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京都薬科大学
(きょうとやっかだいがく)

京都府 / 私立

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偏差値:55.0

口コミ:

3.99

(93)

京都薬科大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.99
(93) 私立内85 / 566校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.83
  • 研究室・ゼミ
    3.94
  • 就職・進学
    4.39
  • アクセス・立地
    4.04
  • 施設・設備
    4.07
  • 友人・恋愛
    3.53
  • 学生生活
    3.07
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

93件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大学で薬学の勉強をしたいと思っている方にはとてもいい大学だと思います。キャンパスは小さいですが、とても綺麗で設備は整っています。研究室も充実しており、3年次後期から研究室配属されます。大学の歴史が長いので、就職活動でもOBやOGの方がサポートしてくれるため、実績は高いです。
    • アクセス・立地
      最寄り駅はJRの山科駅、京都市営地下鉄東西線の山科駅、京阪山科駅です。どの駅からも皆歩いて登校しています。徒歩約10~15分ほどです。学内には食堂が2つあり、どちらも安くて美味しいメニューが揃っています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活に所属すると、友人はたくさんできます。学部学科は1つしかありませんが、学年360人ほどいるので、同じ目標をもった仲間がたくさんできます。男女比が3:7ぐらいなので、大学内で恋愛をするのは少し難しいような気もします。なので、他の大学のサークルに入る人も多いです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養がほとんどで、高校の延長線上のようなところもありますが、薬学の専門科目もあり、1年次から薬学への興味や知識を深められます。単科大学なので、ほとんどが必修です。3年次の後期からは研究室配属され、自分の興味のある分野について研究できます。4年次にはCBTとOSCEという試験を受け、合格すると5年次に薬局や病院の実習に行きます。6年次は卒業論文作成と、国家試験にむけての勉強を頑張ります。
    投稿者ID:388030
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      単科大学なので、薬学を学びたい学生には良い環境だと思います。テストや実習は大変ですが、部活やサークルとも両立できるので、充実した大学生活を送れると思います。個人的には、図書館が綺麗でとても気に入っています。テスト前になると毎日図書館で勉強しています。京薬は、3回生の後期から研究室に配属され、他大学に比べ早期から研究が始まりますが、時間のある時期から実験することで、基礎から学ぶことができ、とても良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      3回生の後期から研究室が始まり、創薬科学系、分析薬科学系、生命薬科学系、病態薬科学系、医療薬科学系、基礎科学系、薬学教育系の約30個の中から関心のある研究室を選ぶことができます。3回生の前期に説明会等があり、人気な研究室はテストを行うところもあります。
    • アクセス・立地
      最寄駅は山科駅で、駅から徒歩10分ほどです。JRの新快速も止まるので、アクセスは良い方だと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1-3回生までは、基礎、専門分野などの講義や実習があります。4回生では薬学共用試験に向けての講義、演習、実習があり、12月と1月に薬学共用試験を受けます。5回生では病院、薬局実習に行きます。6回生は卒論、国試対策などです。
    投稿者ID:387226
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      薬剤師になりたい人しかいませんよ。OSCE・CBT(薬学共用試験)および国家試験対策などはかなり充実していると思います。大学の実績に関わりますからね。ああそうそう、わりと重要ですが、良いのは外面だけですよ。学生課や教務課にいる女性職員の半分は「新人アルバイトですか?」と聞きたくなるような対応をされます。それを考えなければ、いい大学だと思いますよ。
    • 講義・授業
      やはり専門的な内容の科目が多くて難しいです。先生は良くも悪くも詳しい。いろんなことを教えてくれますが、それがわかりやすいとは限りません。国試予備校の先生の方がわかりやすい部分は多いです。講義は他大学とそう変わらないと思います。真面目な人は前で聞いてるし、あんまり聞いてなさそうな人は後方でスマホ触ってたりします。出ない人も…。「人と文化」っていう、一般教養のような科目を年に1、2科目選択するだけで、ほとんどが必修科目なので顔触れは一緒です。講義の単位は1.5単位/1科目っていう意味わからないカウント。内訳は、講義は0.5単位分で、1単位は自習。ようは、勉強頑張れということだそうで。単純に、文科省で定められてる単位数を科目数で割ったら1.5になりましたっていう大人の事情かも?結局試験に受かれば1.5単位もらえますし、落ちれば0単位です。選択科目がほとんどないから、1科目でも落とせば卒業できません。卒業単位数とかも気にする必要ないです。覚えてる人ほとんどいないかも。
    • 研究室・ゼミ
      3年生後期から研究室の活動が始まります。それについて、2年後期の終わりに分野配属のガイダンスがあり、3年前期に分野紹介・見学・分野配属試験を行います。試験の内容・方法は分野によって異なりますが、面接を取るところがほとんどだと思います。分野紹介で軽く研究内容を聞いて、それぞれの分野見学で自分の希望と合っているかを判断し決定します。私が所属する研究室は、特に希望者が少なく(平均して学年1~2人)少人数でやっているので、学年間も仲が良く、雰囲気もいいです。その中でも私は、他の分野と連携して研究していますが、連携先の研究室(各学年20人ほど)もみんな仲がいいです。ですが、雰囲気の悪い研究室もあるようで、先輩などからの情報収集が選ぶ上でかなり重要になります。学祭で踊る研究室、マラソン大会で走る研究室、事あるごとにボランティアに出される研究室、ボランティアと称して給料が出る研究室…などなど、いろいろありますが、自分に合った分野を選ぶことが大事だと思います。
    • 就職・進学
      就職を含め、進路支援はかなりしっかりしていると思います。就職先としては、病院・薬局・製薬企業が3分していると思います。就活ガイダンスもあって、それぞれの回によっては、エントリーシートの書き方や女性はメイクの仕方なども教えてくれることもあります。大学院進学者数は圧倒的に少ないです。特に本学の大学院入学者数は毎年10人ほどと、かなり狭き門と言えます。
    • アクセス・立地
      最寄り駅の山科駅から徒歩10分と近くて便利です。JRだと新快速も停車するから悪くないです。地下鉄の駅もあります。京都駅まではすぐに出られるので(JRで5分)それを考慮すると何なとあります。山科駅前に飲み屋や飲食店はありますが、あまりお洒落な街ではありません。コンビニは結構ありますしスーパーも何軒かあるので、生活には困らないかと。ただ、「何か買い物を」ってなった時は、京都駅や四条(地下鉄で約20分)の方面に出るのでやや不便と言えます。
    • 施設・設備
      そもそものキャンパスが狭いです。ゲキ狭。1学年全員を収容できる講義室も1室しかないです。6学年もあるのに不思議ですね。グラウンドや体育館、道場、防音室…どれをとっても部活をする上で広さはあまり期待できないです。特に食堂の狭さは異常です。もともとあまり広くないのに、昼休みはどの学年も同じ時間だから大量の人が来る。食堂のおばちゃんの人数も少ないからすぐに長蛇の列ができる。すると余計に狭くなる。悪循環…。もともとある自習室の他に、図書館に自習用の机があったり、講義室を自習室として開放してくれたり、一見して自習環境が整っているように思いますが、やはり数が見合ってないです。試験前とかは特にひどくて、朝8時半に行ってもあまり席が残っていないという状況…。結局駅前のスタバにお世話になるのが私の日常とも言えます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活動にもよりますが、対外的な交流があまりないので、学外の友人は出来にくいと思います。またみんな受ける講義が一緒で見慣れた顔ばかりになるので、入学後1~2週間が自分の友人関係を左右します。サークルや部活内でのつながりはそれぞれの色が出てると言えるでしょう。私が所属していた部活は、縦にも横にもそこそこつながりのある部活でした。あるいは恋愛に関しては、学生の7割近くが女子です。判断はお任せします。
    • 学生生活
      サークルや部活動の数はあまり多くないです。むしろ少ない、圧倒的に。ほとんどの部活・サークルが3年で引退です。大学のイベントは、学祭、体育祭、マラソン大会などとありますが、参加は自由です。帰宅部の人はイベントにはほとんど出ません。部活やサークルに所属してる人は学祭が1つの発表の場ですし、研究室などによっては体育祭やマラソン大会に出場するところもあります。アルバイトも普通にできます。飲食で働いている人もいれば、塾講師をしている人もいます。ですが学校の方針としては当然勉強第一なので、講義が難しい分やりにくいとは思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は半分以上が専門基礎で、2年以上はほとんどが専門科目。9割5分が必修科目。1年と2年は「人と文化」と呼ばれる選択科目があり、前期と後期にそれぞれ2科目(各学期全6科目)まで選択できます。2科目単位を取れば進級・卒業できるので、前期で2科目取れれば後期は履修する必要がありません。3年は人と文化が前期だけで、全4科目中2科目を選択できます。1科目とれば進級・卒業できます。選択外国語は、1年はドイツ語、フランス語、中国語の中から1科目です。2年になるとそこに英語が加わります。卒論は自分の研究室での研究内容を発表する場です。発表から質疑応答まで全て英語で行います。採点者である学内の先生の他に、海外の学生などの評価者がそれぞれに1名以上つき、その人たちも質疑応答を行います。
    投稿者ID:409443
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      テスト勉強は大変ですが毎日充実しています。分からないことは周りの友達や教授に質問したりしてより深めることが出来ます。
    • 講義・授業
      授業評価アンケートがあり、先生も授業の改善を図ろうとしています。ただ、学生の意見を積極的に受け入れてくださる先生もいれば、そうでない方もおられます。でも、授業はどの先生もスライドやプリントで分かりやすいように工夫されているので、よいと思います。
    • アクセス・立地
      JR山科駅は京都駅から五分なのでわりと京都のどこへでもすぐに出掛けやすいです。
    • 施設・設備
      やはり私学なので校舎はきれいです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友達とは勉強だけでなく、部活やサークルで絆を深めることが出来ます。比較的親切な人が多いので、過ごしやすいです。
    • 学生生活
      サークルは数がとても少ないです。でも多くの人はどこかしらの部活やサークルに所属しているので、自然と友達や先輩との交流も増えます。また、薬学部どうしのイベントや交流もあるので、薬学部ならではだと思います。
    投稿者ID:386278
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      良くも悪くも自主性が求められる。向上心が強く、また、好奇心が旺盛な方にとってはとても有意義な大学生活になる。教授も学歴だけでなく、ちゃんとした実績を持っており教える分野においてはプロといっても過言ではない。質問に行けば細かな部分まで教えてくれるし、たまにある授業後アンケートの実施によって教授の教え方も生徒の理想に沿ったものとなっている。
    • 講義・授業
      教授陣はその道の研究のプロではあるが、教え方は本当に人それぞれであり個性がある。わかりやすさに特化した教授もいれば、好きなキャラについて語るオタクのようにずっと話し続ける教授もいる。課題はそれほどないが、その代わり単位はいわゆる「試験一発」のタイプがほとんどなので勉強しないと本当に地獄を見る。履修の組み方としてはほぼ必修単位でカリキュラムが組まれているので心配はいらないと思われる。
    • 研究室・ゼミ
      3年の前期に研究室を選び、3年後期に研究室に配属となる。研究室によっては選んだ後に「試験」「面接」などをする研究室も存在する。だが、そのようなことをするような人気の高い研究室は、「今までの成績」も考慮に入れるため、行きたい研究室に入りたい人は1年のころから勉強に邁進すべきである。研究室の雰囲気は本当に多種多様であり、一度見学に行かないとわからない部分もあるためしっかりと下見をしておかないととても後悔する。研究室ではゼミをやっているところとやっていないところ、自分一人の研究をするかグループでの研究か、一つ一つの研究室での細かな違いがあるので自分に合った研究室を選ぶためにも選ぶ前に質問紙に行ったほうがいい。
    • 就職・進学
      就職実績は良いほうではある。学生課の隣に就職活動のサポートのブースがあり、そこではインターンや就職についての相談をすることができる。また、年に数回「就職」に関するセミナー及び説明会、公務員試験対策の講習などもあり、就職に関する様々な情報を得ることができる。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は山科駅。駅から大学までは徒歩13分くらいで、学校の周りはそこそこの住宅やお店が並んでいる。下宿先を探している生徒がおおよそ京都薬科大学から徒歩5分以内の物件を見つけられるくらいアパートやマンションがある。ただし、値段は上下が激しいので注意されたし。山科自体はそれほど大きなショッピングモールや商店街がないため、遊びに行くまたは買い物に行くとなったらほとんどの人が山科駅から一駅先の京都駅に行く。
    • 施設・設備
      施設はお金をかけているのがわかるくらい、立派で最先端ではある。教室はちょっと古いところがある。図書館、研究設備については非の打ち所がない。特に図書館B1Fは医学書や医学雑誌、古書や哲学書の宝庫なので是非来訪していただきたい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      単科大学なので一学年300人ほどの小規模である。だから友人関係もある程度の範囲しか築くことができない。サークルも同様であり、サークルによって人数に偏りがあるものの普通の国立、私立大学のサークルでいえば小規模になる。
    • 学生生活
      学生生活はおそらく勉学が忙しい。1年でも午後まで授業があり、3年からは午後から研究室が始まるためアルバイトをするなら夜になる。学生生活の充実感は人によってかなり差があると思われる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      ほぼ必修科目。薬学部での必要な知識を叩きこむ科目のためのカリキュラムが3年間(1~3年次)知識を生かして実践をするのが4年次(CBT,OSCEがこの年)病院及び薬局実習が5年次。6年次には卒業論文、卒業試験、国家試験、就職が待っている。
    投稿者ID:414122
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      歴史がある学校なので、他の大学にくらべて、就職候補が多い。また、授業などの勉強に関しても手厚い指導が受けられ、勉強しないと留年してしまうが、その分国家試験の合格率が高い。
    • 講義・授業
      低学年では一人一人に学生相談員が着いており、気軽に質問ができる。また、ほとんどの科目が必須なので、履修を組まなくていいので、悩む必要が無い。その代わり、毎日一限始まり。
    • 研究室・ゼミ
      3回生の前期に研究室見学、後期から研究室がはじまる。大体の研究室で、先生や先輩が丁寧に教えてくれるので、不安要素は少ない。
    • 就職・進学
      歴史がある大学なので、就職候補が多い。また、国家試験合格率が高く、他の薬学部よりは就職に有利だと思う。
    • アクセス・立地
      大阪駅かのら新快速が止まるので、乗り換えは少なく、駅から徒歩15分なので、バスなどのストレスがない。最寄り駅から一駅で京都駅に行ける。
    • 施設・設備
      単科大学なので、小さく、キャンパスは2つ。それも徒歩で行ける範囲。基本的には本校地で授業を受けるので、迷ったりすることは無い。また、建て替えなどで中は結構綺麗。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      小さい大学なので、他の大学に比べて出会う場は少ないが、狭く深い関係が築ける。出会いはサークルか研究室。
    • 学生生活
      小さい大学なので、イベント自体が小さい。とくに学園祭。サークルも少ないほうだと思う。バイトをするなら低学年のうちに。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      ほとんどが必修。1年は基礎を学ぶが、学年が上がるにつれて基礎がついてないときつくなる。覚える量が莫大。卒論は英語で発表。
    投稿者ID:407416
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  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学内施設がとても充実しており、学べる場が十分に確保することができる。研究室の期間が他の大学に比べて長いことからも6年間で満足のいく学習ができると思われる。
    • 講義・授業
      大型スクリーン、モニター、など積極的な学習をサポートする設備が整っており、快適な講義を受けることが出来る。
    • 研究室・ゼミ
      少人数でのディスカッションを重視し、将来社会に出た時に役立つ経験を積むことが出来る。発表の機会も多く、質疑応答など刺激を受けることが出来る。
    • 就職・進学
      高い国家試験の合格率を持っており、就職先についても偏りのない幅広い進路がある。6年間で自分に合った進路を探すことができる。
    • アクセス・立地
      駅から徒歩10分と近いところにあり、駅も快速系統の列車が止まることから他府県からのアクセスも非常によい
    • 施設・設備
      多くの部活、サークルがあり、友人関係を広げたり先輩後輩の縦の関係を築くこともできる。試験前には活動がないのもいいところ。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      所属人数の多い部活もたくさんあり、多くの友達を作ることが出来る。恋愛に関しても同様のことがいえる。
    • 学生生活
      充実している。定期的にイベントがあり、他の大学との交流をすることができる。学祭ではそれ以上の盛り上がりがある?。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次や二年次では基礎科目の定着、専門科目の学習、高学年になるとそれらの知識を生かした総合的な学習をする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      まだ決まっいない
    投稿者ID:408696
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      単科大学なので、薬剤師に特化している。逆に言えばそれ以外のことに触れる機会がない。総合大学と違って、他のことを目指す学生と触れ合う機会がないので世間が狭い。薬剤師になるための学校としてはいいと思う。
    • 講義・授業
      先生によってわかりやすさが異なる。有機系の授業は全体的にわかりにくい。人と文化の科目はどれも負担が大きく、なぜこんな教科にまで大変な思いをしなければならないのか疑問。iPadを用いた授業があったが、使いにくかった。また、薬剤師になるのが厳しいことはわかるが試験が難しすぎる。留年率が高いと思うので、それ相応の授業をしてほしい。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の始まる時期は、研究室によって異なるが妥当だとは思う。研究室によっては終電や泊まり込みまでしていて、正直そこまでやる必要があるのか疑問。
    • 就職・進学
      今は何もしていないのでよくわからないが学校側の姿勢として、大学院への進学を勧めてくるのが不満である。もっと他の情報がほしい。薬剤師の仕事内容について、病院、薬局以外にたくさんあることを教えてもらえるのが良いと思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅から近い方だと思うが通学路の環境が悪い。道幅は狭く車通りが多い道である。京都ということもあり、近くに寺など観光するところがあるのが良い。
    • 施設・設備
      私立ということもあり全体的に非常に綺麗で研究室や実験道具などの施設が充実している。ただ、食堂がキャパオーバーしており、お昼の時間帯には席がないことがある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人によると思うが、サークルや部活に入っていればそれなりの交流が望めると思う。何も所属していない人は全く交流が無いと思う。授業も常に前半後半と分かれており、実験のグループや席順は常に学籍番号順なので友達を作るのは難しい。
    • 学生生活
      私は何も所属していないので何も分からないが、所属している人を見ると、充実して楽しそうに感じる。が、私は入りたいと思わない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年は基礎科目、3年はすこし踏み込んだ内容、4年はCBTに向けた勉学、5年は病院薬局実習、6年は国家試験に向けた勉学。薬学英語という授業があり、英語で発表したりする。研究室は3年後期から配属される。
    投稿者ID:408024
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  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると全てが楽しかった。部活は常に緊張感と仲間意識で溢れ、学習もレベルが高いため、薬剤師になる覚悟がしっかりとできる。研究室配属もあり、各々が興味のある分野でさらに力をつけることのできるこの環境は素晴らしいと思う。
    • 講義・授業
      授業では覚えることが多いが、体の中でのちゃんとした薬物の動きなどの解説があり、ただ単に覚えるだけの勉強ではなく、本質的な理解が進む。
    • 研究室・ゼミ
      研究室はたくさんあるがそれぞれが興味のある分野に行くべきである。楽だと噂されているからという理由で研究室を選んだ人は大抵後悔しているように感じるからだ。
    • 就職・進学
      薬剤師には病院勤務・薬局勤務・製薬会社勤務という進路が大半であるが、製薬会社は人気があり、入社が難しいが、京都薬科大学の評価は極めて高いため、入社しやすい傾向かある
    • アクセス・立地
      山科駅から徒歩10分以内で行きやすく、便利なら立地である。ホにはバス天然地下鉄があるので、それも良い点である
    • 施設・設備
      私立大学なので校舎やグランド・部室が充実している。綺パバットというクラブ棟はシャワーなどもあり役に立つ
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友達は大抵学内で付き合っており、同回生から先輩後輩同士まで幅広いカップルがいる、一年生の秋頃に付き合い始める人が多いように感じる。
    • 学生生活
      バイトに勉強に部活にとたくさんの事にチャレンジすることが可能な大学です。授業は他大学とは異なり、ほぼ出席するのが当たり前です。よく学びよく遊ぶ生活が送れます
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と生物の基礎を学び2年次は一般教養と生物の応用と薬理学をメインに学ぶ3年次は病態や薬理学を使った治療法を学ぶ四年次はCBTやオスキーに向けて知識の復習をする5年次は病院天然薬局それぞれで長期実習をする6年次は国家試験に向けて勉強をするか
    投稿者ID:415192
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      京都薬科大学は演習授業が充実しています。専門知識を学び終えると、実際にその知識を使って、実際に薬剤師の立場に立って考えたり、作業をしたりします。病院や薬局へ実習に行く前に、一年生の時から具体例を混ぜて学んで行くので、実習に行くことが楽しみになります。
    • 研究室・ゼミ
      様々な研究分野があり、自分にあった研究室を選ぶことができます。研究を熱心に行う研究室もあれば、研究以外の課外活動などにも取り組んでいこうという研究室もあります。どこの研究室に行っても、多くの新しい知識が得られますし、すごく充実した毎日を送ることができます。
    • アクセス・立地
      最寄り駅の山科駅から徒歩10分程度でとても近いです。地下鉄の山科駅もあるので、通いやすいかと思います。下宿するためのマンションが多く、下宿している方も多いです。また、大学内にもありますが、周辺に2つコンビニが徒歩3分程度の範囲にあります。スーパーや百均なども複数周辺にあるため、下宿をする場合は、便利だと思います。
    投稿者ID:385598
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実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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