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上智大学
(じょうちだいがく)

私立東京都/四ツ谷駅

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偏差値:52.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.21

(1355件)

上智大学 口コミ

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★★★★☆ 4.21
(1355件) 私立内23位 / 594校中
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  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    外国語学部英語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的に評価して、私はこの学科で勉強できたことがかなり満足しています。なぜならもともと言語研究に興味があり、その社会言語学について詳しく学ぶことができたからです。しかしこの社会言語学を学んだことによって、将来どのようなことに生かせるかと考えると少し難しいです。そのため大学を選ぶ時は今何が興味あるって言うこと以上にも将来どのような仕事につきたいかどのようにして今学んだことを役に立てていきたいかって言うところを見据えて考えるべきだと思います。しかしゼミに入っていないと何を学んだっていうのがわかりにくい学科なので、ぜひゼミを体験してみることをお勧めします。
    • 講義・授業
      良い
      インタラクティブな授業が多く、飽きないから。特に英語でディスカッションするものが多いため、英語のアウトプットを授業内に行えるのが良い。言語研究コースだと音声学から社会言語学まで幅広く授業が開講されていて、自分が興味あるものをえらべる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒論を書かなくても卒論できるコースもあるため、ほとんどの人がゼミに入り卒論を書かない。そのなかでも私は卒論を書くコースを選んだため、ゼミに同学年はいなかった。しかし、留学生や院生がゼミに参加してくれて、しかも様々な国から来ているためいろんな国の考え方を知れて楽しい。また、5人しかいないゼミで卒論を書くのは四年生の私1人だけなので手厚く見てくれるのが良い点である。Lisa先生のゼミにいるが、英語でディスカッションを100分間する。卒論は英語で一万ワード書く予定だ
    • 就職・進学
      普通
      正直英語ができます!だけだと具体的になにを学んだのかわからないためそこまで就活は強くないと思う。他の学科の人は4年間かけて第二外国語をB2レベルくらいまでには話せるようになっているなか、英語学科では初めから英語が話せる人が多く、実際に大学に入ってなにができるようになったかと言われると難しい。また、法学部や商学部のように社会のことなついてあまり学ばないため、どのように社会が動いているのかを学ぶ機会にはなりにくい。なぜ英語学科を選んだからをちゃんと説明できる必要性がある。
    • アクセス・立地
      良い
      立地は四ツ谷駅徒歩5分もかからないところにあるので素晴らしい。中央線、総武線、丸の内線などが通っており他県からも通いやすい場所ではある。ただ、一人暮らしを考えている子は大学近くは物価が高いので少し離れた場所に住むでいる。
    • 施設・設備
      良い
      学科の施設は充実していると思います。なぜなら、新しい建物もあり、学食の設備も数カ所ありまたキッチンカーなども昼休みには来るので、毎日食べたいものがある程度食べられます。他の図書館などの設備に関しましても、最近自習室が広まったりとか、後は友達と話しながら勉強ができる場所ができているので、ある程度自立していると考えられます。就職活動の際には面接ボックスなど予約して使えるプライバシーが守られている場所があり、私はよくそれを活用していました。ただ予約がすぐ埋まってしまうので、前々からスケジュールがわかった時点で予約することをお勧めします。1号館は古い建物でエレベーターがありませんが、他の建物とつながっているため一応バリアフリーにはできていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛関係はそこまで充実しているとは思えません。なぜなら、圧倒的に男子の数が少ないからです。私はインカレのサークルに入っていたので、そこで出会いがあったりとかまた留学に行ったので、留学先で出会いがあったりとかはありました。しかし同じクラスの中でカップルになると言う可能性はかなり低いと思います。30人クラスで男子は6人ほどでした。友人関係も英語学科よりかは他学科の方が強い絆ができると思います。英語学科ではあまりテストがなくレポート中心なためそこまで協力作業がありません。一方で新しい言語学んでいる他学科の人たちはテストが厳しく、またそれが1回の中間期末ことに何科目かもあるのでその勉強をするにつれて、絆が芽生えるんだと思います。恋愛関係を探しているのであれば、サークルに入ることをお勧めします。インカレでなくても上智大学内で活動しているサークルもたくさんあるので、新入生歓迎会に行ってみてください。またオススメのサークルとしてはラクロスや部活動だと考えられます。就活にも強いですし、何より活動時間が長いため、友人関係また恋愛関係が多く見られます。
    • 学生生活
      良い
      学内のサークルはかなり多くの数があると思います。学院祭に行ってみるとよくわかるのですが、テニス部でも4個ぐらいあり、ダンス部でも3個ぐらいあるので新入生歓迎会や文化祭を通してどのようなサークルに入りたいか決めるのがオススメです。1年生からじゃないと入られないって言うわけではなくて、2年生や3年生からでもウェルカムなサークルもあります。またボランティアサークルや留学生をサポートするサークルもあります。就活にも役立てることができそうです。サークル以外には留学生サポーターと言うイベントもあります。これは留学生サポーターに自分が登録すると新しく来る留学生と学校側がマッチさせてくれて、留学生が日本に来ている間、また来る前に不安をなくすように支えることがお仕事です。私はこの制度を使って留学生と仲良くなり、休日には私の実家に泊まりに来るなど留学生にとっても私にとっても楽しい経験となったことがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生はcomposition,skills, culture という三つの必修がある。先生によって厳しさが違うが、Gavin先生のcompositionは厳しくて有名である。参考文献の書き方が少し違ったら1文字あたりマイナス一点されてマイナス160点などとっている友達もいた。2年生からはskills とculture だけ必修科目になる。その間、卒論を書かない方にするか、卒論を書くほうにするかきめなくてはならない。卒論を書かない人でもゼミに入ることはできる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      翻訳の意訳について学びたかったから。私は洋画が好きで、そのジョークの訳し方だったり、どのようにナチュラルに訳せるのか知りたかったからこの学科に決めた。実際に入学当初とってみたいと思っていた社会言語学の授業をとりその教授のゼミにいるので満足している。
    • 入学前後のギャップ
      思ったより大学に友達ができなかった。少人数でワンキャンパスということで友達を高校時代のように作れると思っていたがそんなことはない。必修のクラスが2年生まであるけど、結局よっ友になってしまった。しかし、他学科の子を見ていると、新しい言語を学ぶという同じ目標をもっている、テストがもっと厳しいから一緒に頑張る団結力、英語学科より人数がすくないことから友達は作りやすそう
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    投稿者ID:1106216
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学に入って真面目に勉強したい学生には良い環境だと思う。必修が多く単位取得が大変なので遊びたい人にはあまりおすすめできない。
    • 講義・授業
      普通
      専門の講義は充実していると感じた。英語で知名度があることがある大学だが、一般教養はよく分からないまま進んでいくことがあった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室では自分が選んだ専門知識を深められるのがよかった。また、そこでテーマを決めて卒業研究をし、卒業論文を書くことになった。
    • 就職・進学
      良い
      学んだことを活かす就職先ではなかったが、学生生活全般を評価してもらえることが多々あった。サポートはあまり受けていなかった。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は中央線の四ツ谷駅で駅からもとても近くて通いやすくて良かった。たた周辺に学生が立ち寄る施設はもう少し欲しかった。
    • 施設・設備
      良い
      学科の設備は充実していて研究室でも困らなかった。図書館の居心地がよくて、よく調べものに行っていた。
    • 学生生活
      普通
      サークルは沢山あり充実しているが、やりたいことが明確にある人以外は吟味が難しいかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時から必修科目が多く、専門的なことが学べるのであまり興味のない一般教養は少なくて済む。学年が上がるにつれてより掘り下げた内容になっていく。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
      大手の通信企業に進んだ。学んだことを活かす企業に就職するかは迷った。
    • 志望動機
      昔から理科がが好きで、より専門的に学びたいと思い大学でもこの学科を選択した。昔はもっと学科が細かく分かれていたらしく、今は柔軟性もあると思う。
    • 入学前後のギャップ
      なんとなく英語のイメージが強い大学だったので、卒業する頃には自分も得意になっていると想像していたが、専門外の理工学部は人並みの英語力で卒業することになった。
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    投稿者ID:1104682
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一年生は基礎、2年生には少し範囲を狭めた内容、3年生にはゼミに入って一つのことを集中的に学べるのがとても良い。
    • 講義・授業
      良い
      学科の特徴なだけかも知れないが、基本的に教授が説明しているのを聞くスタイルであり、学びは得られるが、主体的な学びは少ない印象。
    • 就職・進学
      良い
      学んだことを活かした就職先に就いてる人が多いため、就職においてはかなり力になってるのではないかと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      新宿まで中央線で一駅で行けるので、バイトやサークル、遊びなど、気軽に大きな駅に出ることができるのは良い点。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス自体が小さいため、どの建物も割とすぐ移動することができる。
    • 学生生活
      良い
      たくさんのサークルがあるため、多くの人がサークルに所属しており、そこで交友関係を広めることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は基礎、2年生には少し範囲を狭めた内容、3年生はゼミに入って一つのことを集中的に学ぶスタイル。
    • 学科の男女比
      0 : 10
    • 志望動機
      まず国際的なイメージが強いので、英語力をキープできると思ったのと、校風が自分に合っていると思ったため。
    • 入学前後のギャップ
      思っていた以上に学科内での生徒同士の交流は少なかった。最初の同じクラスで作った友達といるか、サークルの友達といるかなので、学科で友達作りはあまり期待しないほうが良い。
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    投稿者ID:1104554
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      「理論と実践のバランスが良い学科」です。真面目に学びたい学生にとっては、質の高い講義と専門性の高いゼミが用意されています。一方で、国際色が豊かな上智らしく、英語で経済を学ぶ科目も多いです。数理的な思考能力が求められるため楽ではありませんが、その分、卒業時には確かな論理的思考力が身につきます。
    • 講義・授業
      良い
      かなり充実した四年間を送ることができました。
      特にサークル活動が盛んで楽しく大学生活が歩めました。本当に感謝してます
    • 研究室・ゼミ
      良い
      流石難関私立大学なだけあり、良い環境で演習することができました。
      大学の設備には文句はないです。
      ただゼミの友人はサボりがちな人が多く、流されないことが大切だと思います
    • 就職・進学
      良い
      大手金 融機関、商社、コンサルなどへの就職実績が非常に強いです。学科の特性上、数字に強い学生が多いと評価されている印象を受けます。キャリア支援センターのサポートも充実していますが、どちらかというとゼミの先輩やOB・OG訪問を通じて情報収集をする文化が根付いています。自ら動く学生には非常に手厚い環境です。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅から徒歩数分という最高の立地です。JRも地下鉄も通っているため、どこからでも通いやすいです。オフィス街に近いこともあり、就活の合間に大学へ寄ることも容易です。周辺には飲食店も多く、新宿や赤坂も近いため、放課後の過ごし方にも困りません。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパス全体はコンパクトにまとまっており、移動が楽です。比較的新しい2号館などは非常に綺麗ですが、古い校舎も一部残っています。経済学科としては、PC自習室や図書館の資料が充実しているため、論文作成やデータ分析の環境は整っていると言えます。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は非常に盛んです。経済学部の学生は、テニスサークルや金融系の投資サークル、あるいは他学部の学生と交流できるボランティア団体などに広く所属しています。学祭(ソフィア祭)も活気があり、学科を越えた友人が作りやすい雰囲気があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次にはミクロ経済学・マクロ経済学の基礎を徹底的に叩き込まれます。数学を多用するため、文系入試で入った学生は最初苦労することもありますが、補習授業などのフォローもあります。年次が上がるにつれ、金融、統計、公共経済など、自分の興味に合わせた専門科目を自由に選択できるようになります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      金融・保険
      就職先は多岐にわたりますが、やはりメガバンクや外資系金融、証券会社への進路を選ぶ学生が一定数います。
    • 志望動機
      グローバルな環境で、社会の仕組みを論理的に理解したいと考えたからです。数ある大学の中でも、上智は少人数教育を重視しており、教授との距離が近い点に魅力を感じました。また、立地が良く、学業と学外活動(インターンなど)を両立しやすいと考えたため、この学校を選びました。
    • 入学前後のギャップ
      「経済学部は遊べる」というイメージを持っていましたが、実際は課題や試験がしっかりしており、特に数学的な理解が不可欠であることに驚きました。しかし、周囲の学習意欲が高いため、自然と勉強する習慣がつきました。また、思っていた以上に帰国子女や留学生が多く、日常的に多様な価値観に触れられるのは良い意味でのギャップでした。
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    投稿者ID:1102952
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    総合人間科学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      心理学を学ぶには最高の環境。元々定評はあるが、その中でも心理学を包括的に学ぶことができるため、院進にはもってこい。
    • 講義・授業
      良い
      学科の人数は50名程度で少数だが皆モチベーションに溢れており刺激になる。真面目な生徒がほとんどを占めている。
    • 就職・進学
      良い
      学閥はあまり聞かないが周りは良いところに就職している印象。母数が少ない分、企業側からしたら印象に残りやすい。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩1分。中央線、総武線、南北線、丸ノ内線が通っており、新宿は隣駅である。渋谷にも10分程度で行ける。
    • 施設・設備
      良い
      少し古い校舎もあるが比較的綺麗。ワンキャンパスなので学部を超えた交流は生まれやすい。ただし新学期は非常に混雑する。
    • 学生生活
      良い
      浴衣デーというイベントがある。サークルはインカレは少なく、上智のみで楽しもうというサークルも少なくは無い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次からゼミを2個選択し、その後1個に絞る形になる。院進をする際に比較検討乃至院試の勉強の参考材料になる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      立地が非常に良い。更に大学のレベル帯も高く、就職活動にも支障を来さないであろうという理由から選択した。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は上智なのでキラキラしているイメージがあったが、心理学科は比較的真面目なのでそのような印象はなかった。
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    投稿者ID:1102017
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2022年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      (法学部については、学科間の差異が殆どないため、あくまで学部全体として)良いところである。
      先生方についても、総じて人としての高明さを随所に感じるところが多く、且つそれぞれの法分野における著名な方が在籍していらっしゃるように思う。

      但し注意点として、法曹を志望する学生に対する学びの環境は、決して良いものとは言えない。それこそ早慶や中大法法に進学した方が、環境も実績もあり、資格取得の効率という点では優れている。
    • 講義・授業
      普通
      法学系科目については、科目数並びに内容ともに充実しており、おおむね満足している。
      不満があるとすれば、以下の点であろうか。
      ・政治学系の科目の少なさ(学部学科に政治学を名乗るものがない点も含め、元々保守的なカトリック校であったことの名残か)。
      ・他学部科目との接触の少なさ(他学部と異なり、原則としてそれらの科目は、卒業単位に算入されない)。
      もっとも、後者については、興味のある授業に潜って話を聴きに行けば良いだけなので、さして不満として述べるに足るものではないかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分が履修したゼミや、その他少人数による演習科目は、担当教員からの指導も厚く、大変充実していた。
      なお、ゼミにつき、教員の指導の具合や、所属する学生の雰囲気については、かなりの差異がある。たかが週1の科目だと甘くみずに、どのゼミが、(学びたい分野も含めて)自分とマッチしているか、しっかりと情報収集を済ませておくのが吉。
    • 就職・進学
      普通
      自分の友人知人に限って言えば、就職先は、いずれも素晴らしいところばかりである。
      大学によるサポートについては、説明会や相談窓口といったものはあるものの、利用している人はそこまで多くないのではないだろうか。
    • アクセス・立地
      良い
      これ以上に良い立地の学校はほかにないのではないか、と思う。
      街の雰囲気や、他の都心部へのアクセスのし易さなど、何につけても他に劣るものがない。
    • 施設・設備
      普通
      学部の講義は、6号館という新しい建物の中で行われることが多いため、その点では他学部より優遇されているように思う。が、大学全体として、キャンパスのコンパクトさも相まってか、設備の充実度はそこまで高くない。
      特に、体育会系の施設は、老朽化や、整備の粗さが目立つ。
    • 友人・恋愛
      普通
      個々人の行動次第。
      当然のことながら、大学は、学生の人間関係には原則不干渉のスタンスである。
    • 学生生活
      良い
      4月頭に、フレッシュマンウィーク(フレマン)という新歓期間がある。ここで自分の興味のある団体を訪ねるのが良いと思われる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、必修科目が殆どを占めるため、自分の学びたい科目を本格的に履修できるようになるタイミングは、2年次以降である。
    • 面白かった講義名
      ・基礎演習(国際取引法)
      ・アジア法
      ・法医学
      ・西洋法制史
      ・外交と国際法
      ・文化芸術と法
      ・手形・小切手法
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      大学院進学(法学専攻)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      時間をしっかり確保して、もっと学んでみたいと思った分野に出逢えたため。
    • 志望動機
      (その実際は兎も角、高校時代に抱いていたイメージとしての)上品で落ち着いた雰囲気への憧れ・国際性・通いやすさ・元々あった政治学への興味関心との関連など。
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    投稿者ID:1099995
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    総合人間科学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      看護師になるには上智大の看護学科とても良い大学だと思う。就活も有利になる。けど毎年国試に2-3人落ちているイメージ。
    • 講義・授業
      良い
      1年生は一般教養を他学科の人達と受けれるから、総合大学の良さを感じられる。けれどその分2年生からの監獄感は強い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生から始まる演習は充実している。実習にそのまま生かせる。
      演習時先生も多いから質問もすぐできる環境。演習の部屋も綺麗で物品が揃っている。
    • 就職・進学
      良い
      ゼミの先生が3月頃に決まり就活のサポートをしてくれます。学校側からも面接対策の講義や、マナー講座などが開催され助かった。
    • アクセス・立地
      良い
      ほんとに駅近。
      でも看護の目白は徒歩20分ぐらい。四ツ谷に比べると遠いけど周りにお店が沢山あって楽しい。
    • 施設・設備
      良い
      目白キャンパスは綺麗。レンジやロッカー、冷蔵庫も完備されている。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属すると女子しかいない看護学科でも出会いはある。看護学科でサークルに所属している人は半分ぐらい。高校から付き合ってる人やバイトでのお付き合いが多いイメージ。
    • 学生生活
      良い
      サークル、部活が充実している。文化祭も楽しい。
      サークルは規模がそれぞれなので新歓時期に沢山参加して自分に合いそうな所を何個か確保しておくのがおすすめ
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養
      2年からは看護の専門的科目ばっかり。1限も多くてほかの学科と比べると忙しい。4年次8月まで実習は続きそこから卒論もかかなければいけない。
    • 学科の男女比
      0 : 10
    • 志望動機
      看護師になりたかった。総合大学だから様々な人と関われる。一般教養も学べる。
      立地も良くて、駅チカで、理想とする大学生活を送れる大学だと思う。
    • 入学前後のギャップ
      看護学科は団結力が良くてみんな仲良し。その分、サークルなどに所属しないとほかの学科の人との関わりがない。出会いがない。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    投稿者ID:1094340
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    総合人間科学部社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      だいすき!!!自分の心躍るものをそのままし社会学的に分析できるのでとっても楽しいです。自分の好きな映画を時代背景から分析し、当時の社会現象に結びつけるのも社会学ですし、社会運動から政治的文脈を読み解くのも社会学です。
    • 講義・授業
      良い
      少人数制の演習が1年次から始まるのがとても良い点だと思います。どれも面白いですが、メディアと社会の関係性を研究テーマにしている私は新聞学科の授業も同時並行でとっています。学びたいことが決まっていない人が来ると、ふわふわしたまま4年間が終わってしまうので、要注意です。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターがたくさんイベントを行ってくれています。これから就職活動が始まるので、できるだけ大学側が提供してくれているサービスを使いこなせるようにしたいです。
    • アクセス・立地
      良い
      都内で一番良いと言っても過言ではないです。四ツ谷は歴史的にも非常に面白い場所で、とても洗練された空気をまとっています。新宿まで歩いて行ける距離です。
    • 施設・設備
      良い
      給水器や100円朝食があるのが地味に助かっています。キャンパスがかわいいので行く度にテンションが上がります。
    • 友人・恋愛
      良い
      上智に居る人はバックグラウンドが多様なので、新たな出会いがある度にわくわくします。リベラルな雰囲気が大学全体に漂っているところが本当に大好きです。この大学に入って本当に良かった。
    • 学生生活
      良い
      超楽しいです。フレッシュマンウィークはメインストリートが各団体で埋まり、とても活気ある様子が見えます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      4年間を通して、自分の研究テーマを深め、卒業論文を書き上げる。1年次から基礎演習と呼ばれるゼミのようなものがあり、少人数のディスカッションが充実している。2年次にも研究演習と呼ばれるゼミの練習のようなものがあり、3年次からは学生が自分で教授を選んでゼミに入る。他学部他学科の授業も平行してとりやすい
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      上智のグローバルな校風に惹かれたから。マイノリティと社会の関係性を学べる場所だと思ったから。ワンキャンパスで他学部他学科の授業もとりやすいから。英語力も向上させたかったから。
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    投稿者ID:1093997
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2017年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いろいろな資格がとれたり、自分が興味をそそられる分野について主体的に学ぶことができるので非常に楽しい。
    • 講義・授業
      良い
      講義は、どれもとても楽しく、友達と一緒に切磋琢磨しながら、自分の好きな科目を学ぶことができたように思う。
    • 就職・進学
      良い
      十分である。教授が、様々な私たちの相談に乗ってくれて、非常に心強かった。いろいろな道を示してくださり、ありがたかった。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅から近く、利用しやすかった。また、駅内のアトレにも様々な店舗があって助かった。
    • 施設・設備
      良い
      やはり駅からとても近いというのは最高。また、設備はどれもとても綺麗。
    • 学生生活
      良い
      学校祭もとても楽しいし、サークル活動も非常に充実している。個人的にはサークル活動がとても楽しかったと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      いろいろな自分が興味をもった分野の研究を主体的に行うことができます。教授も理解のある方ばかりでとてもよかったです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      教職についています。
    • 志望動機
      文学に強い学校だと伺っていて、国語を中心的に学びたかったから.また、とても立地がよく通いたいと思った。
    • 入学前後のギャップ
      オープンキャンパスで学生の雰囲気に惹かれて入ったが、とても過ごしやすかった。駅から近く過ごしやすかった。
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    投稿者ID:1093745
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    外国語学部イスパニア語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      偏差値が高いと言われている大学なので目指して損はないと思う。海外に目を向けている同級生が多いので、彼らと交流することで視野が広がる。
    • 講義・授業
      良い
      出席率、テストでの得点率ともに厳しい。しかし、そのおかげで最低限勉強する習慣がつく。語学を身につけるには大学の授業を受けているだけではダメだと思ったので、自分で使う機会を見つけることが重要だと感じた。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミには所属していなかったのでよく分からないが、所属している友人は大変そうだった。卒論を書かなくても卒業できるので自分のやりたいことにその分の時間を使うことができる。
    • 就職・進学
      良い
      就職の模擬面接が無料でできる。また、オンライン面接をするための小さな個室を予約して使えるのが良かった。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅の隣なのでとてもアクセスが良い。周辺はオフィス街という感じであまり遊ぶ場所はないが静かで安全。
    • 施設・設備
      普通
      昼休みは食堂が混んでいて席が取れない。教室に関しては、授業を受けるだけなので特に不満はない。
    • 友人・恋愛
      良い
      とても気の合う友人に出会えた。それだけでこの大学に入学した価値があった。
    • 学生生活
      普通
      サークルには所属していなかった。学校祭などもあったが行ったことはない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次、二年次はスペイン語の基礎を学ぶ。三年次、四年次は一年、二年次よりも発展した内容のスペイン語を学んだり、主にネイティブの教授からスペイン語で授業を受ける。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      言語に興味があり、中でもスペイン語を学びたかったから。東京の大学で、かつ受験科目が自分に合っていたから。
    • 入学前後のギャップ
      ギャップは特にない。もともと厳しい学科だと聞いていたので、実際に授業を受けてみても予想していた通りだった。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1091693
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基本情報

住所 東京都 千代田区紀尾井町7-1
最寄駅

JR中央本線(東京~塩尻) 四ツ谷

東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷

電話番号 03-3238-3172
学部 法学部、 経済学部、 文学部、 神学部、 外国語学部、 理工学部、 国際教養学部、 総合人間科学部、 総合グローバル学部

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