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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
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在校生 / 2025年度入学
入学して大正解、後悔はなし
2026年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]医学部医学科の評価-
総合評価良い医学部は、「日本の医療と生命科学の頂点」として、比類なき評価を得ています。
臨床医の養成はもちろん、「研究医」の育成に極めて力を入れており、世界的な研究室に学部生から出入りできる環境は国内随一です。国家試験合格率は常にトップクラス。さらに、卒業生は臨床の最前線だけでなく、厚生労働省の医系技官やWHOなどの国際機関、起業家など、「医療の仕組み自体を変える側」としても広く活躍しています。 -
講義・授業良い東京大学が最高な理由は、「知的好奇心の限界がない環境」にあります。
駒場キャンパスの学食で、隣の学生が量子力学から中世史まで熱く議論しているのは日常茶飯事。教授も学生の突飛な質問を面白がり、最先端の研究室に快く招いてくれます。
単に偏差値が高いだけでなく、「何を追求しても誰かが応えてくれる」という圧倒的な層の厚さと寛容さが、知を愛する者にとってこの上ない幸福感を与えてくれるのです。 -
就職・進学良い進学実績については、言うまでもなく国内最強です。官公庁や外資系企業、研究職など、望む道への切符はほぼ確実に手に入ります。
サポート面では、「進学選択(進振り)」制度がユニークです。入学後に自分の適性を見極めてから専攻を決められるため、ミスマッチを防ぐ強力な支援となります。また、OB・OGネットワークである「赤門学友会」の繋がりは盤石で、キャリア形成における精神的・実務的な支えは他大を圧倒しています。 -
アクセス・立地良い立地とアクセスは、まさに「日本の中心」を感じさせる贅沢な環境です。
1・2年次を過ごす駒場キャンパスは、渋谷から京王井の頭線でわずか数分。都会の喧騒のすぐ隣にありながら、緑豊かで落ち着いた学習環境が整っています。
3年次以降の本郷キャンパスは、文京区の歴史ある街並みに溶け込み、上野公園や不忍池も徒歩圏内。休日は博物館巡りも容易です。どちらのキャンパスも交通網の要所にあり、都内のどこへ行くにも不自由しない「知と遊びの結節点」といえます。 -
施設・設備良い東京大学の施設は、「歴史的重厚感」と「最先端のテクノロジー」が共存する最高峰の環境です。
象徴的なのは総合図書館で、圧倒的な蔵書数に加え、リニューアルされた閲覧室は集中して知を深めるのに最適。また、各学部が独自の専門図書室を持っており、資料探しで困ることはまずありません。
理系施設についても、世界トップレベルの研究設備が整っており、学生が日常的に高価な実験装置やスーパーコンピュータに触れられるのは東大ならではの特権です。
一方で、駒場キャンパスにはトレーニングジムや室内プールを備えたスポーツセンターもあり、文武両道を支える設備も充実。古めかしい赤レンガの校舎の中に、最新のWi-Fi環境やラウンジが整備されている「新旧の融合」が、学びの質を格段に高めてくれます。 -
学生生活良いサークルやイベントの充実は、「多様性の極致」と言えるほど圧倒的です。
サークル数は、学外との合同団体も含めれば数百を超えます。伝統ある「運動会」所属の部活動から、レゴ、折り紙、クイズといった東大ならではの尖った文化系団体まで、どんなマイナーな趣味でも「自分より詳しい誰か」に必ず出会えます。
二大イベントである春の「五月祭」と秋の「駒場祭」は、単なるお祭りを超えた知の祭典です。最先端の研究発表から巨大なレゴ作品の展示、本格的な演奏会まで、学生の情熱とリソースが注ぎ込まれた企画が並びます。この「全力で遊び、全力で学ぶ」熱量の高さこそが、東大生活を彩る最大の魅力です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容東京大学のカリキュラムの最大の特徴は、最初の2年間を教養学部(駒場)で過ごす「リベラルアーツ教育」にあります。東京大学のカリキュラムの最大の特徴は、最初の2年間を教養学部(駒場)で過ごす**「リベラルアーツ教育」**にあります。
医学部進学が内定している学生であっても、文系科目や他分野の理系科目を幅広く学ぶことが求められます。この時期に養われる多角的な視点は、将来、単なる技術者ではない「知の巨人」としての医師・研究者になるための強固な土台となります。
専門課程では、「最先端を直接学ぶ」スタイルが加速します。教科書を書いている本人から講義を受け、世界的な研究論文のデータがそのまま教材として示される日常は、非常に刺激的です。特に医学部では、圧倒的な症例数を誇る東大病院での臨床実習に加え、学部生が研究室に所属して基礎研究に没頭できるプログラムも充実しており、知的好奇心が枯れることはありません。 -
学科の男女比4 : 6
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志望動機1番は日本1番と言っていいほどの進学校で、確実に将来役立つと思ったからです。生徒たちはもちろんのこと、先生たちも勉強熱心で、質問を1でしたら10で返してくれる人ばっかです。
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入学前後のギャップ入学前は正直みんな勉強熱心すぎる人が集まってるのかな?と、思いましたが、周りの人はみんな、勉強はもちろん熱心に、だけど、人間関係も大切にする人がほとんどで、仲間もすぐできました。
投稿者ID:1098366 -
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