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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
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在校生 / 2024年度入学
教育を多角的に探究する学部
2026年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]教育学部総合教育科学科の評価-
総合評価良い講師の方のゼミナールがとても面白くて東大教育学部!という自慢もできます 自分は留年して入学しましたが、学生同士の仲も良くてたまに合同研究も行う
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講義・授業良い海外の大学の教育データをもとに、日本の教育格差などを資料もとに学ぶことができる
服自分の学科では、外国語と日本の教育の関わりについて調べていて、講師の方と一緒に文献を明後日詳しく調べている -
就職・進学良い自分の学科を卒業した先輩方が自分の卒業した学校の教師になっていて、とても評価も高くよい。
しかし、サポートは少し薄いかもしれない -
アクセス・立地良い駅近でバスや電車道、複数の公共交通機関を使って通学することができる。
周辺環境はゼミナールが終わった後に立ち寄るような場所は少ないが、駅の周りにはたくさんの商店街などがあって良い
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施設・設備悪い赤門やエアコンなどの設備が稀に壊れていて不便な時がある
国公立大学なのでしょうがない部分もあるかもしれないけど、エアコンをつけて欲しい -
学生生活普通入学希望者たちのゼミナールや行動での発表会など、学生たちが楽しめるイベントなどもたくさんある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容東京大学教育学部では、教育学を中心に、人間の発達や学習、教育制度、教育行政、教育心理学などについて幅広く学びます。1・2年次は教養学部で基礎的な知識や多様な学問分野を学び、3年次から専門課程で教育学の理論や研究手法を深く学びます。4年次には各自の関心に基づいて卒業研究に取り組みます。講義だけでなく、演習や文献講読、調査研究を通じて、教育に関する課題を多角的に考察する力を養うことが特徴です。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機教育を通じて人の成長や社会の仕組みについて深く学びたいと考え、東京大学教育学部を志望しました。東京大学は幅広い学問分野に触れられる環境が整っており、教育学を多角的な視点から研究できる点に魅力を感じました。また、教育制度や教育政策、教育心理など多様な分野を専門的に学べることに加え、自ら課題を設定して探究する学風にも惹かれました。他大学と比較しても研究の幅が広く、将来に向けて視野を広げられると考えたことが決め手です。
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入学前後のギャップ入学前は、東京大学は勉強中心で競争が非常に激しい環境というイメージを持っていました。しかし実際に入学すると、学業に真剣に取り組む学生が多い一方で、サークル活動や課外活動にも積極的な人が多く、多様な価値観に触れられる環境だと感じました。また、教育学部では単に教育方法を学ぶだけでなく、歴史・社会・心理学など幅広い視点から教育を考える機会が多く、教育というテーマの奥深さを実感しています。学びの自由度が高く、自分の興味を追究できる点は良い意味で想像以上でした。
投稿者ID:1111269 -
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