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私立神奈川県/東海大学前駅
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在校生 / 2023年度入学
設備で化学のプロを目指す場所
2026年06月投稿

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]工学部応用化学科の評価-
総合評価普通化学の基礎から応用までを体系的に学べるカリキュラム、最新の設備、そしてマンモス校ならではの活気あるキャンパスライフが揃っており、非常に満足度の高い学科です。化学が好きで、実験や研究にしっかり打ち込みたい学生には自信を持っておすすめできます。
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講義・授業普通1年次から化学の基礎(有機、無機、物理、分析など)を徹底的に学びます。特に実験の授業が多く、座学で得た知識をすぐに実践できる環境が整っています。教授陣も熱心で、質問に行けば丁寧に教えてくれるため、授業内容は非常に充実していると感じます。
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就職・進学普通就職実績は良好で、化学メーカーや化粧品、食品業界など幅広い分野へ就職しています。大学のキャリアサポートセンターの支援も手厚く、面接練習や履歴書の添削など親身に対応してくれます。また、より高い専門性を求めて大学院へ進学する学生も一定数おり、進路の選択肢は広いです。
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アクセス・立地悪い湘南キャンパスは小田急線の東海大学前駅から徒歩15分ほどで、バスも出ているためアクセスは悪くありません。キャンパス内は非常に広く自然豊かで、学食やカフェも充実しています。周辺には学生向けの安くて美味しい飲食店やアパートが多く、一人暮らしの学生にとって生活しやすい環境です。
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施設・設備普通私立大学ならではの資金力を活かした最新の分析機器(NMRや電子顕微鏡など)が揃っており、研究環境はトップクラスに充実しています。学生実験室も広く、安全面に配慮された設備が整っているため、本格的な研究活動に没頭できる素晴らしい環境だと思います。
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学生生活良い総合大学ということもあり、サークルや部活動の数は数え切れないほど多く、自分に合った団体が必ず見つかります。秋に開催される建学祭(学園祭)は非常に規模が大きく、有名人のライブや数多くの模擬店が出店し、学科や学年の垣根を越えて大いに盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基礎化学や数学、英語などの教養を中心に学びます。2年次から有機・無機・物理化学の専門科目と本格的な学生実験が始まります。3年次には環境や材料などの応用分野を学びつつ、より高度な実験に取り組みます。4年次で研究室に配属され、1年かけて卒業研究に没頭します。
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学科の男女比8 : 2
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志望動機元々モノづくりや化学に興味があり、応用化学科を志望しました。他校ではなく東海大学を選んだ決め手は、圧倒的な研究設備の充実度と、文理融合の巨大なキャンパスで多様な価値観に触れられる点です。オープンキャンパスで見た研究室の活気ある雰囲気が良かったことも大きかったです。
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入学前後のギャップ入学前は「大学生=自由な時間が多い」と想像していましたが、応用化学科は実験とレポート課題が非常に多く、想像以上に忙しかったです。徹夜でレポートを書いたこともありましたが、その分文章構成力や論理的思考力が身につき、確かな成長を実感できたのは良いギャップでした。
投稿者ID:1111199 -
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