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学習院大学
出典:momoishi
学習院大学
(がくしゅういんだいがく)

私立東京都/目白駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.13

(1139件)

文学部 日本語日本文学科 口コミ

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★★★★☆ 4.14
(62件) 私立大学 611位 / 3651学科中
学部絞込
全62件 1-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2024年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学、日本語を学びたいと思っている学生にはとてもいいと思います。例えばいまの興味が近代文学にしかなかったとしても、たくさんの教授たちの講義に触れるなかで、高校生までは苦手としていた古典や中世文学、日本語学など様々な分野に興味が出てくる可能性もとても高いと思います。ほかの学部より単位や出席が厳しいところはありますが、学びたい意欲がすこしでもあればこの学科に入って後悔はしないと思います。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな分野に特化した教授たちからの講義は興味深いものばかりです。一方的に話を聞いているばかりでなく、参加型のものも多いのでよく学びたいという方には向いていると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      人気のゼミは抽選方式になるので必ずそこに入れるとは限りません。ただどのゼミに入っても、話を聞く限りみんな結果的には満足しているようです。
      学科の研究室がある文学部棟は銀杏の木が覆い茂るなかに建っていて、ほかの学科よりすこし古びた建物です。夏になると虫がいるので近づくのをすこしためらいますが、書庫の蔵書は魅力的なものが多く論文を書くのにも役立ちますし、展示会が開かれてるときは無料で観覧できるので良いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      文学部の知識を活かして就職、をするには職業選択の幅がだいぶ絞られてしまうので、学んだ知識と課外活動の両面から面接に臨む人が多いと聞いています。院に進学する人もままいるので、文学の道を極めたい人は院に行ってから一般企業に就職か文学に携わる職に就くか考えても良いかなと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの目白駅から西門までは徒歩5分もないのでとてもよいと思います。ただ山手線のみなので、電車が遅延した際はアクセスが困難になります。周りにはちょっとした商業施設や、学習院生がよく行くお寿司屋さんや洋食屋さんなど、安価なごはん屋さんも多いので講義の空きコマがあればそういったところを利用するのはおすすめです。
    • 施設・設備
      普通
      老朽化が進んでる建物と新しい建物の差は歴然です。棟によってはエレベーターがあったら通常は階段のみの使用に限られていたりと様々です。トイレは新しく工事してたので綺麗なところがすこしは増えたかなという印象です。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活に所属していると交友関係は学部以外にも広がり、先輩後輩と講義のみでは関わらない他学科の人たちともコミュニケーションがとれるので、まずはひとつ入ってみるのがおすすめです。新歓の時期にいろいろなところをぜひまわって下さい。
    • 学生生活
      普通
      大学祭もあるので、サークルの普段の活動に加えてそういった準備や当日の楽しみ等もあると思います。軽音楽サークルの人が中庭で演奏してる時もあるので楽しいです。応援団の練習も見応えがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修がさまざまあり興味のない科目も多々出てくるかと思います。英語や第二外国語などにくわえて、共通科目の単位なども必要になります。2年次以降でも取れますが、1年でだいたいの人が取り終えるので、合わせた方がテスト対策などする際にも便利かと思います。
      ゼミが始まれば本格的にその分野について学ぶ時間が多くなります。4年次には卒業論文があるので早めに題材決めをした方が良いでしょう。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      日本文学が好きだったから。幼い頃から読書が好きで、その延長の気持ちもあり、かつ高校生時代に日本語そのものに興味を持つようになり、日本語日本文学科と両方の名を冠するこの学科に決めました。
    • 就職先・進学先
      金融・保険
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:984824
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2025年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      どの先生も専門的で、興味深い授業をしてくれる。ただし、ずっと受け身では成長できない。聞いたことや習ったことを自分で解釈し、飲み込むことが大事。
    • 講義・授業
      良い
      1年次は幅広く学習でき、専門的に学びたい分野が決まったらその分野の授業を集中して受けることができる。
      ゼミはそもそも制度として存在していないため、卒業論文は個人で指導してもらうことがメインとなる。
      落ち着いた環境でじっくり学びたい人におすすめ。
    • 就職・進学
      良い
      ゼミがないため、あまり幅広くはわからないが、就職は自分の力次第でどこの分野にも行けるようである。
      学部学科問わず利用できるキャリアセンターがあるため、困ったらそこに相談すると良いと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      駅の改札出たらすぐ。大学の中は広く、授業が行われる場所までは少し遠く感じる。
    • 施設・設備
      良い
      どの校舎も綺麗だと思う。また、キャンパス内も自然豊か。散歩するのもよい。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分次第で人間関係を広げられるかは決まる。サークルに入っていたり、いろんな人に話しかけられるコミュニケーション能力が大事。
    • 学生生活
      良い
      新歓は盛り上がってる様子である。学祭は行ったことがないのでよくわからない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学、日本語学、日本語教育
      2年生から日本語日本文学系と日本語教育系に分かれる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      日本文学もしくは日本語学を勉強したく、授業を受けていくうちに決めていきたいと思っていたため、どちらの先生もいる大学を探していた。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1082158
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      面白い先生が多く、内容も楽しい。
      遊びもバイトも両立でき、かつしっかりとした勉強も出来るので
      大学生で色々チャレンジしたい人には是非おすすめ。
    • 講義・授業
      良い
      キャンパスが駅から近く、雰囲気も落ち着いていてとても良い。
      ワンキャンパスで様々な専門の先生が1箇所にいるため、文系でも理系の講義を受けることができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分が調べたい事を徹底的に研究している先生が多いため、
      大変勉強になる。
    • 就職・進学
      良い
      学んだことを活かして様々な企業に就職している。公務員試験などをサポートしてくれるシステムもある。
    • アクセス・立地
      良い
      とても良い。
      最寄り駅は山手線目白駅。そこから徒歩30秒でキャンパスに着くことができる。少しの雨なら傘無しでも大丈夫。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が新しく出来たばかりで綺麗。
      古い校舎もあるが掃除は行き届いていて良い。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入っていなくても友達ができる。
      レポートやテストは皆で協力して頑張っている。
    • 学生生活
      普通
      サークルの他に愛好会も多く、充実していると思う。
      学園祭も一度来てみると雰囲気が掴めて面白いのでおすすめする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は古文~日本語教育など幅広い。
      二年からは教育と文学に分かれてそれぞれ勉強をする。
      ただ、どちらも古語、日本語を学ぶことに変わりは無い。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      小説が好きで、様々な文学作品に触れたいと思っていたから。
      古典も高校の時から好きだった。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:973066
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      第二志望の学科だったが、卒業した今この日本語日本文学科に通えてよかったと心から思う。1年次はコロナの影響もありほとんどオンライン授業だったが、2年次から徐々に対面授業にシフトしていき、アナログベースの日文の良さが顕著になった印象。2年生までは幅広い分野の授業を取り、3年生からより自分の興味のある分野の授業を多めに取るのが望ましいと思う。また、卒論は担当教授によって進め方もアドバイスの仕方も全く異なるので、慎重に判断した方が良い。出席命なので、経済系のゆるい感じを想像している人は向かない。逆に言えば、毎回出席して期末の提出物等をきちんと提出すれば、絶対に単位を落とすことはない。私の通っていたときに理不尽な評価をしてくる先生はいなかった。
    • 講義・授業
      良い
      専門性に富んだ先生方の授業が受けられる。比較的丁寧な印象で、特に「やさしい日本語」という日本語教育の第一人者的存在の先生なども在籍しており、4年間で知識を深めることができた。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      文系では珍しく、私の通っていた日本語日本文学科・日本語日本文学専攻の特徴であるが、いわゆる一般的な「ゼミ」というものが存在しない。卒論の指導教授=世間で言うゼミの教授、という認識。そのため、卒論の指導教授によっては週一回あるこの授業をとって下さいね、というスタイルの先生や、卒論のフィードバックは個々人で依頼してね、というスタイルの先生など、正直担当教授によって異なる部分が大きい。
      大学生といえばゼミ!というイメージを持つ人が多いと思うが、その点についてはこの学科に入学したらギャップを覚える箇所となると思う。
    • 就職・進学
      普通
      大学全体では進路指導(就職指導)活動に力を入れている印象だが、学科における就職指導について特筆すべき点は無い。教授によっては就活の相談に乗ってもらえるみたいだが、学生の本分は勉学にあると考える、古き良き考えに基づく教授も未だ多くいる印象。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅改札から走って30秒ほどで西門(敷地内)に入れる抜群の立地。また、池袋や新宿方面へのアクセスもよく、飲み会やランチなどには困らない。目白駅周辺にも味のある飲食店があるので、散策のしがいもあって面白い。
    • 施設・設備
      良い
      卒論執筆の際には学科の書庫をよく利用していたが、開架・閉架ともに多くの書籍がある印象。他の大学と比べてどうかは定かでは無いが、研究するにあたって十分な資料は揃えられていると思う。
    • 学生生活
      良い
      パブリックイメージでは「おとなしい」「真面目」「おぼっちゃま・お嬢様がいる」といった印象を抱かれがち(いずれも他大学に通う友人に言われた経験がある)な大学だが、実際には学園祭など楽しむときには楽しむ子がほとんどで、実態のわからないやんちゃな大学生っぽいサークルなども存在する。ただ、パブリックイメージから大きく外れることはなく、大学デビューなどをした子も結局真面目で根は良い子が多い印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や英語、第二外国語、そして学科の必修授業を中心に受講する学生が多い。シラバスにも「この学年の時にこの授業を取れるようになる」といった目安も記載されているので、1年時から取れる必修は取っておくべき。2年次も1年次と同じく幅広く授業をとり、その中でも変体仮名というくずし字を学ぶ授業があり、それが勉強のウェイトを多く占めるようになる。2~3年次からは日本語日本文学専攻と日本語教育専攻にわかれるが、この時点で取れる授業にそこまで差はなく、片方のコースを選んだらそのコースの授業が受けられなくなるわけではないため、年次が上がっても色々な分野の授業を取ることができる。他学科では3年から卒論を執筆し始める学生がいるが、日文ではほとんどの学生が4年生から卒論に取り掛かる。そのため1年間弱でどれだけ書き上げることができるか、という点でも意外と忙しい日々を過ごすことになる。卒業する年の1月に卒業筆記試験を受け、口頭試問を突破したら晴れて卒業となる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      もともと読書が好きで、日本文学に興味があったため日本語日本文学科を志望した。他大学を受験する際には心理系の学部学科を中心に受けており、1番学びたい学問は心理学だったので、この大学でも心理学科を第一志望としていたが、補欠繰り上げに至らず、日本語日本文学科に進学することとなった。
      圧倒的に立地がよく、自宅から通いやすい点と、学内の雰囲気に惹かれて志望した。
    • 入学前後のギャップ
      静かでおとなしい学生が多いと思っていたが、意外とみんな良い意味で普通の大学生だった。また、所属学科にゼミがないという事前情報を得ていなかったため、入学してからゼミがないということを知って大層驚いた記憶がある。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    投稿者ID:1115608
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      結論、古文や漢文、日本文学が好きな人には幸せな4年間が送れると思います。ただサボるのも真面目に勉強するも、自分の決断で4年間が変わります。まぁありが遊んでいるからだとかそういった事は気にせずに、自分がやりたいことにつき進めば、周りを応援してくれるので、そういった面では総合的に非常に良い大学であると感じています。
      図書館も複数ございますし、旧学習院女子大学の図書館も入れるので、レポートを書くのにも困らないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      私は大学で教員免許を取得してました。
      学習院大学の日本語日本文学科は、國學院に並ぶと言われている国語の名門の大学です。そのような立派な歴史のある学科でレベルの高い教授たちとの授業は非常に実りあるものでした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミに入るのは種類が多く悩むことも多かったですが、自分が1番好きな中世や平安時代を研究している教授につき、研究を進めていました。
      くずし字をみんなで順番に読み、解読していた時間は非常に有意義な時間でした。最初の頃は全く読めませんでしたが、少しずつ学びを深めていくうちに読めるようになっていました。学外で美術館に行った際、周りが読めていない文字を、自分は読めていると感じると非常に嬉しく感じました。
    • 就職・進学
      普通
      正直なところ、学科の就職のサポートはそこまで期待できないと思います。事務さんはほとんど学習院大学卒業生であり、一般企業にも勤めたことがない方々なので、経験していないことを質問したとて、的確な情報は返って来ません。むしろ先輩と後輩のつながりが強い大学なので、身近な人に相談してみた方が就職活動は進むと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅から近く、アクセスも良いですし、かと思えば、キャンパスの中は自然が多く、非常に都会からの騒音が少なく過ごしやすく勉強に集中しやすい環境だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が2つか3つあるので、用途に合わせて使い分けることができます。図書館で働いている司書さんも、非常に真摯に相談事に乗ってくださる方ばかりなので、勉強で何か困ったことがあると相談に乗ってくださります。
    • 友人・恋愛
      良い
      落ち着いている学生が多いですが、その分真面目な学生も多く非常に良い友人がたくさんできたと思っております。
      恋愛面に関しても、育ちの良い方も多いので、自分の価値観と合うかどうか相談の上決めていくのも良いかと思います。全体的に真面目な方が多いので、繰り返しになってしまいますが、真摯にお付き合いができると思いますよ。
    • 学生生活
      良い
      大学のミスコンテストや入学してからの新入生歓迎会も非常に賑やかに開催されるので、そこで友人や達とのつながりを増やしてみるのもいいかもしれません。私の場合はコロナ禍だったので、新入生歓迎会をやる事はありませんでしたが、今はきっとあると思います。うらやましい限りです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大まかに言うと、大学1年生の頃は、必修科目をとって、大学2年生の時も、その残りの分の必修を取る。大学3、4年生にになってくると自分が興味のある分野に絞って、研究に向かって学び集大成を作っていく形になっていくのでまずは大学1年生2年生の段階で、自分が何の研究をしたいのか、そういった視点で学びを深めていくことが大学3年生4年生の時に自分が困らないのかなと思います。

      私の場合は、中学校高校の教員免許を取るためのカリキュラムを取っていたので、必修に加えて1、2年生の段階で受けられる授業を優先的にとっていました。周りの方よりも忙しいと思いますが、同じ目標に向かって月進む仲間も近くにいるので頑張れると思います。今でもこの仲間とはご飯に行く位の仲良しです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      不動産・建設・設備
      上場企業では無いですが、大手企業に就職しております。
      弊社では多岐にわたるビジネスを展開しているところから、自分の興味がある分野にも携わることができているため、文学部での知見であったり経験が役に立っていると感じています。
    • 志望動機
      名門である学習院大学の日本文学科で、自分が大好きな古文や漢文、日本文学を探求したいと思ったからです。学習院女子大学がまだあった時は、茶道や華道、書道などを始めとした日本文化に基づく実技科目を取得することができていました。このように科学だけでなく、実技含めた横断的な学びができる点も魅力に感じていました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、エネルギッシュな学生が多いイメージでしたが、いざ蓋を開けてみると、保守的な学生さんも多い印象でした。割合としては多いとは思うんですが、教職課程を取得している方や、部活動に勤しんでいる方など、何か高い目標をお持ちの方がエネルギッシュな方も多いです。ですので、自分がどのようなタイプか自身で判断した上で、多種多様な価値観を持っている方と付き合い、自分が1番居心地が良い人を見つけていくことで、徐々にギャップは小さくなっていくと思います。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1115264
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本文学や日本語の歴史について深く学びたい人にはうってつけだと思う。蔵書はこれでもかというくらいたくさん所蔵されているので、調べ物やレポートの参考文献をつけるときは全く困らない。ゼミが無いのがちょっと物足りないと思うが、学びのレベルは高い。
    • 講義・授業
      良い
      文学や日本語について、基礎から深層まで幅広く教えてくれる。教授陣も名の知れた方々が多く、ハイレベルであると感じる。その分テストが多かったり履修に細かい規定があるので、疎かにしてるとついていけなったり単位を取るのに必要な授業を取り忘れていたりなんてことがあるので注意。
    • 就職・進学
      良い
      学内企業説明会は有名どころの企業がたくさんやってくる。また、卒業生からお話を伺う機会も充実している。ただ日文に関して言えば学んだスキルを活かせるのは教員くらいで、他は金融など学科とは関係無い所に就職している印象。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅を出て徒歩1分の立地は強い。周辺にはおしゃれなカフェや食事処が立ち並び、治安の良いこじんまりとした雰囲気である。ただ遊べるような場所は無いので、遊びたいときは池袋か新宿渋谷方面に向かう。
    • 施設・設備
      良い
      建物自体が文化財に指定されており、レトロチックな感じが個人的には良い。春は桜、秋は紅葉など四季の顔を見せてくれる木々が生い茂る自然豊かな環境は学びに最適だと感じる。ただ夏になると、自然の多さ故に虫がたびたび教室内に侵入してくるので注意。また今年の4月には新たに学習棟が完成するので、学生の交流や学生生活がより充実しそう。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係はサークルでの繋がりも多い。恋愛は学科内や学内外問わず結構活発な模様。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多く、充実した学内生活を送りたいと思う人はとにかくなにかしら入ったほうがいい。スポーツにおいては四大戦の交流が盛ん。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時は日本語・日本文学の基礎について幅広く学ぶ。二年次からは文学作品を追求する文学系、日本語教員になるための教育系にコースが分かれる。卒論・卒業試験あり。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      日本文学に興味があり、この学科で知見を深めたいと感じたから。
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    11人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:901527
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2023年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      他の学科と比べると所謂「楽単」とよばれるものは少ないです。しっかりと課題を行い、学期末でレポートやテストがあるものがほとんどです。また、ゼミ制度がないのでそこは残念でしたが、卒業論文はきちんと教授に指導していただけます。
    • 講義・授業
      普通
      専門科目だけでなく、他学部・他学科の授業も受けることができます。
    • 就職・進学
      普通
      専攻にもよるが、一般企業に就職する人が多いように思う。キャリアセンターでもしっかりと就職支援をしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの目白駅から徒歩30秒で、改札を出てすぐに校門が見えるため、迷うことはないです。構内の中を歩く時間の方が多いです。一つ惜しいと思うのは、目白駅は山手線しか通っていないので、山手線が遅延した時や運休の時は困ります。
    • 施設・設備
      良い
      基本的にどの建物も古さは感じません。建物によりビルのようだったり昔の建物を思わせたりと、受ける印象が違うのでそこも良いポイントだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル内での交友関係は広いと思います。学年問わず様々な人と知り合いになれ、恋愛関係に発展している人もいます。
    • 学生生活
      普通
      サークルの数は多く、自分に合ったサークルを見つけられると思います。しかし、学生の数が少ない分、他の大学に比べるとサークルの数も比較的少ないのかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学から日本語教育まで、日本の文学に関する知識を主に学びます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      日本語に興味があったため選びました。より知識を深められると思い、この学科にしました。
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    投稿者ID:911955
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本文学や日本語学を真剣に学びたい方にはとても適していると思います。また、学科の教授の方々は学生のことをいつも気にかけてくださっている印象です。
    • 講義・授業
      良い
      それぞれの分野において著名な教授による講義が受けられます。今はオンライン授業ですが工夫して授業を制作してくださっています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ1年かつ、オンライン授業で学科の研究室などにも行けていないのでわかりません。
    • 就職・進学
      良い
      まだ1年なのであまり就活などについては考えていませんが、留学のシステムなどがしっかりしている印象で、多様な将来を見据えた学びができると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      とにかく最寄り駅の目の前に大学があるのが魅力的です。大学の近くには美味しいお店もたくさんあります。
    • 施設・設備
      普通
      オンライン授業でまだ学科の施設を利用したことがないのでわかりません。
    • 友人・恋愛
      普通
      オンライン授業で通学できないのでなかなか友達もできませんが、サークルに所属していると先輩方や同期の人たちとの繋がりができるので心強いです。
    • 学生生活
      良い
      ほかのサークルについてはわかりませんが、私の所属しているサークルはさまざまなイベントなどに参加しており、活動内容も充実しているので満足しています。たくさん種類があるので自分に合ったサークルを見つけられるかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目を中心に日本語学や日本文学などの基礎的な部分を学びます。2年次からは日本語日本文学系と日本語学系に分かれ、3、4年次で20000字以上の卒業論文の作成をします。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      以前から民俗学に興味があり、この分野で有名な教授がいらっしゃったためご指導いただきたいと思っていたからです。
    感染症対策としてやっていること
    5月からオンライン授業が開始しました。現在は一部対面授業が行われているようですが、1年生はなかなか通うことができません。実際に私も大学に行けたのはガイダンスや健康診断のときのみで、一度も大学で学べていません。
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    10人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:672583
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2022年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      2年次から文学系か教育系かでコースに分かれます。そこで授業内容も友人もけっこう変わるかなと思います。
    • 講義・授業
      普通
      一年生は文学系の講義・演習と、語学、スポーツが必修科目です。
    • 就職・進学
      普通
      キャリアセンターがOBOGを招いたイベントを開いてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅からとにかく近くて、立地の良さはNo.1だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      施設はそこまで新しくありません。コンビニはセブンがあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      入るサークルによってできる友人の多さも種類も違うと思います。
    • 学生生活
      悪い
      サークルは多くも少なくもないのかな?と思います。ひと通り揃っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は文学の講義か発表がある演習や、文法の講義などがあります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      日本文学が好きで、読んで色々な人と意見交換をしたいと思ったからです。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:817357
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科名通り、日本語や日本文学について深く学びたい人にはうってつけの学科だと思います。二年次から「日本語日本文学系」と「日本語教育系」に分かれるのですが、純粋に「日本語」を深めたい人はどちらに進むかかなり迷うと思います。
    • 講義・授業
      良い
      一つの授業を複数の教授が受け持って下さる授業があり、様々な観点から日本語を学ぶことができる。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動をサポートしてくれる就活のセンターがあったり、学校推薦のインターンや卒業生からお話を聞く機会も充実している。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの山手線目白駅から西門まで徒歩30秒。利便性文句なしです。また、池袋や新宿などにも近いため、空きコマや放課後などに遊びに行くにも便利です。駅周辺には色々な種類のご飯屋さんやカフェがあり、飽きません。
    • 施設・設備
      良い
      グラウンドが複数あり、無料で使えるトレーニングルームもあります。校舎は古いものも新しいものもありますが、清掃が行き届いています。そして何より、大都会にいることを忘れさせる自然の多さ。まさに「目白の森」です。素晴らしい環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      男女の仲が良く、異性の友達と遊びに行くこともあります。しかし、恋愛に発展しているかと聞かれると疑問です。
      男子も女子も友人関係は良くも悪くも表面的な感じがします。ものすごく仲の良い人は極一部で、話したこともない人もたくさんいます。お昼ご飯は一人で食べていても良し(誰も気にしてません)、友達と食べるも良し、食べる場所も自由です。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんありますし、学園祭でサークルとして出店もできます。運動会などはないので、人によっては物足りなく感じるかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学については古典作品から近代文学まで幅広く学べます。日本語学も、日本語の歴史的変遷や方言、現代の若者言葉など、自分の興味を深く追求できます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      「日本語」というものに興味があって、方言を研究したいと思ったからです。方言を専門とされている教授がいらっしゃり、駅から近く通学しやすいため決めました。
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    19人中15人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:613242
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 目白キャンパス
    ●東京都豊島区目白1-5-1

     JR山手線「目白」駅から徒歩7分

電話番号 03-3986-0221
学部 法学部、 経済学部、 文学部、 理学部、 国際文化交流学部、 国際社会科学部

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