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二松學舍大学
出典:Mytho88
二松學舍大学
(にしょうがくしゃだいがく)

東京都 / 私立

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偏差値:52.5

口コミ:★★★★☆

3.56

(96)

二松學舍大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.56
(96) 私立内430 / 567校中
私立内順位
平均
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口コミ一覧

96件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    • 総合評価
      第一志望として目指すべき大学ではないように思う。この大学だけで学べることってあまりないように感じる。生徒の質もよいとは言えない。アニメ・ゲームが好きな人は共通の趣味を持つ人がたくさんいるが、みんな根暗。
    • 講義・授業
      同じ講義名であっても教授によって優劣の差が大きすぎる。運ゲー。単位は取りやすい。テストはだいたいが暗記ゲーであるため楽っちゃ楽。まじめに勉強したいと思ったら前の席に座らないとまじめに受ける気がない生徒を見てイライラする。私語を注意する講師は少ない。
    • 研究室・ゼミ
      よくわからないが期待はしていない。自分が研究したいものを思いっきりやれる環境が整えられていたらいいなぁと思う。
    • 就職・進学
      教職につきたいならここ!みたいなのを売りにしているように思うが、教員免許を取得しても実際に教師になれる人数の少なさに度肝を抜かれる。もはや詐欺。
    • アクセス・立地
      立地は文句ない。だが、電車通学の人は最寄り駅に武道館があるためライブや入学式の時期は混雑すると言っていた。
    • 施設・設備
      エレベーターが各階にとまらないことに驚愕。冷暖房の設備もひどい。私立大学で生徒からたくさんとったお金はどこに使われているのかいささか疑問。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      イケメン、美女はいない。人数も少ない大学であるため、内輪だけで盛り上がっている感じ。インカレとかを検討した方がよい。
    • 学生生活
      どこのサークルにも所属していないのでよくわからない。運動系のサークルに期待は持たないほうが良い。文科系は活発に活動している気がする。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は自分で履修を組むというよりは学校側が勝手に組んでくれる。教職を取る人が多数であるため基本的に同じゼミの人とは同じ授業である。
    投稿者ID:428904
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  • 女性卒業生
    文学部 国文学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      文学、芸術(演劇、映画の研究)をやりたい人にとってはすごくいいと思います。文学の学校だけあって、国文学の授業は充実してますし、周りの学生も文学や芸術が好きな人ばかりなのでコアな話ができます。先生も個性的な人が多く面白いです。
    • 講義・授業
      中高で古典、漢文、現代文に抵抗がない、問題なくテストの点数がよかった人は、大学のテストも問題なく出来るし、課題に苦しむこともないと思います。
      講義の雰囲気自体は先生の雰囲気によるところが大きいですが、基本的に自分の研究が大好きな先生ばかりなので、その分野に興味を持てれば十分楽しく、ついていけると思います。テストは論じることが多いのとレポート課題の授業が多いです。本を読むことも多いので、本当に文学が好きな人にはオススメの学科です。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3、4年であり、どちらも取らないと卒業ができません。文学のゼミは細かく時代分けがされ充実していますが、演劇や映像をメインでやりたいのであれば、演劇が2つ(狂言、その他演劇)、映像1つしかなく狭き門になるので入学時からの成績に注意した方がいいです。
      私は、その他演劇のゼミにいましたが1年次からの成績とゼミに入るためのレポートを提出しました。映像ゼミは面接がありますのでプレゼン力が必要です。
      主な活動は、アニメなどを研究すること。音楽の入り方、演出の仕方、原作との相違、文章と映像の表現方法の違いなどなど幅広く研究します。映像、音楽、演劇が対象でした。
    • 就職・進学
      自ら動けばサポートはしてもらえますが、待つだけだとなにもありません。大学の1/3が公務員、1/3が就職、1/3は就職しないという比率なので、就職したいのであれば入学時から積極的に動いていった方がいいです。
      やりたいことがあるならそれをキャリアセンターに伝えてバックアップしてもらうといいと思います。親身になっていろいろ助けてくれます。
      就職する人自体が少ないので、自分の目指す会社の前例がなかったりするのが大変な部分です。
    • アクセス・立地
      最寄りは九段下駅と飯田橋駅、市ヶ谷駅から歩いてくる人もいました。
      靖国神社と皇居、武道館の間にあるので立地はいいです。オフィス街なので飲みにいくには飯田橋方面かどこかに行かなければなりませんが、授業の空き時間に散歩したりするにはちょうどいい場所です。
      春は、千鳥ヶ淵の桜目当ての観光客が引くほどいるので道を進めず花見遅刻があるくらいなのでテストの日などは注意が必要。
    • 施設・設備
      教室は十分あります。どれもキレイです。食堂が小さい&周りの会社員、観光客の関係で昼時は混雑しますが、各階に休憩所のようなものもあるので問題ないと思います。
      図書館の蔵書も必要なものは揃ってるし、映画、演劇のDVD等もあります。みる場所もあるのでテスト前役に立ちます。テスト前は、図書館が混むので少し注意は必要です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      国文学科は、やりたいことがある人が多いので落ち着いた人が多いですが、中国文学科、政治経済学部の人たちはザ大学生という感じなのでそれなりに恋愛関係は荒れていると思います。
      交遊は自ら行かないと特に広がらないと思います。
    • 学生生活
      サークルはあまり活発ではない代わりに、アルバイトに力をいれている人が多い。学外で、弟子入りみたいなことをしている人やイラストレーターをしている人などもいるので、比較的自由。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次の必修は古典、言葉の構造の授業など基本ばかり。高校の国語の授業についていけた人なら問題ないと思います。助詞だけを1年やる授業などもあります。(助詞は奥が深いですよ)
      2年次も言語の基礎をやりつつ、だいたい必修は取りつくしてしまうので、自分の興味のある分野の勉強に力を入れられると思います。
      3、4年次は興味のある分野以外に他の学部の授業なども取らないといけないので、見聞を広げられます。同時にゼミが始まるので、自分の研究課題を探しながら勉強していくことになります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手アパレル会社の総合職(販売からスタートでした)
    投稿者ID:427560
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  • 女性卒業生
    文学部 国文学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]
    • 総合評価
      付属からのエスカレーターで進学したため
      知っている友達や教授が多かったので充実していた
      設備も申し分なかったが、教職を取得しない人からすれば
      就職に有利とはいえない気がする
    • 講義・授業
      学科によって難易度の違いが明確
      履修組は学校まで出向いて登録する必要があったので
      手間だった
      自宅やスマートフォンでできるようになればよいと思った
    • 研究室・ゼミ
      ゼミも教授によってかなり色が違う
      ゼミに積極的に取り組みたい人は
      熱心でゼミ合宿なども頻繁にあるゼミを選ぶといい。
      ただ、他の大学とちがい有名教授がいるわけではないので
      ゼミからの就職という面では期待できない
    • 就職・進学
      教員免許をとる人に関してのサポートは手厚い
      そうでない人も写真撮影程度のサポートはあるが
      それ以外でのサポートは見込めない
      有名企業に新卒で採用されることはまず無いと思ったほうが良い
    • アクセス・立地
      最寄り駅は九段下 飯田橋 市ヶ谷
      通学にはかなり便利で回りも学校が多く
      学生街なので飲みに行ったり遊びに行くことの不便さはない
      ただし柏校舎の場合は別
      駅からも遠くバスでしか通学できないので九段校舎がオススメ
    • 施設・設備
      キャンパスはきれい
      広くはないが清潔
      図書館も問題なく使用できる
      最新の機械やシステムはないが、セキュリティ面でも
      問題ない
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルは活発ではない
      友人関係に関しては、地方からの進学者は少ないイメージ
      エスカレーターで付属高校からの人も多い
      全体的に派手な人は少なくどちらかというと
      オタクで地味な人が多い
    • 学生生活
      これといった大きな催しやイベントはなく
      文化祭も一様あるが盛り上がらない
      サークル対抗のスポーツイベントがあるが、
      外部からの観客や協賛もなく地味な感じ
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎ゼミもあり学校に慣れ専攻科目に限らず色々な分野を学べる
      2年次からは教職免許取得者に向けたセミナーなども始まる
      3年次はゼミが開始
      4年次は専攻したゼミで卒論
      卒論の難易度に関してはゼミの教授次第(大きく変わる)
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手教育関係企業(広報)
    投稿者ID:429775
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  • 男性在校生
    国際政治経済学部 国際政治経済学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      講義の種類が多いため、幅広い内容の科目を履修できる。ただ、個人的に自分が履修したい内容の科目が少なかったので3点にした。大学を踏み台にする人にはおすすめできる。
    • 講義・授業
      学生の数がさほど多くないため、講義は受講しやすい。授業に規定数以上出席してテストをそれなりにまとめれば単位を落とす心配はない。
    • 研究室・ゼミ
      私の学部のゼミは10種類以上(確か)あるので選択しが幅広い。卒論を選択しなくていいゼミもあるため、ゼミ選びは重要。
    • 就職・進学
      就職に関するセミナーなどが多数設置されており、大人数の大学では不可能なサポートがあると思う。マイナビの担当も来る。
    • アクセス・立地
      半蔵門線の九段下と新宿線の市ヶ谷から近いため、遠くからでも通学しやすい。お堀が近くにあるので、自然に恵まれていると思う。
    • 施設・設備
      キャンパスは新しい感じのビルなので、他の大学より綺麗な印象。教室の外に勉強するスペースやラウンジがあり、電波も使用できるので居心地がよい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部から編入したので、1年次からいた学生の中に入るのは難しかった。人数が多くないため、村社会的な感じの人間関係な気がする。
    • 学生生活
      サークルには編入したため特に入っていない。イベントは学園祭などがあるが、行っていないため3点をつけた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年次までに基礎科目や外国語科目、教養科目を履修し、3年次からは専攻科目や上級?のゼミナールを履修する。卒論は選択しなくてもよいゼミもある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      未定
    投稿者ID:428847
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  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教員免許を取得しようと頑張る生徒が多く、それに伴った授業が充実していて、サポートもしっかりしている。
      私の所属する国文学科は教員を目指す人がおおく全体的に落ち着いている。授業は講義から演習まで様々な種類が存在し、教授も熱心な人が多い。
    • 講義・授業
      教員免許の取得に沿った授業がたくさんあり、充実している。学科の授業については、古典から現代まで幅広い時代の内容の授業があり、メディアや語学の授業も充実している。
      学科の違う授業もとることが可能で、様々な分野の勉強をすることが出来る。
      単位は比較的取りやすいが、教員免許状の取得をする場合、他の人よりも授業を取らなくてはいけないため、大変。
      履修の組み方は、わからない場合などは相談できる場がある
    • 研究室・ゼミ
      一年時に、3年時のゼミナール選択の手助けとして、毎週違う教授による授業がある。
      各教授の専門の授業を行い、教授がどんな研究をしているのかを知ることが出来るため、ゼミナール選択にはありがたい授業だ。
      古典から現代までや、映像メディア、語学など幅広い研究をしている教授がたくさんいる
    • 就職・進学
      就職は、教員になる生徒が殆どのようだが、その他にも3年時から取得可能な図書館司書や学芸員のための授業もある。
      学校の事務のサポートは手厚い。
      しっかり手助けをしてくれる
    • アクセス・立地
      日本武道館のある九段下駅から徒歩10分くらいで、まわりには靖国神社がある。または市ヶ谷駅からもあくせすか
      使用する校舎は1号館から4号館まであり、授業ごとに移動する。その移動距離も各号館までが近いため5分以内でおさまる。
      近くにはコンビニが3件ほどあり、学校内にも購買がある
    • 施設・設備
      図書館は狭めではあるがたくさんの蔵書がある。
      教室は最新式でとてもきれい。
      校庭がないものの体育館はある
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大人しい人が多いが、学内恋愛は多数あるようだ。サークルやゼミが充実しているからに思える。
      そして友達は、同じ趣味や好きな分野が同じ、などで仲良くなる場合も多い。
    • 学生生活
      サークルは軽音楽サークルに所属しているが、年に何度もライブを行ったり文化祭にて発表したり、充実している。
      イベントは学祭や体育祭など決して大きいものでは無いが積極的に行われているようだ
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は基礎共通科目を学ぶ。必修科目は古典から現代、語学まで幅広く学ぶことが出来る。そして2年次の専攻選択にも役立つ授業が多い。
      2年次は専攻も分かれ、自分の学びたい分野をより深く学ぶことが出来る。
      (現在2年のためここまで)
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      教員、学芸員、図書館司書
    投稿者ID:429668
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  • 男性卒業生
    国際政治経済学部 国際政治経済学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      国際政治経済と聞くと聞こえが良い
      法、政治、経済をバランスよく学べるが、何がしたいかわからない
      あとは、英語が必須
      TOEICを受けさせられる
      英語嫌いには辛い
    • 講義・授業
      講義に関しては当たり外れが多い
      経済の先生は外れが多い
      法の先生は当たりが多い
      ちなみに心理学なども学べるので息抜きにはなる
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年から始まる
      ゼミの先生の方針により大分変わる
      卒論の有無はゼミによって違い、卒論の量も違う
      楽したい人は楽な先生のクラスを選ぶ
    • 就職・進学
      就活へのサポートは手厚く、学内で資格講座なども行う
      キャリア教育や就活講座を受ければある程度の備えは出来る
      企業に出す履歴書の添削もマメにやってくれる
    • アクセス・立地
      都心の九段にあり、最寄り駅は九段下
      渋谷、新宿に一本で行けるのでアクセスは便利
      近隣がオフィス街なのは少し残念
    • 施設・設備
      設備については自由に使えるパソコン室や、体育館があるが、体育館は狭い
      地下に売店があるので大抵の物はそこで揃う
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部同士の交流はないに等しい
      サークルもあまり活発ではない
      そもそも校舎が狭いので活動場所がない
      文化祭もおとなしい
    • 学生生活
      サークルや部活はあまり活発ではない
      比較的におとなしい
      校舎が狭いので活動場所がない
      有名な部活もない
      期待はしない方が良い
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は法、政治、経済をバランス良く勉強しつつ英語の基礎をつけます。
      2年次からは各専攻に別れて専門分野を勉強します。ですが、専攻の壁は薄いので経済に行ったら経済だけではありません。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      シンガーソングライター
    投稿者ID:426945
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  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      文学について幅広く学べ、文学以外にも色々と教養を身につけることができる。文学については、非常に詳しく知ることができる。就職のための講座も非常に充実している。
    • 講義・授業
      上代から近代まで、授業で取り扱う幅が非常に広く、ゼミが始まるまでに相対的に文学を学び、自分の好きな時代を知ることができる。
    • 研究室・ゼミ
      文学に留まらず、文学を通して見える現代社会について考える機会があり、この先の人生を生きていくうえで非常に勉強になる。
    • 就職・進学
      春休み等を利用したり、普段の授業に加える形で様々な就職に関する講座があり、不安なく過ごすことができる。
    • アクセス・立地
      九段下駅から徒歩8分と近く、周りも静かで過ごしやすく都内では特に良い立地といえる。神保町まで歩いて行けるので、毎日でも本を見に行くことができる。
    • 施設・設備
      キャンパスはビルのため少し狭いが、人数に対してそんなに窮屈でなく快適に過ごすことができる。図書館も書籍が充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      生徒は真面目で勤勉な人が多く、勉強したい人にとってはとても良い環境といえる。ゼミによっては、多くのことを学べる。
    • 学生生活
      サークルもたくさんあり、学園祭で発表する機会など充実している。学外でも、色々な活動家をする人がいて、学校側も評価してくれる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は、文学の基礎理解と共に、幅広く教養を学べる。3、4年のゼミでは少人数で濃密な授業を受けられ、お互いに刺激を受けあえる。
    投稿者ID:426634
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  • 男性在校生
    国際政治経済学部 国際政治経済学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      キャンパスライフは落ち着いた日々を送ることができると思います。とても平和で良い雰囲気の大学です。ただこの雰囲気に飲まれてのんびりしすぎないように注意して下さい。レベル的に就職にはあまり強い大学ではないため、将来を見据えて何か目標を立てることや、1つや2つでも資格を取得するのがいいかもしれないです。
    • 講義・授業
      真面目でおとなしい学生が多いので、どの授業も静かに受講できると思います。(私がこれまで受けた中でうるさかった授業は1つもありませんでした。)
      授業内容については、どれもそこまで濃い内容ではなく、テストの難易度も割と優しいものばかりでした。中高の頃にしっかり中間期末の勉強をする習慣がついてる人であればとても楽に感じるはずです。余程のことがない限りは単位を落とす心配はないかと思われます。(レポートのみ、ノート持込み可などの授業も多いです。)
    • 研究室・ゼミ
      1年の時に半期の基礎ゼミという授業が必修となっています。10名前後の少人数授業なので、気の合いそうな人がいればそこで友人を作った方がいいと思います。基礎ゼミは大学生活に慣れるための授業といった感じです。
      2年では、プレップゼミという授業が取れるので、興味のある分野があれば履修してみてもいいかもしれません。(友人が履修していたのですが、その教授のゼミは3名しかおらず、毎週レポート作成に発表で大変と言っていました…)
      3年から本格的にゼミが始まります。興味のある分野、好きな教授、または友人と一緒など色々考慮して選択してください。好き嫌い色々あると思いますが、良い教授は結構いるので迷うと思います。
    • 就職・進学
      自分次第です。ただ、ここ7~8年の実績を見ても、両学部ともに民間で優良企業に入ってる人は一握りです。ほとんどは名の知れない会社か、もしくはブラックとまではいかないが、あまり良い評判を聞かない会社ばかりです。
      キャリアセンター(就職課)のサポートは、色々やってるんですが、あまり有用なものはなかったです。やる気のない方の気持ちを、少しだけ就活モードに切り替えさせてくれる程度のものでしょう。
      2月頃に創縁会という、会社の人事が学校に来て説明会を行う行事が開催されるのですが、正直微妙な会社が大半です。一部ブラック企業も来ているのでもし参加するならよく調べたほうがいいです。(創縁会の数日前に参加企業一覧をキャリアセンターのほうから渡されます。)創縁会よりも、自分できちんと調べて気になる会社を見て回ることを強く勧めます。キャリアセンターの方はあまり会社の評判など調べていないのか、詳しい方がいないです…。
      役に立ったのは毎週2回ほど外部から来て下さるジョブサポーターとの面接練習とESの添削です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      専門商社
    投稿者ID:415751
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  • 男性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      自ら勉強や研究に対して熱意を持って正しく学んでいれば学生課や教務課、教授など運営/指導教員はいくらでもその気持ちに対して親身に返してくれると思います。
      どの大学においても同じですが、やる気のない人には誰も手を差し伸べてくれません。
      授業中、関係のない話で騒いでいる人、スマホで遊んでいる人は授業によっては多少なりともいるようですが、
      そのような他人を気にしている時間は無駄なので自分はしっかり勉強してください。(本当に嫌なのであれば教員に相談するなり、注意するなりしてください)
      他人に責任を擦りつけていても自分の評価は上がりません。

      部活動においては部室が与えられていますし、大学側から活動費などもしっかりと支給されます。
      書類の提出期限などはレポートや課題も同様ですが、ペナルティが課されるので注意してください。(普遍的)

      アジア(主に中国、韓国など)の大学提携は特に本学の強みを生かして取り組まれていますが、ヨーロッパ圏は決して多いとは言えません。
      しかしながら交換留学生や短期留学などは各学期行われているため、本学に入学したことで留学などは行えないというわけではありません。

    • 講義・授業
      少し意図と逸れますが、ステレオタイプの教員や研究成果をあげない教員は少しずつですがはじき出されています。
      その代わり若手の客員教授や非常勤講師、准教授など、やる気のある指導教員や研究熱心な教授は無駄な手間や体制を改善しようという試みは個人の研究のみならず、講義や授業にも現れています。具体的にはレポートの紙媒体提出からpdf、講義内情報発信メディアの黒板使用からスライドへ変更、各講義学生調査アンケート実施など、根本的に古い大学なので無駄な伝統がこれまで多く引き継がれてきましたが、学内改変で無駄を省きよいモノを取り入れようと、良くなっていると感じます。本学科では国文学、日本文化、メディア、映像とこれまで培ってきた本学の特徴をより学際的なモノにしようと指導教員はぬかりなく対応していると講義や授業からは感じます。
    • 研究室・ゼミ
      本学部(の学生や本学部)を志望する学生であれば、特にやりたいことや研究したい対象はゼミナールで基本的に学べると思っていただいて構わないと思います。それにはしっかりと貴方自身が三年次にゼミナールを選択するときに良く考え、卒業に向けた論文提出を見据えて勉強、研究を行わなければ、研究室やゼミナールは転向、卒業条件単位を習得していても四年で卒業できません。(実際にそういう人は多いです)ゼミナールは自主選択で選び、最大20人で学習意欲や自身の専攻分野によって研究室を持つ教員によって判断されます。定員を超えて採用することはできないので定員を超える人数の応募があった場合、レポートや授業履修などを考慮して決定するので、よく教員を調べておくようにしてください。
      研究室は客員教授以上に基本的には一人一研究室が与えられているので(あまりこの言葉は個人的には好みませんが)文系大学ということもあり、特に困ることはありません。指導教員によりますが、学生の出入りの激しい研究室とそうではない研究室があるので、図書館や他のスペースだけでなく研究室で学べるか、ということは参考程度に調べておいた方が良いでしょう。
    • 就職・進学
      公務員や教員が多いことは事実です。それを売りにしている部分もあります。大手の企業も複数社、毎年のように採用されていますが、人数は多くありません。しかしながらこれらは個人に委託されますので、学業はもちろん就職活動もしっかりと怠らず、就職予備校としての大学ではなく、アカデミックな場であるということを忘れないで継続していればその経験は無駄ではないと思いますので、他力ではなく自分で乗り越えるくらいの気持ちで各種挑みましょう。そのためのサポートは、就職であればキャリアセンター、進学であれば担当教員など十分に活路は開いておりますので、再三になりますが、他力ではなく自力で(自発的に)頑張りましょう。
    • アクセス・立地
      九段下駅、市ヶ谷駅、麹町駅、飯田橋駅、神保町駅など、徒歩10分圏内でどこからでもアクセスできます。武道館や国会図書館、皇居、靖国神社をはじめとする文化施設や、飲食街が立ち並ぶ飯田橋付近、古書店街の神保町、友人との付き合い、コンパ、食事、参考文献探しなどあらゆる用途の環境に優れている土地柄だと思いますので評価は高いです。付近には法政大学、日本大学、大妻女子大学、共立女子大学、東京家政学院、上智大学、明治大学などをはじめとする大学が数多くありますので周囲一帯は学生が多いです。また付近ではオフィスビルが多く立ち並んでおり、コンビニなどに困ることはありません。
    • 施設・設備
      柏キャンパスを含めると相当な規模だとは思いますが、柏に行かなくても卒業はできてしまうため、不満はありませんが、九段キャンパスのみですとやはり広々としたキャンパススケールとは感じません。
      機材などは言い出せばきりはないのですがまだまだですので、学生からもどんどん申請して購入してもらうようにしましょう。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人・恋愛共に可もなく不可もなく、といったところです。学部内で固まることが授業の履修関係上多いですが、サークルや部活動に所属しているとその限りではありません。少しの勇気とコミュニケーション能力で学生生活が豊かなものになるとは思いますが、対人関係ですので親しき仲にも礼儀あり、相手を思いやる気持ちや、発言などに気をつけていれば、なんの問題もなく友人関係やその他の関係性も築けると思います。(すなわち通常のコミュニケーション)
    • 学生生活
      活発なところとそうでないところの差分が激しいです。基本的に主体となって動けばなんでもできる大学なのでこの点においては個人の委託が大きいです。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      6 : 4
    投稿者ID:404816
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    2人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    • 総合評価
      国語科の教員志望であればとてもよい大学だと思います。
      教職課程の授業では、教授が元々中学や高校の教員であったりするため、
      実際に教育の現場に立ったからこそのお話が聞けたり、授業の内容以外の部分もとても身になるなと感じています。
      しかし、教員志望でない方にはなんの利点も思いつきませんので、
      「この教授に学びたい」などの二松学舎に対する強い思いが無い限りは、もっと就職に強い大学へのご進学をお勧めいたします。
    • 講義・授業
      人によります。熱心な先生もいらっしゃれば、ただ喋っているだけの先生もいます。どちらにせよ勉強するのは自分なので、その講義が充実するかどうかは自分の意欲次第だと思います。笑
      内容はどれも面白いなと私は感じています。
    • 研究室・ゼミ
      3年からゼミを選択できます。1年の必修科目で、毎回先生が変わる授業がありますので、こちらで各先生の特徴を覚えておくといいと思います。
    • 就職・進学
      教員排出率が高いです。教職サポートも充実しています。
      しかし、大手企業への就職実績はあまり多くありません。
    • アクセス・立地
      都心ですので立地は良いです。渋谷、表参道まで1本でいけます。表参道から原宿までは徒歩圏内なので、遊び放題ですね。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私はこの点で二松学舎をお勧めしません。笑
      中学生みたいな服装にノーメイク、べたべたの髪の毛…こういう人がひとりふたりでは済まないくらいいます。キラキラした華の大学生活を夢見ているのであれば、他大学に進学した方がいいです。
      漫画やゲーム(しかもゲームはゲームでもアイドルのリズムゲームとかが多いですね)、声優さんとかが好きならば、そりゃあ楽しい4年間を送れると思います。彼氏彼女もすぐ出来ると思います(周りに多いので)。
      あとサブカル系のバンドがすごい好きな人も3割くらいいます。
    • 学生生活
      サークルに所属しなければ何も無いです。
    投稿者ID:404545
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調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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