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私立東京都/飯田橋駅
東京理科大学 口コミ
3.88
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 2.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部第二部化学科の評価-
総合評価悪い4年次に配属される研究室は一部化学科・応用化学科と二部の化学科関係なく配属されるので、学費を安く抑えられ(二部は一部の半額程度)、一部と同様の研究室に行けるため穴場の学科と言えます。昼間学部の授業も履修可能なものがあり、二部というマイナスイメージはインターネットで言われているほど感じませんでした。中には仮面浪人しながらの学生も中にはいましたが、学力的に行く大学がなく、ここへ来たという学生はほぼ皆無です。また、必修や一般教養の授業も午後の3時間に集約されているため、無駄な空き時間は全くなく学生生活を過ごすことが可能です。さらに、企業のOff-JTの一環で通学されている社会人もいて、普通の大学生が築くことのできない幅広い人脈が構築可能です。就職関係は一部が9割以上内定を貰っているのに対して、二部は7割程度ですが、それは社会人学生の存在が関係しています。大学院への進学も相当数います。理学部唯一の夜間学部なので、時間を有効活用しながら通学を希望する方には最適だと思います。ただし、ストレートで卒業する学生は半数程度なので、時間があるとしても学生が優先するは学業と常に考える必要があります。
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講義・授業良い授業は難しいものがほとんどです。平気で単位を落としますし、留年する学生もたくさんいます。しかし、これが理科大と言われる所以でしょう。開校当時は卒業できる学生の割合が6%程度だったので、だいぶマシです。
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アクセス・立地良い神楽坂キャンパスは都内でも屈指の好立地です。神楽坂に隣接しているので、おいしいランチが毎日食べられます。唯一東西線と南北線が交差する飯田橋駅からどの教室も歩いて5分程度でつきます。大学院の教授は横浜国立大から理科大に来た理由が立地のよさだとおっしゃっていました。都内のどこへでもアクセスフルなのは最大の魅力です。ただし、そのせいで友人の家はバラバラです。
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施設・設備良い新宿区の都市景観条例により、髙いビルが建てられない分、ここ数年で多くの棟をリニューアルしました。綺麗さでは他の大学の上を行きます。全館wifiも飛んでおり、ネット環境に悩む事もないでしょう。ただし、学内に生協以外の小売店はなく、なぜかATMもないので、そこがちょっとしたマイナス点神楽坂キャンパスも葛飾キャンパスもきれいです。ただし、エレベータの数が圧倒的に少なく、図書館に行くのは時間がかかります。
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友人・恋愛悪い男女の割合は男子学生が7割以上なので、少し窮屈かもしれません。数学科や物理科は女子は片手で数えるほどしかいません。反対に化学科や工学部建築科あたりは3割程度でしょう。二次元にしか興味がない方や、数学科の中には一次元にしか興味のない方もいるので、そういう点ではライバルが少なくなるのでは?
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部活・サークル悪いサークルは理科大自体が充実しているわけではないので、何とも言えませんが、自分たちでサークルを立ち上げたという話も多く、比較的自由に活動できると言えます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基礎的な化学からそれを応用した最先端材料や技術まで様々な知識が得られます。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機きちんと勉強しないと卒業できないから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかひねった問題は少ないので、オーソドックスな問題を重点的に行った
10人中9人が「参考になった」といっています
投稿者ID:21462 -
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在校生 / 2017年度入学
2020年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]※この口コミは改編前の創域理工学部数学科に投稿された口コミです創域理工学部数理科学科の評価-
総合評価良い大学の数学は高校までの数学とは少し違います。その為熱心に取り組める人と、途中で嫌になってしまう学生に2極化します。熱心に取り組む学生には先生方は愛情を持って熱心に教えて下さいます。わからないところがあったら授業後や、空き時間に先生方に尋ねてみると喜んで指導して下さります。中には嫌になって適当に過ごしてしまう学生もいますが、そのような学生はどの大学にもいると思います。理科大生は比較的真面目に勉強する人が多い方だと思います。大学で数学を勉強したい人にとっては良い環境が整っているのではないでしょうか。
最後に留年について。本学科では1~1.5割が留年or退学します。大学数学の特性上、先生方も多めには見てくれるようですが、だらしない学生は流石に単位を落とします。大半は授業に出なかったり、課題を出さない学生が留年します。普通に授業を受けていたら留年することは無いと思います。 -
講義・授業良いどこを出たとかはあまり意味をなさないと思いますが、本学科の先生方の大半が東大・京大などを卒業・修了された先生方で構成されてます。熱心に教えてくださる先生が多いと思います。一般教養の授業を含め、ただ板書をするだけでなく、学生に問いかけたり、情熱を持って授業を行なってくださる先生がいらっしゃいます。たまに適当な先生もいますが、かなり少数だと思っています。
教職課程を履修している方は3年次から1号館の教職センターの先生方にお世話になると思います。教職センターの先生方は公立学校の校長先生を退任された方々です。学生はその先生方に様々なサポートを受けることができます。(内容は他で述べる。)こちらも学生思いで熱心な先生方です。 -
研究室・ゼミ良い1年の前期から少人数のゼミ形式で数学の問題を解いて発表します。1つの教室に院生1人と先生が1人つきます。基礎を身につけるには十分だと思います。
研究室配属は3年の後期からです。専門科目の成績順で行きたい研究室に行けます。しっかりとやりたい事&指導を受けたい教員をみつけて行きましょう。研究室によって雰囲気がかなり異なります。難易度も違います。私は第一志望の研究室に行けたので満足しています。 -
就職・進学良い教員を目指す人にとっては申し分ない程のサポートが充実しています。協定校へのインターンシップ、ボランティアの募集の掲示、1号館の教職センターの先生方によるサポートなどがあります。サポートの具体的な例としては、教員採用試験対策講座・説明会、教員採用試験対策合宿、模擬授業指導、模擬面接指導、小論文の添削、進路の相談等ができます。
また、一般企業や公務員を目指す上でもサポートが充実していると思います。大手企業の企業説明会や、公務員対策講座、公務員説明会を1年間ずっと行なっているように感じます。数学科卒だからといって就職に困ったという事を聞いたことがありません。みなさん行きたい企業に幅広く行っている気がします。1号館のキャリアセンターでは先輩方の就活体験談や、就活試験対策本の閲覧が可能です。加えて、予約制で1対1の面接対策や就活相談ができるようですので、活用してみるといいのではないでしょうか。他大学の事情をあまり知りませんが、これ程までに力を入れている学校は珍しい事は明らかです。 -
アクセス・立地良い10分に1本の間隔で電車が来ます。アクセスは意外と悪くないです。野田キャンパスの学生が遊ぶ定番の駅は柏駅とおおたかの森駅です。大学の最寄駅の周辺には特に何もありません。スーパー等はあります。個人的に盲点だと思うのですが、何もないという事は土地代や家賃が他と比べ物にならないくらい安いと言う事です。本当に安いです。一人暮らしを考えている人にとっては大きなメリットなのではないでしょうか。
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施設・設備良い野田キャンパスはとにかく広いです。他のキャンパスに比べて断然設備が充実しています。設備で困った経験がないです。キャンパスの至る所でキャッチボールが出来ます。学生の活動の範囲が広いです。ジムやテニスコート、野球グラウンド等の設備もあります。他のキャンパスに比べてのびのびとした雰囲気が感じられるのではないでしょうか。また、最近は建物の建て替え工事が頻繁に行われております。どんどん綺麗になっていくみたいです。
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友人・恋愛良い1年次から少人数のクラスに分かれ、ゼミ形式で授業があるので友人は作りやすいと思います。高校数学等と違って1人では解決しづらい問題が多いのでみなさん協力して取り組んでいます。食堂などでグループで勉強している人達は数学科である割合が非常に高いです。
恋愛関係について。学科には女子が少ないので、サークルやバイト先の人と付き合っている人が多いです。野田キャンパスは意外と女子がいるのでサークル内でカップルが成立する事も少なくない印象です。女子はモテます。 -
学生生活良い野田キャンパスの広い敷地を有効活用して、サークルや部活動が活発に行われてます。文化祭では、各サークルが屋台を出したり、芸能人などを呼んだりはしています。文化祭は少し地味かも知れません。この時期はレポート課題等とテスト勉強をしないといけませんので…笑
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次 基礎数学(集合論など) 線形代数 基礎解析 ゼミ
2年次 一般位相 線形代数 基礎解析 ゼミ
3年次 複素解析 解析学 微分方程式 統計学 解析学 代数学など
4年次 沢山あるので書ききれません。沢山ある中から選びます。
学科の時間割(卒業難易度)について。本学科の1年次の時間割表は空きコマが他学科に比べて多いです。その為、他学科に比べて楽なように見えます。1年次は他の学科に楽な学科だと言われ話題になります。しかし、それは1コマに対する負荷が多いからそのような構成になっている事に後々になって気付くと思います。食堂などに残ってグループで勉強している学生の多くは数学科の人です。空きコマは勉強しろと言うことです。また、他学科は学年が上がるにつれて授業が楽になりますが数学科は3年が1番大変になります。なので数学科が特別楽という事は特に教職課程を取っている人にとっては感じた事がないです。 -
学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先同大学院進学
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志望動機数学に関する専門的な知識を身につけた教員になりたかったからです。理科大は専門的知識を高めるという事も、教師になるための資質能力を身につけさせる事も全力を注いでいる大学だと思ったので入学を希望しました。入学してみても、そのイメージは変わっていません。建学の精神が理学の普及を目指しているので今後も揺るぎないと思います。
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:632399 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]創域理工学部電気電子情報工学科の評価-
総合評価良い専攻の分野が好きな人にとっては、その分野の基礎的なところからしっかりと学習できる環境があるので、すごく楽しく充実した勉強生活が送れます。もちろんテストは大変なこともありますが、授業をちゃんと聞いて、テスト期間にしっかりと勉強すれば着実に力が付きますし良い成績も取れます。基本的に、実力主義の考え方が根本にあるので、実力がしっかりつけられれば何不自由なく学生生活を送れます。研究室でも、成績順に研究室を選択できるので良い成績が取れれば自分の希望の研究室に行くことができます。東大や東工大に比べれば研究内容など劣る部分ももちろんありますが、最先端の技術を研究することはできます(選ぶ研究室にもよる)。どの教授のもとで研究がしたいか、はやいうちにしっかりと決めそこに向かって頑張ることができれば、充実した学生生活を送ることができると思います。
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講義・授業良い先生によっては、授業を聞きにくいものになっているものもありますが、基本的には指導は熱心にやってくれます。ただ熱心すぎて、テスト等難しすぎることも多くあるので、自分の実力を過信せずきっちり勉強した方が良いです。大学での勉強は情報が大切なので友達作りを頑張ると良いと思います。
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研究室・ゼミ良い研究室配属自体は大学4年生からです。成績順に研究室を選べます。正直やる気のある研究室やる気のない研究室があります。ただ、研究に注力したい人就活などに注力したい人がいるので、自分のその後やりたいことに合わせて研究室を選択すれば充実した研究室生活が送れると思います。最先端の技術を使って研究ができるのでとても良いと思います。
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就職・進学良い就活はまだなのでわからないですが、推薦などもたくさん来ているようですし、そこまで困ることはないと思います。大学でも説明会や、その他サポートセンターや、学科の就職幹事の先生のサポートは充実しているようです。進学についても、他大学大学院を目指して合格している人も毎年いますし、学内の進学についても学部生の間にきっちり勉強できていれば問題なくできます。
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アクセス・立地普通理工学部のキャンパスは千葉県の野田市です。完全に田舎なので、便利さは正直ありませんが、通学は電車が混むことはほぼないと思うので楽です。ただ理系大学は研究の施設が必要なので広い土地が必要になるのである程度仕方ないことだと思います。
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施設・設備良い古い棟もありますが、不便というほどのものではないです。建物の改装工事も今進めているみたいなので、これから綺麗にもなると思います。食堂はあんまり美味しくはないですが、安いです。
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友人・恋愛良い友人関係については、良い友人を作ることができました。自分の合う仲間を見つけることはできると思います。テスト期間などに協力して学習することが多いので、そこで仲が深まります。恋愛に関しては大学内では男子の比率が高いので正直厳しい部分はあると思います。男子にとっては女子が少なく難しい、女子にとってはいわゆるオタクと言われるような男子が多いので難しいと思います。ただ、ちゃんと探せば男性も女性も素敵な方はいると思うのでそれは本人の努力次第かなと思います。
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学生生活普通サークルは、あまり大学生のいわゆるウェイと言われるようなサークルは少ないですが、それぞれ楽しくやっているようです。ちゃんとやりたいことを選択できれば楽しくできると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容電気電子情報工学科は4年間で190人中50?60人くらいが留年しています。これは大学教授側がきっちり実力をつけていない学生はそのまま卒業させてもなんの意味もないという意思でやっているからです。学部内で最も大変な学科として有名ですが、その分就職はかなり充実しています。それでも私は週3?5のバイトをやりながらサークルもやって留学も短いですが行くことができました。しっかりメリハリを持って学習すれば充実した学生生活も送れます。サボりすぎずきっちりがんばっていれば大学入学できている実力がある学生なら問題なく進学できるはずです。大学に遊ぶことだけを求めている学生にはオススメしませんが、就職のことや研究を頑張りたい方にはおススメです。
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就職先・進学先東京理科大学大学院
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:511516 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]理学部第一部数学科の評価-
総合評価良い数学とはなんなのか、その奥深さを学ぶことができます。定義を用いた証明をひたすら繰り返していくなかで、高校までやってた数学はなんだったのだろうかと、気が遠くなることもありますがおおむね楽しいです。
はっきりいって、高校の数学が得意だからといって数学科に入るべきではないと思います。本当に数学が好きな人でないと、確実についていけないし、それどころか卒業すら危うくなるでしょう。
ですが、数学が好きでその全てを知りたいと思う人には素晴らしい学科だと思います。
ただ、理科大を受ける人は知っている人も多いかもしれませんが、留年率が高いのは事実です。
勉強したからといって単位はでません。めちゃくちゃ勉強して、テストでいい点数をとってやっと出るぐらいに考えたほうがいいです。
もし、受かった場合、勝負は1年です。ここで、必修単位を1つでも落とすと留年ルートに突入します。絶対に落とさないようにしましょう。
あと、どうでもいいかもしれませんが女子は少ないです。 -
講義・授業普通先生によって激しく分かれる。
クラスの4分の3が、単位を落とすクラスもあれば半分落とすクラスもある。
また、プリントをわざわざ作ってくれる優しい先生もいるので、その先生に当たったら神に感謝して絶対に単位を落としてはいけない。
その幸運が2度あるとは限らないのだから -
アクセス・立地悪いビルです。
大学感はゼロ -
施設・設備普通学食が超低価格なくせにめっちゃ美味い
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友人・恋愛普通やばい人も多いが上手く付き合えば楽しい友人関係を築ける。
あと、女子は少ないが奥手な男だらけなので早く動けば彼女はできる。 -
学生生活悪いイベントはほぼ残念
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容数学、ひたすら数学
週10コマ近く数学が必修である -
就職先・進学先金融会社もしくはコンサルタント業
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:485743 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]理学部第一部応用数学科の評価-
総合評価良い立地が最強です。新宿、秋葉原、池袋まで一本で行ける飯田橋が最寄りなので、理経らしからぬアクセスの良さ。昼の間にランチに行けることも魅力的です。もちろん、学科の面でも充実しています。数学科よりは工学部寄りの数学でありますが数学、統計、プログラミングの三本柱が学科の魅力ですので、卒研は自分の興味のある分野に行けます。教員免許も、中高数学と情報が取れるので、教員志望の人も数学科よりは少ないですがいます。
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講義・授業良い授業によるばらつきが大きいが、概ね満足。内容は十分高度です。例えば、オペレーションズリサーチでは意思決定やゲーム理論を、複素関数論ではコーシーの積分定理など、数学を思いっきりやりたい人も、応用したい人も履修できる面では、オールマイティな人間になれるのでオススメです。
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研究室・ゼミ普通3年から卒研の擬似のようなゼミが始まり、先生を2人選べます。4年では卒研の研究室を第3志望まで出します。数学系、統計系、プログラミング系、教育系があり幅広いです。
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就職・進学良い進路相談会や、先輩の講義など発表の機会があり充実しています。また、学校にインターンシップの説明会などで、企業の方が来られる機会も多いです。
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アクセス・立地良い飯田橋駅から徒歩すぐで、飯田橋自体のアクセスが神です。
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施設・設備良い建物が比較的綺麗です。食堂も20時ごろまでやっているので、夕食も食べれます。22時ごろまで自習している人も多いです。図書館や自習室、コンピュータ自習室、談話室など、自習できる環境が多いのも魅力です。
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友人・恋愛良い学園祭実行委員会では、他学科との交流があり、非常に友達が増えました。学科のみでは交流が少し足りないと思うので、1年だけでもサークルに入ることをおすすめします。
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学生生活普通学園祭実行委員会以外に自分が興味があるサークルはあまりなかったです。気軽に参加できるようなフットサルサークルがあればよかったです。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先東京理科大学大学院科学教育専攻
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:481519 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]創域理工学部先端化学科の評価-
総合評価良い専門的な研究ができ、教授も一定のレベルにある。質問もしやすいので自分で勉強をすすめられる環境も整っている為。また図書館も素晴らしく専門書が沢山ある。例えば有機化学についてはボルハルトショワーが10冊、マクマリーの有機化学が上・中・下全て揃っていて15セットくらいあるため自力で勉強がしやすい。また教授が自分で作ったプリントを配ったり、板書が多めなので特に教科書代がかからないのがとても他の学科に比べて素晴らしい点だと思います。ここの教科書代が機械工学科、電気電子情報化学科などはとても教科書の購入が多く授業料以外でも多くのお金がかかってしまうがこの学科はレジュメを作成してくれるのでその分お金がうき、TOEICやTOEFLの参考書を買ったり、本当に必要な参考書を自分で購入できる余裕があるのはここの学科の素晴らしい点である。また教授との距離が近いので研究室に質問に行ける
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480910 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部第二部物理学科の評価-
総合評価良い夜間の学部と言うこともあり社会人の人がいたり、昼間の学部よりも色んな人がいるように感じます。授業のレベルも昼間の学部に負けないくらいに高いです。また、必修以外の科目であれば一部の授業も受けられるので選択肢が多いです。二部の時間帯の授業だけを取ろうと思うと、コマ数が少ないこともありあまり選択肢は多くありません。また四年生で配属される研究室も成績が良ければ一部の研究室にも入れます。
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講義・授業良い基礎的な科目は勿論必修としてありますが、専門的な科目(例えば原子核や素粒子)も選択科目として選べます。その選択科目は学内の教授は勿論、外部のその分野を専門にしている方が授業をしてくださったりします。 また実験の授業ではレポートの書き方やプレゼン方法、データの解析についてなどが学べます。
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研究室・ゼミ良い研究室は二部物理学科のものだけではなく、一部物理学科と応用物理学科のものも選べます。なので色々な分野の研究室を選ぶことかできます。 ただ、他学科の研究室の場合はどのような教授の研究室なのか、何をやっている所なのかの情報があまりないので積極的に情報収集をしたり、興味のある研究室へは積極的に教授にアポを取り研究室見学をさせてもらうと良いと思います。
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就職・進学良い様々な企業への就職実績があり、私の周りでも有名企業などに就職が決まっている人が多いです。
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アクセス・立地良い最寄り駅の飯田橋駅はJR、メトロ(東西線、南北線、有楽町線)、都営大江戸線が通っておりアクセスがしやすいです。大学の近くにはファミレスやラーメン屋さんなどもあり、安くて美味しいお店もあります。ただ、都心な事もあり、大学近くに住もうと思うと家賃が高くなってしまいます。
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施設・設備普通体育館やジム、シャワールームなどもありますが、物理学科が普段使う校舎からは校舎にあり行くのが面倒です。学内Wi-Fiがありますが、場所によっては電波が悪く全然使えない所もあります。
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友人・恋愛良い研究会に所属するとその分野が好きな友人が作りやすいです。また、勉強を教えてくれる先輩も多くいました。恋愛関係は、部活や学科内で恋人を作っている人を多く見かけます。
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学生生活普通学祭に参加してるサークルの数があまり多くはないので、積極的に活動してるサークルはそれほどないように感じます。新歓の時期を逃すと部活やサークルの存在を知る機会がほとんどないので、全く知らない部活やサークルが多くあるのかもしれません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は基礎的な分野(力学、電磁気学、物理に必要な数学など)を中心に学び、二年次もそれに引き続き基礎的な分野も学びつつ、専門的な分野(宇宙物理など)も学べるようになります。三年次は二年次までに落としてなければ必修科目の単位がほとんど取れているので、自分の好きな専門分野の授業が学べます。一~三年次では実験の授業もあるので、そこで研究室に入ったときに必要な実験の基礎知識が学べます。
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就職先・進学先東京理科大学院 修士課程
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:493750 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]理学部第一部応用物理学科の評価-
総合評価良い学校のなかでは自由で、基本なにしても大丈夫ですが遊びすぎると本当にわからなくなり痛い目を見ます。そこのメリハリをしっかりすれば楽しめるでしょう。ちなみに平気で単位を落としてきます、ただしっかりすれば問題ないでしょう!
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講義・授業普通数学の講義は数学科のような証明をするので、訳がわからないと思いますが、気にせず物理の方で大雑把に説明してくれるのでそちらで理解した方がいいと思います。
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研究室・ゼミ普通研究室は様々な器具があり好きな研究ができるので、いい成績をとらないと研究室を選べないので成績をなるべく高くとった方がいいと思います。
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就職・進学普通学科の7割は大学院に進学します。半分が大学院へエスカレーターしますが、もう半分は外の大学院へいきます。
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アクセス・立地良い駅からの距離はとても近く5分くらいでつきます。都心にも近くて遊びやすいと思います。大学の回りに食べ物屋がいろいろあるので充実しています。
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施設・設備良いWi-Fiが飛んでいて自由に使いたい放題です。また学校全体ができたばかりなのでとてもきれいで、特にトイレはとても居心地がいいです。
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友人・恋愛良いこの学校は様々な人がいて、ひとりぼっちになることはまずないでしょう。変わったやつが多いのでとても楽しめると思います。恋愛はあまり期待しない方がいいでしょう。
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学生生活普通家が遠くてなかなかしんどいですが、それよりも楽しいことが多いので、頑張って通っています。イベントはわかりません!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は必修科目を全て1限に入れてくる鬼畜っぷりで、単位は前期後期ででるのですが必修科目は年26単位中16単位とらなければ進級できません。なお実験は前期後期どちら一方を落としたらその時点で進級できません。実験はレポートをしっかり書いて、出席すれば落とすことはないでしょう。レポートを書くにあたってパソコンはかなり欲しくなります。表作りやグラフを手でかこうとするとかなり時間がかかるので、
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利用した入試形式東京大学大学院に進学したいです
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411801 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]理学部第一部応用化学科の評価-
総合評価良い先端の化学を学べる。週に一回実験があり、毎日レポート課題に追われていて大変。忙しいが、充実した学校生活を送っていると思う。一年の前期にはこの学科オリジナルの化学のフロンティアという授業があり、学科のすべての先生の話を聞ける。各教授がどんな研究をしていて、どのような成果を修めたのか分かる。教養を身につける時期なので、難しい内容ではあるが、面白い。学年には約100人在籍していて、他の学科と比べるととても少ない。理科大には化学系の学科が4つあるが、わたしの在籍している応用化学科は一番入りにくい。
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就職・進学良い就職率はとても良い。しかし将来が保証されているぶん、試験は難しく、成績評価が厳しい。教職では、インターンシップが実施されている。
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アクセス・立地良い飯田橋駅からすぐで行きやすい。日本のど真ん中にある。すぐ近くに神楽坂があり、美味しいものが食べれる。建物はビルなのでグラウンドは屋上にあり星4つ。
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:381025 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年04月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]理学部第二部化学科の評価-
総合評価良い16:10からの講義で、昼間の講義と殆ど変わらない質の良い講義を受けることができます。物理化学、有機化学、無機化学という3つの関門科目がありますが、理解できたら楽しいです。私は高校で物理を選択していなかったのでかなり苦戦しました。東京理科大学は本当に深く真剣に学問を学びたいというお薦めです。卒業後の就職先が良い所ばかりですが、入学してみてその理由が分かりました。
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講義・授業良い他の大学のように、高校の学習内容の復習のような内容の講義はありません。また、最初の講義は今後の講義の進め方をシラバスを使って説明で早く終わる、という事はなく、初っ端から教科書に入っていきます。先生によって進め方は色々ですが、基本丁寧に対応していただけます。
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アクセス・立地良い神楽坂キャンパスは千代田区の飯田橋駅の近くにあります。JRも通っていますし、地下鉄もあります。アクセスは抜群に良いと思います。講義棟がそれぞれ離れていて、休み時間に移動するのが結構大変な時があります。
8人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:346517 -
- 学部絞込
東京理科大学のことが気になったら!
基本情報
東京理科大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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