので、孤独ではないです。ただ遊びに行ったり旅行に行ったりというように仲良くする雰囲気ではないのでそういったことはサークルなど課外活動に求めるしかありません。
    • 学生生活
      悪い
      日本一の大学ということで年に2回開催される文化祭は盛況です。部活動やサークル活動も充実している印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年秋から3年までは学科の基礎科目を受講しつつ、語学や自分の関心のある他学部の授業なども履修することができます。4年生になると卒業論文に取り組むことになります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      全国紙の記者職
    • 志望動機
      講義が中心の他学部に対して、少人数・演習形式の授業が多く、卒業したら忘れてしまうような付け焼き刃の知識でなく、社会に出ても役立つような自分で考えアウトプットする能力を身につけることができると思ったから。 英語の授業も多く、語学力を磨くことができると思ったから。
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    投稿者ID:535222
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    教養学部学際科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数の学科で教授と学生の距離が近く、頻繁にきめ細かな指導を受けられる、また、受け身の講義よりもディスカッション等の参加型の授業が多く、成長できる環境が整っていると思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義は学内の教員だけでなく、学外からもその分野において有名な教員が教えに来てくれるため、各分野の最先端を学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ほとんどの授業が10人程度の少人数で行われるため、ほぼゼミのような状態になっています。また、フィールドワーク等も充実しています。
    • 就職・進学
      普通
      学科自体の歴史があまり長くないため、就職実績というのがあまりわからないというのが現状です。ただ有名企業に就職する方は多くいらっしゃいます。
    • アクセス・立地
      良い
      京王井の頭線の駒場東大前駅から徒歩30秒なので、他の大学のキャンパスと比べると明らかに近く、渋谷などのターミナルにも近いため、アクセスはとても良いです。
    • 施設・設備
      良い
      学科専用の部屋や設備、専用の図書館などさまざまな資料を手にする環境が整っています。その他にも大学の図書館が複数あり、資料を取り寄せることも可能です。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学自体の男女比率がかなり偏っているため、恋愛事情ははっきりと言って良くないです。大学では珍しくクラス制を採用しているため、友人関係は充実させられると思います。
    • 学生生活
      良い
      大学の学生の母数が多いこともあってサークルの種類や数はとても多いです。1つの種目でも複数のサークルがあり、選択肢は幅広いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主には人文地理学を専攻していますが、その他言語や一般教養の科目が必修科目となっており、他の学部に比べて幅広く学ぶことになります。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    投稿者ID:492578
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい内容が決まっている学生はもちろん、そうでない学生にとっても多彩な選択肢があり満足できると思います。学部が決まるのが3年(厳密には2年後期に内定する)になってからなので、それまでは何を大学で学びたいのか、さまざまな授業を受けながら考えることができます。
    • 講義・授業
      良い
      学生に対して先生の数が多く、演習をメインとした充実の授業が魅力です。受動的な態度ではやっていけないので、必然的にさまざまな分野の勉強をすることになります。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミ制度が確立されていません。そのため一般に想像される研究室は存在しないと考えた方がよいでしょう。ただ、ひとつの研究室を選んだら変えられない、ゼミの運営に縛られるということはなく、興味のある先生のゼミ形式の授業をいくらでもとることができます。関心が様々にあり、積極的に学んでいきたい学生にとっては最高の環境と言えます。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績は申し分ないと思いますが、サポートは基本的にないです。就職するために大学に通っているとは考えられていないからです。就職活動は大学に頼るのではなく、個人的なつながりを辿るかOBサーチサイトを活用するしかないでしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      駅前の立地は最高と言えます。都心へのアクセスもよく、周辺も落ち着いた環境であるため、学問に集中できると思います。飲食店は少ないため、学食や購買を利用する学生が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      近年建て替えやリフォームが続々と進められており、施設のレベルで不満に思うことはないでしょう。特筆すべきは図書館です。他のキャンパスとの連携もあり、トップクラスの所蔵を誇っていると思われます。ただ、全体的に学生数に対し設備が不足しているため、様々なところで取り合いが見られます。
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    投稿者ID:390601
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      色々な科目について総合的に学ぶことができる学科です。総合大学だということもあって幅広い選択科目の中から自分の興味のある分野を学ぶことができます。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学ということもあり、先生がとても多く自分の好みの先生を選ぶことができます。講義の数も多く自分の好きな講義を取ることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      新都心に近いこともあり、とてもしやすいです。周辺にも飲食店や遊ぶ場所が多く不自由することがありません。
    • 施設・設備
      良い
      日本の国土の1パーセント以上が東大の敷地ということもあり。施設や設備はとても充実しています。また、資金も潤沢で設備も新しく快適に使うことができます。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに所属する趣味を共有できる友人がたくさんできます。しかし、恋愛ができるかどうかはあなた次第です。私はできません。
    • 学生生活
      良い
      大学に所属する人数が多いため大学にサークルが数え切れないほどあり、自分に合うサークルが必ず見つかると言っても過言ではありません。また、言わずもがな五月祭はとても大きなイベントで出る方も見る方も必ず楽しめます。
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    投稿者ID:387205
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    教養学部学際科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      語学の授業が充実しているので様々な言語を学びたい人には向いている。それぞれの専門分野でリードしている教員が多く在籍しているので、最新の研究内容について知ることができる。
    • 講義・授業
      良い
      学術研究では日本でトップクラスなので、生きた知識を学ぶことができる。授業は応用的なものばかりではなく、基礎知識を身につけさせくれる授業も数多くあるので自分の興味・関心に応じて履修できる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは基本的に後期課程進学が決まった2年の後期より始まる。学科に所属している人数が少なく、コースの同学年の人全員でゼミを行うので雰囲気はとても良い。
    • 就職・進学
      普通
      就職でhなく大学院に進む人が多いため、学科自体で就職をサポートするようなことはしていないが、就職実績に関して不安はない。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷まで2駅なので立地はとても良い。前期課程に引き続き駒場で学ぶことができるので、部活やサークルも1・2年次と同じようにできる。
    • 施設・設備
      良い
      建物自体は新しくないものの、近年建て替えが進んでいるのでストレスが溜まることはない。図書館の蔵書数も充実しており、食堂や購買も比較的大規模なので学生生活には困らない。
    • 友人・恋愛
      良い
      前期課程でクラス制度があり、その人間関係は維持されている。教養学部の後期課程自体が所属している人がそれほど多くないので、同じ授業になることも多く友人関係は築きやすいと思われる。
    • 学生生活
      良い
      学内には多種多様な部活動・サークルがあるので自分の入りたいところが必ず見つかるはず。自分は運動会(他大学でいう体育会)に所属しているが、縦の関係を築きやすく、就職やイーンターンの有用な情報を得ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は前期課程に所属し、文系でも理数系の科目を学ぶことが多い。基本的には一般教養系の授業を受けることになる。必修は1年次のみで、英語、第2外国語、情報、スポーツ身体運動実習(体育)、導入ゼミからなっている。他の科目は自分の興味関心に応じて比較的自由に取れる。2年次は前期に必修がないので比較的楽である。後期から学科の科目が始まり、1つの学期で10コマ前後を履修することになる。学科のゼミもここから始まる。3年次は卒業に向けて学科の授業を基本的に履修するが他の学部の授業もある程度取れる。多くの人は3年終了時に卒論以外の単位を取り切る。4年次は基本的に卒業研究に打ち込むことになる。
    • 利用した入試形式
      まだ決まっていません
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    投稿者ID:414941
352111-120件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 駒場地区キャンパス
    東京都目黒区駒場3丁目8−1

     京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩7分

電話番号 03-3812-2111
学部 法学部経済学部文学部理学部医学部薬学部工学部教育学部農学部教養学部

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このページの口コミについて

このページでは、東京大学の口コミを表示しています。
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偏差値が近い国公立文系大学

一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
京都大学

京都大学

60.0 - 72.5

★★★★☆ 4.25 (1726件)
京都府京都市左京区/京阪本線 出町柳
国際教養大学

国際教養大学

65.0

★★★★☆ 4.23 (107件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 和田
筑波大学

筑波大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.19 (1311件)
茨城県つくば市/つくばエクスプレス つくば
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷

東京大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.29 (412件)
経済学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.42 (314件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.36 (282件)
理学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.37 (351件)
医学部
偏差値:72.5
★★★★★ 4.52 (561件)
薬学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.39 (96件)
工学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.34 (328件)
教育学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.34 (113件)
農学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.18 (135件)
教養学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.18 (352件)

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