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二松學舎大学
二松學舎大学
(にしょうがくしゃだいがく)

東京都 / 私立

偏差値:48 - 56

口コミ:

3.36

(47)

二松學舎大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 私立大学順位
(全608校中)
講義・授業 3.60 225位
研究室・ゼミ 3.63 214位
就職・進学 3.02 391位
アクセス・立地 4.21 26位
施設・設備 3.02 385位
友人・恋愛 3.07 390位
学生生活 1.00 49位
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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48件中 1-10件を表示
  • 二松學舎大学
    男性在校生
    国際政治経済学部 国際政治経済学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      都心にありアクセスしやすく、授業もとてもわかりやすく、留学や就職の情報も充実しておりとても良い。
    • 講義・授業
      外国語の授業がとても充実しており、外国人の先生に指導してもらうことにより、グローバル化を肌で感じることができる。
    • 研究室・ゼミ
      3年生からゼミが始まるので、よく学び政治について思慮を深めたい。
    • 就職・進学
      キャリアセンターがあり、求人情報も充実してる。
      サークルの先輩もすぐに就職先が決まっている。
    • アクセス・立地
      都心の真ん中にありとてもアクセスが良い。
      緑も豊かで視覚的にも面白い場所である。
    • 施設・設備
      室内に喫煙所がない、喫煙者は雨の日大変そうだ。
      生徒に対してエレベーターが少ない。
    • 友人・恋愛
      自分次第でどうにでもなるよ
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      主に世界の政治事情について
    進路について
    • 就職先・進学先
      就職はまだ決めていない
      大学院に進むつもり
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  • 二松學舎大学
    女性在校生
    国際政治経済学部 国際政治経済学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-21投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自分のやりたいことが思っているより出来なかった。国際系の授業が少ない
    • 講義・授業
      先生は、いつも全体を見渡しておらず、自分のやりたいように授業を続けているように思う。
    • 研究室・ゼミ
      就活なとで参考にしたいと思える先生はおらず、自分の好きなことが出来ない。
    • 就職・進学
      卒業生と話す機会など、無く、サポートも他の大学に比べ少なく感じる。
    • アクセス・立地
      周りがオフィス街で、大人が多い。都心であるため、学校からのアクセスは基本的に簡単である。唯一の利点。
    • 施設・設備
      国際政治経済学部は国際政治経済学科しかないため、非常に少なく感じる。
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  • 二松學舎大学
    男性在校生
    国際政治経済学部 国際政治経済学科 / 在校生 / 2016年入学
    2016-09-06投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    • 総合評価
      「大学4年間は都会で過ごしたい」そんなあなたの願いを叶える大学、それが二松学舎大学です。
    • 講義・授業
      面白い講義とつまらない講義の差が激しいですが、悪い教授はいない。一から指導する教授が多いので「まだこの分野やるのか(呆れ)」と辟易するぐらいです。
    • 研究室・ゼミ
      1年からゼミに所属、かつ必修という珍しい(?)大学。
      友達が作れるか不安と思っている人はまず安心してください。ゼミがきっかけで勝手に友達ができます。
    • 就職・進学
      二松学舎と言えば教員を目指す人が多く、実績も抜群にあるイメージを持たれていることと思う。しかしそれは文学部の実績であり、国際政治経済学部は実際に教員になれる人はごく僅か。教員を目指す人はもっと実績のある大学に行くか、死に物狂いで頑張らなければいけない。
    • アクセス・立地
      この大学の一番の取り柄は何と言っても立地の良さ。都会の中心にあるためにどこに行くにも困らない。春は千鳥ヶ淵と靖国神社の桜が本当に綺麗です。最寄り駅の九段下から大学までは徒歩8分くらい。ただ信号待ちの時間が長いので厳密に言えば10分くらい。平坦な道なので助かりますね。
    • 施設・設備
      小規模な大学なので施設はあまり充実しているとは言えませんが図書館は素晴らしいほど充実しています。国立図書館も近いので本が好きな人には打ってつけ。面倒なのがエレベーターが一部の階にしか止まらないので、時間に余裕がないときは階段移動が主になります。軽いポケモンGOと思って楽しむ精神を持ちましょう。
    • 友人・恋愛
      前述の通り、小規模な大学なのでみんな顔見知りのような感じで友達も作りやすいと思います。恋愛に関しては男女比がお察しなので「今まで男子校だったけど最近になって女子も受け入れるようになった」という表現が分かりやすいと思います。サークルや学外で頑張りましょう。
    • 学生生活
      サークルやイベントは悲しいほど充実していない。本格的なサークル活動がしたかったら他大学のサークルに所属するのが吉。
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  • 二松學舎大学
    男性在校生
    国際政治経済学部 国文学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-05-17投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    • 総合評価
      良い面は立地くらいですね。個人的にはダメな大学だと思ってます。
    • 講義・授業
      授業中の私語が多くて教授に怒られる生徒が結構います。教授で1人ここの大学に通ってる生徒達を馬鹿にする人がいました。
    • 研究室・ゼミ
      少人数でやるので皆んなで仲良く盛り上がってやりたいという人には向きません。
    • 就職・進学
      文学部は教員が多いのですが、国際政経は20%が小売店に就職しています。もちろん企業の本社にはいけません。今どの大学も就職率が90%以上あるのにこの大学は88%とやや低めです。
    • アクセス・立地
      交通の便は良く、立地も悪くないです。
    • 施設・設備
      この学校は学費が高い割にかなり狭いです。
    • 友人・恋愛
      田舎のレベルの低い高校から来る人が多いです。僕の知り合いで「拓殖大学はレベルが高いから落ちてここ来た」などという人がいました。奨学金という借金を抱えてやっとこのレベルの大学に通ってる人も多いので人脈が役に立つことはないです。
    • 部活・サークル
      数が少なく場所もないのであまり期待はできないです。
    • イベント
      マイナーな大学なので来客は他の大学に比べて少ないので文化祭を本気で楽しみたいという方は来ない方が良いです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      国際政治経済学の政治学専攻
    入試について
    • 学科志望動機
      国際系に興味があったが、実際は普通の政治経済学部です。
    • 利用した入試形式
      一般入試A方式
    • 利用した予備校・家庭教師
      稲門学舎
    • どのような入試対策をしていたか
      適当に英単語でもやっとけば受かる大学です。
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  • 二松學舎大学
    男性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-04-09投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      授業の質は良いです(教授にもよりけりですが)
      ただ二松学舎大学という組織はダメですね。というより教務科が良くないです。必修科目が抽選で落ちて取れなかったりするくらいです。履修について話を聞きに行っても対応があまり良くないです。とにかくそこが一番大きいデメリットです。良い授業をする大学なだけに只々残念です。
    • 講義・授業
      勿論教授によりますが平均的に授業の質は高いです。
      同じ授業でも教授によって試験にか難度の差がありすぎるのは問題です。只それでも価値のある授業が多いです。
      学生の授業態度も、知名度だけはやたら高く人数の多い周りの私立大学何かよりはよっぽど良いです。文系でそういうところに行くくらいなら二松学舎に来た方がよっぽど有意義な授業を受けられますね。
    • 研究室・ゼミ
      中々に個性的で、良い教授が多いです。
      何か学びたい事があって大学に入ってきた人なら良いゼミになると思います。
    • 就職・進学
      二松学舎はやはり教職が強いですね。出版とかもいます。
      就職のサポートは結構充実してますから悪くないですよ。
    • アクセス・立地
      とても良いところに有りますよ。神保町に歩いていけるので色んな本を探しやすいです。文系にとってこれはとても素晴らしいことですよ。資料館何かも周りにあるので空き時間に行ってみると勉強になります。新宿にもすぐに行けて便利です。そこまでの定期券を持っているということだけでも価値があります。
      桜の季節になると千鳥ヶ淵や靖国の桜がとても綺麗です。最上階にある学食からはその景色が一望できてとても良いですよ。
    • 施設・設備
      本や資料は中々にマニアックなものが揃っています。古い本とか好きな人は楽しめます。ただ、PCとかは凄く低スペックですね。起動もメチャクチャ重いです。高校のPCの何倍もかかるなぁと日頃実感します。ソフトもあまり入ってないです。不便ですね。
      エレベーターは有るには有りますが、普段は一部の決められた階しか停まりません。結局歩きます。
      カードリーダーが少し前に導入されましたが、なんとも怪しいものです。中々に読み取りにくいです。読み取りミスで出席になってない時が有るのでは?と不安になる人もよくいます。
    • 友人・恋愛
      面白い人が多いですね。飽きません。
      自分は恋愛についてはよく分からないですね。リア充許すまじです。
    • 部活・サークル
      サークルは面白いサークルが多いです。中々に濃いです。
      ただサークルの数が少ないですね。普通はあるでしょ?みたいなメジャーなサークルも無かったりします。
      ボードゲームサークル欲しかったなぁ……。
      新歓コンパで1年に飲ませる。何てのも聞かないですね。
      多くの大学では、「大学側は注意を促しているものの実際はある」というケースも見られそう言った事を不安に思う人も多いと思います。
      二松学舎はそういう事は聞かないので安心してください。色んなサークルを知り尽くしてる訳じゃないので詳しくは分からないですけど、ウチのサークルも友人のサークルもそもそも新歓コンパすらないです。説明会があって体験入部して仲良くなって入部してみたいな流れで気付いたら一員です。とても安心です。
    • イベント
      学園祭の規模はサークルが少ないのでその分小さいです。人数少ないですからね。仕方ないです。
      他の大学の学園祭が大きすぎてどこ行って良いか迷ってしまう。何ていう人なら逆に良いかもしれないですね。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一口に学科と言っても専攻によって大きく異なりますね。
      シラバスを調べて見た方が分かりやすいです
    入試について
    • 学科志望動機
      演劇系の専攻があり、とても凄い狂言の先生がいらっしゃるので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      なし
    • 利用した参考書・出版社
      高校のテキスト
    • どのような入試対策をしていたか
      あまり対策はしていないです。
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  • 二松學舎大学
    男性卒業生
    国際政治経済学部 国際政治経済学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-10投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      国際的な情勢などはかなりディープに学べます。サークル活動なども盛んに活動しているので、大学生活については問題なく過ごせると思います。友人関係は今でも続いているので、楽しかった。
    • 講義・授業
      中には厳しい指導をしてくださる講師の方もいらっしゃいます。ただ、将来を考えるのであれば怒られるうちが華だと思いますので、たくさん失敗して怒られてください。間違いなく将来役に立ちます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ旅行が印象的でした。ゼミ旅行ではかなり深い講義を展開し、ゼミ仲間との交友関係もより深いものとなります。場所と時期によっては過ごしやすい場所となりますのでぜひ勧めたいです。
    • 就職・進学
      キャリアセンターというところがありました。最初は緊張して何を聞いていいのかもわからずにいましたが、優しく接してくれたのが印象的でした。行かなければ人生を棒に振ることになってしまいます。
    • アクセス・立地
      九段下駅からは徒歩5分程度でかなり立地条件は整っています。JRの飯田橋駅や市ヶ谷駅からも通えることからどこからでもアクセスしやすいと思います。
    • 施設・設備
      エレベーターが2台しかないので、授業に遅れてしまう可能性が高いです。そのため、社会に出る前の練習として時間前行動を取るようにしたらいいと思います。
    • 友人・恋愛
      国際政治経済学部は比較的男子が多いです。そのため、体育会系が多いので、暑苦しいのがたまにあります。仲良くなり始めたらかなり一緒にいることが多くなります。楽しかったです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      英語を中心に勉強に励み、政治経済も学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      河原田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基本的には法律に関わる勉強をしていました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      ガラスメーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔から知っていた企業で、メーカーに勤めたかったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      指定校推薦にて受験をする権利をもらえたので。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校時代はかなり勉強を頑張って、指定校推薦を手にしました。
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  • 二松學舎大学
    女性卒業生
    文学部 中国文学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-10投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      中国文学を学びたいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。中国文学科は特に中国語や書道に優れた人が集まっており、実際に学べるいい環境だと思います。また校舎も増設され、きれいで設備も整っています。また、同じ専攻のメンバーはもちろん他の学科との交流の場もあったので友人関係も広がり楽しかったです。
    • 講義・授業
      様々な語学や先生が集まっている上、外国語の講義も多いので、授業の選択範囲が広く、授業の選択次第で様々なことを学んだり逆に深堀できたりと、個人の趣向に合わせた選択が可能です。選択肢が多い分、どの講義にするかすごく迷うときもありますが、自分のしたいことを幅広く知識を吸収したい人にとって理想的だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      入学してからは基礎ゼミがあり、3,4年次になるとそれぞれの専攻ごとにゼミがあります。各ゼミそれぞれでレベルの高い研究をしているのでより専門的な知識を得られます。
    • 就職・進学
      就職先は教員になる人が多いです。教員採用試験に現役で合格する人も多かったと思います。教職・就職支援センターでは実際に相談に乗ってくれたり、模擬面接や履歴書のチェックなどのサポートを受けることができました。
    • アクセス・立地
      九段下駅、市谷駅、飯田橋駅など最寄り駅が多かったので便利でした。通学もみんな電車で来ていました。遊びに行くのも、渋谷や新宿など乗り換えなしでいけたので、いろいろと便利です。
    • 施設・設備
      校舎の増設をしていたので、新しい設備やきれいな校舎だったと思います。学食もおいしいと話題になっていました。近隣の会社の方もよく食べにきていました。パソコンも自由に使え、よかったです。
    • 友人・恋愛
      真面目で頭のいい学生が多く、勉強するにはとてもいい環境でした。またサークルなども多くあるので、学部、学科を越えて生徒同士の交流も多くありました。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養や演習が中心でしたが、二年時以降は自分のレベルに合わせていろいろな授業を取ってもいいと思います。3年次以降は専攻にあわせてゼミに入ります。私の場合は韓国語を専攻していたので、韓国語のゼミにはいりました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      韓国語のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      韓国語のドラマや映画などを見て、翻訳したり、韓国の文化や背景を学んだりしました。また教授との距離感も近く、相談しやすい雰囲気がありました。またゼミ旅行で韓国に行ったりと、実際に体験もできました。
    入試について
    • 学科志望動機
      韓国語や中国語を学んだり、日本語教師の資格を取りたいと考えていたためです。このすべてをきちんとできることに魅了を感じ、入学を決めました。選択したコースによっては、卒業時に教員免許や図書館司書などの資格をとれることにも魅力を感じました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接を重点的に対策しました。国際的なニュースを重点的に見たり、高校時代にどんなことをしたかをアピールできるようにしました。
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  • 二松學舎大学
    女性卒業生
    文学部 中国文学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-04投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      九段下の校舎は通いやすく、キャンパスというよりビルだったので近代的な雰囲気がだった。 留学制度もあるので、中国語を学びたい人には向いていると思う。 また書道の教員免許が取れるのもおすすめ。 教員志望が多いので、同じ目標を持っているなら切磋琢磨できるのかもしれない。
    • 講義・授業
      簡単に単位が取れる講義が多いので、真面目に聴く人が少なく流されやすい人だと真剣に講義を受けられないかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      選択肢が少ない。 国分学科、中国文学科の合同ゼミもある。 ゼミは必修だが、人数の枠がきまっているので希望のゼミに入れない人もいる。 ゼミはほとんどが試験なしで希望申請制。
    • 就職・進学
      就職サポートの講義があり、希望者は誰でも出席できる。 また、インターンシップの講座もあり、企業が来て様々なサポートをしてくれたと思う。
    • アクセス・立地
      九段下の校舎は通いやすく、まわりにお店もあるのでお昼が色々選べる。 最上階にはレストランがあり、学生限定のメニューもある。 外部の人も来れるのでたまに混んでいる。 国会図書館も近く、卒論の時期には便利。
    • 施設・設備
      ビルなのでキャンパスっぽくない。 エレベーターが一基なのでほとんどの学生が階段を使う。 その階段も幅がないので、講義前後には非常に混み合う。
    • 友人・恋愛
      真面目でお堅い感じの学生が多い。 男女比率が6対4くらい。女子学生が多い。 おとなしい人が多いので学内で恋愛は難しいと思う。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は中国語の基礎、歴史等本当に基本的なもの。 1年次はホームルームのようなゼミがあり、教授が大学生活のサポートをしてくれる。 そこで友達が作れると思う
    • 所属研究室・ゼミ名
      比較文学文化ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      夏目漱石とシェークスピアの比較分析をしながら漱石作品の読解
    進路について
    • 就職先・進学先
      飲食業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      接客サービスを極めたかったから。ブラック企業だった。
    入試について
    • 学科志望動機
      滑り止め。何故そこにしたのか全く覚えていない。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      早稲田塾
    • どのような入試対策をしていたか
      高校は頼りなかったため、毎日塾へ言って、ひたすら過去問を解いていた。
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  • 二松學舎大学
    女性卒業生
    文学部 中国文学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-03-02投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      真面目に勉強したいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。立地も良く、神保町にも歩いて行けるので参考書も見つけやすいです。
    • 講義・授業
      自分の専攻分野以外の科目も履修できるのが魅力的だと思います。文学部に在籍していても経済学の講義を履修できるため、幅広い知識を身につけることができます。
    • 研究室・ゼミ
      少人数体制をとっているゼミが多いです。ゼミによっては夏休みや春休みに合宿があり、卒論の中間発表をするので計画的に論文を執筆することができます。
    • 就職・進学
      昔から「国漢の二松」と言われており、教員養成に力を入れています。キャリア教員として公務員対策や教員採用試験対策なども行っているので、積極的に活用すると良いと思います。
    • アクセス・立地
      九段下駅から徒歩10分と立地は抜群です。隣の神保町まで歩いて行ける距離にあるので、空き時間に参考書を探してみるのもいいと思います。
    • 施設・設備
      新しく4号館が建設され、教室が増えて良かったと思います。ただし、1~3号館から4号館へ移動するのに時間がかかるので気をつけなければいけません。
    • 友人・恋愛
      中国文学科は国文学科に比べて人数が少ないですが、教職の授業を取っていると自然と打ち解けていきます。文学部は全体的にオタクな人が多いような感じがします。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は中国語の演習が中心となりますが、3年次からはゼミが始まるので専攻分野の研究に集中することができます。専攻によって異なりますが、私の場合は『三国志演義』の人物像について研究しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      伊藤晋太郎ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本でも人気のある三国志について研究することができます。伊藤先生は『三国志演義』や白話小説が専門ですが、きっかけは何でもいいとおっしゃる方なので、三国志の漫画やゲームについて研究していた人もいました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大東文化大学大学院文学研究科中国学専攻
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      『三国志演義』の研究を進めるうちに、版本によって人物像の描かれ方が異なることが分かりました。そこで『三国志演義』の版本研究の大家である中川諭先生がいらっしゃる大東文化大学大学院に進学することに決めました。
    入試について
    • 学科志望動機
      『三国志演義』の研究をしたいと考え、専門家である伊藤晋太郎先生がいらっしゃる二松学舎大学に進学することにしました。東武線直通で交通の便が良かったのもあります。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      指定校推薦だったので、面接と小論文対策をしました。質問内容は面接官によって異なるので、よく練習をすることが大切だと思います。
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  • 二松學舎大学
    女性卒業生
    国際政治経済学部 国際政治経済学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-02-29投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      国際法も国内外の経済や政治も、学ぶことができる学科です。深く学ぶというよりも、体系的な内容を広く学ぶことができます。最寄駅が九段下駅と飯田橋駅であり、都心の中で学べる環境は、併せて就職活動をするのにも最適です。
    • 講義・授業
      テレビに出るような有名教授はいませんが、とても親身な先生方ばかりです。講義の内容は決して難しいものばかりではありませんので、少しの興味があれば聴講することが楽しく思えます。
    • 研究室・ゼミ
      国際政治経済学部のゼミの研究室は、2~4のゼミで1部屋であり専用の研究室がありません。そのため気軽にゼミの教授を訪ねることはできませんが、講義は小教室を使うので、他のゼミと被ることはなく勉強に差支えはありません。
    • 就職・進学
      教員免許を取得することは可能ですが教職の道へ進む生徒へのサポートが手薄です。国際政治経済学部から公立中学、高校への教員採用試験に合格した学生はいません。その点では就職についての評価は低いです。民間企業についても、学生個人が積極的に動かなくては就職活動は難しいです。模擬面接などの対応はほとんどありません。
    • アクセス・立地
      立地は素晴らしいです。最寄駅は地下鉄各線九段下駅とJR飯田橋駅です。遠方からも通いやすいため、遅い時間まで大学で自習することもできます。また、都心にありながら、靖国神社も近く緑に囲まれています。
    • 施設・設備
      数年前に三号館、四号館が新設されました。都心のキャンパスのため広くはありませんが、きれいな校舎です。一号館には図書館が併設されています。こちらには夏目漱石の書など、貴重な文献が展示・貯蔵されています。文学部の学生には充実した図書館であると思います。
    • 友人・恋愛
      国際政治経済学部は男子学生の割合が多く、女子学生はとても少ないです。そのため、女子学生同士は比較的仲が良いです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次は憲法・経済・政治が必修科目となっています。ここで興味のある分野を見つけてその後の専攻を決めていきます。ゼミも全員必修のため、1年次から教員や他学生との交流をもてます。3年次からは専攻科目を中心に学んでいきます。4年次からは単位が不足していなければ、ゼミのみ取得することで良いため、私の場合は週1回の通学でした。また、全学年を通して希望する学生は教職(社会科)を並行して専攻することができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      民法ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      民法、主に家族法についての研究をするゼミです。毎週誰かが課題についてプレゼンテーションをし、その内容について全員で討論をします。分かりやすい文章を作成する訓練にもなりました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学系列の高校の教員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教職の免許を取得したので、それを活かすべく教員の道を選びました。
    入試について
    • 学科志望動機
      法律を学びたいと思い、法律系の学科を受験しました。希望の大学には不合格であったので、少しでも法律の勉強ができる国際政治経済学部に入学しました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      志望大学は全て私大のため、どの大学でも必須科目であった英語を中心に勉強をしました。
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二松學舎大学の画像 :©Mytho88さん

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