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私立京都府/円町駅
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在校生 / 2023年度入学
臨床と研究を両立でき、実践力も育つ
2026年03月投稿

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]薬学部薬学科の評価-
総合評価良い薬学部薬学科の最大の魅力は、6年制ならではの丁寧な少人数教育と、早期からの実践的な薬学教育にあります。1年次から薬学入門や早期体験実習があり、医療人としての意識を高めることができます。また、BKCキャンパスには最新の実験設備が整い、薬理学や有機化学などの専門科目では実際に手を動かしながら学べる環境です。さらに、薬剤師国家試験対策も手厚く、先生方が親身にサポートしてくださいます。高校生の皆さんには、「薬剤師になりたい」という目標を実現するためのカリキュラムと環境が整っている点をぜひ伝えたいです。
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講義・授業良い薬学部の講義は、基礎から応用へと段階的に学べるカリキュラムが組まれており、非常に充実しています。特に印象的だったのは、2年次からの「薬学PBL(問題基盤型学習)」です。実際の症例をもとにグループで討論することで、ただ暗記するだけでなく、知識を臨床現場でどう活かすかを考える力が身につきました。また、薬剤師として活躍する先生方の講義は実践的で、現場のリアルな話を聞ける点が刺激になります。さらに、実験・実習も多く、手を動かしながら学べるので、理解が深まります。国家試験対策も早い段階から組み込まれており、計画的に学びを進められる環境が整っています。
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就職・進学良い薬学部の就職サポートは手厚く、満足しています。薬学科は6年制の特性上、薬剤師国家試験対策が中心になりますが、同時にキャリア形成を支援するプログラムが充実しています。例えば、3年次から始まる「キャリア形成論」では、病院薬剤師・薬局薬剤師・製薬企業など、様々な分野で活躍する卒業生の話を聞く機会があります。実際に私もこの授業を受けて、病院薬剤師のやりがいに触れ、将来の目標が明確になりました。また、個別の進路相談会や病院・薬局見学会も定期的に開催されており、早い段階から具体的なイメージを持って就職活動に臨めます。国家試験対策と並行して、就職支援もしっかりしている点は大きな魅力です。
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アクセス・立地良いBKCキャンパスの最寄り駅はJR琵琶湖線「南草津駅」で、駅からは直行バスが頻繁に出ており、約15分で到着します。バス通学がメインですが、運行本数が多く、ダイヤも安定しているので不便に感じたことはありません。キャンパス周辺には学生向けのアパートや飲食店、スーパーが多く、ひとり暮らしにも適した環境です。また、琵琶湖が近く、休日には湖岸でリフレッシュできるのも魅力です。京都駅や大阪駅へのアクセスも良く、実習先や遊びに行くにも便利です。
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施設・設備良い薬学部の施設・設備は非常に充実していると感じます。BKCキャンパスの薬学部棟には、最新の分析機器が揃った実験室や、調剤実習を想定した実習室があり、現場で必要な技術を実践的に学べます。また、PBL(問題基盤型学習)に対応したグループ学習室も整備されており、学生同士で討論しながら学ぶ環境が整っています。さらに、図書館には薬学専門書やジャーナルが豊富に揃い、国家試験対策用の過去問題集も充実しています。私はよく空き時間にグループ学習室を利用して友人と勉強会を開いていますが、設備が整っているおかげで集中して取り組めています。学ぶ環境がしっかりしている点は、この学科の大きな強みです。
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学生生活良い立命館大学はサークル数が非常に多く、体育系・文化系合わせて数百団体が活動しています。BKCキャンパスでは、薬学部生が多く所属するサークルもあり、学年を超えた交流ができる点が魅力です。私自身、学園祭実行委員会に所属し、他学部の学生と協力してイベントを運営する経験を積みました。薬学部は実験や実習で忙しいですが、イベント参加を通して気分転換になり、大学生活がより充実しました。また、BKCでは薬学部向けのキャリア支援イベントや卒業生との交流会も定期的に開催されており、学業と課外活動の両立しやすい環境が整っています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般教養に加え、化学・生物・物理などの基礎科目を中心に学び、薬学を理解するための土台を築きます。2年次以降は有機化学、分析化学、生化学、薬理学などの専門科目が本格化し、実験・実習を通して知識を定着させます。4年次にはCBT・OSCE対策を行い、臨床実習に向けた準備を進めます。5年次は病院・薬局での長期実務実習を通して、実際の医療現場を経験します。6年次は卒業研究と国家試験対策が中心となり、6年間で基礎から臨床まで体系的に学べるカリキュラムが特徴です。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機私は将来、専門知識だけでなく臨床現場で即戦力として活躍できる薬剤師になりたいと考え、薬学部を志望しました。立命館大学薬学部は、基礎から臨床まで体系的に学べるカリキュラムに加え、実務実習や国家試験対策が充実している点に魅力を感じました。また、研究設備や学習環境が整っており、主体的に学ぶ姿勢を大切にしている点も決め手となりました。知識の習得だけでなく、医療人としての責任感や倫理観も養える環境であると感じ、本学を志望しました。
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入学前後のギャップ入学前は、薬学部は勉強量が多く大変だというイメージを持っていました。実際に入学してみると、想像以上に専門科目が多く、日々の復習が欠かせない環境でした。しかしその一方で、先生方のサポートや友人同士で教え合う雰囲気があり、努力を継続できる環境が整っていると感じました。また、早い段階から臨床を意識した授業があることで、学んでいる内容が将来に直結していると実感でき、より高いモチベーションで勉強に取り組めています。
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就職先・進学先IT・通信・インターネット
投稿者ID:1090472 -
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