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東京農業大学
出典:Hykw-a4
東京農業大学
(とうきょうのうぎょうだいがく)

私立東京都/千歳船橋駅

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偏差値:35.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.98

(956)

生物産業学部 口コミ

★★★★☆ 3.92
(86) 私立大学 752 / 1875学部中
学部絞込
8671-80件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部海洋水産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の学びたい分野ならばぜひ。楽しく、おいしく水生生物を学びましょう。都会では決してできない経験ができます。
    • 講義・授業
      良い
      どの講義もわかりやすく教えてくれるので大丈夫です。温和な雰囲気の先生が多いので、授業後も聞きに行きやすいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      バスがありますが、自家用車のほうが圧倒的に便利です。冬は雪のため、自転車や徒歩で登校するのは難しいです。
    • 施設・設備
      良い
      実験室はキャンパス内で後にできた建物なので、とてもきれいです。食堂の特別メニューに鹿肉があるなど、地域の特産物が楽しめます。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部ごとに特色がありますが、私の学部は変わり者が多いです。が、話しやすいので安心します。他学科生ともサークルなどの活動を通して仲良くなれます。
    • 部活・サークル
      良い
      ガッツリとした体育会系から活動目的不明なサークルまでありますが、どれも魅力的だと思います。きっと気に入るサークルが見つかります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水生生物にまつわる産業の歴史から技術、知識などが学べます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      自分の学びたい分野だったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文の傾向と対策。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25203
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部海洋水産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実験実習の講義が実生活でもいかせるものが多く充実していた。魚のことやアザラシのこと北海道特有の水産、海洋について学びたい人にとってはいい環境だと思います。授業以外のことでも先生に相談しやすい環境が整っています。
    • 講義・授業
      良い
      入学時に英語のクラス分けをしてくれるので不安がある人も心配ないです。講義中の雰囲気はどうしても必修で面白くない講義はうるさいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は配属される研究室によってまちまちですが3年の5月までには始まります。自分が所属しているゼミはゼミ活動は活発ではありませんでしたが、ほかの研究室は3年生の頃からビシバシやっているイメージです。卒論については出さないで逃げ出す人はいます。しかし、卒業できるのも事実です。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績は高いです。理由はやはりネームバリューの強さです。就職活動のサポートは制度としてはいくらかありますが、大学を通して推してもらえたりはしません。あと、企業に対するコネクションがこの学科は極端に低いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は網走駅か呼人駅どちらか車で15~20分かかります。また、呼人駅からだと自家用車かタクシーでなければその時間ではつきません。周りには何もなく車が無いと不便極まりないと言えます。それでも、バスを使えば生活に支障はないです。また、学生が多く住んでいる場所にはコンビニがすぐ近くにあります。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスは渡り廊下が凍ったり、教室は早く行ってストーブをつけないと冬場はしんどいです。研究施設、図書館は並みの大学よりは充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      道外から来る人が多く、同郷の人はもちろん今まで絡むことがないような人と交流できることが面白いです。また、一人暮らしの人が大半なので、誰かの家に集まって遊ぶことが多かったです。恋愛関係はすぐ周りにバレてしまいますが1人暮らしという性質上、密な関係になりやすいと思います。
    • 学生生活
      良い
      アルバイトが農家さんや漁師さんの手伝いなど都内の大学では味わえないアルバイトができます。また、給料もかなりいいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はほとんど一般教養です。2年次から徐々に水生生物の生態や身体の構造などを学びます。必修科目は比較的取りやすいです。3年次から配属先の研究室ごとに必修科目が変わります。4年次は授業はほとんどありません。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      土木業界の施工管理者
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:415365
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部海洋水産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく自然が身近にあるキャンパスです。
      網走付近に生息する生き物、特に海洋資源に興味のある方はお勧めします。
      取りあえずいって就職、という考えの方にはあまりお勧めできません。
      前もって研究室などの資料を見て、興味があったら是非行くことをお勧めします。

      自立心のある方なら相性が良いと思います。
    • 講義・授業
      普通
      どこの大学でもそうなのかもしれませんがマニアックな人が多いです。
      北海道の網走ならではの研究を行っている方がほとんどなので、ややガラパゴスな授業も多いかもしれません。
      もちろん概論や総論もあるので、すべてが偏っているということではありませんが。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ほとんどの人が大学の近くに部屋を借りて一人暮らししているので、先輩後輩のコミュニケーションは密接です。
      公私ともに周りのゼミ生と協力できるコミュニケーション能力がないと辛いかもしれません。
    • 就職・進学
      悪い
      大手企業への就職を望むなら醸造科などに転科する方法もあります。
      研究職に進まないのであれば、あまり就職が強いとは言えません。
    • アクセス・立地
      良い
      近くに部屋を借りればバスや自家用車楽にアクセスできます。
      徒歩や自転車は冬期ほぼ使えないので注意。
      山の中なので厳しいです。
    • 施設・設備
      普通
      設立自体がごく最近なので全体的に綺麗ではあります。
      ただ最先端という雰囲気でもなくそろそろ古い印象を受けるかもしれません。
      設備については大きくありませんが揃っています。
      食堂2つと売店があるので、選ばなければ昼食をとれないという事はないでしょう。
    • 友人・恋愛
      悪い
      理系なので女子が少ないです。
      愛校心をもった人が多いので、学年関係なく仲良くなれます。
      少しでも出会いを増やすなら人数の多いサークルに入りましょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海洋資源の効率的、持続的な利用について。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      ナレーター
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      己の力でどこまでやれるか試したかった。
      また、普通と違うことがしたかったからです。
    • 志望動機
      北海道に住んでみたいと思ったので、中でも興味のあった学科を選んだ。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特になし
    • どのような入試対策をしていたか
      英語科目と国語科目で絶対に点を落とさないようにする。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122658
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食品と化粧品について学ぶ学科ではあるけれど、まだ食品8割香りと化粧品2割と割合が偏っている気がします。
    • 講義・授業
      良い
      授業については食品の栄養成分や製造方法など幅広い分野が学べます。食品については以前が食品化学科だったため、その分野のエキスパートが多いです。個性は強いけど癖のありすぎる教授はいなかったです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究に用いる機械自体は最新のもので、使い勝手の良い物がありますが、研究室自体はそれぞれがまだ小規模で、種類も少ないと思います。
    • 就職・進学
      普通
      香り関係や化粧品関係の就職口が少なく、今のところ9割は食品メーカーや小売店などが殆どです。しかし就職課のフォローは充実していると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      山の上にあるため、騒音に悩まされることはまずありません。しかし、交通手段が車かバスくらいしかなく、特にバスは一本乗り逃したら次は1時間後というのはザラです。
    • 施設・設備
      悪い
      研究施設は食品、香り関係共に充実していると思います。施設においても食堂は二つ存在しており、どちらもメニューがそれぞれ違うため全体的なメニュー数も充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的にあっけらかんとしていて自分の意見をしっかり持っている人が多かったです。話しかけやすい人ばかりで、普段から生徒同士のコミュニケーションは絶えない方だったと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品の基礎的な成分、製造法の他に機能的な成分、変質の仕組みなどを幅広く学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      香りの化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      香りについての研究や動物の機能性についての研究などができます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      株式会社やまひろ
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      アイスや冷凍麺の製造に興味を持ったから。
    • 志望動機
      もともと化粧品や香りについて学びたいと思い、志望しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      作文を何度も作成し、高校の先生に添削してもらっていました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:112597
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部海洋水産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本当に自由で楽しく過ごせます。しかし大学の周りには何もないので何か趣味を見つけないととても暇です。自然がとても豊かなのでアウトドアが好きな人にはいい環境だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      専門分野の先生方が集まっており、また他学部の講義も受けることが出来るので自分の興味のある講義を受けるこができ講義の選択範囲が広いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究機材も充実しており、研究の調査では普段立ち入ること出来ない場所行けるのでなかなか楽しいです。教授や助教授も面倒見がいい人が多くいい環境だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      教授や就職支援の方々も色々とアドバイスしてもらえました。農大生専用の募集が企業から来るのでとにかく就職が決まりやすいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅まで徒歩2時間はかかり大学の周辺には何もないので車が必須だと思います。図書館、学食は近いです。立地はとても悪いです。遊べる所が少ないです。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は新しいので比較的綺麗です。設備も充実しており新しいものが多いです。学食も広く値段も手頃です。駐車場がとても広いです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      北海道から沖縄までいろんな所から人が来ているので全国各地に知り合いが出来ます。自分の学科は女子が少なかったですが、他の学科にはいっぱいいるので講義、サークル等を通して仲良くなれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生態系のバランスを意識した持続可能な魚介類の増殖方法を学ぶことができました。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      国家公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      体を鍛え、海外派遣等に参加して国際的な社会貢献がしたかったからです。
    • 志望動機
      有名な教授が多く、実践型の授業が多いため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多く解き、わからない点を参考書等で調べ、それでも分からないときは学校の先生に聞いていました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:64776
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部自然資源経営学科の評価
    • 総合評価
      普通
      全体的に地域経済に根ざした履修科目となっており、体験を通して社会力を身につけることができる学科である。
    • 講義・授業
      悪い
      先生によって指導方針がばらばらでやりづらい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは2年時から選択になり、自分の興味のある分野で学ぶことができる。
    • 就職・進学
      普通
      サポートに関しては、対策の講義などがあり、充実している。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスは、市内でも高台で外れの方にあり、今にも動物が出てきそうなドキドキの環境だった。
    • 施設・設備
      良い
      学校施設は、比較的新しく特に図書館がかなり充実していて、ちょっとした時間に勉強したい時など、非常に役に立つ。しかし、冷暖房機能があまり良くなく、自分の着るものなどで調節するしかない。学食は、混み合う日は座る場所がないくらい混雑する。
    • 学生生活
      普通
      イベントは、なんといっても秋に開催される収穫祭が一番大きい行事で、地域の方々も多数訪れるものになっている。また野球部や、スキー部など全国大会で活躍している部もある。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      地方公務員/市町村職員
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:330328
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      都会では味わえない大自然の中で、沢山の地元の人達との触れ合いや友達との生活の中で良い経験がでが出来ます。香りや食品についても実践的なことが学べます。
      悪い点は少しリッチが悪いのと食堂のメニューを増やしてほしい。
    • 講義・授業
      良い
      実験では実践的なことが学べる。
      香りについても深く学べれる、しかしもう少し化粧品について学べる講座がほしかった、
    • 研究室・ゼミ
      良い
      院生と話し合いながら研究が進められたこと、
      また様々な新しい機械を使って最先端なことができた
      先生がすくなかったこと、
    • 就職・進学
      良い
      東京から遠いのもあり就職は大変でした。
      もうすこしセミナーや出会いの場がほしかったとおもった。
      経験談が他の学校よりも興味をもってくれる
    • アクセス・立地
      悪い
      バスが不便、高台にあるのでとおかった。
      駅かなにかの近くかもう少し通いやすい所が良かった
      店が近くに出来てほしかった
    • 施設・設備
      悪い
      冬がさむいこと、雪が吹雪くと大変なこと
      コンクリートではなくてもう少し暖かい素材が良かった。
      暖房がほしい。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな一人暮らしで近くに住んでいるので
      密接に仲良くなれた。お互い助け合いながら過ごせた。
      4年間過ごして今後もずっと繋がっていく友達だと思う
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ヨモギの香りに対するリラックス効果を科学的に証明すること
    • 所属研究室・ゼミ名
      香りの化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      香りについて最新の機械を使い分析が出来ること
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      健康食品業界
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      父の影響、さらには今まで経験してきたことをいかせるから
    • 志望動機
      香りや化粧品やフレーバーなとについて学びたかったから
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      代ゼミ、家庭教師のトライ
    • どのような入試対策をしていたか
      論文、英語、面接、化学などを中心に学んだ
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119980
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      有機化学と無機化学、生化学を中心に食品の特徴、加工、微生物の生体、応用を教えてくれます。また実験、実技も多く実学主義の大学理念をかなり忠実で仲間同士、和気あいあいとレポートを書いたり、アイスクリームやソーセージを造ったりしました。先輩から前年度の過去問やレポートをもらえたりと、互いに単身同士なので苦労も分け合えます。また最近は大手化粧品会社とも連携しているので、口紅や香料についても勉強できます。教職課程も実技が多くあり、かなり遅い時間から講義が始まるのが唯一の難点です。学生同士は単身なので友人同士で鍋やご飯会などをやってました。雪がかなり降りますので、車があった方が便利ですが、事故には気を付けてください。全体的に都会の大学で学べないことがいっぱいあり、今までやったことのないバイトもたくさんさせてもらいました。この都会では、味わえない体験談は就活にはとって役に立ちます。先生方や職員の人も非常に優しいです。また地域の方々や農家さん、漁師さんとも仲良くなると収穫時はただで野菜や鮭をもらったりします。自分の希望にそってやりたいことが、ぼんやりでもあればなんでもやれるところだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      有名私立の理系大学には負けない実技がいっぱいあります。講義が眠いのはどこも同じですが、当然かなり興味深い講義もたくさんあります。ただし、2年までは必修科目がかなりありますので、3年から自分の勉強だと思ってください。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的に香りや食品機能について研究させてもらいました。先輩や同期の仲間たちと研究室で鍋や誕生日会などを時々やったり、年に一度研究室旅行や研究室対抗ソフトボール大会など学科の友人たちとも情報交換する場もあります。
      研究室には泊まり込みもありますが、理系の大学であればそれは覚悟して、楽しくやればいいと思います。
    • 就職・進学
      普通
      埼玉県教職公務員
    • アクセス・立地
      悪い
      便は非常に悪いです。山の上なのにバスの本数が少ないことかなりの急な坂のうえにあるのとなど。
    • 施設・設備
      悪い
      実験設備はかなりのものです。研究をするにはいいところだと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人はサークルや部活に入るとかなりひろがります。
      学部の同期で顔馴染みが増えるので、世間がかなり狭くなりますが、いざというときかなり助かります。
      恋愛は、その地域に大学が1つしかないので自然と同じ学生が多く、多くのカップルは半同棲的になります。
      また農家さんや漁師さんや地元の人もいます。
    • 部活・サークル
      良い
      学内のサークルだけでもっているバイトやイベントがたくさんあり、友人や知り合いの和もかなり広がります。
      また留学生と接する機会も多くありました。
    その他アンケートの回答
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品機能学研究室(現、香りの化学研究室)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品の機能や芳香、植物の芳香や効能を研究する。
    • 面白かった講義名
      食品衛生学、代謝生物学
    • 面白かった講義の概要
      先生が面白い。真面目に講義をしてくれるけど、真面目じゃないときは面白い。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      埼玉県教職公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      理科の教員を目指したから。
    • 入学前後のギャップ
      1
    • 利用した入試形式
      推薦入試
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:177312
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      北海道の大自然の中で、その地域の資源を利用した研究ができるところがとても良い大学だと思います。場所がら、1人暮らしがほとんどなので、自分次第では自立した良い社会勉強の場にもなります。ただ、本当に自由で、親の目もないため、だらけると、とことんだらけます。
      やりたいことがある程度決まっている方には良い大学になると思います。
    • 講義・授業
      普通
      事業の選択肢はあまりなく、専門科目については必修授業が多いように感じます。
      1,2年生のうちは比較的授業が少ないので、この時期に気になる授業はとることをお勧めします。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      地域の特産品(たとえばハマナスの花、ホタテ等)を使用した研究が多くあります。
      定期的なゼミの発表は、社会人になってからもプレゼンテーションの力になります。
      きちんとやればやった人だけ、自分の力にもなります。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動は場所的に不利な面は多いです。
      期限を決めて、計画的に実施しないと研究にも影響が出ます。
      ただ、大学のネームバリューがあるので比較的企業側は良い印象を持ってくれているように感じました。
    • アクセス・立地
      良い
      大自然の中にあります。
      バス通学もできますがほとんど車通学になっていきます。
      車がなくても、友達や先輩等に乗せてもらうことも多く、助け合っているので不便な面はありません。
    • 施設・設備
      普通
      比較的新しいように感じます。
      実験の設備等も不備はありません。
      学食も美味しく、売店もあるので不便は感じられません。
    • 友人・恋愛
      良い
      自然が大好き、人との交流が好きな方は4年間楽しめると思います。
      都会の生活が大好きな人には少しきついのかもしれません。
      ほとんど一人暮らしのため、カップルも多くいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品についての基礎知識から基本技術まで学ぶことが出来ます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品機能学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      北海道の地域資源を利用した食品加工技術の確立。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      株式会社関東ダイエットエッグ(ケンコーマヨネーズ株式会社関連子会社)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      食品に関わる仕事をしていきたいと思い、特に品質管理に興味があったから。
      現在の就職先を選んだのは、大手企業より、中小企業ならば様々な仕事に関わることが出来ると思ったから。
    • 志望動機
      短大で栄養学を学び、更に食品に関する知識を深めたとおもったから。
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      使用していません。
    • どのような入試対策をしていたか
      編入試験のため、過去問題をひたすらときました。
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    投稿者ID:118234
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物産業学部食香粧化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      正直に言って都心の大学と異なり周辺に遊べる環境が無い為、友人達と過ごす時間が必然的に多くなる。また大自然と呼べる環境が身の回りに有る為、現代社会を生活する中で貴重な経験を得られる。
    • 講義・授業
      普通
      香粧学科としては未だ日が浅いため、発展途上の講義が中心となっていると思う。学科名が変更する前は『食品科学科』と言う名であり、食品分野への実績は有る為、その道を志すのであれば問題なく学べると思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      選択する研究室にもよるだろうが、三年次より研究室を選択し配属されるため、研究に当てられる時間がしっかり持てる。また、所属する院生如何だが、しっかりと基礎を学べると思う。
    • 就職・進学
      良い
      前身である食品科学科時代の就職率は非常に高く、就職先は一流食品企業が中心。コネクションも少なからずある為、就職には比較的優位にたてると思われる。
    • アクセス・立地
      悪い
      学部の所在地が北海道の網走にあり、本州からの進学組のアクセスは飛行機に必然的になる。また大学に通うのにも市営バスが中心となり、二年次以降は自家用車(中古や先輩から譲って貰うなど)に切り替える学生が多いため、入学後暫くは通学などに苦労するかもしれない。
    • 施設・設備
      悪い
      都心の大学や同じ東農大の世田谷キャンパスなどと比較してしまうと様々な設備面で劣るところが目に付く。ただ、必要なものはある程度揃っているため問題なく学生生活を送れると思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      良くも悪くも閉鎖的な面があるため、同期次第で学生生活がガラッと変わってしまう可能性がある。ただ、大学で有る為同期との付き合いもある程度自分で選択できるので、自らの選択次第でいかようにも変わってくると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      香粧学科となり、他の大学にない特色を持てるようになった。現段階で香粧に関して基礎から学べる希少な学科だとおもう。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      生化学の基礎研究系を中心に学ぶ研究室。研究職や品質管理職などを志す方にはお勧めできると思う。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      関東化学株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究室でよく利用していた試薬メーカーだった為
    • 志望動機
      北海道という大自然の中で、四年間を過ごせる環境は今しかないと思ったから。また、食品関連を男子が学べる学科は数が少なく貴重であった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本で過去問を解いた程度。後は夏季や冬季講習のみゼミに通って集中的に勉強した。
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    投稿者ID:67929
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 03-5477-2207
学部 農学部応用生物科学部地域環境科学部国際食料情報学部生物産業学部生命科学部

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このページの口コミについて

このページでは、東京農業大学の口コミを表示しています。
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