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京都薬科大学
(きょうとやっかだいがく)

京都府 / 私立

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偏差値:55.0

口コミ:★★★★☆

3.96

(129)

京都薬科大学 口コミ

★★★★☆ 3.96
(129) 私立内75 / 569校中
学部絞込
1291-10件を表示
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2018年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      関西の私立薬学部の中で一番歴史が古く、名が通っているため就職も堅い。近くだからわざわざ遠くの国立大薬学部に行かなくても京薬でいいと言ってここに来る人もたくさんいるので、頭のいい人が多い。総じておすすめ
    • 講義・授業
      良い
      薬剤師として必要なことだけでなく発展的な内容まで学んだりできる。一部説明がわかりにくい教員もいる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一般的な薬学部よりも早く3回生後期から研究室に配属される。研究の評価も高いが、暇だと言われる分野もある
    • 就職・進学
      良い
      1回生のうちから就職などに関するセミナーに参加できる。卒業生が病院、薬局、企業の3つに同じくらいの割合で分かれる大学は少なく、様々な進路を選べる点で良い。
    • アクセス・立地
      良い
      JR京都駅から5分、1駅で山科駅につき、そこから徒歩10分ほどで到着する。地下鉄もあるため三条などへのアクセスも良い。京都らしさはないが住宅街という感じなので下宿するには過ごしやすい。
    • 施設・設備
      良い
      学費がそれなりな分、研究室などの設備はしっかりしていると思う。単科大学で小規模なため大学ぽさはないが、遠すぎるよりも個人的には合っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子が7~8割で男子が少なめ。周りを見ていると、部活やサークルに入らないとあまり縦のつながりも横のつながりもできないように見える。
    • 学生生活
      良い
      単科大学の割には部活やサークルの種類は多いと思う。学祭は規模が小さいが、部活のメンバーと模擬店をしたり準備をしたりして過ごすのは楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3回生前期までは講義と実習、3回生後期から研究室に入り、5回生で実務実習をしたのち6回生で英語での卒論発表、国試。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      病院薬剤師として大学病院で勤務したい
    • 志望動機
      医学部志望だったが行けなかったため、滑り止めで関西の私立の薬学部で1番のところだったから。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:533332
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2018年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬学という専門的な知識を深く学びたい思ってらっしゃるかたにはとてもいい大学だと思います。頑張ってください!
    • 講義・授業
      普通
      しょうもない授業もあるから。だいたい面白くない先生ばかり。だらだら授業
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年後期から研究室に配属になります。研究室によって様々です。マウスなどを扱う研究室や実験わ一切しない研究室もあります。
    • 就職・進学
      良い
      製薬企業研究、MR、病院、薬局、ドラッグストア、大学院など就職先は様々です。薬局、ドラッグストアに勤務する人が3割強、病院勤務が2割ほどだと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は山科駅です。そこまで都会ではないです。JRの山科駅の周辺はまだ整っています。
    • 施設・設備
      良い
      建物自体はきれいです。体育館は最近できて設備も整っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      前半と後半の2クラスに分かれています。前半の人は後半の人が、後半の人は前半の人をあまり知らないというのが現状だと思います。
    • 学生生活
      良い
      わたしは、サークルや部活には入っていないのでよくわかりませんが、サークルの数は専門学校にしてはある方なのかなと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年のときは物理 数学など薬学とは無縁な感じの教科もあります。学年が上がるにつれてより薬学の知識を深められます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      わたしは、薬剤師の免許さえあれば安定した生活が得られると思って入学しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:568772
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬剤師になりたいが研究もしたい人にオススメです。それは、3年の後期から研究室に配属されたくさん研究をする機会が設けられているからです。また、私立薬学部の中では上位に位置する学校で、本校を卒業された先輩方は社会で大いに役立っています。皆コミュニケーション力が高く、友達を作ることも容易にでき、充実した大学生活を送ることができます。単科薬科大学なので、授業の選択が言語と社会の科目だけであることは少しデメリットかもしれませんが、選択に迷いやすい人にはいいのかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      講義は毎授業学習する範囲が変わるため、予習と復習をしなければならない点が残念ですが、深い内容まで習うことが出来るため、普通に勉強していれば、資格を取れるのはメリットだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はたくさん種類があり、また配属される時期も早いため、たくさん研究出来るというメリットがあります。
    • 就職・進学
      良い
      本校の就職実績は私立薬学部ではトップレベルです。それは歴代の先輩方が積み上げてきた社会での実績と、数人に1人つく生徒相談員という職員のおかげであると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅はJR京都駅から1駅先にある山科駅です。しかし、京都市といえども山を越えた田舎にある大学で、駅から15分ほど歩かなければならないのはデメリットであると思います。
    • 施設・設備
      良い
      学内の施設は比較的新しく、キレイです。また、食堂が二つありあまり座れなくなることはありません。実験や授業ための施設は言うまでもなく、運動や音楽の為の施設まで充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      皆コミュニケーション力が高く、多くの人と友好関係を築くことができます。チームを作ってチーム行動をすることも多く、その期に仲良くなることが多いです。
    • 学生生活
      良い
      学内にサークルは多くはありませんが、部活はたくさんあります。また、秋に開催される学園祭では部活ごとに演し物をするため、部活内で仲良くなることも多く、大いに賑わっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次から専門科目の学習があり、気を抜けない状態にあります。3年次後期から研究室に配属され、自分のしたい研究に合った所に配属されて研究を行います。5年時には病院と薬局で実習を行うのですが、そのためには4年次の最後にある実習を行うためのテストに受からなければなりません。また、卒業と同時に薬剤師国家試験を受けなければならなず、どの学年でも忙しいと思います。
    • 就職先・進学先
      決まってない
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:492841
  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬剤師の合格率が高く、就職率も他の薬科大学に比べて高い値だと思います。また130年の歴史があるのも魅力です
    • 講義・授業
      良い
      2回生の時にアメリカや、ドイツに留学出来る取り組みがあったり、たいていの授業が普通にわかりやすいです
    • 研究室・ゼミ
      普通
      僕はまだ研究室に実際に入ってるわけではないですが、研究室見学というものをした時に、明るい雰囲気で楽しく先輩方が研究しているのを見て憧れました。ただ、とても忙しい研究室とそうでも無いところがあり、研究室にも当たり外れがあるらしく研究室の先輩に話をたくさん聞くことを勧められました。
    • 就職・進学
      良い
      前述の通り、高い就職率を示しており、大手製薬メーカーさんの開発に関わる先輩方も沢山います。
    • アクセス・立地
      良い
      近くにJR山科駅、京阪山科駅、京阪御陵駅があり、便利ですが、降りてからは10分ほど歩きます。
    • 施設・設備
      普通
      私立大学にしてはあまり充実して物とは言えないかもしれないです。単科大学なので仕方ないかもしれませんが
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルと部活の兼部や、学祭を作り上げる実行委員もあったり色々と交友関係を広げることができ、先輩が優しく、すぐにでも友達は増えると思います。
    • 学生生活
      普通
      イベント事は学祭しかなく、まらそんたいあもありますが、出場するのはほぼ上回生なので学祭が盛り上がります
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生の初めは一般教養が多く、2回生になると専門的なものも習います。実習も2回から本格的に行います。
    • 就職先・進学先
      まだ決まっていない
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491909
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      講義は先生によって良かったり、悪かったりしますが、平均的にはわかりやすい講義だと思います。様々な研究室があるので、大学で研究をしたい人にとってはとてもいい環境だと思います。また、国家試験対策もしっかりとしていて、国家試験合格率は90%ほどあるので、自分の希望の就職先に就職することもできると思います。ただ、部活やサークルの種類は少なく、学祭などのイベントもそれほど盛り上がらないので、部活やイベントを楽しみたい人にはオススメできません。
    • 講義・授業
      普通
      ほとんどの科目が必修科目で、選択科目は数科目しかないです。1回生から、国家資格取得のための知識を積み重ねていき、4回生のCBT,OSCEの前、6回生の国家試験の前にはしっかりと対策を行える。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3回生の後期から研究室に所属します。他の学校の薬学部に比べて長期間、研究を行うので、研究したい人にはとてもいい環境だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      薬剤師国家資格の取得率は毎年90%ほどで、多くの人が国家資格を取得することができます。薬局、病院を始め、企業にも多くの人が就職しています。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅はJR京都線の山科駅です。駅からは徒歩10分ほどです。山科駅は京都駅から一駅で行くことができ、滋賀県からもとても近いので、近畿圏内出身の人は自宅から通っている人も多いです。ベッドタウンなので、飲み屋が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      学校はとても綺麗で、現在、耐震工事も行われているので、安心です。実習室が充実しており、いろいろな実習を通して多くの経験をすることができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      講義は学籍番号の前半と後半に分かれて受ける授業がほとんどなので、長時間一緒に過ごすことができる友達を作ることができます。
    • 学生生活
      普通
      部活やサークルの数は、他の学校に比べて少ないです。また、学祭も高校の学祭程度か、それ以下ぐらいしか盛り上がらないので、イベントではそれほど楽しむことはできません。イベントを通して大学生活の思い出を作りたいなら、オススメしません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生で物理・生物・化学などの基礎を学んだ上で、少しずつ人間の体内の構造、働きなどを学んでいき、薬学の専門的な内容を学びます。3年の後期からは研究室に配属され、授業と研究を並行して進めていきます。4回生で、CBT、OSCEを受け、受かったら、5回生で、薬局・病院での実務実習を行います。6回生では卒業論文の発表会があり、その後、国家試験に向かって勉強していきます。
    • 就職先・進学先
      決まっていない。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491762
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入試前から大学のいい噂を聞いてはいたのですが、入学してからも先生方から周りの関係者の方々に言われたお褒めの言葉を聞き、いい大学に入学できたのだと感じました。
    • 講義・授業
      良い
      先生方は皆熱心に教えてくださるのですが、教え方の上手い下手が先生により激しいと感じました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室には早い3年次後期から配属され、30もの研究室から選ぶことができます。就職後にしっかりと役に立つスキルを身につけられると思います。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験の合格率や就職率は他大学とくれべて高いです。また、進路先も病院や薬局、製薬会社、公務員に至るまで豊富です。
    • アクセス・立地
      良い
      京都駅から1駅の山科駅が最寄り駅で、そこからも徒歩15分ほどで比較的交通の便が良いです。また、山科駅から大学までのバスもあります。
    • 施設・設備
      良い
      単科大学であるが、大きなキャンパスに大きい講義室が多くあり、快適に授業を受けられる。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係は良好な関係が多く、そこまでのトラブルは聞いたことがないです。恋愛関係については、あまり噂を聞きません。
    • 学生生活
      良い
      部活は多く、皆熱心に活動しています。サークルはあまりなく、あっても活動しているのかがよくわからないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学、物理、生物の基礎全般と、専門科目、英語、京都や外国の歴史、医療について、哲学などを学習します。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491753
  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2019年08月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      普通
      薬剤師国家試験のコアカリキュラムに沿った6年間になるため、他の大学の薬学部薬学科と大きく違った点は無いと思います。強いて言うなら、京薬は普段の講義は課題がほとんど無くて楽な代わりに、試験が難しい傾向があるという意見もあるようです。

      薬学科ではどこもそうかもしれませんが、留年しやすい学科だと思います。京薬では毎年、1回生から2回生に進級する時に20人程度、2回生から3回生に進級する時に50人程度、3回生から4回生に進級する時に20人程度留年します。卒業試験に不合格で卒留になる人もいるようです。

      最近の入試で定員360人を大きく超えた400人を入学させた年度もあったため、さらに単位認定を厳しくして留年させようとする動きがあるという噂も聞きます。これから入学する人は私以上に苦労するかもしれません。

      「講義には出て当たり前」という考えの先生が多いため、出席点はほとんど無く、授業に出席しているだけでは単位が取れない科目がほとんどです。バイトや部活を頑張り過ぎるとテスト期間に後悔することになるため、大学生らしい生活を送りたい人にはあまりオススメできないかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      専門科目は分かりやすい講義の先生もいれば、教科書を音読しているだけのやる気の無い先生もいて様々です。学生に教えるのが好きなんだろうなと伝わってくる先生の講義は受けていて楽しいです。授業がテキトーな先生に限って試験問題を難しく作る傾向があるのは不満です。

      一般教養は好きな科目を選択できますが、選択肢は少ないです。毎年楽だという噂が流れた講義に希望者が殺到して抽選になることも多いです。私は3回生の一般教養で抽選に漏れて希望していた科目を取る事ができませんでした。基本的に提示された課題を出していれば単位は取れるので不満はありません。

      外国語については、必修の英語は4回生まで、その他の外国語はドイツ語・フランス語・中国語から選択(2回生からは英語も選択できます)して2回生まで習います。毎年2回生の選択英語がとても人気で抽選になることが多いです。抽選に漏れた場合は1回生で履修した言語を2回生でも履修することになります。私は中国語を2年間選択していましたが、テストが試験期間前に終わるうえに一夜漬けで十分対応出来るレベルで、先生も面白かったので選択して良かったと思っています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は現在全部で28個もあります。創薬系(有機系)、分析系(物理寄りの化学系)、生命系(生物・生物化学系)、病態系(病気について研究する)、臨床系、その他に薬用植物園などもあるため、どこかしらは興味のある研究室が見つかるはずです。動物解剖が苦手な人には生物系の研究室は厳しいです。

      研究室には3回生後期から6回生前期までの3年間所属します。6回生前期に卒論を発表して終わりなのですが、卒論を英語で書くことは意味があるのか疑問を抱く学生は少なくないです。また、配属が3回生と早めなので、研究に興味が無い学生にとっては面倒かもしれません。

      土曜日も活動したり、23時まで電気がついているような熱心な研究室もあれば、週に2、3回程度しか行かなくていい緩い研究室もあります。基本的に研究室は選考試験を受けて配属されますが、毎年20%程度の学生は第1志望の研究室には入れないようです。最近では薬品製造学、生薬学、臨床腫瘍学あたりが人気です。

      私は研究にあまり興味が無いため、週に数回しか行かなくていい研究室を選択しました。まだ3回生で、研究室は9月スタートなので研究室内の詳しい状況は分からないです。
    • 就職・進学
      普通
      薬剤師免許をほぼ全員取得するため、選ばなければどこかしらには就職できます。

      毎年卒業生の進路は、企業30%、病院30%、薬局30%、10%程度が公務員や大学院進学などです。私立薬学部には珍しく企業就職にも強いため、頑張り次第で希望の進路を実現することが可能です。

      まだ就活を始める学年でないため、サポート体制についてはよく分からないのですが、定期的に下級生向けに就職についてのお話をしていただいたり、卒業生を招いて講義を行ったり、様々な工夫がされている印象を受けます。
    • アクセス・立地
      良い
      立地は非常に良いと思います。最寄り駅がJRのため、授業が終わってから京都や大阪に遊びに行きやすいです。地下鉄からもアクセスできます。私は趣味の都合で大阪に行くことが多いので、非常に気に入っています。

      周辺にもコンビニはもちろん、小さなデパートや郵便局などもあります。一人で気軽に入れる雰囲気の飲食店もあれば、サークルの飲み会などで使えるようなお店もあります。
    • 施設・設備
      良い
      昨年度からWiFiが通りました。トイレは洋式も和式もあって、洋式はほぼ全てウォシュレット完備です。トイレに限らず全体的に清潔感のあるキャンパスだと思います。研究室の設備も不自由している印象は無いです。

      ただ、常にどこか工事しているので、静かに自習したい時などは少し気が散る時があります。また、パソコン室や図書館の閉館時刻が少し早い気がします。自習室はテスト期間には学生で溢れていて、座る場所が無いこともあるため、他の教室も解放するなり改善を求めています。

      最近スマホを使う講義が増えてきたのですが、学内に自由に充電ができる設備が無いのも小さな不満かもしれません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      大学生になったら様々な学部の人と交流したいと思っていた私には全学生が同じことを学んでいるというのは少し面白くないです。積極的に交流がしたい人は、他大のサークルに入ったりしているようです。

      全学生が同じことを学んでいるというのは悪いことばかりではなくて、どの知り合い・先輩にも勉強の相談がしやすいというメリットはあると思います。基本的に医療に貢献したいと思って入学する学生がほとんどなので、性格がきつい人は少ない印象です。

      恋愛に関しても学内カップルはあまり聞きません。他大生と付き合っている人の話はたまに聞きます。女子の比率が高い学科ですが、男女問わず友達はできる印象です。
    • 学生生活
      普通
      サークルの数は少なく部活が多いです。1回生の時は様々な部活を掛け持ちする人が多いですが、合わないと思ったり、勉強で手一杯になったりして辞める人も多いです。厳しい運動部では退部する際に先輩たち一人一人に謝らなければいけないところもあるそうです。

      私はサークルに所属していますが、先輩たちが優しくて、活動内容も自分に合っていて楽しいです。数が少ないですが、自分に合った団体に所属することで学生生活に彩りが加わると思います。

      イベントはしょぼいです。学園祭が最大のイベントで、毎年芸能人を呼んでいますが「誰?」という感じの人しか来ません。とにかく勉強が大変なので、イベントが大きく印象に残る人は少ないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では専門基礎(高校理科・高校数学の延長)を中心に、一般教養や外国語、体育を履修します。生物系科目の暗記量が多いため、高校時代に物理選択だった人は苦労すると思います。後期で履修する「生理学A」が1回生最大の難関です。基本的に1回生は普通に勉強していれば進級できます。

      2回生前期は1回生の延長のような科目が多いですが、学生実習が本格的に始まります。2回生後期になると専門科目が一気に増えて、単位取得の難易度も大幅にアップします。実習もほぼ毎日あり、実験→レポート→実習試験というハードスケジュールです。13時半から19時までぶっ通しで実験する実習もあります。留年者が続出する学年で、2回後期が一番しんどかったという人も多いです。

      3回生前期は2回後期の延長ですが、実習の合間に研究室見学に行きます。5月の中頃に研究室の配属選考試験があり、研究室は7月までに全員決定します。3回生後期からは研究室での生活が中心になります。

      4回生では臨床系の科目が増えるようです。5回生では病院・薬局実習に行き、実習が無い期間に卒業研究を行います。6回生は卒論が提出できたら国家試験の勉強を始めるという感じみたいです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      今のところ臨床現場で働く薬剤師になりたいと考えています。
    • 志望動機
      国公立大学の薬学部に行きたかったものの、学力が及ばなかったため。
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    投稿者ID:523232
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      留年する人もいるが、再試験やファイナル試験制度もあるので、普通に真面目に勉強をすれば、ストレートで卒業して確実に就職できる。歴史ある大学なので、様々な分野で活躍されている卒業生が多く、就職にも有利な大学だと思う。中途半端に国公立大学に進むより、充実した環境や設備の中で勉強できて就職にも強い京薬に入学してきっちり勉強するのが良いと思う。
    • 講義・授業
      良い
      先生にもよるが、熱心な先生方がたくさんいらっしゃると感じる。スライドや配布プリント、manabaやresponの利用など、様々な工夫を凝らした授業をしてくださる先生もいらっしゃるが、一方でつまらなくて全く印象に残らない授業をする先生もいる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3回生前期に配属先が決定し、夏休みか後期から研究室が始まる。企業就職に強いところ、雰囲気がいいところ、夜遅くまで研究しているところ、けっこう多くの分野があるが、どこの研究室に入っても、病院薬局企業の大きく分けて3種でバランスよく就職していると、先輩方を見ていて思う。人気の研究室は定員の1.5?2倍の希望者がいる。国立と比べて、先生1人に対する学生の人数は多い。実験機器類は十分な種類が揃っているが、人数に対しては少なめなのかもしれない。
    • 就職・進学
      良い
      留年する人もいるが、最低限の勉強をきっちりやっていれば、ストレートで卒業・国試合格して、確実に就職できる。授業で様々な分野に進んだ卒業生が講演しに来てくださり、ガイダンスがあったり、サポートは十分だと思う。老舗の大学で優秀な卒業生がたくさんいらっしゃるので、他大学と比べて就職先の幅が広いのが大きな特徴だと感じる。
    • アクセス・立地
      良い
      山科駅から徒歩10分。学校周辺はラーメン屋カフェ居酒屋など飲食店はそこそこ充実している。ちょっと遊びに行くなら、地下鉄か京阪バスですぐに三条や河原町に行ける。山科の治安はものすごく悪いとよく聞くが、深夜に出歩かなければ特に問題ないと思う。
    • 施設・設備
      良い
      どの建物もとてもきれい。全館エアコンが効いていて快適。実験に使う設備も十分に揃っている。
    • 友人・恋愛
      普通
      総合大学と比べて、人間関係は広がりにくい。女子の割合が高いので学内での恋愛関係は期待しないほうがいいと思う。
    • 学生生活
      普通
      やはり単科大なので、それほど多くはない。でも、自分が所属しているところは適度な活動量で雰囲気も良く、入ってよかったと思う。学祭は学内の中庭で行うので、ものすごくこじんまりしているので、多くの人がイメージする学祭とは違う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬理、薬物動態学、薬剤、感染症治療、有機化学、天然医薬品など、学ぶ科目はほぼ全部必修。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      浪人していて、第1志望が不合格だったので京薬に入学した。浪人生はけっこう多い。
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    投稿者ID:565845
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究、実習に興味のある人にとっては最高の場所。
      しかし単科大学なので思い描くキャンパスライフって感じではないです。
    • 講義・授業
      良い
      わかりやすすぎる先生が揃っている。
      関西では一番といっても過言でないほど教育環境はすばらし。
      名高い先生がほとんどを占める
    • 研究室・ゼミ
      良い
      設備の充実度では、関西一!
    • 就職・進学
      良い
      とても良いと思います。本当に就職実績は、この大学の最大の特徴でもあると思います。
      どこへいっても受け入れられるような、胸張って大学名を言える大学であり、研究も軽くではなく本格的にさせてもらえるため、開発職にも向いてます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅からとても近く、歩いて数分という距離感である。京都の観光地にも地下鉄を利用すれば数分で行けるため、授業後の楽しみも満載で大学生らしい生活を送ることも可能です!
    • 施設・設備
      良い
      食堂がらちいさいかもしれません。
      カフェテリアのような場所がないが、近くにお洒落なお店はたくさんあります!
    • 友人・恋愛
      悪い
      恋愛はできません、出来たとしたら1回生の間だけです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:484058
  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬剤師を育成する場として京都薬科大学本校は最高の教育環境を整えてると言えます。研究の充実さ、学びの追求等学生のやる気を上げる取り組みが行われています。
    • 講義・授業
      良い
      広い講義室をつかいながらもプロジェクターやモニターをつかい快適な講義を受けることができます。将来を見すえたカリキュラムも魅力のひとつです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次という早い時期から研究に関わることで将来の進路についても考えることが出来、5年時の実務実習にもいい影響があると思います。
    • 就職・進学
      良い
      学びコンシェルジュやサポート体制が充実していることから学生の悩みにも対応が出来ると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩10分ということ、地下鉄JR京阪という様々な鉄道を利用できる点でも他の大学に較べ圧倒的に通いやすいと言える。
    • 施設・設備
      普通
      清潔感のある校舎や特徴的なレンガ作りの建物など、快適な大学生ライフを送るための設備が整っていると言えます。
    • 友人・恋愛
      良い
      非常に多くの学生が所属しており、友人関係も広くなり、交友関係も広がっていきます。 部活やサークルが、多いのも理由の一つでしょう
    • 学生生活
      普通
      充実しまくっていると思います。部活やサークルに所属することで交友関係もひろがり、色々な経験ができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ファーマシストサイエンティストを目標に未来の薬剤師を育成する場として大学の第1線を突き進む京都薬科大学。
    • 就職先・進学先
      臨床の現場に興味があります
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494793
1291-10件を表示
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基本情報

住所 京都府 京都市山科区御陵中内町5
最寄駅 琵琶湖線 山科
JR湖西線 山科
京阪京津線 京阪山科
京都市営地下鉄東西線 山科
電話番号 075-595-4600
学部 薬学部
概要 京都薬科大学は、京都府京都市に本部を置く私立大学です。通称は「KPU」「京薬」。1884年創立の京都私立独逸学校を前身に、薬系私立大学では2番目に長い歴史のある大学です。6年制のカリキュラムを組んでおり、初等教育・医療現場で必要な英会話能力等の専門外国語強化に始まり、総合薬学研究を基盤に“ファーマシスト・サイエンティスト“(高度な専門性と研究能力を持ち合わせた薬剤師)を育てます。 JR京都駅から、新快速で山科駅まで5分の立地にあり、最寄り駅からも近いので通学に便利です。2016年3月卒業生の「薬剤師」国家試験合格率は97.7%となっており、高い合格率を誇っています

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★★★★☆ 3.96 (129件)

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