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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
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卒業生 / 2019年度入学
「知的好奇心の宝庫」
2026年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]文学部の評価-
総合評価良い歴史を単なる暗記科目ではなく、文化や思想、社会背景まで含めて深く学べる点が大きな魅力でした。教授陣の専門性も高く、知的刺激を受ける機会が非常に多かったです。自主性は求められますが、自分から学びたい人にとっては最高レベルの環境だと思います。
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講義・授業良い日本史・世界史だけでなく、美術史や思想史など幅広い分野を学ぶことができ、授業内容はかなり充実していました。教授ごとに専門性が高く、史料を用いた考察型の授業が多かったため、自分で考える力が身についたと思います。特に少人数の演習では学生同士の議論も活発で刺激的でした。
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研究室・ゼミ良いゼミは少人数制のものが多く、教授との距離が近いため、かなり深い議論ができました。史料講読や発表の機会も多く、自分で調べて考える力が身についたと思います。分野によってカラーは異なりますが、歴史だけでなく思想・文化など幅広いテーマを扱える点も魅力でした。
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就職・進学良い大学院進学を選ぶ学生も一定数いましたが、一般企業への就職実績も非常に良かったです。金融・出版・マスコミ・官公庁など進路は幅広く、大学名による強みを感じる場面もありました。サポートは自主性重視ですが、情報は十分に得られる環境だったと思います。
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アクセス・立地良い本郷キャンパス周辺は落ち着いた雰囲気で、学生街らしい飲食店や書店も多く、学習環境としてかなり恵まれていました。アクセスも比較的良く、複数路線が利用できるため通学には便利です。歴史ある建物が多く、散歩しているだけでも楽しい環境でした。
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施設・設備良い図書館や史料閲覧環境が非常に充実しており、歴史文化を学ぶにはかなり恵まれた環境でした。専門書の蔵書数も多く、レポートや卒論作成の際には大変助かりました。歴史ある建物も多く、学問へのモチベーションが自然と高まる雰囲気がありました。
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友人・恋愛普通学科内には落ち着いた雰囲気の学生が多く、価値観の合う友人を見つけやすかったです。授業やゼミを通して自然に交流が生まれるため、人間関係には困りませんでした。一方で大規模大学なので、自分から行動しないと交友関係は広がりにくい部分もあると思います。
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学生生活良いサークルの数が非常に多く、文化系・体育会系ともに幅広い選択肢がありました。五月祭などのイベントも規模が大きく、学生主体で盛り上がる雰囲気があります。学部を超えた交流も多く、大学生活を楽しめる環境だったと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年次は幅広い教養科目を履修しながら、歴史学や文化研究の基礎を学びました。後期になるにつれて日本史・東洋史・西洋史・美術史・思想史など専門分野に分かれ、文献講読や演習が中心になります。3・4年次ではゼミ活動や卒業論文に力を入れる学生が多く、自分の関心分野をかなり深く研究できます。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先学んだ内容を活かしたいと考え、出版・マスコミ系を中心に就職活動を行いました。文学部出身者は業界の幅も広く、金融・官公庁・ITなどへ進む人も多かったです。
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志望動機以前から歴史や文化に強い興味があり、より専門的に学べる環境を求めていました。東京大学は研究水準が高く、第一線で活躍する教授から直接学べる点に魅力を感じました。また、歴史を多角的な視点から考察できるカリキュラムにも惹かれ、この学科を志望しました。
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入学前後のギャップ入学前は「周囲は天才ばかりでかなり堅い雰囲気なのでは」と想像していましたが、実際は個性的で話しやすい学生が多く、良い意味で自由な空気を感じました。一方で、授業のレベルや求められる自主性は想像以上に高く、自分から学ぶ姿勢が重要だと実感しました。
投稿者ID:1104598 -
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