みんなの大学情報TOP   >>  福岡県の大学   >>  九州大学   >>  口コミ

九州大学
出典:Muyo master
九州大学
(きゅうしゅうだいがく)

国立福岡県/波多江駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.11

(1298件)

九州大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.11
(1298件) 国立内47位 / 177校中
学部絞込
並び替え
全1298件 311-320件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全てにおいて充実しており、どんな人でも馴染めることができると思います、九州の中ではとても素晴らしい学校だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      自分の個人的観点からみた評価ですが、教育内容も設備もしっかりと充実しており、安心の大学生活が送れています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室も演習もともに充実しており、演習も設備も様々なものがある。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績はとても良く、サポートも十分安定したものになっているからです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅がとても近く、少し離れている所からでも短時間で通えるからです。
    • 施設・設備
      良い
      校舎もとても丈夫にできており、校舎内にも様々な施設が十分存在しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じサークルや授業を通して話が弾み、すぐに友人が出来ました。恋人もできると思います
    • 学生生活
      良い
      サークルも様々な種類があり、自分に合ったサークルを選ぶことが出来ます。イベントも多数あり、楽しく過ごすことが出来ます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      やはり、主に物理学に関する事全般を学びますが、時折実験などもします。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      もともと物理学に興味があり、大学進学と同時に物理学について是非とも学んでみたいと思ったからです。
    この口コミは参考になりましたか?

    11人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:566325
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年09月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    芸術工学部音響設計コースの評価
    • 総合評価
      普通
      大学で勉強したいと思っていふ学生にはとても。教授も著名な方がたくさんいらっしゃって、とても分かりやすいです。研究室では、自分の学びたい分野に特化して研究をスムーズに進めることができ、研究を深めることができます。就職活動の実績は高く、どのような会社も内定をいただいていいます。なのでめちゃくちゃ楽しい学生生活を送ることができます。絵をかくのが好きな人、絵が上手い人大歓迎です。絶対に入学をお願いします。芸術とは絵のことで、小学生の頃や、中学生の頃、高校生の頃などに絵で入賞など、銅賞など、銀賞など、金賞などをとったことがある人はとても似合っている大学だと思っています。ずっと、高校には行かないと思っていいた人にも大歓迎だと思います。その訳は、勉強が苦手でも絵の才能があれば大丈夫だからです。私も最初は大学には行かないと思っていました。でも絵には興味があって入学してみると楽しくて絶対に卒業する。と決めました。ぜひ入学をお願いします。
    この口コミは参考になりましたか?

    14人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:369521
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    法学部の評価
    • 総合評価
      良い
      法学部はかなり建物が綺麗で、インスタ映えするところもあるのでおすすめです。講義は長くて、時々退屈になることもあります。
    • 講義・授業
      良い
      教授の講義がわかりやすい。ちゃんと内容のある講義で、聞きごたえがある。やる気のない教授もいたが、全体的に満足しました。
    • 就職・進学
      良い
      法学部はあの大阪府知事の吉村さんをはじめとした、数々の政治家を輩出し、就職実績は非常に良い。また先輩はそこそこ有名な法律事務所に所属しているので、就職実績は総合的にとてもいいと感じました。
    • アクセス・立地
      普通
      法学部は箱崎から移転し、糸島半島の山奥の伊都キャンパスに移転した。キャンパスから見た景色は非常に良いが、最寄り駅の九大学研都市駅からは徒歩で59分、バスでも25分近くかかってしまう。天神からバスで行くこともできるが、そのバスも非常に時間がかかってしまい、かなり不便だ。
    • 施設・設備
      良い
      図書館や本屋はかなり充実していて、全体的に設備は満足だ。新しい建物も多く、特に移転してきた建物はおしゃれで新しいです。
    • 学生生活
      良い
      文系のサークルは結構あって、高校みたいなサークルと、結構飲み会でどんちゃん騒ぎしているようなサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はいろいろな法律をひたすら覚えて、必修科目は自分が全く興味のない分野に入れられたので、そこは気をつけた方がいいと思います。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      九州の大学ランキング堂々のトップで、私の夢は政治家ですが、有名政治家をたくさん輩出していて、地元の大学よりもここだと思ったからです、
    • 入学前後のギャップ
      入学当初は友だちはすぐできると思っていたのですが、最初の2ヶ月は誰も友だちはできませんでした。講義は難しいと思っていたのですが、あまり難しくなく、これなら俺もいけるかもと思いました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1091980
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    法学部の評価
    • 総合評価
      良い
      授業内容も設備も特に不満はない。人数も多いため友人関係も良い感じ。法や政治について学びたい人にはぴったりだと思う。
    • 講義・授業
      良い
      1年次では基幹教育メインなので自分の専攻科目以外のものも幅広く学べる
    • 就職・進学
      良い
      将来九州で働くことを考えてるならこの大学で間違いない(多分)全国的に見ても良いほう
    • アクセス・立地
      悪い
      唯一の欠点。近辺は特に何もない。距離は少しあるが一応学研都市はあり栄えてきてはいる(はず)
    • 施設・設備
      良い
      伊都キャンは比較的新しいキャンパスで、かつ広すぎるくらい広いので充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      普通に生きていれば友達は自然とできる。恋愛って何それおいしいの?
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあるので自分にあうものは必ずあるはず。九大祭は毎年それなりの有名人が来てるらしい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では基幹教育があり自分が興味のある科目だけを学べる(ただし抽選があるため履修登録は思った通りにはいかないことが多い)2年次以降は専攻科目の比率が増えてくる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      文系の中で法学部が一番頭良かったから!あと法学部というひびきがとてもかっこよかったから!
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1072141
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年07月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    薬学部臨床薬学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      研究したい人には良いかもしれませんが、勉強に重きを置きたい、国試優先、きついのが嫌な方には全くおすすめできません。おそらく想像しているよりきついです。
    • 講義・授業
      良い
      講義は標準的だと思います。基本国立はそうだと思いますが授業は研究の片手間って感じです。専門英語では海外の有名な先生がいらっしゃったりするので貴重な機会もあります。テスト勉強は結構大変です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室の設備や環境や先生は充実はしているのかもしれませんが、臨床薬学科にとってはかなり厳しいです。休みもほぼなく、研究研究研究!って感じのとこが多いので、資格取れたらいいな~くらいの人は圧倒的にタイパが悪いし毎日きついので九大は本当に本当におすすめしません。研究室は私たちの代は3年の秋から配属でした。研究室始まったら少なくとも週5は朝から夕方まで長期休みもなく研究室に拘束されます。それまでに遊んでおいた方が良いです。16個くらいの研究室で各3人ずつくらいです。GPA順なのでどうしても希望の研究室に行きたかったら猛勉強しておいた方がいいです。
    • 就職・進学
      良い
      薬局や病院だったらやっぱりネームバリューで就職は強いとは思います。ただ臨床卒で企業就職はそこまで多くなさそうです。就活のサポートとかはあまり充実しているイメージはないです。研究室によると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスはめちゃくちゃいいです。博多駅から1駅のJR吉塚駅から徒歩10分ちょいで着くし、地下鉄は目の前です。バスもいっぱい通ってます。普通に都会だしお店や飲食店もたくさんあります。
    • 施設・設備
      普通
      薬学部棟は基本的には古びた感じです。でも国立大学としては標準的だと思います。不清潔という訳ではないです。清掃のスタッフさんがよく掃除していただいてるのを見かけます。
    • 友人・恋愛
      良い
      代によって全く異なると思いますが、クラスの雰囲気はめちゃめちゃ良いです。正直うちの大学学部学科に入って良かったと思う唯一の点がクラスメイトの良さです。クラコンもよく開いたりして、楽しいです。恋愛はよく分かりません。
    • 学生生活
      悪い
      基本的に全学(伊都キャンパス)しかサークルや部活は充実していません。医歯薬は運動系とあと数個ゆるっと活動しているサークルがあるくらいです。伊都キャンパスは九大祭があって芸術工学部は芸工祭があるのに病院キャンパスにはないので、疎外感感じる時もあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は週4で伊都キャンパスで教養科目、週1で専門科目を病院キャンパスで学び、2年以降は完全に専門科目です。2年秋からほぼ毎日午後学生実習が始まるので結構きついです。研究室配属は今のところ3年秋からですが、おそらく近いうちに3年春からになると思います。5年生あたりで病院実習と薬局実習に行き、卒論を6年の11月に発表し、そこから国試勉強という感じです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      単純に国立大学の学費の安さとネームバリューと薬剤師の資格に惹かれました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1061321
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      個人的にやりたいことがやれているので良いが、やはり文学部なので就職はあまり有利ではないと思う。ただ大学なので学びたいことを学ぶのが1番だと思う。文学部のあるイーストゾーンはそこまで坂の上にないのでウエストゾーンに比べてかなり通学が楽。
    • 講義・授業
      良い
      質の高い教育と感じます。
      学校生活はい気の合うともが多く楽しいと感じれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分のやりたいこととしっかりマッチしていないとかなり苦しいと思う。私は英語学・英文学研究室に所属しているが、英文学には全く興味がないため英文学の演習はかなり大変。
    • 就職・進学
      良い
      就職となるとあまりあてはないかもしれないが公務員なら十分。院に進む人も意外といる。
    • アクセス・立地
      悪い
      かなり立地が悪い。最寄り駅から自転車で20分。周りにはスーパーはなくコンビニに野菜がある程度。カラオケなどの娯楽も駅近くまで行かないとなく、華の大学生活は送れない。近くにある牛舎がものすごく臭く通学に支障をきたすレベル。学校近くに住んでいる人は洗濯物にもその匂いが移る。
    • 施設・設備
      良い
      それぞれの分野の研究をするにあたって十分な施設・設備があると思う。また中央図書館がかなりオシャレで個人的に推しポイント。
    • 友人・恋愛
      良い
      課題協学、基幹教育セミナーといった「出会い系授業」と呼ばれる他学部合同の授業があり、友達もできるし恋人もできる。サークルも盛んなので積極的に参加すればぼっちになることはまずない。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動はもちろん、九大祭もたいへん良い。サークルはそれぞれのジャンルで3つずつくらいある(例えばバレーだと素人バレー、バレー同好会など)のでめちゃくちゃ種類がある。なにかやりたいことは見つかると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は文学部全体で基幹教育を受け、2年次に研究室を選択する。英語学・英文学研究室では、英語学においては生成文法、統語論について学ぶ。英文学においてはアメリカ、イギリスの小説を読み、解釈する。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      管理職になるために院まで進むか、新卒で教員になるか悩んでいる。ただ、九州大学を出てまで教員、という点にも悩んでいる。
    • 志望動機
      英語科の教員になるために英文法について詳しく学びたかったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1054430
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    法学部の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強は難しいがユニークな先生が多いので授業はすごく楽しい。わからないことがあっても質問できるので心配ない。
    • 講義・授業
      良い
      図書館がとっても広いので参考文献や関連文献を読み漁るのに最適。留学生も多いし、何より企業向けの授業やサークルもあってそういった企業に関する情報を1年生のうちに触れることができるのが九州大学のいいところ。
    • 就職・進学
      良い
      旧帝国大学としての面目を保っている。基幹教育支援センターなるものがあることに加え、図書館でも学習サポートを受けれる。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅から自転車で20分ほど。バスは通っているが夜遅くまでは走ってない。
    • 施設・設備
      良い
      伊都キャンパスは新しいキャンパスなのでとてもきれい。もちろんエレベーターなどの設備も整っているのでバリアフリー。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活やサークルの仲はとってもいい。みんないい人ばかりだし、みんなで楽しむ雰囲気が根付いてるからとにかく楽しい。
    • 学生生活
      良い
      九大祭というものがあって、そこでさまざまなサークルが色々企画してイベントを行ったり商品を売ったりする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民法、刑法、憲法など。他にも政治学や国際公法などといった教科を選択することもできる。1番は六法をフル活用するような学習。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      外交官になりたいという夢を持っているから。そのためにはまず法学部で外交関係などについて学ぶ必要があると思った。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1047326
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      受験時にコースを選ばなくて良いため、将来何がしたいかを大学でゆっくり考えたい人にはオススメであるが成績が希望のコースに配属されるかどうかにおいて重要になる。
    • 講義・授業
      良い
      それぞれの分野の研究室に所属する教授が講義をして下さり講義中に研究分野の紹介などもしてくださるので充実している。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就活の時期では無いため詳しくは分からないが先輩方の実績を見ると努力次第では希望が叶いそうである。
    • アクセス・立地
      悪い
      電車の最寄り駅は九大学研都市駅だがそこからのアクセスが悪い。バスがあるが運賃が高い。自転車だと15分程だが坂がきつい。周辺にはスーパーがないため自炊は大変な印象である。
    • 施設・設備
      良い
      施設、設備ともに最新でデザインも優れているので大学にいるだけで気分が上がる。広大なキャンパスのため探検が楽しい。
    • 友人・恋愛
      良い
      クラス制度があるので友達が作りやすい。サークルや部活に所属すると先輩とも仲良くなりやすい。クラスやサークルで恋愛している人もいる。
    • 学生生活
      良い
      サークルは種類が多く入りたいものは何かしら見つかりそうな印象。イベントもそれなりにある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は幅広く様々な分野について学ぶ。2年次になると少しずつ専門科目が増える。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      生物に興味があり、農学部は幅広く様々な分野の研究を行っており将来の夢がまだ定まっていない自分には向いていると感じたから。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1046266
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    教育学部の評価
    • 総合評価
      良い
      本学の教育学部は名古屋大学や京都大学、また筑波大学人間学群などと同様、教員養成を第1とした教育学部ではない。中学や高校の教職をとりたい者は卒業要件とは別で50単位程度余分に単位を取得しなければならない(中学の場合は一定期間の介護体験も必須)。それもあってか、本学の教育学部のオーソドックスな講義と被った際に教職科目のほうを優先する者がしばしば散見されるが、一体、何を学びに来たのだろうかと私には思われてならない。他学部においても教職科目を履修する者は少なくないが、「とりあえず資格としてもっておこう」といった程度の者の資格取得は国としても文部科学省としても期待していないだろう(他大学の教員養成学部におけるゼロ免課程の縮小がそのことを物語っている)。新卒1年目で教師をやるということでもない限りは、その資格取得が他大学の、本気で教師を志す者の枠を奪っているという認識をもっていただきたい。とはいえ大学は自由な場所であるため、これ以上はその是非を問わない。有名なのは比較教育学と教育心理全般である。近年は定評のあった先生の異動や定年退職が目立つ。教育行政学の分野が弱いためそこは自力で補う必要がある。
    • 講義・授業
      普通
      教育心理学系の講座はそもそもの開講が少ないうえ、遠隔によるものも少なくない。伊都キャンパスから家が遠い実家勢や周船寺・学研などの1人暮らし組にとってはありがたい特徴かもしれない(丸1日学校に足を運ばなくとも単位を取得できる日もある)。しかしながら、本来、人間の生涯の発達に向き合うはずの科目がこのようなかたちで良いのだろうかという疑問はつきまとう。教育学系の講座は一部難度が極端に高いものや高度な数学的知識を要求するもの、また教授の癖が強いものも含まれるが、それらの科目を受講していなくても卒業要件を満たすことは可能。外部講師が充実している。他大から来た先生が実は特定の教育の第1人者であることもしばしば。そのような先生はおおかた本教育学部の先生とつながっていることが多く、こちら側が参加するだけでも喜ばれる(教職科目ではないため、受講生は2名~4名程度に収まることが多い)。本学に限ったことではないが、大学の先生は基本的に研究者としての側面もあるため、自身の研究や院生の指導がメインで、学部生の授業はその腰掛け程度にやる、といった場合も少なくない(そういう先生に限ってレジュメは充実している)。
    • 就職・進学
      普通
      例年、教育学系から5名程度、教育心理学系から10名程度が人間環境学府に進学する。ごく稀に他大や他学府の院に進学する者もいる。また、例年10人程度が教職課程を最後までやり遂げるが、実際に新卒で中学校や高校の教師になる者は3人いれば多いほう。残りの30人くらいは公務員か一般企業に勤めることになる。トップクラスの数人は国家公務員総合職などに受かったり、ほとんど誰もが知るような企業に採用されたりする。教職のインターンシップや公認心理師資格のための実習は充実している反面、上位の公務員や一般企業への就業のサポートはほとんどない。左の2つを目指すのであれば他学部や他学年、他大学の学生とも積極的にかかわりながら自分で情報収集していく必要性がある。また、その世代の上位1, 2名はどこかの大学で教授や准教授を務めるまでに出世する。実際に他の学部と比べても九大出身で、そのまま九大の教授になった(或いは別の大学で下積みをしてから九大に任用された)先生が多い。本学の教育学部は10数年前に後期日程を廃止し、入ってくる学生は前期入試を突破した者や国際入試・総合型選抜の合格者がほとんどであるため鬱屈とした雰囲気はない。
    • アクセス・立地
      普通
      アクセスが良いか悪いかでいえば悪いほうに該当するのは周知の事実。ここではあえて、伊都キャンパスに通った者しか知り得ないようなお役立ち情報を発信する。まず、本学の教育学部の講義はイーストゾーンで開講されるが、すぐ近くに工学部建築学科も併設されている。(推測ではあるがおそらく)多忙な建築学生のために有人のカフェが数ヶ月前に無人化し、文系4学部+建築の学生であれば24時間利用できるようになった(それ以外の学生は平日の夜間~明け方や土日だとひとりでは突破できないかもしれない)。文系棟(イーストゾーン)の購買は閉店間際に行くと売れ残り品が20%OFFや半額で販売されていることもありお得。また、ウエストゾーンの工学部棟、もっと言うと農学部棟寄りの工学部棟にもカフェがあり(こちらは有人)、土曜日の日中に行くと売れ残ったパンが半額で売られていることもある。他にもキャンパス内やキャンパスの近くには複数のコンヴィニエンスストアがあり、近年は伊都ラボにTSUTAYAやスタバもオープンしたため、楽しもうと思えばそこそこ楽しめる環境は揃っている。学研側にはイオンやサニーがある。
    • 施設・設備
      良い
      3F・4Fのリフレッシュスペースが穴場。秘密基地のようなつくりで、たこ焼き機が置いてある。周囲の目を気にしない性格ならそこで料理をするのも悪くないかもしれない。また、充電にも対応しており、突然の休講やオンライン授業の場合には利用すると良いだろう。教育学部生限定のサロン(集会所)もあるが、そこで親睦が深まることはまれ。それから、平日であれば朝の8時から夜の8時までほとんどすべての教室が開放されており、空き教室である場合は許可願などを出さなくても利用可能。
    • 友人・恋愛
      悪い
      1学年に50人しかいない。近年はSNSが発達し、必ずしも対面ばかりがひととの出会いだとも限らなくなった。中学や高校のようにずっと同じ教室にいるわけではない。また、これも本学に限ったことではないが、近年は同じ学部・学科という事実よりも、同じサークルや部活、その他課外活動において連帯的なアイデンティティが芽生えがちであるため、距離の詰めかたが非常に難しい。加えて、夏と初春にある各2ヶ月程度の長期休暇により、会わないひととはますます会わなくなり、せっかく仲良くなりかけたと思ってもほぼ他人になっていることもしばしば。よほど他人に関心がない者でない限りはほぼ全員の顔と名前が一致することになるが、21世紀の日本の大学生活としては非常に窮屈であるといったところが正直な感想である。SNSが普及しておらず、同じ講義で親睦を深め合うことも多かった昭和や平成初期のころであれば事情が違ったかもしれない。良くも悪くも古風な学部である。女性が7割程度を占めるため(男は)レポートの共通執筆や連絡先交換を通して面識をもつくらいには仲良くなれるかもしれない。だが20歳前後の女性は非常にモテるため、恋愛は期待できない。
    • 学生生活
      悪い
      ほとんど教育学部生のみで構成されているサークルもいくつかあるが、幽霊部員が多く、また入ったは良いもののささいなことでぎくしゃくして脱会せざるを得ない場合もある(共通テストで7割代後半~8割を叩き出す能力と実際のコミュニケーション能力は比例しない)。とはいえど、私の周りは合唱やラクロス、空手、少林寺拳法、理科実験やタップダンスなどのサークル・部活に入り、教育学部という文脈に依存しないコミュニティでも充実を図っていたようだ。運動系サークルは高校同期などのコネや愛嬌がないと入れないところもある(福岡女子大とのインカレサークルにありがち)。敷居の低いサークルほど理系学生・男子学生の割合が高くなり、集まっても大学受験期の話しかしない者もおり、「いま頑張っていることは他にないのか」と目を疑いたくなってしまう。大体続かない。1回生向けの一般教養である体育のほうがまだマシな状況である。サークルに入りそびれたものの出会いの機会がほしい男子学生は本学の基幹教育院のA表をじっくりと読み込み、女子学生が圧倒的に多い看護との共通科目をとるのが良いだろう(体育も時間帯によって内容や雰囲気が違い当たり外れがある)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生の時点では金曜日の3限にオムニバス講義が前期・後期2単位ずつあるだけでそれ以外は一般教養。文Dである『心理学入門』『教育基礎学入門』『現代教育学入門』が必修となっており、また必修ではないが『教育テスト論』を受講する学生も多い。2回生から学部専門の講義が受けられるようになる。各科目が教育学系か教育心理学系のコースにわかれており、教育(心理)学系に行きたい学生は教育(心理)学系科目を多くとらなければならない。他学部の講義は最大18単位までなら卒業要件に含まれるため、比較的に領域が近い文学部の講義をとる者も多い(公認心理師対応科目の一部を文学部が担っていることも関係していると思われる)。その気になれば3回生で週1登校にすることも可能なくらいには単位を乱獲できる(ごく一部の科目を除けば落単するほうが難しい)。教育心理学系の学生は3回後期まで指定の科目があるため注意が必要。4回生で卒業論文に取り組む。ひとによってはイーストゾーンの心理実習の建物や馬出キャンパスで学習する。21世紀プログラムが共創に改組されるまではある意味「文系の何でも屋」のような性格もあったため他学部の単位も自由にとれる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      近い将来、自分が教師として学校現場に飛び出すということを免除されながら教育について学ぶことができると思ったから。要は教師にはなりたくなかったが、教育そのものには興味があったため志望した。とはいえ阪大以外の七帝のなかだと近年圧倒的に入りやすい部類であるため、河合塾などの偏差値一覧を見ると悲しくなることもある(先生はレヴェチなので安心してください)。学士はMAXで京大の先生がいらっしゃり、修士なら東大、博士なら東北大がMAX。他学部と比べると学部から博士までずっと九大にいた先生の割合が高い。もともとは単純接触効果やハロー効果などの社会心理学に興味があり、その延長線上で公認心理師資格も取得し、困っているひとの力になりたいと考えていた。ところが自分が思ったよりも万人受けするタイプの人間でなかったことや、社会心理学の権威だった先生が異動されたことから急遽、教育史のほうに舵取り変更した。幸運なことに、教育学系を選んだおかげで社会教育学や高等教育論、社会福祉学の面白さにも邂逅できたため後悔は全くない。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1040744
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良い友人に囲まれ、高いレベルの環境で勉強できる学科だと思っています。教授も著名な方が多くいらっしゃいます。
    • 講義・授業
      良い
      講義のレベルはやはり高いです。一年次に基幹教育科目があるので、医学の勉強が5年間に詰め込まれます。2年次から信じられないくらい忙しくなりました。基幹教育科目は面白いものもあったけど、その後の医学生の首をしめてくるのでどうにかしてほしいと度々話題にあがります。
    • 就職・進学
      良い
      大体臨床医か研究医になるので、就職はいいのではないでしょうか。
    • アクセス・立地
      良い
      病院キャンパスは天神博多に近くてとても好きです。あと自転車通学勢としては平地のありがたみを感じます。
    • 施設・設備
      良い
      医学図書館は24時間あいているのでテスト前にはお世話になってます!
    • 友人・恋愛
      良い
      狭い世界なのでみんなと仲良くなれます。ただ狭いゆえ噂の広がり方は尋常じゃないくらい速いです笑。
    • 学生生活
      良い
      あまり女子が入れる運動部が充実していません。女子が少ないので仕方がないことなのですが。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は基幹教育科目で様々なジャンルを学びます。進級が楽なので一年次で勉強習慣を失うと二年次以降で地獄をみます笑。二年次以降は基礎から臨床までの医学を学びます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      昔から医師になりたかったので医学科を志望しました。それだけです。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1031117
全1298件 311-320件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 箱崎キャンパス
    ●福岡県福岡市東区箱崎6-19-1

     西鉄貝塚線「貝塚」駅から徒歩8分

     福岡市営地下鉄箱崎線「貝塚」駅から徒歩8分

  • 病院キャンパス
    ●福岡県福岡市東区馬出3-1-1

     福岡市営地下鉄箱崎線「馬出九大病院前」駅から徒歩8分

  • 大崎キャンパス
    ●福岡県福岡市南区塩原4-9-1

     西鉄天神大牟田線「大橋」駅から徒歩6分

電話番号 092-802-2125
学部 理学部、 工学部、 農学部、 法学部、 経済学部、 文学部、 教育学部、 医学部、 歯学部、 薬学部、 芸術工学部、 共創学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、九州大学の口コミを表示しています。
「九州大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  福岡県の大学   >>  九州大学   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.26 (1621件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学
神戸市外国語大学

神戸市外国語大学

55.0 - 60.0

★★★★☆ 4.10 (273件)
兵庫県神戸市西区/神戸市営地下鉄西神線 学園都市
大阪公立大学

大阪公立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (343件)
大阪府大阪市阿倍野区/大和路線 天王寺
埼玉大学

埼玉大学

47.5 - 60.0

★★★★☆ 3.96 (968件)
埼玉県さいたま市桜区/JR埼京線 南与野
電気通信大学

電気通信大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.00 (214件)
東京都調布市/京王線 調布

九州大学の学部

理学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.01 (153件)
工学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.12 (286件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.19 (140件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.20 (103件)
経済学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 4.09 (118件)
文学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 3.99 (140件)
教育学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.06 (44件)
医学部
偏差値:52.5 - 67.5
★★★★☆ 4.26 (161件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.44 (17件)
薬学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 3.87 (49件)
芸術工学部
偏差値:55.0 - 60.0
★★★★☆ 4.09 (73件)
共創学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.09 (14件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。