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東京農業大学
出典:Hykw-a4
東京農業大学
(とうきょうのうぎょうだいがく)

東京都 / 私立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:40.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.92

(490)

東京農業大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.92
(490) 私立内111 / 567校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.68
  • 研究室・ゼミ
    3.88
  • 就職・進学
    3.58
  • アクセス・立地
    2.88
  • 施設・設備
    3.70
  • 友人・恋愛
    3.73
  • 学生生活
    3.71
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

490件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    生命科学部 バイオサイエンス学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      第一志望ではなく滑り止めで、最初はほとんどこの大学や学部、学科について知らない状態で入学した。しかし卒業した今思い返すとすべての面において本当に良い大学だったと思う。学生は皆まじめであり、授業も充実し研究室では学部でありながら存分に研究をすることができた。この大学に入学して本当に良かったと思う。
    • 講義・授業
      他の大学の友人から話を聞く限り、比較するととても充実していたと思う。実験は2年次から始まり、先生方もとても熱心に指導してくださった。
    • 研究室・ゼミ
      この大学に入って良かったと思う一番の要因は研究室である。私の所属していた研究室は比較的自由であり、実験をしたい学生は好きなだけ実験ができ、そこまでしたくない学生は卒業できるレベルの実験で許された。私は大学院に進学を希望したため自主的に毎日朝から晩まで実験をしていた。研究費も多く不自由無く実験ができた。
    • 就職・進学
      私は大学院で就活をしたが、キャリアセンターははじめに1回行き自分で就活を行なった。しかし、企業説明会は他の大学と比較してとても充実しており、満足している。結果的に大手企業に就職することができたが、大学からのサポート無しに自分の力で勝ち取った内定だと考えている。
    • アクセス・立地
      私は一人暮らしで大学近くに住んでいたため、交通面では特に何も感じなかった。大学周辺は治安もとても良く住みやすかった。
    • 施設・設備
      最近どんどん新しい建物を建てており、綺麗な施設が多い。現在も新しい研究棟を建築中である。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手日用品メーカー
    投稿者ID:433668
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  • 女性卒業生
    農学部 畜産学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      自分のやる気次第で学べる学科。現在は動物科学化と学科名が変更されましたが、基本的に学べることは変わらず、元畜産学科の授業では、出てくる動物種が若干広がる程度だと聞きました。今までは、畜産は向かないかも、、、と思っても食品加工を専攻している研究室がありましたので、多少の方向性の違いはなんとかなりましたが、学科編成で食品加工が別の学科に移ってしまったので、慎重に考えるべきです。
      他の元農学・バイセラと比べると元気があり賑やかな印象です。
      大学院に進む人は少数派ですが、学ぼうとする人にはとことん相手してくれる先生もいらっしゃいますし、私学ですから実験器具や設備は整っていて最高だと思います。
    • 講義・授業
      学部入学式の次の日に英語・数学・国語・生物化学の基礎テストがあります。点数が低いと、単位にならない必修授業を受けなくてはいけないので少々面倒ですが、テスト自体はめちゃくちゃ簡単です。
      他学科と比べて必修が多いので1,2年はまじめに勉強すると後が楽ですし、3年から配属される研究室は成績順で決まってしまうので、やりたいことがあるならたくさん勉強してください。私語がすごい学年だったので、前から6列目までのマジメな人が座るゾーンにいました。他学科の授業も受けられ楽しいです。畜産学科は授業の課題がほとんど無く、出席と定期テストで決まります。
      畜産・バイセラの学生は学芸員の資格を取得して動物園や植物園を目指す人もいますので、学芸員の授業があるのはうれしかったです。教職、司書、人工授精もあります。

      大学院は、基本的に2年間で30単位とればいいので、ほとんどの時間を実験して過ごしました。講義内容はマニアックですし、教授の専門分野なので雑学もありとても楽しいです。実験してるから授業に出られません、とのたまう研究室員もいて、私のときは3~10人程度で授業を受けていました。質問し放題で楽しかったですよ。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は学期末などの繁忙期でない限り、いつでも見学可能です。研究室によって行事や学生の雰囲気が全然違いますし、先生方も授業のときとは雰囲気が全く違うので、ぜひ配属希望を出す前に見学に行くべきです。
      室員は一学年30人程度で、大学院生・先生を含めると70人程度でした。私の時は金曜の午後に研究室の授業がありました。
      研究室によって飼育管理している家畜が違いますし、方法も違うのでどのくらい研究室にいくかは人それぞれです。私が所属していた研究室はローテーションで月3日、8時~16時前後まで、授業の合間に当番があり、畜舎の掃除、給餌・給水、個体管理、研究室の掃除などでした。実験はやる気があればいつでもやらせてもらえました。
      大学院生時代は当番がなく、研究室・実験室で一日中過ごしていました。月1回ゼミで進捗状況を報告し、学会前は予演会って感じでした。研究室の学部生に講義したり実験を教えたり遊んだりとたのしいです。
      研究室行事は、大掃除、収穫祭の展示・模擬店、研修旅行、納会、OB会がありました。
    • 就職・進学
      私が進学した理由は、教授に薦められたからです。研究室に少なくとも2人の大学院生がいたほうが実験実習の引率や授業・テストのTAで役に立ちますし(笑) 元々大学院に行こうなんて1ミリも考えていませんでしたが、後押しされ、その本当の理由がわかっていても、人間的に成長しすごく価値のある2年間でしたし、感謝しかありません。面倒見の良い教授に師事できたのでしっかり見てもらえたことが大きいです。
      大学内進学なので、そこそこの成績と試験の点数、面接での志望動機が話せれば落ちることはまずないです。試験科目は英語、専攻、副専攻の3教科でした。

      大学院修了後の就職はバイオ系の技術職と以前から決めていたので、特定派遣で他大学の技術職員をしています。正直な話、この手の分野は狭き門ですし、偏差値の高い大学出身者は五万といるので今の農大畜産でこの分野の正社員は無理があるなと思っています。
      農大生は人柄で勝負するしかないと教授がおっしゃっていました(笑)
    • アクセス・立地
      本厚木駅から徒歩30分またはバス15分です。バスは神奈中バスなので専用のものはありませんが、一律料金だったかと思います。雨の日のバスは30分近くかかります。多くの人は近所に一人暮らしをしていて、徒歩か自転車です。小高い丘の上なので、どの門から入っても坂道は必ずあります。基本的に自動車通学はNGです。
      夜の駅まわりは治安がいいとは言えませんが、飲食店、飲み屋は沢山あります。買い物にも困りません。そのエリア外は田畑と住宅地です。
      愛甲石田駅からも通えますが、交通手段は徒歩か自転車のみです。
      そもそもアクセスの良い農学部ってものがあるんでしょうかね??(笑)
    • 施設・設備
      学生会館は新しくなりましたし、セブンイレブンも学食もあります。自転車・バイクは野ざらし・砂利敷きなので雨の後は大変ですが。また、講義棟の空調が集中管理されているため、天気の影響をもろに受けます。
      研究棟は各階にフリースペースがあり、パワーポイントも映写できるので発表練習に便利です。こちらの空調は個別管理になっているので快適です(笑)
      図書館は世田谷と比べると図書室レベルなので少々残念ですが、専門書・教科書・専門ジャーナルが揃っています。世田谷から無料で図書お取り寄せできるので利用したことがあります。
      キャンパス内に畜舎・畑・植物園・畜産加工所があり、授業や研究で利用します。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      きゃぴきゃぴしていなく、素朴で優しい人が多い。実家が野菜農家、畜産農家であったりと、結構お金持ちの人もいたり。
    • 学生生活
      世田谷のサークルにも所属できますが、キャンパスが遠いので授業のあとに移動して行く気力は私にはありませんでした。厚木で活発なサークルといえば大黒天(よさこいソーラン)というイメージです。
      農大といえば収穫祭が有名ですが、出店はもちろん、野菜の無料配布や家畜苑、花の苗を売っていたりと、珍しい企画が多いと思います。芸能人を招待しないのも面白いとおもいます。収穫祭の後は世田谷で体育祭があり、学科対抗で非常に盛り上がります。
      アルバイトは駅前の飲み屋やスーパー、大学の近くに物流センターもあるので何でもありです。夜のお店で働いている子もいました。大学院生時代は早朝バイトのあとに研究室で22時まで実験したりしていました。
      大学は22時までしか開いていないので、深夜に作業する場合は届け出を提出する必要があります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      生物、化学などの基礎からはじまり、繁殖・育種・飼養・生理・衛生・加工・経営。畜産にかかわるすべて。
    • 所属研究室・ゼミ名
      家畜生理学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      黒毛和種:霜降り遺伝子の探索。
      馬:赤血球膜の強度と運動量の関係、赤血球幹細胞の培養。
      ニホンウズラ:腸内細菌叢の探索、TLR・HSP・MHCなどの遺伝子探索。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      技術派遣・特定派遣事業/バイオ系
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究職につきたいが、業界的に狭き門であり、私の能力・学力では特定派遣という形が一番の近道であったから。給料よりも自分のやりたいことを仕事にしたいと思っていたから。
    投稿者ID:425553
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    国際食料情報学部 国際農業開発学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    • 総合評価
      教授が熱心なので研究を頑張ろうと思える。
      文化祭も盛り上がり楽しいので
      あとはサークルなど入ってないので評価のしようがないです
      みんな楽しそうなので総合的に良いのではないかと思う
    • 講義・授業
      教授が熱心なので良いと回答しました
      学生ポータルでも個人宛に来ることがあるのでイベントや資格の情報などが得られやすい
    • 研究室・ゼミ
      教授が熱心なので研究室が楽しく感じられるので
      自分の卒論に関わりそうな論文を見つかるまで探してくれるので
    • 就職・進学
      悪いと言ってる人はあまり聞かないので
      みんなどこかしら就職できていると思う
      よっぽどのことがない限り進路が定まらないということはないと思う
    • アクセス・立地
      駅から学校まで遠い
      周辺環境はいいと言えるが学校まで歩きぐらいしか手段がない
      タクシーを使っても住宅街で遠回りをするので大変
    • 施設・設備
      実験器具はやはり国立に比べ劣っていると思う
      個数もあまりないので誰かが実験していると自分は使えないとかよくある
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人柄はいい人が多いと思う
      恋愛は自分自身の問題なので学校がどうこうとか関係ないのでこの質問自体に問題があるとおもう
    • 学生生活
      サークルに所属していないので評価はできない
      そもそもサークルが少なく入ろうと思わなかった
      入ってる人に聞いて
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は週5で学校に行くが水曜は1コマ
      必修は3.4個はちゃんと勉強しないと単位は来ないけど他学科に比べれば楽
      2年次の前期は1限が多い、後期は4年間で最も楽と言われている
      3年次以降は分かりません
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      だいたい食品系
    投稿者ID:430523
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  • 女性卒業生
    生物産業学部 食香粧化学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      食品、化粧品に興味がある人はとても面白い学科だと思います。分析系についてできる大学は本校しかないので、就職先は研究職につく人も少なくないです。授業以外ではほとんどが一人暮らしなので、友達と朝まで飲んだり、北海道ならではの農家や漁師バイト、自然を満喫できるので毎日が楽しいと思います。
    • 講義・授業
      講義の内容は人によりですが基本理解しやすいように教えてくださっています。わからなくても聞きに行くと分かるまで親身に教えてくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は大体自分の希望の研究室に入れる人がほとんどです。内容については、各食品、化粧品メーカーからの研究依頼、もしくは独自の引き継がれてきた研究を続けて研究して行くような感じです。
    • 就職・進学
      就活対策は3年次から毎週1コマ行います。
      就職実績としては大体食品、化粧品メーカー、がほとんどで、他にも幅広く活躍しています。
    • アクセス・立地
      学校は山の上にあるので周りにはなにもありません。通学も車がない人はバスでの通学になりますが、本数も1時間半に1本というように授業に合わせた本数しかないので乗り過ごすと大変です。ですので大学生活に慣れてきた学生は自分の車を持ち通学するようになるのですが、事故には大変注意が必要です。
    • 施設・設備
      サークルや部活はほとんど校外での練習がほとんどです。
      体育館やトレーニングルームなどは自由に使えます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ほとんどが一人暮らしなので周りとも打ち解けやすいと思います。恋人を持つ人もかなり多いかと思います。そして同棲する人も多いです。
    • 学生生活
      部活動やサークルは、北海道でしかできないようなものがほとんどでした。
      アルバイトはこれもまた北海道ならではでもある、農家さんや漁師さんのお手伝いをするバイトも多くの方はやっていました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学生物基礎
      2年次は座学授業の応用
      3年次は実験等での基礎応用、研究室は基礎
      4年次は卒論
      だいたいこのような感じです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      冷凍食品業界の営業職
    投稿者ID:428060
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  • 男性卒業生
    農学部 農学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      農業のことが好きな方にとっては、専門的な事を学べる良い学科だとは思います。ただし、座学が中心なので、よりもっと現場の農業の事を知りたければ、自分で知るための努力をしなければならないと思います。農業に関する色々な講座を聞くことができ、今の仕事に役立っている事も少しはあります。
    • 講義・授業
      専門的な内容で興味のある講義はとことん面白く感じるが、逆に専門的過ぎてなかなかついていくのがやっとの講義があることもある。熱心な先生もいるが、淡々と授業をこなす教授もいるため、受け身ではなく、自分から主体的に学ぶ姿勢が求められる。また、しっかり授業を受けていればほとんどの授業が単位を取る事も難しくないとも感じた。もっと、座学ではなく、フィールドワークや、実習を増やして、実学主義の名に恥じない教育プログラムになれば良いと思う。現状では、講義内容、教師のレベルなどは良いとしても、専門的な事を体でみて、きいて、感じるということにおいては、農業高校に劣ると思われる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は、3年時に希望と成績によって、人数のバランスを取って決められる。毎年人気の研究室は決まっているため、本当に入りたい研究室があるのであれば、必ず、自分の研究室がどの程度人気があるのか、今の自分の成績で入れそうなのかを下調べしておく必要がある。また、ゼミの活動に関しては、卒論を書く事もあり、一人一人かなり専門的な事を学ぶ事もでき、概ね満足できるカリキュラムだと言える。研究に関する助言はもちろんのこと、就活に関する事や、日々の困り事、悩みに対して親身に対応してくれる先生もいる事がとても魅力的だと思う。
    • 就職・進学
      農学科に入った割に、農業系の職場に就職する人間は意外に少ない。近年では、食品系の職場に就職する人が多く、求人も食品系が多いように思われる。ただし、サカタのタネや、タキイ種苗や、カゴメなどの農業系の良い企業からの求人なども来ることがあるので、しっかりと掲示板をチェックする癖をつけると良い。また、キャリア課は、しっかりと対応してくれる方が多く、就活中の悩みをよく聞いてくれる。面接の練習や、エントリーシートの書き方など、自分がしっかり通えば、十分満足に教えてもらえる
    • アクセス・立地
      最寄駅からは、バスが出ており、それになれば30分くらいで一応着く。ただ、歩いて行くと坂道もあるため、地味に疲れるし、遠く感じる。駅前は、飲み屋が多く、酒が好きな学生にとっては最高かも知れないが、ピンク系のお店も多く、キャッチに声をかけられることは多々ある。たまに、本当におかしい人物を街で見かけた事もあった。大学四年間を遊ぶには悪くはないと思える場所
    • 施設・設備
      世田谷キャンパスと比べてしまうと、どうしても厚木キャンパスは、世田谷にお金を持ってかれている感が否めない。新しい学生会館などもできてきたので、前よりは良いかもしれないが、在学中にもっといろいろ作って欲しかっというのが本音である。図書館は、軒並み、農業に関する本がズラッと並んでおり、自分が興味のある分野の本を読む事ができる。過去問は必ず、あると単位修得の大きな味方になってくれるため、嫌でも最初はサークルや部活に入り、過去問をいつも渡してくれるような仲間なども見つけると、それ以降のキャンパスライフはイージーモードになる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルに入る事は、強く勧める。特に、よさこいソーラン部は、絶対に入れば熱い四年間を過ごせるといっても過言ではない。大学に在学中もそうであったが、卒業して何年も経つ今でさえも、サークルの仲間とはしょっちゅう会う仲である。また、三年時には、現役最後の夏の大会を控えているため、よさこいソーラン部人生においては1番脂の乗っている時期であり、一年生からは良い風にうつりやすく、1年、3年の組み合わせでカップルが誕生する事も起こりやすい。つまり、彼女、彼氏が欲しければなんとしてでもサークル、部活に入るべきである
    • 学生生活
      よさこいソーラン部は、週に二回練習し、ほぼ毎月、全国で行われる祭りに参加し、その地を盛り上げている。様々な地に行くだけでも楽しいし、現地の人と話をしたり、何より仲間と踊っている瞬間は、本人達にしかわからないなんとも言えない心地よさがある。先輩後輩関係なく、みんなよさこいというもので繋がっているため、仲がとにかく良い。夜通し演舞の仕方や、振りについて話し合ったり、時にはけんかをしたり、涙したりする。実際、衣装代や、交通費、お祭りの参加費など、中々にお金はかかる部活ではある。ただし、お金以上に得られる物も沢山ある部活である事は私が保証する。こんなに熱くなれるものがあるのだと、感じる事ができると思う。激アツな夏が待っている
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年二年時は、広く浅く、農業に関する事を学ぶ。夏には、農業実習があり、農機具を動かしたりもする。三年からは、研究室に分かれて専門的な事をより深く学び始め、四年ではテーマをきめて、卒論を誰しもがやる事になる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      農業系の小売店、営業
    投稿者ID:431251
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  • 女性卒業生
    地域環境科学部 生産環境工学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      学びたいことがあった研究室に入ることができず、かなり不満はあったが、学びたいわけではなかったこともそれなりに面白いと思えたので、総合的に普通と判断しました。
      学科の授業に関しては、熱心な先生が多かったので話が面白いものが多かったと思います。
    • 講義・授業
      授業の内容は面白いものが多かったです。先生も親身になってくれる人が多かったです。ただ、私の学科は基本的に物理が中心なので、高校で物理を習ってなかった私はかなり苦労し、単位も落としたりしました。
    • 研究室・ゼミ
      私は入りたかった研究室に入ることができなかったので、モチベーションがないまま残りの研究室に入りました。ですが、そこで学んだこともそれなりに面白いと思うこともあったので、この評価です。
    • 就職・進学
      就職の実績はかなり良いと思います。しかし、それは自分で行ったものが多く、学校側のサポートはほぼ無かったように感じます。大学内でセミナーは多く行われてましたが、私にはあまり意味が無かったです。
    • アクセス・立地
      世田谷区にありますが、周辺はあまりうるさくなく、近くにはカフェや商店街もあるので、かなり良いと思います。
    • 施設・設備
      東京に広いグラウンドがある大学は珍しいので、部活動も充実してるような感じでした。
      また、大学の図書館はかなり大きく綺麗で静かだったのでとても良い施設だと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      特定の友人としか話す機会がなく、喋ったことのない人ばかりでした。
      もっと最初のうちに友だちを作っておけば良かったと後悔しています。
      学科内で恋愛関係になってた人もいますが、私は学科内では作りませんでした。
    • 学生生活
      部活動に入っていましたが、その部活動が良くなかったのか、あまり楽しくなかったです。
      でもそこで出会った恋人と結婚できたので、それだけは良かったかなと思います。
      入学当初の部活動の勧誘がすごいので、入りたいわけではないところに引っ張り込まれてそのまま在籍すると、後悔しました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的な物理学を学びます。基礎物理学や熱力学などです。その他にも高校で学んだことの復習をします。
      2年次は少しステップアップして測量学などをします。屋外での実習なので楽しく学べます。資格も取れます。
      3年次からは自分で授業を選ぶ事が増えますが、内容が応用的になります。研究室にも入り、それぞれ各自で課題をこなす事が多くなります。
      4年次はほぼ卒業論文の一年です。論文課題の研究を一年を通して行い、夏に中間発表、冬に本発表をします。地道に研究をし、少しずつパワーポイントを作っていれば問題無いですが、怠けていると痛い目にあいます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      私は実家の手伝いのため、故郷へ戻りました。
    投稿者ID:426382
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  • 男性卒業生
    生命科学部 バイオサイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      とてもいい先生方に恵まれ、就活もたすけていただいきました。学校の設備もとても充実しており、トレーニングルームにはとてもお世話になりました。経堂駅の周りには美味しい穴場の居酒屋もあります。
    • 講義・授業
      基礎から応用までそして研究にと段階的に学ぶことができます。また教職を履修すれば教職も取ることができます。やりたいことが学べます。
    • 研究室・ゼミ
      在学中は任せられた研究を行い、最終学年では卒論に向けて自分で研究することができました。先輩方にもお世話になりました。
    • 就職・進学
      就活が決まらないひとにも学内からの求人がある。また、教授独自の伝手があり、面接をさせていただいたりができる。
    • アクセス・立地
      経堂駅、用賀駅、千歳船橋駅が最寄り駅。バスも通っておりかなりいいと思います。群馬県から通ってる方もいた。
    • 施設・設備
      研究室、トレーニングルーム。広場などたくさんのところがあります。トレーニングルームにはとてもお世話なりました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      それは人それぞれ。スタートダッシュがとても大切。しっかりと大学に行っていれば同じ道を目指す仲間と仲良くなることができます。
    • 学生生活
      ジャスサークルはサークルという名の部活でした。ただ、同じ志しを持った仲間と出会える場でした。最高の仲間に会えました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は基礎学習。
      2年目は基礎学習と教職。
      3年目は自由と教職。
      4年目は自由と教職と教育実習と卒論学習。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手保険会社の営業職
    投稿者ID:430907
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  • 男性卒業生
    国際食料情報学部 食料環境経済学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると非常に充実した4年間だったと感じています。
      授業に関しては、食料事情や食品の流通・経済について学ぶことが出来ます。他にも食料を取り巻く農業や農村についても学ぶことが出来る学科です。
      研究室では、自分の学びたいことを好きなだけ学ぶことが出来る場なので、濃い時間を過ごせます。研究室では、都内を出て遠方での宿泊を兼ねた学習もあるので、机上だけでなく、新鮮な場で楽しみながら充実した時間を過ごせるはずです。
      食料事情や食品流通・経済について4年間学んでいるので、卒業後は食品会社の大手や食品関係の商社に勤める人も多いです。自分のやる気次第で、先生のサポートも手厚くなり、就職先も満足のいくものになるはずです。
      食料環境経済学科は男女の比率が半々くらいなので、男友達・女友達どちらもでき、充実した4年間を過ごせるはずです。そして、収穫祭という有名で集客量も都内トップクラスのイベントがあります。学校が非常に盛り上がり、友達との関係性も深まることが出来るイベントになっています。
      大学周辺には飲食店も多く、ゆっくりでき場所が多いです。新宿、渋谷まで電車・バスで約30分の場所にあるので立地も良いです。
    • 講義・授業
      普通大学では学ぶことが出来ない内容になっています。食料事情や食品流通・経済などを中心に学ぶことが出来ます。他にも食料を取り巻く環境・農業・農村についても学ぶことが出来る学科になっています。
      講義中の雰囲気は、生徒みんなが集中していて、静かで良い雰囲気で講義を受けることが出来ます。先生次第ですが、明るく盛り上げてくれる先生もいるので楽しんで学ぶことが出来ます。
      課題については毎講義出す先生もいますが、自分で調べて文章に起こすことで、、記憶に残るので、非常に勉強になります。
      試験については、難しすぎる問題は出ません。授業に出席し、先生の話しを聞いていれば解ける問題がほとんどです。
      単位については、出席率と試験の点数で決められます。点数だけ良くても出席率が悪ければ単位がもらえません。逆に出席率が良くても試験の点数が悪ければ単位はもらえません。なので、しっかり出席し、勉強も怠ることなく行うことが大切です。
      履修の組み方など、分からないことがあれば、先輩やゼミの担当の先生が丁寧に教えてくれるので心配はありません。
    • 研究室・ゼミ
      1.2年生のゼミは学校の方で振り分けられていて、オリエンテーションなど、学校に関する基礎的な知識と、これから学んでいく基礎的な知識を学ぶことが出来ます。3.4年のゼミは、自分で選ぶことが出来ます。先生ごとで学べることが違い、自分の学びたいことを専門とする先生のもとで学ぶことが出来ます。
      自分が所属していたゼミでは、食料を取り巻く環境などについて学んでいました。その学習として、遠方に行き、実際に農家さんの家に泊まりながら手伝いをすることも体験させてもらいました。
      10?15人程度で1つのゼミとなっています。ゼミ生同士は食事会や飲み会もあり、仲良くなり充実した時間を過ごせます。
      卒論については、基本的に4年間で学んだことで、特に興味を持ったもの、もっと調べたい・知りたいと思わされたものを卒論のテーマに設定します。卒論は非常に大変ですが、ゼミの先生、研究室の先生もアドバイスをくれるので、頑張ることが出来ます。
    • 就職・進学
      就職実績はとても良いと感じます。
      4年間食品に関する知識を学んでいて、その知識に特化しているので、食品会社の大手や食品関係の商社などに勤める人も多いです。
      就職活動のサポートは、非常に手厚いです。ゼミの先生、研究室の先生、就職支援の先生、部活の先生など色んな先生方が就職に関してサポート、アドバイスをくれて協力的です。
      就活のとき気をつけた方がいいことは、エントリーシートなどの提出の際は、不備がないか必ず第三者に見てもらった方がいいです。特に就職支援の先生に添削を行なってもらうと良いでしょう。また、面接練習も一度二度で満足せず何度も行なってもらうと良いと思います。
    • アクセス・立地
      大学周辺には飲食店も多くゆっくりできる場所も多いです。
      近くにコーヒー屋さんがあるので、そこでゆっくり過ごしている人を多く見かけました。
      駅から大学まで徒歩で約15分程度。
      駅周辺にも飲み屋、食事屋も多いです。また、大学から新宿・渋谷まで電車、バスで約30分なので繁華街に行き、飲んだら食べたりすることも多くあると思います。
      買い物は新宿・渋谷も多いとおもいますが、電車で10分程度の二子玉川もあるのでそちらも充実していて良いと思います。
    • 施設・設備
      キャンパスは広く、都内でも有数の広さです。
      課題をやる上で役立つのは、パソコン室です。色んな学科の人が集まり、課題をやるので、静かに集中して勉強することが出来ます。
      図書館には膨大な量の本があります。落ち着いた雰囲気で読むことが出来ます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      食料環境経済学科は男女の比率が半々くらいなので、男友達、女友達どちらもでき、充実した4年間を過ごせるはずです。
      部活同士の繋がりも多いです。試合があれば応援団、チアリーダー部が応援に来てくれて非常に有難いです。
      自分の入っている部活だけでなく、他の部活とも飲み会などの交流があるので、横の繋がりも多く持てるはずです。
    • 学生生活
      部活動については、合宿や他の大学との練習など強くなるために先生方やOBの方々が考えてくれます。なので強くなるためのかんきょうは整っています。
      大学には、立派なトレーニングルームもあり、年500円払えば、いつ使っても無料なので嬉しい施設になっています。
      アルバイトも出来る環境です。深夜の営業があるお店も近くに多くありますので、部活、サークルが終わってからだとしてもアルバイトは出来ます。
      収穫祭という有名で集客量が日本トップクラスのイベントがあります。非常に盛り上がり、友人との関係性も深まることができるイベントになっています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は食料経済の本当に基礎的な知識を学びます。2年目は1年目に学んだ知識を深めるとともに、食料を取り巻く環境についても学びます。3年目、4年目はそれをもっともっと深めて応用的な勉強もします。
      食料経済に関する知識だけを学ぶだけでなく、他の学科の講義にも参加でき、多方面の知識も学ぶことができます。
      必修科目は食料経済の学習だけでなく、英語や化学などの勉強もあり、勉強しなければなりません。
      卒業論文は4年間学んだ知識の中で、興味がある、もっと深めて知りたい、もっと調べたいと思ったことをテーマに設定して論文に取り掛かります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公務員
    投稿者ID:427774
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  • 女性卒業生
    地域環境科学部 造園科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生生活全般に関しては、学科の特徴通り文系と理系を足して二で割ったような感じで、ゼミや実習は理系的、プライベートは文系的です。
      授業は面白いです。高校の五教科七科目にはないことがたくさん知れます。過去問も十分出回っていますし、甘い先生も多く、jabeeがかかっている割に、下駄を履かせているのか、いたって単位を取るのは簡単です。
      実習より座学が多いです。学校を出た後、肉体労働をしたい方には物足りないでしょうが、総合職に就きたい方には問題ないでしょう。
      学生は学業に対してはそこそこ意欲的ですが、文系の学生のごとく飲み会が好きです。なれ合いだけ、うわべだけの仲間が欲しい人にはいいかもしれません。
    • 講義・授業
      特に普通科に通っていた子には斬新な内容ばかりなため、先生方のおっしゃる内容を一言も漏らさずにメモできれば、それなりに頭に入ります。
      しかし、不真面目な学生が授業中に私語をして聞き取れないことも多いので、座る席には気を付けた方が良いです。
      単位はいたって取りやすいです。過去問は大半の科目で使えます。しかしレポートの不正に関しては厳しい先生もいらっしゃいます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは細分化され、たくさんの研究室があります。
      学科の案内冊子を参考に研究室を決め、申し込みます。
      ゼミへは割合意欲的な学生が多いです。学生同士で打ち解けやすいです。
      卒論に関しては先生によりけり。専門性の高い分野しか認めない先生もいらっしゃれば、小学生レベルのテーマ・作業でも許してくださる先生もいらっしゃいます。
    • 就職・進学
      就職に関してはあまり熱心ではありません。
      教員もさほど関与はせず、かと言って就職支援課も使えない事務員ばかりで役に立ちません。
      アルバイト先の社員や行きつけのお店の従業員、行きたい業界に勤めている先輩方に媚びを売り、良いコネを作っておけば、どうにかなるかもしれません。
    • アクセス・立地
      鉄道隔離地帯に位置し、どこの駅からも20分以上歩きます。
      痩せたい人、早起きが得意な人、ウォーキングが趣味な人には良いかもしれませんが、体を動かすのが嫌いな人(そういう人は当学科にはいないはずですが)は自転車やバイク、タクシーやバスを使うと良いでしょう。
    • 施設・設備
      キャンパスはコンクリートだらけ。自然が少なく、植物を学びたい人には物足りないです。
      教室は割合新しい校舎なので使いやすいです。
      生協は割合便利です。最近はセブンイレブンが併設されました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は、本当の友達を求めなければ、充実しているでしょう。
      仲間とワイワイ、楽しいお酒が飲めます。
      卒業後の親交は一切期待しない方が良いでしょう。
      恋愛に関しては、積極的な人は少ないです。学科内での恋愛に対し臆病な学生が大半です。恋愛そのものに興味のない学生もたくさんいます。
    • 学生生活
      当人はどこへも属しませんでした。
      文化祭に行かれたらわかりますが、サークルや部活は沢山あり、とても盛んでにぎわっています。
      文化祭も芸能人を呼ばずに、学生のみで盛り上げています。まるで地域のお祭りのようにお客さんもいらっしゃいます。
      アルバイトは全くできないような忙しさではありませんが、課題や実習があるのでそうは頻繁にできないでしょう。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は基礎科目。英語やフレッシュマンセミナー、基礎的な造園科目。
      2年次はそこから少し発展した内容。初歩から初級~中級の造園科目。
      3年次は応用科目。グループ学習や専門演習があります。
      4年次は技術者倫理と卒業論文がメーンです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      そのまま嫁ぐ予定でしたが、数か月の就職活動ののち畑違いの仕事に就きました。
    投稿者ID:427918
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  • 女性在校生
    生命科学部 分子微生物学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      新設学科なので、イベント事などでは他学科と合同になりますが、授業などは充実しています。施設も講義棟は新しく建てられたばかりなのでとてもキレイです。私の学科の研究室棟も2,3年後の完成を目指して現在建設中です。最新の設備で学習できます。
    • 講義・授業
      微生物学をメインとする学科ですが、一年次は生物学、生命化学の学習を主とし、微生物学を学ぶ基盤を作っていきます。高校で生物または化学を選択できなかった学生のための講義も用意されているので、理科一科だった、物理を選択していた、という方も安心です。ただ、微生物学が始まるのは一年次の後期からなので、微生物学を学びたくて入学した私は始めの半年はすこし物足りなかったです。
    • 研究室・ゼミ
      新設学科なので、まだ研究室、ゼミは完成していませんが、研究棟が新しく建てられます。詳しいことは私はあまり調べていません。
    • 就職・進学
      新設学科なので、まだ実績はありません。
      大学院へ進学する場合、内部であれば学費は補償されます。
      私は教職課程を履修し、教員免許を取得する予定です。
    • アクセス・立地
      経堂駅から徒歩20分。坂道があります。商店街を抜けると静かな住宅街に入ります。夜遅くなると、少しだけ不安です。
      千歳船橋駅から徒歩15分。平坦。大通りと住宅街を通ります。経堂駅よりもこちらを利用するのが私はおすすめ。
      駅周辺はどちらも飲食店が多く賑やかです。
    • 施設・設備
      講義棟は近年建てられたばかりなのでキレイで使いやすいです。
      体育館にはジムがあり、学生は年500円で利用し放題です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私自身があまり人と関係を作ろうとしないのでなんとも言えません。
      クラス分けはなく、必修科目は学科生約120名が共に講義を受けます。
      いわゆる“派手な人”はほぼいません。
    • 学生生活
      サークル、部活動には参加していません。
      収穫祭は学科本部に所属する学生、部活動、サークル、研究室が作っているので、いずれにも所属していない学生は、全く関わりません。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は生物学や生命科学などの基礎科目や微生物学の基礎などを主に学習します。実験は後期から。
      2年次になると実験が増え、かなり忙しくなりそうです。
      3年次から研究室に入ります
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      都内の高校に生物教師として務めたいと考えています。
    投稿者ID:431711
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調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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