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国立福岡県/波多江駅
九州大学 口コミ
4.11
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在校生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。歯学部歯学科の評価-
総合評価良い雰囲気も良く、学部長も大変尊敬できるのですが設備が古いのが少し不満に感じています 取得単位数はとても多くかなり勉強しなければ進級できませんがその分学びたいという気持ちが強いし学生には最適だと思います
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講義・授業良い講義のレジュメなどは基本的にインターネットから全員がアクセスすることができ、教授に質問にいけば丁寧に答えてくれます。また外部講師による講義も多く、より専門的な知識を得ることができます。
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研究室・ゼミ良い所属した研究室によりますが担当の大学院生と直接連絡を取り日程調整や質問ができます
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就職・進学良い国家試験やCBTなどの模試では成績はあまり良くありませんが直前でかなり詰め込むタイプの学生が多いため結果的にそこそこの合格率を維持していると思います
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アクセス・立地良い自転車圏内に天神、博多があり遊ぶ場所には困ることはないと思います
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施設・設備良い実習室や図書館、自習室などあり、24時間利用も可能ですが建物が古いため不備を感じることはあります
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友人・恋愛良いサークルや部活など種類がたくさんありますが病院キャンパス内のものに限ると少し人間関係は制限される部分があります
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学生生活普通学祭や学年対抗の体育大会のようなものはあるのですが自由参加なので個人的に参加していません
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年では基幹教育、2年で生理学や解剖など基礎系の科目を網羅し、3年から少しざす口腔内の専門的な分野を学びますが、全身との関わりについても学ぶため医学科や薬学部との合同授業もあります。 5年から臨床実習にはいり実技を学びます。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先研修の後大学院進学か大学病院勤務
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志望動機地元が福岡県内であったのと、もともと医療の分野に興味があったからです
5人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:564249 -
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在校生 / 2014年度入学
2016年07月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械工学科の評価-
総合評価良い大学で勉強したい人にオススメ
就職は困らないときく(院までいけば)
バイト、その他の出会いで九大と言えば食い付きがよくなる
その分期待もされるが笑 -
講義・授業普通授業はというか単位は実力主義
出席しても勉強しなければ単位はでない
逆に勉強して理解さえすれば単位がでる
テストはエグい。他の大学は知らないが他の学科に比べるとキツイ印象。
週平均20枚のレポート、テスト期間のテスト勉強は徹夜で仕上げる人がかなりいる。 -
就職・進学良いサポートは知らないが先輩、教授の話を聞くとまぁまぁ有利らしい
噂では数年前にはトヨタの推薦があまっていたらしい、、、
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アクセス・立地悪い立地は良くない。娯楽はなんもない
いるのはネズミ取りの警察だけ -
友人・恋愛悪い友達は普通にしてたらできる男が多いし
恋愛は他校の女子がオススメ
頼りにしてくれるし九大ブランドで難易度低め
顔が乙な人は努力するか諦めよう
バイト先で他校の女の子と仲良くなって合コンしまくればいい!
合コンです断られることはないしね笑
でもまぁ遊んでるやつは遊んでるが周りをみてみると彼女いないやつが多いなぁ
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に材料力学、流体力学、機械力学、熱力学、数学をやる
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学科の男女比9 : 1
5人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:196441 -
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在校生 / 2021年度入学
2022年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]教育学部の評価-
総合評価良い同学科の生徒がとても面白く、講義もわかりやすく学べることが多い。また、同じことを学びたい人が集まるので話しやすく、雰囲気がいいです。
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講義・授業普通教授の講義はとてもわかりやすく、講義の中で学べることが多くあり、この大学に通ってよかったと思える。
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就職・進学普通教育学科なので、教師の道に進む人が多いです。まなんだことをいかし、頑張っている先輩方もいます。
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アクセス・立地普通最寄駅はわかりません。ちかくにすんでるので、、、。でも学校に行くのが辛いって人はきいたことないです。
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施設・設備普通施設の整備はとても充実しています。九州大学は古いイメージでしたがそんなことはなく、とても過ごしやすい大学です。
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友人・恋愛良い彼女もできて最高の大学生活を送れています!
また、話が合う人が多いため、友人関係に困ることも少ないと思います。 -
学生生活普通さーくるはぜんぶで10こぐらいあります。種類が多くて自分の雰囲気にあったさーくるを見つけられます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はさまざまな先生からの講義を受け、教師に必要な知識や経験はどのようなものかを学びます。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機教師に憧れていて、九州大学の評判の良さから九大教育学部を選択した。
6人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:852867 -
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在校生 / 2024年度入学
2025年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]文学部人文学科の評価-
総合評価良い個人的にやりたいことがやれているので良いが、やはり文学部なので就職はあまり有利ではないと思う。ただ大学なので学びたいことを学ぶのが1番だと思う。文学部のあるイーストゾーンはそこまで坂の上にないのでウエストゾーンに比べてかなり通学が楽。
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講義・授業良い質の高い教育と感じます。
学校生活はい気の合うともが多く楽しいと感じれます。 -
研究室・ゼミ良い自分のやりたいこととしっかりマッチしていないとかなり苦しいと思う。私は英語学・英文学研究室に所属しているが、英文学には全く興味がないため英文学の演習はかなり大変。
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就職・進学良い就職となるとあまりあてはないかもしれないが公務員なら十分。院に進む人も意外といる。
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アクセス・立地悪いかなり立地が悪い。最寄り駅から自転車で20分。周りにはスーパーはなくコンビニに野菜がある程度。カラオケなどの娯楽も駅近くまで行かないとなく、華の大学生活は送れない。近くにある牛舎がものすごく臭く通学に支障をきたすレベル。学校近くに住んでいる人は洗濯物にもその匂いが移る。
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施設・設備良いそれぞれの分野の研究をするにあたって十分な施設・設備があると思う。また中央図書館がかなりオシャレで個人的に推しポイント。
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友人・恋愛良い課題協学、基幹教育セミナーといった「出会い系授業」と呼ばれる他学部合同の授業があり、友達もできるし恋人もできる。サークルも盛んなので積極的に参加すればぼっちになることはまずない。
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学生生活良いサークル活動はもちろん、九大祭もたいへん良い。サークルはそれぞれのジャンルで3つずつくらいある(例えばバレーだと素人バレー、バレー同好会など)のでめちゃくちゃ種類がある。なにかやりたいことは見つかると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は文学部全体で基幹教育を受け、2年次に研究室を選択する。英語学・英文学研究室では、英語学においては生成文法、統語論について学ぶ。英文学においてはアメリカ、イギリスの小説を読み、解釈する。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先管理職になるために院まで進むか、新卒で教員になるか悩んでいる。ただ、九州大学を出てまで教員、という点にも悩んでいる。
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志望動機英語科の教員になるために英文法について詳しく学びたかったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1054430 -
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在校生 / 2024年度入学
2025年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]法学部の評価-
総合評価良い勉強は難しいがユニークな先生が多いので授業はすごく楽しい。わからないことがあっても質問できるので心配ない。
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講義・授業良い図書館がとっても広いので参考文献や関連文献を読み漁るのに最適。留学生も多いし、何より企業向けの授業やサークルもあってそういった企業に関する情報を1年生のうちに触れることができるのが九州大学のいいところ。
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就職・進学良い旧帝国大学としての面目を保っている。基幹教育支援センターなるものがあることに加え、図書館でも学習サポートを受けれる。
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アクセス・立地普通最寄駅から自転車で20分ほど。バスは通っているが夜遅くまでは走ってない。
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施設・設備良い伊都キャンパスは新しいキャンパスなのでとてもきれい。もちろんエレベーターなどの設備も整っているのでバリアフリー。
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友人・恋愛良い部活やサークルの仲はとってもいい。みんないい人ばかりだし、みんなで楽しむ雰囲気が根付いてるからとにかく楽しい。
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学生生活良い九大祭というものがあって、そこでさまざまなサークルが色々企画してイベントを行ったり商品を売ったりする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容民法、刑法、憲法など。他にも政治学や国際公法などといった教科を選択することもできる。1番は六法をフル活用するような学習。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機外交官になりたいという夢を持っているから。そのためにはまず法学部で外交関係などについて学ぶ必要があると思った。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1047326 -
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在校生 / 2024年度入学
2025年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い受験時にコースを選ばなくて良いため、将来何がしたいかを大学でゆっくり考えたい人にはオススメであるが成績が希望のコースに配属されるかどうかにおいて重要になる。
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講義・授業良いそれぞれの分野の研究室に所属する教授が講義をして下さり講義中に研究分野の紹介などもしてくださるので充実している。
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就職・進学良いまだ就活の時期では無いため詳しくは分からないが先輩方の実績を見ると努力次第では希望が叶いそうである。
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アクセス・立地悪い電車の最寄り駅は九大学研都市駅だがそこからのアクセスが悪い。バスがあるが運賃が高い。自転車だと15分程だが坂がきつい。周辺にはスーパーがないため自炊は大変な印象である。
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施設・設備良い施設、設備ともに最新でデザインも優れているので大学にいるだけで気分が上がる。広大なキャンパスのため探検が楽しい。
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友人・恋愛良いクラス制度があるので友達が作りやすい。サークルや部活に所属すると先輩とも仲良くなりやすい。クラスやサークルで恋愛している人もいる。
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学生生活良いサークルは種類が多く入りたいものは何かしら見つかりそうな印象。イベントもそれなりにある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は幅広く様々な分野について学ぶ。2年次になると少しずつ専門科目が増える。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機生物に興味があり、農学部は幅広く様々な分野の研究を行っており将来の夢がまだ定まっていない自分には向いていると感じたから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1046266 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]教育学部の評価-
総合評価良い本学の教育学部は名古屋大学や京都大学、また筑波大学人間学群などと同様、教員養成を第1とした教育学部ではない。中学や高校の教職をとりたい者は卒業要件とは別で50単位程度余分に単位を取得しなければならない(中学の場合は一定期間の介護体験も必須)。それもあってか、本学の教育学部のオーソドックスな講義と被った際に教職科目のほうを優先する者がしばしば散見されるが、一体、何を学びに来たのだろうかと私には思われてならない。他学部においても教職科目を履修する者は少なくないが、「とりあえず資格としてもっておこう」といった程度の者の資格取得は国としても文部科学省としても期待していないだろう(他大学の教員養成学部におけるゼロ免課程の縮小がそのことを物語っている)。新卒1年目で教師をやるということでもない限りは、その資格取得が他大学の、本気で教師を志す者の枠を奪っているという認識をもっていただきたい。とはいえ大学は自由な場所であるため、これ以上はその是非を問わない。有名なのは比較教育学と教育心理全般である。近年は定評のあった先生の異動や定年退職が目立つ。教育行政学の分野が弱いためそこは自力で補う必要がある。
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講義・授業普通教育心理学系の講座はそもそもの開講が少ないうえ、遠隔によるものも少なくない。伊都キャンパスから家が遠い実家勢や周船寺・学研などの1人暮らし組にとってはありがたい特徴かもしれない(丸1日学校に足を運ばなくとも単位を取得できる日もある)。しかしながら、本来、人間の生涯の発達に向き合うはずの科目がこのようなかたちで良いのだろうかという疑問はつきまとう。教育学系の講座は一部難度が極端に高いものや高度な数学的知識を要求するもの、また教授の癖が強いものも含まれるが、それらの科目を受講していなくても卒業要件を満たすことは可能。外部講師が充実している。他大から来た先生が実は特定の教育の第1人者であることもしばしば。そのような先生はおおかた本教育学部の先生とつながっていることが多く、こちら側が参加するだけでも喜ばれる(教職科目ではないため、受講生は2名~4名程度に収まることが多い)。本学に限ったことではないが、大学の先生は基本的に研究者としての側面もあるため、自身の研究や院生の指導がメインで、学部生の授業はその腰掛け程度にやる、といった場合も少なくない(そういう先生に限ってレジュメは充実している)。
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就職・進学普通例年、教育学系から5名程度、教育心理学系から10名程度が人間環境学府に進学する。ごく稀に他大や他学府の院に進学する者もいる。また、例年10人程度が教職課程を最後までやり遂げるが、実際に新卒で中学校や高校の教師になる者は3人いれば多いほう。残りの30人くらいは公務員か一般企業に勤めることになる。トップクラスの数人は国家公務員総合職などに受かったり、ほとんど誰もが知るような企業に採用されたりする。教職のインターンシップや公認心理師資格のための実習は充実している反面、上位の公務員や一般企業への就業のサポートはほとんどない。左の2つを目指すのであれば他学部や他学年、他大学の学生とも積極的にかかわりながら自分で情報収集していく必要性がある。また、その世代の上位1, 2名はどこかの大学で教授や准教授を務めるまでに出世する。実際に他の学部と比べても九大出身で、そのまま九大の教授になった(或いは別の大学で下積みをしてから九大に任用された)先生が多い。本学の教育学部は10数年前に後期日程を廃止し、入ってくる学生は前期入試を突破した者や国際入試・総合型選抜の合格者がほとんどであるため鬱屈とした雰囲気はない。
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アクセス・立地普通アクセスが良いか悪いかでいえば悪いほうに該当するのは周知の事実。ここではあえて、伊都キャンパスに通った者しか知り得ないようなお役立ち情報を発信する。まず、本学の教育学部の講義はイーストゾーンで開講されるが、すぐ近くに工学部建築学科も併設されている。(推測ではあるがおそらく)多忙な建築学生のために有人のカフェが数ヶ月前に無人化し、文系4学部+建築の学生であれば24時間利用できるようになった(それ以外の学生は平日の夜間~明け方や土日だとひとりでは突破できないかもしれない)。文系棟(イーストゾーン)の購買は閉店間際に行くと売れ残り品が20%OFFや半額で販売されていることもありお得。また、ウエストゾーンの工学部棟、もっと言うと農学部棟寄りの工学部棟にもカフェがあり(こちらは有人)、土曜日の日中に行くと売れ残ったパンが半額で売られていることもある。他にもキャンパス内やキャンパスの近くには複数のコンヴィニエンスストアがあり、近年は伊都ラボにTSUTAYAやスタバもオープンしたため、楽しもうと思えばそこそこ楽しめる環境は揃っている。学研側にはイオンやサニーがある。
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施設・設備良い3F・4Fのリフレッシュスペースが穴場。秘密基地のようなつくりで、たこ焼き機が置いてある。周囲の目を気にしない性格ならそこで料理をするのも悪くないかもしれない。また、充電にも対応しており、突然の休講やオンライン授業の場合には利用すると良いだろう。教育学部生限定のサロン(集会所)もあるが、そこで親睦が深まることはまれ。それから、平日であれば朝の8時から夜の8時までほとんどすべての教室が開放されており、空き教室である場合は許可願などを出さなくても利用可能。
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友人・恋愛悪い1学年に50人しかいない。近年はSNSが発達し、必ずしも対面ばかりがひととの出会いだとも限らなくなった。中学や高校のようにずっと同じ教室にいるわけではない。また、これも本学に限ったことではないが、近年は同じ学部・学科という事実よりも、同じサークルや部活、その他課外活動において連帯的なアイデンティティが芽生えがちであるため、距離の詰めかたが非常に難しい。加えて、夏と初春にある各2ヶ月程度の長期休暇により、会わないひととはますます会わなくなり、せっかく仲良くなりかけたと思ってもほぼ他人になっていることもしばしば。よほど他人に関心がない者でない限りはほぼ全員の顔と名前が一致することになるが、21世紀の日本の大学生活としては非常に窮屈であるといったところが正直な感想である。SNSが普及しておらず、同じ講義で親睦を深め合うことも多かった昭和や平成初期のころであれば事情が違ったかもしれない。良くも悪くも古風な学部である。女性が7割程度を占めるため(男は)レポートの共通執筆や連絡先交換を通して面識をもつくらいには仲良くなれるかもしれない。だが20歳前後の女性は非常にモテるため、恋愛は期待できない。
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学生生活悪いほとんど教育学部生のみで構成されているサークルもいくつかあるが、幽霊部員が多く、また入ったは良いもののささいなことでぎくしゃくして脱会せざるを得ない場合もある(共通テストで7割代後半~8割を叩き出す能力と実際のコミュニケーション能力は比例しない)。とはいえど、私の周りは合唱やラクロス、空手、少林寺拳法、理科実験やタップダンスなどのサークル・部活に入り、教育学部という文脈に依存しないコミュニティでも充実を図っていたようだ。運動系サークルは高校同期などのコネや愛嬌がないと入れないところもある(福岡女子大とのインカレサークルにありがち)。敷居の低いサークルほど理系学生・男子学生の割合が高くなり、集まっても大学受験期の話しかしない者もおり、「いま頑張っていることは他にないのか」と目を疑いたくなってしまう。大体続かない。1回生向けの一般教養である体育のほうがまだマシな状況である。サークルに入りそびれたものの出会いの機会がほしい男子学生は本学の基幹教育院のA表をじっくりと読み込み、女子学生が圧倒的に多い看護との共通科目をとるのが良いだろう(体育も時間帯によって内容や雰囲気が違い当たり外れがある)。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生の時点では金曜日の3限にオムニバス講義が前期・後期2単位ずつあるだけでそれ以外は一般教養。文Dである『心理学入門』『教育基礎学入門』『現代教育学入門』が必修となっており、また必修ではないが『教育テスト論』を受講する学生も多い。2回生から学部専門の講義が受けられるようになる。各科目が教育学系か教育心理学系のコースにわかれており、教育(心理)学系に行きたい学生は教育(心理)学系科目を多くとらなければならない。他学部の講義は最大18単位までなら卒業要件に含まれるため、比較的に領域が近い文学部の講義をとる者も多い(公認心理師対応科目の一部を文学部が担っていることも関係していると思われる)。その気になれば3回生で週1登校にすることも可能なくらいには単位を乱獲できる(ごく一部の科目を除けば落単するほうが難しい)。教育心理学系の学生は3回後期まで指定の科目があるため注意が必要。4回生で卒業論文に取り組む。ひとによってはイーストゾーンの心理実習の建物や馬出キャンパスで学習する。21世紀プログラムが共創に改組されるまではある意味「文系の何でも屋」のような性格もあったため他学部の単位も自由にとれる。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機近い将来、自分が教師として学校現場に飛び出すということを免除されながら教育について学ぶことができると思ったから。要は教師にはなりたくなかったが、教育そのものには興味があったため志望した。とはいえ阪大以外の七帝のなかだと近年圧倒的に入りやすい部類であるため、河合塾などの偏差値一覧を見ると悲しくなることもある(先生はレヴェチなので安心してください)。学士はMAXで京大の先生がいらっしゃり、修士なら東大、博士なら東北大がMAX。他学部と比べると学部から博士までずっと九大にいた先生の割合が高い。もともとは単純接触効果やハロー効果などの社会心理学に興味があり、その延長線上で公認心理師資格も取得し、困っているひとの力になりたいと考えていた。ところが自分が思ったよりも万人受けするタイプの人間でなかったことや、社会心理学の権威だった先生が異動されたことから急遽、教育史のほうに舵取り変更した。幸運なことに、教育学系を選んだおかげで社会教育学や高等教育論、社会福祉学の面白さにも邂逅できたため後悔は全くない。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1040744 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年02月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]理学部物理学科の評価-
総合評価良い総合的に見て星5ってよりは4.5あたりな気はする完璧は程遠い、ただそれなりに評価ができる学科であるには変わりない
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講義・授業良い眠くならないかつ理系にとっては楽しい授業でもあるから結構おすすめ
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研究室・ゼミ良い基本的な用具は揃っていて実験の際も用具の不足によって困ったことは無い
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就職・進学良い自分の周りは結構な割合で1流の企業に入ったり、企業している人はいる
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アクセス・立地普通そもそもで九州大学が少し立地が悪く、それに比例してあまり良くない
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施設・設備良いさすが旧帝大の1つであるから色んなことに対して施設は最高級。
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友人・恋愛良い大学生だから恋愛は頻繁に行われてるし、自分もよくカップルを見たりする
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学生生活良い今までで楽しくなかったというイベントはなかったしサークルも豊富
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容当たり前だけど物理学を主に学び、あとは単位とるために他の科目もある
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学科の男女比7 : 3
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志望動機物理が元々好きで、地元から近かったから頑張って勉強して入りたかったから
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就職先・進学先IT・通信・インターネット
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1030309 -
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在校生 / 2023年度入学
2024年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]芸術工学部環境設計コースの評価-
総合評価良い大学で何を勉強するかをよく調べて大学を選んでください。
あとオープンキャンパスにも参加して、自分のしたいことと一致するかを確かめておかないと、大学入って後悔します
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講義・授業良い建築設計コースでは
建築と化学の分野両方学べるので良いです。
他大学と比較できないですが、よいです -
研究室・ゼミ良い自分の将来に繋がるゼミ・研究室があるかを
先に調べるべきです。演習は充実してます -
就職・進学良いまだ就活とかではないんですが
大手企業に就職した先輩たちがいらっしゃいました。 -
アクセス・立地普通駅の前にバス停があるのでアクセス面ではとても良いです。
立地は最近開発が進んできた都市って感じで、自然豊かだけどとても過ごしやすいです。 -
施設・設備普通とっても充実してます。最初にきた人はまず迷います笑。食堂も安くて美味しい食べ物ばかりです。
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友人・恋愛普通サークルに入ると友人はたくさんできます、ただ合う合わないがあると思うので無理して行き続ける必要はないです。
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学生生活良いイベントでは芸能人を呼んで、ライブなどもありました。
サークルごとに、模擬店を作ったりなど、
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容まぁ、もうそれは大学のホームページの
カリキュラムをみてください
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学科の男女比6 : 4
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志望動機建築分野に興味があり、絵が得意で
これを活かせる仕事を考えた時に学びたいことがこの学科で習うことと一致したから
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就職先・進学先公的機関・その他
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:993492 -
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在校生 / 2020年度入学
2023年12月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い食べ物について深く学びたいと思う人にはぴったりの学部だと思います
一括入学であとから興味があるものを選べるのも魅力です -
講義・授業良いとにかく勉強する環境が整っています
研究も熱心でより良い学びができます! -
就職・進学良い配属される研究室にもよると思うが、基本的にどの先生もいい人だらけ。またOBつながりの就職も可能
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アクセス・立地普通とにかくアクセス悪すぎる
原付を持っていると何かと便利ですね! -
施設・設備良いキャンパスが移転してからそんなに経っていないので、とてもきれいにかんじます!
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友人・恋愛良いサークルや部活動もさまざまな種類があり学年や学部を超えて交流できます、
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学生生活普通九大祭が特に盛り上がり、各サークルの出し物などもあり面白いです
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時は教養科目を学び、2年の途中から配属先が決まります。なので学習をしておくことが大事です
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学科の男女比4 : 6
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志望動機食べ物に興味があり、さらに学びたい。
食品メーカーに就職したい
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:963415 -
- 学部絞込
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