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早稲田大学
早稲田大学
(わせだだいがく)

私立東京都/早稲田駅

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偏差値:60.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(5106)

早稲田大学 口コミ

★★★★☆ 4.19
(5106) 私立内25 / 592校中
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341121-130件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      専門分野を選択するのは1年生の終わり頃なので、1年間学んでから検討ができます。男女比は半々くらいで、外国人留学生も含め様々な学生・教授がいるので、人生においても刺激になると思います。就職は個人の頑張り次第です。学業以外にもアピールできることがあれば問題ないと思います。
    • 講義・授業
      普通
      文学部に所属しても、文化構想学部と共通の講義を受講できます。初めのうちは広く浅く、その後学年ごとに専門的になっていきます。興味のある分野はおもしろかったですが、幅が広すぎてあまり身につきませんでした。
    • アクセス・立地
      良い
      文学部キャンパス(戸山キャンパス)は早稲田キャンパスの道路の向かい側です。駅からも近く便利です。食事がとれる場所は構内・構外ともに限られていて、昼休みは混雑します。
    • 施設・設備
      普通
      戸山キャンパスは在籍時ずっと工事をしていて、正直不便でした。エスカレーターすらない建物もあります。あまり綺麗ではないかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      根がまじめな人ばかりです。変わった人もいますが、そういう人からおもしろい話を聞けるのも一つの楽しみでした。年齢も関係なく、個性的な人が多いです。早稲田キャンパスの学生との交流はサークルに所属しなければなかなかありません。恋愛は学部内よりサークル内が圧倒的に多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルの数は数えきれません。有名な部活・サークルもあり、遊びでも本格的にでも参加できます。選んだサークル次第です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学コースでは心理学の基礎を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      言語心理学・認知科学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      文字や言葉を目で見たり耳で聞いたりしたとき、脳がどのような反応をするかを研究しています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      (株)ブルボン
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      お菓子が好きだったので。そこしか受からなかった。
    • 志望動機
      有名なのと、興味のある分野が最も多かったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      受験当時は英語で論述があったので、疑似問題を数多く解いて学校の先生に添削してもらっていました。
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    投稿者ID:85323
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    社会科学部社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学べる範囲が広い点がこの学部の特色です。法律、政治、経済、商学、文学等と学際に富んでおり、どんなことを学んでいきたいか漠然としている入学希望者にとっては最適な場所かと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な専門分野をもつ教授等が集まっており、さらにそれぞれの授業の質もある程度の水準にあると思います。また、学生の質も比較的高いので高いレベルで協議が出来る。
    • アクセス・立地
      良い
      山手線高田馬場駅、地下鉄東西線早稲田駅、周辺にはバス停が多く設置されていた。また、古くからの学生街ということもあり安い食堂や、古い本や等充実していた。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス内は伝統ある校舎と近代的な建物施設が混在し、敷地もとても広い。また、図書館も全国でも上位の蔵書数を誇るので空き時間や、研究資料をさがすのみ最適である。
    • 友人・恋愛
      良い
      いわゆる、マンモス大学と言われるように学生数は全国でも上位を誇る。様々な人に巡り合えるし、OBOGも人材が豊富である。
    • 部活・サークル
      良い
      部活、サークルとも数は全国トップを誇る。6大学野球や箱根駅伝、ラグビーでは仲間たちと応援にいく賑わいである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法学、商学、経済学、文学と様々な専門分野が設置されている。
    • 所属研究室・ゼミ名
      企業研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      企業研究がテーマのゼミ。選択した企業の経営分析、理想株価の計算を行った。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      NTT東日本
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      OB面談を通じ興味を持った。あと、時代の先端を走れるから
    • 志望動機
      専門分野を決めきれず、学際豊かなこの学部を選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      他学部も含め赤本等を利用し、過去問をひたすら解き対策を練った
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    投稿者ID:82227
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    先進理工学部電気・情報生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたいことが決っていない人におすすめ。電気、電子、生命、情報など多岐に渡って勉強できる。大学院への進学率はとても高い。
    • 講義・授業
      悪い
      専門分野になるととても難しい。テスト勉強は友達と助け合う必要があると思う。授業は、本当にいろいろと学ぶことができる。
    • アクセス・立地
      良い
      新宿区とかなり立地は良い。あいている時間には、周りにたくさんのラーメン屋さんがあり、食べに行く人も多い。
    • 施設・設備
      良い
      パソコン室にはマックを使用。立て替えたばかりの棟も多く、とてもきれい。机には、一人一個コンセントがある教室もある。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的な人ばかりであるが、みんな面白い。やさしい人ばかりで、人として、信用・信頼できる人ばかりである。
    • 部活・サークル
      良い
      100以上のサークルが存在。中には、とても伝統的なサークルもあるそう。また、簡単にサークルを設立できる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ほんとうにいろんなことをまなぶことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      電子・光子材料学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      MBE装置を用いた、半導体の作製を行っている。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      化学も物理も全部好きで、しぼれなかったから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校のていきテストを毎回とても頑張った。
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    投稿者ID:85447
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく学生数も多く規模も大きい大学・学部なので、自分から動けば動くほど、どんどん刺激が得られると思います。また、資料等の研究環境も十分に整っていますし、学問に打ち込むにはもってこいです。学部入学後に専門の研究分野(学科)を選択するので、入学時に興味が定まっていなくても見識を広げられると思います。反面、何がしたいか分からない状態になってしまうかもしれません。どの大学でも同様とは思いますが、自分自身の判断が必要になると思います。
    • 講義・授業
      普通
      自学部、自学科の講義はとても充実していると思います。他学部聴講や、どの学部にも属していないオープン科目もあり、選択肢がたくさんあって好きでした。ただ、希望する講義が定員オーバーで受けられない「選外」も大変多く、運次第という部分もあります(単位にはならなくても、もぐりの聴講を許可している教授も多くいますが)。
    • アクセス・立地
      良い
      高田馬場、早稲田界隈は交通の便もよく、アクセスは大変良いと思います。また、学生向けの定食屋やラーメン屋も多いです。最近は、女子学生も入りやすいお洒落なカフェごはんも多くて、ごはんには事欠かないと思います。文化構想学部のある戸山キャンパスは、本部キャンパスから少し離れていますが、徒歩圏内ですので、図書館も十分に使えます。
    • 施設・設備
      良い
      最近はキャンパス内の建物を工事しており、どんどんと綺麗に変わっていっています。大学生協の学食は、文カフェと呼ばれ、サラダやケーキ類が充実していました。
    • 友人・恋愛
      普通
      個性的な人が多い学部です。知り合った人が友達の友達だった、知り合いの彼女だった、等、交友関係は学部内で狭く深く、という印象です。他学部の講義を受けたり、サークル活動がなければ、あまり他学部との交流はないと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは星の数ほどあり、他大学とのインカレサークルもたくさんあります。掛け持ちしている人も多くいます。部活ではスポーツ、サークルではメディア(新聞や放送等)、演劇が盛んだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本(現代)演劇史、西洋演劇史、パフォーミング・アーツ、身体論……
    • 所属研究室・ゼミ名
      戯曲研究・批評ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      演劇の戯曲から、身体を用いた表現まで様々なコンテンツを研究できます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      文学、文化、社会等、興味のあることを様々な要素から勉強できると思ったため。司書資格を取得できるため。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      まだ新設されたばかりだったので、過去問もそうですが、それよりも苦手科目の底上げをしていました。
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    投稿者ID:85459
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部社会科の評価
    • 総合評価
      良い
      必修科目は語学程度で、興味のある科目をたくさん取っても自由な時間はたくさんあります。勉強にも遊びにも熱中できる学生生活になると思います。
    • 講義・授業
      良い
      必修科目は語学程度のため、興味のある授業を中心に受講できます。また他学部の授業を受講しても単位になる場合も多く、学部に捉われない勉強ができます。
    • アクセス・立地
      良い
      大学を中心として一つの街が成り立っており、周りは安くて量が多い食堂などもたくさんありました。都心へもすぐ出られるため、授業後もアルバイトや余暇活動にすぐ参加することが出来ました。
    • 施設・設備
      普通
      他の学部が改築される中、正直建物は古いままです。ただし最低限の設備はそろっているので、不便はないと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      クラスという単位がないため、1・2年次は大講堂での授業が主です。そのため自分から積極的に話しかけないと友達が出来辛い環境です。人によって向き不向きはあると思います。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動は非常に活発です。自分が興味ある分野のサークルだけでもたくさんあるので、先輩や同期の雰囲気を見て、自分に合うサークルに入れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      世の中のあらゆる事象を学ぶことができます
    • 所属研究室・ゼミ名
      社会学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      身近な出来事について徹底的に討論して、学問的に考えます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      クラブツーリズム
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      旅行を通じて、世の中を明るくしたいと考えたから
    • 志望動機
      興味のある授業をたくさん受講できそうだったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      歴史がかなり細かな部分まで聞かれるので、そこに重点を置き勉強しました
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    投稿者ID:81389
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      メインカルチャー、サブカルチャー、その他ありとあらゆる授業があるため勉強したいことは基本的に何でもできると言っても過言ではないかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      講師陣は、テレビで活躍する人や著名な批評家、コラムニスト、などなどカルチャー界隈の有名な講師も多く、毎回そのトークイベントに行っているようなイメージで授業をとっていました。他の学部では「いかにして授業を休んで単位をとろうか」と考えている人が多い一方、私のまわりでこうしたカルチャーが好きな学生たちは単位非参入や、履修していなくても授業に参加する人が多いくらい魅力的な授業ばかりです。
    • アクセス・立地
      普通
      早稲田駅周辺は飲食店やラーメン店が本当に多く、昼休みはどこへ行こうか毎回悩んでいました。15分ほど歩くと高田馬場駅もあり、飲み会などはそこで行われることが多いです。
    • 施設・設備
      普通
      ここ3,4年は工事をしているためかなり不便ではありますが、新しい教室棟も建ちはじめているため数年後には快適になっていると思います。カフェテリア、図書館、売店、パン屋などもうひとつのキャンパスでは5,6学部で共有しているような施設も文化構想学部と文学部だけで利用できるのはありがたいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年のときに語学のクラスと基礎演習のクラスの2つがあるため、友人ができやすい環境ではあります。また、キャンパスがせまく演習の授業も多いため、すぐに友達や顔見知りになれます。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル数は本当に多いのが魅力的。さだまさし研究会など、そんなニッチなサークルがあるんだ!と日々驚きます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      デジタル、アート、映画、ドラマなど幅広く。
    • 所属研究室・ゼミ名
      デジタルメディア論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      コンピューターグラフィックの先駆者である教授に最先端のデジタル技術についてレクチャーを受けながら、近年のデジタルメディアやアートについて研究。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      カルチャーに興味があったため。また、今私たちが生きている現代について研究したかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      日本史の問題が重箱の隅をつつくような特殊なものだったため力をいれた。
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    投稿者ID:82801
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会科学部社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他校や他学部の学生からは「必修科目が……」とか「一般教養が……」といった話を聞きますが、社会科学部は必修科目は英語・第二外国語のみです。その他の100単位以上は、自分の好きな授業をとることができます。どのような方向性に自分を持っていくのかは本当に自分次第なのです。自由を重んじる早稲田大学らしい学部だと私は思います。反対に言えば、専門性を身に着けることは難しいかもしれません。ですが中には公認会計士や司法書士などの資格取得に全力を挙げている人もいるので、繰り返すようですが自分次第です。私は専門性は身に着けられませんでしたが、社会科学部で幅広い教養を身に着けることができました。社会に出てさまざまな人と話す機会を得られますが、多様な教養を持っていることが周囲からは好評でした。就職に関しては大学名のバリューはありますね。大手企業に内定をもらう人も多数です。もちろん、全員が大手志望ではありませんので、大手でないからと言って引け目を感じる必要はありません。小説家や劇団員になった人もいますよ。
    • 講義・授業
      悪い
      履修できる授業の数は、全学部共通科目も含めれば星の数ほどあります。必修科目が非常に少ないので、自分の興味がある授業を好きなようにとることができます。授業の質に関しては、ピンからキリまでといったところです。とても素晴らしい先生もいらっしゃいます。反面、授業評価アンケートが毎期末にあるのですが、「参考にしていないだろうなぁ」という人が多いです……。
    • アクセス・立地
      良い
      高田馬場駅からはバスが出ていて、西早稲田バス停で降りて西門から入ればすぐ学部棟があります。学部棟からは離れていますが、東京メトロ東西線の早稲田駅もあります。また少し歩けば都電があるので、池袋方面からのアクセスも良いです。大学周辺にも駅の周りにも飲食店が多いので、ランチや飲み会には事欠きません。
    • 施設・設備
      良い
      社会科学部の学部棟は比較的最近できたものなので、エスカレーターもエレベーターもありますし、とてもきれいな建物です。1階には生協の売店があるので、そこで昼食やおやつを買って、学部棟内のベンチで食べるのが定番でした。自由に使えるPC室や自習室があるので、空き時間に勉強することもできます。早稲田大学は歴史がある大学なので、大隈講堂をはじめ建物は伝統的なものが多いです。最近は高層ビル化しているのが少し寂しいところではあります。ほかには大きな中央図書館や広い体育館など、施設・設備は非常に充実しています。中でも大隈庭園が私はお気に入りでした。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学の中でも特に個性的な人が多い学部だと思います。チャラチャラした雰囲気の人でもものすごく頭が切れる人だったり、やる気のなさそうな人でも鋭い発言をしたり、とても刺激を受けました。必修科目が少ないので友達を作ることは他学部に比べると難しいと思います。私はあまり学内に友達がいなかったのですが、一人で学内にいても心細さやみじめさを感じない環境だったので、とても過ごしやすかったです。互いに干渉しあわない大学だと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      私は部活やサークルには所属していませんでしたが、所属している人が圧倒的多数です。サークル数はおそらく日本一なのではないかと思います。それほど多種多様なサークルが存在しています。部活は野球はラグビーが全国的に有名です。観戦に行ってみんなで校歌を高らかに歌うのが伝統です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法律、政治、経済、商業、社会学、国際関係、歴史、文学、哲学、生物学など、「学びたい」と思ったことは何でも学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報科学ゼミナール
    • 所属研究室・ゼミの概要
      2年生は情報化社会について、3年生はまちづくりについて、4年生は各人の興味に応じて卒論をやっていきます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      無名の中小企業に就職しました。現在は結婚し、派遣社員をしています。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分が社会の中でどのような役割を担いたいかということを考えて、その理想と合致した企業を選びました。
    • 志望動機
      一つの方面に限らず、多種多様な勉強ができるため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解くことは当然ですが、特に世界史の問題のレベルが高いため、世界史は最難関レベルの問題集を繰り返し解きました。回答した理由を論理的に説明できるようになるまで、同じ問題集を何度も何度も解いていました。
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    投稿者ID:82625
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    政治経済学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本の大学全般に言えることだが、入学が学力の頂点であるという学生が多い。学部の雰囲気として、学業ではなく、学外での活動で評価される傾向があったと思う。また、授業も出席を取る授業はそれほど多くなく、そのような活動を「奨励」していた面はあると感じる。しかし、卒業後感じるのは、大学で学問をすることの大切さである。カリキュラムとしては充実した教授陣がいるので、そのような要望を満たすことも可能である。結果、どのような学生生活を送るのにも対応可能な土壌があり、学生の欲求は満たされると思う。
    • 講義・授業
      良い
      早稲田といえば政経と言われる所以は、その学部構成にあると思う。日本においては政治学科と経済学科が同一学部にある大学は早稲田と明治ぐらいしか思い浮かばないだろう。政治と経済は切っても切れない関係にあり、そのどちらをも学べる機会を提供しているという点において、非常に実学的であり、社会に出て「使える」人間になる可能性が高まる授業構成になっていると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      新宿区内にあるとは思えないほどキャンパスは充実している。慶應の三田キャンパスは立地は良いが、大学感はあまりない。早稲田には「キャンパス」ライフが存在する。大学周辺もまさしく学生街といった趣で、安くてボリュームのある定食屋がたくさんある。卒業後も懐かしく食べに行くこともある。また、新宿・渋谷・池袋へのアクセスも良好であり、大都会の生活を満喫できる。大人の東京は港区辺りだろうが、学生レベルの東京を最大限楽しめるのは早稲田だと思う。
    • 施設・設備
      良い
      各施設を順次建て替え中であり、自分たちの授業料が活用されている様をまじまじと見ることが出来るのは感慨深い(?)。その果実は享受できないのだが・・・。施設はきれいで近代的であり、とても良い環境だと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国からいろんな価値観の人間が集まるので、交友関係を広めようと思えば、いくらでも広げることが可能である。大学での恋愛はどうでも良いことなので割愛する。近隣の女子大からは1~2年の間は学校名でモテるのは確か。4年生になると彼女たちの履歴書を見るポイントは内定先になるので、学歴上位でも就職先がしょぼいと離れていく人が多いだろうことは簡単に予想される。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動は日本一活発だろうと思う。変なサークルも多く、入学当初の選球眼が非常に重要であることは留意されたい。部活動も私たち一般学生の授業料を有効活用して比較的上位のレベルを保っているようだが、近年は野球・ラグビーといった大学スポーツの花形で優勝できておらずいまいちな印象もある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      政治経済の基礎から発展まで幅広い内容を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      谷藤ゼミナール
    • 所属研究室・ゼミの概要
      マスコミュニケーション理論が核だが、興味を持ったことを学べる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      クリニック経営
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大企業へは就職しても長く働ける気がしなかったので、起業をしようと思った。今はいろいろあって準経営者みたいな立ち位置だが、大手より給料も良く、人間らしい生活ができているので結果良かったと思う。
    • 志望動機
      早稲田といえば政治経済学部だと思っていたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      慶應が第一志望のため過去問を本屋で立ち読みした程度。お上り組であり、早稲田のキャンパスを生で初めて見たときにここに来たい!と思い頑張った(受験当日・・・笑)。結果は無事合格であり、長年第一志望の慶應も合格していたが、フィーリングで早稲田にした。
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    投稿者ID:83548
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自由に単位をカスタマイズできるので、ふつうの文学部ではできない学び方ができると思います。そのぶん、いろいろなことを「自主性」の名のもとに放任している感じはします。
    • 講義・授業
      良い
      充実しています。ブリッジ科目として文学部の講義等もとれます。普通の文学部にはない一風変わった内容のものも多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      早稲田駅から歩いてすぐです。本部キャンパスへは徒歩7?8分くらいかかるので、続けて本部キャンパスでの講義をとるなら、移動時間に注意する必要があります。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が充実つぃています。4階以上の建物にはエレベーターがあります。食堂は他のキャンパスよりもおいしいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      キャンパスが文学系で独立しているので、他学部の人と知り合うには、本部キャンパスの授業をとるか、サークルに所属するかしたほうがいいかと思います。また、女子率が高いです。
    • 部活・サークル
      良い
      本部キャンパスと比べ、サークル棟に近く、活動しやすいです。サークル数は星の数ほどあるので、選ぶのが大変になると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学・文化を横断的に学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英米文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      19?20世紀のイギリス文学を中心に研究します。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      製造業の総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      出版界の今後が心配だったため、就職はあきらめた。職種の希望が未定だったので、後々選択肢の多そうな製造業を選んだ。
    • 志望動機
      出版系の職種を希望しており、就職に有利と聞いたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英国+日本史Bにしぼって集中的に勉強した。
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    投稿者ID:81841
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人とつながるよりも仲間と行動するよりも何よりも自分の個性を大事にしたい、自分の好きなことを1人でとことん楽しみたい、というわたしにはぴったりの校風でした。ただ、人によって合う合わないは多少あるとは思います。とにかくいろいろな人がいるので、個性が強すぎる孤高のボッチを楽しむ人もいれば、同じ趣味の仲間を見つけて集まるなど、過ごし方も人それぞれです。
    • 講義・授業
      良い
      文化構想学部の科目だけでなく、文学部のほとんどの科目や他学部の科目を取ることもできるため、非常に幅広い分野の学習をすることができます。本学部の教師陣は、生徒に負けず劣らず個性の強い人が多く、テレビドラマ研究の第一人者やジャーナリスト、指紋が大好きな先生など面白い人ばかりです。講義によってはアニメや映画を見たりもしますが、学習内容は至極真面目で、日常におけるものの見方が変わること間違いなしです。
    • アクセス・立地
      普通
      早稲田キャンパスまで歩いて行ける距離のため、あちらの科目を受講しても、時間割が立てやすいです。学校の周囲には、学生向けの量と値段のフードショップが多々あります。
    • 施設・設備
      良い
      早稲田キャンパスほどの数はありませんが、パソコン室にはプリンターも複数あり、ネットワーク環境において不便だと感じたことはありません。また、学校の中央図書館までは歩いて行ける距離ですし、そこまで行かなくても戸山キャンパスの図書館もあるため便利です。あえて意見を言うのなら、コンセントをもう少し増やしてほしいということくらいでしょうか。
    • 友人・恋愛
      普通
      1人になろうと思えばいくらでもなれる学部で、食事や講義中1人でいる人は全く珍しくありません。私もよく学内外で1人ランチをしています。また、講義課目も人数も膨大な数のため、時間割が合わないことは普通のことです。ただ、1年次は外国語のクラスがありますし、ゼミや演習も大人数というわけではないので、友人を作りたいという意思があれば、普通に作れます。むしろ、数は少なくても個性豊かでマイナーな趣味を持つ仲間を見つけたりすることもできます。
    • 部活・サークル
      良い
      部活動・サークル専門の建物が本学部キャンパスにあるため、部室にすぐに行くことができます。数えるのが不可能なほどのサークル・同好会があり、新入生歓迎会で見ているだけでも楽しいと思います。ここにも、他の大学ではまず見ないであろう独特のサークルなどがたくさんあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学部をまたいだ講義を自由に取れる。その数は500以上。「オカルト芸術論」のような、この学部ならでは講義で古今東西の文化について多角的な考えを持つことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      イメージ分析ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      実体が無いにもかかわらず、現実世界や生身の身体を持つ我々に影響しうる「イメージ」の正体、役割、効果についてさまざまなメディアからアプローチしていく。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      個性的で、自由な校風・講義が気に入ったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      もともと一般入試で入るつもりだったため、推薦の結果が出るまではずっと一般入試対策をしていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:82319
341121-130件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 早稲田キャンパス
    東京都新宿区西早稲田1-6-1

     東京さくらトラム(都電荒川線)「早稲田」駅から徒歩4分

  • 戸山キャンパス
    東京都新宿区戸山1-24-1

     東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩9分

  • 西早稲田キャンパス
    東京都新宿区大久保3-4-1

     東京メトロ副都心線「西早稲田」駅から徒歩5分

  • 所沢キャンパス
    埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15
電話番号 03-3203-4333
学部 法学部政治経済学部商学部教育学部社会科学部国際教養学部文学部文化構想学部基幹理工学部創造理工学部先進理工学部人間科学部スポーツ科学部

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