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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
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在校生 / 2023年度入学
ものすごくクリエイティブな建築学科
2026年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]工学部建築学科の評価-
総合評価良い建築はかなり忙しい学科。設計課題がとにかく重くて、提出前はほぼ毎日作業してる人も多い。模型制作や図面作成に時間がかかるから、他学科よりも明らかに拘束時間は長いと思う。ただ、その分完成したときの達成感は大きいし、自分のアイデアが形になるのは純粋に楽しい。周りもデザインセンスや発想力が高い人が多くて、刺激はかなりある。一方で、時間の使い方が下手だと普通に詰む環境。徹夜まではいかなくても夜遅くまで作業するのは割と日常。全体としては「大変だけどやりがいはかなりある学科」。
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講義・授業良い正直に言うと、入る前に思ってた「天才だらけで毎日ガチ勉強」ってイメージとはちょっと違う。もちろん頭いい人はめちゃくちゃ多いけど、意外と普通に遊んでる人も多いし、サークルもガチなところからゆるいところまで幅広い。
授業はピンキリ。めちゃくちゃ面白くて「これ東大来てよかったな」って思う授業もあるけど、正直眠くなるやつもある(笑)。ただ、周りの人のレベルが高いから、議論とかグループワークはかなり刺激になる。
3年になると専門科目が増えて、自分の興味ある分野に深く入れるのはいいところ。自分は経済学部だけど、データ分析系とかやってると「ちゃんと勉強しないと置いてかれるな」って焦ることもある。
あと意外だったのは、みんな結構将来に悩んでること。外から見ると順風満帆に見えるかもしれないけど、院進するか就活するかで迷ってる人も多いし、「自分何したいんだろ」って話はよく出る。
総合すると、「自由度が高い分、自分でちゃんと考えて動かないといけない大学」って感じ。やる人はめちゃくちゃ伸びるし、やらないと普通にダラける。 -
就職・進学良い専門に入ってから一気に難易度が上がった。授業は理論も課題も重く、レポートで週末が潰れることも普通にある。ただ内容はかなり実践的で、「これが実際の技術につながるのか」と実感できるのは面白い。周りは地頭がいい人が多く、議論すると毎回刺激を受ける。一方で自由度が高い分、サボると普通に置いていかれる環境でもある。院進する人が多いけど、就活や進路に悩んでる人も意外と多い。全体としては大変だけど、その分成長はできる場所だと思う。
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アクセス・立地普通正直、アクセスはそこまで良くない。自分は本郷キャンパスに通ってるけど、最寄りの本郷三丁目駅や東大前駅から少し歩くし、坂も多くて地味にきつい。夏は暑いし雨の日はだるい。ただ都内だから、慣れればそこまで不便ではない。周りに飲食店やコンビニも多くて、昼ごはんには困らないのは助かる。全体としては「良くも悪くも普通の都心キャンパス」って感じ。
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施設・設備良い設備はかなり充実していると思う。実験室や研究設備は最先端のものが多く、ちゃんと使いこなせばかなり高度なことまでできる環境。ただし建物自体は古いところも多くて、「東大=全部ピカピカ」ってイメージだと少しギャップがあるかも。図書館や自習スペースはしっかり整っていて、勉強する場所には困らない。一方で人気の場所は混むことも多い。全体としては「中身は強いけど見た目は場所による」って感じの設備環境。
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学生生活良いイベントは自由度が高くて、参加する人はめちゃくちゃ楽しんでる印象。一番有名なのは五月祭で、サークルや研究室ごとに出し物をやってかなり盛り上がる。ただ工学部は課題が重い時期とかぶることもあって、「楽しむ人」と「それどころじゃない人」で温度差はある。ほかにも新歓や合宿、サークルイベントは豊富で、人によって大学生活の雰囲気が全然違うのが特徴。全体としては「やろうと思えばいくらでも楽しめるけど、強制感はほぼない」って感じ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容建築はかなり忙しい学科。設計課題がとにかく重くて、提出前はほぼ毎日作業してる人も多い。模型制作や図面作成に時間がかかるから、他学科よりも明らかに拘束時間は長いと思う。ただ、その分完成したときの達成感は大きいし、自分のアイデアが形になるのは純粋に楽しい。周りもデザインセンスや発想力が高い人が多くて、刺激はかなりある。一方で、時間の使い方が下手だと普通に詰む環境。徹夜まではいかなくても夜遅くまで作業するのは割と日常。全体としては「大変だけどやりがいはかなりある学科」。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機一番の決め手は、「自分のアイデアを形にできる環境」と「周りのレベルの高さ」。設計課題は大変だけど、その分完成したときの達成感が大きく、成長を実感しやすい。また、意識の高い人が多く、自然と刺激を受けながら学べるのも大きい。忙しさはあるが、それ以上にやりがいと充実感を感じられる点が、この学科を選んでよかったと思える理由。
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入学前後のギャップ入学前は「デザイン中心でおしゃれなことをやる学科」というイメージがあったけど、実際はかなり泥臭い作業が多い。模型制作や図面、構造の計算など地道な課題が多く、想像以上に時間も体力も使う。また、自由に創作できると思っていたが、意外と制約や評価基準も多くて、ただセンスがあればいいわけではないのもギャップだった。一方で、その分しっかり力がつく実践的な環境ではあると感じている。
投稿者ID:1098535 -
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