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学習院大学
出典:momoishi
学習院大学
(がくしゅういんだいがく)

私立東京都/目白駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.13

(1139件)

  • 女性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学

    日本文学中心の充実した4年間を過ごせる

    2026年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      第二志望の学科だったが、卒業した今この日本語日本文学科に通えてよかったと心から思う。1年次はコロナの影響もありほとんどオンライン授業だったが、2年次から徐々に対面授業にシフトしていき、アナログベースの日文の良さが顕著になった印象。2年生までは幅広い分野の授業を取り、3年生からより自分の興味のある分野の授業を多めに取るのが望ましいと思う。また、卒論は担当教授によって進め方もアドバイスの仕方も全く異なるので、慎重に判断した方が良い。出席命なので、経済系のゆるい感じを想像している人は向かない。逆に言えば、毎回出席して期末の提出物等をきちんと提出すれば、絶対に単位を落とすことはない。私の通っていたときに理不尽な評価をしてくる先生はいなかった。
    • 講義・授業
      良い
      専門性に富んだ先生方の授業が受けられる。比較的丁寧な印象で、特に「やさしい日本語」という日本語教育の第一人者的存在の先生なども在籍しており、4年間で知識を深めることができた。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      文系では珍しく、私の通っていた日本語日本文学科・日本語日本文学専攻の特徴であるが、いわゆる一般的な「ゼミ」というものが存在しない。卒論の指導教授=世間で言うゼミの教授、という認識。そのため、卒論の指導教授によっては週一回あるこの授業をとって下さいね、というスタイルの先生や、卒論のフィードバックは個々人で依頼してね、というスタイルの先生など、正直担当教授によって異なる部分が大きい。
      大学生といえばゼミ!というイメージを持つ人が多いと思うが、その点についてはこの学科に入学したらギャップを覚える箇所となると思う。
    • 就職・進学
      普通
      大学全体では進路指導(就職指導)活動に力を入れている印象だが、学科における就職指導について特筆すべき点は無い。教授によっては就活の相談に乗ってもらえるみたいだが、学生の本分は勉学にあると考える、古き良き考えに基づく教授も未だ多くいる印象。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅改札から走って30秒ほどで西門(敷地内)に入れる抜群の立地。また、池袋や新宿方面へのアクセスもよく、飲み会やランチなどには困らない。目白駅周辺にも味のある飲食店があるので、散策のしがいもあって面白い。
    • 施設・設備
      良い
      卒論執筆の際には学科の書庫をよく利用していたが、開架・閉架ともに多くの書籍がある印象。他の大学と比べてどうかは定かでは無いが、研究するにあたって十分な資料は揃えられていると思う。
    • 学生生活
      良い
      パブリックイメージでは「おとなしい」「真面目」「おぼっちゃま・お嬢様がいる」といった印象を抱かれがち(いずれも他大学に通う友人に言われた経験がある)な大学だが、実際には学園祭など楽しむときには楽しむ子がほとんどで、実態のわからないやんちゃな大学生っぽいサークルなども存在する。ただ、パブリックイメージから大きく外れることはなく、大学デビューなどをした子も結局真面目で根は良い子が多い印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や英語、第二外国語、そして学科の必修授業を中心に受講する学生が多い。シラバスにも「この学年の時にこの授業を取れるようになる」といった目安も記載されているので、1年時から取れる必修は取っておくべき。2年次も1年次と同じく幅広く授業をとり、その中でも変体仮名というくずし字を学ぶ授業があり、それが勉強のウェイトを多く占めるようになる。2~3年次からは日本語日本文学専攻と日本語教育専攻にわかれるが、この時点で取れる授業にそこまで差はなく、片方のコースを選んだらそのコースの授業が受けられなくなるわけではないため、年次が上がっても色々な分野の授業を取ることができる。他学科では3年から卒論を執筆し始める学生がいるが、日文ではほとんどの学生が4年生から卒論に取り掛かる。そのため1年間弱でどれだけ書き上げることができるか、という点でも意外と忙しい日々を過ごすことになる。卒業する年の1月に卒業筆記試験を受け、口頭試問を突破したら晴れて卒業となる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      もともと読書が好きで、日本文学に興味があったため日本語日本文学科を志望した。他大学を受験する際には心理系の学部学科を中心に受けており、1番学びたい学問は心理学だったので、この大学でも心理学科を第一志望としていたが、補欠繰り上げに至らず、日本語日本文学科に進学することとなった。
      圧倒的に立地がよく、自宅から通いやすい点と、学内の雰囲気に惹かれて志望した。
    • 入学前後のギャップ
      静かでおとなしい学生が多いと思っていたが、意外とみんな良い意味で普通の大学生だった。また、所属学科にゼミがないという事前情報を得ていなかったため、入学してからゼミがないということを知って大層驚いた記憶がある。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    投稿者ID:1115608

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